いつもと同じ、すがすがしい朝。
今日は珍しく、自分で起きられたなぁ、昨日は仕事の日でひたすら判子押しをやらされて疲れていたから、早めに寝たのがよかったのかもしれない。
今、世界は、乱世へと突入したらしいけど、俺の生活はイイ女が増える以外の変化はなかった。
「へう、詠ちゃん、ご主人様、今日は自分で起きてるよ」
「それが普通なの。ったく、毎日こうだったら、ボクらの仕事も楽になるのに…」
ノックの音の後、メイド姿の月と詠が入ってきた。
「ご主人様、今日のご予定は、特には無いようですが、どうされますか?」
「ん~、適当に過ごすよ。それよりも、今日は、詠に後ろをお願いしようかな」
そう言って立ち上がると、心得たように詠が後ろへ月が前に回って跪いた。
「あぶっ、んぶぶっ、んじゅ、ちゅぶぶっ……んはぁ……ちゅずずずっ♡」
月がいきなり根元までチンコを銜えこむ。生温かい気持ちよさが、チンコを包み込み、舌がうねうね動いて、俺のチンコをくすぐる。
「レロ、ぺちゃ……んちゅっ、ちゅぷ♡」
「ふぁ…」
気持ちよさにとろけそうになる俺のケツ穴に詠の舌が這っていた。背筋がゾクゾクと震え、思わず溜め息がこぼれ落ちる。詠は、ケツ穴を舐めながら、ケツ穴と玉袋の間を指先でカリカリと擦る。むずむずとした。射精に向けての気持ち良さとはまた違った気持ち良さが、弱火であぶられるようなじっくりとした気持ち良さを与える。その気持ち良さがこわばっていたケツ穴を緩めて舌が中へと侵入を許してくる。
「ひゅむ、ちゅぶぶ、んじゅっ……こぷぷぷ♡」
「おおお!」
月が喉まで使ってチンコを扱いて、合間合間で亀頭を舌で舐めまわす。
「じゅぶぶぶ、んじゅっ、んじゅじゅっ、じゅぶ……ぢゅずずずずずっ」
あふれ出る先走りが月の小さな口にすすりあげられる。それに合わせるかのように、詠の指がグイグイと謎の快楽のツボを押して、ドリルのように舌をくねらせつつも優しくケツ穴を刺激する。
その刺激は、崖ギリギリのところに立つ人の背中を優しく押すような軽い衝撃だが、決定的な衝撃を俺に与えた。
「おふぁあああ!!」
月の口内に朝一番の精子を発射した。
「ンッ、んぐ……んふふぅ~……ンンン……んくっ、んくっ、んくっ、んくっ♡」
喉奥に直接出した精子を月は慌てることなく、嚥下していく。その喉の動きが、尿道に残った分すら吸い出していく。
「ずいぶん出したみたいね♡」
「ふは……ご主人様、ごちそうさまでした♡」
二人に服を着せてもらい、部屋を出た。
飯を食ってふらふら歩いていると、訓練場についた。
無意識のうちに訓練場を見回して、白蓮を探す。
…いた! フル装備で、剣をふるっていた。その相手は、関平こと楓だった。
二人とも剣道部の幽霊部員だった俺でもわかる素晴らしい太刀筋、そして、彼女たちの動きに合わせて光る汗と、揺れるおっぱい……
「んく…」
思わず、唾を飲み込み、白蓮たちの訓練が終わるのを待つ。前に白蓮を訓練している途中で呼んですんげぇ怒られたので、そこら辺は自重することにした。
しばらく待つと、手拭いで汗を拭きながら、更衣室の方へと歩いていくのが見えた。
急いで更衣室へと行くと、丁度白蓮と楓が部屋に入ろうとするところだった。
「白蓮! 楓!」
「御使い様」
「ん? 北郷じゃないか……ってことは、あれか?」
「ああ! 頼むよ!」
「わかったよ」
「かしこまりました」
二人に促されて更衣室へと入る。白蓮は鎧を外し、服の胸元を開けて手でパタパタと風を送り込む。また、あの谷間に顔をうずめてたっぷりと匂いを堪能したいなぁ、とか思いながら眺めている。
背後でドアを閉める音と、鍵をかける音がして振り返ろうとした時、背後から何かを俺の顔に押し付けられていた。
「ほら、朝からずっと穿きっぱなしで、ムレムレな靴だぞ♡」
そう言われて、思わず白蓮の靴の匂いを吸いこむ。鉄と革の匂いの中に確かに、白蓮の汗と体の匂いを感じ、俺のチンコが即行で固くなる。
「私の匂いをちょっと嗅いだだけでこんなになるなんて、どれだけ変態なんだよ♡」
白蓮が笑う。
「御使い様、見てください。訓練でいっぱい汗をかいて濡れたおっぱいですよ♡」
そう言って楓も胸のボタンを外し、あの快楽の扉を開いてペロリと舌舐めずりをする楓の仕草に思わず俺は興奮をしてしまいチンコがさらに高まってしまった。
興奮してビクンビクンと震える俺のチンコを楓はその豊満な胸で包み込んだ。
「御使い様のオチンチンが私のおっぱいの中で、ビクンビクン震えていますよ♡」
「うああぁ…」
楓が着衣パイズリでチンコに与える刺激で、腰砕けになって倒れそうになる俺を白蓮が後ろから支えてくれた。
楓が胸を動かすとその柔らかさと締め付けられるような感触で、一気に射精してしまいそうになってしまう。
「私の靴で鼻と口をふさがれながら、楓のおっぱいにオチンチン閉じ込められて、喜ぶなんて、変態さに磨きがかかったんじゃないか?
