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……ん、んんっ………え…?ここは…?
暗くて…ジメジメして…ど、洞窟……?
「何でこんなところに…」
自分は確か…「へいげんちほー」から「しんりんちほー」に向かっていたはず……えっと、そして…道中…
「おぉ、やっと起きたかおぬし。遅いぞ」
へ?
突然後ろから声が聞こえ、そちらに振り向くと…
きしゃー!
「ひぃぃぃぃぃぃっ!!??」
へ、へっ…へ…蛇…ッ!?それも…たくさん…っ!?
「ぬっ、我を見ていきなり叫びだすなど。なんと失礼な者だ」
わ、われ…?心臓は今だバクバクとうるさく鼓動をしているが…声が聞こえたことでほんの少し冷静になって…目を凝らして、前を見てみますが……お、女の子…?
「えっ…えっと…アナタ…一体?」
「ふむ、ようやく落ち着いたか。では聞け、我はヤマタノオロチ。蛇神であるぞ」
…………………え?
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ごくっごくっごくっ…
「ぷぱぁ!やはり酒は旨いのぉ!」
美味しそうにお酒を飲むどこからどう見ても女性…でもさっきヤマタノオロチって…
「その…アナタはあの神話に書かれた…あのヤマタノオロチ…さんですか…?」
「ほぉ!我のことを知っているのか!まさかこの地で我について知っている者と出会えるなぞ何時ぶりか」
ほ、ほんもの…フレンズ化してるとは言え、まさかあのヤマタノオロチと出会えるなんて……前世の自分だったら信じないかも…しかし転生時にお会いしましたからね…神様たる方と…
あ、そうだ…何で自分がここにいるか聞いてみましょう
「あの、何故自分はここに?」
「んん?それはだな………ついでだ」
え?ついで?
「あの、ついでって…」
「昨日のことだ、いつも酒を持って帰っている酒屋がある。そこにおぬしが寝ていたからな、ついでに連れてきた」
ゴクゴクゴクッ……ぷぱぁ!
…っと、そう言い、ヤマタノオロチさんはお酒を飲んだ。
…………あっ!思い出した!自分は図書館に向かう途中無人の酒屋があったからそこで寝たんだ!
…しかし、何故に自分を…取って喰うって感じでもありませんし…ならばと
「えっとその…自分ジャパリ図書館に行きたくて、すみませんそろそろ失礼しますね。」
すくっとその場で立ち、出口らしき光の強い方へと足を向けようとすると…
「まぁ、待て」
ひっ!?じ、自分の体に蛇が巻き付いて…っ
「貴様はその図書館とやらに急ぎなのか?」
ヤマタノオロチさんが腕を掴みこっちをジッと見つめてきます…
ヤマタノオロチさんは今まであったフレンズさんで一番デカく、恐らく188cmはあろう身長で…その巨体に掴まれ睨まれるは尋常じゃなく怖いです……っ!
「いえ…そうではありませんが…」
「そうかそうか!ならばここでもう少しくつろいでゆけ」
ヤマタノオロチさんは嬉しそうに笑います、しかし何故自分を引き留めるのか…もしかして酒肴にしようとしてるのかな…
「よし、そうと決まれば奥に来るんじゃ。我の部屋に案内してやろうぞ!」
部屋…かぁ、蛇神様の手前、緊張するなぁ…
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「それでのぉ!酒を飲んでベロンベロンになったところを須佐之女の奴が叩っ切りおってのぉ!」
部屋に着くとふかふかのソファに並んで座り、お酒が回って上機嫌になったヤマタノオロチさんが生前のことを話してくれますが…
(須佐之女……?須佐之男じゃなくて?流石にあの有名な男神の名前を自分は間違えることはありませんが…話してるのがあの切られた本人のヤマタノオロチさんなので…多分違う言い方かな…)
そう思いつつ、一緒に丸いお皿でお酒を飲む。お酒かぁ、飲めるけど相変わらずあんまり美味しくないなぁ…これも全部自分の子供舌のせいかぁ……メロンソーダ飲みたいなぁ…
「何をちびちびと飲んでおる!もっがっついていいのだぞ」
い、いきなりヤマタノオロチさんが自分の肩に手を置き体に寄せて来ますが…お、おっぱいが…!おっきい蛇神様のおっぱいがすぐ横に…!
