※この作品はR-18です。

転生者無双 奪う者と奪わる者   作:nonota

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三話

 

<???>

 

「じゃあ、みんな準備は良い?」

 

「……(コクン)」×19

 

「今回は、すでにあたりを引いた二人と便乗した詠ちゃんを除外してまず、当たりくじが入ったくじを引いて、その後に、抜けていた三人とすでに外れくじを引いている二人を入れ替えて外れくじが入ったくじを引くよ。

それと、前も言ったけれど、あたりを引いた人を襲っちゃだめだからね!」

 

(だから、あなたが一番最初に襲い掛かってたよね!?)×22

 

「武器を置いてくるだけじゃ、小刀を持っている可能性もあるから、全員服も脱いできてね」

 

「は~い」×22

 

全員が指定された部屋に武器を置き、服も脱いで、下着姿で戻ってくると、指示通りにくじを握った。

 

「それじゃあ、いくよ?」

 

「せぇ~の!」×20

 

「……オ~ホホホホホホホ!! ついに当たりくじを引きましたわ!!」

 

「っ!?」×17

 

次の瞬間、全員が、ブラやパンツの中に仕込んでいた暗器を抜き、襲い掛かった。

それを一人の少女が防ぎ、もう一人の少女が自分たちが外れくじの方も担当すると宣言して何とか身の安全を確保することに成功したのだった。

 

 

 

 

 

今回のコス

麗羽……餓狼伝説・舞

猪々子……龍虎の拳・ユリ

斗詩……KOF・アンヘル

 

 

 

 

 

<斗詩side>

 

文ちゃんが用意してくれた服を着て、宿の部屋で刃さんが現れるのを待っているんですけど、凄く恥ずかしい。だって、文ちゃんが用意した服、下穿き丸出しなんです!

こんな服を素直に着ちゃった私も私ですけど、やっぱり恥ずかしい。刃さんはまだ来ないし、今からでも遅くないから、いつもの服に着替えちゃおう。

そう思って上着の留め具を外した時、刃さんが部屋に入ってきた。

 

「ッ!?!?!?!?!?」

 

「あ、スマン。猪々子がのっくいらないからさっさと入れっていうもんだから……」

 

ぶ、ぶうううううううううううううううううううんちゃあああああああああああああああああああんンンンンンンンンンンン!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

文ちゃんには後日、必ず! かぁなぁらぁず! 報復することを胸に誓い、すまなそうに部屋を出ようとする刃さんを引き留め、部屋に招き入れた。

居心地悪そうにしていた刃さんだけど、少しすると、落ち着いた様子で私のことを見てきた。

 

「あ、あの、似合いませんよね? 私なんかがこういう格好……」

 

「いや、普段控えめな格好が多い斗詩が、そういう格好をしていると、普段と違う感じがして逆に良いと思うぞ」

 

「そ、そうですか!?」

 

「ああ、そういう、格好の斗詩も悪くないな」

 

文ちゃんに報復することは決定事項だけど、少しくらい優しくしてあげてもいいかも……

大人しめの服ばっかりだけど、今度から、もうちょっと冒険してみよっかなぁ。そしたら、もっと刃さんが愛してくれるかもぉ♥

そんな妄想をした私は、刃さんにしなだれかかるように腕の中に納まるとすぐに唇を重ねて、刃さんの服を脱がせていく。

下着一枚になった刃さんに、私は甘えるように背中を預けると、刃さんは脇下から腕を回して服を着替えようとしていた時のままだった私の胸に手を宛がうと、やわやわと手触りを確かめるように揉み始める。

 

「あン、あはあぁ……あっ、あう、んあぁ……んっ、はうぅンっ♥」

 

刃さんの大きな手でおっぱいを揉まれ、それに身を任せていると、耳元で囁くように質問された。

 

「この衣装どうしたんだ?」

 

「あん……ぶ、文ちゃんが、刃さんに楽しんでもらうためにって、あはあぁンっ♥ んあっ、あああぁ……恥ずかしいぃ♥」

 

