※この作品はR-18です。

転生者無双 奪う者と奪わる者   作:nonota

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十一話(星・詠・白蓮・楓・月/なし)

 久しぶりにまとまった休みが5日取れた。

 乱世となり、周囲があわただしくなったこともあり、俺は寝る間も惜しんで働いていたら、桃香たちに働き過ぎだから、休んでくれと言われて休みをとることにした。まぁ、休む為に更に激務になったのは言うまでもないが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おかえりなさいませ、旦那さま♥ もう少しで夕餉が出来るので、おまちください♥」

 

 扉を開けて家に入ると、裸割烹着の星がいた。

 同じタイミングで休みを取った星と共に、星を調教するのに使った廃村の家に行き、夫婦ごっこをしているのだった。

 大人しく椅子に座って楽しそうに料理をする星を眺める。きゅっと引き締まったヒップが揺れて俺を誘う。

 

「あン……ダメですよ。旦那さま♥」

 

 そっと背後に忍び寄り、魅惑のヒップを触った俺を非難する星を抱きしめてキスをする。

 

「んンンン、ちゅぱ……旦那さまぁ、もっと♥」

 

 持っていた包丁を置いて抱きついてくる星を、抱き上げて寝台に降ろす。

 

「キャッ♥」

 

 キスをして割烹着を脱がそうと手を伸ばすと、その手を掴まれた。

 

「今日は、私にお任せください♥」

 

そう言うと、俺との位置を入れ替え、俺のズボンを脱がしてイチモツを取り出す。

 

「ああ……素敵です」

 

熱っぽい視線を向けながら、星は口を開き、ぱっくりと赤黒い亀頭を咥え込んだ。ぬるりとした口腔の感触が、俺の脳に響く。

星は、唾液を塗りつけるように、俺のイチモツ全体に舌を這わせた。

最近忙しくてご無沙汰だった為、血管が浮き上がるほど反り返ったイチモツに口だけで奉仕しながら、星は割烹着の首の後ろにある紐を外して、胸元を緩めてノーブラの豊かな乳房を解放する。

何度見ても、見事な形と大きさだ。

 

「はぷっ♥ ちゅぶ、ちゅぶぶっ、んむむ♥ ちゅ、ちゅばっ、ちゅぶっ♥」

 

星が、唾液にほどよく濡れたイチモツを咥え、唇を規則的に上下させ始めたのだ。さらには両手で俺の太腿の内側を撫で、袋を優しくもみほぐす。

予想外の巧みさに俺の呼吸が荒くなっていく。

いよいよイチモツに欲望がこみあげてきたとき、まるでそれを察したように、星は唇を離した。亀頭と唇の間に、唾液と先走りの汁で、橋が一瞬できあがる。

星は股間への愛撫を完全にやめたわけではない。ぬるぬるになった竿をゆるゆるとしごき、俺の欲望を巧みに操る。

 

「今度は、この胸で♥」

 

上目遣いで見つめ、悪戯っぽく微笑みながら、星は言うと、その宣言通りにその豊かな乳房でイチモツを挟む。

体ごと胸を上下させる。何とも言えない柔らかな感触に包まれたイチモツは、そのたびに、胸の谷間から頭を出し入れしている。

 

「ク……」

 

その、柔らかくきめの細かい乳房の肌触りに、不覚にも俺は声をあげてしまった。

そんな俺に星は目を細め、少し疲れたのか体を動かすのを止め、口から大量の唾液をてろーっと自分の胸元に滴らせる。

潤滑油を補充し、さらにすべりをよくしたところで、星は動きを再開させた。

前よりもさらに動きを大きくし、チンポの先端が星の口元に届く。

 

「ちゅッ、ちゅぱ♥ ちゅちゅ……」

 

そして星は、亀頭が近付いてくるたびにキスをして、刺激を与える。

 

「ちゅぶぶっ、ちゅむ、んちゅ、ちゅむぅ♥」

 

時々、こらえきれなくなったように、竿を乳房に挟んだまま、亀頭全体を口に含み、舌と動かして情熱的に刺激する。俺の限界は、もう、すぐそこまで来ていた。

 

「ハァハァ♥ 旦那さま♥」

 

唇をチンポから離し、ぬらぬらと濡れ光る竿をその巨乳で揉みつぶすようにしながら、星は言った。

 

「旦那さま、下さい……私に、ご主人様の熱いのを、いっぱい♥」

 

そう言って、また何度も亀頭にキスの雨を降らす。

 

「うッ!」

 

その刺激がトリガーとなって射精した。

びくん、びくんとしゃくりあげているイチモツに、星は文字通りむしゃぶりついた。

 

「はむ……ん、んちゅ……ちゅるるるるっ……んく、ジュル……ゴクッ♥」

 

久しぶりということもあり、驚くほど大量の精を放ち、ようやくイチモツは律動を止めた。

 

「星、気持ち良かった。何時の間に…」

 

「フフフ、好いた男の為に、女は、たくさん努力できるのですよ」

 

艶っぽい笑みを浮かべて星は、割烹着の裾をめくる。

 

「旦那さまのを銜えていたら、我慢が出来なくなってしまいました♥」

 

「なら、責任を持って、慰めてやらないとな」

 

充分すぎるほど濡れたマンコに俺のイチモツは滑らかに侵入していった。

 

「ああァ♥ すごい……どんどん入ってくるゥ♥」

 

亀頭と膣内がこすれ、ヒダが絡み付いてくる。チンポが星の中に完全に納まったとき、二人は動きを止め、互いの体を抱きしめた。そして、ゆっくりと腰を動かし始める。

 

「は、はふ♥ んふぅ……んあ、あっ、あくぅ♥」

 

少しずつ腰の動きがスムーズになっていく。

 

「はああぁ♥ あぁン……あぅ……あぁアッ♥」

 

