とある日曜日。
「ちょっといいかしら?」
「はい?なんでしょうか」
高校一年になったばかりの男子高校生、
そこには二十五歳前後と思われる、大人の色香が漂う婦人警官が立っていた。
ビシッとした紺色の制服の胸元を大きく盛り上げる乳房の膨らみや健康的にムチッと張り詰めた臀部。スカートから生える細く長い脚。グラビアアイドルかスタイルの良さをウリにするAV女優がコスプレをしているのではと誰もが思ってしまうほど。
「ちょっと聞きたいことがあるんだけど」
「ふぁ、ふぁい!……な、何でしょうか!?」
目の前の婦人警官に見惚れていた成亮は裏返った声で答える。
婦人警官は成亮の視線に気づいたようだったか日常茶飯事なのか
「私、
職務に励む警察官らしくない、娼婦が男性客を誘うような
(お姉さん!胸、胸見えているよ!!)
制服のボタンが二つほど外れているせいで、少年の掌でも掴みきれそうにない白く豊かな胸の谷間が目にやきついてしまう。
女性を知らない童貞少年の興奮はピークに達し、股間に血液が充血していく。
(や、やばい!このままだとお姉さんを見て興奮したのがバレちゃう!)
「い、いえ……特には。ご協力できなくて申し訳ありません!」
そういうと成亮は若干内股&前かがみになりながら婦人警官の前から立ち去ろうとする。しかし
「ちょっと待ちなさい」
少年の肩を掴む婦人警官の手がそれを許さなかった。
「貴方、怪しいわね。何か隠しているんじゃないの?」
「か、隠してなんか!」
(まぁ、勃起しちゃったことは隠してますけど……お姉さんが疑うようなことは隠してませんよ!)
目の前の婦人警官を見て興奮してしまったことに後ろめたさを感じながら、少年は首を左右に振って否定する。
「いえ、怪しいわ!ここじゃ調べられないからこっちに来なさい!」
「え、あの!ちょっと!?」
芙実子は少年の手を握ると人目のつかない路地裏に成亮を連れ込む。
「な、何するんですか!?僕は何も悪い事なんてしてませんよ!!」
「何も悪い事をしてない?本当にぃ?これからしようとしているんじゃないの?」
「しようとも思ってません!!」
決めつけるように意地悪く尋問する芙実子に成亮はきっぱりと否定する。だが芙実子は成亮が予想だにしなかった行動に出る。
「じゃあ調べさせてもらうわよ」
そう言って成亮の足元に
「この熱い棒は何?こんな凶器を股間に隠して何も悪い事をしようと考えていないと言うつもり?」
芙実子はまるで凶器を隠していたかのような強い口調で言い放つと勃起していた肉棒を引っ張り出した。
(な、何を言っているんだ?この人!?)
婦人警官の不可解かつ突発的な行動に言葉を紡ぐことが出来ず口をパクパクさせる成亮。
そんな成亮のことなどお構いなしと言わんばかりに芙実子は続ける。
「この凶器を使って女性を脅そうとか考えていたんでしょう?私の目はごまかせないわよ!」
「考えていませんよ!」
(って言うかそんなこと思っていないからお姉さんの目は節穴だよ)
「ふ~ん、白状するつもりはないみたいね。じゃあ身体に聞いてみるしかないわね」
「え?うっ、うわぁっ!?」
少年は突然の刺激に裏返った声をあげる。芙実子が肉棒を咥え、唇で刺激したのだ。
「んちゅっ、ちゅちゅ……」
「うわあっ!う、うぅ!ひぃっ!」
先輩から借りたエロDVDでフェラチオという行為を知っていた。だが想像していたよりも女性警官の口はエロく、刺激的だった。
「んちゅ……れろっ、んく、れろっ、ちゅるっ!」
「ううぅ……くううっ、はぅっ!」
芙実子は尿道口を唇で開き舌をねじこませる。
「うぅ、そこは……あうっ!!」
身体をビクンッ!と大きく震わした成亮の反応に、婦人警官はペニスを咥えたままニヤリと笑うと執拗に尿道口を責め立てる。
「んんっ、んっ、んっ!んぐっ……!」
「うぅ、あぁ……あうぅ!!」
芙実子の強烈なフェラチオに、成亮はへっぴり腰になっている。そんな少年を見て、芙実子は妖艶な笑みを浮かべる。
「んんっ、んちゅ、ちゅるっ!……ふふっ」
どうしようもないほど追い詰められている成亮に追い打ちをかけるように芙実子は玉袋を掴み、さわさわと揉みこむ。
