※この作品はR-18です。

ヤンデル僕ノオ姉チャン   作:ポケモンっぽい人

2 / 2
自分の性格上、あまり前書きを書き過ぎるとボロ(ネタバレ)が出る、
、、ので、前書きはあまり書きません、


ではどうぞ!


拓海の思い出日記

3月2日

 

僕は田代拓海、皆からはタクって呼ばれてます!

 

もうすぐ中学生になるので、

新しく思い出手記を書く事にしました!

とは言っても、暫くは昔の事しか書かないと思いますが、、

 

それでも、始めた記念に大好きなお姉ちゃんとの思い出を書いておこうと思います!

 

 

 

3月3日「保育園より前」

 

 

僕のお姉ちゃんは、小さな頃から僕と沢山遊んでくれてたんです、

、、お父さんもお母さんも仕事が忙しくて、

何時も一人で家に居た僕にとって、お姉ちゃんは唯一の遊び相手でした!

 

 

3月4日「保育園」

 

僕が保育園に入った時、お姉ちゃんはもう小学生でした、

小学生になって、勉強が大変な筈なのに、、、友達とも遊びたい年頃なのに、、

、、それでもお姉ちゃんは、僕と遊んでくれました、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3月5日「小学校低学年」

 

、、お姉ちゃんは、クラスで、、いえ、学校中で人気者でした、

とても頭が良くて、運動や武術も出来るからです、

でも、お姉ちゃんは人付き合いが良いとは言えませんでした、

何時も皆とは離れた場所に居たらしくて、

誰とも話したりしなかったそうです、

 

 

、、、それに比べて僕は、、

勉強も運動も、、幾ら頑張っても出来なくて、、

何時も親からは、「もっと頑張りなさい」の一言でした、

両親に褒められるお姉ちゃんが羨ましいと思った時も有りました、

 

、、でも、「やっぱり誇らしい」、、って気持ちの方が大きかったです

 

 

 

 

 

3月6日「小学校高学年」

 

 

、、、、、僕が4年生の時、勿論お姉ちゃんは中学校に入っています、

この時のお姉ちゃんとの思い出は、あんまり無かったです、

学校が忙しいのもあって、最近までは家では殆ど話せなかったからです、

 

正直言って、凄く寂しい毎日でした、

 

 

今更だけど、、僕はシスコンの気が有るみたいです

 

 

 

 

 

5月20日「中学校」

 

 

、、お姉ちゃんは、留年していました、、勉強は出来るのに、、

何故留年したのか聞いた事があったけど、教えてくれなかった、、、

 

、、でも、僕は知ってる、

 

 

お姉ちゃんは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

知らない男と付き合ってた

 

学校でも噂になってたし、僕もそれを何度も見たから本当だと思った

 

 

 

、、、冗談じゃない、

『僕の』お姉ちゃんなのに何で?

 

僕がお姉ちゃんと話さなかったから悪いの?

僕が頭が悪かったから見限られたの?

僕が運動出来なかったから?

 

キョウダイ(姉弟)ダカラ?

 

納得出来ない

 

 

お姉ちゃんが小さな時から大好きだったのに、

何でこんな男に取られなきゃイケナイノ??

 

ゼッタイ嫌だ

 

 

 

、、、だから、決めました、

 

「何としても僕のお姉ちゃんに戻って貰おう」、、って

 

 

、、お姉ちゃんが、もし僕の事をまだ思っていてくれるなら、、

きっと、成功する筈、、

 

 

 

 

 

 

5月29日

 

、、今日は、準備をしました、

とは言っても、

 

お姉ちゃんが夜御飯で僕の部屋に呼びに来る時に、、

 

お姉ちゃんの名前を呼びながら自慰をする、、これだけです、

僕の事を思ってくれてると「ワカッテイルカラ」迷い無く出来ました!

 

 

 

5月29日 続き

 

 

、、、お姉ちゃん、、まさか入って来る何て、、、

 

、、でも、今日は嬉しいお知らせが有ります!

何と、お姉ちゃんが僕の性処理のお手伝いをしてくれるって言ってくれました!

 

やっぱり、僕のお姉ちゃんは優しいです!

 

 

 

 

 

7月25日

 

今日は、嬉しい事が有りました!

