ありがとうございます。
他に気の利いた言葉が思いつきません。
本当にありがとうございます。
<周倉Side>
「ん、んちゅ、れろ…」
幽州の城内、俺たちに貸し与えられた執務室で、俺と愛紗は、抱き合って口づけを交わしていた。
「ぷは……刃♥」
「ダメだ。愛紗、北郷さまに呼ばれているんだろ?」
セックスを求めてくる愛紗を押しとどめる。
「ああ。
まったく、ご主人様は……仕事もせずに、毎日毎日遊んでばかりで……
少しはお前を見習ってもらいたいモノだ」
椅子に座る俺に甘えるように寄りかかってくる愛紗を受け止める。
執務室は、一応、劉備と北郷の仕事場なのだが、二人ともサボリ癖があり、いや、北郷のサボリ癖が劉備にうつったと言うべきか、とりあえず、本当ならば、その二人が仕事をしていなければならないのだが、サボっている為、そのしわ寄せが、俺と愛紗にきている。
今日、北郷は公孫賛のところに呼ばれているが、その内容は……あまり深く考えないようにしよう。
張飛ははっきり言って、デスクワークについてはまったく、期待が出来ない。
まぁ、そのおかげで、基本的にここにいるのは、俺たち二人である為、いちゃいちゃ出来るのだ。時折、愛紗をからかいに来る趙雲がいるが、近づいてくれば、気配を感じる為、今のところ、バレてはいない。
「ニ刻…いや、一刻もあれば、絞り切れるから、待っていてくれ」
そう言ってキスして愛紗は、執務室を出ていった。
最近、愛紗は北郷に閨に呼ばれても、あまり嬉しそうにしない。むしろ、仕方なくやってやるといった感じだ。
当然の変化と言えるかもしれない。彼らは主従関係を結んでいる。人間の関係とは、お互いに利益を得られるからこそ、円満な関係を結んでいられるのだ。
だが、北郷と愛紗はどうだろうか?
原作ならば、未熟ながらも主としてふさわしくあろうとし、武将として結果を示していたし、男女の仲としても、お互いに支え合っていたと言えよう。
しかし、今の北郷は、与えられた責務をまっとうしようとせず、愛紗が一人武功を示すだけ。
男女の仲でも、北郷は、自分の性欲を優先し、相手を見ていない。
結果、北郷だけが得をする関係になるし、愛紗の心境も無意識のうちであるが、お仕えさせていただくではなく仕えてやっているへと、閨に呼んでいただくではなく閨に呼ばせてやっているへと変化してきている。
北郷に天の遣いとしての価値がなくならない限り、愛紗が北郷を見限ることはないだろうし、一応ニコポの影響下にある為、笑顔を向けられると、好意を抱いてしまうようだ。
で、一人残された俺は、黙々と書類を片付けていく。
<愛紗Side>
「はぁ… ちょっと先の方を毛先で掘っただけで、すぐ漏らすとは、本当にこらえ性のないお方だ」
思わず、先ほどまで絞っていたご主人様への苦言を口にしてしまう。副官である刃と一緒にいる所をご主人様に見られてから(その時は普通に一緒にご飯を食べていただけ)、やたらと、私を呼ぶようになった。嫉妬しているんだろうと刃が笑って教えてくれた。
その分、刃と一緒にいられないのが、寂しいなぁとか、考えていると、建物の陰で膝を抱えている我が義妹・鈴々がいた。
「鈴々どうしたんだ? こんなところで」
「愛紗ぁ…」
泣きそうな声を出す義妹を慰め、話を聞いた。
内容を簡単にまとめると、ご主人様が構ってくれないし、閨にも一度呼ばれて以来、呼んでくれない。というものだった。
鈴々は、自分が何かご主人様が怒るようなことをしてしまったのではないか? でも、自分では何がいけなかったのかわからないと、悩んでしまっていたらしい。
