爆豪勝己の双子の妹に転生したので兄を調教したい。 作:ブルームーン@パンダさん
※保健室は清潔な場所です。
※モラルは守れ。
※作者の中でのR-15が定まってなかった…R-18タグ付けときます。すみませんでした。( ω-、)
ども!爆豪勝己の双子の妹、躾ちゃんです!!気軽にご主人様のとお呼びください(嘘)。さて、なんやかんやあって戦闘訓練することになった私達だが、その前に私のヒーローコスチュームを紹介しましょう!!
じゃじゃん!!!コスチュームは銀●の月詠の服装でした!!。あと太股にはクイナが仕込めるようになってます。そして腰にはムチャ。SMの女王様になった気分です。そして兄よ…私の格好を見てドギマギしただろ?おいコラこっち見ろその可愛い顔を私に見せてみな?ん??
あ、そしてちなみに私は負けました。え?どこのチームに成ったのかだって?…アレ、私ちょっとワカラナイナ。
な~んて事を考えていたら何もない所で足を踏み外しました。うっそマジか。
スローで見える世界で、何か捕まる物がないかと辺りを見渡したら…私の足下の近くに峰田くんが……お前全力でパンツ見ようとするなよ!!!いや、別に減るもんじゃないから良いけどな!!取り敢えず私は目の前に迫る床に覚悟を決めて目を瞑った時だった。
ドガーン!!!と言う音と共に…誰かに腕をお腹で受け止めた事によって、ぶら下がる感覚が私を襲った。取り敢えず何が起こったのかと顔を上げたら、壁にめり込んでいる峰田くんと私をぞんざいに受け止めている兄が目に入った。
「チッ……あぶねぇだろうが、気ぃ付けろ。」
「???え、あ…うん。ありがとう…お兄ちゃん。」
「たくっ…足、捻ってねぇか?」
「え、いや…それより峰田くんはどうして壁に「それよりじゃねぇだろがゴラ!!保健室行くぞクソが!!!」えぇー……」
兄は私の言葉をさえぎって、お姫様抱っこをしながらその場を後にした。と言うか峰田くんをヤったの兄だな?妹のパンツ見て良いのは兄の俺だけだってか!?可愛いなぁ!!!
※爆豪兄妹が去った後の会話。
「今さ…絶対峰田から躾ちゃんを守ってたよね?」
「鮮やかな手付きでしたわ。」
「と言うか爆豪、躾ちゃんと真反対の
所に居なかったか?」
「「「…………シスコンか!!!」」」
「いや、それよりも俺の事を心配してくれよ!!!!」
「「「いや、自業自得 だろ。/でしょ。」」」
「ちぃぃきぃしょぉおぉおぉ!!!!」
※
保健室のベットに座らされた私はそのままされるがままに、ポケーっと兄を見詰めた。兄は不思議そうに私を見ながら足首に包帯を巻き始めた。
「痛くないんだけどなぁ…」
「うっせぇ、一応だ一応。」
「ふーん……」
と言うか保健室って何か…こう!エロくない!?偏見かな!!?この、人が来そうで来なさそうな場所にベット!!!エロい!!!これは少しバカり兄を虐めたくなってきちゃうぞ!!!
私は早速、自分の右肘の辺りをぐにぐにと触った後に、小さく「いたっ…」と声を漏らした。するとどうだろう。兄が凄い形相で私を睨み付けて来たw
「テメェ…今痛いって……」
「…………さぁ?」
「とぼけんな!!たくっ…何処だ?肘か??」
そう言って肘の辺りに兄が顔を寄せたところでソッと耳元で囁いた。
「…………“勝己”…」
「ふぅ、あ……お、まえッ…」
ふふふっ…どうやらようやく私に騙されたことに気が付いたらしい可愛い奴め。そんな真っ赤な顔で睨んだって煽ってるようにしか見えないぞぉ~。
「別に何かしようとしてる訳じゃないよ?ちょっとコスチュームの感想が欲しいだけだよ?」
「んなもん信じられるか!!!」
ふむ、盛大に怒鳴っているが逃げない…か……期待してるのかな?ならば!答えるのが私の仕事だ!!
