※この作品はR-18です。

転生者無双 奪う者と奪わる者   作:nonota

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二十三話(翆&蒲公英・焔耶・桔梗・紫苑/なし)

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「集まってもらったのは他でもないわ。近々予定されている南蛮遠征に行くのは、わたくしたちになりました」

 

「「へぇ」」

 

「ほぉ」

 

「そうなのですか!?」

 

「ええ、そうなの。更に言うと、刃くんも行きます!」

 

「「「「ッ!?」」」」

 

「これは、絶好の機会です。わたくしたちは、桃香さまや愛紗ちゃんたちに比べて圧倒的に刃くんと過ごしてきた時間が少ないのですから…ここで! この遠征で! その遅れを取り戻しましょう!」

 

「「「おおー!!」」」

 

「で、方法は、どうするんじゃ?」

 

「ご主人様に閨でおねだりしてわたくしたちの衣装を考えて頂きましょう。そして、それを使います」

 

「「「おおー!!」」」

 

「ご、ご主人様の考案した衣装かぁ……」

 

「お姉様、想像して、刃さんにいつも以上に愛してもらえる自分を!」

 

「して紫苑、璃々を置いていってしまってよいのか?」

 

「しばらく構っていなかった反動で、構い倒していたら「お母さんちゃんと仕事して!」と叱られてしまったの」

 

「極端すぎるからだ……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※今回もコスプレさせる予定ですが、衣装を文字で説明するのがめん……難しいので、先に上げてしまいます。

どんな感じかは、脳内で想像してください。

ついでに、今回は、クイーンズブレイドでまとめました。

 

以下、コスプレ内容

・翠 ⇒ 戦闘教官アレイン

・蒲公英 ⇒ 森の番人ノワ

・焔耶 ⇒ 甲魔忍軍頭領シズカ

・紫苑 ⇒ 帝都の聖女メルファ

・桔梗 ⇒ 武者巫女トモエ

以上です。※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<周倉side>

 

紫苑をリーダーに、俺が副リーダーとして南蛮遠征が開始された。

人選については、早期に俺が行くことは決定したのだが、その後、武将と軍師たちは誰が行くかでもめたのだが、紫苑が感情的になった少女たちを上手く操って、自分を含めた新しく入った翠・たんぽぽ・焔耶・桔梗を選出させた。

あの手腕は、見習うべきモノがあったな。

そして出発した翌日、泊まった宿から出ると、武将たちの衣装が変わっていた。

色々と突っ込みたい物もあったが、それらは飲み込んで、似合っているとだけ告げた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、刃さん、一番似合っていると思ったのは、誰だったの?」

 

「この状況で聞かれて、おまえたち以外の答えを出すと思うか?」

 

「じゃあ、たんぽぽとお姉様なら、どっちが可愛い?」

 

南蛮に向かって二日目夜、宿の俺の部屋に翠とたんぽぽがやってきていた。

椅子に座る俺の横に寄り添うように座る翠と、俺の背中にくっついているたんぽぽ。

 

「フム、たんぽぽだな」

 

「わぁい!」

 

「そんなぁ……そうだよなぁ、あたしなんかよりもたんぽぽの方が…」

 

突然、暗くなってぶつぶつ言いだした翠のフォローもちゃんとする。

 

「だが、どっちが綺麗か聞かれれば、翠だがな」

 

「あqwせdrftgyふじこlp!?」

 

「あははは! お姉様照れてるぅ♪」

 

慌てだした翠をたんぽぽが笑う。

アワアワ言っている翠を抱き上げて、背中にくっついたたんぽぽをそのままに立ち上がって寝台に移動した。

寝台に腰を下ろすと、翠は右側に移動して身を寄せて胸を押しつけてくる。後にいたたんぽぽも左に移動して胸を押しつけながら、二人で協力してズボンとパンツをおろしてイチモツを握った。

ダブル手コキを受けながら、二人の申し訳程度の長さしかないスカートに手を入れると、二人の生尻に触れた。どうやら、ノーパンでいたらしい。

 

「二人とも、下を穿いていないのか?」

 

「あン♥ 刃さんの部屋に来る前に脱いできたの♥」

 

「アん……桔梗にさ、下を穿くなって言ったんだろ? だ、だから、あたしたちも……ああアッ♥ う、うれしいか? はあン……」

 

「ああ、うれしいな」

 

「えへへ♥ 刃さんのタマタマ、モミモミしてあげるぅ♥」

 

色っぽく吐息を漏らしながら、たんぽぽがその滑らかな手で玉袋を優しく揉み上げる。

 

「あふっ、あたしは、こっちを気持ち良くしてやるからな♥」

 

翠が慣れた手つきで竿を扱き、亀頭をサワサワとあやしく撫でまわす。

左右から抱きついて火照った体を俺にすりつけながら、イチモツに刺激を与えてくる。特に肌の露出が多いたんぽぽは、胸を覆う布が外れてぷるんと胸をさらす。そのまま、柔らかい感触を俺に与え続ける。

尻肉を撫でまわし、割れ目へと指をさし向けてアナルを撫でる。

 

「「ンああッ♥ あひっ、あはぁン……くうううぅン♥」」

 

二人揃って身を逸らしてぴくんと震えた。すると、さらに体を密着させてイチモツを刺激してくる。

俺たち三人で相談したわけでもなく、互いの舌を伸ばし合い、三枚の舌が、まるで蛇のように絡まり合う。

 

