「母ちゃん、ただいま!」
「お邪魔します」
「はい、お帰りなさい。シュン君もお帰り」
この日も親友のケンジの家にお邪魔するとジャージ姿で20代と言っても通じるケンジのお母さん、カヲルおばさんが笑顔で出迎えてくれた。
ショートカットにした髪型はまるで少年のようで性格も竹を真っ二つに割ったようなさっぱりとした性格。そんな性格と裏腹に、小麦色に日焼けした肌は健康的なお色気に満ちていて、おまけにジャージの下では豊満な肉体が存在を誇示しているのである。
(おばさんって……いい身体しているよなぁ。ってダメダメ!そんなこと考えては!)
僕はおばさんの身体を見ないように軽くお辞儀をするとケンジの家に入った。
ケンジとは小学校からの付き合いでクラスも小学校から高校まで10年連続同じと言うほどの縁。だから僕とケンジは兄弟と言ってもいいくらい仲がいい。
そんなケンジに誘われて僕は野球部に入部。ケンジの家が学校から近いということもあり、練習後はケンジの家でシャワーを借りるのが珍しくない状態になっていた。
そんなとある夏休みの一日。
この日も僕は部活の帰りにケンジに誘われて家に寄った。
「シュン。俺さぁ、めっちゃ疲れているから先に入ってくれよぉ……」
ケンジは冷蔵庫から1リットル以上ある清涼飲料水を一気に飲み干すとリビングのソファーにバダンッ!とダイブ。そのまま「グー!グー!」といびきを始めた。
気持ちよさそうに寝てしまったケンジを一目見て、僕はいつものように脱衣所でユニフォームを脱ぎ、シャワーを浴び始めた。
そこに
「シュン君。シャンプーなくなっているでしょ?持ってきたわよ」
とおばさんがいきなりドアを開けて風呂場に入ってきた。
「あ、ありがとうございます」
僕は慌ててシャワーの蛇口を締めた。
おばさんにとって僕は息子みたいなものだろう。おばさんは水に濡れるのを嫌ってかジャージを脱ぎ下着姿になると、全裸の僕に気にすることなく容器にシャワーを注いでいく。
今まで服の上からでしか見たことがなかった豊かな胸。子ども一人を産んだとは思えない適度に引き締まったウエスト。スラリと伸びた長い足。おばさんは色々な趣味で色々なスポーツをしていると聞いたことがある。結構な運動をすると筋肉が発達して男らしくなると聞いたことがあるが、おばさんの身体は女性らしいプロポーションを損なっていない。
(おばさん……少々男っぽい所があるけど。脱ぐとやっぱり女性なんだなぁ……ッ!?)
「う……!」
おばさんの身体を意識した途端。僕は小さく「しまった!」と声を漏らした。ペニスが大きくなり始めていたからだ。
シャンプーの取替えが終わると、おばさんは僕のペニスの状態に気づいた。
「ご、ごめんなさい!」
僕が慌てて手で隠そうとすると、おばさんが
「いいのよ、いきなり入った私が悪いんだから」と笑顔で言ってくれた。
その後、おばさんは予想だにしなかったをした。
僕のペニスに触れてきたのだ。
「え、おばさん!?」
突然のおばさんの行動に困惑する僕を尻目に、おばさんはうっとりとした表情で言う。
「シュン君のココ。見ないうちにすっかり大人になったね。前に見た時はまだまだおこちゃまだったのにもう皮まで剥けちゃって」
「あ、あの……おばさん。じょ、冗談はやめて下さい……本気にしちゃいますよ」
さすり続けるおばさんの手の感触にムクムクと体積を増やしていく僕のペニス。
どうすればわからず止めさせようとする僕をおばさんはいやらしい顔で呟いた。
「あら、本気にしちゃっていいのよ。それとも……私みたいな
「い、イヤじゃないです!」
僕は慌てて否定する。
「おばさん、綺麗だし……スタイルいいし……女性として意識することは多々ありました。でもおばさんに手を出すなんて……倫理的にダメっていうか……ってそもそもケンジが!」
僕は親友のケンジが家にいることを思い出す。こんな場面をケンジに見られたら……。そう考えただけで恐怖しかない。
そんな僕を見ておばさんは笑う。
「大丈夫よ。あの子、一度寝たらなかなか起きないから。それに……私みたいなおばさんを
一度艶やかな目で僕を見たおばさんは
「うぅ、あぁっ……おばさん……おばさんッ!」
この時。漫画でしか知らなかったフェラチオの快感に、僕はもう抵抗できなくなっていた。しかもその相手が密かに憧れ、オカズにもしていた女性なのだ。理性や倫理などあっという間に瓦解した。
「ん、むううっ……ちゅっ……ちゅっ……ずずっ……ちゅうう !」
イヤらしい音を風呂場に響かせながら、おばさんはブラのホックを外す。
(す、すごい……)
僕の目にプルンっと解き放たれた、美しい形を保ったむっちりとした柔肉が飛び込んだ。
