神代の薬師と
そして二日目。
午前中に病院でやる人間ドックの様な内容の検査を行った。
「午後は性病の検査と、体重、身長等を測るわ。 そこの椅子に座って。」
いきなりエロいのキター!!
永琳さんが指差した歯医者にあるような椅子に腰掛ける。
「じっとしててね。」
どうやらその椅子のまま、測る様だ。
「体重、身長等はこの世界の男とほぼ同じ、か。 じゃあ、次。 これ飲んで。」
渡されたのは一粒の丸薬。
「えっと、これは?」
「興奮剤と精力剤を混ぜたものよ。 それと、サンプルはあればあるだけ良いから、今日は徹底的に絞り尽くすわね?」
あ、ヤベ、笑顔が怖い。
本能的に危険を察知し咄嗟に逃げようとすると座っていた椅子に拘束された。
手足とついでに腰をガッチリと金属に締められ身動きが取れない。
「や、優しくして下さいね?」
「善処はするわ。」
いや、それダメな奴。
だが、逃げようが無いので大人しく口を開けて永琳さんに口の中に丸薬を入れて貰う。
効果はすぐに表れた。
体が熱くなり、チンコが一気に勃起し、息は荒くなる。
チンコがズボンに圧迫されて苦しい。
「あら、即効性だったけど、随分と効きが良いわね。 そこら辺も要検査ね。 内臓の構成とかが違うのかしら。」
永琳さんが何か言ってるが、ギリギリで理性を保つのに苦戦し、何を言ってるかは分からない。
それよりも、早く目の前の女を蹂躙しろと、本能が叫び続けている。
拘束を解こうと暴れるも、拘束はビクともしない。
「はいはい、やる気なのは結構。 早速始めましょうか。」
永琳さんにズボンを脱がされ、チンコの圧迫感が消え、外気に触れた感覚がする。
ぶるん、と勢い良く出たチンコが永琳さんの顔に当たり、既に出ていたカウパーが顔にかかる。
「きゃっ。 昨日、聞いたけれど…………大きい。 それに臭いも。 …………じゃなかった。 今は真面目に検査よ。」
暫く呆けていた永琳さんだが、すぐに頭を振って気持ちを鎮めたみたいだ。
何やらゴソゴソと探している。
そして取り出したのは管の付いた筒。
「昨日、聞いてすぐにサイズに合うように改良しておいて良かったわ。 見える? 今からこの機械で絞れるだけ精液を絞らせて貰うわね。」
永琳さんがこちらに筒の入り口を見せる。
中にはドロリとしたローションの様な液体で覆われた触手のような物が蠢いている。
「それじゃあ、挿れるわよ。」
ぐちゅっ!
そんな音がしたと思う。
挿れた瞬間に目の前が真っ白になった。
「あら、もうイッたの? まあ、そういう風に作ってあるから恥ずかしがらなくて良いわよ。」
そう言いながら手元のパッドの様な機械を弄る永琳さん。
(量も濃さも粘度も桁違い。 平行世界って言うだけでこんなにも変わるものなの?)
普段なら一回出したらある程度は収まるし、賢者モードになる筈が、今はそんな感じは一切しない。
「それじゃあ、続けるわね。」
その言葉と同時に機械の中の触手が動き始めた。
「ぐっ、」
腰が浮きそうになるが、拘束されていてそれは叶わない。
またすぐに射精しそうになるのを意地で耐える。
決して早漏では無いのだ。
こんな一分もしない内に二発も射精するなんて男としてのプライドが許さなかった。
「…………全く。 変に意固地にならないで。 貴方はただ、精液を吐き出してればそれで良いのよ。 ほら……イッちゃいなさい♡」
びゅるるるるる!