「「ん……ちゅっ、んん……れろ♥ んあ……ちゅ、ちゅっ、ちゅむ、じゅるり♥♥♥」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寝台に横になった俺の上にたんぽぽが跨り、イチモツに手を添えながら、ゆっくりと腰を落としていく。

 

「ごめんね、お姉様。刃さんの濃いのを先にもらっちゃって♥」

 

「じゃ、じゃんけんで負けた以上、文句はない……」

 

そう言いながらも、悔しそうに握りしめた拳を見つめている翠に意地悪な笑みを浮かべ

たたんぽぽは、イチモツを飲み込んで行く。

 

「あはあァっ、刃さんのやっぱり大きくてかったぁい♥」

 

たんぽぽが、うっとりと目を閉じて声をあげる。

たんぽぽはゆっくりと、感触を確かめるように腰を動かし出した。そのひきしまった小ぶりな尻を、いやらしく前後に揺らす。

 

「あうっ、あああぁぁ♥ ひっ、ひあぁ……あン、ああぁン♥♥♥」

 

たんぽぽが喘ぐ姿を翠が、頬を赤く染めてじっと見つめている。

 

「……翠、こっちに来い」

 

手招きすると、近づいてくるが、俺の意図がわからないらしい。

 

「え、えっと……」

 

「刃さんが、お姉様のアソコを、お口でしてくれるってさ ああン♥」

 

戸惑う翠に、妖しく微笑みながらたんぽぽが答えを教えた。

 

「ええ!? で、でもォ……」

 

もじもじする翠にもう一度手招きする。

 

「翠、来い」

 

しばし逡巡した後、翠は、恥ずかしそうに肯いた。

 

「お、お願いします」

 

そう言いながら、翠は俺の頭をまたいだ。すぐ目の前に、透明な液をたたえた翠のマンコが迫るが、あと一歩のところで止まう。

俺は、顔に股間を押しつけるのをためらう翠の白く丸い尻を両手で捕まえた。

 

「ひゃ、ちょっと……」

 

驚いた声をあげる翠の尻を引き落とし、濡れきったマンコに口を押しつける。

 

「あひいいいいいッ♥♥♥」

 

音をたてて啜ると、翠の体が痙攣したが、イチモツをたんぽぽの膣に柔らかく締め付けられて興奮している俺の愛撫に手加減の文字はなかった。

 

「あン♥ ああああァ……はう、んああぁッ♥♥♥」

 

高い声をあげて喘ぐ翠の膣口に鼻をうずめ、クリトリスを舌でなぶる。

 

「お姉様、気持ちイイ? 気持ちイイの?」

 

声を上ずらせながら、翠が訊いた。その腰の動きはますます速まり、着実に絶頂へと向かって突き進んでいる。

 

「イイ……きもちいいぃ♥♥♥ あ、ダメだ、そこまで、しちゃッ♥」

 

翠のクリトリスを口に含むと、さらに大量の愛液をあふれさせた。

俺の頭の上から逃れようとしていた翠の脚から力が抜けていく。

 

「あ、ンああああッ♥ あ、あぁん……あひッ、あひぃん♥♥♥」

 

絶頂が近付き、少しでも長く快楽を得ようと動きをセーブさせ始めたたんぽぽに、俺は下から腰を突き上げて動けと抗議した。

 

「あ、ス、スゴい♥ 刃さんのが、刃さんのが中でぐりぐりしてるよッ♥♥♥ あ、あああン、たんぽぽ、スゴく、感じちゃってるぅッ♥♥♥」

 

「あたしも、あたしも気持ちイイぃ……ひゃ、あはァン♥♥♥」

 

「あっ、ああぁっ、ダメ♥ お、お姉様……今、オッパイ揉まれたら、たんぽぽ……たんぽぽ……ああぁん、あああああああぁ♥♥♥」

 

「ああああぁ……そ、そういう……あっ、あううっ♥ たんぽぽだって、ハァハァ……あたしのおっぱいから手を放せよォ♥ あん、あああぁん♥♥♥」

 

二人の可愛らしい喘ぎ声がしなくなり、ぬちゃぬちゃという粘液質な音が混じり合う。

 

「「あ、あン……んむ……んんんんン♥♥♥」」

 

どうやら、互いに唇を重ねているらしい。余裕のない鼻声が、かすかに聞こえる。

俺を忘れるなと、マンコの中に強引に舌先をねじ込み、思いきり腰を突き上げた。

 

「「あはああああああああああああああああッ♥♥♥♥♥」」

 

舌を絡ませていた二人が、衝撃で口を離した。見ると、互いの体にすがりつくように、互いの肩に顔を寄せ、悩ましげには喘いでいる。

 

「ン、んううううううッ♥♥♥ いっちゃうっ♥ たんぽぽ、たんぽぽぉ……イ、イっちゃうのぉ♥♥♥ ああぁん、イク、イクッ、イクううううううううううううううううううううううぅっ♥♥♥♥♥♥」

 

「ンあ、あァッ♥ あたしも、あたしもイっちゃうゥ……あ、あアアアアアアアアアアアアアアアアアッ♥♥♥♥♥♥」

 

俺の体の上で、たんぽぽと翠の体が、びくびくと痙攣を始めた。

その動きに、俺自身も限界に追いこまれ、腰を突き上げ、クリトリスを啜りあげた。

発射された精子がたんぽぽの体内の奥深いところを叩いた。

 