「そうか、これは後で、礼を言わないとな」

 

私としているのに文ちゃんの話をするひどい刃さんに、私を見てもらうべく、お尻に当たる大きなオチンポにお尻を押し付けてグリグリと刺激して、今ここにいるのは、文ちゃんじゃなくて、自分だと主張する。

 

「ククク……嫉妬か?」

 

「し、知りません」

 

私の様子に刃さんはおかしそうに笑い、胸を揉む手の力が強くなった。

 

「ひうっ、うくぅ……ああぁンっ♥ あっ、あひいいぃ……あンっ、んはあぁっ、ひあああああっ♥♥♥」

 

「猪々子の事は後でだ。今は、斗詩をたっぷりと堪能させてくれ」

 

「はひいいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥」

 

乱暴に胸を揉まれて、人差し指で私の乳首をグリグリと押しつぶすように刺激されて、私は軽くイってしまった。

でも、刃さんは私を休ませたりせず、乳首を引っ掻くように刺激しながら、私をさらに追い詰めていく。

 

「あっ、ああっ、あふぅ……はあぁン……あ、あぁん♥ はううっ、い、いいですう……あひっ、ああぁンっ♥」

 

いやいやをする様に首を振りながら先ほどよりも力を増した胸への刺激を受け止め、私は必死にお尻を振ってオチンポに反撃するけど、耳を甘噛みされただけで、私の身体から力が抜けて刃さんの思うがままに身体をなぶられる。

 

「あはっ、ああぁン……はあぁ……あ、あっ、ああぁ……おっぱいばかりぃ♥ だめぇ♥」

 

「そうか……」

 

刃さんが私の胸から手を離して、今度は強く抱き締めてきました。

 

「うん、斗詩の抱き心地は最高だな」

 

「そ、それは私が太っているってことですか?」

 

「太ってるのか? 俺には、そうは見えないぞ」

 

そう言いながら、私のおなかまわりとか撫でられた。

 

「あれだけの武器を振り回す力を持ちながら、身体は硬くない。程よい柔らかさを持っている。いつまでも抱きしめていたくなるな」

 

私、今、顔だけじゃなくてたぶん肩まで、ううん、全身が真っ赤になっていると思う。文ちゃんみたいにスラっとしているわけでも、麗羽さまみたいにボン・キュッ・ボンってほどじゃない私の身体をここまで褒められるだなんて……

私を抱きしめていた刃さんの手が、私の下腹部に右手を伸ばしながら、オチンポを私に押し付ける。

 

「それに、俺が、今、誰に興奮してこうなっているのか、言うまでもないだろう?」

 

刃さんは、閉じた脚の付け根から割れ目に沿うように指を這わせて、お豆さんを下着越しにのっくするように指を動かすと、私の身体はビクッと震えて、意思とは関係なく、まるでそうするのが当然のようにゆっくりと脚を開いていく。

恥ずかしいと思う心と、もっと気持ちのいい場所を触ってほしいと言う心がせめぎ合い、快楽を求める心が勝った。

そして、刃さんの指が、私のオマンコに到達した。

 

「あっ、あうっ、んあああぁ……あひぃ♥ やっ、やぁ……あっ、あぁん、指、指、ゆびすごいのぉっ♥♥♥ あ、あああ……ンああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥」

 

身体を支えるように回されていた刃さんの左腕にしがみついて、再び襲い掛かってくる絶頂を耐えようとするも、身体はビクビクと震え、耐えること窓出来ずに私は再びイってしまった。

 

「ハァハァ♥」

 

