本年もよろしくお願いいたします。
っつても、年が明けて、一週間たってますけどね。
曹操軍の動きが活発になってきた。
入手した情報では、こちらに攻めてくる準備を整えているらしい。
そのことで、我々はどう動くのかを、桃香と軍師と武将(北郷&麗羽除外)で話し合っていた。
そして、桃香の鶴の一声で、この地を離れる方向で落ち着いた。ここまで、この地を発展させてきた手前、手放すのはとてもおしいことだが、命あってこそだ。
「あ、刃…」
「恋か」
「うん」
仕事がひと段落ついて城壁で月を肴に酒を飲んでいたら、恋が現れた。
「どうした?」
「刃がいる気配がした」
俺の隣に腰を下ろした。生憎と、恋が喜びそうな食べ物は持って来ていない。
酒瓶からの直飲みをしていたので、分ける杯もない。
「飲むか?」
「うん」
酒瓶を振って見せると、恋は頷いた。酒瓶を受け取ろうと差し出された手を無視してあおる。そして、いるか聞いておいて、くれなかったことに不思議そうな顔をしている恋の頭を押さえて唇を重ね、恋の中へと酒を流す。
「ッん!? んくんく……ゴクン」
「美味かったか?」
「(コクコク!)」
顔を真っ赤に染めて恋は顔を激しく上下させた。そして、酒瓶を手におかわりをねだってくる。
しばらく俺たちは、お互いの口を杯にして酒を飲み交わした。
酒がなくなり、二人で倉庫に入って、裸になって抱きあう。
「あ……うぅ……ぅん……んくぅ♥」
恋の体中にある刺青を丁寧に舌でなめていく。
「あう……ううぅ♥」
もどかしそうに、恋は体をよじる。ここでは珍しい褐色の肌が薄く桃色に染まる。
「あ……刃」
「ん?」
「……ちゅぅしてほしい」
恋の希望に応えるべく、突き出された唇に唇が重ねる。
「ん……んちゅ……んむ……ん、んんン♥」
恋の舌が口に侵入してきた。
珍しく積極的な舌に驚いていると、恋の舌が、俺の舌に絡み付いてくる。動く舌とともに、唾液が、俺の口の中に入り込んでくる。
戸惑っていたのは最初だけで、すぐに舌と唾液を受け入れる。
「ん……んむ……ちゅっ、ちゅぷ♥ ちゅばば……ぷはぁっ♥」
満足したようで、恋は舌と唇を解放した。
「恋、刃とのちゅぅ、好き♥ 刃は?」
「嫌いだったら、やらない。好きだぞ」
触れるだけのキスをして、マンコをいじりながら、反対の手で恋の頭を撫でる。
「あ、あン……はふぅ♥ はぁン……」
恋の顔や首筋にキスを繰り返しながら、優しくマンコを愛撫し続ける。
ぬるぬるとした愛液が、溢れ出して、俺の指を濡らしていく。
「ああっ、あうう……ああン……はひ、はぁっ、あふ♥ ああン♥」
俺は狙いをクリトリスに変更して刺激する。
「はあぁ……あン♥ やあン……そこ……そこはきもちよすぎて、ダメぇ♥ あああン♥」
下を愛撫しながら、桜色の乳首を、転がすように刺激する。
「あ、あっ、あう♥ やぁン……ああぁン♥」
クリトリスと、二つの乳首を責め立てる。
恋もやられてばかりではなく、イチモツを探り当てて扱く。
「ああン♥ ん、ふあぁ……はあああン♥」
俺の手の中で大きな乳房が、淫らに形を変える。
「あっ、あふン……あっ、あう、あううン♥ あぁ……あはぁン♥」
「そろそろ入れるぞ」
恋にせがまれてもう一度、唇を重ねて、十分に濡れきったマンコに、先端をあてがう。
「刃、きてぇ♥」
亀頭が、恋の肉を押し広げて侵入していく。
「う、うあああぁ……あふ、あっ、あン……うぐ……あ、はひ、はひい♥ くひい♥ あつい……あついい♥」