いつしか、スピードは、MAXになって激しく腰を動かしていた。視線を下にやると、ぷるんぷるんと踊る胸が目に入った。俺の動きに合わせて、星の胸が激しく揺れていた。迷わず掴む。

 

「あ、あ、あ、あ……いい♥ んくぅ、すっごくいいぃ♥ いい、い、いいぃ♥♥♥」

 

そう言いながら、星は俺を求めるように、手を宙に伸ばす。俺は上体を倒して星にかぶさり、その姿勢で、腰を動かしたまま、唇を重ねる。それから耳朶をしゃぶり、首筋に舌を這わせ、顎といわず頬といわず、星の顔中にキスの雨を降らせた。

 

「旦那さまのチンポ……ごりごりってなって……あ、あは、ははふぅん、んんんんんっ♥♥♥ あぁッ、ひぃッ♥ すごい、すごいィ♥」

 

星の膣内が、俺に負けじと、まるで別の生き物のように蠢動した。ヒダの一枚一枚がざわめき、すでに臨界に達している俺のイチモツをさらに攻めたてる。

 

「あっ、ああっ、あああん♥ はひゃああぁ……チンポイィ、チンポ♥ チンポォ♥♥♥」

 

星は抱きしめる腕に力を込めてくる。

俺は、星の奥を突き上げると同時に欲望を解放した。

 

「あううううっ♥ い、いっぱい、いっぱいぃ……あっ、ああああん♥ はぁん♥ いく、いっく、いっくううううううううう♥♥♥ ンひぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「星、料理もできたんだな」

 

「当然だ。どこかの誰かと違って、ちゃんと食べられる物を作れる」

 

フフンと笑う星を見てから、出されている料理に目を向ける。メンマの炒飯、メンマの中華スープ、箸休めのメンマ。

メンマ尽くしであるが、食べられるものであることには変わりはない。状態異常にならない能力を持つ俺だから何とか食べられるというものを作るどこかの誰かよりは、趣向が偏っているだけなのでマシというものだ。

 

「……このまま、ここで、夫婦にでもなりませぬか?」

 

「ん? 何か言ったか?」

 

「いや、たまには、こうやってゆっくりとするのもいいのだと言ったのだ♥」

 

「フフ、今の状況ではなれないが、いつかはなりたいものだな」

 

「なっ!? き、聞こえているではないかっ!!」

 

顔を真っ赤にして叫ぶ星という面白いモノを見れて、笑った俺だが、この後、ブチギレた星が槍まで持って暴れ出し、やりすぎたと反省するのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中々有意義な休日一日目を過ごして街に帰ると、扉の前に月と詠がいた。

 

「どうしたんだ?」

 

「昨日は、星と一日過ごしたんでしょう? なら、今日は、ボクと一日過ごして!」

 

「っていうか、詠ちゃん、今日が月に一度のアレなので、私は仕事があって申し訳ないんですけど、刃さんに見ていてもらいたいんです」

 

「まぁ、特に用事もないし、いいぞ」

 

っということで、詠を預かることとなった。

ついでに、なんで俺に振られるかというと、俺にふりかかってくる不幸を力技で何とかしていたら、頼られるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部屋ではなく、もしもの時の事を考えて倉庫で過ごすことにした。

ここなら、食料等も備蓄されていて、下手に外に出て被害を広げることなく済む。

 

「ごめんなさい。あんた、かなり久しぶりの休みだったんでしょ?」

 

「気にするな。こうやって、詠とのんびり過ごすのもいいもんだしな」

 

俺の膝の上に座っている詠を抱きしめて、髪の毛に顔をうずめる。

 

「ちょ、ちょっと、昨日は、お風呂の日じゃ無かったから、ダメぇ♥」

 

休日ということもあり、白のワンピースで髪を結んでいない詠は、身体を揺する。

その仕草さえ可愛く見える。

暴れる詠を抱え直すとこっちを見上げてきたのでキスをする。

 

「ッ、んちゅ、ハむ……チュッ、ちゅぅ♥」

 

驚いたように目を開いた詠だったがすぐに俺の頭に手を回して舌を絡めてきた。

唇の間を割り、歯をこじ開けるようにして、口内に舌を侵入させる。そして、舌に舌を絡め、口蓋を細かくくすぐる。

キスをしながら、手を詠のマンコへと這わせる。詠は足を閉じて抵抗するが、それは、フリであって少し強引に手を入れるとすぐに股をひらく。中指が、縦に割れたスリットを強引に這い進む。そこは、すでに熱く濡れ始めていた。中指を、割れ目に沿って上下に動かす。

 

「んん……んふん♥ んん、あああン♥」

 

ディープキスによって口腔をなぶられながら、詠は明らかに快感による声を漏らした。

唇を解放すると、これからすることへの期待と不安で目を瞳を潤ませた詠の顔は、どきりとするほど美しかった。普段が勝気な分、そのギャップはかえって俺の欲を駆り立てた。

 

「ひゃんっ♥」

 

詠は、体を弓なりに反らせた。俺の指が、さらに激しく詠の狭い秘部を刺激したからだ。俺の指の動きに合わせて、陸に上げられた魚のように跳ねる。

俺は、そんな詠を寝台に寝かせてキスの雨を降らし、服を脱がして胸の間に顔をうずめた。まだ青い果実を思わせる胸の肌触りを頬で感じ、その頂点にある乳頭を咥える。

 

「あああン♥ あは、あはぁ……もっと、もっとすってェ♥ ひぅッ♥」

 

俺の頭を抱き締めて詠が叫んだ。言われるがままに吸い、舐める。そして指を這わせる。

 

「そんな、敏感なとこいっぺんにされたらぁ……んあっ、ああああっ♥♥♥」

 

俺によって与えられる快感に体を震わせ、媚を含んだ声を漏らす。普段の強気な詠からは想像できない可愛い姿に俺のイチモツは、触ってもいないのに臨戦態勢を整えていた。

 

