夏イベ終了ですね!
水着BBちゃんは来なかった・・・orz
でも可愛いっすねぇ、てことでBBちゃんに負けちゃうお話を書いてたんですが、だんだん脱線していきました^^;

水着イベント2018のサーヴァント・サマー・フェスティバル!終盤の続・ルルハワの冒険のIFです。
二人の後輩(?)に誘惑されてしまう内容です!よろしくどうぞ!

それにしてもこの二人が後輩とか、主人公がうらやましい・・・。

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BBちゃんとマシュ(?)の誘惑 (続・ルルハワの冒険IF)

BBを倒し、ルルハワからカルデアに帰るために空港まで来た立香たち。

 

「とにかくこれでルルハワともお別れだ。皆さん、忘れ物はねえですかー?」

 

「ありませーん!」

 

皆さんの声が響く。

 

「ですよねー!

お土産は両手にいっぱい、思い出も胸にいっぱい!

色々ありましたが楽しんでもらえたのなら、もうBBちゃんの大勝利!

なのではないでしょうか!」

 

「その声は・・・・・・!諸悪の根源・・・・・・!」

 

そこにいたのは、当然、BBだった。

満面の無邪気な笑顔を浮かべている、ように見える。

紫色のビキニで小麦色に焼けた肌を惜しげもなく露出させ、

ちゃらいアクセをごてごてに着飾るちゃらい後輩。

その豊満な胸、くびれた腰つき、健康的なヒップラインをよく理解した仕草で、

こちらを誘惑するかのようなあざとく、甘い声音が続く。

 

「後は国際便でひとまず南米に飛んで、乗り換えでカルデアに帰るだけですね!」

 

「BBは帰らないのか?」

 

「ーーーーーー。」

 

「先輩、BBさんがフリーズしてしまいました。

何か、とてもいいづらい事があるのでしょうか?」

 

もうひとりの後輩、マシュが冷静に分析する。

胸元の赤のリボンをアクセントにした、

白の清楚なワンピースをパーカーの下に着ている後輩。

おとなしめで、おしとやかで、それでいて可愛らしい出で立ち。

・・・が、けしからん美巨乳はBBのように激しい露出ではないが、隠しきれてもいない。

そのため、美しい谷間にどうしても目を奪われてしまう。

 

「ちょっと。コイツの話に付き合えば、

これ以上ないほど恥ずかしい目にあうって知ってるでしょ。

無視していくわよ。泣いても笑っても、後3時間もしたらフライトなんだから。」

 

ぶっきらぼうにジャンヌ・オルタ。

黒のビキニに赤のラインやら柄やらが入ったなかなかにハイセンスな水着。

腰元にレザーベルトをつけ、なぜか日本刀を帯刀する謎センスを披露している。

が、整った顔立ちや美しいプロポーションが視線を奪っては離さない。

特異な格好ではあるのだが、見たいと思わずにはいられない。

美しいコスプレイヤーを見るナイト(?)の気持ちとはこういうものなのかもしれない。

 

「あ、それナイです。

フライトですが、ちょっと永久に止めちゃいました。

ルルハワもそう簡単には解除されません。

希望的観測をしたカルデアハワイ支部の皆さんにはまた後で愛のお仕置き、ですね!

んー、でも犬空間も虫空間もそろそろマンネリだし、

なにか新しいお仕置きネタを・・・・・・」

 

「待ってください、まだ事件は解決していないのですか?

それともまだ懲りていないのでしょうか、BBさんは?」

 

「む。反省はしていますよーだ。

それとは別の、困っている案件があるんです。

えー・・・・・・実はですね。皆さんにちょっと力を貸してほしいことがありまして。」

 

「力を貸せだぁ?

オタク、なんでも出来る系後輩なんだろ?

他に問題があるなら自分で解決しろよ。

オレたちゃもう疲れてるっつーの。」

 

 

「ロビンさん・・・・・・

今回、本当にただのマネージャーで終わったから拗ねてるんですね・・・・・・

そういう小物なところ、

ルルハワで直してほしかったのですけど・・・・・・

やっぱり無理でしたか・・・・・・

私の力が足りず、残念です・・・・・・」

 

「今更善人ぶってんじゃねーですよー!

どうせ不始末を押し付けようって気だろ、テメェ!」

 

ロビンの言葉に、牛若丸、茨木童子、ジャンヌ・オルタが、うんうん、と頷く

 

「うん。というわけで、さっさとフライトを元に戻して。」

 

完全に同意しつつ、立香もまた頷く。

 

「むー!で、でもでもセンパイ!困っている後輩の言う事ならきいてくれますよね!?」

 

「困っていることってなんなの。」

 

「それでは本題に入らせていただきますね。

実はその、わたし、元に戻れなくて。」

 

「はあ?」

 

とはオルタ。

 

「元に戻るも何も、貴様は何も変わっていないだろうに。

邪神であっても貴様の内面は変えられなかった。そう言っていたではないか。」

 

とは茨木童子。見た目の幼さとは裏腹の的確な意見だった。

 

「もう、茨木さんはそれでも女の子なんですかー!?