「う、おぉ、あぁ……あぐっ!」
亀頭は激しく刺激され、玉袋は緩やかに触られる。初めて受ける二種類の異なる快感のギャップに苦しまざるにはいられなかった。
「うぅ、もう……」
あと少しで射精する。というところで
ピタッ
芙実子は動きを止めてしまった。
「な、なんで……急に?」
自分でも気づかず、成亮は本音をこぼしてしまう。
芙実子はちゅぼっ、と口を離して言う。
「さあ、正直に言いなさい。この凶器を使って女性にいやらしいことをしようと考えていたんでしょう?」
「そ、それは……うぐっ!」
ギュッと袋を引っ張られ声をあげる成亮に、芙実子は再び口での責めを開始する。
「んちゅっ……んぶっ、んっ……」
先ほどの激しい動きとは違い、真綿で首をしめるかのようなゆっくりと、ねっとりとした動き。
「んんっ、んちゅっ、ちゅぱっ……どうなの?正直に言えば楽になれるわよ?んちゅっ、ちゅちゅっ、ちゅぱっ……」
「あぁ、うぅ、うぐぅ……僕は、やって……ません……」
一度射精しそうになった所を寸止めされ、今度はぎりぎり射精できない強さで肉棒を責められる。
もっとして欲しい。もっと激しく舐めて欲しい。そんな欲求を抑えて成亮は婦人警官の言葉を否定する。
「そう、だったらいいわ」
そう言うとパッと肉棒を解放すると立ち上がる。
「どうやら貴方はシロだったみたいね。ごめんなさい、時間を取らせて」
「え?」
あっさりと引く婦人警官の言葉に、成亮は言葉を失う。
「もし貴方がクロなら、私が他の女性に被害が及ぶ前にその凶器にイロイロしよう考えていたんだけどなぁ~」
「そ、そんな……」
自分でも気がつかない内に成亮は呟いていた。
あの刺激を味わうことができない。
(嫌だ……そんなの嫌だ!)
今まで性行為などカケラもしたことがない少年にとって、婦人警官の責めは耐えがたいものだった。しかも自分がクロだと言えばフェラチオだけではなくそれ以上のことをさせてくれるかもしれない。
自分が正しいと主張する正義が、婦人警官にイヤらしいことをされたいという欲望に負けた瞬間だった。
「っあ……!?ま、待って……行かないで下さいっ!!」
少年の声に芙実子は振り返る。
「何かしら?」
「ぼ、僕が……」
顔を真っ赤にさせ、涙を浮かべながら言葉を紡ぐ。
「僕が、この辺りに出没している……下着泥棒の、犯人です!下着を盗んだのも……勃起を静めるために、盗みました!」
成亮はしていない犯罪をさもしたかのようにウソの告白をする。
「じゃあ認めるのね?その股間の凶器で女性にいやらしいことをしようと考えていた、と」
「は、はい……お、お姉さんの言う通り……股間の凶器で、……じょ、女性にいやらしいことをしようと考えてました!……だ、だから……僕に。このままだと他の女性にイヤらしいことをしてしまう僕に……イロイロして下さい!!」
「ふふっ、いいわよ。正直に自分の罪を告白した犯人には優しくしないとね」
そう言うと芙実子は唾液がたっぷりと乗った舌で再び萎え始めようとしていた肉幹に舌を這わせた。
「んふぅうん、れろっ、れろれろっ……あはぁん」
先ほどまで自分を追及していたとは思えない、鼻息荒く頬ずりするように舌を這わす婦人警官の姿に、萎えかけようとしていた肉棒ははち切れんばかりになった。
「すごいぃ……こんなに熱くてぇ、立派な凶器チンポぉ、他の女に……いえ、一般女性に向けられていたらぁ……大変なことになっていたわぁ……はぁんんっ!」
熱く蕩けた雌の視線を成亮に向けながら呟く芙実子に、成亮はゾクリとした。
「うぅん、れろれろっ、ちゅぱっ……どう?私の舌、気持ちいいかひぃらぁ?」
成亮の反応を楽しむかのように、ジュパジュパと卑猥な水音を立てながら舌をくねらせる。
「は、はい……気持ちいいですぅ、あうぅ!」
「ふふっ、正直ね。正直な子は好きよ……じゅぶっ!!」
「あうううぅっ!?」
亀頭が吸い付かれるのと同時に口腔の熱いぬめりが絡みつく。その心地よさに成亮は
「んふうううぅんんんっ!!」
頬を窄めるほど肉棒に吸い付いた顔で成亮を見上げる婦人警官。