「「あひいいいいいいいいいいいいいいいいいいッ♥♥♥♥♥♥♥」」

 

俺の上から、二人が崩れ落ちた。

逆流した精子を股から垂らしながら、たんぽぽは白目を向いて失神していた。

服を着崩し、荒い息を穿いている翠の色気に誘われ、そのまま、イチモツをマンコに押し当てて挿入した。

 

「ンああああああっ♥♥♥ ああぁ……んはぁ、刃のチンポ、やっぱりすごい……はふぅううう♥」

 

俺は、口元をだらしなく緩めた翠の尻を抱え直し、イチモツを突き上げた。

 

「ひゃあっ♥ あっ、ああぁっ、あはぁ、すごいぃ……こ、こんな奥までぇ♥♥♥」

 

「御遣いと比べたな?」

 

「んふぅ、そ、そうぅ……んく、ご主人様は、刃のより全然ちっちゃくてぇ……あっ、ああん、奥まで届かなかったのぉ♥ んふぅ……」

 

「俺とやっているのに、他の男を思い出して比べるなんて、助平だな」

 

俺は、翠の膣奥に亀頭を叩きつけるように腰を使った。

 

「あうっ、あああん♥♥♥ そうなんだ、あたしは、助平なんだぁ♥ うあっ、あは、あはぁ♥ あああぁん♥」

 

翠は、腰をクネクネと動かしながらも、叫び続ける。

 

「あっ、あひっ……んっ、んふぅ……あはぁン、チンポ、デカチンポすごいぃ♥ んあっ、あっ、あふぅ……」

 

喘ぎの合間に翠が卑猥な言葉を口にするが、快楽に浮かされて、自分でも何を言っているか解かっていないんじゃないだろうか。

 

「はぁあああっ♥ で、でも、もう、あたしのマンコ……ん、んふぅ、刃のチンポの形になっちゃったからぁ……あううっ、あんな小さいのいれたりしないから……あひぃん♥ 許してぇ♥」

 

淫語をさらに重ね、尻をいやらしく動かしながら翠は、すがるような瞳で俺の顔を覗き込む。

 

「あたしに……入れていいのは、んっ、んくっ、もう、刃のチンポだけだからっ♥♥♥」

 

翠の唇が、俺の返答を塞ぐように俺の口に吸いついた。

 

「んっ、んぐ、んむ、ちゅぶぶっ♥ ちゅぱ……んはっ、んちゅ、ちゅむ、ちゅぅ……ぷはあっ、んちゅううううっ♥♥♥」

 

貪るようなキスの合間に息をつきつつ、翠はなおも腰を使う。その淫らな腰の動きにもどかしさを思えて俺も腰を動かす。

 

「んあぁ♥ あん、はぁん……あっ、ああっ、あはァ、あはああぁン♥♥♥」

 

俺に腰を打ちつけながら、翠はしなやかに体をのけぞらせて声を上げる。

 

「んあっ、ああぁっ、はああンっ♥ と、届いてる、奥にぃ♥ あん、んひぃ、奥にこつこつしちゃってるよぉ♥♥♥ んあああああ♥ あ、あああ、あは、あひああっ♥」

 

膣がチンポを締め付けてくる。それに負けないように翠の腰に指を食い込ませ、さらに腰を使う。

 

「ああン、あふぅ、くぅぅンっ♥ ううん、ん、うふぅン♥ あ、あああ、あは、奥に響いてるぅ♥ うあっ、あっ、あああっ、ああああああああッ♥♥♥」

 

口から涎を垂らしながら、翠が声を上げて悶える。目の前で揺れる胸に顔を埋めながら、俺は、腰の動きを加速させた。

 

「あっ、ああっ、あああっ♥ あひ、あひっ、あっひいいいいい♥♥♥ んああ、チンポすごすぎるぅ♥ ああああああ、あっ、ひいぃ♥ やああンっ♥♥♥」

 

「翠、そろそろ、出すぞ」

 

「あああん♥ 中、中に出して♥ あああンっ♥ んあああああ♥♥♥」

 

歓喜の声を上げる翠の膣が、俺のイチモツに早く出せと締め付ける。グイグイと腰を使い、俺から精を搾り取ろうとするマンコに、こちらも激しく突き上げる。

 

「あああああああっ♥♥♥ イ、イク、イっちゃうっ♥ 刃の、刃のデカチンポでイクぅ♥♥♥ あぁッ、イックぅうううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

先に絶頂に至った翠の四肢が、俺にしがみつく。

翠の胸に顔を埋めながら、俺は痙攣する膣内に精液を迸らせた。

 

「ひあああああああああン♥♥♥ あひっ、んはぁああああああ♥♥♥ 出てる、出てるぅ♥ イク♥ イク♥ アツくて、イっちゃうぅううううううううううううううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

精を放つたびに、翠が俺を抱く腕に力を込める。

出し切ると、うっとりとした声を上げながら、翠は汗まみれの全身を弛緩させる。

翠の胸から顔を上げると、オナニーをしながら、順番待ちをしていたたんぽぽと目が合った。手招きすると、歩けないらしく、這って俺のもとへとやってきた。

翠もまだ足りないらしく、腰に足を絡めて離そうとしない。

まだまだ、夜は長そうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠征三日目、今日はほど良く村や町がなかった為、野営となった。

