※この作品はR-18です。

近所の童顔人妻に頼んで童貞を捨てた時の話   作:筆先文十郎

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将棋部の憧れの先輩で筆下ろしした時の話

 僕の名前は冬野(とうの)建仁(けんじ)。将棋部に所属するどこにでもいる普通の高校生です。強いて違う所をあげるとしたら、将棋部の部長で年上女性と付き合っている所でしょうか。あとその先輩で初めてを卒業した(苦笑)。今日はその時の話を皆様にしようと思います。

 

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 土曜日12時。戸或(とある)高校 将棋部部室。

 戸或高校将棋部は平日の放課後以外に土曜日の朝の8時30分から昼まで練習時間が設けられていた。

 将棋部部員の一人、冬野建仁は現在、将棋部の部長である荻野目(おぎのめ)雪歩(ゆきほ)と将棋を差していた。

「6二飛車成り、王手」

 雪歩はそう言うと飛車をひっくり返して龍に変える。

「や、やばい……」

 建仁はこの状況を回避してかつ次に雪歩がどう駒を動かしてくるのかに頭を悩ませつつ、盤上をジッと見る先輩をチラリと見る。

 シュッと通った鼻筋、ふっくらとした唇、触らずとも感触が想像できるほど滑らかな白い肌。背中まで届く黒く艶やかな髪。アイドルデビューしたら即座にトップを狙える程の、まさに正統派美少女だ。少し垂れ目で柔らかな印象を与える、見る者を惹きつけてやまない魅力的な黒真珠のように透き通った凛々しい黒い瞳は、盤上を見続けている。その真剣な眼差しが絵画にして収めたいほどの美しさを作る要因にもなっている。

 視線を下に向けると、学園指定の制服の上からでも圧倒的な膨らみを見せる二つの巨大なメロンへと目が釘付けになる。男なら誰でも憧れるであろうその二つの果実は、学校指定のブレザーを大きく持ち上げ、あと少し大きければ下品な印象を与えかねないほどの爆乳だ。それでいながらウエストがキュッと引き締まり、プリーツスカートに隠れたうら若い桃尻は、バストと同じくらいの超ボリュームを誇っている。