「ぷぱぁ!!もっと飲むぞぉ!」
ひぇぇぇぇ…頑張って耐えなきゃ…!
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や、ヤバい…顔が熱くて…さっきから股間が痛いほど勃起してる…っ!
バレないようカバーするのもキツくなってきた…!
こうなったら寝て落ち着こう…
「あの…ヤマタノオロチさん。そろそろ眠たくて…」
「んん?そうかぁ、そろそろ深夜か。そうだのう」
ヤマタノオロチさんはソファから立つと…
「ならば共に寝るとするか」
そのまま自分をベットに引きずりこんで…!抱き締められました…!?
「!?…あの!ヤマタノオロチさん…!?」
「あぁー、おぬしが言いたいことはわかるが。すまん、ベッドはあんまり広くなくてな。我慢してくれ」
そう言うとヤマタノオロチさんはすぅすぅと寝息を立て始めた……こっちはおっぱいが眼前にあってギンギンに興奮してるけど…幸運なことにお酒のお陰か、だんだんと眠くなって……き、た……zzz……
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ひひひっ♥️初々しいのぉ!必死にそそり立ったモノを隠そうとは…ういやつじゃ
男と寝床を共にするなどなんという幸運!あの万年発情期猿の須佐之女の奴が知れば歯を軋ませながら悔しがるに違いない!
それにしても…男にしてはあまりにも警戒心が無さすぎだろう、女が酒を飲まさせるなど下心しかあるまいて
挙げ句の果てにはベットに入り寝てしまうとは……僅かな時間で我はここまで信用されているのか?それともただ無知なのか…
まぁ…どっちでもいいがな…♥️
さて、起こさんように仰向けにしてっと…
ほほぉ…♥️ズボン越しからでも分かる勃起じゃあ…
今すぐ解放してやるからのぉ
んん?…ほほぉ…凄いのぉ…よほど我慢していたのか?パンツが濡れてまるでお漏らししたみたいだぞ…♥️さて、御開帳
ボロンッ!
おぉ~…!?♥️なんちゅうデカさじゃ…本当にこれが男児のモノの大きさか…?
我の唾液の入った酒を飲んで精力が増強されているのを差し置いてもこのデカさは規格外じゃのうて…!
ふ、ふふ…こんなご馳走を目の前にぶら下げられてメスが我慢など出来るか…!
では……いたたくぞ♥️
「はむっ!♥️んちゅるっ♥️じゅるるっ♥️じゅぽっ!♥️」
んむっ♥️…こんなおチンポから出たザーメンはどんな味がするのだ…?ほれっ、早よう出せ♥️おぬしのぷりぷりの新鮮ザーメンを出して我の口マンコを孕ませてみせよ…っ♥️
「んっ…!♥️んぐっ♥️じゅるるるっ!♥️♥️じゅぽっ♥️じゅぽっ!♥️」
ビクビクしてきたな…っ♥️ほれ出せい、出せ!♥️
ビュルルルルルルルルルルッ!!!!!!ビュチュ!!
「んぐぅっ!?♥️♥️んっ!…♥️んぐぐっ…♥️ごくっ…ごくっ…!♥️……っ!ぷぱぁ……っ!♥️」
ふぅー………ふぅー………っ♥️あ、頭が回らない…なんちゅう濃さ…まるで媚薬だ…こんなものまともに飲んでしまえば発情不可避だろう…っ♥️
まだ…飲み足りぬ……夜はまだ長い……たっぷり搾らして貰うぞ……♥️
ふ、ふふふ………♥️
あの服装で平常心は無理でしょ
あ、そうだ。蛇足なんで多分本文に入れないと思いますが、この世界のパークのセルリアンもどちゃくそ強くなってます。特にそれぞれのちほーの危険区域に存在する「9つのセルリアン」はそれぞれ強大な力と体質を持っています。たとえば「超大型セルリアン」とか「鎧のセルリアン」等々。うん……考えるのは楽しいですけど本文に絶対要らないですね…