まぁ、指示を出して、これからの進行予定を確認したら、特にやることもない為、自分の天幕に入ると、そこには、焔耶がいた。

どうやら、ローテーションを組んでいるらしい。

焔耶を抱き寄せて無遠慮に胸を鷲づかみにする。

 

「あン……あはぁっ♥」

 

焔耶の唇から、熱い吐息を漏れる。それは、すでに情欲に濡れていた。

焔耶の高ぶりが、俺にもすぐにうつってイチモツを熱くたぎらせる。

俺は、それを焔耶の尻に押し付けるように、立ったまま、後ろから彼女の体を抱き締めていた。

焔耶の髪から甘く、蠱惑的な香りがした。

その香りにさらに肉棒を疼かせながら、焔耶の体をまさぐる。

瑞々しい弾力のある、白い肌。豊かに膨らんだ胸を優しく撫でさする。

 

「はぅっ、刃……きもちいい♥」

 

うっとりとした声で、焔耶が快感を訴える。

俺は、耳を甘噛みしながら、白い乳房の頂点にある桃色の突起をつまんだ。

 

「きゃうっ♥♥♥」

 

指を細かく震わせ、その可愛らしい突起に振動を送り込むと、乳首は徐々に勃起していく。

 

「あぁ……刃、もっと強くぅ……あひぁっ♥」

 

艶っぽい喘ぎを紡ぐ。

少し、マゾッ気のある焔耶を喜ばせるべく、痛みを感じそうなくらい、強く、乳首をつねる。

 

「きもちイイ……んあッ♥ あ、あふぅン♥ きもちイイ……あああぁ……」

 

尖った乳首を引っ張るようにして刺激すると、焔耶は体からかくっと力を抜いてしまった。

寝台に両手を突き、はぁはぁと喘ぐ。

 

「ちょっと待て……感じ過ぎて……」

 

額を寝台に押し付け、尻を強調するような格好でそう言う焔耶の体を、俺は執拗に愛撫する。

腋から脇腹にかけて撫でてから、尻を揉んで、太腿の内側をそっと擦る。

 

「だめだっ♥ 気持ち良すぎて……あっ、んあああああっ♥♥♥」

 

焔耶のしなやかな体がもだえる。俺は、焔耶の体にかぶさるように抱え、左手で胸を揉み、右手をスリットから足の間に差し込んだ。

服の都合上、上はつけていないと分かっていたが、下も穿いていなかったらしい。

 

「お前もか」

 

「あ、あああっ♥ お、おまえ……穿いていないのが好きなんだろう……あん、ああァあ♥♥♥」

 

愛撫とは別の理由で頬を赤らめてそっぽを向く焔耶を愛おしく感じる。

 

「状況にもよるけどな。でも、おまえが恥ずかしいって感じながらも、俺の為に脱いでくれたんなら、すごく興奮するよ」

 

「そ、そうか♥ ああぁン♥」

 

愛液で充分すぎるほどに潤んだマンコは、指先が火傷しそうなほど、熱くなっていた。

絡み付いてくる秘裂に指を食い込ませ、さらに奥をまさぐる。

 

「ひあっ、はうぅっ♥ これ……スゴい……だめっ♥♥♥ あああぁ……もう、い、いく……いってしまうぅ♥」

 

背中を震わせながら、絶頂を目前にして焔耶は、その官能を、歯を食いしばって耐えている。

俺は、その仕草さえ愛おしくて両手を動かし、胸を揉みしだき、マンコをかき回す。

 

「いやぁ……指……ゆびぃ♥ 指でイきたくない……刃の……刃のチンポがいいっ♥♥♥」

 

その言葉に、俺は、手を動かすのをやめた。

 

「わかった。望通りにしよう。ただし、自分の手で、その部分をさらしてくれ」

 

「ッ♥」

 

俺の方を羞恥心でにらんでから、尻に手を回して、少しずつ、裾を手繰っていく。

段々とあらわになっていくさまは、見ていて楽しく、興奮する。

太ももの裏側がさらされ、マンコが見えそうで見えないところで、一度止まるもすぐに動きだして、マンコを、そしてアナルを尻を全てさらす。

 

「や、やったぞ。だから、このまま……後ろから、乱暴に♥」

 

白い尻を振って誘う焔耶の腰を捕まえて、いきりたったイチモツで、熱くぬかるんだマンコに狙いを定める。

 

「ああ……早く……早くぅ♥」

 

亀頭と秘裂が接触してくちゅっと音を立てる。

そして、そのまま、亀頭から陰茎の根元まで、全体で味わうように挿入する。

 

「あひいいいいいいいいいいいっ♥♥♥♥♥」

 

焔耶の白い背中が、弓なりに反って震える。

どうやら、軽い絶頂に達したらしい。

そのまま崩れそうになる体を、腰に回した両手で支えて腰を動かす。

 

「あっ、あふう……あへぇ……あああぁン♥♥♥」

 

俺の抽送に合わせ、焔耶が甘い声を上げる。

少しずつ抽送を速めながら、膣の感触を味わう。

 

「あっ、あううっ、あひ、あはぁん♥ あっ、あああぁ……あああン……あくっ、あひゅぅぅぅン♥♥♥」

 

焔耶の喘ぐ声が、高ぶりに比例するように、徐々に高くなっていく。

それを更に上げさせたくて、俺は腰を前後させ、時に回すように動かす。

 