 誰にでも優しくて常に優雅な振る舞いをするこの女性は、『学校の聖女』と陰で呼ばれる人気者だ。

 そんな美しい女性と自分が将棋を差している。そんな現実に建仁は緊張と優越感を感じて盤上での危機を忘れてしまう。

「冬野君?」

「あ、すみません!」

 声をかけられ、建仁は慌てて歩を置いて龍の王手を防ぐ。が、

「3二金。詰みね」

「う……」

 建仁は声を詰まらせた。

 雪歩の言う通り、どこに王を動かそうが持っている駒をどこに置こうが、次の雪歩の番になれば王が取られるのは必然の状態に追い込まれていた。

「先輩……強すぎます」

 建仁はそんな愚痴と共に大きなため息をつく。

 雪歩とは通算2勝43敗。今日の負けも含めれば48敗に膨れ上がった。

 建仁が弱いことももちろんだが、十数人いる将棋部の中で雪歩は圧倒的に強かった。

「ふふっ。私なんかはまだまだよ」

 謙遜ではなく本音なんだろう。雪歩は小さく笑う。

「さて。もう12時も回っていることだし、部室を閉めましょう」

「あ」

 辺りを見回すと部室には自分と雪歩しかいないことに建仁は気づいた。12時近くになるとお腹が鳴るので自然と分かるが、雪歩を前にすると空腹を知らせる機能が鈍化する。

「ねぇ、せっかくだから一緒に帰らない?」

「え? ぼ、僕とですか?」

 雪歩の突然の申し出に建仁はアホみたいな表情で無意識に返答する。

「もしかして、イヤ?」

 少し悲しげな表情を浮かべる雪歩に「いえいえいえ!!」と慌てて首を振る。

「憧れの先輩から『一緒に帰らない?』と言われるなんて思ってもいなかったからビックリして動揺しただけですので気にしないで下さいですです!!」

 語尾がおかしくなる口調に雪歩はクスッと笑った。

 その後帰宅途中にあるハンバーガーショップで将棋のことや「あの先生はこういう問題をだす傾向がある」などの勉強のアドバイスをもらいながら昼食を取った。

 会話は店を出た後も続く。学校の誰々がこんなことをしたというエピソードや過去にやらかした笑い話など雪歩との話は盛り上がる。そして話は恋愛へと変わっていく。

 そして雪歩がちょっと恥ずかしそうに尋ねた。

「冬野君ってエッチ、したことあるの?」

「え?」

 雪歩の予想外の言葉に頭を真っ白にさせ数秒停止する。建仁は頭がカーと熱くなるのを感じながら「いえ、まだです」と言った。すると雪歩の口から驚きの発言が飛び出す。

 

「じゃあエッチ、教えてあげようか?」

 

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 そうこうするうちに雪歩の家に招待され、建仁はドキドキしながら憧れの先輩の部屋に上った。

(うわぁ……先輩の匂いだ)

 最初に感じたのは憧れの先輩の匂いに満ちた匂いだった。部屋は綺麗に整えられており、勉強道具や机や椅子、スタンドなど普通の高校生ならば持っているだろう物を除けば壁にかけられた表彰状や本棚の将棋の本、マグネット型の将棋盤しかない無駄のない部屋だった。

(本当に将棋が好きなんだなぁ)

 そんなことを思いながら建仁は雪歩と一緒にベッドに腰掛ける。

「キスもまだ?」

「は……はい」

 隣に座る先輩の問いに、建仁は小さく頷く。

「じゃあこれが初めてのキスだね」

「あ……」

 建仁の唇に瑞々しい唇を押し付けられた。

 ぷるんと柔らかな唇の触感。吐息の熱さ。脳を痺れさせる雪歩の甘い匂い。不意打ちのように様々な感覚が、建仁の中で駆け巡る。

 こうして建仁のファーストキスはあっさり奪われた。

「んちゅっ、んんっ……れろれろ、じゅるるっ……んはぁ……」

 妖しく濡れそぼった雪歩の舌が口内を這い回る未知の感覚に、建仁の惑乱の度合いはますます深まっていく。

「ふふふっ……舌、おいしい……ん、んんっ……」

 初めてのキスに戸惑う建仁を全く顧みずに、雪歩は深く唇を重ねたまま舌を蠢かせ、無防備な口内を犯すようにねっとりと舐めていく。欲望のままに歯茎を舐め上げ、歯列をなぞり、口蓋をくすぐり、舌をヌメヌメと絡め取る。そうして濃厚な吐息と共に雪歩の唾液が口の中にたっぷりと流れこんでいく。

 雪歩の唾液はほのかに甘く、その味がまた建仁の頭に桃色の靄(もや)をかける。

「んちゅっ……冬野君、可愛いわぁ。……ん、れろれろ……」

「んんっ……んんぅ……ん、んんっ……!」

 年上女性の卓越したテクニックに、何も知らない建仁の中で容赦なく快楽を引きずり出されていく。

「あぁ……んちゅ。せ、先輩……!」

 我慢できなくなった建仁は雪歩の舌に自らの舌を絡ませながら、制服の上から目の前の爆乳を揉み始める。

「きゃっ!」

 小さく悲鳴を上げる雪歩を無視して、建仁は自分でも驚くくらいに自然に制服のボタンを外し、ピンクのブラを上に引き上げる。すると、多くの女子生徒が羨望、男子生徒が欲望の対象にしている、100センチ近いのでは思う大きさでありながら形を崩さない双乳がゆっさと重々しく揺れながら出てきた。

「あ、まだキスを楽しんでいたのに。それに……じっと見すぎ、よ」

「ご、ごめんなさい」

 先ほどまでキスをしていた雪歩と離れ、建仁は顔をそむけるが、それでも横目で盗み見る誘惑を振りきることはできずチラ見を続けてしまう。

 想像した以上に豊かに盛り上がった年上女性の魅惑的な胸。よほど身体を鍛えているのか、メロンのように大きなバストは垂れるどころか天を向いてツンと張っている。

 肌の色も磨き抜かれた真珠のような白さで、もっちりとしたマシュマロを連想させる。

(これが、先輩のおっぱい!)

