※この作品はR-18です。

転生者無双 奪う者と奪わる者   作:nonota

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二十四話(なし/翆&蒲公英・焔耶・紫苑・桔梗)

<???>

 

「ご主人様に閨でおねだりしてわたくしたちの衣装を考えて頂きましょう。そして、それを使います」

 

「「「おおー!!」」」

 

((((日数的に考えて、全員の衣装を作ってもらうのは厳しいかもしれないから、優先的に作ってもらえるようにしないと!))))

 

(刃に「綺麗だ」なんて言われたら、あたし、どうしよおぉ♥)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南蛮遠征のメンバーが決まると同時に、怪しい動きをしているという五胡対策の為、国境の砦に向かうメンバーも選出された。

城に残る面々も忙しそうに動いている。

俺は、そう言うのとは無縁にのんびりと自由気ままにさせてもらってますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

拉致られました。

 

「たんぽぽ、そんなことしてないよ。イイことしない? って聞いて、するって言うから、ここまで連れてきただけだし、手足だって縛ってないでしょ?」

 

ごめんなさい、ウソをつきました。たんぽぽの誘惑にホイホイついて行って二人の部屋に来てしまった。

 

「それにご主人様、自分から率先して服脱いでたじゃないか」

 

二人は、全裸待機の俺を放置してたんすの中をごそごそやり始めた。

 

「えっと、アレ? この辺りに……」

 

「お姉様、だから、整理整頓した方が良いって言ったじゃん」

 

「う、うるさいな! ホラ、見つかっただろ!」

 

何やってんだろう?

たんすの中をごそごそやって何か見つけたらしい二人はそれを背中に隠して俺の方に来た。

 

「ご主人様、今日はね、これを使おうと思うんだぁ♡」

 

そう言って見せられたのは、朱里や雛里たち軍師が指揮をとる時にもっといる羽扇だった。

ただ、使っている羽が違うみたいで、フワフワした感じだ。

あれでくすぐられる期待と恐怖が体の動きを封じた。

アレの攻めを受けたらダメだと感じる一方で、どれだけくすぐったくて気持ちいいのか知りたいと思ってしまう。

そんな俺の目の前まで来たたんぽぽがスッと首筋から胸を羽根の束がやさしくなぞった。

くすぐったさが突き抜け、チンコが一瞬でフル勃起した。

ヤバイ……これだけで、イキそうになった。

 

「ひ、ひいぃぃぃぃ…」

 

羽根の感触がくすぐったすぎる。羽扇を持つたんぽぽの手がものすごい速さで、しかし、繊細に動いて俺の全身をくまなくくすぐる。

 

「ひゃははは、ひゃはははあははあ!!」

 

敏感な脇や胸、乳首をこしょこしょと、また羽のくすぐったい感触が乳首を最高に感じさせて勃起させる。

腰も背中も足も羽に包まれたような錯覚さえ覚える。

たんぽぽだけじゃない、翠も羽扇で俺のチンコのカリをくすぐり、そのまま、裏筋や穴、袋まで羽でくすぐる。

 

「ひゃあああっ! んああああああああああああ!!」

 

俺は、耐えることもできずに、射精していた。

射精すると、二人は示し合わせたように全身を優しくくすぐりだした。さっきまでの射精させようとするようなものじゃなくて、心地よささえ感じさせるくすぐりだった。

 

「ねぇ、ご主人様、たんぽぽ、おねがいがあるんだけどぉ♡」

 

「んあ……」

 

あまりの心地よさに夢見心地になっていた俺は、朦朧とした意識のまま、たんぽぽの声に耳を傾ける。

 

「たんぽぽとお姉様に服を作ってほしいの。たんぽぽたちの為だけの服を」

 

「たんぽぽたちのためだけのふく?」

 

「そうそう、作ってくれたら、その服を着てご主人様をいっぱいくすぐるからさ」

 

翠の羽扇が裏筋をスーッと撫でた。

 

「ひああ……」

 

「約束してくれたら、もっと気持ち良くして、あ・げ・る♡」

 

ゆらゆらと俺の胸の上でたんぽぽが羽扇を揺らす。

 