めっちゃ変わってるじゃないですか!

中身ではなく外見の話です!女神ペレさんの霊基が馴染みすぎて、

聖杯を使っても!日焼けが!戻らない!のです!」

 

熱弁をふるうBB。

 

「たしかにきれいな小麦色の肌ですが・・・・・・

なにか問題があるのですか?」

 

「ありますとも!

『小麦色の肌も素敵だね・・・・・・』

『ブラックBBちゃん可愛いよBBちゃん・・・・・・』

『やっぱり肌を焼いていると開放的だよね・・・・・・』

『南国のヒロインは君に決まりさ・・・・・・』

なんて、皆さんの心の声もしっかりキャッチしてますが、

BBちゃんと言えば白い肌。

月のヒロインを連想させる純白さ、これ重要。

なので!なんとしても日焼けを直してからカルデアに戻りたいんです・・・・・・!」

 

「はーい、みんなこっちに集合なー。

パスポートとチケット見せるからなー。ゲートから中にはいったら戻れないから、

そのつもりでよろしくー。」

 

心底どうでもいい様子で、ロビン。

 

「むっ。ガン無視ですか、そうですか。」

 

完全に機嫌が悪くなるBB。

もうちょっと話を聞いてあげるべきだったかもしれないかな、

などと立香が思っていた、が。

 

「もう、いいです。」

 

にぃっ、と邪悪な笑みを浮かべる、BB。

 

「はぁい、じゃあロビンさん。豚になぁれ♪」

 

「!それは効かねえって言ってんだろ!」

 

BBの魔術を弾くロビン。しかしーーー

 

「豚になぁれ♪」

 

「なっ!?」

 

「豚になぁれ♪」

 

「く、くそ、なんだってーーー」

 

「「豚になぁれ♪」」

 

「うああああああああああ!?」

 

五つの魔術が、ロビンを貫く。

 

「な、なによ、これ!?」

 

オルタが叫ぶ。そこにいたのは、

 

「なにって、可愛いBBちゃんですけど?」

 

にっこりと笑う、五人のBB。

 

「はい、それじゃあいきますね、ロビンさん♪」

 

「「「「「桜ビーム!」」」」」

 

「ぶひいいいいい!?」

 

ロビン(豚)が黒焦げになり、再起不能になってしまう。

 

「このっ!」

 

言って牛若丸が、オルタが、茨木がBBに立ち向かう、が。

 

「なんですかぁ、この程度なんですかぁ?」

 

簡単に破れてしまう。

以前にBBに勝てたのは、BBが一人だったからだ。

分身しているといっても、力が等分に分割されている様子もないBBと、

一対一で勝てるサーヴァントはいない。

 

「じゃ、センパイ?私の遊びに付き合ってもらいますね?

ああ、そうそう。私、ちょっぴり怒ってるので♪

いつもよりひどいこと、してあげますね♪」

 

ぷるるんっと大きな胸を揺らしながら、BBが蠱惑的に微笑んだ。

 

 

 

 

 

その後、BBに連れられ、空港の医務室へと連れられる立香。

空港内は無人となっているため、他者を巻き込む心配はなさそうだった。

 

「では、センパイ?

おとなしく私の言うことを聞いておけばよかったと、後悔させてあげますね?」

 

「何をする気なんだ?」

 

「今からセンパイには私と勝負してもらいます。

センパイが勝負にかったら、私が皆を開放してあげます♪」

 

「・・・俺が、負けたら?」

 

「私のおもちゃになってもらいます♪」

 

「・・・・・・。」

 

勝ち目は、ない。

サーヴァントで勝てないBBに立香が挑んだところで勝負は見えている。

 

「ふふっ、大丈夫ですよセンパイ♪

BBちゃんと戦うと言っても、その勝負の内容は戦闘ではありません♪」

 

「じゃあ、何で勝負するんだ?」

 

「ふふっ・・・♪」

 

笑って、BBはその豊満な身体を立香に押し付ける。

 

「内容は簡単です♪魔力をBBちゃんに奪われなければ、センパイの勝ち♪

魔力を奪われちゃったら、センパイの負け、です♪」

 

「ま、魔力・・・?」

 

「はい♪センパイは魔力を私に奪われなければいいだけです♪

簡単ですね♪では、スタート♪」

 

「ちゅううう♪」

 

っとBBが立香に口づける。

 

「んんんっ!?」

 

驚く、立香。

 

「はーい♪センパイ♪可愛い後輩が今から先輩のおちんちんをおっぱいで包み込んでぇ、

ぺろぺろぱっくん♪してあげますね♪」

 

BBの攻撃は更に続く。

その声は、今のキスをしているBBではない。

二人目のBBがおちんちんをおっぱいで包み込もうとしている。

 

「んんんっ!!?」

 

パイズリを目論むBBを止めようと、見えないながらも腕を伸ばす。

しかし、ぱしっと、両腕が掴まれてしまい、

柔らかくてあたたかな丸いものに、押し付けられてしまう。

 

「「やんっ♪えっちですね、セ・ン・パ・イ♪」」

 

