俺は、人の道を踏み外す事にした。
「はぁ……はぁ……」
俺の目の前には1人の、同年の女子。
「ごめんな」
そいつはさっき、鉄パイプで眠ってもらった。薄い胸が上下してるから死んではない。
「お前は悪くない。ただ、俺の標的になっちまっただけなんだ」
罪悪感を取り払うように独り言を呟きながら、その制服を剥いでいく。
「スポブラ……これも中々。童貞には刺激が強いな。色気の無い白パンか、うん、しょんべんクセェって言うのかね。日焼けしてる肌が……股間にクるな」
半裸のロマン。制服は前だけ開けて、スカートも上にあげるだけ。後は俺の欲望の思うままにするだけだ。
「いただきます」
前戯なんてまどろっこしいことすら忘れて、俺は挿れる。
「いだっ!?なに!?なに!?」
「はぁ……!すげぇ、こんなんなんだ」
「え……だ、あが、いたい!」
痛いようだが、気にせず腰を振る。激しく前後。抵抗してくるので、身体中が痛い。
「ああ、もう!」
「ぎゃぁぅ!?」
髪を掴んで地面に叩きつけ、片方の手で鉄パイプを取り、横にして首に押し付ける。
「がえっ!げぇ……ぁ!がぁ!」
押し付けながら腰を振る。あ、出る。
「ぐびっ!?げっ!がっ……」
あー、まだ出る。
「けひっ、か、やへ、く……け」
鉄パイプをどかして抜いてみれば、咳き込みながら睨み付けてくる。睨みながら溢れ出してくるとか股間に来る。
「あー、ごめん。君に非はないんだよ。でもさ、若気の至りっていうの?性欲を持て余してるわけよ。じゃあもう一回」
「やだっ!?はやしてよ!クズ!バカ!あっ、あっ、やだぁぁぁ!」
「うるさいなぁ、黙らせなきゃ」
鉄パイプで殴打する。嫁入り前だってのに、こんなにボロボロになっちゃってさぁ……可哀想に。
「あー、出しながらパンパンすんのが気持ちええんじゃぁ~」
なんか無限にできそうってくらい興奮してる。凄い出るし固い。あー、咥えさせてぇ。
「ねぇ、しゃぶってくんね?それで出したら終わりにするからさ」
「ひっく……もうやめてよぉ……かえしてよぉ……」
「……ドーン!」
鉄パイプで殴打する。叫びながらうつ伏せになるからケツ掴んで捩じ込む。
「あ、がぁ!痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い!」
血が出てるけど、入るもんだね。うーん、これもこれでアリかな?若干臭い気もするけどね。あ、出た。
「ぎっ……」
あーあ、反応しなくなっちゃった。しゃぶらせよ。 髪を掴んで口を開けさせ、汚くなった俺のブツを綺麗にさせる。自分の出すものにまみれてるけど、まぁ大丈夫でしょうね。うーん、ちょっと臭いかな。
「お疲れちゃん。この鉄パイプはあげるよ」
お前の中だけどな!なんて続けながらぶっ挿す。壊れたなこれ。残念無念また来年……さて、逃げますかな。
「るるるーらーらーりりりーるーるー……」
自転車に乗って、自分の秘密基地を目指して帰る。今日も一日いい日だったなぁ……。
◆◇◆
「……鉄パイプは残り4本、プレゼントしすぎたかな?まぁいいや。さーて、あと4人か……まぁ、しょうがないよね」
今日も自転車に乗って人の道を踏み外す。今日は交通事故からしてみようかな。出来れば……今日は年上がいいなぁ、最近同い年ぐらいばっかだし。
「だーかーら!何度言ったらわかるの!?そこは私の管轄じゃないの!そんなことで一々電話しないで!こっちは有給取ってるのよ!?馬鹿なんじゃないの!?それ、有給明けまでに終わらせておいてよ、私やりたくないから。じゃ」
「あ、あぶなーい」
ドン!人通りの少ない裏道、私服で怒鳴っていた25~27歳程度のお姉さんを轢く。楽しい。
「わー、ごめんなさい。大丈夫ですか?」
「いった……どこ見てんの「はいドーン」「よごっ!?」
鉄パイプで顔面一発。んー、携帯はロック解除してあるね。利用させてもらおうか。
「お姉さんは悪くないよ、ただ、俺の標的になっちまっただけなのさ」
今日も一日いい日になりそうだ。