「わかった……」

 

「なにがわかったの?」

 

さわぁっとたんぽぽが首筋をくすぐる。

 

「あああ…ふたりにつくる……」

 

「何をあたしたちに作ってくれるんだ?」

 

俺の乳首を翠が軽く撫でた。

 

「あひぃ……ふたりにふくをつくる……」

 

「だから?」

 

たんぽぽの羽扇が耳を通過した。

 

「ふあああ……だから、もっとくすぐってほしい」

 

「最初から、全部言って」

 

翠の羽扇がくるっとへそを一周した。

 

「ひゃあ、ふたりにふくをつくるから、もっとくすぐってください……」

 

「「……」」

 

二人は無言でニッコリと笑った。

 

「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!! あひあははははははははは!! も、もう、だめだぁ!! あひい、ひゃあああああ!!! いひいいいいい!!!」

 

先ほどまで優しかった羽が、俺を射精させる為のモノへと変わった。

脇の下をされたかと思うと足の指の間までくすぐられ、二つしかないはずの羽扇が無限にあるようにさえ感じられる。

チンコへも強すぎず弱すぎず、絶妙に射精を強要し、耐えられずに精液はもう、垂れ流しだ。

悶えて背中を見せれば、ケツにまでくすぐられた。

絶え間ない絶頂とくすぐりで俺の意識はブラックアウトするのに、そんなに時間がかからなかったんじゃないかと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翠とたんぽぽに服をつくる約束をした為、色々と考えているけど、中々いいアイディアが出てこない。エロいのは、後先考えずに作っちゃったしなぁ…

気に入ったら、もっとスゴイことしてくれるって薄れゆく意識の中、言われたと思うから、結構気合い入れて考えている。原作のゴスロリはもう、作ったしなぁ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、拉致られました。

 

「人聞きの悪い事を言うな! 私は、くるかと聞いたら、御館が自分から付いてきたんだろう!」

 

ごめんなさい、ウソをつきました。焔耶の誘惑に負けてついていき、自分から服を脱いで拘束されました。

 

「まだ、何もしていないというのに、御館のおちんちんは、元気だな♡」

 

「うおっ」

 

突然、チンコを扱かれた。こっちの反応を見ながらとかそういうのは一切ない、力任せな手コキ。それでも気持ちよくてチンコが節操なく勃起してしまった。

 

「おっと、このまま、出したら、つまらないな」

 

手がパッと離れた。

そして、ホットパンツに手をかけると、するりと脱いで白と青の縞パンが姿を現した。

さらに上着のボタンをはずして、肌を露出させる。

たまらないエロさに、勃起が収まらない。

いつものように椅子ではなく、今日は床に正座をするような形で拘束されている。焔耶のおっぱいを下から見上げてみるのもいいものだ。さらにパンツが丁度目の前にきていてより興奮する。

こんな姿勢でどんなことをするのかと思っていると焔耶は俺の両肩を抱えてそのまま横に寝かせてきた。焔耶の巨乳のドアップに視線が釘付けになっている俺には、焔耶が何かごそごそやっていたけれど、どれがなんなのかわからなかった。

そして、作業が終わったらしい焔耶は俺を起こすと離れた。

 

「御館、細かく説明するのが面倒だから、簡単に言うぞ。満足したら、起き上がるな」

 

それだけ言うと、俺に背中を向けた。

柔らかな美尻が俺に向けられる。思わず、そこを注視していると、急に焔耶のケツが俺の顔に向かってきて、俺を突き飛ばした。ヒップアタックってやつだ。

 

「うぐっ」

 

ムニュっとした衝撃が顔にぶつかり、拘束された俺はバランスを保つことなどできずに倒れた。頭や体への衝撃を覚悟したが、いつの間にか敷かれた座布団に守られ、痛みなんて一切なかった。

 

「ん? たった一度で満足したのか、御館」

 

さっきの焔耶の台詞の意味をようやく理解した。俺が四苦八苦しながら体を起こすと、今度は、左頬に横方向の動きでヒップアタックがさく裂した。

その後も、右からや下からの突き上げ、優しくケツを顔に押し付けられたと思ったら、そのまま突き飛ばされたり、様々なヒップアタックを顔面に受けた。

さらに、今回も丁度いい位置にあった鏡が、焔耶のヒップアタックにあわせて揺れる巨乳を映していた。

 