「あ……」

 

愛撫が中断すると、詠は空ろな目を俺に向けた。その視線には、もっとという言葉が込められていた。

俺は、詠の下半身からパンツを取り去り、しなやかな両脚を大きく割り広げていた。そして、その中心部に顔を近づけていく。

 

「あ、ああ……」

 

これから来る刺激に期待の声をもらしながら、クイクイと腰を振って俺を誘う。

 

「あぅっ♥」

 

すでに愛液を滴らせていたマンコを、舌が舐め上げると、びくん、と詠は体を痙攣させた。

 

「ふわああっ♥ あはぁン……気持ちいい……気持ちいいよぉ♥ あああああっ♥」

 

何度もセックスしているのに未だにぴっちりとしまったマンコを、強引に割り広げるように舌でえぐり、丁寧に舐めしゃぶる。

 

「だ、ダメ……やめて、刃♥ これ以上されたら、ボク……ボクゥ♥」

 

「どうした?」

 

ちらっと詠の顔を窺うと、もうイキそうになって、それを必死に我慢している詠の顔が合った。その様子を確認してから、すぐに顔を戻し、溢れる愛液を舌で受け止め、マンコ全体を舐めまわし、舌先で膣口に浅く出し入れする。

 

「ボ、ボク……おかしくなる♥ 助平なことしか考えられなくなる♥♥♥」

 

「いいぞ。おかしくなれ、俺といる時は、助平なことしか考えられない助平軍師になれ」

 

片手で詠の腰を支え、もう片方の手でクリトリスの包皮を剥き、そこに口を寄せて吸いたてた。

 

「あああああああァ♥♥♥」

 

詠が、弓のように反り返り、ひときわ高い声を上げた。

 

「そこ、そこは♥ ダメ、ダメダメダメええええええええええええええええぇっ♥♥♥」

 

言葉とは裏腹に、詠は自ら腰を浮かし、両手で俺の頭をそこに押し付けようとする。

 

「ンあああああ♥ は、はひっ♥ いっちゃ、いっちゃう、ンひいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥」

 

詠は絶叫し、まるでブリッジのような態勢で、一瞬動きを止め、そのまま、ひくんひくんと何度か体を痙攣させ、そして不意に腰を寝台に落とした。

 

「はぁはぁ……」

 

半開きの可憐な口から、荒い息を漏らす。そんな詠を見下ろしながら、自身の服を脱ぐ。

 

「詠…」

 

「刃、きてぇ♥」

 

「ああ… 行くぞ」

 

俺は一気に腰を進ませた。

 

「んああっ♥ チ、チンポ、入ってくる……チンポぉ♥ んああああ、あぐううっ♥♥♥」

 

詠の体がのけぞった。充分に愛液で濡れているため、さすがに痛みはないが、きつい挿入であったことには違いない。細い腰を抱え、まるで、自分の腰を叩きつけるような動きで、詠を追い詰めていく。

 

「んっ、んああっ、あふ……あああ、あっ、あはぁ♥」

 

詠は、まるでいやいやをするかのように頭を振った。そのたびに、未熟な胸がぷるぷると震える。

詠が、すがりつくように手を伸ばして、指が白くなるくらいの力で、しっかりと俺の手首を握る。

俺の動きを阻害しようとしているというよりも、深く結合しようとしての動きだ。

 

「気持ちいいか?」

 

「イイ……イイのぉ♥ ふああああああッ♥ き、きもちイイ……」

 

うわごとのように、問いかけに答える。こみ上げてくる笑いが抑えられずに口から洩れた。

 

「クス…いやらしいな」

 

「うん……あァッ♥ ボク、ボクはイヤラシイのぉ♥ イヤラシくていいって言ってくれたもん♥ だから、もっとォ……」

 

「もっと、どうしてほしい?」

 

「シて……いっぱいシて♥ ボクを、メチャクチャにしてぇ♥ ああああああァ♥♥♥」

 

腰から手を離し、詠の乳首をつまみ、そのまま手を上に持ち上げる。

 

「ひぃアアアアッ♥」

 

痛みに悲鳴を上げ、詠は体をのけぞらせた。膣内が、きゅうっと絞まるのを、チンポで感じる。

 

「イタイィ……」

 

「でも、気持ちいいんだろう?」

 

「う、ウン……イタイのに、キモチイイの♥♥♥ ンあああああ……スゴくイイ♥」

 

空中で軽く乳首をひねると、悲鳴にも似た艶声が響く。

ぱっと、乳首を離して今度は、詠に上体をかぶせ、体を密着させた姿勢だ。腋の下から手を回し、肩を固定するかのように抱く。

 

「んはぁン……あああ、ダ、ダメ♥ 本当にダメ♥ ああああぁ……が、がまんできないぃ」

 

チンポが、詠の中をえぐるようにこする。そして、敏感になった詠の乳首は、動くたびに、胸板でこすられる。

詠は、俺の背中に手を回して力をこめ、両脚を腰にからめ、さらなる結合をおねだりする。

 

「ううっ、あ、あはぁン♥ こ、このままじゃ、ボ、ボク、ボクぅ……あン♥」

 

体を丸めるようにして、詠の唇に自らの唇を重ねた。舌同士が軟体動物のように淫らに絡み合う。

 

「ンン……ン……ン……ぷはっ♥」

 

涙に潤んだ詠の大きな目が、自分を見上げている。たまらない気持ちになって、俺は最後のスパートをかけた。

 

「あうっ♥ いいひぃ♥ い、イクぅ……ああああっ、ボク、イッちゃうよォ♥ きて……おねがい……刃のアツイの、きてぇ♥」

 

俺は最後のあがきに詠の奥へと腰を叩きつけ、欲望を解放した。

 

「お、おほおおおおお♥♥♥ イグうっ♥ おっ、おあああっ、あへえっ、イグ♥ イグっ♥ イグうううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」

