爆豪勝己の双子の妹に転生したので兄を調教したい。 作:ブルームーン@パンダさん
※自分で判断するのも大切ですが基本はアナウンスに従って行動してください。
※食堂は正しくご利用ください。
※最低限のモラルは守りましょう。
よっ!また会ったね!!爆豪勝己の双子の妹であり、1-A組のアイドル(?)の爆豪躾ちゃんだよ!!覚えてね!!
さて、そんなことよりも皆は覚えているかな?学級委員長の話を!私は取り敢えず飯田くんに入れようとしたら兄と目が合ったので兄に入れてあげたら、何と兄も私に入れてくれていた!おいおい可愛いかよ。ただ1票を交換し合っただけじゃん可愛い好き。
さて、その後色々と合ったが割愛させて頂こう。私達二人は取り敢えず食堂へと向かった。
「お兄ちゃんは何食べるの?」
「激辛カレー。」
「あ、良いな…後で一口ちょーだい。」
「ん。」
ちなみに私はオムライスを頼んだ。中のケチャップライスの酸味が少なくて卵がふわとろで美味しかったです。また食べたい。さてさて…丁度半分ほど食べたところで同じクラスの切島鋭児郎くんが話し掛けてきた。
「よっ!爆豪兄妹!!他に空いてるとこないから隣良いか?」
ちゃんと許可を取るとは…流石切島くんだ。キャラ的好感度と人としての好感度が私の中で爆上げである。
「うん!もちろん良いs「チッ!!」もう!お兄ちゃん!!」
兄が不機嫌そうに舌打ちしたのを聞いて、私は兄の額にデコピンを喰らわして切島くんを自分の前の席に座らた後、一応お互いに自己紹介をしといた。取り敢えず拗ねた兄はそっぽを向いて一切口を開かなかったので、私が変わりに教えたら切島くんは苦笑いしていた。くそっ…可愛いな。
「チッ……」
「もう!いつまで拗ねてるの?」
「………別に、拗ねてねぇ」
「嘘だ!拗ねてるよ!!」
「拗ねてねぇって言ってんだろうがクソが!!!!」
私は兄がこちらを向いて、大声を上げたのを見計らって兄の口の中にオムライスを一口突っ込んで上げた。
「んごッ!?」
「はいはい。何でも良いから機嫌直してね~………おかわり…いる?」
「………………んっ…」
さっきまで怒鳴ってたのに今はモゴモゴと食べている兄可愛い。飲み込んだ後に口を開けて食べさせてくれるのを待ってるの兄がクソ可愛いぃぃ…ちきしょう、やっぱ最強は兄だよ。あ、もちろん可愛さの最強だぞ?。
「っかしいなぁ…爆豪が可愛く見える。」
だろ?でもこれ私の前限定だから気を付けろよ?隣に私が居ないときに可愛いとか言ったり思ったら私はお前をホモとして見るからな?分かったかこの赤色め!!
そんなこんなで、しばらく楽しく兄にご飯を食べさせていたら、突然警報が鳴り響いた。やっべ…イベント発生だわ笑うw
『セキュリティ3が突破されました。生徒の皆さんは、すみやかに屋外へと避難して下さい。繰り返しますセキュリティ3が━━━━』
「ん?確かセキュリティ3って、不審者が侵入したって奴じゃなかったかな?」
「え゙!?マジで!!?ちょ、そこの先輩!!!マジで!!?」
「あぁ!その子の言う通りだ!!だから急いで避難しろ!!!」
ま、ぶっちゃけマスコミが侵入したって知ってるしどうでも良いんだけどね~…ただ隣の兄はどうやって私を守ろうか必死に考えているので逃げようと言われたら素直に逃げようと思います。
「躾…」
「は~い!」
「ここで待機な。」
「は~………ん?なんで??」
「あんな人混みの中に突っ込んだらどさくさに紛れて痴漢されんだろぉが!!人通りが良くなるまで待機!!最悪侵入者が来ても守ってやるわ!!!」
え゙ぇー!ウチの兄頼もし過ぎる!!男前と可愛いが融合した史上最強の尊い男だよ好きぃ抱かして!!!等と言う想いを顔に出さないで「考え過ぎだよお兄ちゃん…」と呆れた顔をしといた。やだ…私の顔面超優秀。
「爆豪…漢らしいぜ!!よし、なら俺ももしもの時は援護するぜ!!」
「あ゙ぁ゙!?俺一人で充分d「本当?ありがと~♪」チッ!!!」
兄の舌打ちが聞こえたが知らない知らない。切島くんの苦笑いも見えたが見えない見えない。取り敢えず兄の機嫌を取るために兄の耳元で囁いた。
「……“勝己”」
「ぅんッ…!」
ピクリと反応を示した兄は、そのまま何も言わないまま耳を真っ赤にしていたので、私はそのまま切島くんに話し掛けることにした。
「ぅッ…はッ……!」
もちろん兄の太股を触りながらですが何か?