新た現れた二人のBB。立香の両腕はその豊満な胸にいざなわれてしまう。

 

「んんんっんんんんっ!!」

 

当然、腕を捕らわれてしまっては、BBの目論見を止めることは出来ない。

おちんちんをそのやわやわなおっぱいが挟み込んでしまう。

 

「はーい♪ぱいずり、開始、です♪」

 

褐色BBの豊満な胸の谷間で悶える立香のおちんちん。

それが、固く大きくなるまで時間は全くかからなかった。

抵抗しようとしても、いつの間にやらBBが箒にでもまたがるかのように、

ぎゅむぎゅむとそのやわらかなおしりの感触を味わわせながら、

立香の両足を拘束し、両腕もまたBBの胸にいざなわれたまま。

キスをされたままのために考えるための酸素も足りず、

BBの甘さで味覚や嗅覚を満たされ、

視覚も可愛らしいBBを見ることしか許されない。

 

「「はい、それじゃあせんぱい、いってしまいましょうか♪」」

 

腕を拘束している二人のBBが、両耳から言葉を吹きかける。

 

「「さん・・・」」

 

「んんんっ!!!」

 

そのカウントダウンが何を意味するのか、立香にはすぐに分かってしまう。

ばたばたと、あがく立香。

しかしそれはBBに自身の身体を擦り付け、

その身体の甘さを味わわされてしまうだけだった。

 

「「に・・・」」

 

「んぅ!んぅ!!!」

 

どうにかしなければ、負けてしまう!

 

「「いち・・・」」

 

「んっ、んっ、んっ・・・!」

 

むぎゅむぎゅとしたやわらかさが、立香の体を包み込んでしまう。

唇も、腕も、脚も、そして、おちんちんも。

 

「「・・・ぜろ♪」」

 

「んんんんんんん!!!」

 

どぴゅんっ、と快楽が、弾けてしまう。

あまりにも簡単に、立香はいかされてしまった。

 

「セーンパイ♪気づいてますかぁ?

おちんちんから精液をたっぷりだしちゃってますけど、

一緒に魔力もたくさん出ちゃってるんですよ?はむっ♪」

 

「んんんんっ!?」

 

パイズリでいかされたばかりの、

びんかんおちんちんがBBのあたたかなお口に包まれる。

そして。

 

「ちう♪ちう♪ちゅううううううううううううっ♪」

 

とおちんちんに吸い付かれてしまう。

 

「んんんんんんんん!!!!??」

 

キスをされつつも、叫びながら悶える立香。

しかしBBはそれをいとも簡単に抑え込んでしまう。

 

むにゅんっ♪むにゅんっ♪っとおっぱいを押し付けられ、

ちゅう♪ちゅう♪とせーえきを吸い上げられてしまう立香。

 

「ふふっ・・・たくさんの魔力♪

ねえ、センパイ。しってますか?

サーヴァント達は、カルデアからの魔力供給がありますが、

あくまでマスターが魔力のパスの供給源。

有線LANで言うところのハブ、無線LANで言うところの親機、

電気で言うところの分電盤。

いつもは無意識かもしれませんが、

カルデアの魔力を皆に行き渡るようにマスターが分配しています。

ですが、今はBBちゃんがその全てを搾り取っているんです♪

ふふっ、分かりますか?

サーヴァントの皆さん、このままじゃ消えちゃいますよぉ?

ね、このままじゃいけませんよね。セーンパイ♪」

 

「んんんっ!んんんんっ!!」

 

なんとか抗って、振り払おうとするも、BBには逆らえない。

 

「ふふっ、センパイ♪

サーヴァントの皆さんを護る方法、もう分かりますよね?

センパイのおちんちんから魔力を吸いとっちゃう、

わるーいBBちゃんのぱいずりフェラにあらがって、射精を我慢すること♪」

 

「ん、っぅぅうんんんんん!!」

 

「はーい♪どぴゅどぴゅー♪

抗うことなんて、できませんね?センパイ♪

仕方ないですよ♪だって、BBちゃんは可愛すぎますし、

センパイの弱いところ狙い撃ちしてますから♪

センパイのよわよわおちんちんで我慢するなんて、むりです♪」

 

「んんっぅ・・・んっ・・・!」

 

「くやしいですかぁ?くやしいですよねぇ♪

一度は勝ったのにぃ!サーヴァント戦なら負けないのにぃ!びくんびくん♪

こんなにやわらかいおっぱいで包み込むなんて反則だよぉ!どぴゅんっ♪

あったかいおくちでおちんちんのみこんじゃらめぇっ!どぴゅどぴゅ~♪」

 

小馬鹿にしつつ、BB。

 

「セーンパイ♪

私は、”絶対に勝ち目のない戦い”は仕掛けません!

基本的にはこちらが圧倒的に有利な戦いだとしても、

皆さんには1パーセントくらいの勝ち目を残しておく!