 

絶頂を極めた詠は、くてっと力が抜け、少しすると、寝息を立て始めた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「刃、何か不幸な目にあった?」

 

「ん? いや、特には」

 

「そっか…」

 

俺の膝を枕にして寝ている詠がうれしそうに笑った。

お前が寝ている間に、訓練所から飛来した矢が数本、この倉庫の窓を通って俺に向かって飛んできたことは、内緒だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休日3日目。今日は、消耗品がなくなりかけていたので、買い物にでも行こうと思ったら、白蓮がいた。

声をかけたら、行くと頷いた。ちょっとした遊び心で、ある提案をしてみたら、「刃がしてほしいなら…」とOKしてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「白蓮、速く」

 

「ッ! あ、あんまり早く歩いたら、見えちゃうだろ……」

 

遅れぎみな白蓮を急かして市を歩く。俺のオーダーで白蓮の衣装は、短い白のタンクトップとタイトのミニスカート。最後の物語といいながらも延々と続いているゲームの7に出てくる格闘美女のコスだ。

ついでに髪をおろしている。衣装と雰囲気で、ぱっと見で白蓮とは気づかないかもしれない。

スカートの丈が、気になるらしく小股で歩くので遅い。

 

「下よりも上を気にした方が良いんじゃないか?」

 

「ひゃん♥」

 

さっと、胸に触れる。布越しに柔らかい感触が手に伝わる。実は、ノーブラなのだ。

 

「ちょ、こんなところで!?」

 

「大丈夫だ。周りからは隠してる」

 

俺たちの位置なら、平均的な体形で平均的な身長の白蓮位なら、大柄な俺の身体で隠せる。恥ずかしそうに悶える白蓮を堪能してから、離れる。

 

「あ……」

 

「さ、買い物の続きだ」

 

離れた俺の手を追いかけるように出てきた手を握り、買い物の続きを始める。さすがにこんなところで、最後までするのは無理だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買い物を終え、昼食をとりに、朱里を連れていったあの店に入った。

 

「おい…」

 

「さぁ、食べるぞ」

 

テーブルに並んだ料理を見てこちらを睨んでくる白蓮をスルーする。麻婆豆腐をはじめとした辛い系の料理に手を付ける。白蓮も渋々といった感じで食べ始める。

辛い物を食べれば、当然、汗が出る。汗を流しながら食べる白蓮のタンクトップが肌に張り付く。

しかも白い為、汗でぬれてピンク色の乳首と柔らかそうな肌色が透けて見えてくる。

ニヤニヤしていると、自分の状態に気がついてバッと胸を隠してこっちを睨んできた。

 

「や、やっぱりこれを狙ってたんだな!?」

 

叫ぶ白蓮を無視して、席を立ち、白蓮の唇に唇を重ねる。辛い唾液が、行き来する。

続いて隙だらけの乳房を鷲掴みにした。

 

「あンっ♥」

 

白蓮が白い喉を見せてのけ反る。暴れる白蓮の体を抱きすくめながら、手の中の胸を荒々しく揉みしだいた。

 

「ああっ、はうっ、はあん、あぁん♥」

 

甘い息を弾ませる白蓮を可愛いなと思いながら、両胸を交互に捏ね回した。

 

「んああっ♥ じ、刃っ、ううあ……んああああっ♥」

 

白蓮が、切なげに身をよじる。タンクトップ越しに自己主張する乳首を摘まむように刺激する。

 

「ああああぁっ♥ あううン……イイ♥」

 

刺激に合わせて可愛らしい鳴き声を上げる白蓮がいとおしくて頬にキスをする。

白蓮は、身をよじって俺の手から逃れように、それでいてより気持ちのいい場所を触らせようとする矛盾した動きは、彼女の理性と欲望が争っているかのようだった。

俺は体の位置を変え、白蓮の背後から抱くような格好になった。そして、その両手で、胸を弄ぶ。

 

「き、気持ちイイぃ……あぁっ、あううう、あく、あああぁ♥ あうっ、あひい♥♥♥」

 

執拗な愛撫に全身を紅潮させながら、身悶える。その身体を這うように右手を、白蓮の足の間に滑り込ませた。

 

「はひぃ♥」

 

「もうグショグショだな。これは汗じゃないだろう?」

 

そう言いながらマンコを布越しに指でまさぐる。

 

「あうっ、あっ、あううっ♥ ソコ、ソコイイ…… あん、あぁん、あはん、ああああぁ♥ あうっ、あっ、あっ、あっ♥」

 

パンツを掴むと、俺の意志を理解して白蓮は少し腰を上げる。その手伝いもあって、あっと言う間にパンツをずり下ろした。

白い太腿の間に顔を突っ込むと、白蓮は、期待に満ちた瞳をこちらに向ける。

 

「ああぁん、すごいぃ……イイ、キモチイイ♥ あふっ、はひひんっ♥ あはあああああぁ♥」

 

白蓮が下をより深く受け入れようと必死に俺の頭を押し付けようとするが、入口を浅く舐めるだけにとどめる。

 

「あうゥ……うああああっ♥ ひいぃ……ひあああっ、あは、んはあぁン♥」

 

体をくねらせて、悩ましく喘ぐ。俺は、マンコをたっぷりと舐めた後、充血しているクリトリスを舌先でグリグリと刺激した。

 

「んああああああぁ……あひン♥」

 

白蓮がガクガクと悶えるが、絶頂かないように調整する。

 

「あひっ、はひああ♥ あああ……んあっ、も、もっとぉ、もっとしてくれぇ♥」

 

だらしなく涎を垂らした口から、もう、理性などない欲望のままの声が発せられた。

俺は、いったん口を離し、より深く舐めてほしいと口を開いているマンコを視姦する。

 

「あああ、刃……切ないよぉ……」

 