一番奥まで入ったところで、腰をぐりぐりとグラインドさせて、恋の膣をかき回した。
「ああああああぁ……あうううっ♥ あっ、あひっ、ンああああああっ♥♥♥」
俺の下で悶える恋を可愛く思いながら、腰の動きを円から直線に切り替えた。恋も俺の動きに合わせて腰を振る。
「んンン……あぁ、あふぁ♥ あン、あッ、あああぁン♥♥♥ あン、ああ……あひいいン♥」
恋は、俺の背中に手を、腰に足を絡みつかせながら、大きく背中を反らした。
「あううっ♥ あく♥ くうン♥ イク……イク……イクう♥ ひいいいいいいいい♥♥♥♥♥」
普段の恋からは考えられない絶叫を聞きながら、俺も射精した。
「あああああああ♥♥♥ イク、イクッ、イク♥ イク♥♥♥ イィクうううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」
膣内にたっぷりと受け止めた恋は、またキスをねだってきたので、それに応えて、第二ラウンドへ移行した。
街の代表たちに説明を行ったところ、街の大部分の人々が俺たちについていきたいと言い出した。そこまで慕われるような仕事をしてきたことに、誇りを感じるが、ついてこられた場合のデメリットを考えると、大人しくしていてくれとも思う。
桃香は、連れていくつもりになっているので、もう一度、兵糧の算出を行い、部下たちに指示を出し直すこととなった。
「ふぅ…」
「疲れたのですぅ…」
息を吐いてぬるい水をあおる俺の横で、ねねがべったりと机に突っ伏した。
普段は、あまり、政務を任されることのないねねまで投入して、各方面への調整を行う。
立つ鳥跡を濁さずの精神だ。もう、徹底的に綺麗にしていってやるっと文官全員がおかしな方向に頑張っている気がする。
「もう、良い時間だしな。今日は、これで終わりにするか?」
「そうするのですぅ…」
さすが、子供だ。ねねはご飯を食べたら、たちどころに元気になりました。
夕飯を食べた後、二人で、倉庫にきた。あ、ここは、出発前に取り壊して焼く予定だ。もったいないけど、色々と現代知識使って作った部分があるから、そういう技術はあまり人の目に晒したくはない。何がどう利用されるかわからない為だ。
「ちゅ……ん、んん……ちゅ、ちゅぱ♥」
ついばむようなキスを唇を続け、気分が高まってどちらともなく舌を出して絡めた。
「んあ、あぷっ♥ ちゅ、ちゅ……ん、んふぅ♥ ちゅむ、ちゅぱっ、ちゅばっ♥」
しばらく舌と舌を絡ませてから、顔を離した。
「そういえば、二人っきりでするのは、初めてだったな」
「む……言われてみれば、そうだったのです。
なんだか、意識すると、恥ずかしくなるのです♥」
もじもじしだしたねねが、愛おしくて小さな体を抱き締めた。
そして、もう一度、ねねにキスをする。抱きしめていた手をといて、指先で首筋を愛撫する。
「ちゅ、あふ、ちゅむ……ふあああン♥」
手をゆっくりと下へ這わせていく。
「んあ、ああぁン♥ ああ、おっぱいぃ……刃、ねねのおっぱいさわって楽しいのですか……は、はふぅ♥」
「これから、育っていくかわいいおっぱいだからな。大事に愛でなきゃな」
ねねのこれからが期待の胸をまさぐる。
「は、はっ、んん……なら、もっと……いっぱい、さわるのですぅ♥ ねねのおっぱい、刃の手で大きく育ててください……はひぃ♥」
ねねが、もじもじと体を動かしながら言う。
希望に応えるように揉みしだき、乳首を指先で転がす。
「はふぁ、ん……あ、ああン♥ んあ、き、気持ちいいのです……はあ、はン、はぁん♥」
