※この作品はR-18です。

近所の童顔人妻に頼んで童貞を捨てた時の話   作:筆先文十郎

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前回投稿させていただきました小説が思いのほか好評だったので書いてみました。
人妻、年上というカテゴリーには外れますが楽しんでいただければ幸いです。


同級生に告白したら即Hした時の話

 昼休み。誰もいない体育館倉庫に一組の男女がいた。

「あ、あの……山下さん……」

 気弱そうで大人しいイメージの男性生徒四宮(しのみや)長流(たける)が、クラスメイトの山下(やました)優子(ゆうこ)を前に顔を真っ赤にしながらしどろもどろに口を開く。

「ぼ、ぼぼっ、僕と……」

「木刀?」

「い、いえ!違います!!」

 男は慌てて首を横に振ると言った。

「山下さん、僕と付き合ってください!」

 外にも聞こえそうな声で男子生徒は言った。

「……」

 時間にして数秒。しかし男にとっては永遠とも言える時間が流れる。

(やっぱりだめだったのか……)

 そう男が諦めかけたその時、女子生徒の返答は男が予想していなかったものだった。

「付き合って何がしたいの?」

「え?」

「だから。私と付き合って何がしたいの?」

「え?そ、その……。デートとか……」

「デートだけ?」

「い、いえ!……ずっと居たいです!」

 首を傾げる女子生徒に男子生徒は慌てて否定する。

「居るだけでいいの?」

「え……うわぁ!?」

 男子生徒は声を上げる。なぜならば目の前の女性がブラウスのボタンを外したからだ。小柄な体格に似合わず服の上からでも分かるつんと張りのある乳房は、ボタンを外したことで隠されていた胸の谷間が視界に現れる。

「ほら、好きにしていいのよ。四宮君の思うように」

 

 好きにしていいのよ。四宮君の思うように。

 

 妖艶な女子生徒の言葉が脳内でエコーする。その言葉に異性を知らない、男子生徒の理性の防波堤は決壊した。

「山下さん!」

 自分自身でも気づかないまま、長流は優子をマットに押し倒していた。目の前の少女の唇を強引に奪う。

「!?……んっ……んっ、ちゅっ」

 歯と歯がぶつかるほど勢いあるキスだったので一瞬目を大きく見開いた優子だったがすぐに口の中に入り込む男子生徒に合わせて舌を絡ませる。

「ちゅぅっ、ちゅぅ……ちゅぱっ」

(美味しい。山下さんの唾液……まるで蜜のようだ……)