中途半端に官能を燃え上がらせたまま放置された白蓮が、誘うように腰を振る。

 

「もっと舐めてほしいか?」

 

白蓮は、その問いにコクコクと、必死に頷いた。舌で愛液にまみれながらひくつくマンコを舐め上げた。

 

「あひいいぃっ♥♥♥」

 

それだけで、白蓮は、体を弓なりに反らした。そんな白蓮の腰を抱え直してマンコにむしゃぶりついた。

 

「ひ、ひいいぃ……お、おかしくなるぅ♥ んああっ、あひあああああぁ♥」

 

俺は指で白蓮のマンコをぱっくりと割り開き、愛液に濡れる膣を執拗に舐め回す。さらに包皮からクリトリスを吸い出し、舌で舐め上げる。

 

「ああああぁ……いひぃ♥ いく、いくッ、いくぅうううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」

 

絶頂を迎えてしなやかな体がビクビクと痙攣し、迸った愛液が、俺の顔を濡らした。

ずるずると椅子から滑り落ちる身体を支えながら、ズボンを脱ぎ棄てる。すでに俺のイチモツはフル勃起している。

開いたままの白蓮の脚をM字にし、その膝に手をかけ、亀頭をマンコに押し当てる。

 

「あうぅぅ♥ ひゃぁ……」

 

未だ強烈なアクメの余韻に浸っている白蓮が、わずかに身じろぎするが、そのままの先端でぐりぐりと嬲る。

 

「ううあ……くるのか? あ、あああぁ……来てくれ♥ 私の中にぃ……んひ、ひいい、あひいぃ♥」

 

一度絶頂に達して敏感になった秘部を刺激されて、甘い喘ぎ声を漏らしながら、俺を求める。

俺は、一気に肉棒を突き進めた。

 

「ひぎいいいいいいいいい♥♥♥」

 

俺に抱きつきて絶叫する白蓮を支えながら、腰を使い始めた。

 

「ああん……あひッ、あひい♥ ひゃんッ、はひいいい♥」

 

白蓮の膣肉の鮮烈な締め付けを感じながら、イチモツの動きをさらに大きく力強いものにする。

 

「ううっ、うあっ♥ うくぅ……あ、ああああぁ♥ あうっ、あああ、ンひいい♥」

 

俺の動きに合わせて湧き上がる快感に、白蓮は身をよじって喘ぐ。

 

「あっ、あああっ♥ んああ……あひ、ひいっ、ひいいいいぃ♥」

 

がばっと、俺に両手両足でしがみつく白蓮の絶頂の気配を感じながら、最後のスパートをかける。

 

「あああああああ♥♥♥ いひいいいいぃ……い、い、いく♥ あああ、い、イッちゃう♥」

 

そのしなやかな体を身悶えさせ、胸を左右に揺らしながら、白蓮が叫ぶ。

 

「出る……出すぞ!」

 

「あああああああああぁ♥♥♥♥ ひいいいいいぃ♥♥♥ イ、イク♥ イクッ♥ イクイクッ、イックうううううううううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥♥」

 

絶叫する白蓮の奥に、熱い精を吐きだした。

悶絶せんばかりの絶頂を極めた白蓮は、舌を突き出し、ほとんど白目を剥きながらのけぞった。

痙攣する白蓮の膣で、俺は、さらに射精を繰り返す。

 

「あはあああああ♥ イク、イクう……また、またイクうううう♥♥♥ あへえぇ……イグぅうううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」

 

普段の彼女からは考えられない獣のような声を上げ、白蓮はさらなる高みに達した。そしてとうとう失神してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休暇4日目、楓と一緒に遠乗りに出ていた。

親衛隊から関羽隊に移動となり、武将たちと交流を持つようになった楓。話によれば、白蓮と意気投合しているらしい。鈴々には「地味組」と呼ばれているらしい。

融け込めていることに安心しつつ、普段ズボンの姿ばかりの楓のスカート姿に驚くも、なかなか似合っていた。一緒の馬に乗ってしばらく走り、森の中にある川にたどり着いた。

 

「また、刃とこうして過ごせるなんて、思ってもみなかった。本当に私がここにいていいのか?」

 

「今、こうしていられるんだから、いいじゃないか」

 

昼食のために釣りを始めた俺に、楓は後ろから抱き着いてきた。

 

「お前の優しさに縋るだけで、私はお前に何も返せていないんだぞ」

 

「そうでもないさ」

 

親衛隊から異動となった楓だが、親衛隊から見ると左遷だったらしく、親衛隊から憐みの視線を受けているそうだ。そのついでに親衛隊が得意気に北郷の行動を話してくれていて、楓はその情報をこちらに回してくれるので、北郷の行動把握ができ、先手を打つことができているので、本当に助かっている。

手を回してねぎらうように楓の頭をなでると、楓はさらに強く抱き着いてきた。

 

「刃、我慢できない。しよ♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺の目の前で、楓の裸身が露わになっていく。

楓は、やはり、愛紗たちに負けないプロポーションをしている。すらりと伸びた四肢に、くびれた腰から続く尻と、たわわな両の乳房。

外でストリップする恥ずかしさか、その頬は紅潮していた。

扇情的な下着姿の楓が、石の上に座る俺の足元に膝を付いて、イチモツを外に取り出す。

 

「あ♥」

 

楓の下着姿に興奮して勃起したイチモツを前にして、楓は息を飲んだ。

 

「こんなにアツい……」

 

うっとりと、イチモツを見つめ、ゆっくりと楓は、イチモツに舌を伸ばした。

舌先が、張り詰めた亀頭に触れた。

 

「んぁ……んちゅ……れるれるっ♥ れろ……んふぅ……ちゅ、ちゅぶぶ♥」

 

楓の舌が、亀頭の表面を這い回る。

その感触に、イチモツはさらに固く、大きくなった。

 