何も身に着けていないおばさんの胸は小さすぎず、大きすぎない理想的な形。ツンとわずかに上向き加減、色素が沈着されていない桃色の乳頭。40近いとは思えないおばさんのおっぱいに、僕の興奮は更に高まっていく。
「ふふっ。こっちでも可愛がってあげる」
おばさんはペニスから口を離すと、とろとろとした水あめのような唾液を自身のバストの谷間に落とし、天を向くまでに勃起した僕のペニスを挟み込んだ。
ゆっくりと上下に動く弾力と柔らかさを両立させたバスト。おばさんの唾液と僕のペニスからにじみ出たカウパー液が滑らかな動きを生みだす。ペニスから伝わる、緩慢な摩擦感による優しい快楽刺激が脳に送りこまれる。
「うう、なんか、もどかしいんだけど……! 気持ちいい、気持ちいいよ、おばさん……ふわぁ!」
間断なくこみ上げる肉悦に下半身からは次第に力が抜け、立っているのも困難なほどに両膝が笑う。
「ふふ……可愛いわぁ、シュン君。ふふ」
そんな僕とは対照的に、おばさんは嗜虐的な笑みを浮かべほどよい大きさの柔肉を上下に弾ませながら速度を増す。両側からの乳圧も速度に比例して強まり、それに応じて僕の脳内に快楽電流が流し込まれる。
「うぅ、はぁ、ああっ!おばさん……僕、もう……ッ!」
「あら、もうなの?でも仕方ないか。シュン君、初めてなんでしょ?いいわ、じゃあ最後に……」
挟み込まれた乳房から飛び出す亀頭に、おばさんは舌をのばしてきた。張りつめた亀頭に再びおばさんの唾液が絡みつく。
「れろれろ……んちゅ、ちゅるる……ああ、シュン君のココ……とても素敵よぉ……」
柔らかさと適度な弾力を兼ね備えた乳房の摩擦間に何ともいえないぬめりが肉竿を。唾液をたっぷりと乗せた軟体動物のような舌が亀頭を這い回る。
胸と舌。一方だけでも気持ちいいことを二種類同時に味わされ、僕の我慢はたやすく限界を超えた。
「あ、あぁ!もうっ、出るっ、出ちゃう……おばさん、おばさん!あああぁぁぁ……っっっ!!」
どぴゅっ!どぴゅどぴゅどぴゅっ!!
「う、ううっ!……んぐっ、ごく、ごくごくっ……」
何度も何度も腰が
今まで自慰でも出したことのない精液の量に、さすがのおばさんも一瞬驚いたがすぐに我を取戻し口からペニスを外すと、口内に吐き出された体液を舌で味わうように転がしてから嚥下していく。
(あぁ、おばさんが……僕の、僕の精液を飲んでる……)
自分が出した精液を飲む姿に僕は思わず見惚れてしまった。
「ん、んっ。ごっくん……あぁ、シュン君の精液。熱くて、濃くて、美味しかったわぁ」
その言葉に萎えかけようとしていた僕のペニスがムクムクと力を取り戻していく。僕のペニスは再び精を放ちたいと言わんばかりに射精前の屹立を取り戻した。
そんな僕のペニスを見ながらおばさんは「もう元気なんだから」とからかうように笑うとショーツを脱いで壁に手をつき、お尻を突き出すように僕の方へ向けた。
「シュン君。我慢できないんでしょ?せっかくだから、おばさんのココでスッキリしなさい」
そう言っておばさんは自らの秘唇に指を入れてカパッと広げる。うっすらとした陰毛に隠された秘唇はトロトロに濡れていた。
(あぁ、おばさんも……興奮してるんだ)
「そんなにじろじろ見ないで。恥ずかしいわ」
頬を赤く染めながら、おばさんは後ろの僕に呟く。
「あぁ、おばさん!!」
そんなおばさんに我慢できず、僕はおばさんの腰に手を置き、固く滾るペニスを膣内に挿入した。
「す、すごいぃ……これが、女の人の
おばさんの腰を両手でガッチリと掴んだまま、僕はあまりの気持ちよさに顔をのけぞらせた。
初めて体験した女性器は、挿入直後から柔襞がウネウネと絡みつき、想像を絶する快感を与えてくれている。
(入っているんだ。おばさんの膣内に僕のが……。親友のケンジの母親のオマ○コに、入っているんだ。僕、童貞じゃなくなったんだ)
視線を下に向ければ、ボリュームのある熟れたヒップに腰が密着している様子が飛びこんでくる。おばさんがお尻を突き出すようにしているため、両手で掴む適度に引き締まった柔らかいウエストラインのくびれが強調されている。
「あぁ!シュン君のおちんちん、私の
悩ましく上下した顔で後ろを振り向くおばさん。その言葉を証明するかのように、一気に最奥まで突き入れられたおばさんはお尻をピクピクと震わせた。
「あぁ、おばさん!おばさん!!」
そんなおばさんに興奮した僕は激しく腰を打ちつける。相手のことを考えない、自分さえ気持ちよければそれでいいと言わんばかりの滅茶苦茶な腰の動き。
「あぁ。いいわぁシュン君!もっと、もっと激しくしてぇっ!!あぁ、あぁ、あぁんっ!!」
そんな自分勝手な腰振りにおばさんは短めの髪を振り乱しながら
「は、はい!もっと、もっと激しくします!!」
おばさんの要求に応えるように僕はさらに奥へと激しくペニスを突き入れる。
ぱんぱんぱんぱん!