ねねが、悩ましげに体をくねらせながら、その小さな手の平を俺のイチモツに押し当てる。
「んん、刃の、ここ、すごく堅くなっているのです……あふ……ああン……」
ねねは、瞳を潤ませながら、イチモツをまさぐる。
「カチカチで、すごく熱いのです……はふン♥」
うっとりと吐息をつきながら、ねねは、血管を浮かせたイチモツを小さな手で握り直して両手で撫でさするように刺激する。
俺は手を止めて、ねねの好きなようにさせる。
「んちゅ……ちゅっ、ちゅ、ちゅぅ……ちゅぶ……ちゅぱ、ちゅぶぶ♥」
イチモツをねねが、咥えて舌を纏わり付かせてきた。
「ちゅぶぶぅ……ちゅっ、ちゅぱっ……ちゅちゅちゅう♥ ちゅむむ、ちゅぱっ♥」
「いいぞ、出そうだ」
「いいのです……出ひて、出ひてくだひゃい……んちゅ、ちゅっ、ちゅぶぶぶ♥♥♥ ちゅっ、じゅぷ、じゅるじゅるぅ♥」
ねねは、イチモツの先端を激しく吸いたてる。
「くぅ…」
ねねの口に精を放った。
ねねは、うっとりとした顔で、射精を受け止める。
そして、口の中に溜まっていた精を、何度かに分けて飲み干す。
この小さい身体で頑張ってくれたことがたまらなくうれしくて、精子を飲んだばかりのねねにキスした。
それから、ねねのキャラパンを脱がし、すでに愛液を溢れさせているマンコに、亀頭を押し当てる。
ねねは、俺に抱えられたまま、腰を動かして自分からイチモツに愛液を塗りつけていく。
「ん、うふぅン♥ ああぁ……ねねのマンコが、じんじんするのですぅ……」
熱い吐息を発しながら、ねねは腰を動かして挿入を催促する。それに答えてゆっくりネネの中へと入っていく。
「あぐっ♥ んっ、んくぅ……あ、あひ、ひぃ♥ ううっ、んく、刃、ちゅぅしてほしいのです……」
「ああ……」
目尻に涙を滲ませるねねと唇を重ねる。
「んむ……んんんんんっ♥♥♥」
キスをしながら、ねねの中に肉棒を押し込む。
「んっ♥ んちゅ、ちゅぷ、ぷはっ♥ あうう……じ、刃のが……一番奥まで、入ったのですぅ♥」
俺は、華奢なねねの体を抱きしめて上下に動かしながら、腰を使い始めた。
「あっ、あンっ、あうっ、す、ごい……あひっ、すごいのです♥ あっ、はあああっ、あぁン♥」
激しい抽送ではなく、ねねの弱点を的確について小刻に動く。それが、ねねを絶頂へと追い詰めていく。
「はふっ、くぅン……あうぅ……あひ……いいぃ……気持ちいい♥ ああっ、あン、ああン♥ んあっ、あああっ♥ そこばかり、はひぃ♥ ついたらやなのですぅ♥ イク、イクぅ……イっちゃううううううううううううううう♥♥♥♥♥」
ねねは絶頂して、俺に回していた腕がほどけるほど、大きく体を仰け反らせた。慌てて抱きしめて腰を力強く引き寄せる。
「ひゃあ♥」
抱き寄せたせいでイチモツがマンコに深く刺さってねねは叫び声を上げた。
まだ元気な様子なので、ねねの腰を抱えなおし、動きを再開させる。
「あっ、うぐぅ♥ んっ、ひううン……あ、あ、あああああっ♥♥♥ んあっ、あああああああ♥」
膣内が、イチモツにおねだりをして締め付けてくる。それに応えるべく、動く速さを上げていく。
「ンああ♥ い、いっちゃうのですぅ♥ あ、あひあああ♥♥♥ 刃も、刃も一緒にぃ……ああああっ♥ 刃も一緒にイクのですぅ♥♥♥ ああっ、ああああぁ……い、いぐ♥ いぐっ♥ いっぐううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥♥」
「ああ、出るぞ!」
幼い膣内に精を放った。