「じゅるじゅる、ぢゅぢゅっ、ぢゅるるるっ!」
亀頭を口腔の粘膜を使って締め上げながら、舌を激しくくねらせる。
「う、うあぁ!くぅ!?」
「もっと激しくいくわよ……ぢゅぽ、ぢゅぽっ、ぐちゅっ……ぢゅぽっ!」
激しく首を前後に振り、飢えた野獣のような荒々しさでむしゃぶりつく。
「ぢゅぷっ、ぢゅぽ、ぢゅるっ……凶器チンポ、どんどん熱くなってるぅ……んんっ、んぢゅ、ぴちゅっ……じゅるっ!!」
「あぁ、お姉さん……僕、もう……!」
あまりにも過激すぎる婦人警官のフェラには童貞の成亮には刺激が強すぎた。一気に射精衝動が押し寄せる。
「ちゅぢゅっ、ぶちゅっ……ふふっ、遠慮しないでいいわぁ……思う存分出しなさい……むちゅぅ、ぐちゅっ……じゅるっ、じゅるるるっっっ!!」
「で、
とどめとばかりに唇で締め付けられたまま亀頭を思い切り吸い上げられ、成亮は腰を突き出すようにして叫んだ。
どぴゅ、どぴゅどぴゅどぴゅっ!!
「……ッ!?」
突き出した腰を引いた瞬間、射精寸前の肉棒が芙実子の口から飛び出し、婦人警官の顔に大量の白濁液が降りかかった。
先ほどまで自分を責め立てていた婦人警官が、自分の吐き出した精液で顔を汚され白黒させる姿は、成亮に異様な興奮を覚えさせた。
「すごいぃ……顔にベッタリ張り付いて……落ちてこない。味は……んれるんっ、んぅ……すごく濃いわぁ……」
うっとりとした顔で芙実子は顔に付着した精液を指ですくってはねっとりとした舌で絡めとり、口の中で転がしていく。
「んちゅっ、れろっ、れろんっ……ネットリとして、美味しいぃ……あぁ、もっと味わいたいわぁ」
吐き出された精液を全て口に運んでも物足りなさを感じた芙実子はしぼみ始めようとしていた肉棒に舌を伸ばした。
「れるっ。んちゅっ、ちゅるるっ」
「う、ふあっ!?」
尿道口や肉幹に残った精液を舐め取られる感触に、成亮の肉棒は射精したばかりにも関わらずビクビクと痙攣し、硬さを増していく。
「あらっ。射精したばかりだというのにちょっと刺激しただけでもうこんなになっちゃったの……これはここで処理しないといけないわねぇ」
何かを期待する牝の表情になった婦人警官はショーツとスカートを脱ぎ去り、壁に手をつきいやらしく尻を突き出す。
「ほらっ、その大きくて熱くなっている凶器を私の膣内に挿入しなさいぃ……早く挿入しないと、公務執行妨害で逮捕するわよぉ」
「は、はい!」
淫らな肉悦をむき出しにした婦人警官の命令に、成亮は大きく首を縦に振ると形の整った桃尻に手を置き、誘うようにひくつく肉襞に沈みこませた。
「あぁん!入ってる……凶器チンポがぁ、私のオマンコに入ってきてるぅ!!」
歓喜の声をあげる婦人警官。それに呼応するように襞の一枚一枚が童貞少年の肉幹に絡みつく。
「うあぁ、すごい!……これが女性の……」
少ししか挿入していないにも関わらず、芙実子の膣内は童貞少年
にはすぐにでも射精しそうになるほどの心地よい締めつけだった。
「うぅ……」
今にも射精したいという欲求を抑え、成亮は更に奥へと肉棒を突き入れていく。
「あぁ、いいわぁ……奥までぇ、来てるぅ!……オマンコに、熱くて硬いのがぁ、入って……あっ、あっ……あぁんんんっ!」
熱い吐息を漏らし気持ちよさそうに腰を震わせる芙実子は、ギュッギュッと肉棒を膣壁で締め付ける。
「ッ!!」
快感を噛みしめるような表情で喘ぎ声を漏らす婦人警官の姿に、血が沸騰するような感覚を覚えた成亮は更に気持ちよくさせようとピストン運動に移行する。
初めて味わう女膣が与える快感に耐えつつ、大きく腰を使って肉棒を膣内に突き入れる。
「あああ、本当にいいわぁ!私のオマンコ、グチャグチャにぃ……かき混ぜられてるぅ、そう、その調子よ……その調子で腰を振り続けなさい、あぁん!!」
「は、はい!」
力加減の分からない少年の動きは力任せに腰を打ちつけという乱暴なもの。そんな乱暴な動きが婦人警官に荒い息で命令という名の淫らな要求を促す。
「はぁ、はぁ、はぁ!」
(すごい!お姉さんの膣、僕のペニスを、包み込むように締めつけてくる!気を抜けば射精しちゃうよ!!)