それが人類の健康を管理し、人類の行く末を楽しみ、

共に歩むスーパーAI・BBちゃんのゆめなので!」

 

「んんぅ・・・・・・ぷはっ・・・・・・?」

 

そこで、立香はキスから開放される。

 

「はぁい、人質さん、来て下さーい♪」

 

BBが言うと、医務室の中に、目隠しと猿ぐつわをされた皆、牛若丸、茨木童子、ジャンヌ・オルタ、マシュが入ってきた。

一人ひとりにBBの分身がついているため、逃げることは無理そうだ。

 

「ふふっ、センパイにはチャンスをあげちゃいます♪

はぁい♪目隠しです♪」

 

言って、先までキスをしていたBBが背後に回り、立香の目を手でふさぐ。

 

「センパイには、誰のおっぱいか目隠しで当ててもらいます♪

誰のおっぱいか当てることができれば、先輩を開放してあげます♪

ただし、先輩はお口だけで、おっぱいに吸い付いた状態であててもらいます♪

皆の身体をちょこちょこっといじっておっぱいミルクが出るようにしちゃってるので、

気をつけてあげてくださいね?

センパイが吸いすぎるとぉ、そのサーヴァントの魔力が枯渇しちゃいますから♪」

 

(な、なんてことを・・・!)

 

「はい、ではでは、このおっぱいに吸い付いてくださいね、センパイ♪

・・・早く吸い付かないと、皆消しちゃいますよ?」

 

「!」

 

慌てて、おっぱいに吸い付く立香。

ぴくんっ!と女の子が震える。

本当はだめなことだと思っていても、そうは言っていられない。

 

「はい♪

これは誰のおっぱいなんだろう?

茨木さん?牛若丸さん?マシュさん?オルタさん?」

 

(茨木、牛若丸、じゃないっ・・・もっとおっきい・・・。

マシュ?オルタ?どっちだ・・・どっちなんだ・・・?)

 

かなり豊満な大きさのおっぱいを吸い上げながら、立香。

甘いミルクが、頭を惑わしつつも、なんとか努めて冷静になろうとする。

 

「んんっ・・・!」

 

身体を震わせながら、くぐもった嬌声をあげる、その少女。

その声は!

 

「・・・オルタだ!」

 

「ファイナルアンサー?」

 

楽しそうに、BB。

 

「ふぁ、ふぁいなる、あんさーっ!」

 

おっぱいのやわこさや、おっぱいみるくの甘さで頭がどうにかなりそうだが、

無理やり声を張り上げる立香。

 

「ふふっ、正解は、自分の目で確かめてくださいね、セ・ン・パ・イ♪」

 

そこにいた美少女は、

立香がおっぱいを吸っていた美少女は、聖女だった。

 

「あ・ああ・・・!」

 

本物の、聖女だった。

 

「ふふっ、ざーんねんでした♪

正解は、私が拉致してきたジャンヌ・ダルクさん、でした~♪」

 

先の声は、わざとだった。

わざと、口調まで悟らせないように、快楽に悶える声だけを聞かせたのだ。

そして、皆の姿だけを見せることで、選択肢を絞らせたのだ。

オルタと、勘違いさせるために。

 

「そ、そんな・・・卑怯、だ・・・!」

 

「ふふっ♪負けちゃっただめだめおちんちんは、

ぱいずりフェラでもーっとおしおきです♪」

 

「っ・・・ぁ!や、やめっ・・・!」

 

再度おちんちんに近づいていく、BB。

背後のBBも再び立香の目の前に舞い降りる。

そして、唇へと、近づいていく。

 

「ぁっ・・・ああっ・・・ぁぁっ・・・!!」

 

わざと、焦らすようにゆっくりと、近づいていくBB。

それに気づいたところでどうにも出来ず、立香はただ受け入れることしかできなかった。

 

「んんんんんんんんんっ!!!!!!???」

 

立香の唇を、腕を、脚を、おちんちんを、再度蹂躙する、BB。

その甘い身体で、立夏は逃れられない快楽をその身に刻み込まれてしまうのだった。

 

 

 

 

 

しばらくして。

 

「うふふ。BBちゃんの魔力すっごーく溜まっちゃいました♪

この魔力で、ちょっと面白いことをしましょうか、セ・ン・パ・イ♪」

 

「な、なにを・・・!」

 

「えいっ♪」

 

バリバリ、と青白く放電しながら、誰かが現れる。

薄い紫色の髪、透けるような白い肌、

華奢でありながら出るところは出ている、グラマラスな身体つきの水着姿の美少女。

立香がよく知っている、誰よりもよく知っている、少女。

 

「ま・・・マシュ・・・?」

 

そこにいたのは、紛うことなき、マシュだった。

だが、おかしい。

だって、マシュはここにいるのだから。

茨木童子、牛若丸、ジャンヌ・オルタ、ジャンヌ・ダルク、そしてマシュは、

BBの分身に捕まっている。

サーヴァントとして召喚されるなんて、ありえない、はず。

 

(霊基がかわって・・・る、とか?)

 

「ふっふっふー♪センパイ♪

この子はマシュさんであって、マシュさんじゃないんですよ。

私の分身です♪」

 

「ぶん・・・しん・・・?」

 

「はい♪私の分身が私と同じとは限らないってことです♪」

 

(・・・イメージ的にアビーさんになるはずだったんですが、なぜこうなったんでしょう?