刃さんの腕の拘束が解かれると、私は背中を預けたままズルズルと寝台から滑り落ち、刃さんの股の間の空間に頭を預けて呼吸を整える。

視線の隅に大きく反り返った刃さんのおっきなオチンポが窮屈そうに下穿きの中に納まっているのが、映った。

顔のすぐ横で存在を主張するオチンポを撫でてから、身体を反転させて、下穿きの縁に指先を掛けると、刃さんは少し腰を上げて私に下穿きを脱がされた。

窮屈な下穿きから解放されたオチンポがブルンと姿を現した。私は、それを両手で包み込むように握った。

亀頭と竿の感触を確かめるように数回撫でてから、躊躇いなく口内に導く。

 

「んちゅ……んっ、ちゅぷ、んはぁ……ちゅぱちゅぱっ♥ ちゅ、ちゅぶぶぶ……ちゅっ、れろれろ、ちゅぅ……ちゅむ、ちゅうううっ、ちゅぶぶ♥♥♥」

 

オチンポの感触を舌に感じながら、若干腰を震せる刃さんに頭を撫でられた。

ほめてもらえているようで、嬉しくて、奉仕にも力が入る。

全体を喉まで使ってしゃぶり、あの熱いモノがたっぷりと詰まったタマタマを右手で、揉みし抱く。さらに左手で、飲み込み切れなかった部分をしごく。

口内と舌でオチンポを味わう様に口を動かして刃さんに気持ちよくなってもらう。

 

「んぅ、んふうぅ……ちゅぶ、ちゅぶぶっ♥ じゅ、じゅるる……あはぁ……あむっ、むちゅっ、ちゅば、んちゅっ、れろれろぉ……んちゅっ、ちゅちゅぅ♥」

 

「斗詩、そろそろ、したい」

 

「ちゅぱっ♥」

 

刃さんに促されてオチンポ口を離しました。私の唾液まみれでピカピカ光るオチンポ。

 

「どんな格好で入れてほしい?」

 

刃さんの問いに、私は、寝台に上がってうつぶせに寝そべり、膝を立てて腰を上げて刃さんにお尻を向ける。さらに両手で自分のお尻の肉を広げて自分のオマンコだけじゃなく、お尻の穴まで、下穿き越しに刃さんに晒す。

刃さんは、私のお尻に手をかけて、蜜を溢れされるオマンコを下穿き越しに舐めてきた。

 

「きゃぁンっ♥」

 

不意打ちに身体が震えた。

 

「じ、刃さんっ、いじわるしないでください」

 

「悪かった。あまりにも、綺麗で触りがいのありそうな尻と濡れすぼったマンコがあったからついな」

 

そんなことを言いながら、下穿きを横にずらして私の尻を鷲掴みにし、オチンポの先端で入口を探るように腰を動かす。私も迎えに行くように腰をくねらせる。

直ぐに互いを見つけて入口に添えると、長い挿入を開始した。

 

「ひぎいいぃ……いっ、いひいいっ♥ んああああぁ……す、すごいまだはいってくるのおおおぉ……ひああああああああ♥♥♥」

 

一気に最奥まで貫かれ、私は猫のように背を反らした。

最初はゆっくりと、そこからだんだんと早い動く腰を動かし始める。

 

「あうっ、うっ、うぐううぅ……あひい……あああぁン♥ んああっ、あふっ、あ、んふ、んひいいいいぃ♥」

 

硬く強ばったオチンポでオマンコを擦られ、私は、寝台を掴みながら、喘ぎ声を上げる。

 

「ひううっ、んあっ、あひ、あふぅン……あっ、あっ、気持ちいいです……ん、んひぃ、おっ、おっ、オマンコっ、いいですぅ♥ んあああ、あっ、オマンコ、気持ちよすぎてぇ、狂っちゃいますぅ♥」

 

刃さんは、私の背中に覆いかぶさるような姿勢になって、両手を胸に回してきて。腰を動かし続けながら、私の左右の胸を乱暴に揉み始めました。

 

「んあああっ、あふぅ……あ、あふあああぁ、いい……いいでうっ、あ、あん♥ オッパイ、あへぇ、オッパイも感じます♥♥♥ あ、あっ、ああああああぁ……か、体中、気持ちいいっ♥ あっ、あうっ、あはああああああぁ♥」

