<周倉Side>
「現在の予算では、これが精一杯で…」
「えへへ♥」
膝の上に乗ってにっこにこしている桃香をあやしながら、デスクワークをしつつ、桃香への説明を行う。
たまたま、軍師たちが忙しく、また、俺同様に文武官と化している一部の武将たちも出払っている為、俺と桃香しかいない状況だったので、桃香が凄く甘えてきます。
ちゃんと仕事をしているし、勉強も頑張っている為、御褒美も込めてキスをしたり、軽い愛撫をしてイチャイチャしながら、仕事をしている。
「ッ! 桃香、降りてくれ」
「ええ~」
「アレが来た」
「あ、うん」
不満そうな顔をしつつも桃香は素直に俺から降りた。
体裁をとりつくろう為、桃香を椅子に座らせて、俺はその横に立つ。
「ここの部分ですが…」
説明するフリをしたと同時に、扉が乱暴に開け放たれ、茶器を持った魏延が突撃してきた。
「桃香さま、お茶をお持ちしました!」
その勢いのまま、湯呑みを置き、茶を入れ、茶菓子を置く。
ついでに、俺の分はない。
「……なんで、貴様が、ここにいるんだ」
すんげぇ睨まれています。未だに関羽隊副長である俺ごときが彼女の大好きな桃香と一緒にいるのが、我慢ならないらしい。
「仕事の為ですが?」
「なら、そんなところに立っていないで、さっさと仕事をしろ!」
「劉備さまに説明をしていたのですが」
「貴様の説明など無くても、桃香さまならお分かりになる!」
「ええ~!! そんなの無理だよォ~」
この間、訓練をしていたら、ケンカを売られた。わざと負けようかとも思ったけど、そんなことしたらそれを理由にいちゃもんつけられそうので、ワンサイドで完封してから余計に辛く当たるようになってきた。
めんどくさいことこの上ない。
「大体、貴様、もっと離れろ! 桃香さまには御館という偉大な伴侶がいらっしゃるのだ!」
「ご主人様は、ご主人様であって旦那さまじゃないよぉ」
桃香の声など聞こえていないヒートアップした魏延は激しく、俺をののしる。
北郷のニコポによって御館と桃香さま大好き! 状態である為、原作の北郷の様な感じに俺があてられている。本当に面倒だ。
「焔耶ちゃんを仲間にしよう! じゃないと、私が刃さんとイチャイチャできない!!」
「いいのではないでしょうか?」
「はわわ、愛紗さん、即答はどうなんでしょう?」
「でも、あいつが刃を罵るのを聞いていると腹が立つのよね」
さて、どうやるかなぁ……
前回の様な直球勝負は、まずダメだ。あれは、相手が利口だからこそ、出来た手だ。バカ相手にやったら、北郷にあっさりと報告されて蜀で、北郷が後先考えずに暴走する。
たぶん今なら、俺が勝てるだろうが、相当な被害が出ること間違いなしだ。
星に使った手段は、現状で俺が二週間近くここを離れるわけにはいかないから無理。
なので、力技で行くことにしてみた。
<魏延Side>
桃香さまに誘われた!
誰もいない通路で突然、抱きしめられて、「夜、部屋に来て…」そうおっしゃられて、私のお尻を撫でてから離れた。
最初は、何があったのかわからなかったが、これはどう考えても、アレのお誘いだ!!
