絶対
入れ替わりから戻った朝、スマホのアプリログを覗いてみたら、しっかり私の秘密フォルダが開かれていたわ。きっと何度も何度も
ということで……次に瀧君になったら早速報復させてもらっちゃおうかな♪ その日のために色々実験もしておいたし。
先ず……男のコのノーパンは難しいみたいね。だって、
それに……一度
と、いうことで、無駄
そんな思いにムラムラしながら過ごすこと三日……ついに到来! 今日は瀧君の
夕方のうちに一階の窓の鍵をひとつ、こっそり開けておいた。なので……そこから潜入。
「…………っ」
そこは知らないクラスとはいえ、やっぱり教室ってのは緊張する。もちろんそれは、私が良からぬことを考えているからだけど。ここに来るまでに、もし誰かに見つかったら……忘れ物を取りに来た、という言い訳は用意しておいた。周到に忍び込んでおきながら、ちょっと厳しいかもだけど。とはいえ、制服を着ていればいきなり通報されることはないものね。ただ、それも今から脱いでしまうのだから意味ないか。
撮影についても、ちゃんと瀧君のスマホで予め試してある。この暗さじゃ、動画の撮影はできない。かといって、教室の電気をつける勇気はない。だから……一瞬のフラッシュ。要所要所で静止画を撮っていくしかなさそうだ。タイマー撮影じゃ、射精の瞬間を捉えるのは不可能よね。そこだけがちょっと残念。でも、手元での至近距離じゃ復讐にならない。こんな危険なところで裸になってる、って辱めてやらなきゃならないんだから。
女の身体でも、男の身体でも、裸になるときはホントにドキドキ。ただ、その度合はちょっと違うかも。例えば、こうしてネクタイを緩めて、胸を晒すときは……正直、スーっとする。女子じゃ、こんなことそうそうできないから。
だとしても。
仮に、この場で見つかっても……まあ、ただの不審者よね。上半裸の男のコなんて、そう恥ずかしいものじゃないし。そういう意味では、変なところで安心感がある。女の身体でこれをしたら、問答無用で立派な変態、ってのと比べると。
ただし、ここから先は別。
このベルトを外した向こう側に、おちんちんが生えてるって考えただけで……
「ぅ、は、あぁ……」
最初の印象は、汚い、だった。
でも、見ているうちにすぐ慣れてきて、
触ってるうちに愛着も湧いてきて。
……ううん、本当は違う。
瀧君のことを、好きになっちゃったから。
好きな男のコのおちんちんだから。
そして、それを自分の好きにできちゃうのだから!
こうして……教室で……学校の、教室で……!
「は、は……はぁー……」
おちんちん……
やっぱり、こんな状況で……エッチな気分になってるんだぁ……❤
軽くコスコスコス、って上下させただけで……むず痒い快感が足腰に響く。
でもこれは、精子を溜め込んでいるからであり、
一度
だから、だから大切に。
迫り上がってくるものを感じたら、速やかに手を放す。
お尻に力を込めながら。
まだまだ色んなところを歩きたいんだもの。ここで発散してしまっては勿体ない。
と、いうことで先ずは記念撮影一枚目。
距離感とか、立てかける角度とかは、自分のときに散々やったからもう慣れっこ。
全身を入れるためには……このあたりに置いておく必要があるか。
そして、カメラの前でポージング。
両手を後ろに回して、惜しみなくすべてが入るように。
私も顔出ししちゃったし……瀧君も、ね。
動画でないだけ、感謝しなさい!
楽しみすぎてタイマーがいつもより長く感じる。
そしてついに……
パシャッ!
じゃあ、早速撮ったデータを……と。
うわ、ぁ、うわぁぁぁぁ……。
変態だー! 変態男だー!
教室で素っ裸になって自撮りだなんてヤバすぎる変態男!
だけど……
もし、この隣に私がいたら、って考えてしまう。
一緒の学校に通っていて、
一緒の教室で裸になって、
そしたら当然……セックスも、して。
この写真を見ていると、そんな妄想が際限なく広がっていく。
私と瀧君の一部を切り取っているんじゃないか……って!
