今回からは、ふと思いついたテーマを蜀のキャラ達で色々変えながら、やってみようと思い立ち、書きました。全部で七話くらいやる予定です。
<???side>
薄暗い部屋で20人以上の美女美少女が人数分の木の棒が入った箱に、強い眼光を向けていた。
その中の一人がゆっくりと歩み寄り、一本の木の棒を握った。それに合わせて他の女たちも木の棒を一人一本ずつ手に取った。
「みんないい? 誰が当たりを引いても大外れを引いても恨みっこなしだよ」
「(コクン)」×22人
「ただ……私があたりを引けなかったら、あたりを引いた人を辺境に左遷させる」
「恨みっこあり!?」×22人
「まぁ、冗談はここまでにして、行くよ♪」
(本当に冗談?)×22人
「せーのっ!」×23人
全員が同時に木の棒を引き抜いた。一本だけ赤い印が付いており、一本だけ黒い印が付いてあった。
「やった……やったああああ!!」
「……」×22人
赤い印が付いた木の棒を持って一人の少女が飛び跳ねて喜びの声を上げる。
それを見ながら、全員が無言で武器を手に取った。
数分前の会話のことなど誰も覚えてはいなかった。
<周倉side>
魏の司馬懿・閃と呉の紀霊・弾とひそかに連絡を取り合い、裏で工作して三国の武将軍師誰一人欠けることなく、戦いは終わった。
現在は、三国が手を取り合い、進んでいく時代へと移っていった。
そして俺の仕事は変わらず、文官と武官を兼任している。
「何をゆっくりと歩いているんだ。時間がもったいない!」
俺と腕を絡ませて歩くのは、俺の直属の上司である愛紗だ。今日の彼女は、いつものサイドポニーをといて、服装も、第五回聖杯戦争で登場した騎兵の格好だ。眼帯こそないが、ボディコンスーツは、周囲の男の目をどうしても引き付ける。そして、軽く化粧をしている愛紗は、普段の彼女の雰囲気とはかけ離れているせいか、周囲に愛紗だと気づかれている様子はなかった。
俺たちが向かったのは、いつも使う宿とは別の宿。
詳しい話は知らないが、ウチの武将と軍師たちが何か計画しているらしい。愛紗曰く、くじ引きで一番になったらしい。
すでに話は通されているらしく、宿の親父が部屋を案内してくれた。
部屋に入ってすぐに“行為中、絶対に名前を呼んではいけない”と厳しく言われた。了承すると、愛紗は俺に飛びついてきてキスを交わした。
「ちゅ♥ んちゅ……あふぅん、ちゅぅ♥」
「今日はいつになく、激しいな」
一旦顔を放してそう言うと、愛紗はこちらを拗ねたように睨んできた。
「当然だ。最近、忙しいと言って私を構ってくれなかったじゃないか」
「悪かった。今日は楽しもう」
「ああ♥」
俺はゆっくりと顔を愛紗に近づける。
俺の唇が愛紗の艶やかなそれに重なる。
「んっ、ちゅぅ♥」
今度は先ほどのような激しいモノではなく、振れるだけの優しいものだった。
愛紗の唇に舌を這わせると、微かに声をあげ、その口の中に俺の舌を受け入れた。
「ん、んちゅう……あふ……ああぁ♥ んふぅ……ちゅぱっ」
愛紗の体が跳ね上がる。
「あうぅ………ちゅううぅ……ちゅぢゅ♥」
俺は舌を無造作に動かしながら、愛紗の舌を絡めとる。
やがて、それに答えるように愛紗の柔らかい舌が俺の下と絡み合う。
その知的だった瞳は蕩け、愛紗の舌はまるで獲物に絡みつく蛇のように積極的に動き出す。
薄暗い寝室内にただひたすら口を吸いあい、舌をからませる音だけが響く。
「んむ……ちゅ……ちゅぷ、れろ……ぷぁっ♥」
お互いの唾液をすすりあう音に合わせるように、愛紗は自分の顔をすこし横にむけて深いキスを貪り合い、愛紗の細い腕は俺の後頭部に回され、自分のほうに引き付けてさらに深いキスを求めてくる。
