<周倉Side>
最初に限界を迎えて俺の下に来たのは、一番我慢強そうな斗詩だった。ウチの女性の中では、珍しいぽっちゃり系(桃香は準ぽっちゃりで本人は、これ以上そっちに転ばないように努力しているようだ)で抱き心地もいい。
「んああああああっ♥ あっ、あうううう……コ、コスれる♥ ナカが、ナカがこすれてるのぉ♥ ああぁん、イク、イク、イクっ、イクう、イクうううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」
必死にしがみついて絶叫する斗詩の中に射精した。
とろけた瞳でこちらを見てくる斗詩を抱きしめる。
「良く頑張ったな」
「はひぃ……」
斗詩のおかげで麗羽の散財が若干減った。数字で表すと絶頂期を100%とすると85%位になった。
今日は、そのご褒美に一日を斗詩と過ごした。ヤル以外にも散歩をしたり、一緒に料理をしたりと、色々した。
散歩の途中、猪々子に会い、適当にごまかして置いたけど、納得できないって感じの顔をしていた。
実際に、後を付けられたので、出来るだけ自然な感じに撒いたけどな。
さて、これがどう転がるか、楽しみだ。
「刃さん、お芝居の悪役の様な顔していますよ」
「もとから、こんな顔だ」
<猪々子Side>
この間、斗詩が刃のあんちゃんと楽しそうに歩いているのを見た。二人とも、ついそこで会って…なんて言っていたけど、あれは、絶対にウソだ。あたいの女のカンがそう言ってる。
あれを見てから、あたいの中で何かもやもやしてしょうがない。斗詩にずるいって思ってる。どうしちまったんだろう、あたいは……
ずるいって思うなら、斗詩と一緒にいた刃のあんちゃんのはずだろ?
あたい、バカだから、何も思い浮かばなくて、仕方なく、星に聞いてみた。
「……それは猪々子、周倉に惚れているから、ではないか?」
「は?」
「惚れた男が自分以外の女子と仲良くしているのを見てそう感じたのだろう? フフフ、猪々子も恋する乙女だったとは、可愛いではないか」
「あたい……刃のあんちゃんに惚れてたのか?」
「自覚がなかったのか?
……これは、敵に塩を送ってしまったか?」
なんか、星がぼそぼそ言っていたけど、そんな事よりも、あたいが刃のあんちゃんに惚れてたことの方がびっくりだ。
確かに、刃のあんちゃんには、賭け事で大破算しかけた時に何度も助けてもらったし、ご飯をおごってもらったり、会った時に頭を撫でてくれたり……
「猪々子…」
「なんだよ。今、あたいは、考えごとしてんだけど」
「部屋に戻って鏡の前であやつの、刃の事を考えてみるといい。そうすれば、その考え事の答えはすぐに出るだろう」
言われた通りに帰って鏡の前に立って刃のあんちゃんの事を考えてみた。
「ッ!?」
鏡に映っているの、誰だ?
あ、あたい、こんな顔できたんだ……
……自分の気持ちがわかった以上、今までどおりじゃダメだよな。
ヨシ! 女は度胸っていうくらいだ! ウジウジ悩んでんのは、あたいらしくないよな!!
あたいは、すぐに刃のあんちゃんの部屋に突撃した。
「あんちゃん、いるか!」
あんちゃんは、難しい顔をして紙を見ていた。
「ん? どうした? 猪々子」
あたいに気がついたあんちゃんが顔を上げた。
「あ、うん。ちょっと……」
「どうした?」
あんちゃんがあたいの顔を覗き込んできた。
ええい! 女は度胸だ!
あんちゃんの襟を掴んで、ちゅぅした。
「あ、あたい、刃のあんちゃんが好きみたいだ。いつからそうなったかは、わかんないけど、あんちゃんが好きだ!」
あんちゃんは、驚いた顔をしてから、笑っていつもみたいに頭を撫でてくれた。
あんちゃんがあたいの体を片腕で抱きすくめて、反対の手を太腿の間に差し込もうとする。あたいが太腿を閉じるけど、脚と脚の間に手が食い込んでいく。
「猪々子」
「ンっ」
あんちゃんの方からちゅぅしてきた。あんちゃんからちゅぅしてくれたことがうれしくて体から力が抜ける。
「ンっ、ンんんっ♥ ン、ンちゅ、ちゅぱ♥」
あんちゃんの舌があたいの舌に絡みついてくる。
あんちゃんはちゅぅしながら、緩んだ足の間で手を入れて、下着の上からアソコを触れる。
「濡れて来てるぞ」
アソコを触っていたあんちゃんの指が抜かれて見える所に出てきた。
「そ、そんな、わけないだろ……」
思わず、違うって言っちゃったけど、あそこを触っていた指は確かに濡れていた。
「なら、ちゃんと濡らさないとな」
あんちゃんがあたいのアソコを、下着の上から舐めた。
「あっ、あああ……ダメ♥ あんちゃん、そこは汚いからダメだってばぁ……ひゃうう♥」
あんちゃんに下着を脱がされてあたいのアソコに舌が直接当たった。下着越しよりも遥かに気持ちいい。