 

私のお尻に腰を打ち付ける。パンッ、パンッ、という音が、部屋中にに響く。文ちゃんたちにも聞こえちゃっているかもしれません。

 

「あうっ、んくぅ……あっ、あっ、あひああぁ♥♥ あううっ、うぐぅ……き、気持ちいい……あああっ、んひいいいっ、イイですぅ……」

 

「いつもよりも、感じているみたいだな? これも、この衣装の影響か?」

 

そう訊きながら、刃さんは、私の体を後ろから抱き締め、腰を激しく繰り出す。たしかに、この服でしていると、なんだか、開放的な気分になってきます。

 

「はふっ、あふぅ、そ、そうかも、ああン♥ そうかもしれません……あひっ♥ ふああ、ん、んあっ、あはあぁン……」

 

「なら、今度は、そういう格好で街に出てみるのもいいな」

 

刃さんの言った言葉を理解し、想像すると、私の身体は、どうしようもなく熱くなってしまいました。

 

「んあっ、はふぅン♥ あっ、あああぁン、そこいいのぉ♥♥ んふぅ、あひあああああああぁ♥♥♥」

 

刃さんのオチンポがいっそう膨らみ、動きが激しくなるのを感じて、私は、声を張り上げてしまいました。

 

「く、そろそろっ」

 

「あっ、あン、ああン♥ はうっ、あうううっ、んひいいいいいぃ……は、はひ、おあああああああああああ♥♥♥ あっ、あっ、イ、イク、私イクぅ♥ オマンコ、オマンコっ、イ、イク♥ イっちゃいますぅ♥ くひいいいいいいぃ♥♥♥」

 

今日一番の絶頂を目の前に私も、刃さんにあわせてお尻を振って、快楽をむさぼります。

 

「いいぃ♥ うぐぅ……あっ、イキますっ♥ ンああぁ……オマンコイキますぅ♥ ンあああああああああああああああああああああッ♥♥♥♥♥♥♥」

 

「ック!」

 

激しく熱い迸りを感じて私は、絶頂しながら、さらなる絶頂に達しました。

 

「いくっ♥ いくぅっ、いくっ♥ あっ、あっ、あひっ、ひいいいいいいいっ♥♥♥ いっ、いくぅうううううううううううううううううううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

おなかの中で、刃さんのあついオチンポが、脈打ち、その都度、私の中に熱いモノがたまっていくのを感じながら、私の身体は痙攣していた。

そして、絶頂の高波が引いた後も、私の体は、刃さんに抱き締められ、幸福につつまれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあと、文ちゃんに休憩部屋に運んでもらって少し休んでから、用意してあった水の入った桶と手拭いで体を拭く。

 

『んはああああぁ♥ イ、イ、イクぅ……わたくしも、わたくしもイクのぉ♥ あああ、あへえええぇ、い、い、い、イグうううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥』

 

麗羽さまったらすごい声……あン♥ あんな声を聞かされてたら、なんだかまた、刃さんのがほしくなってきちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもの服に着替えて、文ちゃんと交代でご主人様のいる部屋に入ります。

麗羽さまと文ちゃんに絞られていっぱい……いっぱい? まぁ、ご主人様的にはいっぱい出してぐったりとしたご主人様が寝台の上で縛られていた。私と文ちゃんで寝ていたご主人様を連れてきて縛ったんだけどね。

でも、なんで、顔の横に踵の高い靴が置いてあって、中途半端に女性ものの長靴下(パンストの事)を穿いてるんだろう?