「んっ、んふぅ♥ んちゅ、ちゅむむ……ちゅぱぁっ、やめてはだめだ、もっとだぁ♥」
「うわ…」
それは俺が驚くほど積極的な舌の動きだった。愛紗の舌がお互いの口の中をかき乱し、俺の舌を絡めとると待ちきれないように唾液をすすりとる。
口を放すと、愛紗の手で引き戻されて、再び激しく口付けてくる。
いや、もう口付けというよりも、口と唾液を貪られていた。
俺は愛紗の体の上にのしかかりキスを交えたまま、両手で下半身を撫でまわしていく。
「んああ♥ ちゅちゅぅ……いい、気持ちイイ……あ、あぅ、んふぅ♥」
ボディコンスーツの短いスカートがめくり上げ、尻に手を伸ばして揉みし抱く。柔らかな尻肉の感触を楽しみながら違和感を覚えた。
尻を揉みし抱く手に下着の感触がない。まさか、ノーパンだったのかと驚くも、さらに愛紗の尻を触っていくと、細い紐に触れたどうやらTバックだったらしい。
「やぁン……あ、あぁン♥」
体をのけぞらせる愛紗の唇から俺は舌を引き抜くと、唇の周りから耳へと移動していく。
「あんっ、ああぁ……はぁン♥」
尻から腰を撫でられて、体を震わせながら愛紗は鳴く。
俺が唇をなめると、愛紗も自らの舌をだしてそれに絡めながら鼻にかかった声をだす。
「んふっ、ちゅ……ちゅちゅ、ちゅぷっ、んちゅっ♥」
俺は愛紗の舌をしばらく味わうと、口から離れて舌を顎先にすべらせ、ゆっくりと嘗め回す。そのまま白く細い首筋に舌を進め、甘噛みする。
「ひゃぁん♥ んああっ、は、はひあああぁ♥」
俺はその白い首筋に何度も吸い付き唾液と痣を残しながら、舌を移動させていく。
「ああぁんっ♥ あひっ、あはぁ……ああぁ……いい、あん……そんな吸われたら、あとになるぅ♥」
喉を通って俺の舌はむき出しの鎖骨へ、そこからさらに下へ向かって服に包まれた胸に這い寄る。
「隠せば大丈夫だ」
「で、でもぉ……あああぁん♥」
無理やり服を引き下ろし、ノーブラですでに乳首が勃起した巨乳を引きずり出す。
「だっ、だめぇ、はぁんっ♥ あ、あぁん……あっ、あひいぃン♥♥」
愛紗は口ではダメと言いながらも俺の頭に回した手は、髪の毛をかき乱し、胸に頭を押し付けようとしてくるその顔は、欲情していた。
仰向けに寝てるにもかかわらず、その巨乳は乳首をつんと立たせ、まるで砲弾のように突き上げている。
大きさは紫苑たちにかなわないが、それでも魅力的であることには変わりはない。
俺はその魅力的な胸にむしゃぶりついた。
「あひいぃ、ああぁ……おっぱい、吸われてるぅ♥ ああぁン♥」
愛紗は首を左右にふりながら、その手で俺の頭をつかんで自分の胸に押し付けて、もっとと強請ってくる。
俺は歯でピンク色の乳首を甘噛してやる。
「あううぅ、いい……きもちイイっ♥ あぁん、イイのぉ……そこ、そこもっと噛んでぇ♥」
俺の愛撫で乱れる愛紗の姿はなんとも艶かしかった。
俺は愛紗の胸を余すことなく味わいながら、空いたほうの胸を絞るように揉む。
「はふうぅ……あぁン、そんなに強く、はひいいいいぃ♥」
「また、大きくなったんじゃないか?」
愛紗の足がさらになる快楽を求めて、俺の体に絡まり抱きついてくる。上半身は悶えて、汗と俺の唾液を飛ばしながら激しくゆれる胸。
「そうなんだぁ♥ お前にいっぱい揉まれて、んああああぁ……おっぱい大きくなって最近また下着がきつくなってきたんだぁ……」
「俺のせいか? お前が助平だからだろう?」
そう言って乳首を少し強めに噛むと、愛紗はあっさりと降伏した。
「んひいいいぃ♥ そうだ、私が助平だから、助平だから、もっとおっぱいモミモミされて気持ちよくなりたいからおっぱいが大きくなってしまうんだぁ♥ あはああああああぁ♥♥♥」