耳元で永琳さんがそう囁くと不自然なまでの快感が襲い、すぐに出してしまった。
しかも、その量もおかしい程多い。
「ふふっ、素直な子は好きよ。」
そう言うと手にローションの様な物を垂らし、それを俺の耳に塗りたくった。
丁寧に耳の中まで。
「何をしたって顔してるわね。 すぐにわかるわ。」
手を拭き、液体を落とした永琳さんは機械を弄った。
すると、今まで激しく動いていた機械の動きがゆっくりになり、射精しない程度の緩やかな快感を与えてくるだけになった。
ふう、と一呼吸ついてから永琳さんの方を見る。
「何のつもりですか。」
「我慢なんかさせないための準備よ。 効きが良いようだし、もう良いかしら。」
この人、絶対Sだわ。
軽い方だけどSだわ。
…………いや、元の世界で言えば可愛いおにゃのこを性的にイジメて涙目にさせたいって感じだから、これが普通なのか。
そんな事を考えてると永琳さんが俺の横に来た。
それを見てると、強引に首を前に向けさせられた。
何気に力強くないっすか。
ふぅーーー♡
永琳さんが俺の耳に息を吹きかけるとゾワッとした快感が背筋を駆け抜けた。
思わず体を震わせてしまう。
「本当なら機械のペースを上げるとかで済ます所だけど、無性に私も加わりたくなってきたわ。 もしかしたら貴方、能力持ちかもしれないわね。 暫定的には『性的に興奮させる程度の能力』、といったところかしら。」
なんだその頭の悪そうな能力。
すっ、と頭の熱だけが何処かに消えた気がする。
「まあ、仮でつけた名前だから気にしなくて良いわよ。 それより、」
ピピッ、と手元の機械を弄ると腕の拘束が外れた。
永琳さんは服の前を開けて、惜しげもなく下着を脱ぎ捨てた。
「私の事も……気持ち良くしてくれる?」
そう言いながら俺の膝の上に座り、俺の手を掴んでおっぱいとマンコに押し当てた。
マンコは既にびちゃびちゃに濡れており、簡単に指が中に入った。
「ん、そのまま弄ってて。」
俺の頭を抱き寄せ、耳元でそう囁く。
くちゅ♡くちゅ♡
永琳さんのマンコを弄りながら胸を揉みしだく。
「ふっ……ん…手慣れてるわね。 経験は……んっ♡ あるの?」
「まあ、何回か。 永琳さん「呼び捨てで呼んで。」永琳は?」
「あん♡ う〜ん、そうねぇ。 ずっと昔にやったっきりかしら……んん♡」
時々、喘ぎ声をあげながら俺の質問に答える永琳。
ずっと昔ってどんくらいなのか知りたいが、女性に年齢に関する質問はNGだ。
「そろそろ……んっ……搾精に戻ろうかしら。 横向いて。」
言われた通りに横を向く。
「はぁーーー、む♡」
右耳を咥えられ、ゾワリとした快感が駆け巡る。
れろぉ♡ ぬちゃ♡ れろろろろろぉ♡ ぬろろろろぉ♡ じゅずずずずずずっ♡
最初から激しい耳舐めに塗られた薬で敏感になった事もあり、快感で軽く思考がぼやけてくる。
負けじと胸に当てた右手は乳首付近を重点的に動かし、マンコに当てた左手を激しく動かす。
ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡ぐちゅ♡
「あっ♥ あっ♥ そんな激しくぅ♥」
俺の反撃に対して今度は手で頭を反対に向け、左耳にしゃぶりつく。
ハッ、ハッ♥ はぅむ♥ じゅるるるるる♥ ふっふっ♥ れろろろろろ♥ ハァ〜♥ ぬぷぷぷぷぷ♥
先程よりも激しく、漏れ出る吐息もエロい。
だが、チンコへの直接の刺激が緩い今は俺の方が有利だ。
と、思っていたら急にチンコへの刺激が増した。
何かと思って下に目線を動かせば永琳が機械をオナホの如く上下に動かしている。
じゅぞぞぞぞぞ♥ ぷはぁっ♥ れろぉ♥
耳舐めを一旦中断した永琳が耳元で囁く。
「私もあと少しでイキそうだからぁ♥ 一緒にイキましょう♥」
前日の凛として知性を感じさせる声はそこには無く、ただ肉欲に囚われた女の声だ。
顔を前に戻し、永琳の顔を見れば、その綺麗な瞳は情欲に濡れている。
それを作り出したのが俺だという事実にとてつもなく興奮した。
どちらからともなく唇を合わせ、激しく舌を絡ませる。
互いに互いの性器に刺激を与えながらのディープキスは凄く気持ちが良い。
ちゅっ♥ ぢゅうぅぅぅぅ♥ じゅるるるるる♥