「ひいいいいいいいいっ、あああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥」
溢れんばかりの精を受けてねねは、白目を剥いて絶叫した。
「あ……あひ♥ あ、ああ……あふあぁ♥」
体を痙攣させながらも、惚けた声を漏らし、ねねは、ぐったりと倒れた。
ねねと夜を過ごした翌日は、城の風呂が開かれる日だった。普段ならば、男子の時間の一番風呂をもらっているのだが(北郷は、女子の時間に入っている)、今日も忙しくて、結局、風呂が終わる間際になってしまった。申し訳ないので、風呂の管理を任されている者たちに後始末はやっておくので、帰って良いと指示を出して、一人でこの大きな風呂を堪能しようとしていた。
「ほら、言った通りだろ! この時間は、もう、みんな入った後だから、誰もいないんだ!!」
「ホントだ。まるで貸し切りみたいですね、麗羽さま!」
振り返ると、麗羽たち三人がいた。
「あ、刃のあんちゃん!」
前を隠す様子もなく、こちらに手を振る猪々子。
「刃さんも、これからなんですか?」
大きめの手ぬぐいでしっかりと体に巻いていた斗詩。
「じ、刃さん!?」
慌てて、斗詩と同じように手拭いを体にまいて体を隠す麗羽。
三者三様の反応に思わず、笑みが漏れた。
「終りの時間が近いとはいえ、一応、男の時間なのだが?」
「いいじゃん、あんちゃんだけなんだしさ!」
「まぁ、それもそうだな」
三人も最近は、色々と頑張ってくれている。特に資金を捻出する為に城にあった調度品を売り払う際、麗羽がとんでもなく活躍した。
さすが、袁家の元頭首なだけの事はあり、美術品を見る目は肥えていて、商人との値段交渉をしてくれた。
おかげで、だいぶ資金面で余裕が出てきた。まぁ、ぶっちゃけると、以前の散財がなければ、資金に困ることもなかったんだけどな。
体を洗おうと、手拭いをとろうとしたら、猪々子に奪われた。
「あんちゃんはじっとしてろって、あたいと斗詩と麗羽さまが体の隅々まで洗ってやるからさ♥」
「ちょ、ちょっと、文ちゃん!?」
「わたくしに侍女の真似ごとをさせる気ですか、猪々子!」
「まぁまぁ、二人とも、ちょっとこっちに来て♪」
俺の手拭いを持ったまま、三人は、風呂場の隅でこそこそと話を始めた。
まぁ、今の時期は、裸でいても寒くないからいいが、早く手拭いを返してほしいなぁと思っていると、三人がこっちに来た。
「こ、この袁本初が洗って差し上げますわ!」
麗羽が巻いていた手拭いをほどいて、大胆に俺に身体を晒す。
「頑張ります!」
斗詩は対照的に、恥ずかしそうに焦らすように手拭いをほどいて、俺に身体を見せる。
「へへん、あんちゃん、期待しててくれよ」
最初から一切隠していない猪々子に促されるままに椅子に座らせられて、お湯をかけられた。
続いて三人は自分たちにもお湯をかけてから、石鹸を泡立てて体に塗りつけた。
そして、正面から麗羽が、後ろから斗詩が抱きついてきて泡の付いた体をこすりつけてくる。さらに猪々子が俺の腕を掴んで跨り、先の二人同様に泡の付いた股を腕にこすりつける。
「んくっ、ふあ、あふぅン……刃さんの鍛え抜かれた男の人の身体……素敵ですわ♥ んんっ、んふぅ♥」
「あっ、あぁンっ、ん、はぅ……背中の筋肉も、すごいですぅ……はふ、あふぅ♥」
湯を浴びて体温が上がった温かく柔らかい肌が、前後から俺の体を挟んで動く。固くなり始めた乳首が体にこすれてこそばゆい。また、三人の中で一番細い太腿で挟まれた腕を僅かに動かすと、男勝りな少女の艶声が聞こえるのも楽しい。