俺は乳首のまわり舐めながら、胸の根元から牛の乳を搾るように両手で揉みだす。
「ああっ、そ、そんな……あひ、あン、ひいんっ♥ うああ、ああああぁ……ひいいいいいぃ、噛んじゃだめぇ♥」
だめと言われてやめるなら、最初からやらない。
俺は顔を愛紗の助平な胸に鼻までうずめ、勃起した乳首をかみ搾り、さらに根元から絞り上げる両手に力をこめて弄ぶ。
「あああぁ♥ もう、おっぱいをいじめなでぇ……だめぇ……あひいいいいぃ♥♥♥」
俺は吸い付くような甘い肌を十分に楽しみながら、思う存分に愛紗の胸の感触を楽しみ、歯を立てる。
「ああああああっ♥ イクっ、イクうっ♥ お、おっぱいで、イクうううううううううううううう♥♥♥♥♥」
声をあげて愛紗は、体を震わせて俺に下半身を押し付け、背筋を反らした。そして、そのまま、脱力した。
「胸だけでイクとは、本当に淫乱だな」
俺は喉で笑いながら、巨乳から顔をあげた。
ボンテージから唾液と汗にまみれの胸と柔らかい太腿をさらして寝台の上に横たわっている。
その真っ白な肌が薄暗い室内にぼんやり浮かび上がる光景は淫靡でありながら美しかった。
「はぁはぁ……」
力の抜け横たわるその足元に移動し、愛紗の両足の足首をそれぞれ手に持つ。
「んあぁ……な、なにを」
まだ絶頂の余韻にひたる愛紗は、俺が何をしようとしているのかも気ついていない。
俺は無言で、そんな愛紗の足を持ち上げた。
「きゃっ」
俺は愛紗の両足を持ち上げて左右に開いて、そのまま愛紗の体をくの字に押し曲げて頭の上まで足をおしつける。
「いやあぁ、はずかしいぃ♥」
愛紗をまんぐり返しの格好にした。俺の目の前には、美少女の桃尻。
「もう、びしょ濡れだな」
「だめぇ、見ないでぇ……あぁ…恥ずかしい」
「いまさら恥ずかしいもないだろう?」
俺はくの字を通り越してコの字に曲げられた魅惑の美躯を体全体で押さえつけると、鼻先を卑猥な下着でつつまれた秘部に押し付ける。
「ひいぃ、だめぇ……ああぁ♥」
口ではダメと言いながらも抵抗などなく、とろけた瞳に自分の大事な部分をいじる俺を見上げている。
舌でマンコを隠しきれていない紐を脇にどけて膣口に舌先を伸ばす。
じらすようにわざと舌先をつけながら、肉の花びらをつつきまわす。
「んあああああ……舌が、ちょんちょんあてるなんて、切ないぃ……あ、ああ、もっとちゃんとぺろぺろしてぇ♥」
豊満な胸の向こうから覗く愛紗は頬を染めて、はしたないおねだりを口にする
俺は返事をすることなく、おもむろに舌先をのばすと、顔ごと愛紗の股間にうめるように膣口にむしゃぶりつき、愛液をすすりとり、膣の中を舐めまわした。
「ひあああっ♥ はひ、くひいいいいいいいぃ♥ やっ、だめ、だめぇ……お、お腹の中、ぐちゃぐちゃになるぅ……あひ、あひ、あひああああああぁ♥♥♥」
激しくゆれる丸められた白い身体。
俺は鼻先まで埋まるほど顔をくっつけて取り止めなく流れ出る愛液をすすりながら、激しく舌で膣壁をこそぐように舐めまわす。
「あひいい……うっ、うあああ……あ、あひぃ♥ いやぁ……は、激し……あ、あううっあっ、吸われるぅ……私の中が吸われてるのぉ♥」
俺はさらに鼻先を濡れ落ちそうな肉の花びらの上で息づく陰核に押し付ける。
「あはああああぁ♥ そんなあぁ、すごいぃ……だめになるううううぅ♥」
愛紗は首を振りたくり、それでも欲情に潤んだ瞳はマンコに顔をうずめる俺からはなさない。
「ああぁンっ、い、いい……もっとしてぇ……ああああぁっ、もっと強くぅ……んんっ、あっ、あん、あはあああああぁっ♥」