「ちゅ、ちゅぶ、ちゅぅ……れろ、れるる♥ ちゅっ、ちゅぷっ、ちゅむむ……」

 

いきり立ったイチモツを、楓は舌と唇が愛撫する。

舌先が、尿道口やカリ、裏筋などを、丹念に刺激してくる。

 

「あ、あむ……んちゅ……ちゅぢゅぅ……ぢゅぶぶっ♥」

 

イチモツ全体を唾液でコーティングすると、楓はイチモツを口内に加え込んでいく。

生温かな感触に包まれ、イチモツがさらに膨張する。

イチモツを咥え込んだまま、頭を前後に動かし始めた。柔らかく艶やかな唇が、竿を擦る。

 

「んぐぅ……ちゅぶっ、ふうぅ♥ んっ、ちゅぶぶ、じゅぶ……ちゅぶぶっ、ちゅぷ、ちゅぶっ♥」

 

段々と楓の頭の速度が増していき、口腔内全てで、ペニスを扱きたてる。

楓が体を動かすたびに、くぐもった声と湿った音が楓の口元から漏れる。

俺は、それを堪能しながら、体を前に倒して、楓のブラを外した。

 

「んあ……はひいいっ♥」

 

乳房を下から掬い上げるように掴み、柔らかな感触に指を食い込ませ、まさぐった。

手の平に当たる乳首が、次第に堅くなっていく。

 

「んあ、はうぅ……ひゃぁん♥ あうぅ……あふン……ああぁン♥ あむっ、ん、ちゅぶぅ……ちゅ、ちゅぶぶっ♥ んちゅっ、ちゅむむ……あひっ、ちゅばっ、ちゅばっ……はふぅン♥」

 

唇で肉竿を扱く楓から、甘えるような息が漏れる。

俺は、楓の胸の感触を楽しみながら、さらに乱暴に捏ね回した。

 

「はううぅん♥ んむう、ちゅぶぶっ♥ くぅん……んぢゅ、ぢゅずずぅ……」

 

楓はくぐもった声を上げながら、身体をくねらせて悶える。

その姿は、俺の愛撫から逃れようとしているようにも見えたし、さらなる快楽を求めて俺を誘惑しようとしているようにも見えた。

 

「んふぅん♥ ちゅぶ、ちゅぶぶ……ちゅばちゅばっ♥ んちゅぅ……」

 

媚びるように鼻を鳴らしながら、楓が、竿にと舌を絡み付かせてきた。

お返しに、ひとしきり弄んだ巨乳の先でほとんど触らずに放置していた乳首を指で摘まんだ。

 

「んひいいいいいいいいいいいいいいいっ♥♥♥♥♥」

 

体を反らして楓は、悲鳴を上げた。

土下座をするように伏せた楓を抱き起して膝の上にのせ、片手で彼女を支えながら、もう片方の手で下着越しに楓のマンコに食い込ませた。

 

「あひぃっ♥」

 

熱い湿り気を感じながら、そのまま秘唇を刺激する。

 

「うああぁ……刃ン♥ オマンコ切ないよォ……んっ、んんっ♥ あうぅっ♥」

 

楓が体をクネらせながら、声を上げる。

俺は、楓の体を支えていた手で楓の身体をまさぐる。

髪に触れ、首筋をなぞり、脇腹を撫で、乳房を揉み、乳首を指で摘まむ。

 

「あんっ、ああぁン……あはぁ♥ あうぅん……」

 

悶える楓の唇を奪った。

 

「んっ、ちゅ、ちゅぶ……ちゅぅ……はふっ、あん……ちゅぱっ♥」

 

荒々しく唇を吸うと、楓が俺の腕の中で、弱々しく悶える。

 

「ぷハァ♥ ハァハァ……はうぅ……ひうぅ……あっ、あううっ♥」

 

楓の悲鳴を聞きながら、下着を横にずらし、マンコを露わにする。

 

「あっ、ダメェ、ああぁン♥」

 

すでに愛液にまみれているそこに指を潜らせると、楓は体を震わせた。さらに膣口に、指を浅く潜らせる。

 

「はぁん……んあああぁっ♥ やっ、やあぁン……あう、いっ、いひいいいいぃ♥♥♥ ひあぁ……あうんっ、ああぁん♥ も、もうぅ……」

 

楓の手がマンコを弄る手を掴んで抑え込もうとしているが、その手に力は込められておらず、俺は好きに暴れさせる。

もっと楓をいじめるため、彼女の首筋に唇を這わせ、赤く染まった耳たぶを甘噛みした。

 

「ひゃぁうぅっ♥じ、刃……いやぁン♥ もう、入れてぇ、オマンコ切ないのぉ♥」

 

俺に縋りつく楓を抱き上げ、楓自身にマンコを広げさせてイチモツを迎えさせる。

 

「あっ、あああああああぁ♥♥♥ は、入ってくる……んあああぁ……きひいいいいいぃ♥♥♥」

 

楓のマンコが、熱くとろけるような快楽が、肉棒全体を包み込んでいく。

 

「楓、いくぞっ」

 

「うんっ」

 

俺と楓は、どちらともなく腰を動かし始めた。

 

「うあぁ……あっ、あうっ、あふ……あはあああぁっ♥ すごいぃ……奥まできてぇ……ああぁン♥ き、きもちイイぃのぉ♥」

 

楓が、嬌声を上げて俺にしがみ付く。その膣肉も、同じように俺のイチモツに絡みついてくる。

 

「あ、あううっ、あんっ♥ んひいいいいぃ……す、すごいぃ……あはあぁン♥ あひっ、こ、壊れちゃうう、あはああああああああ♥♥♥」

 

俺たちの繋がっているところから大量の愛液が溢れ、濡らしていく。

亀頭の先端で膣奥を突いたら、楓から悲鳴のような声が漏れる。

俺は、さらに子宮口に亀頭を叩きつけ続けた。

 