 はじめて目の当たりにする成熟する女性の豊かなふくらみに、建仁の口から思わず荒い吐息が漏れる。

 男性のロマンと野望が結晶になったような造形美を誇る双乳もさることながら、その頂にある鮮やかな乳輪と桜色の乳首も綺麗で建仁の目は釘づけになる。

 これまで妄想の中でしかなかったものが手を伸ばせば触れてしまえるほどの距離にある。

 そのことによる感動で建仁の身体は震えが止まらなくなっていた。

「せ、先輩。とっても……素敵ですっ!」

「本当かしら」

「ほ、本当です!」

 コクコクと頷く建仁に雪歩は機嫌を良くしたのか、ニッコリと笑った。

「だったら、色々してみて。冬野君のしたかったこと、私に教えて?」

 密かに雪歩で妄想していたことを見抜かれたことに動揺する建仁だったが、それ以上に「尊敬を抱くと同時に性的な目で見ていた先輩にいやらしいことを出来る」という欲望が勝っていた。一瞬の間を置いて、建仁は雪歩の小さな動きにも揺れ動く大きな胸に手を伸ばした。

 柔らかさと適度な弾力に堪能しながら乳首をしごいたり、舌で転がしたりすると、乳首にコリッとした感触が生まれる。

「はぁ、ん……はぁ、あぁ……あんっ!」

 雪歩は頬を染めて色っぽい吐息を漏らす。

(先輩を、僕が! 今まで女性と手をつないだこともなかった僕が先輩を感じさせているんだ!)

 そのことに嬉しくなった建仁の中にある感情が生まれる。

 

 もっと先輩のイヤらしい姿が見てみたい。

 

 オッパイをしゃぶりながらスカートをまくり上げ、ショーツの中に手を入れた。

「あっ……」

 思わず声を漏らす雪歩のアソコはヌルヌルしていた。

 何かを言おうとした雪歩を制して、アソコの周りを指でさすり、割れ目をなぞった。

「はぁ……んはぁ……!」

 ものすごく色っぽい表情であえいでいく雪歩。

「もう……勝手に触り過ぎよ。そんな悪い子には!」

 雪歩は頬を膨らませると、建仁のズボンのファスナーを下ろし、血管を浮き立たせてビクビクと震えていた相棒を取り出した。

「ふふっ。冬野君のココ、凄いわね。それに……凄く熱い」

「あぁ……」

 憧れの雪歩に見られている。その事実に建仁の興奮は一気に高まった。

「でも……」 

「え? あぐっ!?」

「おチンチンの皮は、ちゃんと剥いておかなきゃだめよ」

 指先に力が込められ、亀頭を三分の一ほど包んでいた包皮が剥き下ろされる。

「くわっ!」

 先端にピリリとした疼痛が走り、建仁は思わず前屈みになった。

「お仕置きも兼ねて。我慢しなさい」

「は、はい……あ、くふぅぅっ」

「ほら、ちゃんと剥けたわ」

 惚けた表情で股間を見下ろすと、包皮はいつの間にか雁首できれいに反転していた。

 まっさらな亀頭冠は、いかにも過敏そうな皮膚をすっかり露出。

(憧れの先輩に、まさか包茎矯正までされるなんて)

「ふだんから、こうしておくのよ」

「は、はいっ……あっ!」

 包皮を剥かれた肉棒がたわわに実った双丘で挟み込まれ、建仁は声を上げた。

 両側から肉棒をはさみ、上下に動きながらしごく雪歩。相棒は更に硬くなり、熱を帯びていく。

 唾を自分の胸へ落とし、滑りをよくする。暴力的なまでの質量を持った蠱惑的な乳房が揺り動かされるたびに、ぬちゃぬちゃと卑猥な水音が部屋中に響いていく。

「冬野君の感じてる顔……可愛いわ、ああっ!」

 雪歩も感じているのか、荒い吐息をこぼしながらメロンサイズの乳肉を上下に弾ませながら上下動の速度を増していく。圧力と摩擦が強めるパイズリ。それに応じてペニスに走る快楽電流が爆発的に上がっていき、あふれ出した大量の先走りが雪歩の乳房を汚していく。