・・・ま、細かいこと気にしても仕方ないですね♪)

 

「はじめまして、先輩。」

 

にっこりと、柔らかな笑顔でマシュが笑う。

BBに捕まり、おちんちんを露出させられた自分に、

こんな笑顔を普通のマシュが向けるわけがない、そう思いつつも。

 

「マシュ・・・」

 

「ふふっ。

先輩のことを良く知っているのに、会うのは初めて、

というのはなんだか不思議な気持ちです。」

 

「マシュ、お、お願いだ・・・!助けてくれ・・・!」

 

懇願する。このままではBBに魔力が全て吸い取られしまう。

皆もBBと戦い、BBによって魔力を消費している。

その上で立香の魔力供給まで失われてしまっては、ルルハワから消えてしまう。

 

「・・・ごめんなさい、先輩。それはできません。」

 

悲しそうな表情で、BBの分身であるマシュが話す。

 

「私はあくまでBBさんの分身です。

BBさんの心からできた存在なので、先輩を助けてあげることはできないんです。」

 

「・・・。」

 

「私はマシュであって、マシュではありません。

そうですね・・・『夜のマシュ』とでもお呼びください。」

 

「『夜の・・・マシュ・・・』?」

 

「はい。」

 

にっこりと、満面の笑みで、夜のマシュ。

 

「BBさん、少し代わっていただけませんか?」

 

「え?は、はぁ。」

 

「ありがとうございます。」

 

おちんちんにパイズリを仕掛けていたBBが離れる。

そして、夜のマシュのやわらかな胸が、おちんちんにふれる。

 

「では、いきますね?先輩♡」

 

おちんちんを優しく包み込む、夜のマシュのおっぱいとおくち。

先までのBBのぎゅむぎゅむとした強烈な刺激ではなく、

やわらかな刺激がおちんちんをやさしく包む。

 

「はぅ・・・・・・」

 

気持ちいい。

まるで、お風呂の中でお湯に浸かっているかのような、

あたたかで、やさしい快楽が体いっぱいにひろがる。

 

「ふわぁ・・・・・・」

 

とぴゅん・・・とやさしく吸い上げられる、精液。

こくこく・・・とすこしずつ喉をならす、マシュ。

 

(あ・・・せーえき・・・ぜんぶ・・・のんで・・・くれて・・・)

 

「だ、だめ・・・ましゅ・・・き・・・きたないよ・・・そんなの・・・」

 

「・・・♡」

 

マシュは目線だけを上に上げ、こちらに微笑んでくれる。

おちんちんから口をはなさず、ゆるやかな心地よさを与え続けてくれる。

 

「はぅ・・・ましゅ・・・ましゅ・・・」

 

とぴゅん・・・。

 

「こくっ・・・ちゅるちゅる・・・れろれろ・・・。」

 

ゆるやかに出る精液を、あまさずのみほす夜のマシュ。

あまりの快感、あまりの快楽に頭がまっしろになっていく。

強烈な快感ではない、強烈な快楽ではない。

やさしい、心のこもったパイズリフェラに、精液をゆるやかに奪われていく。

 

「はひ・・・あぅ・・・ぁ・・・」

 

苦しみは一切ない。身体も、心も、やさしく、あまく、とろかされていく。

 

「ぁっ・・・ぁ・・・!」

 

ふと、前を見やる。

そこには、それぞれBBの分身につかまった皆がいた。当然、その中にはマシュもいる。

目隠しをされ、こちらの様子は見えていない。

それが、少し安堵できることだった。

こんなにも感じきった、とろかされつくした顔を、見られるのは、耐えられない。

が、魔力が枯渇し、立香からの魔力供給が途絶えてしまったせいだろう。

皆の身体がうすくなり、金色の粒子を散りばめながら、消えていく。

マシュの体もまた、同様だった。

ただし、実体があるため、マシュだけは身体が消えることはなかったが。

 

「らめ・・・ぇ・・・ら・・・め・・・っ・・・!」

 

魔力を、奪われてはいけない。

これ以上、魔力を奪わせる訳にはいかない。

しかし。

 

「ひぅっ・・・ぁっ・・・にゃ・・・にゃんで・・・こん・・・なっ・・・」

 

「ちゅるるる・・・ちゅうちゅう・・・ちゅうぅ・・・♡」

 

「あ・・・あひぃ・・・あっ・・・きもち・・・い・・・や・・・やら・・・。

う・・・うばわ・・・ないで・・・これいじょう・・・っ・・・んぁっ・・・。」

 

「ちゅるる・・・っ・・・こくこく・・・んっ・・・ちゅ・・・」

 

