「『性的に興奮させる程度の能力』では無いわね。 絶対に。」
永琳とヤッた翌日の午前中、そんな事を言われた。
「そりゃあ…………良かった?」
「疑問系で言われても私は判断できないわよ。」
曰く、射精に関しては薬の効果があるにしても、何回も射精しても余裕のある体力、魅了に近い効果がある、の二点から全く別の能力だと考えたらしい。
「『性交中に強化する程度の能力』かしらね。」
いや、結局頭悪そうな能力じゃん。
「恐らく、体力と性的魅力、そして魅力を無意識的に強化したんでしょうね。 それにしても制限付きとは言え、目に見えて分かるほどの強化、ね。 霊能力とか霊感とかあったりする?」
「いや、ない。 …………ああ、でも俺は覚えてないけど、子供の頃は霊障が酷かったらしいってのは親から聞いてる。 十月の出雲大社にダメ元で行ってから無くなったらしいけど。 まあ、子供の頃は感受性が高いとか言うし?」
「十月…………神無月よね? という事は出雲大社に神が集まってたはず。 多分だけど、生まれつき霊力が多かったんでしょうね。 その影響で霊障を起こしていた。 けど、その出雲大社でそこにいた神に何らかの処置を受けた結果、霊力が抑えられ、霊障も消えた。」
いや、十月に出雲大社に神が集まるってのは聞いたことあるけど、
「霊力って?」
「人の持つ力の事よ。 外の世界では信じられていないけど、幻想郷でも外の世界でも実在する。 ただ、自覚していないし、周りも『無い』と信じているから外の世界で使えるのはほんの一握りらしいけれど。」
えっと、つまり?
「簡単に言うと、外の世界のマンガに出て来る不思議な力って奴よ。」
………ああ、ドラゴンボ○ルの気みたいなやつか。
「ちょうど良いから説明するわね。 幻想郷における力は基本的に五つ。」
人間の持つ霊力。
妖怪の持つ妖力。
神、及びその眷属の持つ神力。
魔女、魔法使いの持つ魔力。
仏門に入った者の持つ法力。
「これに加えて、個人の持つ能力があるの。 例えば私は『あらゆる薬を作る程度の能力』 輝夜は『永遠と須臾を操る程度の能力』 ウドンゲは『波長を操る程度の能力』で、てゐは『幸運を与える程度の能力』ね。 力は能力を使うための燃料、みたいなものね。」
RPGのMPと個別スキルみたいな感じか。
「昨日、俺にやったのは?」
「昨日?」
「ほら、俺に囁いたやつ。 不自然な快感だったけど。」
「ああ、あれね。 簡易的な言霊よ。 言葉に力を乗せれば、その言葉は力を持つのよ。 コツはいるけど、ちょっとした小技ね。」
言霊、確か口に出すことでその言葉が力を持って影響を与えるってやつか。
なるほどね。
「さて、午前中は貴方に霊力及び、その他の力があるかどうかの検査ね。 午後は輝夜の相手をしてあげて。」
その検査中
「失礼する。 杜屋殿、換金が済んだので受け取って貰いたい。」
空中が割れ、その中から出てきたのは藍さん。
どうやら、渡していた財布の中身の換金が済んだ様だ。
渡された財布を見てみれば、ちゃんと中身が変わっている。
「確かに渡したぞ。 それと八意殿。 紫様からだ。」
そして永琳に一枚の紙を手渡した。
「杜屋殿に関する契約書の様な物だ。 その紙に書かれたことを了承するなら名前を書いて欲しい。 代表者だけで結構だ。 書いたならその紙に書かれたことは絶対遵守される。」
「へえ、随分とややこしい術式を使ったのね。 スキマ妖怪じゃなくて貴女が持ってきたのはこれを作るのにスキマが疲れたからかしら?」
「いや、いい加減仕事が溜まってたのでな。 少々心苦しかったが、椅子に縛り付けてきた。 博麗の護符付きでな。」
やっぱり紫さんより藍さんの方がしっかりしてないか?