尻が蠢き、隙間無く吸い付いた俺の顔にさらに突き上げるように押し付けられ、膣の中で襞を舐めあげていた俺の舌が、まるで吸い込まれるように引き締められた。
「あひぃ、だ、だめぇ♥ あっ、あはあああああンっ♥ き、きもちイイぃ……イクっ、イクっ♥ イクイクっ、またイっクううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」
愛紗の体が大きく震え、愛液が噴水のように迸り出た。
頬を染め、舌を突き出しはしたなく絶叫して首を振る愛紗。
「……それじゃ、そろそろ」
「はぁはぁ、はぁはぁ♥」
愛紗は、ぼんやりと体を折り曲げたままこちらを見上げる。
俺はニヤリと笑い、尻を片手でおさえつけ、限界まで勃起したイチモツを引きずり出した。
「ああああぁ……」
俺は寝台の上で丸まる愛紗の体をまたぐように立つと中腰でゆっくりと腰をおろす。
「来てくれ、もう……たまらないんだあ、そのぶっとくって、熱いオチンポを私の中にぶち込んでくれぇ♥」
愛紗の声は震えていたが、それは恐怖ではなく、期待によるもだった。
自分で両脚を自分の頭の上で固定し、両手で太腿をささえ腰をひくつかせながら、尻をせいっぱい上げている。
俺は腰をゆっくりとおとし、下着の横からイチモツを差し込んでいく。
「んああああ……お、オチンポ、入ってくるぅ……巨根オチンポぉ……んひいいいいぃ、うぐううううぅっ♥♥♥」
俺のイチモツが濡れた愛紗の肉壺の中に、埋まっていく。
愛紗のマンコは、締め付けで俺のイチモツを迎え入れるとまるで奥に誘い込むように煽動する。
「あうううううう、入ってるぅ、私の中にぃ……あはああああぁ、ズリズリ入ってきてるぅ♥」
卑猥な肉の花びらが俺のイチモツに纏わりつく。それを亀頭がかき分けて進み、ついに子宮口に到達する。
その途端、また愛液が噴水のように吹き上った。
「あひっ、あひああああああぁッ、だ、だめぇ、入れられただけでイクううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥♥♥」
俺は全体重をかけて愛紗をまたいで、尻の上に腰掛けるような姿勢になる。
「おいおい、まだこれからだぞ」
「はひぃ?」
唇から唾液をながし、自分の巨乳に上から押さえつけられた愛紗がうつろな声を出す。
俺はおもむろに腰を引き上げる。
「んあああああぁ♥ はうぅ……はっ、あはぁ……あん……あひいいぃっ♥」
肉の花びらが引き抜かれるイチモツに絡みつく。まるで食いついたら離さない気持ちのいい肉の罠だ。
半分ほど引き上げたところで俺はまた全体重をかけ腰をおとす。
「あぎいぃ……んくう……はぐぅ……あああぁ、はっ、あはあぁ……ひあああんっ♥」
愛紗のマンコは、イチモツを突き入れるたびに、まるで水を吸ったスポンジを押しつぶように愛液があふれだす。
俺は根元まで突き刺さった亀頭で子宮口を体重をかけて突き叩く。
「あああああああぁ♥ また、またイってしまうぅ……き、気持ちいい……だめになるぅ♥」
愛紗は自分の膣に深々と突き刺さるイチモツを恍惚と見上げている。
もちろん、そんな言葉は無視して、俺は愛紗の尻と腰をもつと、激しくイチモツを上下させる。
「あうううぅ……オチンポがオマンコ、出入りしてるぅ♥ すごくいいのぉ♥♥♥ はひいいぁ……いい、気持ちいぃ♥ お腹の中がぐちゃぐちゃされてるぅ♥」
愛紗は舌をだして喘がせながら、突き入れられる俺のイチモツに酔いだしている。
俺は腰を回して、愛紗の中をこねくり回す。
「はっ、はひぃんっ♥ もっと、もっとわたしを突いて……あんっ、ああぁんっ、突いてこわしてぇ、あっ、あはああぁン♥」