目で互いに意志を伝えるとラストスパートに入る。
当然、キスも激しさを増し、永琳のマンコ、俺のチンコ、そして唇から漏れる音、そして荒くなった鼻息のエロい四重奏が診察室に響く。
ぐちゅぐちゅ♥ じゅぽっじゅぽっ♥ じゅずずずずずず♥ フーフー♥
鼻から永琳の甘い香りが入ってきて脳を痺れさせる。
股間の快楽が全身を駆け巡って脳を焼く。
エロい四重奏は興奮を高めるエッセンスになる。
そして、永琳は勢い良く機械を落とし、俺は永琳のクリと乳首を抓む。
同時に行われたそれがトドメとなり、同時に絶頂した。
「ん゛ん゛ん゛ぅっ!!」
ぷしゃっ♥ ぶしゃっ♥
背筋を伸ばし、唇から離れそうになった永琳の頭を咄嗟に胸を弄っていた左手で抑え、キスだけは続行する。
射精感はあるし、俺も声を漏らしたと思うのだが、目の前の永琳の音しか聞こえない。
びくん、っと時折跳ねる永琳を離さないように抱き締める。
そして永琳が落ち着いた所で唇を離すとコテン、と寄っかかってきた。
「フーーっ♥ フーーっ♥」
荒い息が耳元で聞こえる。
「…………ねぇ♥ 私を抱いて♥」
暫くして呼吸の落ち着いた永琳が耳元でそう囁く。
「搾精はもう良いのか?」
「良いの♥ もう、我慢なんて出来ないわ♥」
それだけ言うと、機械を外し、足下に座って俺のチンコをまじまじと見る。
顔には淫靡な笑みが浮かんでおり、かなりエロい。
「それにぃ♥ 味とか臭いとかもちゃんと調べないといけないからぁ♥ これも……研究の一環よ♥♥」
まるで言い訳するかのようにそう呟くと亀頭に鼻を当てて臭いをかぎ始めた。
すぅーーーーーっ♥ はぁーーーーーっ♥
一つ大きく深呼吸をする。
すぅーーーーーっ♥ はぁーーーーーっ♥ すぅーーーーーっ♥ はぁーーーーーっ♥
一つ深呼吸をする度にその瞳が段々とトロン、としていく。
「オス臭くて……メスとしての本能が刺激される臭い♥ 鈴仙とかなら臭いだけでイケるんじゃないかしら♥ じゃあ、次は味ね♥ いただきまぁす♥」
そう言うと俺のチンコを口に咥えた。
そしてゆっくりと味わうように亀頭に舌を這わせる。
じゅぷじゅぷ♥ れろぉ♥
口からチンコを離すと今度は裏スジを舌で刺激する。
れろぉぉぉぉ♥ れろろろぉぉぉ♥
それを終えると再度チンコを咥え、激しくピストンを始める。
じゅぼっ♥じゅぼっ♥ ぶちゅっ♥ じゅるるるる♥ じゅぶっ♥じゅぶっ♥
突然の快感の変化についていけず、射精感がこみ上げる。
それを堪えていると、気が付いたのかさらにピストンの激しさが増した。
じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅぼ♥じゅるるるるる♥ぶちゅ♥ぶちゅ♥ぶちゅ♥ぶちゅ♥ぶちゅ♥ぶちゅ♥
「ぐっ…………永琳、出るっ!」
永琳の頭を掴み、股間に押し付ける。
びゅっぶぅぅぅぅぅぅ♥♥ びゅぼっ♥♥♥ びゅるるるるる♥♥
「ん゛ごっ!? ん゛っ♥ ん゛っ♥ ん゛っ♥」
喉に出されたザーメンを永琳は一滴も零さずに飲んでいく。
そして、全て出した所で永琳の口からチンコを抜こうとすると、口元で固定され尿道に残ったザーメンをバキュームで吸い出される。
じゅぞぞぞぞぞぞぞぞっ♥ ぽんっ♥
口に残ったザーメンを転がし、味わう。
そして、それも飲み込んだ。
「濃くて♥ 粘っこくて♥ 臭いも凄い♥ 癖になっちゃいそう♥♥」
あまりにその姿がエロいので衝動的に押し倒そうとするが、足と腰の拘束がそれを許さない。
「ふふふっ、貴方もヤル気満々ね♥ けど、私は主導権はずっと握っていたいタイプなの♥」
ニッコリ、と素敵な笑顔っすね。
腰の拘束を外し、座っていた椅子がリクライニングでベッドに早変わり
互いに服を全部脱いで全裸になる。
そのまま騎乗位で挿れるのかと思ったら素股の状態で体を密着させてきた。
ちゅ、ちゅ、と触れ合うだけのキスをしながら胸板に当たる永琳のおっぱいの感触を楽しむ。
「魅了効果でも持ってるのかしらね、あなた。 心の底から好きだって言えるわ。 まだ、出会って二日目なのに、ね。 可笑しいかしら?」
「分からないけど、永琳みたいな美人に好きだと言われて幸せだよ、俺は。 これだけで幻想郷に来れて良かったと思う。」