早速、同士である猪々子や、ねねに相談してみたら、絶対にそうだって言われた。
そして、夜になり、私は、身を清めて桃香さまのお部屋に向かった。
御館の故郷での風習であるのっくをすると、中から、桃香さまのお声が聞こえ、私であることを伝えると、扉が開き、桃香さまが招き入れてくれた。高鳴る気持ちを抑え、部屋に入った瞬間、頭に強い衝撃を受け、私は意識を失った。
「あああぁ……あうっ、あひっ、んひぃ♥ はへ……んああああああぁ♥♥♥」
声に目を覚ますと、目の前には、裸の桃香さまが、淫らに腰を振っていた。ふわっとした髪と大きくて柔らかそうなおっぱいが動く度に扇情的に揺れる。とろけた表情は、どうしようもないほどに劣情をかきたてる。
桃香さまに手を伸ばそうとした時、私は、自分の体が椅子に拘束されていることに気がついた。さらに服も脱がされていた。
「あ、焔耶、ようやく起きたんだ」
声の方を向くと、裸のたんぽぽがニヤニヤと笑っていた。
「たんぽぽ、私を解放しろ!」
「ん~、ヤダ♪」
「なッ!? ふざけている場合か!」
「だって、あんたにみんな迷惑してるんだもん。だからね……あんたも仲間に入れようと思うの。あんだけ酷い態度取ったのに、仲間に入れてもらえるなんて、良かったね」
こちらに近づいてくるたんぽぽから逃げようとするも、私の手足は椅子に縛り付けられて距離をとる事さえできない。
全力で、手足を動かそうとするが、拘束は解けることもなく、椅子も壊れない。
私の目の前に立ったたんぽぽは無遠慮に私のアソコに指を這わせてきた。
「ひゃうっ」
「焔耶ってホント助平ね。桃香さまのを見ただけで、ここを濡らすなんて。
こんなんじゃすぐにねを上げちゃうかもねぇ」
たんぽぽが何かの合図を送ると、朱里と雛里が現れた。二人もたんぽぽと同じように裸で、その幼いからだを隠そうとするそぶりも見せない。
「朱里、雛里、助けてくれ」
「ダメです。私たちだって怒っているんです」
私は何か朱里を怒らせるような事をしただろうか? そんなことした覚えなど、一度もない。
「な、なんのことだ? 私が何をしたんだ?」
「周倉さんを貶し続けました。私たちは何度も、周倉さんの存在の必要性と、重要性を話しましたよね?」
何を言っているかわからなかった。あんな、体が大きくて、ちょっと強くてちょっと物知りなだけの男を貶したからだと?
確かに何度か、周倉という男について聞いた覚えはあるが、それはどれも誇張したモノだ。何故なら、それだけの事をやっている者が、副長の地位のままでいるはずがないからだ。
「それに、あんた、まだ、桃香さまのお相手が誰か気付かないの?」
「え?」
「あ、あっ、あはぁン♥ んひぃい♥ あっ、ああっ、あうっ、あああああああっ♥♥♥」
淫らに踊る桃香さまの胸を後ろから掴む大きな手、桃香さまを乗せている大きな足、桃香さまに深々と刺さっている大きなアレ……そして、桃香さまが振り向き、口づけを交わしているのは……
「な、何故、貴様がそこにいるのだ! 周倉!!」
至高の存在である桃香さまとまぐあうことを許されるのは、御館だけだ。
それを、あんな副長ごときが!!
「やめろ! たんぽぽ、やめさせろ!!」
「ダメに決まってんじゃん。あんたのせいで、桃香さま、最近、全然、周倉さんとできないって嘆いていたから、相当溜まっているみたいだしぃ」
「ふ、ふざけている場合かぁ!!」
「ふざけているのは、あんたでしょ? 大好きな人と大嫌いな人のを見て、こんなに濡らして♥」
「あンっ♥」
再び、たんぽぽにアソコをかき回されて、私の意志とは関係ない声が漏れた。
「たっぷりとあんたを調教してあげるから、覚悟しなさい♥」
たんぽぽの笑みに私は、恐怖を感じていた。
「ひっ、お、御館……」
「残念、ご主人様は、今頃、麗羽さんのオアソビと猪々子さんのオシオキと斗詩さんのオレイをいっぺんに受けている頃だし、あの三人を突破することができたとしても、愛紗さんと恋さん達も控えているから、助けになんてこれないわよ」
「な、なら、桔梗さま……」
「桔梗さんは、紫苑さんと星さんの二人が飲みにつれ出していますから、たぶん、夜が開けても帰ってくるかどうか」
「そ、そんな…」
「あ……ああン……あふ……ンああぁ……」
両方の乳房を朱里と雛里に吸いつかれ、鈴々にアソコを舐められ、たんぽぽに身体全体を愛撫される。
気持ち良すぎて、抗えない……
「あッ、あアン……ひゃう、ンあ……あ、あっ、あああああああっ♥♥♥」
「はい、みんなはなれてぇ♥」
「「「はぁい(なのだ)♥」」」
「あ、あああぁ……」
もう少しで達するというところで、四人は、私から離れる。これで何度目だったか、もう、わからない。
「フフフ、気付かれないようにイこうとしたみたいだけど、バレバレだよぉ♪
何度も言ってんじゃん、焔耶をイかせてくれるのは、周倉さんのオ・チ・ン・ポ、だけだって♥」
「……」
たんぽぽが私の体を撫でながら、囁くが、私は、歯を食いしばって無言を貫く。
「しょうがないなぁ。二人ともよろしくぅ」
たんぽぽが振り返ってそう言うと、桃香さまを抱えて周倉が立ち上がり、私の目の前まで歩いてきた。丁度、私の顔の前に二人の接合部が来る。
「あっ、あああっ、そ、そんなっ、焔耶ちゃんにみられてるぅ♥ はっ、ひいン……あああ……やン……みられて、か、感じちゃうよぉ♥♥♥」
接合部から飛び散る桃香さまの愛液が私の顔にかかる。
桃香さま……キモチヨサソウ、ワタシモ……
「ああぁンっ、あひあああああああ♥♥♥ イク、イクイクっ、イクうううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」
桃香さまがイク瞬間に周倉のアレが引き抜かれた。私の顔に桃香さまの潮と、周倉のアツイものがかけられた。
桃香さまの潮を浴びた喜びと、周倉の精の多さに驚愕した。
そして、これが、ジブンノナカニハナタレタラ……
「凄いでしょ、周倉さんのチ・ン・ポ♥
これを入れてもらうと、とんでもなく気持ちイイの♥」
周倉のアレから目が離せない私の前で、未だに硬いアレを扱きながら、たんぽぽが言う。
「あ、まだ残ってる♥ あむ……んちゅぅ……じゅる……ちゅじゅるる♥♥♥」
先端から滴る汁を吸い上げるたんぽぽは、女の私から見ても、ゾクリとするほど色っぽかった。
「焔耶、ほしい? あんたをイかせてくれる唯一のモノだよ」
「い、いらん! そんな物!!」
最後の意地で、私は首を振った。
「じゃあしょうがないっか、良かったね、桃香さま」
何故、私が拒否すると、桃香さまが良かったになるんだ?