 長流は夢中になって舌に絡みついた少女の唾液を口に運んでいく。濃厚なキスが終わると運んだ唾液をコクコクと嚥下する。

「ふふっ、四宮君のキス……ちょっと強引ね」

「え、あ……その…………ごめんなさい!」

 顔を真っ赤に染める長流に優子は咎(とが)めることなくニッコリと笑う。

「いいのよ。初めてなんでしょ?私が好きにしていいって言ったし。それに……」

 優子は長流の足元にひざまつくと、自らの手でペニスを取り出し肉棒の間近まで顔を近づける。

「私に魅力があったからあんなに強引だったんでしょ?四宮君のココがそれを証明してくれている」

「あぁ……」

 恥ずかしさに隠そうとする手を優子は優しく外す。

「ふふ、すごいわぁ。こんなに勃起させて……」

 うっとりと感嘆の声を漏らす。

「でも、まずはこっちから……」

 そう言うと目の前の肉棒ではなく、下準備という意味なのか玉袋に舌を這(は)わせていく。

「んふっ、ちゅるっちゅるっ、んふっ……あぁん!すごい……キンタマぁ、熱くて、どんどん張ってぇ、パンパンになってぇ……はぁ、とってもステキよぉ」

 本当に嬉しそうに呟く優子。彼女の口撃は止まらない。

「んっ……はぁ、ぴちゃっ、ぴちゃっ……キンタマ、美味しいぃ……美味しすぎて……舌、止まらない……ちゅぶっ、れろっ……」

「う、うわぁ……そ、そんな所を……うぅっ!」

 陰嚢の汚い所を舌でそぎ落とすかのような舌の動きに、長流の背筋がゾクゾクと蠢く。

「お、お願いです……そこだけじゃなくて……肉棒の方も」

 もっと気持ちよくして欲しい。「いきなりこんなことを……」と抗議する理性よりももっとして欲しいという本能が無意識に言葉を発した。

 さっきまでの大人しいオドオドとした姿は見るまでもなく消え失せていた。あるのは本能の赴くままに性を貪る野獣。

 その言葉に女子生徒は肉竿に舌をツゥーと這わせる。肉竿を這う舌が上下に往復し唾液の線でテラテラと怪しく光る。そうして焦らしに焦らしながら先走りを垂らす亀頭に唇を被せ、一気に根元までしゃぶり込んだ。

「ん、はむ、んちゅ!……」

 優子の頭の上下する動きに合わせて、チュッチュッと濡れた音が響く。

 肉棒を挟み込む唇が、口膣奥深く飲み込まれた先端部が、狭い食道入り口まで入り込む感触が、肉幹に押しつけられるヌルヌル動く優子の舌が、この上ない快感を長流に与える。優子にされるまで女性を知らない童貞少年には優子の口内は刺激が強すぎた。

「うっ!や、山下さん!!」

 一気に押し寄せる射精感に、長流は呻くような声をあげた。グッとこらえようと力を込めるが、もう目の前まで来た射精感を止める術を長流は知らない。

 このままでは優子さんの口の中に出してしまう。そう思い慌てて腰を引こうとするのを優子は手を腰に回して逃げられないようにし、肉棒を深々と口に咥えこむ。そして――

 ビュビュルッ、ビュシュァ! 

 堪えることも出来ず、尿道から熱いマグマが走り抜け鈴口から精液が同級生の口腔に注ぎ込む。

「うん、うんっ」

 優子は嬉しそう表情で長流の白濁液を受け止める。そして熱く濃い粘液をさも美味しそうに舌で転がせてから喉を鳴らして飲み込んでいく。

「ゴクッゴクッ……ぷはぁ!四宮君の精液、とても熱くて濃くて……量が多いぃ」

 陶酔した表情で感想を述べる優子に身体がビクッと震える。萎え始めようとしていた肉棒にドクドクと血液が送り込まれ鉄の棒と化す。

「すごいのね、四宮君。あんなに出したのに、もうこんなになって」

 目の前で跳ね上がるように力を取り戻した肉棒に嬉しそうに驚嘆の声をあげる。

「四宮君を見ていたら、私も興奮してきたわ……」

 そう言って優子はスカートの中に手を入れ、純白のショーツに手をかける。スゥーと下りていくショーツに長流は瞬き一つせず見る。

「ねぇ四宮君。見てぇ、私のここ……」

 優子は跳び箱の上に腰掛け股を開いて長流に見せつける。そこはグッショリと濡れていた。

「ねえ四宮君。私とセックス、したくない?」

 優子が尋ねると、長流はゴクリと唾を飲み込み、コクコクと首を縦に振る。

「し、したいです、山下さんとセックス……したい、です」

「本当に?私みたいな告白されてすぐにHなことをする女が初めてで幻滅したんじゃないの?私みたいな女が初めてで後悔しない?」

 念を押して尋ねる優子に、長流は思いの丈をぶちまける。

「後悔なんてするわけないよ。そりゃあ告白されてすぐにHされたのはビックリしたけど、気持ちよかったし。山下さん……綺麗だし……幻滅なんてしてないよ!それに、僕の知らない山下さんの姿が見れて……嬉しかった」