「あぐうっ、い、いひいい……あああぁっ♥ や、やめてぇ……それだめ、だめっ、だめぇ……きもちよすぎるううぅ♥ ああああああああああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥」

 

より強い力で俺にしがみ付いてきた。それでも俺は止まらず、俺たちのぶつかる音が響く。

 

「あっ、ああっ、あん、あぁん♥ だめ、だめぇ……イっているのぉ、あんン……んああああぁ……あっ、はぁうっ♥ あはああぁ……そ、そこぉ……そんなにコスられたらあっ♥ はうううんっ♥♥♥」

 

叫び声とともに、楓の膣内が、イチモツを搾るように収縮する。

それは、もっと動いてほしいとねだっているようだった。

尻に指を食い込ませて、俺も見えてきた終わりに向かって激しく楓を揺さぶる。

 

「うあああっ♥ うぐぅっ、あひっ♥ お、奥ぅ……すごいの、きてるっ♥ ガンガン叩かれてるう……ダメダメぇ……あっ、あううっ、あひいいいいいいいいい♥♥♥」

 

「くぅっ、出すぞっ!」

 

「ひぃ、いひいいいいいいいいいいいいいいいいぃ♥♥♥ イ、イク♥ またイクう……あへぇ、イックううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥

あああああっ、もうダメ♥ イ、イクの、止まんないいいいいいいいいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥♥♥♥

イクッ、イクイクッ♥ イクのぉッ、あひいいいいいいいぃッ♥♥♥ 刃もイってぇ、私一人だけでイクのいやぁ……イ、イックうううううううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

絶叫する楓の中へ、精をぶちまけた。射精を受け止めながら、楓は体を痙攣させた。

たっぷりと楓の中で吐き出してからイチモツを引き抜くと、楓は、ヘナヘナと崩れ落ちてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休暇最終日、特に予定もなく、部屋でごろごろしていると、すごい形相の月が現れた。今日はオフらしく、黒いワンピース姿の月は、俺の部屋に入ると睨んできた。

 

「ど、どうした?」

 

「刃さん、愛紗さんたちとお尻でもしているって本当ですか!?」

 

「え? そうだけど…」

 

処女は北郷にとられたから、何か別の初めてをもらってほしいって言われてアナル処女をもらったんだが…どこで知ったんだ?

 

「私にもしてください!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことで、現在、倉庫にいます。ここ、改築した際に、風呂場も作ったので、色々と便利だ。

風呂場で生尻をさらす月に注射器型の浣腸を持って近づく。なんでこの時代にこんなんがあるのかだろうか? 俺たちが把握していないところで北郷が作らせた可能性は無きにしもあらずだが、あったので使っている。

 

「はい、息を吐いて」

 

「は、はい……」

 

やると言いだしたが、直前になって緊張しているらしく、きゅっと締まっているアナルが月の呼吸に合わせて緩まるが、浣腸が当たると、再び、絞まる。

仕方がないので、マンコを撫でる。

 

「キャッ♥」

 

意表を突かれて緩んだ瞬間に、先端を差し込む。本来、排泄する為の場所に差し込まれる感触に、月は短く悲鳴を上げるが、俺はそのままの直腸に薬を注入していく。

 

「あ、あっ♥ へううぅ、へ、変な感じがします……」

 

セックスのさなかで、入り口付近を愛撫することもあるので、戸惑いの中に快楽が混じった声を漏らす。ほどなくして、月の腹からごろごろと低い音し始めた。

 

「あぐ……あ、いやぁ……うぐ……うぐぐぅ……」

 

自分の内臓が活発に動く感覚に、月は歯を食いしばる。

 

「うっ、うぐっ、ううう……お、おなか、痛い……」

 

身体を丸める月を支え、腰の上に座らせる。頬を赤らめて荒い息を吐く月の顔に思わず勃起して、ヒップの割れ目に直接押し当ててしまうが、今の月はそんな事を気にしている余裕ない。

ワンピースの中に手を入れ、腹を促すような手つきで撫で回し、平らな中にちょこんと自己主張する乳首を指で転がす。

 

「ううう、はう♥ はぁ、はぁ……うぐぅ……」

 

「苦しいか?」

 

「んんん、は、はい……あふ♥」

 

「なら、気を散らそうか?」

 

そう言って、月の下腹部に手を伸ばす。

 

「へうぅ♥ じ、刃さん、今は、今は、ダメですぅ……うぐう」

 

「ん? 濡れているな、浣腸されて興奮したか?」

 

月のマンコを指先でまさぐりながら、意地悪な質問をする。

 

「ち、ちがいま……ああぁ♥ ちがいますぅ……はぁ、はぁ、はひ……も、もう、厠に行かせてください……」

 

「ダメだ」

 

「そ、そんな……あ、あふ、んくぅ……」

 

望みを却下すると、少女は、悩ましげに眉をたわめる。

 

「んああっ……お、お願いします……厠に、厠にいかせてください……あああっ♥ もれちゃいますぅ……んぐぐ……もう、限界なんです……」

 

体を小刻みに震わせながら叫ぶ月を抱えて、浴室の隅に置かれていた桶の上へと導いた。

 

「こ、こんなところで……」

 

「みんな通ってきた道だ」

 

そう言って腹を押して腹圧をかける。

 

「あ、あ、ダメ、出ます……イ、イヤぁあああああ♥ 刃さん、見ないでぇ……」

 

どこか虚ろな顔で月が言った瞬間、可憐な少女のものとは信じられないほど下品な排泄音と月の悲鳴が浴室に響く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度浣腸して行い、すべて出し切った月にご褒美としてキスをする。すぐに月が下を伸ばして舌を絡ませ合い、そして、唾液を交換した。

 

「んん……ちゅ、ちゅっ♥ ちゅぶ……んんふぅ、ちゅぱ、んちゅっ♥」

 