「あんたが、求めるまで、桃香さまはずっと周倉さんとできるって約束なの」
「あはぁン……う、うん♥ だから、焔耶ちゃん、ずっと、いらないって言ってぇ、あう……あっ、くう、あふ、あぁン……また、はいってくるう♥ くひいいいいいいいいい♥♥♥」
桃香さまのアソコにまた、周倉のアレがずぶずぶと入っていく。
「あ、ああ……ああああ……」
「あ~あ、あんたがほしいって言えば、桃香さまは、これ以上、穢されずに済んだのにぃ…」
「わたしが……」
「そうだよぉ、焔耶が身を呈して桃香さまを守るんだよぉ」
「桃香さまを守る…」
「だから、負けたんじゃない。これは主の為に泥をかぶるだけなの。忠義の証なの♥」
負けじゃない……忠義の証……
たんぽぽにアソコを撫でられて、私は叫んでいた。
「あ、あああああ!! い、入れてくれ! 周倉のそれを私に!!」
いつのまにか、手足の拘束は外され、桃香さまを下ろした周倉は私を抱えて椅子に座った。
そして、その大きな物を私のアソコに狙いを定めて、私を下ろした。
「あ……あああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥」
周倉のが私の中に入ってきた。御館との初めての時以上の衝撃だった。
「す、すご、すごひぃ♥ あ、あぁン……まだ入ってくる……ひいいっ♥ は、はひ、はふぅ♥ お、おおきい……それに、すごくカタイ♥ あひ、あひいいっ♥♥♥」
私は、周倉の腰の動きに合わせて堪え切れずに、喘ぎ声をあげてしまった。
アレが抜かれると同時に、御館への想いがかき出され、押し込まれると同時に、周倉に私が征服されていくのを感じてしまう。
「ああ、あひ♥ あん……あぁん、あうっ、あひいいぃ♥」
周倉の動きが、少しずつ早くなってくる。熱くて固いアレが、私の感じる部分をこすり、腰全体が熱くしびれたみたいな気持ち良さが走る。
「うっ、あぅん、ああん、あはぁ……あひ、あひいい、あひいいいン♥♥♥」
不意に後ろから手が現れ、私のオッパイを鷲掴みにした。そして、オッパイを捏ね回し、固くなった乳首を指で扱く。
「ああんっ♥ あくっ、んはあ……あああん♥ あああああっ♥」
痛みを感じる一歩手前のギリギリの激しい快感に、体をくねらせてしまう。
「どう? 周倉さんのチンポ、キモチイイ?」
私の背後にいたのは、たんぽぽだった。
「あああんっ、か、感じるぅ♥ し、周倉のチンポ……チンポ、スゴイィっ♥」
周倉が、腰をさらに激しく打ち付けてきた。
私のお尻が、周倉とぶつかって、パンパンと恥ずかしい音をたてる。
私たちの周りで、桃香さまや朱里、雛里、鈴々たちが、私たちのまぐわう姿を見ながら、自分のアソコをかき回して自慰をしていた。
みんなに見られているという羞恥心と、みんなが求め乞うモノを独占しているという優越感が、たまらなく、私を興奮させた。
「ひっ、あひっ♥ ああんっ♥ ひぐっ、んひいっ、ひあああああ……」
奥の奥をチンポに連続して突かれ、私の頭の中が真っ白になっていく。
「あっ、あへっ、あへえっ♥ も、もうらめ♥ らめぇ……イク、イク、イク、イク、イクううう♥♥♥」
「俺も出すぞっ」
周倉の声と共に熱い衝撃が私の中を満たす。
「ああああああっ♥♥♥ イクっ、イクっ♥ イぐうううううううううううううう♥♥♥♥♥ あ、ああああぁ……あひゃああ♥ でてる……でてるう♥ す、すごい……あふううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