 

「と、斗詩?」

 

「はい。今度は私がお相手しますね♡」

 

そう言いながら、ご主人様に背中を向けて、着ていた服を脱ぎ始めた。ゆっくりとじらすように服を脱いで、本来隠すべき場所が開いた下着の姿になって振り返る。

節操のないご主人様はこれだけで私の前に二人に絞られているから、完全ではないけど、オチンチンが大きくなっていた。

私は、ご主人様の足の間に腰を下ろして、右足で硬くなりかけたオチンチンにそっと触れる。

 

「ッ!!」

 

ほんの少し足を乗せられたそれだけで、少し柔らかかったオチンチンが硬くなった。

笑ってしまいそうになるのを堪えて、そっと乗せた足が前後にゆっくりと動かし始めた。

すぐに亀頭の表面にぬるっとしたものが浮かび上がる。

 

「くううぅっ」

 

「すごいですね、ご主人様♡ 麗羽さまや文ちゃんにいっぱい絞られたはずなのに、こんなに大きくなるなんて♡」

 

『あうぅ……いい、いいよォ♥ あああぁン……いい……気持ちいいィ……おっぱいも、マンコも、気持ちよくなってぇ……あああああ、いいぃ……ひいいぃン♥♥♥』

 

「あ、文ちゃんたら、あんなはしたない声上げて……」

 

文ちゃんの喘ぎ声で、ご主人様のオチンチンは、完全に勃起した。まぁ、ご主人様のオチンチンは雄々しいっていうよりもかわいいって感じで、親指で早くも浮かび上がったご主人様の汁を掬い取り、ぐりぐりと強めに刺激してあげる。

オチンチンの先端をつまみこむと、ご主人様の口から嗚咽が漏れた。

 

「と、斗詩ぃっ」

 

「クスクス……ご主人様、凄く気持ちよさそうですねぇ♡」

 

私は右足だけでなく、今度は左足も参戦させる。亀頭の部分を左足の裏でなでなでしてあげると、ご主人様の両足は既に快感をこらえようと突っ張っていた。

私は座る位置を治してご主人様の足の間で胡坐をかくような姿勢になって左右の足を交互に滑らせる。

オチンチンの側面を挟み込んで、親指や人差し指でご主人様の汁を全体にまぶす。

刃さんのオチンポは女の汁で濡れて光るのに、ご主人様のオチンチンは自分の汁で光る。それが哀れで、滑稽で、より一層にご主人様のオチンチンをイジメたくなる。

 

「ご主人様、そんなにおっぱいばかり見ないでください♡」

 

わざと、そう言って、むにゅっと手で胸を寄せるとそれだけで、助平なお主人さまの視線は、私の胸に夢中だ。下着をつけているのに乳首が丸見えのだから、より気になっちゃうみたい。

そんなことをしながら、裏筋の部分を優しく上下に撫でると、心地よさそうにご主人様の顔が緩む。

 

「今度は、足の指先で先っぽを掴みますよ♡」

 

足指を開いて、見せ付けるようにご主人様の前に足を伸ばして、愛撫予告すると、私の胸と自分のオチンチンに向かっていく足の間をせわしなく視線が行き来する。

 

「あ、ああぁ……」

 

ゆっくりと足をオチンチンに近づけてからまるで手でするように足指で亀頭に押し付けて、そのままじんわりと足の指で締め付けられながら、オチンチンを上下に揺らす。

 

「うああぁっ!! ああああ!!」

 

「はぁい、シコシコされて、気持ちいいですかぁ?」

 

無意識に寝台の端を握って声を押し殺しているご主人様を私は楽しそうに見つめた。

亀頭と竿を責めている足を少し緩める。

 

「次は、タマタマですよ♡」

 

今度は今まで責めていなかったオチンチンの根元のほうに足を向ける。そして宣言通りにタマタマを足で転がし始めた。

 

「あうううぅっ、斗詩、すごいよっ!」

 

オチンチンへの直接的な刺激より一段落した刺激に、ご主人様は少し余裕が生まれたみたいですけど、ちょっと、胸を揺らして視線を誘導してあげるだけで、すぐに興奮してその余裕もなくなる。

指先でオチンチンをチョンっとつつくだけで腰が浮き上がる。

イキそうになっているようなので、あえて刺激さらに弱くして焦らしてあげる。

 

「と、斗詩ぃ、イ、イキそう、イかせてくれぇ!!」

 

