※この作品はR-18です。

近所の童顔人妻に頼んで童貞を捨てた時の話   作:筆先文十郎

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家に帰ったら泥棒に童貞を奪われた話の後日談です。

時期はずれてしまいましたが温かな目で見てくださると幸いです。


トリック・オア・トリート!~お菓子くれなかったからイタズラするにゃ~

 

 

 俺の名前は近藤(こんどう)銀二(ぎんじ)。五百重(いりえ)高校に通う高校三年空手部主将だ。

 全国大会では個人で準決勝までいったほど腕っぷしには自信がある(……準決勝の相手に負けたことは聞くな)。

 そんな全国屈指の実力者である俺の前に、とある難敵がやってきた。

「お兄ちゃん、お菓子をよこすにゃ!でないとイタズラするにゃ!」

「……何をしてるんですか、早瀬さん」

 平日の朝。

 ドアを開けた俺の目の前には小学生くらいにしか見えない、背中までありそうな巻き毛をツインテールにした女性が立っていた。

 早瀬(はやせ)美弥(みや)。

 一ヶ月前に隣に引っ越してきた女性で二十歳には見えないほど童顔&低身長。

 彼女の容姿と言動が、成人したと聞いた今でも未だに子どものように思えてしまう。

 そんな彼女は黒いゴスロリ衣装に猫耳のついたフードに手作り感が半端ない槍を持っていた。

「今日はハロウィンだにゃ!ハロウィンは大人が仮装した子どもにお菓子を配らないといけないというルールがあるにゃ!」

「そんなわけないでしょう!」

 俺ははっきりと言う。

「ハロウィンは大昔に秋の収穫物を集めた盛大な祭りで、死後の世界との扉が開き、先祖の霊が戻ってくると信じられた昔の人が悪霊から身を守るために仮装して仲間だと思わせたことから始まった儀式のようなものです。『大人が子どもにお菓子を配らないといけないルール』など存在しません。っていうより俺の方が年下なんですけど!!」

 俺が指摘すると目の前のなんちゃって少女は口笛を吹いてごまかす。

「というわけでお菓子はあげません!っというより俺、これから学校なんで失礼します!!」

 そう言うと俺は鍵を閉め、学校に向かって駆け出した。

 

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 その夜。

 部活を追えて部屋でくつろいでいた俺は呼び鈴の音で玄関に向かった。

「今日は申し訳なかったにゃ……」

 ドアを開けるとそこには朝来た恰好でしゅんっと小さな身体をさらに小さくさせた早瀬さんが立っていた。手には可愛らしいラッピングがされた袋が握られている。

「どうしたんですか、早瀬さん?」

「今日お兄ちゃんにはひどいことをしたにゃ……だからそのお詫びに美弥、お菓子を作ってきたにゃ」

「あ、そうなんですか……」

(俺……甘い物苦手なんだけど……)

 どうやって断ろうかと考えている俺に、早瀬さんは目に涙を浮かべながら俺の顔を覗きこむ。

「お兄ちゃん、美弥が作ったお菓子……食べてくれないにゃ?」

「……た、食べるに決まってるじゃないですか。はははっ!」

 兄の為に一生懸命作ったのに食べてくれないことにショックを受ける妹。

 そんな風にも見える状況に、妙な罪悪感を覚えた俺は袋を受け取ると中に入っていたクッキーを次々と口の中に放り込んだ。

「ムシャムシャ……うん、美味しいです。甘いものが苦手な俺でも食べられるように所々で苦みが感じられて。……ところでこの苦みって何ですか?」

「それは睡眠薬の苦みだにゃ!」

「へぇ、睡眠薬ですか……ッ!?」

 この時俺は二重の意味で驚愕を露わにした。苦みの正体が睡眠薬と知らされたことと突然身体に襲い掛かる強烈な脱力感に。

「は、早瀬さん……あなた、何、を……?」

「美弥は言ったはずだにゃ」

 先ほどまでの泣き顔ではなく、罠にかかった獲物を見るような笑みで早瀬さんは続ける。

「お菓子をくれないとイタズラするって」

 早瀬さんの邪悪な笑顔が二重三重に見えた所で、早瀬さんは俺の身体をチョンッと人差し指で押す。

「ぁ……」

 大地に根を張るように鍛え上げられた俺の身体は、崩壊するジェンガのように床に倒れた。

 

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(ん、俺は……?)

 目を覚ました俺はゆっくりと目を開ける。目に入ったのはいつもの見慣れた天井。

「ん?俺は確か……早瀬さんが持ってきたお菓子を食べて……。それから……ッ!?」

 この時俺は初めて気がついた。手足を縛られて芋虫のような状態にされていることに。

「あ、気がついたにゃ?」

 俺は声のした方へ首を動かす。そこには案の上、早瀬さんの姿が。

「は、早瀬さん!これはどういうつもりですか!?」

「は?お兄ちゃんはバカなのかにゃ?」

 早瀬さんは俺の顔を覗きながら言い放つ。

「美弥はお菓子をくれなかったお兄ちゃんにイタズラするって言ったにゃ。だからこれからイタズラするにゃ!」

「イタズラって……うぐッ!?」

 立ち上がった早瀬さんは靴下を脱ぐと俺の股間を踏みつけた。あまりの痛さに声を上げてしまう。

「や、やめて……足を、下ろして……」

「いやにゃ!」

 早瀬さんは体重をかけて俺のペニスを踏みつける。

「うぐぅっ、や、やめ……て……!やめて、ください……」

 苦痛に俺は息絶え絶えに早瀬さんに訴えかける。しかしなんちゃって少女はスルーする。むしろ俺の懇願は彼女の加虐心に火をつけた。

「ははっ、やめるわけないにゃ。こんな面白いの!それにさっきより大きくなってる。どうなっているのか見てみるにゃ!」

 早瀬さんは器用に足の指でファスナーを下ろし、タコの足のように指を動かしながら俺の逸物を取り出した。

「ひっ……!」

「うわぁ!お兄ちゃんのココ、凄いビンビンに勃起しちゃってるよ?もしかしてお兄ちゃんってマゾ?」

「ま、マゾじゃありませんよ!」

 俺は即座に否定する。しかし全国大会にも出場する猛者である自分が、小学生くらいにしか見えない女性になす術もなく虐められているというギャップに少なからず興奮しているのも事実だった。