とてもさっき出したばかりとは思えないような量と勢いの精液が、私の膣に何度も何度も吐き出される。
「こんなの……はじめてぇ♥」
私の中から抜かれたチンポに群がっていく桃香さまやたんぽぽたちに私も、けだるい体を押して参加していた。
<北郷Side>
「ん……アレ?」
目が覚めて体を動かそうとしたけれど、身体を拘束されて椅子から立ち上がることができなかった。
しかも、服は脱がされて裸だった。
確か昨日は……みんなが忙しくしていたから、親衛隊といたしてそのまま寝たはずだ。
「起きたか、御館」
「焔耶か、どうなって……」
どうなっているんだと言おうとした俺が見たのは、椅子に座っている焔耶だったが、その恰好に言葉を失った。
胸のところがVの字に大きく開いた上着……ギリギリ、乳首が見えないくらいまで開いていて下乳のある高さでVの先が着ているくらい開いているから間違いなくブラはつけてない。
そして、下はマイクロミニのスカートで焔耶の黒いパンツが見えていた。
「そ、その格好は?」
「フフ……よろこんでくれたようで嬉しいな。どうだ、似合うか?」
「あ、ああぁ……似合ってるよ。とっても……
で、なんでこんなふうになっているんだ?」
「ある人に御館を喜ばせる方法を聞いて、それを試そうと思う」
「そ、そうか!」
どんなことをしてもらえるのか、すごく楽しみだ。椅子から立ち上がった焔耶が、ゆっくりと俺のもとへと歩み寄ってくる。一歩踏み出すことにプルンプルン揺れる焔耶の巨乳にチンコが勃起してしまう。
そして、俺の目の前に立った焔耶は、そっとチンコを撫でた。
「あぅ……」
「しかし、いざ来てみれば、御館は他の女と楽しまれた後の様子。流石の私も、腹が立ったぞ。先に目を覚ました親衛隊の女はさっさと出て行ってもらったが」
「あ、えっと、ごめん……」
「そんな言葉くらいでは、許せないな。だから、お仕置きだ♡」
「お、お仕置き!?」
その言葉に、猪々子のオシオキを思い出して、俺は期待と恐怖に震えた。
「フフ、お仕置きって言ってもそんなにひどいことするわけじゃない」
しゃべりながらも焔耶に撫でられ続けたチンコは、すでに最大サイズまで成長してしまっていた。
「御館、この程度で、おちんちんをビンビンにしてしまっていては、オシオキに耐えられないぞ♡」
そう言いながら、焔耶はチンコから手を放し、俺に背を向けると、マイクロミニの裾を握り、ゆっくりとたしく上げていく。
桔梗や紫苑みたいな圧倒的なサイズではなく、小振りで引き締まっている。だが、翆や蒲公英みたいに乗馬で鍛えられたものとも違う絶妙な美尻だった。
そんな白い美尻に黒いレースのパンツが食い込んでいて、俺は思わず、喉を鳴らしてしまった。
誘うように左右に揺れるそれを掴もうとするも、手は椅子に固定されていて動かない。極上の料理があるのに食べることができないようなもどかしさだ。
「じゃあ、お仕置きだ。御館の膝に座るぞ♡」
「えっ? あっ、ああぁ…」
目の前にあった美尻がそのまま俺の膝というより股間の上に乗っかり、体重がかかり、柔らかくその白桃の形が潰れていく。
そして、俺の上に完全に乗ると、位置を確かめるように腰を揺らしてくる。柔らかな尻がその動きに合わせて、ムニムニとチンコを刺激する。
「あああぁ、焔耶、そんなに揺らさないでくれ」
「だめだ、これはお仕置きなんだから、私ののしかかり攻撃がお仕置きだ♡」
「で、でも、これ♡お仕置きっていうかむしろ……いえなんでも」
焔耶は、これをお仕置きって言っているけれど、男にはむしろこれは、ご褒美だ!