だけど……まだまだだよっ! こんなのまだ序の口。
ほら、だって……学校では、上履きを履かなくちゃ……ね?
靴のまま上がり込んでしまったけれど、それは部屋の隅にこっそり置かせてもらって、脱いだ服は、わざわざ持ってきた通学カバンに入れ……たりはしない。あえて靴と一緒に放置したまま、いつものカバンだけ担いで私は昇降口まで上履きを取りに行く。瀧君になる度にこわごわと歩いていたこの廊下を、いまはむしろ堂々と。
肺に流れ込んでくる空気がとても冷たく感じられる。
それは、裸足で触れる硬い廊下のように。
だからこそ、とんでもなく熱く感じられる。
すべてのエネルギーを注ぎ込まれているような……おちんちんが❤
そんなに誘われては、つい下を向いて歩いてしまう。
物欲しそうに、私の方におねだりしているおちんちんを見つめ返すために♪
ちょっとだけなら、遊んであげてもいっかな~……ほら、シコ、シコ、シコ、って。
「……っ❤」
いくらか触れると、やっぱりもっと激しさが欲しくなってしまう。だけど……まだだってば。私はまだ、スタートラインにすら立ってないんだから。
ということで、自分で自分にじらしプレイ。もし
そして――登校。ここで上履きを履こうとするのは、いつだってワクワクしちゃう。何故なら、全裸だから。裸なのに靴だけ履こうってのがとんでもなく背徳的。しかも、隠れるどころか堂々と。それに、この身体は男のコのものだから。あんまり壁に近づくと、元気いっぱいのおちんちんがぶつかっちゃいそう♪
ではでは、登校記念の撮影を一枚❤ ふふ、このためだけにカバンを持ってきたようなものよねぇ。瀧君てば、素っ裸で学校来てる~♪
だけど……やっぱりやってみたいな。瀧君と一緒に、全裸登校。でも、通学中我慢できるかな? 絶対……途中で犯されちゃう❤
だって、ね?
「……んっふ」
危ない危ない。気分が盛り上がるとついシコシコしちゃうから。すんでのところで手は止めて……う、ぅ、ぐ……セーフっ。いまのはちょっと強くやりすぎたかな。どこで
さて、気持ちを新たに、学校に着いたばかりになりきって……最上階の教室へと向かっていく。あくまで、いつもの道のりを。この学校中央がガッツリ吹き抜けていて、色んなところが色んなところから丸見えなのよね。だから、こんな時間でなきゃこんなことしようもない。
階段を上った先も……うわぁ。フロアの奥までずーっと見えちゃうもんね。そして逆に、廊下のすべてから
そしたら、ここでも記念撮影よね♪ せっかくカバンも持ってきたから、授業の道具を広げて……『三葉、愛してる』とかノートに書いてみようかとも思ったけど、さすがに我に返ってやめといた。そういう自作自演はね……恥ずかしさを超えて悲しくなってくるし……。
ちょっと躓いたけれど撮影続行。教室で机に向かってお勉強中~……全裸で。ふふ、おちんちんニョキーとおっ
あ、でも、コレって……。試しに足を組んでみたら……ぷっ、あっはは! おちんちん収まらない! 足の付根から突き出しちゃってる! コレ、面白い! 写真いただきね♪ 机の横から、私もカメラの方を向いて……パシャ、っと。あー……瀧君に会ったらやって欲しいわー。はみ出してきたところをポスポス叩いてみたい。あんまり強くやると痛いから、優しくね。
それじゃあ、そろそろ……おちんちん
手荷物は、教室へ置いていく。そうすると、後で回収する場所が増える危機感もあって楽しくなってくるから。全裸で学校生活を送ってる、って妄想もできるしね。
さあ、今日は誰も来ないから! 小便器に寄りかかってお尻を突き出している自分を想像しつつ、そこに瀧君がおちんちんを突き出しているって設定で……!
