爆豪勝己の双子の妹に転生したので兄を調教したい。 作:ブルームーン@パンダさん
またハマったので戻って参りました!!
エッチなの書くの超楽しいー!!!!
どうも皆さん久しぶりです。雄英高校のヒーロー科に所属の爆豪勝己の双子の妹、爆豪躾です。
え?何々??更新が遅すぎるって????
仕方ないじゃないか、この小説は作者の気分とやる気と趣味で出きるんだから…寧ろ再投稿が合ったことに咽び泣いて喜べよ読者供。
おっと、イッケナ~イ!!これからもUSJ『ウソの災害や事故ルーム』に向かう途中だったんだテヘペロ(・ωく)☆
はいはい、そんなわけでちゃっちゃと飯田くんから席のくじを受け取って、くじを見ようとしたらお兄ちゃんに手を引かれた。
「?…どうしたのお兄ちゃん?」
「お前は此処だろ」
あ”あ”あ”あ”ぁ”ぁ”あ”ぁ”!!揺るぎないおめめですこと!!!!なにその「お前は俺の隣に居て当然だろ」的な顔!!!んだテメェ襲うぞ!!!!可愛いじゃねぇかこん畜生!!!!!好き!!!!!!
──っ!!!!ふぅ~…あぶないあぶない取り乱すところだった…………よし、冷静になれ私。取り乱すな。何時もどうり…そう、何時も通りに心を閉ざして…
「かわいい…」ボソッ…
「っ~!?!!?!!!!」
漏れた!!!!!!!!!!!!
※
「ちょっと、お兄ちゃん!なんで上着なんて持ってきたの?邪魔でしょ!?」
「うるせぇ…バスん中クーラーで冷えてんだ、これでも膝に掛けてろ」
「ん?な~に~?可愛い妹の私が体を冷やさないか心配で持ってきてくれたの~?ふふっ…優しいなぁ、お兄ちゃんは♪」
「ちげっ!!だぁーー!!!いいからお前は寝てろ!!!!!!」
「ぶわっ、ちょ!?お兄ちゃんの膝かたーい!!上着クッションにしてやろ」
「ばっ!?それじゃ意味ねぇーだろうが!!」
「イチャイチャしてんじゃねぇーぞ爆豪兄妹!!!!!」
「してねぇーわ!!!!!」っとブチギレるお兄ちゃんを横目に私は静かに顔を覆った。
はぁーーーーーー!!!推し硬いお膝ー!!!!
え!?ナニナニナニ????え????ちょっと私は前世で何したの???待って?????ご褒美過ぎて死ぬんだが?????襲いたくて堪らねぇんだが?????はぁ??????なに?????襲えってか????
スーー──…………
よし、襲お。
良かった。前回や前々回は公共の場で出させる()には、臭いや掃除面でも考えて出来なかったけど今回はこれがある!!そんなわけで私が大人しく目を綴じて寝てると勘違いしている大人しい兄のズボンのチャックにソッと指を掛けた。
え?端から見えないかだって?大丈夫大丈夫。上着の下で事は行われてるので見えない見えない!
「はっ……ッ?!!?」
逸早く事態を理解した兄は目の前の背凭れに両手を起き、顔を私の横にバッと下げ小声で声を上げた。
「待てしつk『かつき…』んっ、はぁ…ッ」
抵抗する隙を与える前にズボンに手を掛けている方とは真逆の手を兄の頬に添えて耳元で名前を囁けば……あら不思議♡えっちな私のお兄ちゃんの完成でーす♡♡
目を伏せて余韻に浸っている兄を無視して、私は兄の可愛い息子にスルリと手を添える。
スリスリスリッ
「はぁっ…んッ……ふぅ、ふぅ~………♡」
熱い吐息を吐き、声を出さないように息を潜める姿をガン見しながら手を速める。
シュッシュッシュ
「ッん!…っ、……ッーーー!!!はぁ…♡」
何とか声を耐えきれたのか、最後に大きな吐息を溢して、息を整える兄。うんじゃあ良い大きさに成ってきたし。そろそろこれ付けるか。
私はコンドームを袋から取り出し、そっと兄の息子に装着してやった。
「は……?」
唖然と、私を見やる兄の目と…視線が重なった。
そして、兄は顔を真っ赤にした後に、顔を青く染めたのだった。
そう、何を隠そう。私は兄が射精するときのみにコンドームを着用させていたりする。何故って?掃除が面倒だし1番臭いが密封出来て便利だからである。ま、その結果がこの状況だがな!!
コンドーム=絶対射精 っと言う常識は、既に兄の中で成り立っている答えだったのである。
つまり!