「今からこれを幻想郷のあちこちに配ってくる予定だ。 そして、その結果から今後のスケジュールを大まかではあるが、こちらで組ませて貰う。 それで宜しいかな、杜屋殿。」
「ええ、全然構いませんよ。 寧ろ、こっちからお願いします。」
「そうか。 ああ、それと八意殿に一つお願いがあるのだが、杜屋殿の肉体改造を頼みたい。 妖怪の山や地底に行く前までには何とかしておかないと死にかねないのでな。」
「ええ、任せなさい。」
「では、また会おう。 ウチに来た時はたっぷりヤろうな♡」
「あ、ああ。」
真面目な雰囲気から一変、最後に艶かしい声と流し目で誘ってきた。
そして来た時と同じ様にスキマに入って藍さんは帰って行った。
「へぇ〜〜、ケイ、霊力あったんだ。 しかも魔力も。」
「魔力に関してはホントに少しだけらしいけどな。 霊力は何か封印?みたいのがされてるってさ。」
ピコピコと二人で対戦型の格ゲーをやっている。
格ゲーとは行ってもストリートファ○ターみたいなのでは無く、どちらかと言えばス○ブラ寄りだ。
因みにケイとは輝夜の付けた俺のあだ名である。
「あっ、ちょっ、ヤバッ!」
だが、さっきから輝夜の凡ミスが目立つ。
「調子悪いのか? 随分と凡ミスしてるけど。」
「わ、悪くなんてないわよ。 寧ろ絶好調だしっ。」
「あ、そう。」
その割には簡単にコンボに引っ掛かってくれてるけど。
そして暫くやっていたが、輝夜が簡単なステージギミックに嵌って負けたところで俺の方から中断した。
「輝夜、今日はもうやめるか? 調子悪い時にやっても楽しくないだろ?」
「ううぅぅ…………違うの。 別に調子が悪いわけじゃないのよ? ただ、そのぉ………」
バツの悪そうにそっぽを向きながらボソボソと話しているが何を言ってるかは聞こえない。
「ああ、もう! ちょっと来て!」
突然、腕を掴まれ引っ張られて行った先は輝夜の寝室。
既に布団が敷いてある。
「座って!」
言われた通りにその布団の上に座ると、その真正面に輝夜が座った。
「ケイ!」
ガッ、と肩を掴まれ輝夜の顔が迫る。
ガチッ
恐らくキスをしようとしたのだろうが、前歯がぶつかり、その痛みに悶える輝夜。
「うううううぅぅぅぅぅ…………! 折角、勇気出したのにぃ………!」
違った。
恥ずかしさに悶えてる様だ。
「えーと、輝夜? 俺を連れてきたのは」
「そうよ! そういうことをする為よ! 処女の恥ずかしい焦りを笑いたきゃ笑いなさいよぉ!」
念の為聞いてみれば、想像した通りだった。
そしてキスをしようとして前歯をぶつけたのは焦りからだった。
前の世界で言う童貞卒業だもんな。
そりゃ焦るわ。
顔を赤くして涙目で睨んでくる輝夜を抱き寄せ、頭を撫でながら話しかける。
「別に笑わねぇよ。 俺も似たような事やったし。」
「本当?」
「本当本当。 証拠は無いけどな。」
アレは本当に忘れたい。
「ほら、さっきのは忘れてやり直しだ。」
「ん。」
ゆっくりと唇を合わせる。
ただ合わせるだけのたった数秒のキスだ。
それだけなのに輝夜の顔を見れば本当に幸せそうな表情をしている。
「ね、もっとして?」
次のキスを求めて来たので同じ様にする。
だが、それでは足りなかったのか今度は自分から合わせてきた。
ちゅ♡ ちゅ♡ ちゅ♡
触れ合うだけのキスを何回かした後に、今度は啄むようなキスをする。
はむぅ♡ ふぅん♡ むふぅ♡
それに輝夜が慣れてきたところで一気にペースを変え、舌を入れて思い切り絡ませる。
「んんんんんっ!? んぅんっ!」