「やぁん♥ あうッ はうぅ、あふン♥ ンッ、くうぅぅン♥」
一生懸命声を抑えようとするけど、我慢できない。
「ンうううッ、ダ、ダメだって……ダメだっていってるのにぃ♥ ンッ、ンあッ♥ あッ、 あひいいぃ……はうううッ♥」
あんちゃんの舌が中に入ってきてグネグネ動いたり、助平な音をたてて秘唇の吸ったりする。さらに、舌のさきっぽでお豆さんを攻撃してくる。
「あああッ♥ あッ、ひゃうう……あ、あああン♥ あ、あたい……はひッ、ひいいいいいいン♥ なんかくるッ、なんかきちゃう……あああッ♥ あッ、あッ、あッ、あああああああああン♥♥♥♥♥」
眼の奥がバチバチして、頭の中が真っ白になった。
「あぁ……あ、あはぁ♥」
あたいは、ぐったりと寝台の上に倒れた。
「イったみたいだな」
「イった?」
「キモチイイのの、天辺まで上り詰めることだ」
「あたい、今、初めてイッた」
「そうか、初めてか、うれしいな」
あんちゃんはまたあたいにちゅぅしてから、上の服を脱がせてきた。
「あたいのおっぱい小さいから、見ても、楽しくないだろ」
麗羽さまとかのをちょっとでもいいからわけてほしいって初めて思った。
「いや、そんなこと無い」
でも、あんちゃんは、首を振って否定してくれた。それから、優しくあたいのおっぱいを揉んで、乳首にちゅぅした。
「あうっ、あん♥ あはあぁ……き、気持ちいい……オッパイ、イイ……あっ、あひゅ、ふうン♥」
斗詩や麗羽さまに比べたら、完敗なあたいのおっぱいを愛してくれるのがたまらなくうれしかった。
「あ、ああッ♥ ひああああァ♥ ひゃン……ああン♥」
あんちゃんはおっぱいから手を放した。もっと触ってほしかった。そう思ってあんちゃんを見ると、あんちゃんは服を脱いでいた。
あんちゃんのあんちゃんは、とっても大きくなっていた。あたいで大きくなったと思うと、すんごくうれしい気持ちになった。
あんちゃんが、あたいの両膝に手を置き、反り返ったあんちゃんを、あたいの割れ目に擦り付けた。ぴりぴりとした気持ち良さが、あふれる。
「あ、あう……はひ、あはン♥」
あたいの腰が勝手に上下に動いた。入口がグリグリされて気持ちいい。
入れられたら、あたい、どうなっちゃうんだろう?
「あ、あんちゃん、早く、はやく入れてくれ……あたい、気がくるっちゃいそうだよぉ♥」
「猪々子、行くぞ」
「き、ひゃううッ♥」
来てっていうよりも速く、ずんって一気に奥まであんちゃんが捻じ込まれ、視界が真っ白になった。
「あッ、お、おほおおおおおおおおお……い、い、イク……イク……突っ込まれただけで、あ、あたいいいぃっ、イっちゃったああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥」
さっきよりもすごいバチバチが起こった。さっきよりもすごくいっちゃった……
あんちゃんが腰を動かし始めた。
「ひッ♥ あッ、あああぁ……あひ、あひいいい♥ あッ、あッ、すごいッ♥ あんちゃん、すごいいいいい♥♥」
あんちゃんが動く度に火花が散ってパチパチいってる。アニキとした時は、こんな風にならなかったにぃ。
「大丈夫か、猪々子?」
「あ、だ、ダメ♥ ああぁン♥ あっ、ふぁあんん♥ 気持ちよすぎてダメぇ♥ ああああああ♥ ああッ、あひン♥」
一番奥を太鼓みたいにドンドンって叩かれて、腹から身体全部に気持ちいいのが響いてく。
「あああッ……い、いいッ♥ あっ、あうン♥ あう……くひぃ……あ、あふん、はふあああああああっ♥♥♥」
「猪々子、そろそろ、出るぞ」
「出る? ああぁ♥ あんちゃんも、イキそうなのかッ、あひっ♥ あは、あはあ、んははあ♥ イッて、あたいでイッてぇ♥」
あんちゃんの動きがもっとすごくなって、あたいは、あんちゃんの体に手と足で必死にしがみついた。
「イクぞ」
「おあああッ♥ あッ、あはあああああ♥ イク♥ イクッ♥ イっクぅ♥ いっちゃううううううう♥♥♥♥♥♥♥」
あんちゃんから煮えたぎった熱湯みたいな熱いのがあたいの中にあふれて来て、今までで、一番すごいバチバチが頭に炸裂した。
「熱いッ♥ あついいいいいッ♥♥♥ い、いい、ひゃうううううううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅッ♥♥♥♥♥♥♥♥」
頭が真っ白になって、あたいは、意識を失った。
<北郷Side>
今日は、街の視察の日で、街の有力者である爺どもの相手をして大変だった。マジで、桃香がずっと話し相手になって俺はたまに頷く程度だけど、気が滅入ったし、ずっと座りっぱなしで、ケツが痛い。そして何よりも女っ気がなさすぎで、つまらなかった。