「そう。 なら、もっと来て良かったって言えるようにしなくちゃね。」
そう言うと体を起こし、手でチンコを固定し、マンコの入り口に当てる。
「挿れるわよ♥」
そう宣言し、腰を落とす。
ぬぷぷぷぷぷぷぷぷ♥
「はぁぁぁぁ♥ 大っきいぃ♥」
艶かしい声をあげながら最後まで腰を落とした。
指で弄ってた時から思っていたが、永琳のマンコは名器と呼ばれる類のものだ。
元いた世界では味わえなかった快感をいとも容易く与えてくる。
だが、既に何回か出した事もあり、淹れた瞬間に射精するとかいう童貞感丸出しの行為は避けられた。
永琳は俺と体をピッタリとくっつけ、腰を振り始めた。
ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥ばちゅっ♥ばちゅっ♥ばちゅっ♥ばちゅ♥ばちゅ♥ばちゅ♥ばちゅ♥
「ふっ♥ ふっ♥ ふっ♥ ふっ♥ にゃにこれぇぇ♥♥!! 腰、止まんないぃぃぃ♥♥♥!!」
最初はゆっくり腰を振っていたがすぐにペースが上がり始めた。
快感を少しでも逃がすためか俺の背中に腕を回し、抱き締めながら腰を激しく振る。
「あ゛っ♥ あ゛っ♥ あ゛っ♥ んふぅぅぅ♥♥ んぶっ♥ んぶっ♥」
俺からキスをすると、必死なまでにそれに応えてくれる。
「ぷはっ♥ お゛っ♥ お゛っ♥ 聞かないれぇぇぇ♥♥! んぶぅぅぅぅぅぅ♥」
一度、口を離せばすぐに永琳の方からむしゃぶりついてきた。
どうやら、喘ぎ声をあまり聞かれたく無いらしい。
手で永琳の肩を抑えて強引に引き離す。
「俺は……もっと永琳の声………聞いてたいんだけどっ」
「やなのぉぉ♥! あ、あなたが、声、あ゛っ♥ 出してないのにぃぃ♥♥!」
どうやらこっちでは男もそれなりに声を出すみたいだ。
男の喘ぎ声とか誰得だよ。
「じゃあっ……強引に聞くっ」
そのまま肩を抑えてキスをさせないままにする。
永琳は俺の背中に回していた手で自分の口を抑えるが、快感を貪るために永琳の腰は勝手に動いているから声は漏れ出ている。
「んうぅぅっ♥ んふっ♥ んふっ♥ ん゛ん゛ん゛ぅっ♥! ん゛ん゛ん゛ぅぅぅ♥♥!」
顔を横に振り、目で『お願いだから聞かないで』と必死に頼んでくる。
「そんなにっ……聞かれたく……ない?」
俺がそう聞けば縦に首を振る。
そんな姿がいじらしくて、つい魔がさしてしまう。
「ダメだっ」
肩を抑えていた手を離して、口を抑えている永琳の手を掴み、口から離す。
「あ゛っ♥ あ゛っ♥ お願いだかりゃあぁぁ♥♥! 聞かないれぇぇぇ♥♥! それ以外ならなんでもすりゅかりゃあぁぁ♥♥! お゛お゛お゛っ♥」
「ダメだ……永琳のエッチな声…………ちゃんと聞かせろっ!」
「だめだめだめぇぇ♥! んお゛っ♥ イグッ♥ イグッ♥ イクぅぅぅ♥」
「ぐっ…………俺ももう……出る!」
ごりゅっ♥♥!!
「イッグぅぅううぅぅぅ♥♥!」
びゅぼっ♥! ぶしっ♥! びゅぼぼぼぼぼおぉぉおお♥♥!! ぶっしゃああぁぁああぁ♥♥!!
二人同時にイッた。
どさっ、と俺の方に倒れ込んで来た永琳を見ればアクメ顔を晒している。
暫く快感を逃す為にそのままでいると、永琳が体を起こした。
「感想は?」
「…………私の言動は全部忘れて。」
少し意地悪い質問をしてみれば顔を赤くしてそっぽを向かれてしまった。
「んっ♥」
ぬぽっ♥
永琳が腰を上げれば小さくなったチンコの後から、ドロリとした精液が出てきた。
それを気にすること無く、足の拘束を外すと、俺の隣に横になった。
「…………最高だったわ。」
「それは光栄だ。」
小さく呟いた言葉を逃さず、返事を返せばまた顔を赤くしながら睨んできた。
そんな姿が可愛くて、つい頭を撫でてしまう。
「私、貴方よりも何百万倍も年上なのだけど。」
「たまには年下に甘えるのも良いんじゃないか?」
俺がそう言うと、顔を見られたくないのか俺の胸に額を当ててきた。
大人の落ち着いた雰囲気を持ちながらも、何処か初々しさを感じさせるその姿はとても魅力的だった。
ど、どうでしょうか?
初エロなので少し多めに見て頂ければ。
プレイ内容ですが、キャラによってテーマを変えるつもりですが、どのキャラもどこかイチャラブ風になるかもしれません。