案の定、目を見開いて口を離そうとしてくるが、強引に抱き寄せ、頭を抑えて逃さないままキスを続ける。
暫く続けていると、酸欠からか、それとも口内から伝わる快感からか目がトロンとしてきた。
そこで口を離せば、唾液が橋のように俺と輝夜の口を繋ぎ、プツン、と切れた。
「はぁーーーーー♡ はぁーーーーー♡ にゃに、今のぉ……」
「今のがディープキスって奴だ。」
「ディープ……キス…凄かったぁ♡」
「もっとやるか?」
「やるぅ♡」
聞いてみれば、理性が既に溶けた様で返事だけすると、今度は輝夜の方からしてきた。
輝夜が俺の舌を捉えようとするが、それを避けて逆に俺が輝夜の口内を舐め回す。
そして輝夜がキスに夢中になっている間に服を少しずつ脱がしていく。
上下ともあと一枚という所で、輝夜の秘所と胸を下着越しに弄る。
むに♡ むに♡ ぬちっ♡ ぬちっ♡
びくんっ、と体を震わせて輝夜が口から離れた。
「うんぅっ♡ もうっ♡」
そう言うと再度、俺にキスをしてくる。
ふっ♥ ふぅぅ♥ ちゅうぅぅ♥ ふんぅっ♥!
キスをしながら、時折体を震わす。
一度、イカせてやろうとマンコを弄るペースを上げる。
ふっ♥ふっ♥ふっ♥ ふむぅぅぅぅ♥! むうぅぅ♥! ん゛ん゛ん゛ん゛っ♥♥!! ぷしっ♥ ぶしゅっ♥
そうするとすぐにイッた。
どうやら輝夜はかなり敏感らしい。
「ハッ♥ ハッ♥ ハッ♥ ハァ〜〜〜♥」
輝夜の呼吸が整うのを待つ。
「オナニーと全然違うのね♡ 凄く気持ち良かった♡ ね、ち、ち、ちチンコ、見せてよ♡」
そう言ってきたのでその場に立ってズボンと一緒にパンツを脱ぐ。
ぶるん
「ひぅっ。」
流石に恥ずかしいのか顔を手で覆って指の間からチラチラ見てくる。
そして恐る恐る片手を伸ばし、触れてきた。
輝夜の綺麗な手がグロテスクなチンコを触っている。
しばらく触っているともう片方の手も出し、チンコをまじまじとあちらこちらから見つめる。
「すっごい………初めて見た。 大っきい…………硬くて……血管が波打って…………熱い♡」
「輝夜、そのまま手で扱いてくれるか?」
「えっ? ええっとぉ…………こう?」
恐る恐る手でチンコを上下に擦り始める。
「もっと強く握って良いぞ。」
「わ、分かった。」
ぎゅ、と両手で握りしめ、上下に擦る。
テクニックも何も無いが、輝夜程の絶世の美少女にされてるというシチュエーションが興奮させる。
「んしょ♡んしょ♡ あ、何か出てきた♡ これ、カウパーっていうのよね? 永琳に習ったわ♡」
永琳、なに教えとんねん。
グッジョブ。
「ん〜〜〜、はむっ♡」
暫く続けていると輝夜が俺のチンコを咥えてきた。
突然の事に驚く。
「輝夜っ……何を……」
「ん〜〜? ぷはっ♡ だってこうした方が………気持ち良いんでしょ? それに、何でかこのチンコが美味しそうに思えてきちゃった♥」
ペロペロとチンコを舐めながらそういう輝夜。
そしてまたチンコを咥えるとゆっくりとだがフェラし始めた。
にゅるぅぅぅ〜〜〜〜♥ ぬぷぷぷぷぷぷ♥ じゅるるるるるるる〜〜♥
かぐや姫を今、内側から汚しているという事実とゆっくりとしたフェラに感じ、声をあげてしまう。
それを見た輝夜は嬉しそうに目を細め、少しずつペースを上げ始めた。
じゅぷぷぷぷぷ♥ ずるるるるるる♥ にゅるるるるるるぅ♥
だが、そのペースにもどかしさを感じた俺は輝夜の頭を掴んで腰を振り始めた。
「ん゛ぅっ♥!? ん゛ぐっ♥! ごっ♥! お゛ぅっ♥! お゛ぐっ♥! ん゛お゛♥!」
輝夜の苦しそうな声が聞こえるが、それがまた興奮を煽る。