たっぷりとディープキスを交わしてから月を降ろして桶を片付ける。

 

「ああ……ヘ、ヘンタイ……刃さんの、イジワルヘンタイぃ……はぁ、はぁ、はぁ……んふぅン……」

 

そう言いながら月は、勃起しっぱなしのイチモツを熱っぽい目で見つめている。

 

「そう言う、月だって浣腸で喜ぶ、変態だろう?」

 

「へ、へうぅ♥」

 

尻を湯で流すと、月はぞくぞくと背中を震わせる。続いて濡れっぱなしのマンコに指を潜らせる。

 

「あっ……あうっ……ああぁ、あくぅン♥」

 

マンコからたっぷりと愛液を指先で掬って、それをアナルに塗り込める。

 

「ああぁ……ああん……あひ♥ んうううン♥♥♥」

 

四つん這いの姿勢で、甘い声を上げる。入口が緩んできたところで、中指を、アナルに沈めていく。

 

「あぐぐぐぐっ、指が中にィ……はぐう♥」

 

「指は前から入れただろう? 今日はもっと大きなのが入るんだから、ならさないとな」

 

アナルをほぐしながら、イチモツを見せつけるように月の顔にさらす。

イチモツを見つめ、月は熱い息を吐く。月のマンコから期待の愛液が溢れ出て、それをローション代わりにして、指を増やしてさらに入念にアナルを愛撫する。

 

「ああうっ♥ んは……ああ、気持ちいいような、変な感じがぁ……あ、あはぁん♥」

 

「そろそろよさそうだな」

 

月の後ろに回り込む。

 

「んはあぁ♥ も、もう、入れるんですか? へうぅ、刃さんのが、お尻にくるんですね……あふぅ♥」

 

月がうっとりとした流し目を向けて誘うように、いや、尻を振って俺を誘う。

 

「ああぁ、刃さぁん……私のお尻に、入れてください……んふ、んふぅ……月のお尻の初めてを、はふ♥ 奪ってくださぁい♥」

 

俺は、イチモツにも愛液を塗りたくり、アナルに赤黒い亀頭を押し付けた。そして、小さな尻を左手で固定し、右手を肉棒に添えて、腰を前進させた。

 

「あっ、あ、あああ……かはっ、はい、入ってくる、入ってきてますぅ♥ うあああああああ♥♥♥」

 

想像以上の衝撃だったのか、月はその大きな瞳を見開いて叫んだ。

 

「ま、待って、待ってください……お、おほおおおお……裂けちゃう、裂けちゃいますう♥」

 

待ったの声を無視して挿入を続ける。カリ首の部分が通過すると、その後は、意外なほどにスムーズだった。

 

「ああああああっ……入った、ぜんぶはいったあぁ♥ やっ、やあン♥ んあっ、あひぃ♥」

 

「ああ、全部入ったぞ」

 

月がアナルにある異物になれるのを待ってからゆっくりとピストンを始める。前とは違った締め付けが、鮮烈な快楽を紡ぎ出す。

 

「うあっ、あひ、はひあああぁ♥ す、すごい、すごいです♥ んあっ、あひっ、ひいいいいい♥♥♥」

 

「もう、感じてるんだな、月」

 

「あ、あはっ、はい、感じる、感じてます♥ うぐぐっ、あはあああっ♥ あひ、あひ、あああ……お、おほぉ♥ お尻、お尻すごい♥ うあああああ……こ、こんなに気持ちいいなんてぇ♥ は、はひあ、ああああああ♥♥♥」

 

月の痴態に、俺は無意識のうちに動きを激しくしていた。

 

「ひぐう……へうっ、へうう♥ 刃さん、すごいぃっ、ああ、すごすぎますぅ♥」

 

「ク……尻の方が、反応が良いじゃないか、こっちの方が好きなんだろう?」

 

「んあああっ、あひ、あひぃ♥ わ、わかりません……でも、ホントにそんなふうになっちゃいそうで……うああああ♥ お尻、気持ち良くて、へう♥ ここでするのすきになっちゃいます♥♥♥ あひいいいい♥」

 

月が、その小さな体を身悶えさせて絶叫する。直腸が痙攣を起こし始めて絶頂の気配を見せる。

 

「あいいいいいっ、いく、いくう♥ お尻い♥ ンあああああ……んおおおおおおおおお♥♥♥♥♥」

 

月が、アナルで絶頂に絶頂ったのを感じながら、動きを続ける。

 

「んああっ、そ、そんな、へうう♥ すごい、すごすぎましゅ♥ 刃さんのチンポ、お尻の中で、どんどんおっきくなってぇ♥」

 

腸液にまみれたチンポが、アナルに激しく叩きこみ、精を月の腸内に注ぎ込んだ。

 

「ひいいいいい♥ イっちゃう♥ あああああああぁ……イク、イク、イク、お尻マンコでイクうううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」

 

月は、さらなる高みへと舞い上がり、声を嗄らしかけながら叫び、白目を剥きながら、つぶれたカエルのような格好で、月は、浴室の床に腹這いになった。その尻穴から、大量の精液が溢れ出た。

こうして、淫欲に満ちた俺の休日は終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




全員普段着とは違うものを着てもらいました。一番最初に決まったのは、星で、彼女の回をやっている時から、やろうと思っていました。次に決まったのが、月&詠、もともと、対照的な物を着せようと思って悩んでいた時、友人に沙耶の唄を借り、やってみた結果、この衣装になりました。
白蓮は前回の桃香同様、たまたま目に入った同人誌があれだったので……
エロの内容も、白蓮以外はすぐに思いついた。
ついでに白蓮のエロについては、色々考えたけど、入浴シーンのCGのすけてるおっぱいを見てこれにしました。
白蓮は好きなキャラのはずなんだけどなぁ……
次回は、北郷sideです。



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