愛紗は狂ったように叫びながら、膣でイチモツを締め上げてくる。
まるで便器のように俺の下で丸められた愛紗の体に、激しくピストンを叩きつける。
突き入れながらイチモツを回し、肉壁をこそぎ落とし激しく摩擦する。
「壊れろよ」
「ひ、ひどい……ああっ、わたし、バカになってしまう……気が狂うゥ……あああああああぁっ♥♥♥」
腰をぶつけ、愛紗の膣を味わいながら俺は愛紗を見下げる。これまで以上に締め付けてくる膣肉と紺がするような愛紗の表情が、終わりが近いことを教えてくる。
「ああぁ、イクっ、あっ、あああぁ……イキそう……わたし、もうイっちゃうぅっ♥♥♥」
「俺も、出そうだっ」
俺は、腰をしずめると亀頭の先を膣奥に押し付ける。
「あうっ、んひいぃ♥ あっ、あっ、すごい……す、すごいぃ……あうっ、出して、わたしの中にたっぷり出してぇ……あひぃ、あっ、ああああああっ、いっぱい、いっぱい出して、孕ませてくれ、おまえの子を私に孕ませてくれっ♥ ひああああぁ……あひンっ、あああぁっ、んひいいいいいン♥♥♥♥」
「ああ、俺を受け取って、孕め!」
俺は愛紗の上に腰掛けるようにして、精液を中に容赦なく注ぎ込んだ。
「ああああああっ♥ い、いくぅ、いくぅっ、ひひぃ……ぐひぃっ、はひぃ♥ イ、イ、イっ、イっちゃううううううううう♥♥♥ い、いいっ、イクうううううううううううう♥♥♥♥ おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉ♥♥♥♥♥♥♥♥」
俺は最後の一滴まで淫乱上司の中に直接流し込むと、音をたててまだ勃起したままのイチモツを引き抜いた。
「あぁん♥」
愛紗は焦点の合わない瞳で力をなくうめく。
俺は朦朧としている愛紗の脚をおろして寝台にねかせてやった。
<北郷サイド>
蜀呉連合VS魏の戦争が終わった。
他国の美女美少女も俺のモノにしようとしたんだけど、うまくいかなかった。それもこれも、呉の東郷と魏の南郷たち、俺以外の天の御遣いどものせいだ。
ぶっ殺してやろうと思ったけれど、朱里たちにやっと戦争が終わったばかりだから、やめろと体をもって説得されてしまったから自重した。
でも、いつか、ぶっ殺して……いや、それぞれの国の女を目の前で犯して絶望させてからぶっ殺してやる。
そんな思いを抱きながら、今は他の国に比べて劣る国力を高めるべく政務に励む連中を横目に、下半身に正直に好き勝手やってます。
今日は鈴々とデートだ。
とは言っても、買い物だとか、飯だとかめんどくさいことはしないで、宿に直行してエッチだ。
だって、鈴々の買い物なんて食べ物だし、飯行ったら延々と食べるだけ。
ひたすらブラックホールみたいに食べものが消えていくの見せられて、さらにその後にとんでもない額のお支払いが待ってますとか、勘弁してくれ。
で、宿に着き、親父の案内で部屋に入る。美人女将とかいねえのかよ。
部屋に入ってすぐに俺は服を脱いでいく。すべて服を脱いで鈴々の方を見ると、鈴々はそのままの格好で暇そうに寝台に座って足をプラプラと振っていた。
「鈴々、脱がないの?」
「脱いだ方がいいの?」
「いや、脱がなきゃできないじゃないか。あ、俺が脱がせてあげようか?」
「鈴々、自分で脱ぐのだ」
分厚いステーキばかりじゃ飽きちまうからな、たまにはさっぱりしたものも食べたくなる。
戦乱の頃は、じっくり慣らすなんて暇なかったから、この平和な時にこそ、今までないがしろにしてきてしまったロリ組の開発をしようと思ったんだ。
そんなこと考えている間に鈴々はポンポンと服を脱ぎ捨てて裸になっていた。