「ところで切島くんはどんな個性だったっけ?」
「ッ、…っ!!……ふッ…!?」
「あー、俺の個性はな──」
切島くんの話を頷きながら、優しく兄の内ももを左手の指の腹で滑らせるようにと撫でてあげれば、ピクピクと可愛く反応してしまう兄の姿に思わず笑みを浮かべてしまう。
私はそのまま兄股の間での膨らみ始めた場所を、親指でグリッと捻りながら押してやった。
「─────ッ!?」
突然の大きな快楽に堪えきれなかったのか、兄は仰け反るように突然顔を上に向けた。あぁ~あ…可愛い顔を拝めなかったぜ……。
「~で、ん?どうしたんだ爆豪…?」
「な、ん゙ッ…でも……ねぇ…ッ!!」
上を向いたままそう答える兄の姿に、切島くんは不思議そうに首を傾げていたが、特に気にしないまま私に話の続きをし始めた。ん゙~…正直もの足りないなぁ~。
「ねぇ!後ろのあれ見てよ!!」
「お?…おぉ!!」
切島くんが後ろで非常口に成っている飯田くんを見付けて驚いている間に、私はソッと兄の耳元に口を寄せた。
「“勝己”……」
「ん゙んっ!?」
私の声に反応を見せる兄の姿に、ときめきを感じながら私は小さな声で兄に話し掛ける。
「こっち向いて?」
「ん…」
上を向いたままだった兄が顔を真っ赤にしながら私の方に顔を向ける。私は兄のとろけたような興奮しているエロい顔に、私の中の悪戯心は素直に反応してしまった。
私は兄に優しく微笑みながら左手で兄の大切な所を勢い良く握った。
「──────ッ!?!!?」
「ふふっ……」
激痛と快楽が一気に押し寄せられた兄は、何が起きたのか分からないっと言う顔をしたまま目を白黒させて、私に力なく寄り掛かってきた。ふふふっ可愛いなぁ~♪あ…でも流石にそろそろこの可愛い状態の兄に、誰かが気付いても可笑しくないよね?
「ねぇ…トイレ行こっか?」
「!!」
私の呟きに、さっきまで惚けていま兄たが勢い良く頷いて見せた。あ~可愛いぃ。私は切島くんにバレないように兄を支えながらトイレと向かった。
「いや~、凄かったな飯田の奴…男らしいじゃn…って、あれ?爆豪兄妹?」
※
「ごめんねお兄ちゃん…苦しいよね?今ベルト外すね?」
「ん゙っ!は、…やくッ」
「ふふふっ…ねぇ?
どうして欲しい?
妹に乳首だけでイかされたい?
それとも妹に自分のオナニー姿を見られたい?
それともこのまま後ろから妹の指で犯されたい?
ねぇ……どれが良い?」
「ふっ…ふぅッ……は、んッ…
ぜ~んぶッ…♡」
「ははッ…欲張りなお兄ちゃん♡」
爆豪 躾。
ウチの兄が最強過ぎて何も言えない。(尊い…)
取り敢えず美味しく頂いた。
オムライスは完食した。
爆豪 勝己
実は妹が心の中で切島を可愛いと思ってたことに気付いてて嫉妬してた。
前回の件で反抗はしなくなった。
取り敢えず色々トイレでスッキリして戻ってから切島を殴った。
激辛カレーは完食した。
切島鋭児郎。
たまたま爆豪兄妹に話し掛けたら爆豪が意外にも可愛いし、躾ちゃんはゆる~い感じで楽しかった。
だけど気が付いたら二人とも何処か行ってて少しだけ心配してたら帰ってきた爆豪に殴られた。理不尽じゃねぇの??
切島鋭児郎くんの圧倒的理不尽感…w
爆破されなくて良かったね!!!!
そしてごめん!!!