やさしい、きもちよい責めは一向に止まない。

おそろしいのは、全く、苦しくないこと。

限界を超えてしまうほどに絞られているはずなのに、

快楽だけが立香のおちんちんに与えられる。

それもそのはずで、カルデアからほぼ無尽蔵に回される魔力、

それだけをゆっくりと夜のマシュが奪い取っているのだった。

射精するための精液は魔力を無理やり変換させられているが、

その魔力は尽きることがない。

永遠になくならないのだから、苦しくなりようがない。

そのため、純粋な快楽だけが、立香の身体に与えられてしまう。

もし、カルデアから供給される魔力よりも早い速度で、精液が奪われていたのなら、

立香の身体は苦しさを感じることもできる。

もし、カルデアから供給される魔力よりも遅い速度で、精液が奪われていたのなら、

立香の身体から溢れた魔力で、サーヴァントは現界できる。

しかし、夜のマシュは、その2つのどちらもとらせない。

 

「ちゅう・・・ちゅるるるる・・・こく・・・こくっ・・・」

 

ふにゅふにっ、と胸をおちんちんにそえて、お口で優しく吸い上げていく夜のマシュ。

精液を早く奪いすぎず、苦しみを立香に一切与えないことで、

立香の反発心を生み出させない。

反抗心のない立香は反発することを思い描くことすら出来ないまま、

快楽にとろけてしまう。

しかし、目の前でサーヴァント達が消えていくのを見て、

抗おうと奮い立とうした立香。

が、時はすでに遅く、もはや夜のマシュの虜となってしまった身体は、

抗う術を持たなかった。

 

「ふぅ・・・ふぅ・・・っ!!」

 

それでも、魔力を牛若丸やオルタへ回すために集中する、立香。

 

「ちゅうううっ・・・ちゅるるるるるるっ・・・・・・!」

 

「ふわああああああっ!?」

 

ふにゅんっ!ふにゅんっ!とおっぱいを強く押し付けられたまま、

ずりゅずりゅとこすられ、先より強烈に吸い上げられてしまうおちんちん。

 

「あっ・・・あぁっ・・・!」

 

練り上げた集中も、霧散させられ、

供給するための魔力は夜のマシュのお口へと吸い上げられていく。

 

「ちゅるっ・・・ちゅう・・・ちう・・・こく・・・こく・・・」

 

夜のマシュの責めが優しさをとりもどし、快楽だけを与え始める。

供給分の魔力だけを過不足なく奪われてしまった立香。

強烈な刺激はほんの一瞬で、苦しさと判断することもできず、

快楽の緩急程度にしか感じられないまま、隷属させられてしまう立香のおちんちん。

 

「ふわ・・・らめ・・・きえ・・・あっ・・・やら・・・ていこう・・・あ・・・

きもち・・・よしゅぎ・・・ふあ・・・あ・・・あぅ・・・ふぁ・・・ぅ・・・」

 

快楽に抗って、魔力を供給しようとするも、

その魔力分だけを夜のマシュにすくい上げられる立香。

おちんちんへの快楽だけが深まり、快楽奴隷へと貶されていく。

 

「ちゅるる・・・ちゅる・・・る・・・。」

 

夜のマシュはパイズリフェラをしながら、立香の魔力の増幅量や表情を逐一観察する。

魔力が増幅すれば、快楽を少しだけ大きく与え、おちんちんから多く絞り出す。

減少すれば、その逆。快楽重視のやさしい刺激に切り替える。

夜のマシュにとって、立香の表情は、知り尽くした大好きな人の表情。

どれほどの快楽が与えられているのか、気持ちいいのか、苦しいのか、堪えられるのか、

悶えきっているのか、その全てが手に取るように分かる。

そんな彼女にとって、立香の魔力を適量奪うなどというのは、朝飯前以外の何物でもなく、

まるで水道の蛇口をひねるかのような、当たり前にできる簡単なことに過ぎなかった。

 

 

 

 

 

そのまま、しばらく夜のマシュに魔力を吸い上げられてしまった、立香。

 

「ちゅぱっ・・・気持ちよかったですか?先輩?」

 

「あぅ・・・ぁ・・・っ・・・」

 

魔力を吸いつくされてサーヴァントを失い、

精液を搾り尽くされて恍惚に浸る立香。

 

「ふふっ。お気に召したのであれば、なによりです。」

 

にっこりと、夜のマシュが笑う。

 

「ですが、先輩。まだ終わりじゃないですよ?」

 

「ふ・・・ふえ・・・?」

 

気持ちよさでふわふわしている立香が、

その言葉の意味を理解するのは少し時間が必要だった。

 

「これから最後の仕上げです。」

 

「あ・・・あ・・・あぅ・・・あぅ・・・ま・・・しゅ・・・?」

 

気持ちよさに、心がとろけ、身体は脱力し、顔はだらしなく弛緩している、立香。

 

「もぅ、私のこと忘れてませんかぁ?センパイ?」

 

「あ・・・っ・・・BB・・・!」

 

「ここからが、本当のじご・・・天国なんですよぉ?セ・ン・パ・イ♪」

 

ぷるるんっ♪と、健康的に日焼けしたBBの胸がゆれる。

そしてーーー

 

「はい♪私のおっぱいと、夜のマシュさんのおっぱいでサンドイッチです♪」

 

「はぁぅ・・・!?」

 

BBと夜のマシュのダブルパイズリに、思わず感嘆の声が漏れる。

おっぱいに閉じ込められてしまったおちんちんが、暴力的な気持ちよさに曝される。

 

「逃げてもいいんですよ?四方八方、360度ぜーんぶおっぱいに包まれてますけど♪」

 

「ベッドが軋んでいますね。

腰を引いて、おちんちんを逃がそうとしているんですか?