「あぁ、いいわぁ!そう、その調子……あああっ、そのまま、そのままぁっ!!」
リビングにいるケンジにも聞こえるのではと思うほど喘ぎ声をあげるおばさん。肉と肉とがぶつかり合う動きに合わせて揺れまくるバストを、僕は後ろから鷲掴みにしながら腰を討ち続ける。結合部からは僕の先走りとおばさんの愛液が入り混じった混合液が飛び散りシャワーの水と混じり合っていた。
「ああん、そう!……そこっ!そこよぉシュン君!!あああああ……いいわ!もっと、もっとしてぇ!!」
僕の動きに合わせて、おばさんは喘ぐ。張りのある肌にはじっとりと汗の珠が浮かび、身体が揺すられるたびに牝の発情臭を振りまいていく。顔にも艶っぽい色気が増していた。
「ああ、おばさん……僕、もう!」
グイグイと締め付ける柔襞に、親友のお母さんという仮面を外し一匹の牝となって性を貪るおばさんの姿に、僕は我慢できなくなってしまった。
(気持ちいい、おばさんの膣内……ずっとこのまま入れていたいほど気持ちいい……でも、ダメだ!!)
このまま中出ししてはいけない。
わずかに残った理性が“このままおばさんの膣内に思う存分精液をぶちまけたい!”という衝動を抑え、ペニスを抜こうとする。
「ダメ!ダメよシュン君!!」
それを察知してか、おばさんは慌てたように叫ぶ。
「抜かないで、抜かないでシュン君!膣内に、膣内に出していいから!おちんちん、抜かないで!このままズボズボしてぇっ!!」
「あぁ、おばさん!!」
おばさんの懇願に僕の理性は消滅し、僕は性欲を満たすだけの獣に戻ってしまった僕は膣壁が擦り切れるほどの勢いで腰を突き進める。
ずんずんずん!じゅぷじゅぷ!
激しいストロークとともに、激しく乱れたおばさんの蜜壺からとめどなく愛液あふれ出て地面に飛び散る。
「あひぃ!……は、はげしいぃ!あはんっ……いいわ、いいわぁ!」
「おばさん、出る、出ます!!」
「……あああん!いつでもいいわ……。私も、私もイクからぁ……あひん、あはん!……あああん!」
嬌声をあげながらしっかりと答えるおばさん。
その求めに応じるように僕はおばさんの膣内に精を解き放った。
ドプドプドプドプドプドプドプドプゥウウウッ!!
ペニスの先端に集まった熱が暴発したかと思うと、一発目と負けない量の精液がおばさんの子宮に向けて飛び出していった。
「シュン君の、シュン君の熱いのが入ってる!!熱いの感じながら……ああああぁぁぁぁぁぁ! イグゥゥゥゥゥゥゥッゥゥ!!!」
思いっきり絶叫してのけぞり全身を強張らせる。同時に膣全体が痛いくらいにペニスに絡みつく。圧倒的なアクメに押し流され、おばさんはズルズルと崩れるように壁に身体を預けた。
すぽっとペニスが抜けた蜜壺から、精液がコポッという音を出しながら床にぽとぽとと流れ落ちていった。
「はぁはぁ……シュン君、本当に初めてだったの?こんなに激しく乱れたの、久しぶりだわ……」
肩で息をしながらまだ満足できないと言わんばかりに牝の顔で僕を見るおばさん。
そんなおばさんの姿に僕のペニスは二度の射精をしたにも関わらず力強さを取り戻す。
「じゃあ、今度は……」
そう言っておばさんが僕を優しく押し倒し、ギンギンに勃起したペニスを握って自らの秘唇にあてがって腰を下ろそうとした。
その時だった。
「フアァ~、よく寝たぁ~」
リビングから聞こえる大きな
(や、やばい!ケンジが起きちゃった!!)
慌てる僕とは対照的におばさんは恐ろしい表情でリビングをキッと睨むと「シュン君。続きはまた後で」とバスタオルで全身を拭いて何事もなかったかのように着替え終えると風呂場を後にした。
名残惜しさを感じつつも、僕も証拠隠滅とばかりに全身と風呂場全体にシャワーをかけて風呂場を後にした。
(……あぁ。早くその“後で”が来ないかな)
そんなことを考えながら。
ちなみにその日のケンジのごはんは何故か残飯だった。
翌日、愚痴を言うケンジに僕は「何かやったんじゃないの」と言いながら心の中で謝ったのはいうまでもない。