「ふぅ、熱いな♡」

 

焔耶はそういうと、おもむろに服に手をかけると、脱ぎ捨てた。焔耶が身に着けている服は、縞パンのみ、鏡には、ピンク色の乳首まで見えている。

 

「それっ♡」

 

「あぐっ」

 

さっきまでよりも盛大に揺れるオッパイに夢中になっていると、顔面に衝撃を受けて俺はひっくり返った。

 

「御館。そろそろ、おちんちんが苦しいんじゃないか?」

 

振り返った焔耶は俺のチンコを見ながら、そう言った。

最初に少ししごかれた以外一切触られていなかったチンコからは、我慢汁があふれていた。

フルフルと揺れる焔耶のオッパイに魅入られながら、俺はうなずいていた。

 

「顔面をお尻で小突かれて興奮しちゃう変態御館、たんぽぽたちの服を作っていると聞いたが、本当か?」

 

「へ? あ、ああ」

 

なんでこんなタイミングで聞くんだ?

 

「じゃあ、私の服も作れ」

 

何を言われるのかと恐れていたけど、大した内容じゃ無かった。

 

「わ、わかった」

 

「もし、たんぽぽたちのよりも先に作ってくれることを約束してくれるなら……」

 

焔耶が再び俺の背を向けた。

 

「親方のおちんちんをココに入れて扱いてやる」

 

焔耶の指がパンツの淵をゆっくりと撫でた。

 

「ッ、ゴクン」

 

すごく魅力的な提案だった。だけど、蒲公英たちのデザインさえ決まっていないのに、焔耶もなんて、無理だ。

 

「どうだ? 私の下穿きとお尻でおちんちんをしごかれて、ぴゅっぴゅできるんだぞ♡」

 

ゆっくりとケツを振る焔耶のエロさに俺は、屈服した。

 

「わ、わかった!」

 

頷くと、焔耶はチンコを優しく握った。

 

「何がわかったんだ?」

 

エロケツがチンコに当たりそうで当たらないところで止まった。

 

「た、たんぽぽたちよりも先に、え、焔耶の服をつくる」

 

「約束だ。やぶったら……」

 

チンコを握る力がこもって痛みを感じる。

 

「ぜ、絶対に、絶対に破らないから!!」

 

握る力が弱まった。

 

「じゃあ、報酬の前払いだ♡」

 

「お、おおおおお!!!」

 

瑞々しい焔耶のケツの感触と反りかえるチンコをケツに押し付けるようにきついパンツの感触が、俺を襲う。

 

「さあ、動くぞ♡」

 

焔耶は両手を頭の後ろで組むと、そのまま腰振りを始めた。チンコにケツとパンツによるたまらない快楽が、鏡には抑える物がなく縦と横を縦横無尽に暴れる巨乳が、視覚から俺を追い詰めていく。

 

「だ、ダメだ、でるうううううぅ!!!!!」

 

あっさりと追い詰められた俺は、焔耶のケツとパンツの中で射精した。だが、そこで終わりじゃなかった。焔耶はさらに腰を振ってきた。

射精してぬるぬるになったケツとパンツが気持ち悪いどころか、逆に滑りが良くなって気持ちよさが跳ね上がり、俺はすぐに勃起してしまった。

そして、そのまま、何度も射精に導かれたのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焔耶の服まで考えなきゃいけなくなってしまった。しかも、翠やたんぽぽよりも先に作って渡すって約束しちゃったよ……

万が一、それが二人にバレたらヤバイ……

かと言って焔耶を後にしてこっそりと二人に服を渡したことがバレたら、玉砕してしまう可能性がある……

マジで、どうしよう……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、拉致られました。

 

「わたくしが、御誘いしたら、喜んでついて来られましたよね?」

 

ごめんなさい、ウソをつきました。紫苑に尻を撫でられたら、ついていくしかないでしょ!