「ふふ。遠慮しないで気持ちよくなるにゃ!そにゃそにゃそにゃ!!」

「あ、ううぅ……あぁ……!!」

 早瀬さんは滑らかな足裏で俺の逸物に圧しつけつつ上下に動かす。

 全国大会にも出場する猛者である自分が子どものような女性に一方的にされているという屈辱的な甘美。足裏の滑らかな感触と痛さの中に沸々と湧き上がる快感。そしてほぼ男子校のような学校で性欲を持てあます身体。

 俺は我慢できなくなってしまった。

「う、だ、だめだっ……もう……!!」

 射精する直前、早瀬さんはふっと足を離すと早瀬さんの足に大量の精液がかかった。

「わぁ、すごいにゃ!こんなに……熱いの……たくさん、たくさん美弥の足にかかってっ!」

 足にべっとりと付着した精液にうっとりする早瀬さん。精液は足裏、足首、膝、太ももにまで付着していた。

「それじゃあ今度はこっちでイタズラするにゃ!」

 そう言うと早瀬さんはスカートの中に手を入れショーツを脱ぎ去った。

 早瀬さんは床に転がる俺を跨ぐ。

「お兄ちゃんのこれが、私のここに入るんだね」

 早瀬さんが秘唇を親指と人差し指で開きながら、熱くたぎる肉棒を優しく握り、一気に腰を落とした。

「ひぐっ!お兄ちゃんの、長くて突き刺さる感じだにゃ!」

 先ほどの足コキで興奮していたのか、早瀬さんの狭い蜜壺は温かい蜜で満たされていた。熱く蠢く蜜壺が絡みつくように肉棒を締め付ける。

「うぐっ!お兄ちゃんのオチンチン、中で大きくなってるにゃッ!」

 じゅばじゅばとイヤらしい淫音を鳴らしながら腰を打ち付けてくる。

「あ、うぐ……気持ちいいです……早瀬さん!」

 一度射精しているにも関わらず、蜜壺の締め付けと少女のような女性に犯されているという興奮が先走り汁を溢れ出させ、愛液と絡み合っていやらしい音を奏でる。

「ううっ、早瀬さん、早瀬さん!!」

 縛られている身体で、俺は腰を振りたくり突きまくった。セックスのテクニックなどあるはずがない。燃え盛る本能と悦楽に煽られて、がむしゃらにピストン運動をくりかえす。

「あぁん!美弥の奥まで……お兄ちゃんのオチンチン、届いてる!……美弥の気持ちいい所、お兄ちゃんの大きいのが擦って、気持ちいいにゃんっ!!」

 蕩けた表情を晒しながら、早瀬さんも俺の腰の動きに合わせて腰を動かしていく。彼女の額からこぼれ出る真珠のような汗が激しい上下運動に合わせて飛び散る。

「ああぁ、気持ちいいにゃ。ひいぃん……美弥、おかしくなっちゃうにゃ、ああっ、あひいいっ!」

 早瀬さんは陰茎を根元まで受け入れ膣肉で搾り上げる。

「あぁ、お兄ちゃん……もっと、もっと美弥を犯して……狂わせて!」

 子どものような女性が淫らに狂う姿に俺の心を熱く燃え上がる。視覚と聴覚を刺激され、俺は喘ぎ声をあげる幼児体型の早瀬さんを宙に浮きあがるのでは、と思うほど突き上げる。

 肉と肉とがぶつかり合い、結合部からはヌチャヌチャと二つの粘液が混ざり泡立つ。

「ひっ、気持ちいい、お兄ちゃんのが奥まで届いて……あひいいっ!」

 ツインテールの髪を振り乱し身体から玉のような汗を飛び散らせながら早瀬さんは射精を促そうと強烈な収縮を繰り返す。

「も、もう限界だ。早瀬さん、出る、もう……出る!!」

 俺は歯を喰いしばり必死でこらえようとするが、童貞同然の俺にに止められるほど性を知っている女性の与える快感は甘くはなかった。

「お兄ちゃん、イクんだにゃ?イッて、私の膣内(なか)で……オマ○コにドピュドピュ出してにゃ、はあぁんっ!」

 蕩けるような表情で中だしを要求する早瀬さんが引き金となり俺は

「で、出る……うわッ!」

 

 ドピュ、ドピュ、ドピュ、ドピュッッッ!!

 

 一番奥に届いた所で俺は性を爆発させた。

「うわっ!お兄ちゃんの精液が美弥のなかに……んはぁっ……ああっ、……にゃぁん!」

 膣内射精の感触を感じながら早瀬さんも絶頂を迎えた。膣の奥から大量の愛液が吐き出され蜜壺が収縮を繰り返す。

 永遠とも思える俺の射精と早瀬さんの絶頂が終わり、繋がったままの結合部からツゥーと二人の混合液が流れ出る。

「お兄ちゃんのオチンチン、最高だにゃ……」

 遊び疲れた子どものように、早瀬さんは俺の身体に倒れこんだ。

 

 

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