 

何時も通り、お姉ちゃんに性処理をして貰った後の事です、

 

 

お風呂に入る前に、タオルを忘れて僕は部屋に取りに戻りました、

そして、お姉ちゃんのお部屋の前を通る時、、

お姉ちゃんの声が聞こえて来ました、

気になったので、耳を済ませて聞いたら、、

 

、、、お姉ちゃんは、僕の名前を呼びながら自慰をしていました、

クチュクチュって水音もしていたので、きっと間違い有りません!

 

その嬌声を聞いた後は、

我慢出来なくなって自室で何回も自慰しました、

勿論、お姉ちゃんの事を考えながらです

 

 

 

7月26日

 

、、放課後、お姉ちゃんの彼氏さんに呼ばれました、

皆が帰った後、校舎裏で、、

 

「最近君のお姉さん、、つまり僕の彼女の様子が変何だ、何か知らないか」、、そう聞かれました、

 

、、「これはチャンス」、、と、そう思いました、なので、

「もしかしたら心当たりがあるかも知れません、

でも、確認の為、明日の5時20分にまた此処で話しましょう」と言い、帰りました

 

自分がどんなに非道な事を考えているか、分かっています、

彼氏さんにも悪いという気持ちも、微粒子レベルで存在します、

、、でも、、彼氏さん、

 

貴方みたいな部外者は、正直邪魔なんです

 

 

だって、、、

 

 

 

 

 

 

 

お姉ちゃんは、僕だけのものだから、

僕とお姉ちゃんのシアワセを邪魔する人何て、要らないんです

 

 

 

7月27日

 

 

彼氏さんが、学校を退学させられました、

僕がどんな事をしたかは、此処に書き記しておきます

 

 

 

前日、家に帰った僕は、すぐさまお姉ちゃんと約束を取り付けました、

それは、、明日の放課後、5時30分に校舎裏に来る事、、

強要はしませんでしたが、お姉ちゃんはゼッタイに来てくれます、

、、そして、学校の先生に、、

 

 

「三年生の○○(彼氏)さんに虐められています、、

明日、5時40分にもまた呼び出されているんです、、」

、、と、あたかも本当に虐められているかの様に言い、

「5時40分に来て下さい、、

 

僕を、、助けて、、」

、、と、震えて泣きそうな声で先生に懇願しました、

すると、先生は二言返事で了解してくれました、

 

、、、この学校の皆には、

入学当時から僕の真面目な部分だけを見せて来たので、

僕の事を疑う生徒は居ない筈です、

一応上級生の人からも、

「天使の様な一年生(ショタ)」と言うあだ名を付けられている位です、

正直、小さな頃から僕のは容姿何て気にしてなかったけど、、

この時ばかりは、この体に感謝しました

 

 

 

 

、、、そして、今日の放課後、、5時20分

 

 

彼氏さんに、僕が今までしていた事を『盛って』話しました、

「僕がお姉ちゃんを調教している」と、、

だから、貴方に興味が無くなった、、、と、

 

、、、勿論そんな事はしてません、

それに、「まだ」お姉ちゃんは彼氏さんの事を好きだと思います、

、、ですが、見事に騙されてくれました、

 

でも正直、話し終えてから直ぐ手が出て来たのは意外でした、

僕は、殴り倒された後、馬乗りされて更に殴られました、

口の中が切れて、顔も痣だらけになっていました、

、、口の中だけじゃなく、顔からも血も出てました、

やっぱり、こんな短気で暴力的な人がお姉ちゃんと関わって欲しくないです、

だから僕は、、最後のダメ押しをしようと思いました、

 

、、時刻は丁度5時30分、、

おそらく、お姉ちゃんも来ています、

、、、僕は、、

 

 

 

 

「これで、、、お姉ちゃんには手を出さないでくれるんですよね、、、?」

 

 

、、それも、「近くにいる」お姉ちゃんに聞こえる程度の声で、、

 

 

僕の上に居る「男」が首を傾げた瞬間、、

 

 

その男は、僕の上から居なくなっていました、

お姉ちゃんが飛び出して来て、男を殴り飛ばしたんです、

その後お姉ちゃんは、

「ゴメンね、、拓海、、ゴメン!」って言いながら僕を抱き締めてくれました、

顔が腫れて切れて、口の中が血だらけで痛い筈なのに、痛みを感じませんでした、

それよりも、嬉しかったからです、

 

 

 

お姉ちゃんの体が、僕のものになってくれた事の喜びの方が、、ね

 

 

その後は、僕が呼んだ先生が収束してくれました、

 