それは無理ですよ、先輩。ベッドのスプリングで私達の胸の間に押し戻されます。

逆に突き出したとして、その一瞬は逃れられても、

すぐにBBさんと私が胸でおちんちんを押しつけます。逃げ場はありません。

諦めてくださいね、先輩♡」

 

諦めるわけには、いかない。最後に残ったマシュのためにも。

なんとか最後の理性を振り絞り、魔術で二人を振り払おうと集中する立香。

 

「あーっ!魔術を使おうとしてますね?

そんな悪いセンパイは、おしおきです♪ちゅっ♪」

 

「ふわぁっ!?」

 

「ちゅう♪ちう♪ちゅるるるるるるるるるうるるるるるるるっるう♪」

 

「ああああああああああああああっ!?」

 

おっぱいサンドイッチされたおちんちんの先を、BBに吸い付かれてしまう。

 

「ふわぁ!?らめっ・・・あっぁっ・・・!らめええええええ!!」

 

「ちゅうううううう♪・・・♪こくこく・・・♪」

 

「ふわぁぁ・・・・・・・・・!!」

 

おちんちんから、精液が魔力と共にBBのお口の中へと吸い上げられてしまう。

そのあまりの快楽に、目の前が真っ白になり、そして、暗くなってしまう。

 

「ぎ、ぎもち、よしゅぎ・・・」

 

「はい、そのあたりで止めてくださいね、BBさん。」

 

「ん?ぷはっ、どうしてですか?」

 

くすり、と微笑しつつ、夜のマシュ。

 

「このまま快楽を与えすぎると、先輩が眠ってしまいます。

今、BBさんが奪ったことで先輩の魔力は枯渇しています。

ですが、カルデアからの魔力供給や先輩自身の力で、魔力は回復していきます。

それらのプラス分だけを私達で吸いあげたいんです。

先輩の意識を保ったままで。」

 

「意識を保ったまま・・・♪とても楽しそうですね♪」

 

「はい。先輩に気持ちよくなってもらいましょう♡」

 

立香をおもちゃにしたいBBと、気持ちよくしてあげたい夜のマシュ。

実は全く噛み合っていない二人の考え方なのだが、

方向性だけは同じベクトルで落ち着く。

 

「では、今のままでは刺激が強すぎますね。

胸を互いに押し付けあっている状態ですが、

私の胸にBBさんの手を、そしてBBさんの胸に私の手をあてがいます。

そのままやさしく、先輩のおちんちんをおっぱいで抱きしめてあげましょう。」

 

「ふふっ♪これでいいですかぁ?」

 

「ふわぁっ・・・ぁっ・・・!?」

 

優しい触感が、立香のおちんちんを包み込む。

 

「あ、おちんちんのさきから精液がとぷとぷでてますよ?セ・ン・パ・イ♪」

 

「ふふっ。やさしく、舐め取りましょうか♡」

 

「そうですね♪」

 

「「ぺろ、れろれろれろ・・・♪」」

 

「ふわっあ!?」

 

「「ぺろれろぺろれろぺろれろ・・・♡」」

 

「あひっ!?ぁっ・・・ひぃっ・・・!?」

 

とぴゅん・・・とやわらかく押し出されてしまう精液。

二人に舐め取られては気持ちよくされてしまう立香の下のお口。

流れ落ちれば、甘美なおっぱいのすべりをよくする精液ローションに、

吸い上げられてしまえば、舌とおくちのまろやかな刺激が極上の快楽に、

優しく絶頂させられながら、意識を失わせないぎりぎりの快楽を与え続けられる。

そのまま、気絶も出来ない快楽寸止めで射精させられながら、

二人の可愛い後輩に、先輩は為す術もなくおちんちんを可愛がられ続けるのだった。

 

 

 

 

 

「あひっ・・・ふぁ・・・あ・・・」

 

医務室に寝かされている、立香。

情けなくおちんちんをぴくぴくとさせながら、快楽に悶えている。

意識を保ったままでの快楽責めは立香の頭をとろかすには十分すぎたようで、

うわ言のように時折、意味のない声を上げるだけだった。

 

「ひどい・・・ひどすぎます・・・!」

 

立香の状態を看て、マシュが、涙する。

 

「それではいけませんよ、ええと・・・もうひとりの私?」

 

呼び方に悩みつつ、夜のマシュがマシュに声を掛ける。

ちなみにBBは今の立香には興味を失ってしまったようで、どこかに行ってしまった。

 

「・・・どういう意味ですか?」

 

じとり、と普段のマシュからは考えられない程の恨みの籠もった眼差しが向く。

敬愛するマスターを、大好きな先輩を、こんなぼろぼろにされたのだ。

その怒り、恨みはあまりある。

 

「先輩のこと、良く見てください。」

 

「・・・。」

 

マシュが立香を見つめる。

蕩けきって、だらしのない表情をしている。

 