いつものようにズボンとパンツを脱いでベッドに寝転ぶ。

 

「今日は、いつもとちょっと違う事をしましょうか」

 

紫苑は、俺の太ももの後ろ側を両手で持ち上げると、俺の上ではなくて、足側に座って両足を投げ出し、体を俺に押しつける。両手で俺の足を持ち上げてちんぐり返しの体勢にすると、その後ろにぴったりと張りつく格好になった。

そして、ふくらはぎを俺の脇に滑り込み、腕を固める。さらに片手で俺の腹を抱き締めて固め、体全体で俺の腰を抱き寄せるようにして安定させた。

俺は紫苑にケツをさらしたまま、身動きが取れなくなった。

 

「ウフフ、だいぶ、ここも柔らかくなってきましたね♡」

 

「あひンッ!!」

 

そういいながら、紫苑のしなやかな指がケツの周りを撫で、ノックするように出口を叩く。続いて涎を垂らして、ぬめった柔らかい指は容赦なくアヌスにねじ込まれてうごめく。

さらに舌でケツ周辺をあちこち舐めまわしてくる。俺は甘美な刺激に痙攣し、足をばたつかせるしかできなかった。紫苑はチンコに一切触れることなく、ケツを重点的に責める。ケツに与えられる快感が電流のように駆け抜け、チンコの奥を激しく疼かせる。

気持ちイイのに、最後の決め手がなくてイケない。俺の中でうごめく指も決定的な刺激を与えないソフトな物ばかりだし、ケツ周辺や袋まで行ってもチンコに届かない舌。

 

「はうぅ……し、紫苑…」

 

「切なそうな、ご主人様、とても、可愛いですわ」

 

ニコニコしながら、紫苑は、ソフトな攻めを続ける。

 

「あ、そういえば、ご主人様、翠ちゃんたちに服をおつくりになるとか?」

 

「わ、わかった。紫苑の服も作るから!!」

 

こ、こんなおねだりされて、断れるわけがない。

 

「あら、うれしいですわ♡」

 

紫苑の指がチンコをほんの少しだけ撫でた。あの返事じゃダメってことかよ!

 

「あひッ、し、紫苑だけの服、他には絶対つくらない服をつくるから!!」

 

「そこまでして頂けるなんて♡」

 

紫苑の人差し指と親指がチンコの根元で輪っかをつくった。けど、動かない。

これでもまだ駄目なのか!?

 

「翠たちよりも先に、紫苑の服をつくるから!!」

 

「まあ♡」

 

紫苑の手がチンコを包んで優しく扱いた。それだけで、限界を超えるほど、抑え込まれていた精子は発射された。

 

「うひいいいいいい!!」

 

俺の顔に……

ソフトからハードに移行した後を攻める指と、優しく前を扱く指に翻弄され、俺は何度も顔射を繰り返した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっちまった。誘惑に負けてまた、無茶な事を引き受けてしまった。三人の服もできていないのに、紫苑の服まで考えなくちゃいけないなんて……

そうだ、期限は決められてないんだし、バックレるか!

いや、そんなことしたら、マジでダメな未来しか予想できねえわ。

どないしよう……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悩んでたら、拉致られました。

 

「拉致とは人聞きの悪い、少し強引に誘っただけではないですか、御館様」

 

今回は、マジです。衣装を考えながら、歩いていたら、桔梗に部屋に引きずり込まれました。

 

「聞いた話では、御館様がみなに服をつくると約束しているとか」

 

「え? あ、まぁね」

 

「ワシにも一つ作ってもらえませぬか?」

 

「ちょっと、立てこんで難しいかなぁ…」

 

「なぁに、他の者たちのように一番に作れなどとは言いませんぞ。最後でも良いので」

 

「まぁ、それなら…」

 

よかったぁ、これ以上、無茶振りされたら、俺死じまうよ。

 

「で、御館様、どうされます?」

 

そう言って、着物の裾をずらした。

そこには、大人な下着ではなく俺のよりも大きなペニバンを装着していた。

ペニバンを見て、無意識のうちに生唾を飲んでいた。

 

「どうされる? ワシが脱がしましょうか? それともご自分で?」

 