慎ましいふくらみのおっぱいとまだ肉の薄いお尻。これを俺が育てると思う興奮してくる。
「じゃあ、お兄ちゃん、座るのだ」
「ちょっと、待って、今日は……」
鈴々に椅子に座らさせられると、あっという間に鈴々に手足を拘束されてしまった。
「り、鈴々、今日は…「お兄ちゃんのおちんちん……もう、大きくなってきてるのだ。そんなに鈴々におしゃぶりしてほしかったの?」」
そう言って鈴々は、口を大きく開けていやらしく舌をうごめかせた。
思わず、喉が鳴り、セックスしようと言い出せなくなった。
鈴々は俺の股の間に跪いた。
「ちゅっ♡」
俺のチンコに、細く小さな指先を添え、亀頭部に、唇を被せるようなキスをする。
「んむ、ちゅちゅ……ちゅぷ、ちゅぅ……んふン……ちゅじゅ、ちゅぴっ♡」
鈴々が、チンコのあちこちに、小さな唇で口づけを繰り返す。
その刺激でチンコが勃起率50%くらいから、一気に数値を上げていく。
「んちゅっ、ちゅぱっ」
さらなる刺激を期待していたのに鈴々は不意にフェラを止めて壁の方を見た。
「声が聞こえるのだ」
声? 俺も耳を澄ませてみる。確かに声が聞こえるな、この宿の壁が薄いってことか。
でも、なんとなく誰かがしゃべってる声が聞こえるって程度で、それほど気にならない。そんなこと思っていると、鈴々が椅子ごと俺を持ち上げて壁のそばに移動した。
どうやら、声が聞こえる方とは反対側にいたから声が聞こえにくかったらしい。
『あひいぃ、ああぁ……おっぱい、吸われてるぅ♥ ああぁン♥』
って、おいおい、お隣さんもSEXの真っ最中ですか!?
『あううぅ、いい……きもちイイっ♥ あぁん、イイのぉ……そこ、そこもっと噛んでぇ♥』
なんてエロい声上げてんだ。聞いてるだけでフル勃起してしまった。
『んひいいいぃ♥ そうだ、私が助平だから、助平だから、もっとおっぱいモミモミされて気持ちよくなりたいからおっぱいが大きくなってしまうんだぁ♥ あはああああああぁ♥♥♥』
どんな女なのかマジで気になる!
「お兄ちゃん、鈴々がおしゃぶりしてたときよりもおちんちんおっきくなったのだ」
「だ、だって、あんなエロい声聞かされたら……」
「問答無用。そんなに声が好きながら、もっと聞こえるようにしてあげるのだ」
そういうと、鈴々は脱ぎ捨てていた自分の服からマフラーをとると、俺の顔を、特に目を覆った。
『ああっ、そ、そんな……あひ、あン、ひいんっ♥ うああ、ああああぁ……ひいいいいいぃ、噛んじゃだめぇ♥』
ヤバイ、視覚が奪われたことで、他の感覚が敏感になってよりはっきりと声が聞こえるようになった。
それに、マフラーにしみこんだ鈴々の匂いが、俺をより一層興奮させる。
「はぷ、んちゅぅ……ちゅぷ、ちゅぷっ、ん、ちゅぅ♡」
「おお……」
さらに鈴々がフェラを再開してチンコを包み込んでいく口腔の感触に、俺はたまらず声を上げた。
『ああああああっ♥ イクっ、イクうっ♥ お、おっぱいで、イクうううううううううううううう♥♥♥♥♥』
「じゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる♡」
「え、あがああああああああああああ!!!!」
隣から聞こえたイキ声に、意識を向けた瞬間に鈴々必殺のバキュームフェラがさく裂し、俺はあっけなく射精した。
っていうか、おっぱいだけでイクってどんだけ淫乱なんだよ。
『んあああああ……舌が、ちょんちょんあてるなんて、切ないぃ……あ、ああ、もっとちゃんとぺろぺろしてぇ♥』
「ちゅぶ……れる、んちゅ♡ ふぅ……ちゅぶ、ぢゅむむ♡」
力を失いかけたチンコが艶声とフェラで復活させられる。だが、一体どこを舌で攻められているんだ?