「あっ、あうっ、ん、あふぅ♥ あんちゃん、いたずらするなぁ……あはぁん♥」
場所を入れ替え、麗羽と斗詩がむっちりとした太ももとマンコを足にこすりつけて洗い、猪々子の指が、俺の股の下に入り込んで、尻や肛門をくすぐるように洗ってくる。
一部以外、総てを洗い終えて、お湯をかけられた。
「さぁ、最後に洗うチンポには、すっごいことするからな!」
そう言って猪々子が目配せをすると、麗羽と斗詩が足元に座り、自分の胸でイチモツを挟みこんだ。巨乳ランキング暫定№1と№5のダブルパイずり。ハリのある柔らかさを持つ麗羽の爆乳とふんわりとした柔らかさの斗詩の巨乳に挟まれて、イチモツが完全に臨戦態勢に入る。
「あうっ♥ ん、んっ、あふぁ……ああっ、あン♥ 麗羽さまの乳首が擦れて、気持ちいいぃ♥」
「あっ、くぅ、あはぁ♥ 斗詩、ダメですわ、そんなにグイグイとおされたら、オチンポがはさめませんわ……あは、あああ、あ、あはぁン♥♥♥」
「麗羽さまと斗詩のおっぱいに挟まれてんのに、チンポが見えるって、さすが、あんちゃんだな♥ でも、だから、あたいも参加できんだけどな、はむ……んっ、んちゅ、ちゅぶぶ、レロ……じゅるる、じゅぶぶっ♥ ぢゅぢゅるる♥♥♥」
ダブルパイずりで、納まりきらなかった部分を猪々子が咥えこんだ。鈴口やカリ首、敏感なところを唇と舌がうごめく、更に猪々子が垂れ流す唾液が、イチモツをつたって、麗羽たちのパイずりの滑りを良くする。
「くっ、これはすごいな…」
思わず、声が漏れる。その声を聞いて気を良くしたらしい麗羽と斗詩のダブルパイずりの動きがさらに激しくなり、猪々子のフェラも熱がこもった。
「あッ、はぁン…… 刃さん、わたくしのおっぱいでイキなさい♥ ああン……はぅッ、ああン♥」
「あう……あうン♥ 刃さんは、私のおっぱいでイクんですよね? あっ、ンあああッ♥」
「ちゅ、ちゅう♥ ぷは、あんちゃん、あたいのことも忘れないでくれ、はぶぶ、ちゅば……じゅる、じゅぽぽっ、じゅぼ♥♥♥」
麗羽の爆乳がイチモツの反り返りを押し返し、斗詩の乳首が裏筋を擦り上げ、猪々子が鈴口のすする。
「三人とも、出るぞ!」
「「きゃぁ♥♥♥」」
「んぶぶぶ♥♥♥」
我慢できずに腰を突き出して猪々子の口内で射精した。
「猪々子、ずるいですわ!」
「そうだよ、文ちゃん、ずるい!」
「んく、んく……ん~、ん!」
麗羽たちの抗議に精を嚥下していた猪々子は少し考えるそぶりを見せてから、にんまりと笑い、麗羽の頭に手を回して、唇を重ねた。麗羽は最初こそ抵抗していたが、すぐに受け入れた。
「んー!! ん、んふ、んふン……」
どうやら、猪々子は麗羽に精子を口移しで流し込んでいるらしい。
麗羽の唇を解放すると、今度は、斗詩に口移しを始めた。斗詩は猪々子の行動を理解しているようで珍しく、自分から進んで、猪々子とキスしていた。
美女たちの淫らなキス、しかも、自分の精を分け合っているとあって、その光景を見ているだけで、イチモツが回復した。
「麗羽、猪々子、四つん這いになって、そこに並べ。今度は、俺が動く番だろう?」
「りょ~かい♥」
「この袁本初に這いつくばれになれだなんて……刃さんだけ、特別でしてよ♥」
猪々子は喜々として、麗羽はぶつぶつと言いながらも、こちらに尻を向けて四つん這いになった。どちらの下の口からは、早く欲しいと涎を垂らしている。
「これなら、すぐにできる、な!」
「ひゅわああああああああ♥♥♥」
容赦ない挿入に猪々子が絶叫した。