「とても、気持ちよさそうでしょう?」

 

「・・・・・・。」

 

否定は出来ない。こんなに蕩けきった先輩の表情を見るのは初めてだった。

 

「先輩は、いつだって自らの危険を顧みずに、困難に立ち向かっています。

今も、きっと、これからも。そんな先輩のことを好きなんですよね?」

 

「そ、それは・・・!?」

 

「私はあなたです。隠し事なんてできません。

そして、カルデアの皆さんはとっても魅力的です。知ってるとは思いますが。」

 

「え、えと、その。」

 

「もっと積極的にいかないと、先輩を取られちゃいますよ?」

 

「・・・。」

 

「まずはカルデアまでの帰りです。

BBさんは一緒には帰らないでしょうし、あなたと先輩は二人きりです。」

 

「!」

 

「そこで、まずは誘惑しないとだめです。」

 

ぴっ、と指など立てつつ、夜のマシュ。

 

「で、ですが・・・!」

 

「頑張ってくださいね。

先輩を気持ちよく癒やして、心も身体もまっしゅましゅにしましょう。」

 

「まっしゅましゅ!?本当にあなたは私ですか!?」

 

「あなたがベースとはいえ、BBさんが混じってますから。」

 

「・・・はぁ。」

 

「ああ、もう時間ですね。

頑張ってくださいね。もうひとりの私。」

 

にこり、と笑って夜のマシュは消えてしまう。

BBが興味を失ってしまったからなのか、理由は判然とはしなかったが。

 

「・・・・・・ゆうわく・・・。」

 

ぽつり、とマシュはつぶやいた。

 

 

 

 

 

「先輩。目が覚めましたか。」

 

「・・・ま・・・しゅ・・・?あれ・・・なんで・・・俺は・・・?」

 

「はい。マシュです。

熱中症でしょうか、寝不足による過労でしょうか。

疲れが溜まっていたみたいですね。

他の方々は先に帰られました。」

 

「・・・あれ、空港でBBにあった気が・・・?」

 

「BBさんはXXさんに逮捕されてしまいましたよ?」

 

「・・・・・・。」

 

「少し飛行機を遅らせてしまいましたが、しばらくしたら搭乗しましょうか。

今からなら深夜までにはカルデアに着くと思います。」

 

「・・・うん・・・。」

 

何かがおかしいような気がしつつも、

立香はマシュの言葉を信じることにした。

 

 

 

 

 

「飛行機からは目隠ししたままでお願いしますね。先輩。」

 

飛行機の椅子に座っている、立香とマシュ。

マシュは、立香にアイマスクを手渡す。

当然、他の人には存在を感知できないような仕様になっているが。

 

「あ、ああ。」

 

この飛行機はカルデアへの直行便がある南米に到着する予定だが、

そこから先は立香にもどこの便に乗るのかはわからない。

 

「・・・先輩、目隠しすると、不安ですよね?」

 

「大丈夫だよ、マシュがいてくれる、から・・・!?」

 

夢の内容が、突然フラッシュバックする。

それはBBとマシュ、二人の後輩にとろとろにされてしまう内容だった。

 

「・・・・・・先輩。」

 

ぎゅっ、とマシュが立香の腕を包み込む。

 

「マシュ!?」

 

「はい。私がずっと一緒にいますね。先輩。」

 

「あう・・・ましゅ・・・ま・・・しゅ・・・!」

 

立香のおちんちんがひくひくと弱々しく震える。

 

「ふわぁ・・・せん・・・ぱい・・・少し、ねむります・・・ね・・・。」

 

言いつつ、立香の腕を抱きしめたまま、スカートに立香の手を誘導する。

 

「・・・!」

 

疲れた後輩が眠りを妨げるような声もあげられず、

抱きしめられた腕を抜け出そうとするも、

腕をけっして離さないマシュから逃れられない立香。

 

(ふとももに先輩の手の甲をもっていって・・・すべらせて・・・)

 

「ぅ・・・っ・・・!」

 

目隠しされたままの先輩が悶える。

 

(あ・・・おちんちん・・・またひくつきました・・・♡

じゃ、じゃあ次は、スカートの中まで・・・♡)

 

「ぁ・・・だめ・・・お・・・おきて・・・ましゅ・・・!」

 

目隠しされたままの立香は、マシュが本当は起きていることにも気づかない。

 

「すー・・・すー・・・」

 

寝息など立てながら、先輩がどうすれば気持ちよくなるのかを試していくマシュ。

 

(・・・おちんちんに手をもっていって・・・なでなで・・・なでなで・・・♡)

 

「ぁっ・・・ぁっ・・・!ましゅ・・・ま・・・しゅ・・・!」

 

(さすがに、こしこしとしごいてあげることはできませんが・・・

今度機会があれば、とっても気持ちよくしてあげますね、先輩・・・♡)

 

「ぁぅ・・・ぁぅ・・・ぁ・・・!!」

 

うわ言のように呻く立香。

眠ったはずのマシュに甘く誘惑され続ける、

立香のカルデアまでの長い旅がこれからはじまろうとしていた。

 

 

 


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