「もう少し焦らしてあげようと思ったんですが、まぁ、いいか……

ご主人様♡ 今度は足の裏で挟みながら指先で揉んであげますね♡」

 

私の両足が、オチンチンを左右から挟みこんで、今までの責めでヌルヌルになっている足指全てを使って、オチンチンを射精へと導いてあげる。

 

「どうですかぁ?」

 

「うはあっ、い……イク!!」

 

「クスクスッ、いいですよ、イってください♡」

 

「あ、あああああぁぁ!!」

 

私の容赦ない足攻めに、ご主人様は我慢することなどできるわけがなく、亀頭と竿を包み込みながらの愛撫に、ご主人様は汚らしい白い欲望を吐き出してしまった。

 

「あああああああああぁ!! イクぅっ、うひいいいいいいいいいい!!!!!」

 

何度も大きく体を痙攣させながら、ご主人様は、自分のモノで汚れていた寝台をさらに汚した。

 

「まだ、けっこう出ましたね♡」

 

射精直後で息も途切れ途切れのご主人様に向かって私は努めて優しく微笑む。

 

「じゃあもう一度搾ってあげます♡」

 

「え……ちょ、ちょっと待って!?」

 

「大丈夫ですよ。もっと気持ちよくしてあげますから♡」

 

ご主人様の体の上に飛び散ったモノを足先につけて潤滑液の代わりにする。

 

『ああぁっ、はひいいいいいい♥ ダメダメっ、あんちゃんっ、それダメェ……き、来ちゃうっ♥ あっ、く来る、来るううううう♥ いひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥』

 

「文ちゃん、凄い声……麗羽さまにどんな攻めをされてるのかしら?」

 

「ッゴクン」

 

ご主人様を攻めていない二人は、隣の部屋で、まぐわいながら、時間を潰していることになっている。その様子を想像したのか、足の下で力を失っていたご主人様のオチンチンが節操なく硬さを取り戻し始めた。

そんなご主人様のオチンチンをゆっくりと力を込めて踏みつけてあげる。

ゆっくりした動きから徐々にオチンチンを擦る速度をあげていくと、歯をくいしばって耐えようとしていたご主人様はあっけなく、喘ぎ始めた。

 

「あひいぃ、斗詩いいぃっ!!」

 

「ほらほら、ちょっと、踏んだだけですよ。もっと可愛がってあげます♡」

 

今までは解放していたご主人様の両足首を両手で掴んで、今までよりも少し広げる。

 

「女の子に足を無理やり開かされて……恥ずかしくないですか?」

 

「は、恥ずかしいぃっ、うほおおぉ!!!」

 

「女の子にオチンチンを踏まれて喜んじゃう変態なご主人様は、その恥ずかしいのがたまらなく気持ちいいんですよね? 今度は先っぽを踏んであげます♡」

 

「は、はいいぃっ、踏んでくださいっ!」

 

限界が近い様子のご主人様を少し強めに裏筋部分を踏みつけてあげた。

 

「あひゃああああぁ、イクうううううぅ!!!!!」

 

ご主人様は、全身をとろけさせられてしまったかのようにだらしない顔で、数回の痙攣のあと、あっけなくあの汚いモノを撒き散らした。

 

『はっ、ああっ、はひ、し、しゅごいい……い、いくうううぅ♥♥ あああああああぁ……ンおおおおお♥♥♥ いぎっ、い、いぐ、いっぐうううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥』

 

……ゴクン、ご主人様も失神しちゃったし、今から文ちゃんに交じってきてもいいかなぁ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<麗羽side>

 

箱を手に、部屋に入ると、そこには、裸で手足を寝台の四隅から伸びるひもで縛られて身動きの取れなくなっている北郷さんがいました。

 

「れ、麗羽、これはどうなってるんだ!?」

 