「そんな!? わたくしに入れてくださ、いひいいいいい♥♥♥ ゆびぃ♥」
文句を言おうとしていた麗羽のマンコに指を突き刺して、黙らせる。
そして、取り残された斗詩を空いている手で抱き寄せて、胸を揉みし抱きながら、唇をむさぼる。
「んぷっ……んふ……ンむむ♥ あ……ああン……くぅン♥」
斗詩も積極的に俺の首に抱きついてキスをねだる。
柔らかな斗詩の体を楽しみながら、イチモツと指で猪々子と麗羽を攻め立てる。
泡踊りとパイずりフェラで高ぶっていた三人は、あっという間にのぼりつめていく。
「あっ、ああぁン♥ すご、すごいぃ……マンコっ、マンコこわれるゥ♥♥♥」
「ひう♥ うっ、あああああぁ……イイっ、イイですわぁ♥ ゆびぃ……あっ、あああ♥ オマンコひっかいてぇ……あぁ、イイぃ♥」
「あああ、もっと、おっぱい、もみもみしてくださいぃ♥ あ、あぁン♥ あンあン♥ あひぃ♥」
三人とも、自ら動いてより快楽を得ようと、俺に快楽を与えようとする。俺もそれに答えて、より激しく動く。
そして、斗詩の乳首を捻り、麗羽の膣内の弱いところを擦り上げ、猪々子の一番深いところで、射精した。
「「「はっ、ひゃああああああああああああ♥♥♥♥♥」」」
猪々子は土下座するように倒れ、麗羽は横に身体を投げ出して倒れ、斗詩は、俺の体を支えにずるずると崩れ落ちた。
まだ、おさまらない俺は、斗詩を抱えて、風呂椅子に座り、背面座位で挿入した。
「ンああああっ♥ いきなりなんてぇ……あ、あひ♥ ひああああン♥♥♥」
斗詩と楽しんでいると、横から手が伸びて来て、顔が柔らかい物に包まれた。
「ハァハァ……吸って、わたくしのおっぱいを吸ってください♥ あああン……あんっ、くひいいいい♥♥♥」
希望どおりに吸ってやると、麗羽は体をのぞけてより爆乳を俺に押し付けてくる。
「斗詩ぃ、あたいもきもちよくしてやるからなぁ、んちゅぅ……ちゅ、れろ……ちゅぶぶ……ん、じゅるる♥」
「ぶ、文ちゃん、あうっ♥ まってぇ、んあ、あはぁン♥♥♥ それ、だめぇ……マンコ、とろけちゃうううぅ♥ あ、あひ、おひいいいい♥♥♥」
「ひぎいいい♥♥♥ 乳首噛んではダメですわぁ、ああン♥ 噛んだ後優しく舐め舐めぇ……いいっ♥」
斗詩との接合部にぬるりと何かが這った。
猪々子が片手で自分を慰めながら、俺と斗詩の繋がっている部分を舌でなめていた。麗羽の乳首を吸っていなければ、俺も声を上げていたかもしれない。まぁ、思わず、乳首を噛んでしまい、麗羽が喜声を上げたのだが。
こみ上げてくる射精感を我慢せず、より激しく動く。
「あ、あうっ♥ くあっ♥ ひゃあうぅ……」
「あ、あはぁっ♥ あ、あぁン……そんなにすわれたら、お乳がでてしまいそうですわぁ♥ あっあっあっ♥ あひいいいいん♥」
「あふ、んふぅン♥ ちゅ、ちゅうぅ……れる、んはぁ……斗詩のおまめさん、びんびんだぁ♥ んっ、ちゅっ、ちゅぷ……はふ、んむむ、れる、れるる、れろぉ♥♥♥」
斗詩の中で射精し、麗羽の乳首を二つ同時に吸い上げる。
「「「ふぁあああああああああああああんん♥♥♥♥♥♥♥」
猪々子も自慰で絶頂したらしい。
斗詩は俺の背中を預けて余韻に浸る。麗羽は、俺に抱きついたまま、熱い吐息を吹きかけてくる。猪々子は、とろんとした目で斗詩の中から滴ってくる俺の精を舐めていた。
斗詩を降ろして、麗羽を抱き上げて湯船につかる。そして、そのまま、対面座位で麗羽の中へ押し入る。
「はぁああああン♥♥♥」