復活したチンコを鈴々は、さらに肉棒を深く咥え込み、舌をねっとりと動かして、チンコを刺激してくる。
『ひあああっ♥ はひ、くひいいいいいいいぃ♥ やっ、だめ、だめぇ……お、お腹の中、ぐちゃぐちゃになるぅ……あひ、あひ、あひああああああぁ♥♥♥』
まさか、クンニか? 巨乳の女がクンニされてオッパイぶるんぶるん振って喘いでんのか!?
「ちゅむむ、ちゅぶ、ぬぷ♡ んふぅ、ちゅぷぅ……んむむむむむ、ちゅ、ちゅぱ、ちゅぱっ♡」
「あ、あああっ」
自分を忘れるなと言わんばかりに、鈴々が強めのフェラで自己主張してくる。
『ああぁンっ、い、いい……もっとしてぇ……ああああぁっ、もっと強くぅ……んんっ、あっ、あん、あはあああああぁっ♥』
鈴々のフェラに夢中になっていると、今度はエロ声が思考に割り込んできて、まだ見ぬ巨乳美女を妄想させる。
『あひぃ、だ、だめぇ♥ あっ、あはあああああンっ♥ き、きもちイイぃ……イクっ、イクっ♥ イクイクっ、またイっクううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥』
「じゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる♡」
「おああああああああああああああああ!!!!」
声がイクのに合わせて、再び鈴々がバキュームして俺を強制的にイかせた。
鈴々は、チンコから精液を吸い出すといったん口の中からチンコを解放して、小さく息をつく。吐息がチンコにかかってムズムズする。
そして、鈴々は、唾液にまみれのチンコを握り、連続で射精して疲れたチンコを癒すように舌で亀頭を舐め回し始めた。
「れろれろ、れろ、れろぉ……ちゅちゅぅ……ちゅぶぶっ、ちゅぱっ♡ ちゅぷ、ちゅっ」
フェラチオに関しては、鈴々が間違いなく蜀一だ。月と詠のコンビプレイも最高だけど、チンコをしゃぶることに限定すれば、間違いなく鈴々だ。
さらに鈴々は、指先でシコシコと竿を扱きながら、先端部を音をさせて吸い始めた。
「んちゅうっ、ちゅぅ……ちゅぶっ、ちゅうっ、ちゅぅちゅぅ……ちゅちゅちゅっ、ちゅううぅ♡」
「おほおおおおおおお……」
鈴々の唇がもたらす快楽に、俺は天井を仰いで喘ぐ。
鈴々は、音をたてて亀頭から口を放すと、快楽に打ち震える竿に、まるでハーモニカを奏でるように唇を滑らせた。
「ちゅううぅ……ちゅぱ、れろれろ……んちゅ、ちゅちゅぅ……れぇろぉ♡ ちゅ、ちゅぶっ、んちゅちゅ……」
『あひっ、あひああああああぁッ、だ、だめぇ、入れられただけでイクううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥♥♥』
鈴々のフェラに癒されていると、静かになっていた隣から再び声が響いた。ついに本番を始めたらしい。
「はむん、ちゅぶ……ちゅ、ちゅばっ、ちゅぷぷ……んむむ……」
鈴々は、再び俺のチンコを咥え、舌と口内でチンコを擦り、刺激してくる。
『んあああああぁ♥ はうぅ……はっ、あはぁ……あん……あひいいぃっ♥』
「ちゅぶ、ちゅぷっ、んっ、んむむ、ちゅ、ちゅぅ……ちゅちゅっ、ちゅぶ、んちゅううぅ♡」
鈴々のフェラと声が俺を三度高ぶらせていく。
まだ見ぬ巨乳美女を妄想する。真っ先に想像した顔はフェラしてくれている鈴々、それを大人へと成長させる。巨乳に成長した鈴々が俺とのセックスで喘いでいる。
『あぎいぃ……んくう……はぐぅ……あああぁ、はっ、あはあぁ……ひあああんっ♥』
「あむ、ちゅぶちゅぶ♡ んちゅっ、ちゅっ、ちゅぶぶ、れろれろ……んちゅぅ……」
エロく成長した鈴々を犯しながら、幼い鈴々にフェラされる妄想は、俺をこれまで以上に興奮させた。