「いいっ……いいぃ♥ す、すごく感じる♥ あンっ、ああン♥ あひぃ……ああっ、あひあああっ♥♥♥」

 

俺の動き一つ一つに、敏感な体を持つ焔耶は反応して俺を楽しませる。

 

「すごい……刃のが、私の中で……ふああっ♥」

 

膣内が俺のチンポをさらに奥へと誘い込むように動いて、絶頂がマジかに迫っている事を俺に告げる。

 

「ああっ、またっ……またイクっ、あは……ああぁんっ♥」

 

絶頂に近づき、肥大化したチンポが、焔耶の一番奥を小突く。

その刺激に焔耶が、寝台を握りしめて身悶える。

 

「ああん♥ イクっ♥ イクっ♥ も、もう……ああんっ♥ あああああ♥♥♥」

 

俺が腰を一突きするごとに、焔耶は、絶頂に達しているようだ。

連続する快感の爆発を、その体で受け止めながら、次の絶頂を誘い込むように、体をうねらせる。

 

「あああっ♥ すごひ♥ ああん……イイ……あふっ♥ あひぃん♥ またイっクゥ♥ イクっ♥ イクうっ♥♥♥」

 

焔耶が絶頂を宣言するたびに、膣が締まる。

何度も何度も断続的に繰り返される強烈な締め付けは、俺に早く精を出せと訴えているようだった。

それらが俺を一気に限界以上に追い詰める。

 

「くゥっ」

 

俺は、痛いくらいに高まりに思わず声を上げ、まるで、膣肉に搾り取られるように、勢い良く射精した。

 

「きゃはああああああああああああああああああああああぁン♥♥♥♥♥♥」

 

焔耶が、一際高い絶頂の声を上げて、体から力が完全に抜けた。

俺はつながったまま、焔耶を抱きあげて寝台に上がり、そのまま、眠りについた。

翌日、快楽の声で俺を起こす焔耶におはようの口付けと、朝一番の射精をしたのは言うまでもない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠征四日目、周囲の風景も大分変った。

見慣れない木々が増えて、気候も熱くなってきた。

本日は、村があり、武将たちは村の空き家にただし、俺と桔梗だけもう一つ、会議室代わりと言って無理を言って借りた家に入る。

 

「刃……あ、あんっ♥」

 

手に余る柔らかな膨らみを揉むと、桔梗は甘い声を上げる。

清楚な巫女服なのに、この大きすぎる胸が卑猥に見せるのだ。

そんなことを思いながら、俺は激しく桔梗の胸を揉んでいく。

 

「あっ、あぁン♥……刃、イイ……ああぁン……あはああぁ♥♥♥」

 

俺の体の下で、桔梗の体が悶える。

家に入るなり、組み伏せようとしてきた桔梗を逆に組み伏せて上をとったのだが、桔梗は表面上は悔しそうにしていたが、その瞳は、期待であふれていた。

 

「やぁ……あぁン……うふぅン♥ はあああぁ……」

 

「桔梗、今日はどうされたい?」

 

「やっ、あふぅン……み、耳に、息が……あぅン♥」

 

桔梗がが、体を震わせ、縮こまらせようとする。

 

「桔梗……」

 

「ぬ、ぬし……ワシの耳が、弱い事を知っていて……はぅうっ、きゃン♥」

 

ふっと、耳に息を吹きかけただけで、桔梗の体が跳ねた。

 

「で、どうされたいんだ?」

 

「んン……いつものように はぁはぁ……いっぱい、してほしい……はううンっ♥♥♥」

 

「そうか、了解した」

 

そう言って、桔梗の耳を舐めた。

 

「ひあああああぁン♥♥♥」

 

俺は、大げさなくらいに跳ね上がった桔梗の体を抱きすくめ、耳を舌でたっぷりと嬲った。

 

「あ、あうっ、うく……あああんッ♥ ダメ……ダメだと言ってぇ……あっ、ああああああっ♥♥♥ あ、あうっ、あふんっ♥ あああぁン……」

 

俺は耳から口を離して、その両肩を押さえ付けるようにして、体ごとこちらを向かせた。

 

「あ……」

 

正面から、俺と桔梗の目が合う。軽くキスをしてから、巫女服をはだけさせてノーブラでたわわな胸があらわになった。

 

「ああぁ♥」

 

俺は、両手で桔梗の手に余るそれを、パンをこねるように揉みしだく。

 

「あン、あふう……あは……ああぁン♥ はひ……ひぃン♥」

 

桔梗から悩ましい息が漏れる。乳首が、段々と勃起するのが、見ているだけでも分かった。

 

「乳首が立ってるぞ」

 

「いっ、いちいち、あはぁうっ♥ あう……言うなぁっ、えあっ、やあああああっ♥♥♥」

 

右の乳首を、口に含む。そのまま首を上げて胸ごとひっぱる。

 

「あっ、あああン……あひああぁっ♥♥♥」

 

桔梗の声が、甘くとろける。俺は、右手で左の乳房を捏ね回しながら、右の乳首をしゃぶり、吸った。

 

「あううぅ……そ、そんなに吸っても……あっ、あっ、乳なんて出んぞぉ……あうっ、あっ、はううぅ……あはああああっ♥♥♥」

 

桔梗は胸を突き出すように背中を反らしながら、体をくねらせる。その豊かな胸にキスをしながら、左右の乳首を舐め吸すうと、桔梗はすぐに反応して声を上げる。

 