「お゛お゛っ♥! ぐお゛♥! ん゛ぶっ♥! ん゛♥! ぐごっ♥! むお゛♥! ん゛ごっ♥!」
「ぐっ…………出るッ」
「ん゛お゛お゛お゛お゛っ♥♥!!」
ぶぼっ♥ ぶりゅりゅりゅりゅりゅ♥ びゅぼぼぼっ♥
チンコを突っ込み、喉奥で射精した。
そして射精が収まった所でチンコを引き抜く。
「げほっ! えっほ!!」
咳き込む輝夜の背中をさする。
「悪い、大丈夫か?」
「だいじょぶ。 けほっ……ちょっとイッちゃった。」
…………Mか、こいつ。
「ふぅ〜〜〜〜。 イラマチオとかマンガの中だけだと思ってたわ。 けふっ。 息が臭ぁい♥ けど、癖になりそう♥」
「マンガとか何処で読んでるんだよ。」
「守谷神社。 紅魔館にもあるらしいけど、そっちは行ったこと無いわ。」
もりや? ああ、紫さんと永琳が言ってたやつか。
紅魔館は知らないけど。
「それより、続き…………しよ♥」
上目遣いで頼み込んでくる輝夜。
「分かった。 けど、初めてだろ? もっと解しとかないと痛いぞ。」
「え? 初めてって痛いの?」
「………痛い…はずだけど。」
いや、ちょっと待てよ。
ここは貞操観念逆転世界、もしかしたら処女膜を破る時の痛みは無いかもしれない。
「永琳からはちょっとだけ痛いって聞いてるけど。」
はい、ビンゴ!
「あーー、スマン。 俺の認識の違いだ。」
「へぇー、ケイの居た世界だと痛いんだ。」
安心した表情で呟く輝夜。
「まあ、そんな話してたってしょうが無いわ。」
首に手を回し、そのまま後ろに倒れ込む。
ファサ、と輝夜の長い黒髪が散らばる。
「ね、そろそろ限界なの♥ 私の処女………奪って♥」
そう言って自分でマンコを開く。
中は物欲しげにヒクヒクと蠢いている。
「分かった。 挿れるぞ。」
「うん、きて♥」
チンコを持って輝夜のマンコに当てる。
にゅぷっ♥
「んんっ♥」
にゅるぅぅぅ♥ ぷつっ♥ぷちっ♥
「あああぁぁぁぁぁ♥♥」
処女膜を貫通する時もさほど抵抗は感じられず、簡単に奥まで入った。
「輝夜っ………もうちょっと…力……抜けっ。」
輝夜のマンコは本当に初めてなのかと思うほど蠢いて、チンコを締め上げてくる。
「むりぃ♥ 頭、痺りぇておかしくなっちゃいそうなのぉ♥♥」
くそっ、本当に敏感だな!
初めてでそんなに感じるのか!?
「くっ…………口開けろ、輝夜。」
「あーーー♥♥」
口を開けて舌を伸ばしてきた輝夜の口に吸い付き、ゆっくりと解すように舌を絡める。
ちゅるるるるる♥ じゅううぅぅぅ♥ にゅるるるる♥
そうして居ると少し締付けが緩くなったので口を離す。
「動くぞ。」
「うん♥ いっぱい気持ち良くしてぇ♥」
輝夜の腰の辺りを掴み、ゆっくりとチンコを引き抜く。
にゅるるるるるるぅぅぅ♥
「ふああぁぁぁぁぁ♥♥」
そしてまたゆっくりと挿れる。
ぬぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ♥
「ふううぅぅぅぅぅ♥♥」
一応、処女膜を破ったばかりなので輝夜の体を心配してゆっくりとセックスを進める。
「あああぁぁぁ♥♥ ねぇ……♥ んんんんんぅぅ〜〜♥ 私は大丈夫だからぁ♥♥ もっと激しくしてよぉ♥ 物足りないのぉ♥♥」
暫くそうしていると、物足りなくなったのか輝夜がねだってきた。
「そうか? じゃあ、一気にペース上げるぞ。」
そしてそれまでのゆっくりとしたペースから一変、一気に本気で腰を振る。
ばっちゅっ♥! ばっちゅっ♥! ばっちゅっ♥! ばっちゅっ♥!
「ふあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥! しゅごひぃぃぃ♥♥! あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥あっ♥ んお゛お゛お゛お゛〜〜〜♥♥!!」
あまりの快感に体を反らし、大きく喘ぎ声を上げる輝夜。
「こんにゃの知りゃにゃいぃぃぃ♥♥!! きしゅ♥! きしゅしてぇ♥♥!!」
キスを要求してくるのでそれに応えてやる。
「ぶじゅうぅぅぅぅぅ♥♥ ん゛っ♥! ん゛むぅぅぅぅ♥♥ むぅっ♥! ん゛ぅっ♥!」
どうやら輝夜は経験が無いからか、永琳の様に喘ぎ声を上げる事には抵抗が無いみたいだ。
「はあっ♥! イグイグイグぅぅ♥♥! いぎゅぅっ♥♥!」
マンコがぎゅっと締められ、輝夜がイッた事が分かる。
が、
ばちゅん♥!ばちゅん♥!ばちゅん♥!ばちゅん♥!ばちゅん♥!
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥!!!! イッてりゅ♥♥!!! イッてりゅのにぃぃ♥♥!!」
まだ射精まで余裕のある俺は腰を振る速度を落とさないままにした。
「壊れりゅ♥! 壊れりゅのぉぉ♥♥!! 止まってぇぇ♥♥!! お願いぃぃ♥♥!! 止めてぇぇ♥♥!! 可笑しくなりゅぅ♥♥!! ん゛お゛お゛お゛お゛♥♥♥!!!」
イッてなお与えられる強烈な快感に耐える事も出来ずただ、体を震わせて声を上げる。
大きく開けられた口にしゃぶりつく。
「ふむう゛ぅ゛ぅ゛ぅぅぅぅ♥♥! んお゛っ♥! ふっ♥ふっ♥ふっ♥ ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛♥♥!!」
そうしているとずっと締め付けられたまま、腰を振っていた事もあり、射精感がせり上がってきた。
「出るっ…………輝夜、出すぞ!」
「らめぇぇ♥!! 今、出されたらおかしくなりゅうぅぅぅ♥♥!! もう、ケイのチンコ無しじゃイケなくなっちゃううぅぅぅぅ♥♥!!」
口では嫌がりながらも足でガッチリと腰を固定している。
所謂だいしゅきホールドだ。
ぼりゅっ♥♥ ぶぼっ♥♥ ぶりゅりゅりゅりゅりゅ♥♥
「んあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥♥!!!」
俺が中出しすると、輝夜は嬌声をあげながら体をエビ反りにし、思いっきりイッた。
余韻が長く続いているのか、エビ反りのまま体を痙攣させている。
呼吸は弱々しく、流石にやりすぎた気がする。
漸く快感の波が収まったのかエビ反りからも戻って来た。
「ケイのドSぅ♥ 死ぬかと思ったわよぉ。」
「いや、その、ガチでスマン。 調子乗った。」
「お詫びにちゅーしてくれたら、許す。」
「姫様の仰せのままに。」
ゆっくりと楽しむようにキスをする。
どうやら輝夜はキスを気に入ったらしい。
キスをした後に、えへへ、と幸せそうに笑う輝夜は可愛かったです。
ふう、一仕事終えたぜ。
ところで、日間、週間、月間、四半期ランキングにのりました。
まだ四話目なんだけどなぁ。
これからもご愛読頂ければ幸いです。
できたら、高評価も欲しいです。
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