「あ、ああ……」

 

指先でズボン越しにチンコを撫でられただけで、俺の手は、勝手にズボンとパンツを脱がしていた。

 

「ご自分から、脱がれるとは、それほど期待されていると。

では、そのまま、ご自分で入れられますかな?」

 

腰に下げていた小さな瓶をペニバンに垂らす。ローションの様なものがかかってテカテカと光それに誘われるように、俺は桔梗の上に跨っていた。

 

「位置は調整するので、御館様は腰を下ろすだけで」

 

言われるがままに腰をおろして肛門にペニバンの先端が当たったところで、躊躇してとまった。

 

「心配なさらずとも、ワシや紫苑に散々仕込まれた御館様の尻は、この程度簡単に飲み込みますぞ。このように♡」

 

桔梗は俺の腰に手を置くと、そのまま、俺の腰を力ずくで降ろした。

 

「おほおおおおおおおおおお!!!」

 

大きな異物が入ってくる感覚に不快感なんてものはもう、感じなくなっていた。ただ、通常ではありえないすぐにでも意識を失ってしまいそうな快楽が、脳天を突き抜けた。

 

「入れただけで、そんな顔をしていては、これからやることを受けたら、どうなる事やら……」

 

軽く腰を揺すりながら、桔梗はにやりと笑うと、俺の両ひざに手を入れて、そのまま、立ち上がった。

 

「あひいっ!」

 

奥にある何かをペニバンがグリッと抉って俺の口は、意思とは関係なく、変な声を上げていた。最初の頃に感じていた、不快感や圧迫感はすでになく、蜀最強のオッパイに体を預けて普段感じることのない快楽に酔いしれる。

俺を抱えたまま、桔梗が歩きだした。

その揺れを受けて、俺は喘ぎ声を上げる。チンコからは、先走りが蛇口のハンドルが壊れて水が出っぱなしになっているみたいに後から後から溢れてくる。

 

「つきましたぞ、御館様」

 

見せられたのは、姿見に映る自分の姿だった。だらしなくとろけた自分の顔を否定しようとしたそのタイミングで、桔梗は腰振ってペニバンで俺を責める。

 

「うくっ、ふああああああああ!!」

 

あの、射精とは違う快楽の塊がせり上がってきて、耐えることもできずに解放していた。

意識が飛びそうになるも、再び桔梗に突き上げられて強制的に覚醒させられる。

 

「フフ、この程度でイってしまうとは情けないですなぁ。ワシが鍛えて差し上げましょう」

 

「ひぎいいい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてと、みんなの衣装を作るってことだけど、誰から作るべきか、桔梗は最後でいいって言ってたから、焦らなくていいとして……

うぅん、これだっていうのがないなぁ、ここは逆に考えて、急がなくてもいい桔梗から考えるべきか。

う~ん、あのエロさを昇華させるんだから、あえて逆に清楚なイメージの衣装にしたらどうだ?

……よし、決まった! あ、桔梗を和にするなら、対比で紫苑は洋にしよう。

ああ! 丁度いいアニメがあったじゃん! アレに当てはめて、翠とたんぽぽはあのキャラにして、焔耶は……あの辺かなぁ?

おお、一気に決まったぜ!

最初に決まった桔梗から図案を出して行こう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南蛮遠征や砦に向かった武将や軍師を見送って、建てたけどみんなに搾られてたから、久しく行っていない俺専用の娼館にでも行こうかと思ったんだけど、なんと、遠征と砦に行って人手が足りなくなったとかで、俺は強制的に仕事をさせられることになってしまった。

バックレようかと思ったら、軍師たちが俺の逃走経路に罠はってて、それに捕まり、そのまま執務室に強制連行されることになってしまった。しかも、翌日も仕事があるのでとか言われて、ご褒美もなしだぜ、やってらんねええええええええええ!!

あ、すみません、手は止めてないんで、朱里さん、睨まないでください。

桃香さん、目をそらさないで助けてください。

 

 

 

 

 

 

 




勢いだけで書いてついにここまで来ました。
まさか、ここまで書き続けられるとは、思いませんでした。
次回は、南蛮の四人です。



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