「あううぅ……とれるぅ……ワシの乳首がとれてしまうぅ♥♥♥ あっ、はううっ、はひ……あふうううン♥」

 

俺の頭に両手をあてがいながら、桔梗は左右に首を振り、快楽にもだえる。

 

「ひゃう……あうっ、あはあぁン♥ あひぃっ♥ はっ、あふ、あひいいいン♥」

 

桔梗の呼吸が、次第にせわしなくなっていく。

俺は、その双乳をたっぷりと手と舌で堪能してから、袴に手を入れた。ノーパンで濡れすぼった感触を俺に与える。

 

「あっ、あああっ、おまえが穿くなというから、あう……ワシは、あの日から、ずっと穿いていなかったのだぞ……やっ……あはぁ……」

 

翠たちは、やる前に脱いできたというのに、桔梗は、俺が言った日からずっととは……大人の色気を醸し出しながらも、中々カワイイことだ。

 

「胸だけで、こんなに濡れているぞ」

 

びっしょりの手を見せると、桔梗は頬を赤らめて視線をそらした。

 

「はひぃ……あひいン……あうう……ぬ、ぬしのせいだっ♥ ぬしが上手すぎるから、はあああぅ♥♥♥」

 

左手をマンコに這わせる。袴がおもらししたかのように変色して行く。

 

「あああ……イイ……きもちイイぃ……あふう♥ あああぁンっ♥」

 

桔梗が、体を震わせる。入口を撫でるように、続いて穴を掘るように中を刺激していく。

 

「あああ、うぅン……はっ、はひっ、あン、ああ……ひあああああっ♥♥♥」

 

艶かしい声を上げながら、桔梗が身をよじる。一端、攻めるのを止めて、袴を降ろす。むっちりとした太ももと、とろとろになったマンコが姿を見せる。

 

「あああああン♥ はひン、あン、あはぁっ♥」

 

俺もズボンを下ろし、反り返ったイチモツを取り出す。それを見た桔梗の目が情欲に染まりきった。

 

「何度見ても……おおきい♥」

 

期待を含んだ、その声音。

俺は、イチモツの先端を桔梗のマンコに当て、そのまま腰を進ませた。

 

「くうううぅン♥♥♥」

 

イチモツの裏側で、マンコを擦り上げる。濡れすぼる秘裂の表面を滑らせて焦らす。

 

「あああ、イ、イヤぁンっ♥ あ、あン……じ、焦らすなぁ……」

 

桔梗が、目尻に涙すら浮かべながら懇願をする。普段、大人っぽいのにセックスになると、途端に乙女になるギャップが愛おしい。

抗議する桔梗のマンコに、張り詰めた亀頭を浅く潜らせた。

 

「あああぁンっ♥♥♥」

 

ただそれだけの刺激で、桔梗は甘く喘ぐ。そのまま、ゆっくりとイチモツを中に埋没させていく。

 

「う、うああああぁ……おおきいぃ……んぐうううう♥ す、すご……おああああああああ♥♥♥」

 

進み続ける俺のイチモツを、桔梗の膣が包み込んでいく。

 

「あううぅ……ま、まだ入ってくる……あひいいい♥♥♥ あ、あへ、あへえ、ンあああああ♥」

 

どこか苦しさと悦びの混じり合った桔梗の声。

 

「あああぁ……あひ、くぅン♥ あっ、ああああああああっ♥♥♥」

 

肉襞を掻き分け、先端が、最奥と侵入していく。桔梗は、だらしなく口を開きながら、体を震わせていた。

 

「あン……ああああぁ……あっ、あはああぁ……あひいン♥」

 

亀頭が、膣の最奥部にぶつかった。桔梗の膣内がイチモツに吸い付いて精をねだる。

 

「あ、あううぅ……は……あぁン♥」

 

「動くぞ」

 

「あっ、ま、待て はいってきたばかりぃ……あひいいいいいいっ♥♥♥」

 

桔梗の制止の声を無視して、俺は腰を使い始めた。

 

「はひぃ……はうっ、あひ、ひゃあああああン……あっ、あうっ、あふう……ンひあああああ♥♥♥」

 

激しく喘ぎながら、桔梗はまるで釣り上げられたばかりの魚のように暴れる。

 

「は、はひっ♥ ひゃんっ♥ あひいいいっ♥♥♥ はうううぅ……ひんっ♥ ひいいいっ♥ あっ、あううっ、あ……あああああン♥♥♥」

 

「桔梗、俺の指示通りしてくれてうれしかったぞ」

 

「ああン♥ ああああああっ♥ よ、喜んでもらえて……あはあああああっ♥♥♥」

 

桔梗のマンコからは、次から次へと愛液が溢れくる。

 

「ひあああああぁ……刃のチンポ、すごい……すごいぃっ♥♥♥ あっ、あっ、あはあああぁン♥♥♥」

 

悲鳴を上げながら、桔梗は、豊かな胸を揺らして身悶えた。

 

「はうン♥ あン♥ くううン♥ あひいいぃ……ああああああっ♥」

 

絡みつく膣からチンポを抜ける寸前まで引き、再び奥まで滑り込ませる。

 

「あクゥっ♥ あン♥ あっ、ああぁっ……イイっ、イイィっ♥ あああああ♥ あぁンっ、あひ、あひぃ♥ ああああああっ♥♥♥ も、もう♥ ひいあああ、イク♥ イクううううぅっ♥♥♥」