『あうううぅ……オチンポがオマンコ、出入りしてるぅ♥ すごくいいのぉ♥♥♥ はひいいぁ……いい、気持ちいぃ♥ お腹の中がぐちゃぐちゃされてるぅ♥
はっ、はひぃんっ♥ もっと、もっとわたしを突いて……あんっ、ああぁんっ、突いてこわしてぇ、あっ、あはああぁン♥』
「ちゅぶぶっ、ちゅ、ちゅばば♡ ぢゅぷっ、ぢゅぶ……」
「鈴々……で、出るぞ……」
そう、隣が未来で姉のような鈴々を並べてそれぞれ犯している。そんな妄想をしたとき、俺の中で何かがカチッと音を立てた。
「ちゅぽっ♡ わかったのだ、じゃあとどめなのだ」
巨乳……鈴々の姉……
隣で犯されている女を、鈴々の姉である黒髪巨乳美少女と想像してみた。
愛紗が見知らぬ男とSEXして喘がされてる姿が一瞬浮かんだ。
その瞬間、ゾクッとする、言い知れぬ快楽が走った。
『あうっ、んひいぃ♥ あっ、あっ、すごい……す、すごいぃ……あうっ、出して、わたしの中にたっぷり出してぇ……あひぃ、あっ、ああああああっ、いっぱい、いっぱい出して、孕ませてくれ、おまえの子を私に孕ませてくれっ♥ ひああああぁ……あひンっ、あああぁっ、んひいいいいいン♥♥♥♥』
俺以外の男に孕ませてくれと乞う愛紗が浮かんだ。
「り、鈴々、待って『ああああああっ♥ い、いくぅ、いくぅっ、ひひぃ……ぐひぃっ、はひぃ♥ イ、イ、イっ、イっちゃううううううううう♥♥♥ い、いいっ、イクうううううううううううう♥♥♥♥ おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉ♥♥♥♥♥♥♥♥』「じゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるる♡」あおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」
三度目とは思えない量の射精をして俺は意識を失った。
「お兄ちゃん、そろそろ、起きるのだ!」
俺は、鈴々の声に起こされた。外を見ると、すでに日が昇っていた。どうやら失神してそのまま、朝まで寝てしまったらしい。
久々に鈴々とSEXするつもりだったんだけど、昨日の連続射精でもう、すっからかんになって、SEXする気にならない。
何気なく外を見たとき、俺たちのいる宿から、一組の男女が出てきた。顔は見えないけれど、長身の男の腕に縋りつくように身を寄せている女……
長く綺麗な黒髪を下ろしてエロい格好をしている……まさか、本当に愛紗なのか?
っと、一瞬思ったけれど、俺は間違いだと気づいた。愛紗の放つ武人としての気配が全くない。愛紗なら、この程度の距離でも感じられる強者のオーラってやつを放っているはずだ。
でも、その女からはそんなもの感じない。
きっと、娼婦だったんだろうな。
俺はそう確信して、宿を出るため、着替えを始めた。
<???>
「で、どうだったの? 鈴々ちゃん」
「お兄ちゃん、全っっっ然、気づいてなかったのだ!」
「ふぅん、まぁ、あいつにとって女なんて、その程度の認識だったってことね」
「愛紗の方はどうだったのだ? ご主人様がすぐ隣でいる状況での刃とのアレは?」
「フフフ、最高だ。だが、一つ問題を上げるのなら、楽しめたのは最初のほんの少しの間だけで、後はご主人様の存在など、忘れてしまっていたな」
「ほほぅ、それほど、刃と熱く激しくイタしたのだな?」
「それはご想像にお任せする♥」
思い付きで始めてしまった始まったおまけ。
一発目は、愛紗と鈴々。まぁ、この作品のスタートのキャラだったわけだし、彼女たちからスタートでいいかなぁッと思い、そうしました。
次回ですが、あえて言わないことにします。
サブタイトルも、このおまけシリーズが終わったら、キャラ名を付けます。