「はっ、ははっ、あぁ……っ」
もしかして……これって公衆便女、ってヤツ? 私、意外とマゾなのかも? でも、瀧君が相手なら、こういうプレイだってアリ! ふあぁ、興奮すると、手の動きも速まっちゃう!
「はぁっ、はぁ……ん……?」
もう少しで
見せつけたいわけじゃない。
ただ、せっかく誰もいない学校なのだから、もっとできることもあるだろう、って。
そんな勢いに導かれ、私はトイレから早足に飛び出す。
おちんちんは握り込んだまま。
「ふ、ふ、あ……」
どうしよう、どうしよう……私、どこで
そんな時限爆弾のようなオナニーも、どことなく楽しくなってくる。これもまた、無人の学校だからできることよね♪
だけど、下り階段が近づいてくると……何となく、場所も定まってきた。
そこに立ってみれば、目下に広がるのは校舎の全景。
校内のすべてを見渡しながら……うん、私たちのエッチに相応しい場所だぁ❤
高いところで堂々と、こんな目立つところで……
「ん、くっ、ふぅ……っ」
もう……抑え、きれない……っ!
ビュルッ、ビュルッ、ビュクルッ……!
「あ、は、あぁ……」
や、やっちゃった……下り階段に向けて、白い精子が勢いよく……!
擦れば擦るほどビュルビュル
と、ヤることヤったら、いつものションボリ期間。トイレでキメるつもりだったから、ウェッティとか持ってきてないし……。カバンにティッシュは常備してたはずだけど。瀧君のヤツ、昨日から溜めてたみたいで、結構大きな塊がベチョってイッちゃってるから、さすがに放ってはおけないか。全裸で自分の後始末、ってのもさすがに情けなさすぎるから、先ずは制服を着ちゃおう。いくら私だって、そんな様を撮るほど悪趣味じゃないわよ。
階段をトントンと下りていくけど……ここで再びムラムラしてきちゃった。こんなすぐに、って珍しい。やっぱり……もう一度遊んだところで人は来ない、って余裕があるからかも。焦る必要がないなら、もう一度くらいは、って。
おちんちんをモミモミしてると、すぐに
「あは、は、はぁ……」
ちんちんシコシコ……気持ちいい……❤ 女のコみたいに腰が折れるほどではないけど、この気軽に楽しめる感がいいのよねぇ。こんなに
「……んっ」
やっぱり、瀧君と一緒にエッチしてるところを考えるのが一番燃えるみたい。また
ここでエッチするのも気持ちよさそう。それも、瀧君に襲ってもらう形で……
「あ、ん、は……っ」
ビクンッ!
っとぉ……掃除場所を増やすのはイヤだからね。左手でさっと受け止めさせてもらった。さっき
これでもう充分よね。今度こそ服を着てー……と思ったけれど、先ずは手を洗っておかなきゃ。服にも付いちゃうし……とか、理由を作って寄り道を増やすところが我ながら貪欲だと思う。トイレに行ってザーっと豪快に水を流すだけでも……うわぁ、凄いことやっちゃってるなぁ、ってムラムラしてくる。せっかくだから、おちんちんもキレイキレイ♪ って……ふふ、男のコの性欲は際限がないなぁ。またシコシコしたくなっちゃったもん。ここならすぐに洗えるしー……ってちょっと楽しんでみたけれど……ゥ、さすがに連続三回は無理か。ちょっと休めばまたできそうだけど、さすがにそこまで悠長に過ごすつもりはない。さ、今度こそホントに帰りましょ。上履きを片して、服を着て……廊下に撒き散らした精子を拭き取ってから。
***
フォルダの名前は『復讐』。
『このフォルダの画像を消さずにいたら、私の新しい画像も撮ってあげる』
さぁ……
そして、今度も瀧君は
もし瀧君と同じ高校に通っていたら……糸守バージョン&東京バージョン、ってね。私の妄想は留まることを知らない。
だからきっと……
私たちの妄想アルバムは、絶対に素敵な思い出になるよね!