一応最初に書いた様に、男は退学処分にされました、

お姉ちゃんは、最後まで男に罵詈雑言を投げかけていました、

男は泣きながら、かと言って何を言う事も無く、先生に連れて行かれました

僕はその間、お姉ちゃんの胸に顔を埋めながら、声を殺して笑いました、

 

 

 

 

 

 

、、そろそろ、最後の仕上げをしよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月20日    今日

 

 

あの後、暫く病院生活になりましたが、

全く寂しく有りませんでした、

毎日お姉ちゃんがお見舞いに来てくれたからです、

 

、、そして、顔の腫れが引いた頃、、

 

 

僕は、お姉ちゃんに事を告げました、

 

 

 

 

 

 

 

 

拓海「今日限りで、僕達の関係は終わりにしよう?」

由希「、、、?」

拓海「僕、、もう、お姉ちゃんに頼らない、、迷惑掛けないよ!」

由希「え、、、?」

 

 

 

 

由希「今、、何て言ったの、、?」

 

 

僕は、苦笑しながら、、笑顔で

 

 

拓海「今まで有難う、お姉ちゃん、、もう迷惑掛けない様にするから!」

 

 

けれど真剣に、、狡猾に

 

 

 

由希「、、何で、、?」

 

 

 

 

 

お姉ちゃんの全てを、手に入れた、

 

そこからお姉ちゃんは、僕を昂ぶらせる事ばかり言ってきた、

 

「満足するまで抱かれて」

 

そのつもりだよ?お姉ちゃん

 

「終わらせない」

 

当たり前だよ?これからだもの

 

 

そして、極め付けは、、、

 

「お姉ちゃんはぁ~、拓海の考える事は何でも分かるからね~❤」

 

 

、、、そんな事言われたら、もう我慢出来ないよ

 

 

 

 

 

 

拓海「、、、そう何だ、、お姉ちゃんには、僕の考え分かるんだ、、」

 

由希「そう、やっと分かったぁ?」

 

拓海「うん、分かったよ、

 

 

 

、、なら、、、もう良いよね」ニコッ

 

 

 

 

 

由希「?タク ッゥゥゥゥ!!?」ビクッ

拓海「ねぇ、如何したの?お姉ちゃん、まだ触ったばっかりだよ?」ニコニコ

 

グチュグチュグチュグチュ

シュッシュッニチュニチュッ

 

由希「あっ❤あっあっああアアアァ❤イグッイッグゥゥゥゥゥ!」ビグンビグン

 

プシャー、、

 

拓海「アハッ❤もうお潮噴いちゃったの?

本当に気持ち良かったんだね❤」

由希「た、、たくぅ、、にゃ、にゃんれこんらにじょうずなのぉ///?」

拓海「お姉ちゃんの弱い所、全部知ってるからだよ?

毎日Hしてたから、ちゃんと分かってるよ!」

 

あぁ、お姉ちゃんがそんな色っぽい声出すから、、

僕、もうおちんちん勃っちゃったよ、、

 

拓海「、、御免ね、お姉ちゃん、、僕、もう我慢出来ないよ、、、ッ」クチュ、、

 

ズプッ

 

由希「ッあッハァァァ、、!キたぁ!

タクのおちんちん、、、キたァァァ~~❤」

 

これからは、毎日気持ち良くしてあげるからね?

その為に僕、頑張ったんだよ?

勉強も、運動も、エッチな勉強も、

 

今日、この日の為の「下準備」も、、

 

 

 

拓海「ハァッハァッ、、気持ち良いよ!お姉ちゃん!」

 

パンッパンッパンッパンッ!

 

由希「キて!いっぱいキてッ!拓海!」

拓海「うん、、!精液、全部中に出すからね!」

由希「イイよ!拓海になら、、ッ!何回出されても良いからァァ!」

 

 

拓海「ッ、、、出すよ、お姉ちゃん!」

 

 

 

ビュルルッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

、、今日で日記を書くのはお終いです、

 

僕とお姉ちゃんの愛が、一生続きます様に、、

、、あ!そうだ、最後に題名を書かなくちゃ!

 

 

それじゃあ、、、

 

 

 

 

 

[「病んでる僕」のお姉ちゃん]

 

 

 

終




一話を投稿してから二ヶ月も経ってる!?Σ(゚д゚lll)

投稿遅くなって済みませんorz
初めてのR18作品を完全に勢いで書いた結果がこれです、、、

まぁとにかく、、
これにて「病ンデル僕ノオ姉チャン」は完結です、
拙く穴だらけな文や内容でしたが、見て下さって有難う御座いました!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。