私は兄が触れていた方の手で兄をベット引きずりあげて、包帯で軽く拘束した。
「ばっ!?おい躾!!!ここでは止めろ!!家で!せめて家でだ!!!」
必死に抵抗する兄を無視して、私は兄のお腹の座って体重を掛けた。
「うぐっ…」
「お兄ちゃん見て?」
「あ゙ぁ?…──!!?!?」
私は兄の目の前に網タイツを履いた足先を見せ付けてそのままゆっくりと足を上げた。
「網タイツだけどこれ太股まででね…このタイツが無いところにはクイナが仕込めるようになってるの」
「ま、待て躾ッ…」
私はギリギリパンツが見えないようにしながら、ゆっくりと説明来ていく。スルリスルリと肌を滑らせながら丁寧に少しずつ説明をしていたら自分のお尻の下の辺りが硬くなって来た。
「…──ねぇ。」
「はぁっッ…っぅ……な、何だよ?」
「この堅いの──」
私はその堅いの自分のお尻でゴリッと刺激した。
「ふぁ゙!?あ゙っ…ぁッ?」
「──なぁ~にぃ~?…」
「はッ…あ、ぅ……はぁッ…はぁッ…」
うわぁ…恥ずかしさの余り顔を真っ赤にさせながら目を白黒させる兄が可愛すぎる!!私は思わず兄の喉元けに顔を近付けた。
「はッ…あ゙、まぁって…い、やぁッッ…いやぁッだッ………!!」
兄は私の行動に、この前の…喉元を噛まれながら乱された事を思い出したのだろう。首を何とか私から逸らそうとしている。あ゙ぁ゙ー…可愛いの極みぃー!!取り敢えずそんな兄の姿を見たらすることは1つ!!!!
「分かった。」
「…?…へ、……???」
私は兄のお腹から腰を上げてソッと隣のベットに移って足を組んでから、兄に向かって呟いた。
「“いや”…なんでしょ?」
「……あ、」
兄は私の言葉をゆっくりと理解しだしたのか…今度はクシャリと顔を歪め始めた。
「し、つけッ……しつけッッ!しつけ!!!」
「ん~?」
「や、だッ……やだッ…い、やだッッ!!」
「うん!“いや”……なんだよね?」
ニコニコと兄に笑い掛けながらそう言えば…今度は可哀想になるくらいボロボロと泣き始めて、兄は自分を拘束している包帯を爆破して燃やした。
「しづけ!!しつげッッ!!!じづげぇ゙ぇぇえぇ!!!」
兄は泣きじゃくりながら私の腰に抱き付いた。んぅ~!!可愛いぃ~!!!私は兄の頭を撫でてから耳元で囁いた。
「……“勝己”」
「んぅッ…」
兄は今度は嫌がることなく、私の太股に頬を擦り寄せ、とろりとした顔で私を見詰めてきた。可愛い兄の姿に私はソッと兄の頬に両手を添えた。
「……“勝己”
私に名前を呼ばれた時は自分に素直になって。甘えて、甘やかされて、泣いて、グズって、満たされて…ね?出来るでしょ?」
「んっ…んッ……わかっ、た。」
素直に頷く兄の姿にキュンキュンと来た私はそのまま兄の額にキスをした。
「良い子…良い子ね“勝己”」
兄は私によしよしされながら、そのまま気持ち良さそうに目を閉じて眠ってしまった。やだ可愛い。写メっとこ。
取り敢えず腰に抱き付いたまま眠った兄は、帰ったら覚えて置いて欲しい。ちなみにオールマイト先生が起こしに来るまで兄は爆睡した。
後、今更だがリカバリーガール先生は急用で席を外して居たらしい。ラッキーでした。
爆豪 躾。
兄に対しては恥じらいとか何のその。
お気に入りは虐めたいし甘やかしたい。
学校では虐めた後に甘やかしたが、家では全力で虐めた。
ちなみに胸の大きさはEカップだ。
爆豪 勝己。
妹をエログレープから助けた後に、妹を保健室に連れて行ったら虐められた。
抵抗したが緩い抵抗だったので、そのまま流されて泣かされた。
泣いた時は妹に捨てられたと、勘違いしたらしい(うちの兄、可愛すぎか!!)。
泣いた後に優しく甘やかされたのでメロメロになった。幸せ。
家に帰ったらメチャクチャ虐められたが心は満たされたらしい。