「はあはあ……あっ、ダメです、先輩! 僕、イキそうです!!」

「んあっ……まだ、ダメよ……もっと気持ちよくしてあげるんだから。我慢しなさいっ、んぅっ!」

「はうっ!」

 プチュ、ジュプッと淫らな水音を響かせて亀頭を吸い上げるように口づけられたかと思うと、今度はたっぷりの唾液を絡めて舌全体でディープキスするように舐めしゃぶられる。

 人の頭ほどあるのではと思うほどの重量感のある乳房に暴力的なまでに肉棒を擦りつけられる。それだけでもイキそうなのに男の精を今にも吐き出させようとするかのように激しく亀頭を責める舌と唇。──それは性体験など一つもない建仁にはあまりにも地獄だった。

「ふぁっ、あんっ……せ、先輩。あぁっっ! お、お願いです! イ、イカせてっ……イカせてくださいぃっ!」

 ビクンビクンッと背中が跳ね、腰が激しくくねって絶頂の近づきを訴え、懇願する建仁。童貞にはきつ過ぎる激しいパイズリフェラ。それを男女に人気のある憧れの雪歩が淫らな行為をしているという事実。それに加えて下半身が蕩けるほどの快感を送り込まれて我慢できるはずがなかった。

「ふふっ。もう我慢できないって顔してる……。いいわよ、いっぱい射精しなさい……受け止めてあげる……ううん、ちゅぱ……じゅじゅる! ちゅぱっ!!」

「せ、先輩! ……あぁっ!!」

 雪歩の言葉に、「射精できる!」、「もう我慢しなくていいんだ!」という安堵感に包まれた瞬間

 

 ドビュ! ドビュドビュドビュゥゥゥッッッ!!!! 

 

 自分自身で慰めていた時とは比べ物にならないほどの大量の精液が雪歩に向かって吐き出され、脳を焼き切るような強烈な射精感に、建仁の思考は完全に停止する。

 とてもひとりの人間が出すとは思えない大量の精液が雪歩の顔や頭、胸を白く染めあげていった。

「きゃん! ……す、すごい……こんなの初めて……」

 雪歩も驚いたようで放心したように動かなくなる。しかし我を取り戻すと身体にかかった白濁液を指ですくっては舌で舐め取り、味わうように転がした後、ゴクンと嚥下していく。

「ん、んんっ……冬野君の精液……多いだけじゃなくて……濃いのね。飲むのが大変……」

 その言葉に反して、雪歩はうれしそうだった。雪歩が自分の精液を飲んでいるという事実とそのイヤらしい姿に、建仁の肉棒は射精したばかりだというのにムクムクと大きくなっていた。

「もう。しょうがないんだから」

 雪歩は建仁をベッドに押し倒すと、スカートの裾を揺らしながら下腹部に跨った。

「冬野君の初めて……私がもらっちゃうけど、いいわよね?」

「もちろんです。僕の童貞(初めて)、先輩がもらってください!」

 互いの気持ちを再確認すると安心したのか、雪歩は瞳をたわめ、柔和な笑みを浮かべた。

「じゃあ、いよいよ、ひとつになるわよ……」

 自分の股下に手を伸ばし、更にその下にある建仁のペニスを握ると垂直に立て、先端をスカートの中に向けると、クチュと雪歩の下腹部と触れ合う音と感触が脳に届く。

「熱いわ……冬野君のあそこ……」

 熱っぽい声でつぶやきながら、亀頭を膣口に擦り付ける。

 柔らかい陰唇が過敏な先端に纏わり、クニクニくすぐられていく内に妖しい快感が建仁の中に沸き起こっていく。その妖しい快感は建仁自身今まで感じたことのないほどに肉棒を固くさせていた。

「せ、先輩っ!」

 感触を楽しんでそれ以上進まない雪歩に、建仁は思わず叫んだ。

「は、早く! 早く中に挿入(い)れさせてください。もう……く、苦しいんです! 焦らさないでください!!」

「もう、しょうがないんだから。いい、いくわよ……あ、あ、あ……んんん……んっ!」

 雪歩は腰をくねらせながらもじっくりと腰を下ろし、やがて長大な肉棒を根元までズップリと膣穴全体で咥え込んでみせた。

「んんッ。全部、入っちゃったわね……」

「は、はい! せ、先輩の膣内(なか)、こんなに気持ちいいなんてッ!」

 初めて体験した女性器は、想像を絶する快感を建仁に与えた。

(本当に僕のが先輩の膣内に……。学校で多くの人から羨望の対象にされる先輩のオマ○コに、入っているんだ。僕、童貞じゃなくなったんだ)