私は知っているんだぞ。北郷が女から責められるのが大好きな変態野郎だってこと♡」
そんなことはない、って言いたい。でも、なんでそんなこと知っているんだ!?
「どうして知っているのかわからないって顔だな? お互いにどんなことをやっているか話しているからな。おまえが、みんなとどんなことしているか話しているからさ。
お前が、愛紗の髪でオチンチンシコシコされているのも、桃香に裸で抱き着かれて悶えているのも、最近じゃ星の目を見たら、すぐに興奮してオチンチンが立っちゃうから、星の目が見れないってことも知っている」
俺のプライベート丸裸じゃないか! でも、白蓮の匂いから逃げられない。
「御使い様、私のおっぱいは気持ちいいですか? もっと締め付けちゃいますよ♡」
ただでさえ、締め付けの強い着衣パイズリしている楓は、左右から腕ででおっぱいを抑え込んで乳圧を高めてきた。
そのきつすぎるギチギチした感触によって射精欲求が限界になった。
「ふぐううううっ!!」
俺は楓の乳内に射精した。
力が完全に抜けて座り込む。顔に当てられていた白蓮の靴もチンコも楓のおっぱいから外れた。
座り込んで荒い呼吸をする俺を見下ろしながら、白蓮は、服の前を開けた。白いブラとそれに包まれた楓には劣るモノの、しっかりと自己主張するおっぱいが目に入った。
「ほぉら、さっきお前が見てた私のおっぱいだぞ♡」
白蓮は膝立ちになって俺の頭を掴むとそのまま、胸に抱きしめた。顔にブラの肌触りとおっぱいの柔らかさ、そして、俺にとっての媚薬のお香ともいうべき、白蓮の甘い汗と体臭が混ざり合った匂いが俺の鼻に滑り込んで来る。
出し切った気がしたのに、俺のチンコは、一気に回復していく。
「御使い様ぁ♡ 御使い様の御出しになられたお汁でドロドロになったおっぱい、きっときもちいいですよ♡」
そう言って迫ってくる楓のおっぱいに思わず腰が引けた。だが、白蓮が俺のチンコを固定して入れるサポートをしたことでチンコは再び、楓のキツキツおっぱいの中に飲み込まれて、着衣パイズリが再開された。
さらに今回は、根元を掴んでいる白蓮の手が根元をシコシコとしごいてくる。
「フフ、凄い鼻息だな♡」
俺の出した精液が潤滑油のようになって、さっきまでとはまた違った強烈な快感が俺の体を襲う。
「おおおお!!」
「御使い様の大好きなおっぱいマンコにお出しください♡」
淫靡な音がおっぱいから発せられる。
その音だけで興奮のあまり射精してしまいそうだ。
楓の着衣パイズリによってチンコが、快楽の中に閉じ込られて、苛められていく。
落ち着こうとしても、息をするたびに白蓮の匂いを吸い込んで落ち着く暇がない。
白蓮のおっぱいが俺の顔にぱふぱふ攻撃をして精神的に追い詰めてきて、楓のおっぱいはいやらしく形を変えて、刺激を与え続けてチンコを物理的に追い詰めていく。
「こんなのはいかがでしょう?」
楓は、おっぱいを支えていた両手を頭の後ろに回して、おっぱいを突き出す姿勢を取ると、そのまま、身体を左右に振り始めた。その動きに合わせて、おっぱいが揺れて、チンコが左右からおっぱいに殴られる。
激しく振ってはいないから、痛くはないけど、柔らかくて気持ちよすぎる。
それに合わせて白蓮の手の動きが早くなっていく。
「ほら、私の匂いを嗅ぎながら、出してしまえ♡」
「どうぞ、私のおっぱいマンコに、中出ししてくださいませぇ♡」
「も、もう…だめだあああぁ!!」
瞬間、特大の火花が散って射精した。
そのまま、俺の意識は、落ちていった。