麗羽は、最後に回されたことに不満げだったが、2.3回突き上げてやると、そんなことどうでもよくなったらしく、俺の体に手を回して、自分でも腰を振り始めた。
しばらく二人で楽しんでいると、猪々子と斗詩も湯に入り、俺に左右から抱きついてきて耳や首筋に舌を這わせてきた。
俺もお返しに二人の後に手を回して、斗詩の大きめで揉みごたえのある尻と、小振りで、撫でまわしたくなる猪々子の尻の、感触の違う二つの尻肉を堪能し、アナルをくすぐる。
「あっ、あひい♥ はひ……おしり、おしりキモチイイ……あン、はうう、あふン♥」
「あうう……うく、あ、あんちゃんのゆびがおしりにぃ♥ あぐっ、ああン……あはぁ♥」
「んはっ、ああう♥ あひぃ……刃さん、わたくしにしゅうちゅうしてくださいぃ……あひっ♥ ああああン♥♥♥」
麗羽の動きに合わせて爆乳が水面にばしゃばしゃとぶつかってお湯が跳ねる。
猪々子と斗詩が示し合わせたかのように同時に耳を舐める。左右から、ぞくぞくとした感覚と耳をしゃぶられる卑猥な音が俺の耳を支配する。思わず、二人のアナルへの愛撫に力がこもる。
そして、俺の気を引こうと、麗羽もキスをしてきたので、舌で応える。
「「ちゅぱっ……れろれろ♥ ちゅっ、ちゅうう、ちゅぱ……んむ、んはぁ、れろ」」
「ん、んちゅぅ♥ ちゅ、はむ……んふ、んふン♥」
射精への欲求が高まるにつれて俺の動きが激しくなる。三人は、必死に俺にしがみついて柔らかい女性特有の肌の感触が、俺を楽しませる。
「あうっ♥ ああン♥ ん、んああああぁ……また、また、いっちゃいまぁっ♥ あはぁン♥♥♥」
「ひッ♥ ひあッ♥ い、いいッ、イク、イクぅ♥ ああああああっ♥♥♥」
「んああああ♥♥♥ ひ、あひぃ♥ イ、イクぅ♥ イキそうですわぁ♥♥♥ ああああっ♥♥♥」
二人のアナルを撫でていた指を突き刺してそのまま立ち上がった。麗羽は、イチモツと必死につかまっている自分の手だけで宙を浮いている。
「「「イックうううううううううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥」」」
麗羽の中へ4発目の精を放った。
三人に寄り添われながら、ゆっくりと風呂を堪能する。
気持ちのいい三つの女体に節操のないイチモツが再び元気になりだしたのを感じた三人が、誰に入れてもらうかで争い、自己アピールを始めたのを聞きながら、空を見上げた。空には、丸い月が浮かんでいた。
(´・ω・`)「前回の星たちが衣装チェンジを重視していた為、今回は、気分に任せて書きました。
本当なら、恋&ねねで一発、袁家の三人で一発で、短くしようと思っていたのに、
何故かこうなりました。
さて次回は、これをやった後の御なじみ、北郷Sideです」
. (´・ω・)「こういう風に書くとさ、またホモホモ言う人が出てくるんだよね」
。(´・ω・)「でもね、ボクにホモは難易度が高すぎるんだよ」
● (´・ω・)「っていうか、今までのパターンを見れば、ホモネタが来るわけないってわかっている
よね?」
┌(┌^o^)┐ (´・ω・`)「だから、あんまりホモホモ煽るのはやめてほしいんだ」
┌(┌^o^)┘ \(・ω・`)「やぁ、ホモくん、今ちょうど、ボクはホモネタを書いたりしないっ
て話してたところなんだ」
┌(┌^o^)┐ (・ω・`)「ホモくん、何でにじり寄ってくるんだい? あんまり近づいてくると
戦争だよ」
┌(┌^o^)┐(・ω・`)「いいだろう、戦争だ。ボクの小説のタグに君が登場することは絶対に
ないからな!」