爆豪勝己の双子の妹に転生したので兄を調教したい。 作:ブルームーン@パンダさん
爆豪勝己を快楽でデロデロになるシーンを見たい方は来てください。
そんなの気持ち悪いって思う方は回れ右してお帰りください。(;´∀`)
私が初めて個性を発動させた時…私は前世の記憶を思い出した。
そして、その出来事が爆豪勝己…いや、兄の運命を変える出来事となった。
「無個性の癖に調子のってんじゃねぇぞ!!クソデク!!!」
兄の怒鳴り声が自分の耳を掠めたので、私はそのまま兄の元へと足を動かし始めた。
「お兄ちゃん…」
「あ゙ぁ?…チッ……んだよ、躾(しつけ)か…」
「帰ろか…お兄ちゃん。」
「………チッ…」
兄は小さく舌打ちをするとそのまま早足で私の前を通り過ぎた。そして私は緑谷出久くんの前まで近付いて絆創膏を彼に渡した。
「お兄ちゃんがごめんね…」
「いや、しーちゃんは何も悪くないよ。」
私は困ったように笑いながらそれでも「ごめん…」と、続けた後、兄の「躾!!早く帰んぞ!!!」と言う怒鳴り声を聞いて出久くんに軽くお辞儀をしてからその場を後にした。
パタンッ…と、兄の部屋の扉が閉まった。
「“勝己”…」
兄の耳元で甘く囁くように呟けば兄は身体を震わせながら小さく声を漏らした。
「脱いで…
見せ付けるように……ゆっっくりと、…ね?」
私がそう呟くと兄は顔を真っ赤にしながら小さく頷いて見せた。そんな兄の姿に満足した私は兄のベットに腰掛けて足を組んだ。
さて、兄が服を脱いでる間に説明しと来ましょうか。まず1つ、私はヒロアカの世界に転生して、何故か知らないが目の前の爆豪勝己の双子の妹になっていた。ぶっちゃけ死んだ覚えがないのだが推しの妹になれたので役得です。
それと、皆さんが1番気になってるのは兄のキャラ崩壊ぷりですよね?あれは私が約10年ほどの月日を掛けて調教した奴隷です。いやー…頑張った。幼稚園や小学校の頃は何の違和感も持たさずに少しずつ開発されていたのに、中学になった辺りから可笑しいと気付き初めて反抗された時は、兄の弱くて良い所を責めに攻め捲って本気で開発したらこうなった。最高である。
あ、言い忘れて居たが…私は推しを自分好みに調教したい達なんだ。押し倒したいし泣かせたい。特にこう言うクソみたいにプライドが高い奴。
「し、しつけ…?脱いだ…ぞ?」
不安そうに此方を見つめる兄の姿に虐めたい精神が擽られた私はそのまま優しく微笑んで「お座り」っと言った。
兄はそのまま素直にその場に座り込んで、何時も通りに私に向かって犬のように服従のポーズをして見せた。兄は酷く熱籠った目で私を見詰めた。あぁ…可愛い可愛い私のお兄ちゃん♡
「言って…勝己。」
「あ♡…おれ、勝己は…躾の、ご主人様の奴隷です…ッ♡。どんな責めにも耐えきって見せます♡だから、どうか勝己を存分に虐めてくださいご主人様っ♡…」
私は顔に出さないように心の中で微笑んだ。私の可愛い可愛いお兄ちゃん。好きなだけ…心行くまで虐めてあげるね♡
「あ゙ぁ♡あ、足っ…ひゅや!?あ、あ゙…ま、まっでひゃあ…あ゙ぁッッ♡♡」
「妹の足でちんこ触られて、興奮してるの?もうビショビショじゃない…汚いなぁ…」
「あ゙♡あ゙、ぅ…ご…ごめんなさいぃ♡」
「本当に反省してるの?ま、いいや…とりあえず私の足を勝手に使ってイッて見せてよ…そしたら許してあげる。
あ、手とか使わないでね?犬みたいに這いつくばってね?」
「あ、う…はぁい♡」
爆豪 躾(しつけ)
個性:見た場所を爆発させる事が出来る。
副作用:使いすぎると目から血が出て一時的に視力が落ちる。
それと、もう1つ。転生特典で…虐める事によって相手に快楽を与えることが出来る。必要条件は相手の名前と、自分が相手に少しでも好意を持っている時のみに発動する。
副作用:なし。
髪はゆるふわロング。目はタレ目で赤色。見た目は完全におっとり系の妹キャラ。
趣味:兄の調教。
爆豪 勝己
幼稚園の頃から妹に良くベタベタ触られるなと思っていたら、中学になった辺りで妹のやってることがアウトだと気付き抵抗したら快楽地獄に落とされて逆らえなくなった。
実は秘密だが妹なしではイケなくなった。(ん?知ってるけど??)
あと、周りの人にはシスコンだと思われている…が、あながち間違いでは無いので訂正しない。
正直すまんかった…( ノ;_ _)ノ