『クラスメイト達』と『担任』が居るこの『バスの中』でお兄ちゃんは『絶対に射精させられる』事が確定したと言うことだ!!!!
「や、ぁ………ッ!…」
涙目で私を見詰め、可哀想なぐらいぷるぷると震え出した兄に、私は優しく笑い掛けた。
「だ~め~♡」
「ッ~~♡っ!?は、ぁ…─────っ♡♡!!」
可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い可愛い
今までこんな狭い場所で射精させてこなかったもんね♡猫背に成っちゃって可愛いな♡足もピーンて伸ばせなくてイケないね♡足を伸ばしてイクのが癖に成ってたせいだね可哀想だね♡気持ち良くて気持ち良くて堪らないのに苦しいね♡♡可哀想だね♡♡可哀想で可愛いね♡♡♡
「や、…♡い、たいっ♡♡イきたいぃ♡♡♡…」
はぁ~~~~~~♡♡♡♡やっべ、可愛すぎて苛めすぎた。私は直ぐ様ヨダレを垂らした大変イヤらしい兄の射精の入り口に思い切り爪を立ててイカせてあげた。
ブシャー…
「はっ♡はっ……~~──っ♡♡♡!!」
ははっ♡
変な癖つかないと良いね?お兄ちゃん♡♡♡
っと、取り出しコンドームを結んで…うん、お兄ちゃんの上着のポッケにでも入れとくか。いや、一応ティッシュに繰るんで置いてっと、
「着いたぞ…降りろ~………」
やべ、お兄ちゃんのエロい顔をその他大勢に見せるわけには!!!私は唐突に起き上がりお兄ちゃんの顔に自分の胸を押し当てた。え?兄の「んべ!?!!?」と言う声なんぞ聞こえてないが????
「う”~……ちょっと酔ったかも~……轟くんちょっと氷くれない?口に入れたい」
「…………ホラよ」
「うん、ありがとう!」
片手ぐらいの氷の塊を受け取った私はそのまま氷に齧り口の中でゴロゴロと転がした。
「気分が優れないのであれば先生に伝えておこう!」
「爆豪……いえ、躾さん何か必要な物などはありましたら何でもお申し付け下さい。」
「ありがとう委員長。それとヤオモモちゃんも……あー、ハンカチかタオルくれない?顔をサッパリさせたい。」
「はい!勿論です!!」
「ありがとうー!」
お礼を言って、氷をタオルにくるみ体温で氷を溶かしていく。
変態グレープが「気分が優れないならオイラに!オイラに抱き付けよ躾~!!!!!!」っと血走った顔のグレープが居たが、委員長が引き摺って連れ出してくれた。ナイス。感謝しかない。
さて、冷えたタオルを兄の目元に押し当て腫れを直してやる。泣いて腫れぼったい目をした兄はこれで居なくなる。多分……
「クソッ…が………はぁ…」
「ごめんねお兄ちゃん。楽しくなっちゃって♡」
「んッ……もうすんなよ」
「ふふふっ……反省はしてるよ♪」
「………………………………チッ…」
ふへへ♡可愛いかわいいのぉ♡♡なんだかんだ良いながらお兄ちゃんも楽しめたみたいだし、次もして良い見たいな反応してるし、これは次も楽しみだなぁ♡
あ、そうだヨダレと鼻水とか拭っとかないと…
私はそのままお兄ちゃんのヨダレと鼻水を親指で拭い取った、その時…タオルを軽く持ち上げた兄の片目と目が合い、嬉しくなり目を細めて笑った。
「 ご 馳 走 さ ま で し た 」
目の前でヨダレと鼻水それを口に含みジュルっと飲む混むとこまで見せたのち、兄は顔を爆発させた。
うぇ!!?爆発した!?!!!?
爆豪 躾
バスの中で兄を襲った。
何だかんだお兄ちゃんも楽しんでたしバレてないのでセーフセーフ!!
最後に兄が爆発した理由を分からないでいる。
どうしたのお兄ちゃん!?!!?
爆豪 勝己
バスの中で実の妹に襲われた。
最初は抵抗しようとしたが、ヤル気スイッチを入れられて、死ぬほど気持ち良くさせられる。
どう考えてもアウトだしもうしないで欲しいが、こっち方面で妹に勝てるビジョンが一切見えないのでほぼ諦めている。
最後の妹からの「ご馳走さま」と自分の汚いモノを飲み込む姿にやられた。
もう一回シタく成ったが意地で抑え込んだ。
実はこの後、ヴィラン連合軍の1人のモヤ野郎に躾ちゃんが惚れられ、爆豪がブチギレる未来があるのだが…
ま、別にこの話は良いよね!!
またチマチマ書けたら良いなっと思ってます。