いつものように遊びに出て、見つけた女の人としっぽりやって寝ていたところを猪々子と斗詩の手でここに連れてこられて、目が覚めたら、身体を縛られていたのですから、騒ぐのもしょうがないのかもしれませんが、うるさくてウンザリですわ。

 

『あン、あはあぁ……あっ、あう、んあぁ……んっ、はうぅンっ♥』

 

「ッ!?」

 

「あらあら、あの二人ったら、もう始めたようですわね」

 

「ふ、二人?」

 

「猪々子と斗詩ですわ。北郷さんとしない間の暇つぶしにお隣のお部屋も借りて、慰め合うことにしました」

 

「な、慰め合う!?」

 

「ええ、今、隣のお部屋で、猪々子と斗詩が……いえ、斗詩が猪々子にその体を弄ばれているのですわ♡」

 

わたくしの話を聞いて、北郷さんのオチンチンがムクムク起き上がってきました。

北郷さんの目の前でパパっと服を脱ぎ捨てて、わたくしの身体を見せつける。

脱ぐ仕草で興奮させるという方法があるらしいですが、北郷さんごときにそんなことをするなど、めんどくさいのでさっさとわたくしの身体で興奮させてしまいます。

別に今更、北郷さんに身体を見せることに、忌避感などありませんしね。わたくしの身体を見て大きくなったおちんちんを見てから、持ってきた箱の中身を取り出して履くと、寝台の上に乗ります。このために寝台を板のように硬いモノにしたので、こんな踵の細くて高い靴でも危なげなく立てます。

 

「さてと、それでは……まずはわたくしの靴を舐めなさい」

 

「は? い、いやだよっ!!」

 

「あら、なぜですの?

この靴は新品で、普段舐めさせている靴と違い、まだ、北郷さんのモノで汚れてもいませんから綺麗です」

 

「で、でも……」

 

北郷さんの目の前で靴をちらつかせと、北郷さんの目は靴に吸い付き、喉を鳴らした。

 

「段々、靴を舐めたくなってきたようですわね」

 

「っ!?」

 

一旦、北郷さんの前から、足を引くと、そのままその足で北郷さんのオチンポを擦ります。竿にタマタマ、そして裏筋を靴の爪先で撫でまわす。

 

「くっ、くううぅっ!!!」

 

「気持ちがよろしいようですわね。でも……ここまでですわ♡」

 

わたくしは、早くもピクピクし始めたオチンチンを擦る足を止めました。もっと擦ってと泣くオチンチンを放置するのは心苦しいですが、せめてオチンチンくらいは、自分勝手にならないようにしつけてあげなくてはなりません。

 

「な、なんで……」

 

「あら、オチンチンが苦しそうですわ。また擦って欲しいのかしら?」

 

「あ、ああっ!! 頼む……頼むよ!!」

 

北郷さんはすがるようにわたくしを見つめてきます。でも、自分の要求ばかりでは、ダメだと言うことを教えないと、なりません。

 

「では、靴を舐めてくださいな。そうしましたら、またオチンチン擦ってさしあげます」

 

そう言って、北郷さんの目の前にオチンチンを擦っていたのとは反対の靴を近づけると、北郷さんは靴に舌先を這わせました。

 

「しっかりと舐めなさい。

ちゃんと舐めれば、この靴で構ってと泣いているそこをしっかりあやしてあげますわ」

 

北郷さんは、わたくしにオチンチンを気持ち良くして欲しい一心に、靴を舐めます。靴を舐めている間、一切、オチンチンに触れていないのにオチンチンからは、後から後から、雫をこぼして、萎える気配などまるでありません。

靴をあらかた舐めまわした北郷さんの舌が、わたくしの足に触れようとしてきたので、それよりも早く、オチンチンを踏みつけました。

 

「ぐううううっ!?!?」

 

「あら、痛かったですか? ですが、その割に、オチンチンは固くなったままですわよ♡」

 

まったく、わたくしの足までなめようだなんて、わたくしの肌に触れていい殿方は、刃さんだけだと言うのに。お仕置きの意味も込めて、強めに擦って差し上げます。

 