ご主人様は我々とあまりせず、行きずりの女とばかりしているのは、いつまで幽州にいられるかわからないから、幽州にいられるうちに幽州の女と多くやりたいらしい。我々とは、道中でたくさんできるだろうし、と考えていたそうだ。(髪で焦らして吐かせた)
さてと、どうしたものか。
私が、ご主人様に鈴々とちゃんと接しなければ、髪でしませんとでも言えば、相手をするようになるだろう。しかし、カンの良い我が義妹は、すぐにそれに気付いてより一層に落ち込んでしまうだろう。
「鈴々、ご主人様と一緒にいる為なら、何でもするか?」
「にゃ?」
「なんとかできるかもしれないが、その為には、一度、大変な苦労をすることになる。それでもいいか?」
鈴々は、しばらく考え込んでから、顔を上げた。
「お兄ちゃんと一緒にいる為なら、鈴々は頑張るのだ!」
元気を取り戻した、鈴々は、何をすればいいと空に拳を繰り出しながら聞いてきた。
「少し待ってくれ、話をつけておく」
そう、話して鈴々と別れた。
<周倉Side>
「張飛さまを引きいれる?」
「ああ、おまえなら、私の時のようにご主人様を夢中にする何かを見つけられるだろう?」
執務室に戻ってきた愛紗は開口一番、張飛を寝取れと言ってきた。わけがわからず、問いただすと、張飛が寂しそうにしている所に遭遇して話を聞いたら、張飛がないがしろにされて寂しがっているとから、何とかしよう。ついでに寝取ってしまえと言いだした。
なんでそういう話になるんだと、聞くと、愛紗は頬を紅くして伏していった。
「お、おまえと閨を共にしても私ばかりイッてしまって、刃は満足できるほどしていないだろう。
鈴々は体力だけなら、私よりも上だし、あいつが加われば、おまえも満足できるようになると思うんだ」
んなことを、言われちまったら、やるしかないと思ったが、問題はどうやってするかだ。
愛紗の時は、俺が彼女の副官という立場だったからこそ、できたといえる。
張飛とは、ほとんどかかわりがない為、急に接触しても不自然であり、趙雲あたりがそこから、俺たちのことに気付くかもしれない。
さてどうしたものかと、思考を巡らせる俺に、愛紗は得意げに「良い考えがある」と言いだした。
どこその総司令官の様なオチにならなければいいと思いつつ、任せることにした。
あれから、数日が過ぎ、今日も今日とてサボった上司達(北郷&劉備)にかわって書類に追われていると、愛紗が張飛を連れて現れた。
「あ! 愛紗のところの怪力の兄ちゃん!」
怪力の兄ちゃんって…
確かに、技術とか武芸とか身につけているわけでもないんで、パワー重視で戦ってますがね…
「周倉です。張飛さま」
「兄ちゃんが、鈴々を助けてくれる人なのか?」
何故、こっちではなく、愛紗に聞くんだ?
俺の思ったことを理解してか、苦笑して愛紗は話す。
「ああ、ただし、条件がある。もう一度聞くぞ、鈴々、ご主人様と仲良くなる為には、一時とても大変な思いをすることになる。それでもいいか?」
「愛紗は心配性なのだ。大丈夫なのだ!」
早く条件を言えという張飛をじっと見つめてから、愛紗はその条件を口にした。
「そこにいる周倉と閨を共にすること。それが条件だ」
「あ、愛紗!?」
目玉が落ちるんじゃないかというくらい目を見開き、張飛は俺と愛紗を交互に何度も見る。
「先に言っておくが、冗談ではない」
そう言いながら、愛紗は、張飛のもとを離れ、俺の隣に立った。
「で、でも、そういうのは、好きな人としかやっちゃダメだってお姉ちゃんが言っていたのだ」
「そうだな。でも、それだけの対価を払わないといけないんだ。
それにこれは、おまえの為でもあるんだぞ」
「鈴々のため?」
「そうだ。周倉を頼ってご主人様と仲良くなれても絶対にお前は不満を感じるようになる。そうなった時、周倉が必要になるんだ」
あのぉ、俺は道具か何かですか?
思わず、愛紗をにらむが、無視された。
張飛は、いつもの元気ッ子がなりを潜め、オロオロとしていた心なしか、虎の髪止めも困り顔をしているように見える。
しばらくかかりそうなので、二人に断りを入れ、席を外す。湯呑みを三つと茶がないので白湯の入った急須を持って戻ると、張飛がこっちをキッと見た。
「?」
「怪力の兄ちゃん、鈴々、頑張るから、どうすれば、お兄ちゃんともっと仲良くなれるか教えてほしいのだ」
どうやら、俺がいない間に覚悟を決めたらしい。
「わかりました。お手伝いしましょう」
そういうと、張飛の表情がぱぁっと明るくなった。
「ですが…」
っと続けると、今度は、しゅんっと悲しそうな顔にかわった。正直、ちょっと面白い。
「ですが、今は仕事の時間、今日の仕事が終わった後でよろしいですか?」
「良いのだ!」
再びぱぁっと明るくなった。本当に面白い娘だ。
その後、「手伝うのだ!」と言ってきたが、邪魔にしかならず、結局、愛紗と二人で頑張ったが、書類仕事が終わったのは、日が暮れて辺りが暗くなってからだった。
一緒についてくるかと思われた愛紗だったが、劉備に用事があるとかで仕事が終わるとすぐに出ていってしまった。たぶん、サボったことに対する説教でもしに行ったのだろう。
そんな事を話しながら、張飛とラーメン屋に入り、夕食を済ませたが、俺も大食いな部類に入ると思うが、張飛の食事量は、とんでもない量だった。満腹中枢が機能していないんじゃないかと心配してしまった。
その後、例の宿へ向かった。
宿が近付くにつれ、張飛は明らかに緊張しているようで、動きがぎこちなくなった。俺が今からでも遅くないからやめるかと聞くと、彼女は首を振った。決意は固いらしい。
宿に着くと、毎度同じように女将に金を払い、部屋に案内される。
「張飛さま、これから、するわけですが、これだけはやめてほしいということはありますか?」
「にゃ?」
「例えば、服は脱がされたくないとか、やってほしくないことです」
「う~ん…じゃあ、ちゅぅだけはやめてほしいのだ」
「わかりました」
服はお互いそれぞれで脱いだ。張飛の身体は、凹凸こそ乏しいが、発展途上であることを考えると、年相応で、悪くない。特にぷりっとした尻がいい。
ベッドに座る俺の上に背面で座らせ、脇から手を回して、僅かに膨らんでいる胸をさわる。
「兄ちゃん、愛紗みたいにバインバインじゃないけど、触ってて楽しいのか?」
「ええ、楽しいですよ」
愛紗の巨乳とは違った柔らかくも固い貧乳の感触は、それはそれでいいものだ。
触り方を変え、指先で乳首を転がす様にする。
「ひゃっ、あン……なんなのだ? 今、身体がピリッてしたのだ」
おいおい北郷、まさか、この娘って感じたことなかったのか?
すでに北郷とやっていたんだから、最低限の土台はできていると思ったのに。
「その感覚に集中してください」
感じているらしい乳首を中心に攻めていく。
「あっ、あひっ♥ んひぃ♥ にゃぁ……」
片手を離して、マンコへ伸ばす。クチュっと濡れているようだが、まださほどだ。指入れず、入り口を撫でるように触って行く。
「ひあン♥ あああ……あひっ、あぅっ、あはぁ♥ そ、そこ……あっ、んはああああああああ♥♥♥♥♥」
ビクンビクンと張飛の身体が反り返り、続いてクテッと俺に体を預けた。
「ハァハァ…今の、頭の中が真っ白になったのだぁ」
「それがイクというものです」
「イク?」
「絶頂とも言いますね。快感が頂点に達した時にいたるモノです」
「鈴々、初めてイッたのだ…」
「北郷さまとした時には、イかなかったのですか?」
「お兄ちゃんとした時は、痛かっただけなのだ。段々気持ちよくなるって言ってたけど、ならなくて…」
「初めてでイクのは、難しいですし、仕方ないですよ」
一応、男としてフォローはしておこう。
マンコを浅く指で突き具合を確かめていく。
「あふ、あふぅン…」
幼さの残る少女の痴態に俺のチンポが勃起した。丁度、張飛のまたの間から顔を出す形で姿を現したそれを見て、張飛は驚きの声を上げた。
「兄ちゃんのお兄ちゃんよりも凄くおっきいのだ!」
この子、無意識だと思うけど、さっきから、北郷を下げ過ぎじゃないか?
それから、不安そうに俺を振り返った。
「本当に鈴々に入るのか?」
「全部はさすがに無理だと思いますけどね」
マジマジと俺のを見つめ、つんつんと指先でつついてくる。暴発するような刺激ではないが、おもちゃにしないでほしい。
「もう少し、馴らさないと、厳しいですね」
「ふにゃ?」
張飛を抱き上げてベッドに寝かせ、彼女の股の間に頭を入れる。そして、指をマンコに入れゆっくりとピストンしながら、入り口周囲に舌を這わせる。
「はうっ、にゃぁっ♥ に、兄ちゃん♥ 兄ちゃぁん♥」
指の数を一から二に、二から三へと少しずつ増やす。増やす度に、張飛の身体はそりかえり、悲鳴にも似た喘ぎ声を上げる。
「にゃ、にゃぁ… んにゃあああああああああぁ♥♥♥♥♥♥」
十分にほぐれたところで、手を止めて張飛の顔を見ると、顔から、涎と涙と鼻水を垂らして喘いでいた。
「いきますよ?」
「ま、まだするのか?」
「ここからが本番です」
「ほ、本番?」
「ええ、これが入ります」
そう言ってチンポを見せつけるように振ると、張飛はゴクンと唾を飲み込んだ。
「では、改めて、いきますよ」
「うん」
時間をかけてほぐしただけあって張飛のマンコは、俺のを飲み込んで行き、2/3くらいで一番奥に当たった。
「ぜ、全部入ったのか?」
「全部ではありませんが、一番奥まで入りましたよ」
ほらっと俺ので軽く奥をゆすって見せる。
「ひゃぅっ♥ に、兄ちゃん、悪戯したらダメなのだぁ♥」
「すみません。張飛さまが可愛くてつい。
ですが、そろそろ、動きますよ。
俺も、入れているだけというのはつらいので」
「わ、わかったのだあああぁん♥ いきなりはひぃ……ひどいのだぁ♥」
言い終わる前に腰を動かし始めた。ほぐしてや柔らかくなったとはいえ、その中はきつい。
「あひっ、あうっ♥ うぐぅ……あふうぅ、お、奥、すごい♥ ガンガン叩いてるのだぁ♥♥♥」
幼さを残している少女を犯しているという背徳感が、その少女を喘がせているという状況が、俺を精神的に高めていく。
「あうっ、あひ、あひいっ♥ 奥まで来てるのだっ♥」
開いた手で、勃起した乳首をつねった。
「ひあああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥」
「ッ!」
張飛がイクと同時に、俺も射精した。
「ふぁ…おなかがあついのだぁ♥」
アヘ顔の張飛を抱き、耳元で囁くように、彼女が望んでいたことを話した。
<北郷Side>
「ご主人様、今日という今日はお仕事をしていただきます」
自室を出た俺の前に腕を組んだ愛紗がいた。何とか逃げられないかと思ったが、ガシッと腕を掴まれ、執務室へと引っ張られた。
「終わったら、また、髪でしてあげますから、頑張ってください♡」
そう言って髪で耳をくすぐられ、俺は無意識のうちに了解の返事をしてしまった。
恐るべし、美髪公!
愛紗がほとんどの書類をさばき、残っているのは、俺のサインが必要なモノだけだと言われたけれど、部屋に入って、量を見た時、一気にやる気が減少した。
だが、ご褒美の為! 気合いを入れ直し、席について書類を手に取った。
そこでふと、違和感を覚え、机の下をちらっとのぞくと、鈴々がいた。思わず、声を上げようとした俺にしーっと唇に指を当てた。
ヒロインだしってことで、一度だけ、セックスしたけど、終始イタイイタイ言って全然楽しくなかったから、アレ以来、セックスもしていないし、あまり会っていなかった。
何をやっているんだと、見やると、鈴々は、ニッコリ笑ってズボンのチャックを下ろしてチンコをぺろぺろと舐めはじめた。
「ッ!?」
「れろ……ちゅ……れるれろ…」
チンコは先端にキスしたり、舐められ、俺の意志とは関係なく、勃起していく。
「ご主人様、手が止まっていますよ」
「あ、ああ、ごめ「ちゅぶ」ッ!」
愛紗の声に応えようとした時、勃起したチンコを吸われ、声が上ずった。愛紗にばれたんじゃないかと、ヒヤヒヤしたが、愛紗は、困惑気な顔をしてから、自分の仕事(本来は北郷と劉備の仕事)の続きを始めた。
「んちゅ、れろろろろ♡」
根元から、裏筋を時間をかけてベロが通過していく刺激に、腰が浮きそうになる。
「ご主人様?」
「だ、大丈夫、ちゃんとやるから!」
「ちゅちゅちゅ……」
続いて亀頭へのキス攻撃! 声を上げるのを必死で我慢する。近くに愛紗がいるという状況が、いけないことをしているんだと思わせて余計感じでしまう。
「んちゅ、ちゅむ……れろ♡」
射精しそうになったその時、突然、刺激が弱くなった。
「え?」
「どうかしましたか? ご主人様」
「あ、いや、何でもないよ」
顔を上げた愛紗をごまかし、下をのぞくと、鈴々は舌先でちょんちょんとチンコを刺激するだけでそれ以上をしようとしない。
じれったい感触だけが続く。
「んちゅっ、れろ、れるる♡」
射精感がおさまってくると、再び、舌と唇による攻撃が始まった。
そこから何度も、イきそうになる度に弱い刺激になり、射精感がおさまるとまた、刺激されるということを何度も繰り返された。
段々と、意識がもうろうとして来て、射精することしか考えられなくなってきた。
サインもおざなりになってきて愛紗に睨まれることも増えていく。
「ふぅ、ご主人様、少し休憩にしましょう。今、お茶をお持ちします」
そう言って愛紗が部屋から出ていった。
すぐに下をのぞいた。
「鈴々!」
「愛紗がいなくなったから、出させてあげるのだ♡
んふぅ……うン……うぐ……むぐ……あむ、ちゅぶ……」
「ああ…鈴々、いい、凄く気持ちいい。もう、イク!」
心待ちにしていた射精の瞬間を迎えるその時、鈴々が、チンコを口にくわえた。
「はぶ……んちゅっじゅるるるるるるるるる♡」
「ひああぁぁぁぁ!!」
物凄勢いでバキュームされ、まるで、チンコから精子を吸い出されているような錯覚を覚えた。
「じゅるるるるる♡」
「り、鈴々! も、もうやめてくれぇ!!」
尿道に残った精子だけでなく、精巣にある分まで吸い出そうとするようなバキュームに思わず、叫んだ。
射精したばかりで敏感なチンコは、その刺激に耐えきれず、再び射精した。
「じゅるるるる♡」
「ああああ!!」
それでも止まらないバキュームに俺は声を上げることしかできなかった。
「てろ……れろ……ちゅぅ……」
バキュームが止まり再び、鈴々はおしゃぶりを始めた。その後すぐに愛紗が現れ、お茶をくれた。
鈴々は愛紗の気配を察知してやめてくれたようだ。
「すみません、お茶菓子を持ってくるのを忘れてしまいました」
愛紗が再び立ち上がって、部屋を出ていった。その直後、
「あむ……じゅ、じゅるるるるるる♡」
「あひいいいいいいいいいいいいいぃ!!」
再び、バキュームが俺を襲った。強烈な刺激の中で思い出した。
――「愛紗がいなくなったから、出させてあげるのだ」――
つまり、愛紗がいない時は、このバキュームで強制絶頂させられるということだ!
「じゅるるるるるるるるる♡」
まるでラーメンをすするかの如く、吸われるその刺激に溜まらず射精していた。
「んん……ちゅっ、ちゅぶっ」
また、バキュームが止まった。そのすぐ後に愛紗が現れた。
「すみません、用意しておいたお茶菓子なんですけど、鈴々が盗み食いしたらしくて、残っていませんでした」
「ちゅっ、ちゅぶ……れろ♡」
「ま、まぁ、なくなっちゃったものはしょうがないし、今度、また、よ、用意してくれればいいから」
「じゅる……じゅぶっ、じゅる」
「フフ、ご主人様は、鈴々には甘いんですから」
「れる……れろれろ♡」
休むことなく舐められて、もう出せないと思ったのに、俺のチンコは、俺を裏切って勃起してしまった。そして、そのまま、さっきと同じ、焦らしプレイ。
そこでようやく、完全に理解した。鈴々は、俺たち以外の誰かがいる間は、俺をイかせてくれない。二人っきりになったら、逆にイかせ続ける。
「ちゅぱ、ちゅぷ……ちゅずず♡」
また、イきそうになってきた…
当然、愛紗がいるから、そのまま、舌先だけで、弱い刺激のペロペロ攻撃へ変化。
チラッと愛紗の様子を窺うけど、手もとの書類に集中しているらしく、立ち上がる気配はまるでない。
「てろてろ……ぺろ、ぺろろ」
イきそうでイけない微弱な刺激。こみ上げてくるものがあるのに、解放されないもどかしさ。
「あ、愛紗、飲み物がなくなっちゃったから、とってきてくれないか?」
「え!? す、すみません! 手元に集中していました」
ついに、俺は我慢できなくなって、愛紗を追い出すことにした。
「すぐにとってきます」
愛紗が、席を立ち、扉に向かって歩いていく。そうだ、そのまま出ていってくれ!
だが、愛紗は「あっ」と声を上げて戻ってきた。
「急須を持っていくのを忘れる所でした」
恥ずかしそうに笑っているが、今の俺はそれどころではない。
「んちゅっ、ちゅ……れるる♡」
思わず、腰を前に出して鈴々の口にチンコを突っ込んだが、鈴々のバキュームはなく、逆に銜えたまま、舌先で、鈴口をチロチロと責められ、更なる生殺しのめに合ってしまった。
「き、気をつけてね」
「はい」
「ちゅぶぅ、ちゅぶぶ、んぐ……」
こんどこそ、扉へ向かっていき、手をかけたところで、また、「あっ」と声を上げた。
「少し、隊の様子も見てきますから、戻ってくるのが遅くなるかもしれませんけど、逃げないでくださいよ」
逃げない! 逃げないから、早く行ってくれ!
愛紗が扉に手をかけ、そのまま出ていくまでの数秒が、何時間にも感じた。
はやく、早く出てってくれ、早く!
バタンと、扉が閉まり、愛紗が十分に部屋から離れるまでの間、俺の心臓は、物凄い勢いでバクバクと音を立てていた。
「鈴々、たの「じゅるるるるるるるるるる♡」 おほおおおおおおおおおおおぉ!!!」
「じゅるるるるるるる♡」
「り、鈴々ン!! おわあああああああああああぁ!!」
暗くなる意識の中、愛紗の言った言葉を思い出していた。
――「戻ってくるのが遅くなるかもしれません」――
愛紗が戻ってくるまで、俺は生きているだろうか?
頭が真っ白になる快楽の中で、俺は意識を手放した。
<張飛Side>
大きな声を上げながら、白いのを出していたお兄ちゃんが、白目をむいて動かなくなったのだ。
どうしようって焦っていると、愛紗が戻ってきた。
「やっぱりそうなっていたか」
ハァっとため息をついた愛紗は、後は私がやっておくから、出ていくようにと言われて、鈴々は、部屋を出たのだ。
その日から、時々、お兄ちゃんにお呼ばれするようになったのだ。
お姉ちゃんはいいなぁって、愛紗も良かったなって頭を撫でてくれたのだ。
でも、お兄ちゃんはいつもいつも、おクチでさせてばっかりで、ちっとも、鈴々の下に入れてくれないのだ。
入れてって言ってもまた今度って言われて、おクチばっかりなのだ。
お兄ちゃんと仲良くなれたのは、良かったけど、なんだかつまらないのだ。
今日も、お兄ちゃんに頼まれて、いっぱい白いのを吸い出してきた帰り道、愛紗と怪力の兄ちゃんが仲良さそうにお仕事をする部屋に入って行くのを見たのだ。
なんとなく気になって覗くと、愛紗と兄ちゃんが抱き合ってちゅぅしてたのだ。
それで、そのまま、兄ちゃんは、愛紗のおっぱいを触ったけど、愛紗は怒ったりしないで、逆に気持ちよさそうに押し付けていたのだ。
何だか悔しくなって鈴々、すぐに自分の部屋に帰ったけど、頭の中でずっと愛紗と兄ちゃんのちゅぅが、離れない。
それから何日も、兄ちゃんにしてもらった時みたく、自分でおっぱいとか下をさわってみたけど、兄ちゃんみたいに気持ち良くならなかったのだ。
なんだか、鈴々の身体の中でもやもやしたモノがあふれて来て、気がついたら、兄ちゃんのところに走って行ってたのだ。
<周倉Side>
「兄ちゃん!」
「張飛さま、どうしました?」
久しぶりに訓練所で部下達を相手に模擬戦をしていると、張飛が走ってきた。
部下達に訓練の指示を出して張飛のもとへ行くと、泣きそうな顔をして訴えてくる。
北郷への愚痴とか、愛紗と俺の様子を見て羨ましかったとか(みられているのには気づいていた)、色々と飛び火して結局、要約すると、「抱いてほしい」の一言で終わる。
部下達と離れていてよかった。もし聞かれたら、俺は確実に死んでたな。
「わかりました。ですが、今は仕事の時間なので、今日の夜に」
周囲に誰もいないことを確認してから、張飛を抱きしめて耳元で囁くとくすぐったそうに首をすくめて小さく頷いた。
仕事の後、待ち合わせの場所を確認して張飛はきたときと同じように走り去って行った。
俺も、訓練の続きに戻ろうと思ったら、今度は、愛紗が現れた。
愛紗は、周囲に誰もいないことを確認すると、俺に抱きつき、キスをした。
「刃、今日の夜、いいか?」
「すみません、先ほど、張飛さまとッ!?」
耳に痛みが走った。血が出るほどではないが、噛まれた。
「やっぱり、鈴々もおまえとしたくなったか……
鈴々が、ご主人様の相手をするようになれば、私が呼ばれる時間が減っておまえとたくさんできるようになると思ったのに……」
ああ、本心はそういうわけだったんだ…
「なら、何故、抱かせたんですか?」
「フフ、気に入った男の自慢がしたかったんだ♥」
愛紗はもう一度キスしてから、放れた。
「鈴々を、義妹を頼むぞ」
「はい」
「張飛さま、一つ聞いてもよろしいですか?」
「にゃ?」
「何故、宿ではなく、ここなのですか?」
現在、俺と張飛がいるのは、仕事部屋である執務室だった。
待ち合わせ場所に行くと、張飛が宿ではなく、別の場所でしたいと言い出した。
二人でしていることがバレると俺が北郷に殺されること、あの宿は口が堅く、金さえ払えば安全なこと等を話したが、どうしてもというので、仕方なく、彼女のいうがままについていくと、執務室だった。
「ここで、お兄ちゃんと愛紗がちゅぅしてるの見たのだ。そしたら、鈴々もしたいって思ったのだ」
「だったら、ここでなくても」
「ここって、お兄ちゃんが普段いる場所だから、そのぉ…」
何となく理解した。好きな男が普段いる(っということになっている)場所(サボっていないことの方が多い)でするという悪いことをしているという背徳感とか、性に疎い張飛でも思うことがあるということなのだろう。
「わかりました」
「あ、あと、兄ちゃん」
「はい?」
「鈴々の真名は鈴々なのだ。受け取ってほしいのだ」
「ありがとうございます。自分の真名は刃です」
「それと、敬語はやめてほしいのだ」
「ああ、わかった」
頷くと、鈴々は嬉しそうに笑って飛びついてきた。それを受け止めると、唇に軽く触れるだけのキスをしてきた。
「…良かったのか?」
「愛紗が、刃兄ぃとしてたのを見て、鈴々、羨ましいって、鈴々もしたいって思ったのだ」
「そうか」
今度は俺からキスする。何度か唇を合わせてから、舌先で鈴々の唇を舐めると、ビクッと震えた後、少しだけ、口を開いた為、強引に舌を鈴々の口内に入れる。
「あぷ……ちゅ、ちゅぱ……んふ、んふぅ……ちゅむむ、ちゅぱっ、ぷはっ♥ 刃兄ぃ♥」
鈴々は腕から離れ、ズボンに手をかけた。
「前は、ずっと、刃兄ぃがしてくれたから、今日は鈴々もしてあげるのだ♥」
そう言ってズボンとパンツをおろして俺のを出すと、フェラを始めた。
「んちゅっ、ちゅっ、れろ……じゅるるる」
「ッ、鈴々、気持ちいいぞ」
「じゅぷ♥ じゅるるる♥」
教えたバキュームフェラの威力は、凄い。気を抜けば、俺でもすぐに出してしまいそうだ。
だが、口で出すのはもったいない。
「じゅぽ……刃兄ぃ、なんで止めるのだ?」
「気持ちはよかったけど、口で出すのはもったいないからな。出すなら、鈴々のここで出したい」
スパッツ越しにマンコに触ると、くちゅっと濡れた感触がした。
鈴々を机に乗せ、上着とブラをずらして、胸を露出させ、舌を這わせる。つつましいふくらみの上で自己主張する乳首を重点的に攻める。
「あ、あっ、あううっ♥ おっぱいがキモチイイのだ♥ ふぁ、ひゃう♥」
俺の頭をかき抱きながら、喘ぐ鈴々にキスをしてから、スパッツとパンツを少し脱がしてマンコを出させる。
そして、今度はそこを舌と指で愛撫する。
「ひぐうぅ……うあっ♥ 鈴々、ペロペロするのが好きだけど、あ、あぁン♥ ペロペロされるのも好きぃ、んはぁっ、あひいいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥」
大きくのぞけて、鈴々はイッた。舐めるもの舐められるもの好きかぁ…でも、俺とじゃ、体格差があり過ぎてシックスナインは難しいなぁ。
ぐったりとした鈴々を抱き起こし、かるく愛撫しながら、しばらく待つと、ある程度回復したようだ。
「鈴々、そろそろしようか?」
「う、うん♥」
普段、北郷が座る椅子に腰かけた俺の上に鈴々が対面で跨っていた。俺のに狙いを定め、鈴々は、ゆっくりと腰を下ろした。
「おっ、おほおおおお♥ り、鈴々の中に響くうぅ♥♥♥♥♥♥」
入れただけでイッた鈴々は、だらしないアヘ顔を俺にさらし、力いっぱい、俺に抱きつく。
俺じゃ無かったら、鈴々ブリーカーで死んでたな。
「うくっ、う、うああっ♥ はひ、はひぃ♥ ん、んぐっ♥ あうううう……」
普段の子供っぽい表情がなくなり、艶っぽいとろけた表情の鈴々を見ていると、もっと乱れさせたいという欲求がわき上がってくる。
「はひ、ん、んぐっ、あううっ♥ あひっ♥ はひいぃ……そ、そこすごいのだぁ♥♥♥」
「っく、鈴々、そろそろ出そうだ!」
「はぁんっ♥ あっ、ああぁ♥ 鈴々もイきそうなのだ、刃兄ィっ、一緒に♥」
「ああ、一緒にイくぞ」
鈴々を俺のが抜けそうになるところまで持ちあげ、一気に振り下ろす様に下ろし、同時に突き上げる。
俺のが深々と突き刺さり、子宮口をこじ開け、子宮の奥に亀頭が突き刺さった。
「ひぎいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥ イクうううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」
「出る!」
「ああぁ…あ、あつい……あついの、たくさんなのだぁ♥」
鈴々の膣内に入り切らなかった分が、机を汚す。明日以降、北郷が仕事をする場所がこんな風に汚れたと思うと、愉快だった。
しめつけてくる膣が尿道に残った分を絞り出し、もっと出せとせがんでくる。
せがまれた以上、やらねばならない。
再び、腰を動かし始めた。
「あひいいっ、ああぁ♥♥♥ じ、刃兄ぃ、休ませてほしいのおぉ、おほおおお♥」
「まだまだ夜はこれからだぞ」
そう囁くと、鈴々は震えて、期待に満ちた目になった。
第二弾です。順当に鈴々です。
彼女の性技は、CGにある巨大なラーメンどんぶりでラーメン食う姿を見て、「あんだけデカイの食うんなら、きっと某掃除機並みのいつまでも変わらない吸引力があるはず!」とか考えました。
今のところ、一人ずつですけど、二人同時とか、三人同時とかも考えております。
次回は、長女を予定しております。