 

そう叫びながら、桔梗の手が、俺にしがみついて、俺の胸板で豊かな胸が淫らに潰れる。

 

「あああああ♥ イク♥ イってしまうっ♥ 刃、刃も……刃も一緒にっ…… ああああああああっ♥」

 

柔らかな両脚で俺の腰を引き寄せ、さらに深い結合をねだる。俺も桔梗に合わせる為に、最後のスパートをかけた。

 

「あああっ♥ ひぐううううううううう♥♥♥ いっ♥ イイっ♥ イグうっ♥ イグううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」

 

膣肉がチンポを搾り上げ、射精をねだる。俺は、チンポを根元まで挿入して射精した。

 

「あああああ♥♥♥ また、イクっ♥ イイクううううぅっ♥♥♥ ああっ♥ あっ、熱いっ♥ ああああああああっ♥♥♥ イッグうううううううううぅぅぅ♥♥♥♥♥♥」

 

下半身を、生温かな何かが濡らしている。

それがなんだったかは、体を痙攣させてほとんど意識を失っている桔梗の名誉の為に、黙っておくことにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠征が始まってもう五日。行程は行きに七日、南蛮で七日、帰りに七日の三週間を予定している。

今日は、泊まる場所もないので野営決定となった。

日があるうちに天幕を張り、いくつかの隊が森に入って今日の飯を調達する。

俺も、獲物を探して森に入ったんだが……

 

「なんでこうなっているんだろうな」

 

「あはああああぁっ♥♥♥」

 

今日の晩御飯を探していたら、聖職者の格好をした紫苑に襲われた。どうやら、このタイミングを狙っていたらしい。俺の腹の上に、逆さまにうつ伏せになった紫苑が、吐息を漏らす。互いの股間に顔を向けるシックスナインの体位だ。

ピッタリとくっついて紫苑の安産型の尻を浮かび上がらせているタイツの上から軽くなぞるだけで、湿り気があった。このまま破いてしまい衝動にかられるが、そう言うわけにもいかないので、ぐっと我慢して脱がせるだけにした。

 

「下着をつけると、これだと、すぐにわかっちゃうから、付けてないの♥」

 

丁度いい位置に木の根っこがきて首から上を起こすようにして、俺は、紫苑の尻に顔を押し付けている。紫苑は、柔らかな生地越しにその爆乳でイチモツを挟んでいた。

俺の口元はマンコから溢れた愛蜜にまみれ、紫苑の胸元はイチモツからの先走りで汚れていた。

 

「はっ、はふぅっ♥ 我慢できなくて、みんなが刃くんにしてもらっているのを想像するだけで……ああぁあン♥♥♥ んくう……」

 

「こんなところでやって大丈夫なのか?」

 

「周りの草は背が高いし、反対の方で大きな獲物が見つかったって声がしていたから、あまり遅くならなければ、こっちにはこないわ」

 

しゃべっている間もイチモツを離さず、パイズリを続ける紫苑に、ため息が漏れそうになるのをこらえ、愛撫を続行することにした。

 

「ああン……あう、はふう……ああぁン♥ あっ……あん、あひい♥」

 

クリトリスからアナルまでの舐め上げられ、紫苑はかぶりを振って快楽を耐え、服をたくしあげて、生のたわわな乳房を自ら中央に寄せてイチモツへの圧力を強くして、上半身を揺すり、胸の谷間で俺のを扱き上げる。

 

「あぁン、すごい……わたくしのオッパイでも包みきれない……それにとても固い……はふぅ♥」

 

「紫苑のオッパイは、すごく柔らかくて気持ちがいいよ」

 

「あああぁ♥ お風呂に入れていないから、すごく男性の匂いがする……ああン♥ 興奮しちゃう……」

 

溢れる先走りで白い乳房を汚されながら、紫苑は奉仕を続ける。

俺も柔らかな感触を楽しみながら、目の前のマンコにむしゃぶりつき、溢れ出る汁を舐め啜る。

 

「はううンっ♥ あふう……あああっ……そ、そんなに奥まで……あン、あぁン、ひあああぁ♥」

 

紫苑はうっとりとした表情を浮かべながら、すっかり勃起した左右の乳首を亀頭に押し付け、前後に動かした。

それに抗応して俺も下から腰を突き上げるように揺すった。乳首を押し込むように、俺のイチモツが、柔らかな乳房にめり込む。

 

「あン、あひいい♥ あはああ……わたくしのオッパイマンコが、刃くんのチンポに犯される♥ 気持ちいいィ♥♥♥」

 

上半身を大きく動かしてイチモツを扱き上げた。

 

「うふふ……もっとよくしてあげる……だから、精をいっぱい出して……」

 

紫苑は、にっこりと微笑んでから、自ら谷間に唾液を滴らせた。

唾液がイチモツを濡らしてにちゅにちゅと卑猥な音が響き、胸による奉仕の動きがさらに滑らかにする。

 

「くうぅ…」

 

さらに気持ち良さを増した奉仕に歯をくいしばって耐える。

 

「出して……子種出して……私のオッパイマンコでいっぱい射精してっ♥ あむっ♥」

 

まるで堪えきれなくなったように、紫苑は胸の谷間を出入りする部分を咥え込んだ。

 