「あぁあっ!すごいぃ、三日ぶりのオマンコ……あふんっ!いい、いいのぉ!腰が、腰が勝手に、動いちゃうっ……ふあぁんっ!!」
嬌声と共に芙実子も成亮の動きに合わせて腰を動かしていく。
肉棒全体を膣襞で締め付けられるたびに、性の耐久力がない童貞少年に爆発しそうなほどの射精衝動が近づいていく。
「ああぁ……いい、凄くいいわぁ!オチンポ、私の気持ちいいところを擦って……感じるっ、あぁ……私、イッちゃいそう!!」
「僕も、もう……我慢できません!」
成亮の言う通り、肉棒はどうしようもないほどに膨れ上がり、亀頭は今にも爆発しそうなほどに肥大化していた。
「いい、いいわぁ!我慢しなくてぇ……そのまま射精しなさい、ドピュドピュって……あぁんっ!!」
「お……お姉さんっ!!」
中出しを求める婦人警官の
「あああっ、凄い!本当に凄いぃ!んくっ、はううっ!私の……気持ちいいところに……奥まで当たってるぅうっ!!ねぇ、出して!……いっぱい射精してぇぇぇっ!!」
「はい!出します、射精します!!あぁっ!!」
「あぁああぁあああぁぁぁぁぁぁっっっ!!」
肉棒が最奥で止まると同時に、ビクビクビクッと電流が流れたかのように、芙実子の肢体が激しくわなないた。また膣全体が収縮し、より強く肉棒を締めつける。
その刺激に肉茎全体が激しく脈動し
ドビュドビュドビュッ!!
大量の白濁液を婦人警官の膣内へと打ち放った。
「はふぅん……出てる……ドクドクって、ザーメン出てるぅ……凄い、熱いぃ……」
肉棒の痙攣に合わせるように肢体を震わせながら、芙実子は熱い吐息を漏らす。
そんな姿に更なる興奮を感じつつ、成亮は蜜壺から肉棒を引き抜く。
コポッという音と共に、婦人警官の膣口から白い液体が流れ落ちた。
「あぁ……せっかくの精液ぃ、三日ぶりの精液がぁ……」
視線を自らの股間に向けた婦人警官は残念そうに見つめていた。
その後「今回はこの程度で許してあげるけど、二度と下着泥棒や女性に不埒なことをしようなんて考えないようにね」と注意された成亮は来た道に出た。
その数分後。
「ちょっと、君。少しだけいいかね?」
「え?あ、はい……何でしょう?」
肩幅のあるがっちりとした男性警官に呼び止められ、成亮は足を止める。そして男性警官の口から驚くべき言葉が飛び出す。
「この近辺で最近ニセ婦人警官が出没していてね。君みたいな若い男性に猥褻な行為を及ぶという被害が出ているのだが、心当たりはないかい?」
「え?」
「三日前にもこの辺りで出没したらしくてね」
「み、三日前……」
『あぁ……せっかくの精液ぃ、三日ぶりの精液がぁ……』
成亮の脳裏に先ほどまで一緒に居た婦人警官の声が
筆先文十郎が思うこと。この(ニセ)婦人警官、チャレンジャーだなぁ。
捕まったら本物の警察官や刑務官を誘ってそう。