「あぐううううぅ!!」

 

わたくしは右足を上げ、北郷さんのオチンチンを軽く踏みつけ、踵でオチンチンの先端の割れ目を圧迫する。

 

「あぎいいいいいぃっ!!」

 

北郷さんは悲鳴にも似た声を上げていますが、オチンチンは期待に脈打つって、脈打打つたびに踵がよりオチンチンに食い込んで、それでまたオチンチンが喜んで脈打つ。

 

「北郷さん、痛い? それとも気持ちイイ? どっちかしら?」

 

「き、気持ちイイ」

 

北郷さんの答えにわたくしは笑みを浮かべ、踵により力を込めて、強くオチンチンに食い込ませる。

 

「ひぎいいいいいいいいいっ!!!」

 

ビクンビクン震えてもう、オチンチンが限界だと大泣きを始めました。それに合わせてわたくしは足を放した。

 

「そんなっ!? もっと、もっと踏んでくれぇ!!」

 

「ウフフ……素直になったようでうれしいですわ。でも、お隣も、凄いことになっているみたいですわ♡」

 

「ふえ?」

 

『あはっ、ああぁン……はあぁ……あ、あっ、ああぁ……おっぱいばかりぃ♥ だめぇ♥』

 

「あらあら、斗詩ったら、猪々子にどんな風に攻められているのかしら?」

 

そうつぶやくと、凄い形相で、北郷さんは、隣の部屋を見た。

 

『あっ、あうっ、んあああぁ……あひぃ♥ やっ、やぁ……あっ、あぁん、指、指、ゆびすごいのぉっ♥♥♥ あ、あああ……ンああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥』

 

丁度その時、斗詩の絶頂の声が聞こえました。そして、それに合わせて、わたくしは、爪先でオチンチンを軽く突いた。

 

「んほおおおおおおおおっ!!!!!」

 

それだけで、北郷さんは、大量(北郷さん水準で見て)の白い汁を吐き出した

 

「北郷さんったら、斗詩の声だけでイってしまうだなんて……変態ここに極まりですわ」

 

「ち、ちが……はぉっ!?」

 

息も絶え絶えに言い訳をしようとする北郷さんのオチンチンを踏みつけて小刻みに揺らした。

それだけで、北郷さんはしゃべれなくなり、オチンチンは再び大きくなりました。さらにタマタマごと全体的に踏みつけたり、爪先ででっぱりをツーっとなぞったり、裏筋を靴裏で擦ると、北郷さんはあっけなく、再び、痙攣して、絶頂してしまいました。

 

「んおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!!!!!」

 

身体をビクンビクン震わせて白目をむいている北郷さんをちらっと見てからわたくしは、寝台から降りて、汚い靴を脱ぎ捨てて、北郷さんのところにおいてから服を集めていると、隣の部屋から大きな声が響きました。

 

『いくっ♥ いくぅっ、いくっ♥ あっ、あっ、あひっ、ひいいいいいいいっ♥♥♥ いっ、いくぅうううううううううううううううううううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥♥♥♥』

 

斗詩ったら、本当に助平な声ですわね。声だけで、わたくしのオマンコが潤んでしまいますわ。刃さんに愛していただくのを楽しみにしながら、部屋を出ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたくしたちが裸で移動しても平気なように一番端の部屋が用意され、そこに北郷さんを入れ、その隣の部屋には、刃さんが待っていてくださり、そのさらに隣の部屋はわたくしたちの休憩部屋として用意されており、そこから先には、仕切りができて他の客には見えないようになっています。

先ほどまで、刃さんとまぐわっていた斗詩を休憩部屋に寝かした猪々子が、北郷さんのいる部屋に入り、わたくしは通路で、身を清めてから、猪々子が用意してくれた衣装を身に着けます。

扉の前で呼吸を整えてのっくをすると、刃さんの返事があり、中に入ります。

部屋には、寝台に座って水を口にしている刃さんがいらっしