※この作品はR-18です。

転生者無双 奪う者と奪わる者   作:nonota

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各話のタイトルに、登場キャラクターやプレイ内容を書いて欲しいという要望が見られていますが、すみません、もう暫しお待ちください。
それをやって完全にしてしまうと、私の心が満足してしまい、投稿するのを怠けてしまいそうなんです。
自分の中で、ここまで投稿できたら、そうしようと考えているラインがあるので、すみませんが、そこまでは不便かもしれませんが、ご了承下さい。
私の我儘でご迷惑をかけ、誠にすみません。


二十話(紫苑・朱里&雛里/紫苑)

<周倉Side>

 

荊州と益州を平定し、軍師にも武将にもようやく余裕が生まれてきた。

 

「早急な問題として、紫苑さんを仲間にしましょう」

 

「確かに、間違いが起きる前にした方が良いわね」

 

「さんせー」

 

執務室で仕事がひと段落つき、みんなでゆっくりしていると、突然、雛里が提案し、詠が頷き、桃香が同意した。

理由がわからず、首をかしげる俺。

 

「実は、いつも通り、ご主人様が紫苑さんに手を出しました。で、問題なのは、紫苑さんの性欲です。底なしです。刃さんと一対一でやって刃さんが満足するまで出来そうな勢いです」

 

「旦那さんを失ってから、自分で処理するだけだったそれがあいつによって解放されて、ほぼ毎日のように朝駆け夜這であいつを襲っているわ。ひどい時は、昼間もね」

 

「そのおかげで、私たちが性処理に呼ばれることがなくなったのは良かったんだが、親衛隊から、不満の声が上がってきている。私にまで愚痴ってくるくらいだから、相当だと思う」

 

「ご主人様の御手付きさんたちからも、そんな声が聞こえています」

 

俺の前に飲み物を置きながら、楓が報告すると、その横から月がお茶請けを置きながら別の情報をくれた。

 

「桔梗さんも似たような感じですけど、あの人は、紫苑さんに便乗しているだけみたいなので、紫苑さんが納まれば、落ち着くと思うんです」

 

ってことで、黄忠を取り込むこととなったわけだが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<黄忠Side>

 

「でね、刃さんのアレってご主人様よりもすごくって、私、抱えられたまま突き上げられちゃったの♥」

 

「そ、そうなんですか…」

 

ニコニコと桃香さまが話されている内容は、ご主人様以外の殿方との閨の話。引き攣りそうになるのを必死にこらえて相槌をうつのだけれど、大丈夫なのかしら?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛紗ちゃんに相談すると、劉備軍の起こりと、周倉くんの存在の大きさについて語られた。

わたくしがその場にいて、桃香さまの言葉を聞いてすぐに忠義を誓えただろうか?

わたくしが迎え入れたのは、桃香さまの実績と噂を聞いていたからだ。それがなかったら、ただの夢想家のたわごとと、聞き流していたかもしれない……

立ち上がったばかりの頃で、お金も地位も何もない状態の桃香さまたちが軍の中心となっていた周倉くんに体を使ってまで留めたことを、そしてその対価で残留した周倉くんをわたくしは、否定したり、軽蔑したりするつもりはありません。

ただ、話のついでに真面目だと思っていた愛紗ちゃんにまで、閨の話をされるなんて……

でも、ご主人様よりもはるかにスゴイって……とても気になる……

ご主人様との一時は確かに気持ち良いものだけれど……

悶々としたまま、お酒を飲んでいると、周倉くんが現れた。

わたくしが酒豪だと聞いて一度、飲み比べをしてみたいと思っていたとこの事で、わたくしも彼と話してみたかったので、渡りに船とその勝負を受けた。

飲みながら、色々と話していて、彼が、農民の出とは思えないほどの博識である事がわかった。

そして、ある程度飲み続けたところで、周倉くんに提案された。負けた方が勝った方の言う事を聞くのはどうかと……

わたくしは、意地悪のつもりで「桃香さまたちとの肉体関係を今後一切断ってもらう」と言うと、彼は「なら、一晩、閨を共にしてもらう」と言った。

そこからは、二人とも無言で杯を空け続け、気がついたら、卓にうつぶせになって寝ていた。周倉くんは、その間も杯を空けていたらしい。

こうして、わたくしは、周倉くんと関係を持つこととなった。

ご主人様に申し訳ないという気持ちと、桃香さまたちの言うスゴイのに期待している自分がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<周倉Side>

 

直球勝負に出てみた。

女性陣に何気ない会話の中で俺とのセックスについて話させて興味を持たせたところで、飲み屋で偶然を装って遭遇し、飲み比べを挑んだ。俺が勝ったら、一晩共にするという条件でな。

前にも言ったが、俺は特典のおかげで酔っ払うことなんてない。

性欲のタガが外れていると聞いていた為、思いのほか、簡単に事が進んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎度おなじみの料金以上の金を渡すことで、口が堅くなる宿屋をこの地でも見つけ、そこに連れ込んだ。

 

「あっ、あぁんっ、あふ……んっ、あああぁ……はぅん……」

 

悩ましい喘ぎが、室内に響く。

 

「あぁん、だ、ダメですわ……うンっ、くぁ、あひ……やぁん♥」

 

桃香や麗羽を余裕で抜き去り、蜀乳ランキング2位の黄忠の爆乳を揉む。

 

「ああっ、はふン♥ んあぁ……あ、あぁん……はひ、はふぅ、ああっ、あぁん♥♥♥」

 

黄忠の後から両手を回し、左右の胸を無遠慮に捏ねる。黄忠は、媚びるように甘い声を漏らす。

 

「……乳首がずいぶんと堅くなってきたな」

 

「あっ、あンっ、い、言わないでぇっ♥ あっ、ああンっ、あ……きゃンっ♥」

 

口では拒否の声を上げているが、これはただの言葉遊びでしかない。宿に着くまでも、宿に入り、事を始めるまでも黄忠は一度として逃げようとはしなかった。

大きく開いた胸元から手を入れて左右の乳首を摘まむと、黄忠は、少女のように可愛らしい悲鳴を上げる。黄忠は、寝台に腰掛けた俺に後から抱きすくめられ、その実り豊かすぎる胸を弄ばれている。

 

「あうっ、ああンっ♥ そんな、胸ばかり苛めないでください……あ、あっ、あふ、あぅン♥」

 

「苛めるとは心外だな。ただ、可愛がっているだけだぞ」

 

上の服を脱がし、勃起しきった乳首を指先でなぶる。

 

「あひっ、あン♥ ああぁ……それ、ダメです……あひぃ♥ ダメ、ダメですわぁ♥♥♥」

 

駄目と言いながらも、黄忠は、俺の腕の中で悩ましく体をくねらすだけで、やはり逃げようとはせず、むしろ、俺の体に、進んで身を委ねてすらいる。

 

「ああん……あっ、はうぅ♥ オ、オッパイが……お、オッパイが切ないんですっ♥ あふ、あぁん♥ 乳首、乳首もう苛めないでくださいぃ♥♥♥」

 

「本当に言いたいことは違うんだろう?」

 

指で乳首を弾くと、頬を赤く染めながら、黄忠は体をヒクヒクとおののかせる。

 

「胸ばかりじゃなくて、こっちも可愛がってくれ……だろう?」

 

右手で胸を弄びながら、左手を下の深いスリットの中へと滑り込ませた。

 

「ああンっ♥♥♥」

 

黄忠が、白い喉を反らせて、声を上げる。胸とマンコを同時に責める。俺の動きに合わせて黄忠は、悩ましげに大きな尻を揺する。

 

「ひうっ、んんっ、そこ……ああぁん♥ そこは駄目ですっ♥ はぁ……はうっ♥ くぅン……あ、あっ、あああああっ♥♥♥」

 

黄忠が後を向き、俺の頭を掴んで引っ張り、強引に唇を重ねてきた。

 

「んんっ、んふ……んちゅ♥ ちゅっ、ちゅぶ……んむっ、んふぅン♥」

 

甘えるような息が漏らしながら、黄忠は、俺とのキスを続ける。唇を吸い、舌を絡ませ、唾液を交換し合っても黄忠は、頭を掴んだ手を離さない。

 

「んちゅっ、ちゅっ、ん……ぷはっ、あぁん♥ もう、わたくし……んく、あはぁ♥」

 

熱い吐息をつきながら、黄忠は腰を揺すっておねだりする。

 

「ああっ♥ お、おねが……あぁん、お願いぃ♥ はぁはぁ……お、お願いです……わたくしのアソコに……アレを……」

 

黄忠は、服越しに尻をイチモツに押し付けてきた。

 

「あ、ああぁ……す、すごい……あふぅ……」

 

長い睫毛に縁取られた黄忠の両目が、期待に潤む。

黄忠を寝台に上げて服を脱がして仰向けに横たえる。俺自身も服を脱いでその上に覆いかぶさる。

 

「あ、ああぁ……すごい……大きい……」

 

俺のイチモツを見つめて、思わず、といった感じで、黄忠はかすれ声を上げる。

 

「これが欲しいか?」

 

「は、はい♥ んく……わたくしのオマンコに、そのチンポを、入れて、ください♥」

 

そうしろと言ったわけでもないのに、黄忠は自分で股をひらき、指でマンコを広げ、淫らな台詞を口にした。

 

「わかった。行くぞ……」

 

手で角度を調節しながら腰を進め、黄忠に膨れ上がった亀頭を挿入していく。

 

「ん……はううっ♥ あああああぁ……わ、わたくしのなかに……あく、あうううううっ♥」

 

俺はさらに腰を突き出し、黄忠からかすかに苦しげな声が溢れる。

 

「ああン、あっ、あううぅ……すごい、すごいぃ……ひいいっ、ま、まだ、まだはいってくるなんて……あ、あふ、あぁん♥♥♥」

 

一番奥を先端で突きあげて、俺のイチモツがここまで入っているのだと黄忠に教えてやると、黄忠は背中を反らして絶叫した。

 

「あっ、あひいっ、あはあああああ……あっ、だめ、ダメですっ♥ あ、あああっ、イ、イ、イキます……イクううううううううううううううううぅっ♥♥♥♥♥」

 

本格的に動き出す前に、黄忠は体を震わせて、絶頂していた。

 

「入れられただけでイったのか?」

 

「はぁはぁ……はぁ♥ ああン、だって……あなたのチンポが、こんなにおくまで……あふうぅ……こんなの、はじめてですわぁ♥」

 

「気に入ってくれてよかった……まぁ、これからが本番なんだけどな」

 

「え……ああっ、ま、まって……まだ、わたくし……あっ、ひううううっ♥♥♥」

 

黄忠の制止を無視して、腰を動かす。

 

「んあっ、あふっ、あひぃン♥ ああ、だ、ダメですっ♥ あっ、はうううン♥ まだ慣れてええぇ、あっ、ああン♥ ゆる、ゆるしてぇ♥♥♥ あっ、くぁ、あっ、あぁあああっ♥」

 

切羽詰まった声を上げながら、黄忠は寝台の上で体をくねらせる。

 

「あうっ、あっ、はううぅ……んあああぁ……あく、あっ、ああっ、あひぃ♥ また、またイキそうっ♥」

 

「もうか? 好きなだけイケ!」

 

「あっ、あああっ、うっ、うひっ、あひ♥ ひいいン♥ あああ、イキますぅ♥ イってしまいますっ♥ あっ、ああああぁ……わ、わたくし、また……おほおおお♥♥♥ イ、イク、イクううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」

 

黄忠は、卑猥に腰を浮かせてチンポを膣内深くに迎え入れ、先程よりもさらに激しい絶頂に、快楽の悲鳴を上げる。

絶頂の余韻に浸る黄忠は、だらしなく表情を緩めて艶やかな唇から涎を垂らす。

そんな姿をさらしても、黄忠の美貌は扇情的な魅力を増していた。

 

「余韻に浸っている所悪いが、まだ、俺はイってないんだ、が!」

 

「あおおおおおっ♥♥♥ あぎいぃ……あ、あぁン、あく……あひっ、あああああン♥♥♥」

 

黄忠は、俺の体に腕を回してしがみつき、両脚で腰に絡み付けた。

 

「ハァハァ……あはぁ♥ だれにも、されなかったおくまでとどいて……んあぁ……き、気持ちいいですわ……あっ、あはんっ、す、すてきぃっ♥♥♥」

 

「そんなにいいか?」

 

「ああっ、はいぃ♥ とても気持ちいいの……あ、あん、ふぁん♥ あああっ、また、またイキますっ♥ あっ、あうっ、あうう♥ い、イイっ、イ、イクっ♥ イキますぅ♥♥♥」

 

「そろそろ、俺も、出すぞ」

 

これまで以上に強い力で抱きつかれた。

 

「ああぁっ、イって♥ わたくしとイってください♥ ああっ、きて♥ きてくださいっ♥ ああああぁぁン♥」

 

一気に腰を加速させる。

 

「あっ、お、おおっ♥ あひいいぃ♥ す、すごいぃ……あっ、あひぁ……あああっ♥ おくに、一番奥に届いて、突き上げられてますぅ♥♥ あああぁン♥ あ、ああああああああ♥♥♥ イ、イクっ、イイイク♥ イクう♥ イッグぅうううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」

 

叫び声を上げる黄忠の膣に根元までチンポを突き刺して、大量の精を放つ。

 

「んひっ、ひぐうううううう♥ で、でてるっ♥♥♥ んあああああ♥ イ、イ、イキますうっ♥♥♥ またイグ♥ いっぱいイク♥ イグっ、んああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

さらなる絶叫が、部屋に響き渡った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<黄忠Side>

 

朝日を浴びて目が覚めた。

ぼぉっとする頭で昨日の事を思い出す……

今まで、経験したこともない快楽の渦にのまれ、彼ので何度も何度も絶頂して失神したのだ。

 

「起きたか」

 

顔を上げると、寝台に座ってわたくしを見ている彼がいた。

 

「とりあえず、おはよう」

 

「おはようございます…」

 

「さて、どうする? 飯と湯を用意してもらうか? それとも…」

 

彼は、わたくしを抱き起こし、囁いた。

 

「起きぬけに一発するか?」

 

彼の手に導かれて触れた男根は、あれだけやったにもかかわらず、固く自己主張していた。その存在を感じただけで、体の奥から、衝動が沸き起こる。

わたくしは、彼の問いに、首に手を回して、口づけすることで、答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<北郷Side>

 

最近、紫苑と桔梗がヤバイ。

二人とも、スゲェ良い体しているから、手を出したんだけど、ヤバイのに手を出しちまったらしい。

襲われると、向こうが満足するまで放してくれないから、夜這されて寝不足、朝駆けされて一日ベッドの上、って感じになる。

マジで勘弁だ。

もう、夜だけど、今日のところは、まだどちらとも会っていない。このまま、久しぶりに平穏無事におわれそうだ。

 

「ご主人様」

 

「ひぃっ!」

 

神さまは優しくないらしい。振り返るとそこには、性欲の魔神……紫苑がいた。

 

「し、紫苑、どうかしたの?」

 

「ご主人様に謝ろうと思いまして」

 

「謝る?」

 

「はい。夫を失ってから、性交を断っていた反動か、ご主人様と致した喜びのあまり、わたくし、少々、タガが外れていたようです」

 

あれで、少々なのか? いや、アレは絶対に少々なんて生易しいもんじゃねえ!!

 

「い、いや、わかってくれたんなら良いんだよ」

 

「ありがとうございます」

 

なんだかよくわかんないけど、今後は、自制してくれるらしい。よかった!!

 

「つきましては、ある方に教わった技で、今までの様な自分勝手ではなく、ご主人様に気持ち良くなってもらいたいのです」

 

ある方って言うのは、みんなの言うある人の事だろうか?

紫苑の言うことが本当なら、今までみたく立たなくなるまで絞り取られるような、俺じゃなかったら、死んでそうな奴じゃないはず…

また搾り取られるんじゃないかという恐怖を感じつつ、一体どんなことをしてくれるんだろうという、期待で、俺のチンコがいきりたち始めていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫苑に導かれるままに部屋に入り、促されるままにズボンとパンツを脱いでベッドにあおむけになった。

 

「ご主人様、そのままでいたくださいね」

 

紫苑は俺の頭をまたぐように立ち、そのまま、腰を下ろした。紫苑の柔らかく大きな尻が顔に乗る。黒の大人っぽいセクシーな下着が俺の鼻に当たり、ついつい、匂いを吸い込む。

朱里や雛里の様なちびっ娘の匂いとも、白蓮の様な大人になりかけの匂いとも違う、熟れた女の匂いにチンコが勃起した。

 

「よいしょ」

 

その姿勢のまま、紫苑は俺の腰を掴んで下半身を抱き起こした。属に言うチンぐり返しの態勢だ。

 

「ん……ちゅっ……れろ、んちゅっ……てろれる……」

 

「んン!」

 

玉袋をなめられた。しかも、柔らかい物が、チンコを包んでこすってくる。これは、まさか、おっぱいか!? 紫苑のぱっくりと開いた胸元にチンコを挟んで、そのまま、玉舐めされている。

 

「うふふ、れえぇロ♡ ご主人様、知っていますか? ここを蟻の門渡りと言って、男の人が女のように気持ち良くなれる場所なのですよ♡」

 

詠や猪々子がよく攻めてくる場所を舐めて紫苑が教えてくれる。だから、気持ち良かったのか……

 

「ここは、月ちゃんや詠ちゃんによく解されているようですね」

 

「むううう!」

 

続いてアナルを指でくすぐられた。最近、翠やたんぽぽのくすぐりを受けているせいか、体が敏感になっていて、ちょっとした刺激にまで、体が反応する。

 

「暴れないでくださいな。ここからです、よ♡」

 

紫苑の指が、俺のアナルに突き立てられた!!

 

「むふうう!!!」

 

紫苑の細い指に、体をのけ反らせて悶える。本来出口として使用されるところを不意に侵食された嫌悪感が全身を走る。

紫苑は具合を確かめるように、中で指をくねくねと動かし続ける。

必死に静止の声を上げようとするけど、顔の上に乗ったケツが邪魔で声が出ない。

 

「大丈夫ですわ、すぐに気持ちよくなりますから。わたくしにお任せください♡」

 

指を抜ける寸前まで引いたり根元まで挿入したりする度に、アレを出すのに近い感覚が頭をよぎる。さすがに女の前での脱糞は恥ずかし過ぎる。

 

「ふひへふへえええ!!」

 

「もっと力を抜いて下さいね。そんな調子だと気持ちよくなれません♡」

 

「うううっ!!」

 

説明しがたい感覚と、チンコを包むおっぱいの感触が俺を追い込んで行く。

 

「慣れてきたみたいですね♡」

 

「ふあああ!」

 

ケツの奥にある何かに紫苑が触れた瞬間、背筋がゾクゾクとする感覚があった。ちょうどチンコの裏側に当たる部分にある場所に。なんというか、気持ち良いというよりは脳天に突き抜けるような感じが襲ってくる。

 

「大分ほぐれて、お尻が良くなってきたみたいですね。ご主人様のお尻が、わたくしの指を受け入れていますわ♡」

 

「ああああ!!」

 

いつの間にか、指の数が二本になっていて、重点的にソコを責められ、グリグリと擦られると変な声が出るのを抑えられない。

ゆっくりと指が抜かれて爪の先辺りまで抜けると同時にチンコも亀頭のところまでおっぱいから抜けた。

 

「それ♡」

 

「ふがあああああ!!」

 

指を一気に根元まで押し込まれてあの場所を擦られるのと同時にチンコが再びオッパイに包まれて、俺はこらえきれずに射精した。

ケツでイッたのか、チンコでイッたのか、わからなかった。

強烈な脱力感と痙攣で、動けなくなっていた。

 

「ウフフ、まだまだ気持ち良くなってくださいね♡」

 

その声と共に、指とオッパイによる前後攻めが再び始まった。

暴走していた時と同じように徹底的に搾り取られているのに、あの時のようなつらさは感じなかった。

自分自身の何かが変わりだしているような気がして、恐怖を感じるとともに、この甘い誘惑の中にどっぷりと浸かりたいと思っている自分がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<紫苑Side>

 

何度もわたくしのおっぱいの中で出されたご主人様は、そのまま、ぐったりとされてしまった。

寝台から降りて用意されていた濡れた手拭いでご主人様の精を拭きとる。

ちらりと寝台を見ると、下半身が裸のまま大の字で寝ているご主人様がいた。

わたくしの股の下にいたのに、一度もオマンコを舐めたりしてくださらなかった。フガフガと激しい鼻息がくすぐったくはあったのだけれど、刺激としては弱すぎた。

何気なく、拭き残した精を指ですくってなめてみる。

 

「薄い……」

 

刃くんの濃厚な精に比べると薄く感じる。

桃香さまたちが刃くんにハマるのは仕方ないなと、今なら思える。あんなに気持ち良くされたら、誰だってハマってしまうわ。

 

「……まだ、起きているかしら?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あっ、ああぁっ♥ あひっ、あひぃ♥ マンコっ、マンコ感じちゃいますぅ♥♥♥ イイ、イイのぉ……ひああああああああああ♥」

 

わたくしは、嬌声を上げながら、刃くんのチンポに犯される。

 

「あひぃ……いあああああ♥ おっ、おほおおおおおお♥♥♥ また、またイキますうっ♥ イク、イクうううううううううううううぅっ♥♥♥♥♥」

 

「俺もだ。出すぞ!」

 

「あああああ、来てぇ♥ 濃いの来てぇ♥♥♥ 紫苑のマンコに、濃いのをいっぱい注ぎ込んでくださいぃ♥ あうっ、あはっ、あああああ! イ、イイ、イクううううううううううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥♥」

 

わたくしが、激しい絶頂に達した瞬間、刃くんも膣に射精した。

 

「あひぃ♥ あついッ♥ あついのッ♥ ヤケドしてしまいますぅ♥♥♥ イ、イキますっ♥ あついの出されてイクぅ♥ イク、イク! イッグううううううううううううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥♥♥」

 

熱い脈動を感じながら、寝台に倒れる。寝台の冷たさが、ほてった体に気持ちが良い。

わたくしの中から未だに大きな物が抜かれるとすぐに朱里ちゃんと雛里ちゃんが飛びつく。

二人の小さな舌で清められていくチンポを見つめていると、またほしくなってくる。

朱里ちゃんと雛里ちゃんがいたのに、無理やり入れてもらったから、少しは自制するべきかもしれないけれど、こればっかりは、仕方ないわよね?

 

「刃くん、もう一度、ね♥」

 

「はわわ、紫苑さん、続けてなんてずるいです! 冗談は、そのおっぱいだけにしてください! 私、まだ一度しかしてもらってません!」

 

「あわわ、私なんて、指でしてもらっただけで、入れてもらってもないのにぃ…」

 

 

 

 

 

 

 

 




恋姫✝無双の誇る爆乳キャラその一こと紫苑さん。
当初は、桔梗とのコンビにする予定(その場合、桔梗がパイズリで紫苑がアナル攻め)の予定でしたが、書いていると、おっぱいおっぱいおっぱいってなっていったので、急遽、紫苑単独へ変更しました。
さて、次回は、見せパンの人です。
え? 蜀一番の爆乳さんじゃないのかって? 
だから、おっぱいおっぱいでつかれたんですよ。


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