体重をかけてるのがお仕置きと思ってるみたいだけど、装備を付けていない焔耶はそんなに重くない。確かに膝の上でグリグリ動かれたら、痛かったかもしれない。だけど、焔耶の美尻がチンコあたる感触は、痛みなんてなくて快楽しかない。
揺れが、だんだん大きくなっていく。
チンコへの快楽もすごいが、揺れが激しくなっていくごとに焔耶の巨乳もダイナミックに揺れる。
丁度いい位置にある鏡が、焔耶の体で本来見えないはずの、焔耶の正面を映していた。
あああ、クソ、両手が自由だったら、思いっきり揉みし抱いて感触を楽しめるのに!!
「ほらほら、もっと揺らすぞ♡」
「んはああぁ……え、焔耶ぁ」
尻の谷間にちょうどチンコが挟まって、柔らかい二つの山が左右から快楽パンチを繰り出して、俺を追い詰めていく。
「だ、だめだぁ、出「ふぅ♡ 少し疲れたな、休憩だ」 ふえ?」
射精が目の前に迫った時、焔耶はピタリと止まった。
「え? な、なんで?」
「ん? どうした御館。私は疲れたから休憩をしているだけだ」
焔耶に挟まれたまま、気持ちいいけどイけないもどかしさに自分から動こうとするも、椅子にぎっちぎちに固定されていて、身動きが取れない。
「え、焔耶、動いてくれ」
「は? 御館、何を言っているんだ? あれはお仕置きだぞ。自分からお仕置きされたいのか?」
そう言いながら、焔耶は俺に身体を預けてくる。焔耶の匂いが俺をより興奮させて、時間経過でクールダウンすることを許さない。
何も言えないでいると、焦らすようにわずかに腰を揺らしてくる。とてもじゃないけど、我慢なんてできない。
「焔耶に……焔耶に、お仕置きしてほしい!」
「クスクス……自分からお仕置きしてほしいだなんて、でも、望まれてするお仕置きなんてお仕置きじゃないしなぁ」
イクには足りないくらいに腰を揺らしながら焔耶が考え込み始めた。これじゃあ、いつになってもイけない。俺は叫んでいた。
「じゃ、じゃあ、イジメてくれ、俺をイジメてくれ!」
「イジメてくれとは、御館は変態だな。
まぁ、いいか、この硬くなっているおちんちんを私のお尻でイジメてやる」
本格的に焔耶が俺に体重をかけてチンコをイジメ始めた。
「情けないぞ御館。私のお尻にイジメられておちんちんが泣き出しているぞ♡」
「あふ、あああああぁ……」
ゴールが見えたとき、不意に焔耶が腰を上げた。
「行くぞ、御館♡ と・ど・め・だ♡」
その言葉とともに、勢いよくケツを下ろして、チンコを押しつぶした。
「えあっ、あひいいいいいいいいいいいぃ!!」
焔耶のケツに埋もれたまま、射精した……いや、させられた。
「さぁ、もっとイジメてやるからな、御館♡」
「う、うわああああぁ」
<周倉Side>
「あッ……ひゃン♥ ダ、ダメなのです……ソコばかりせめられたら、……ねねは、ねねは、またイっちゃうのですゥ♥♥」
俺の左手にすがりついて拒否の声を上げながらも、マンコを弄る俺の手に自ら腰を振るねね。
「あふ……んああァ♥ んちゅ、ちゅばば……ちゅぱぁ♥ あ、あんちゃん……んああ、あぅん♥♥♥」
背後から抱きついて背中に乳首を擦りつけつつ、キスを求めてくる猪々子。
「ひゃあン♥ もっと、もっと強くオッパイ揉んでぇ……んあ……あ、あひぃン♥ あひゅう……あはァン♥♥♥」
俺の右手に自分の胸に押し付けながら、自分を慰める詠。
「あああア♥ はあ……す、すごいィ……きもちイイ♥ 刃のチンポ、きもちイイ……あ、あひいいいい♥♥♥」
俺の腰に跨り、チンポを根元まで飲み込んで腰を振る焔耶。
すでに焔耶以外の三人には、精を与えている。何とかという集会のメンバーらしいが、焔耶が入ったことで、巨乳属性が加わり、俺の楽しみも増えた。
「ン……んあッ……ああッ♥ も、もうすぐ、もうすぐイクうううぅ、ああァ……あはァ♥ イク、イクうッ……あああああああああああああアアアアアアアァッ♥♥♥♥♥」
周倉側の話はスラスラとかけたのですが、北郷側の話が、全然書けなかったんです。
鞭とか用意してSMにでもしようかとか思ったんですけど、書いててつまんなくなって結局、こんなんになりました。
次回ですが、もう言うまでもなく、時代を無視しまくった兵器を使用される方です。