「んむっ、ちゅ、ちゅぶ……じゅる、じゅぽ……ちゅずずずずずっ♥♥♥」

 

激しく吸いたてられて、俺はこらえきれずに射精した。

 

「んンンンンっ♥♥♥ んくんくっ♥ んふ♥」

 

紫苑は、大量にあふれ出るそれを口内に溜め、少しずつ嚥下していく。

 

「んっ、ちゅるる……ぴちゃ……ん…ちゅるるっ♥」

 

卑猥な音を立てて精を啜り飲み、舌で清めてから、尿道に残った分まで吸い上げる。

 

「はあぁ♥ まだこんなに固い……」

 

目の前にある濡れたマンコにキスをして、指でいじる。

 

「ああン……あゥン……刃くん、そろそろ……はふう♥」

 

紫苑のおねだりを無視して、もうすっかり柔らかくほぐれているマンコに指を挿入させてかき回す。

 

「あうっ……はぁン、刃くん、指じゃ無くてぇ……あああン♥」

 

「……」

 

まだ無視して指で膣内を刺激すると、我慢できなくなった紫苑が叫んだ。

 

「ひゃああンっ、マンコ……オマンコに、入れて……あン♥ オマンコにチンポ入れてぇっ♥♥♥」

 

紫苑の口から漏れる卑猥な叫びを聞き、俺は体の位置を変えた。

俺の腰に、後ろ向きに紫苑がまたがる、背面座位だ。

 

「あぁ……いい? もう、入れてもいい?」

 

自らのマンコのすぐ前にあるイチモツを手コキしながら我慢できないと言いたげな紫苑が訊く。

 

「ああ、自分で入れろ」

 

OKを出すと、紫苑は喜々として腰を浮かしてイチモツの向きを調整すると、腰を下ろした。

 

「ああうううううううう♥♥♥」

 

根元まで膣に収まった。紫苑が、へたりこむような姿勢で俺の膝に手を置いた。

 

「す……すごい……わたくしの中……刃くんのでもうイッパイ……んぅン♥」

 

うっとりとしている紫苑に軽く腰を揺すって動くよう促す。

 

「あうぅ……う、動くから、あまり下から突かない、で……はひいいいいいぃ♥♥♥」

 

ゆっくりとしたペースで腰を振り始めたが、反応が面白いので、不規則に下から突き上げてやる。

 

「ああっ、あっ、あンっ♥ あふっ、あひゃンッ♥♥♥ あはあああああっ♥」

 

紫苑は、甘い悲鳴を断続的に上げ、俺が突き上げるたびに体を震わせ、その熟れた体が上下に動き、胸がゆさゆさと揺れる。

 

「うぐっ、くうン……あああ、あたってる……刃くんのおおきいのが、一番奥にぃ♥ あうううン、い、いい……ああぁン♥ あっ、お腹がすごく熱くて……んはあああっ、気持ちイイぃ♥」

 

紫苑はセックスの快楽に悶え、その体の動きにあわせて髪が激しく乱れた。

 

「あああああ……あっ、ああンっ、あひっ、ひいいいっ 気持ちいいっ♥ 刃くんのチンポ気持ちよすぎるぅ……あああああああぁ♥♥♥」

 

紫苑の膣肉が、とろけそうな柔らかさはそのまま、イチモツを締め上げる。

俺は後ろから抱きすくめて、紫苑の胸を両手で掴み、強く揉みしだいた。

 

「ひああああああっ♥♥♥ いいのぉっ♥ オッパイっ♥ オッパイいい♥ マンコもきもちよくて……くひいぃぃぃぃ♥♥♥」

 

紫苑が体をひねり、こちらを向いた。すぐにお互いに、舌を突き出して、キスを交わす。

その間も腰の動き、胸を揉む指をお互いに止めることはなかった。

 

「あはぁっ、刃くぅんン……も、もうダメ……イっちゃう……イっちゃうわぁ♥ あああああン、イ、イ、イっちゃう! イクうううううぅ♥♥♥」

 

「俺も、また、出そうだ」

 

「出して、アツイのいっぱい出して♥ イクッ、イクイク♥ イックううううううううううぅぅぅぅぅッ♥♥♥♥♥」

 

俺と紫苑の動きが一致して子宮を突き上げた瞬間に、抑え込んでいた欲望の塊を解放した。

 

「中に、中に、アツイの出てるゥ♥ あああああああああああああああああああぁ♥♥♥♥♥♥」

 

絶頂を極めた膣に放たれた大量の精液が、紫苑をさらなる絶頂に押し出した。

 

「あっ、あひっ、あふ……はふあぁ……すごいわ……まだ出てるのぉ……あああ……ステキぃ♥♥♥」

 

痙攣している紫苑の体を、背後から強く抱き締めながら、最後の一滴まで紫苑の中に吐き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれだけ、叫んでも、兵の一人も近づいてこなかったのは、本当にラッキーだった。

さて、ここからが遠征の本番だが、大丈夫だろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




初めて貧乳一切なしの組み合わせでした。いやぁ、貧乳枠がいないと、肉肉肉肉肉って感じで油っぽさ半端ないですね。
コスプレについてですが、普段のままじゃつまんねえなと思い、考えた時にたんぽぽにノワの衣装着せたら面白いんじゃね? と思ったのが始まりでした。あとは、その場のノリで決めました。
さて、次回は、当然、北郷Sideです。


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