意識がはっきりとした時には、すでに白蓮の姿はなく、身なりを整えられて更衣室に寝かされていた。
外を見るとすでに日が陰っていた。
しばらく更衣室で休み、ようやく動けるようになった俺は、外で夕飯を食ってから城に戻ると、星に出くわした。
「おや、主ではありませんか」
ニヤニヤしながら、こちらに近づいてくる星の眼から目が離せない。どうしても星の赤い瞳を見るだけでチンコが勃起してしまう。
「フフフ、主、こちらへ」
手をひかれながら、城の中を進み、中庭に出た。そのまま、備え付けられたベンチに座らされた。
曇っていて月明かりもない中庭は、真っ暗で普段とはまるで違っていた。
ベンチに腰掛けると、すぐに星にズボンをまさぐられてチンコを露出させられた。
チンコをゆるゆると撫でながら、星は耳元でいつもの言葉を口にする。
「さぁ、私の眼を見なさい」
城からの僅かな光で間近にいる星の眼は何とか見えたが、それ以外は見えない。これなら、いつものようにいじめられることはなさそうだ。
緩急をつけたり、握り方を変えたりして確実に射精へと近づけられていく。もう少しで射精できそうになった時、近くの草むらからガサッと音がした。
思わず、そちらを向いてから、ハッとなった。
「眼を外しましたね」
「ヒギィ!」
チンコの皮をわずかに痛み感じる程度に抓られた。
「まったく、主は、何度言えば、出来るようになるのですか」
「で、でも今のは…「言い訳しない!」ッ」
やれやれと首をふってから、星が顔を近づけてきた。吐息が耳にかかる。
「想像してみてください。昼間のここを…」
「昼間の中庭…」
「ええ、城に用のある者が通ったり、文官が資料を持って歩いていたり、休憩をしている者がいたり、警備の兵が立っていたり……」
星の声で段々と、昼間の様子が、目に浮かんでくる。
「そんな中で、股間を露出した自分を…」
「ッ!!」
その瞬間、暗闇の中で見られていないという安心感がなくなり、羞恥心と禁忌を犯している背徳感がこみ上げてくる。
慌てだした俺を無視して星のテコキが再開された。
「せ、星、やっぱり部屋に戻ろう」
「ダメです。眼を放した罰です」
また、ガサッと音がした。
「ほ、ほら、誰か来ているのかもしれないじゃ「逃がしませんよ」」
腰を浮かした俺を抑え込み、敏感なところをしごいてくる。
「うぁ!」
「声を上げると、本当に誰か来てしまうかもしれませんよ。だらしなく、おちんちんをさらしている主を目撃されてしまうかも…」
「ッ…」
声を殺そうにも、千変万化する星の巧みなテコキに耐えることなどできずに声が漏れる。音がする度に、誰か来たんじゃないかと、そちらを向いてしまい、罰と称して引っかかれたり、抓られる。色々な感情がごっちゃになってどうしていいのか分からなくなる。
「そろそろ限界の様子……さぁ、私の眼を見ながら、イキなさい」
「うわああああ!!」
赤い瞳に魅入られて闇の中へと射精した。
「フフ、主の子種が、明日、ここを通る者たちに無自覚に踏みにじられて潰されていくのですね」
クスクスと笑う星の瞳を見つめながら、ソフトタッチのテコキに身をゆだねた。
月&詠は前回の逆パターン。
白蓮の靴をクンカさせよう。あと、楓と組ませてもおもしろそうだ。
星は……星は……
星はどうしよう?
おかしいなぁ、星なら、ガンガン北郷を変態化させられるはずだったんだけどなぁ…
最近、感じるんです。何事も思うようにいかないのがエロなのだと…
次回は、みんな大好きな最強のあの子です。
一緒にいるちびっこはどうしよっかなぁ……