月にしゃぶられながら、詠に優しく舐めてもらって癒してもらおっかなぁ…
「アッニキ!!」
横からすごい勢いで引っ張られて、空き部屋に投げ込まれた。
「いってぇ」
「アニキ、あたいの斗詩に変なことさせてんだってぇ?」
猪々子が肉食獣的な笑みを浮かべて立っていた。
「い、猪々子!?」
「そんなことするアニキは、あたいがオシオキだ!」
言うが早いか、ズボンとパンツを脱がされた。
「お、おい、猪々子!」
「いっくぞぉ」
俺の両足を掴んで持ち上げて、いつの間にか靴を脱いで裸足になった足が股間に添えられていた。
猪々子の足の感触で、チンコが硬くなっていく。
「あたいの足は、斗詩みたいに優しくないぞ……ほらっほらっ♡」
猪々子は俺の両足を掴んだまま、股間に乗せた足を一気に振動させてきた。
「あがががががががっ!!」
すさまじい刺激がチンコを襲う。
少しでも位置をずらして快感を弱めようとする俺をしっかり押さえ込み、猪々子の足がずっと同じ場所で振動を続ける。
「おひいいいいいいいいっ!!」
上半身をよじって逃げようとしても猪々子の足は許してくれず、強烈すぎる振動の刺激で俺のチンコを滅茶苦茶に刺激しまくる。
耐える間もなく、強制的に蛇口を開けられて、精液を吐き出させられたような、そんな射精だった。
終わった。そう思った俺のチンコの先端を足指で素早く擦ってきた。
「あぎいいいいいいっ!!」
強烈な刺激に襲われる。イったばかりで敏感なのに、猪々子は容赦なく素早くチンコをブルブルと責め立ててくる。
「うわぁ、凄い気持ちいいみたいだな……へぇ、そっかぁ、アニキは、こんな風に踏まれても気持ちよくなっちゃう変態なんだぁ。もうこれじゃ、オシオキになんないけど、いいや、このまま続けてやるよ。
うりうりぃっ、おらおら♡」
猪々子の足が激しく擦れる音がどんどん早くなっていく。
猪々子の足の動きがさらに激しくなった。
「アニキィ、ちょっとは我慢しようとしてみなよ。無理だと思うけどさぁ♡」
「あっ! あああああっ!!」
「って聞いてないな、これは、はいぴゅっぴゅぅ♡」
我慢なんてできなかった。俺は叫び声を上げながらまたしても猪々子の電気アンマでイッてしまった。
猪々子は、そんな俺を笑いながらイッた後も俺のチンコを足指で弄ぶ。
「おりゃおりゃおりゃおりゃおりゃ♡」
「う、うああああああああ」
チンコの根元に凄い振動が、ガガガガガガって振動で強制的に勃起させられた。
「アニキ、オシオキなのに大きくするなよ♡ しょうがないなぁ、じゃあ、こっちだ♡」
足が離れたかと思うと、今度は、袋を持ちあげるように足が添えられて再び、電気アンマが!!
「ひ、ひあああああ」
袋におくられる振動が精子をチンコへと送り出しているみたいだ。それと、あの、いつもと違う感じの快感が、俺に襲いかかる。
わからない、わからないけど、ただひたすらにキモチイイ、なんか、開けちゃヤバい気がしてならないけど、キモチイイ!
「どこをやっても、ちんちんがよろこぶんじゃ、オシオキにならないじゃないか」
そう言われて、チンコから、とんでもない量の先走りが溢れている事に今更気付いた。
それくらい、猪々子の電気アンマは凄かった。
猪々子の足が再び、チンコへと移った。あのままされていたら、どうなっていたんだろう?
怖いけど、されてもみたい気がした。
さっきは根元ばかりされたけど、今度は、全体が振動に飲み込まれた。
「おああああああ!!」
「オラオラオラオラ♡」
我慢することもできないまま、射精させられた。でも、振動は、止まる気配がない。
「出た、出たから止めてくれぇええ」
「何言ってんだよ。最初は、イジメてオシオキしようと思ったけど、それじゃ、アニキにはご褒美みたいだから、チンチンから悪いもんを全部出してやる♡」
「いひいいいいいいいい!!」
意識が戻った時には、俺の精子で汚れた床とズボンとパンツ、そして、生まれたての小鹿みたいになっている俺がいた。
猪々子(悪魔)は去ったようだ。
<猪々子Side>
刃のあんちゃんとした次の日に斗詩にそのことを話したら、すごい力で腕を掴まれて麗羽さま以外がいる所につれていかれた。
で、色々難しい話をされたけど、良くわかんなかった。
最近、アニキがあたいを見ると逃げるようになった。でも、時々、物欲しそうにしている時があるから、そう言う時は、相手をしてる。
段々、叫ぶアニキを見るのが楽しくなってきた。
連続投稿、第2弾!!
蜀では貴重なロリじゃない貧乳キャラの猪々子。さて、どうやって北郷を攻めてもらおうかと思った時、最初に浮かんだのが電気アンマでした。
さて、つぎはまた、1時間後、連続投稿第3弾をお届けする予定です。