 ジッと自分を見つめる瞳に長流は熱い視線で答える。

 優子は軽く目を閉じると、長流の唇にそっと唇を重ねる。唇を離しニコリと微笑むと、長流をマットの上に寝転がせる。

「それじゃあ、四宮君の初めて……もらっちゃうね」

 優子は秘裂を長流の肉棒の先端に合わせると、腰を下ろし、自ら秘唇に肉棒をグプグプと咥え込んでいった

「くあっ……くうぅぅっ!」

 肉棒全体から伝わる初めての淫悦に、長流は校内に人がいることを忘れ空気を切り裂くような雄叫びをあげた。

  いきり立つペニスが、温かな膣襞に優しく包みこまれ、甘い締めつけに見舞われていた。

「気持ちいい、山下さんの膣内(なか)、気持ち良すぎる!」

 長流も年頃の男。女性とセックスする光景を思い浮かべて自分を慰めたことはある。想像の中で優子との性交も何度も思い浮かべた。しかし自らの分身を咥えこむ牝洞は、童貞青年の妄想などとは比べものにならない快楽をもたらす。

「んんっ、あはぁん……四宮君のいいわぁ。おちんちん、硬くて、大きいのぉ!」

 優子は海綿体に流れる肉棒の感触をしばし味わうと、ゆっくりと腰をスライドさせた。腰が前後に動くたび、結合部からはニチャ、ニチャ、と体液が混ざり合う卑猥な音が聞こえてくる。

 肉棒をグイグイと締めつける膣襞と前後に揺さぶる軽い動きで、長流は射精しそうになる。

(だ、だめだ……一度だしたのにもう出したら山下さんに笑われる!)

 男のプライドがすぐに射精することを許さない。長流は唇を噛み、今にも爆発しそうな衝動を懸命に抑える。

「我慢しなくていいよ、私の膣内に出していいから……あはぁん!んくっ、ふあぁ!」

 優子は前後していた動きを上下にピストンする動きに変える。パンパンッと男女の身体がぶつかる音が体育倉庫室に響き渡る。その動きは初心な青年を思いやる動きではなく、自ら快楽を貪ろうとする牝そのもの。その証拠に彼女の淫裂に向かって大量の蜜液が肉棒に絡みつき、体外に溢れ出ていく。

「あぁん!す……すごい!ダメ……腰、止まらないのぉ……四宮君のおちんちん気持ち良すぎてぇ、勝手にお尻振っちゃってるのぉ……んあ、あぁあん!」

 外に漏れても構わないと言わんばかりの喘ぎ声で、優子は絶頂に向かって上り詰めていく。

 その激しすぎる動きとよがり、喘ぎ声をあげる優子の姿に、先ほどまで射精を我慢しようとした長流の思いは崩壊した。

「も、もうだめ!射精(で)る、山下さん!」

「わ、私もイク、イクからっ!出して、出していいよぉ!私の膣内に、思い切りぶちまけて!あはぁっ、ああん!わ、私も……イクゥ、イクイクッ!はあぁんっ!!」

「ウッ!!」

 ドピュ、ドピュドピュドピュッ!!

「あ、き、きた! あ、熱いのが、熱いのがの膣内に、でてますぅ!いい。これいいですぅ!イク。イクイクイクッ!イクくぅうううッ!!」

 長流が熱くたぎる同級生の蜜壺に大量の精液を爆発させると、優子も膣内に流れ込む熱い体液の感触を感じながら強烈なオルガスムスに痺れ、絶頂すると糸が切れた人形のようにバタリと長流の身体に倒れ込んだ。

 

 

 

 こうして長流は優子と付き合っている。最初はHなことに戸惑っていた長流も大胆になっていた。いつ誰が来るか分からない夜の公園、放課後の教室、家族がいる家……いつ誰にバレるかわからないところでセックスをすることに慣れていった。

 もう普通のHでは満足できないなぁ。

 そんなことを思いながら長流は優子と激しく肌を合わせ、情緒を重ねた。

 

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