「嬉しい。でもこんなのセックスにならないわよ。ほら……、んふっ」

 建仁に跨っている雪歩はそう言うと腰を前後に振り始めた。

 その動きに合わせて建仁の手のひらでも余るほどの胸の双丘が腰遣いに合わせて驚くほどダイナミックに揺れて、視覚的な興奮を訴えかける。

「ああ、冬野君の……太くて、硬いっ……あぁんっ!」 

「ぐううっ、き、気持ち、いい……うああ」

 建仁はなすがままに至福のうめき声を漏らした。

 雪歩が淫らに腰を振ると、スカートの裾が軽やかに舞った。ときに前後に揺れ、ときにふわりと弾む。

 裾が捲れた瞬間、ふたりの結合部分がチラと顔をのぞかせる。

「せ、先輩……先輩ッ!!」

 膣壁による締め付けが与える肉悦に共に雪歩の尻が重量感を伴って着地すると、肉棒から腰の芯にまで肉悦の電流が響き渡った。

「せ、先輩……僕、僕……うぅっ!」

 パイズリフェラと同等、もしくはそれ以上の快楽にジリジリと、そして着実に射精へと追い詰められていく。

「……う、……くぅん、あんっ。どうしたの? もう出しちゃいそう?」

 妖しい光を帯びている眼差しで建仁を見下ろしながら雪歩が尋ねる。

「わ、分かりません。気持ち良すぎて、分かんないです。で、でも……いつ、イッてもおかしくない感じがします!」

「色々なことを教えてあげようと思ったけど、無理そうね。いいわ、今は私のことを感じるのに集中して。もっと気持ち良くしてあげるから」

 そうつぶやくと、さらに腰を上下し始めた。

 パチッ! パチンッ! と肌をぶつけ、垂れることなく形を保つ爆乳が暴れ、それとともに艶やかな黒髪がふわりと舞う。

「ううっ、だ、駄目だぁっ……!」

 建仁は両手で、無意識に雪歩の胸を握りしめ、腰を振りたくり、女性器を突きまくった。すべてが初体験の男子高校生に、セックスのテクニックなどあるはずがない。燃え盛る本能と悦楽に煽られて、がむしゃらにピストン運動をくりかえすのみだ。

「あぁん! ……と、冬野君のケダモノッ!」

 そう言いながら年上女性は年下童貞に動きを合わせて腰を動かし肉棒を締め付け、射精を受け付ける態勢を整える。そして

「先輩、僕、もうっ!」

「あんっ! いいわ! ……出して! 冬野君の好きなタイミングで、中出しして!! ……わ、私も……イクゥ、イクからぁッ! ……はあぁんっ!!」

「せ、先輩ッ!!」

 亀頭が子宮の最奥で止まった瞬間。建仁は爆乳に伸ばしていた両手を腰に回して雪歩の体を固定した。

 

 ドプッ、ドプドプドプッ!! 

 

 重力に逆らい、白濁液が年上女性の子宮に流れ込む。

「んあああっ、はあんっ! 精液ぃ……膣内にいっぱい、ふあああぁっ!!」

 ビクビクと体を震わせ絶頂する雪歩。

 精液を一滴残らず搾り取るかのように締め付ける蜜壺の強烈な刺激に、快楽の許容量を超えた建仁は、意識を失った。

 

 

 

 その後目を覚ました建仁はシャワーを借りて体を綺麗にすると雪歩の家を後にした。

 憧れの先輩で初体験をしたという興奮と共に。

 ちなみに二人の関係は雪歩が大学に進学した後も続いている。

 

 




荻野目雪歩。筆先文十郎オリジナルキャラで恐らく一番の巨乳。
パイズリシーンはすごく疲れました汗

あと恋愛って難しい……。一年以上投稿期間が空くとは。待っていた方がいたら猛省です。

活動報告にネタの募集をさせて頂きました。何とぞ皆様の知恵を私に恵んでください。
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