※この作品はR-18です。

あべこべなけもフレ世界   作:電気工場

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ライオン編が終わったので次行きます、次のフレンズへの繋ぎに困らない限り話の流れは繋げたいですけど、どうしても書きたいフレンズと繋がらない場合、スタート地点変えて始めるかもしれません。欲望のままに書いてるのでガバくなりそうで申し訳ないです




鹿王、光一の前に現れる

本気で死ぬかと思った‥

 

 

 

あの後ライオンさんには本当に一週間ぶっ通しのセックスをさせられました‥一週間セックスが終わりライオンさんが寝ている内に逃げてきましたが‥早く図書館に向かいましょう‥捕まったら間違いなく死にますね‥‥って、あれ?あのシルエットって‥

 

 

 

 

 

 

「あっ‥‥」

 

 

 

「ぬっ‥‥‥」

 

 

 

 

 

‥‥‥‥‥‥

へ、ヘラジカさん‥‥‥ですね‥‥

な、なんでここに‥?ここいらは既にライオン領もヘラジカ領も超えているはず‥ヘラジカさんがここにいるはずがないのです!

 

 

「‥‥‥‥」

 

 

 

ヘラジカさんが こちらをじっと見ている 正直怖い でも動かなきゃいけないし‥よし、こうなったら‥

 

 

「あ、ちょっと通りますね‥」

穏便に過ぎ去りましょう、見てくださいこの自然な通り方。見事でしょう

 

 

「‥ちょっと待て!」

 

 

うわぁ‥!腕掴まれてしまった‥て言うか力強い!‥血が‥血が止まりそうです!

 

 

「うむ、この見た目‥お前だな?ライオンが探している雄‥と言うのは」

 

あー‥ライオンさんのお願いで探してたんですねぇ‥まずいですね、どうしましょうか‥

 

 

「おいお前‥少し来るんだ」

 

 

 

終わった‥

 

 

 

 

 

 

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

ー

 

 

 

 

 

あれ、ここはヘラジカ領? てっきりライオンさんの所に連れていかれるかと‥

 

 

 

 

「よし!お前!今からわたしと勝負しないか?」

 

 

唐突なヘラジカさんの提案、え?勝負?なぜに?

 

 

「えっと‥何で勝負を?」

 

 

「‥‥何でも良いだろう!わたしはお前としてみたいんだ!」

 

 

何故か一瞬口ごもるヘラジカさん。しかし好奇心から戦ってみたいらしい

 

だが、しかし自分はとてもヘラジカさんと勝負しようなんて思わない、何故ならヘラジカさんもライオンさんと同じく色々とデカイ。

身長は‥185以上はあるのでは?角込みだと余裕で2m越えてますね。

後服の上からでも二の腕辺りが盛り上がってるのが分かります、そして太ももから足まで、筋肉も少しついてるようです。ガチムチって感じでは無そうですが‥

そしておっぱいもデカイです。程よい弾みのある丸みの帯びた巨乳です

 

まあおっぱいは関係無いですけど、見ての通りヘラジカさんは巨体です、女の子と言ってまともにやりあってもやばそうです。てか元の動物の性質的に勝てる要素0じゃないですか。

 

 

 

「えっと、その‥嫌です‥」

 

 

 

「なに!?わたしと勝負したくないのか!!?なぜだ!」

 

 

 

「あ、その、痛いのは嫌で‥」

 

 

 

「むっ、そうか‥確かにその華奢な体で勝負したら怪我しそうだな‥」

 

 

 

華奢‥確かに前世ではトレーニングも格闘技も何もしていませんでしたが‥それでも華奢って‥ライオンさんと言いヘラジカさんと言いお二人様タフネスすぎません?

 

にしても勝負ですか‥まあヘラジカさんは恐らく始めてみるフレンズがどんなに強いか知りたいだけでしょうし、ちょっとやって直ぐ終わりますか‥

 

 

 

「えっと、怪我しない勝負と言うなら‥かけっことかどうですか?適当にスタートとゴールを決めて、早い方が勝利ってことで」

 

 

力での取っ組み合いなら勝率0ですが、かけっこあたりなら怪我も無く勝敗を決めれるでしょう。まあフレンズの身体能力に勝てる気無いですが‥

 

 

「おぉ!かけっこか!良いだろう!!‥それと」

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

「負けた方が何でも言うことを聞くと言うのはどうだ!」

 

 

 

負けたら何でも聞く‥‥ですか‥ヘラジカさんはそんな酷い要求をしてくる‥って感じは全然しませんし。別に反対する気はありませんね。なんならもし自分が勝てたらライオンさんに会ったことは秘密にして欲しいって言ってみましょう

 

 

 

「えぇ、良いですよ。負けたら何でも言うことを聞きますよ。あ、でも痛いようなことはやめてくださいね」

 

いちおう痛いことはないよう伝えときます

 

 

 

 

「‥‥‥」

 

 

 

 

あれ?ヘラジカさん黙っちゃいました‥まさか、痛いことさせような考えて‥!?

 

 

 

「ほ、本当に勝負を受けるのか‥?」

 

 

 

え?まさかの確認の方?別に大丈夫なんですけどね‥

 

 

 

「あ、はい‥別に大丈夫です」

 

 

 

 

「そうか、良いんだな‥よし!ならば勝負だ!!」

 

 

 

 

 

よし、頑張るぞー!

 

 

 

 

 

 

ーーーーー

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ーーー

ーー

ー

 

 

 

 

 

負けました。惨敗です

て言うかメチャクチャ怖かったです、よーいスタートって言った瞬間ぶわって風が吹いたと思ったらヘラジカさんが地面どすどす言わせながらゴールまで突進していきました。ゴールしても勢いは止まらずそのまま壁ぶち破ってました。え、何ですかあの破壊力‥そして遅れて自分はゴール‥

 

 

 

 

「わっ、わたしの勝ちだな!!わたしの‥勝ちだな‥!!!」

 

破壊された壁から出た砂煙から出てくるヘラジカさん、漫画か何か?

しかしメチャクチャ嬉しそうにしてますね、何だか見てるこっちまで嬉しくなりそうです

 

 

「あ、おめでとうございますヘラジカさん。約束です、何でも言ってくださいね」

 

 

勝者の権利、何でも言うこと聞かせる権の願いを聞く

 

 

 

「‥‥‥‥そうだな、お前には」

 

 

 

一体何を言われるんでしょうか、ジャパリマンのパシりとかですかね‥まあ変なことは言わないd‥

 

 

 

 

 

 

 

「わたしと交尾しろ♥️」

 

 

 

 

 

変なことでした‥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




鹿王の寵愛(本気セックス)を受けよ、光一

因みにかけっこ中のヘラジカさんのイメージは『進撃の巨人』の一話の突進してる鎧の巨人か、『刀語』の五話の賊刀・鎧の変形奥義・盗賊鴎です
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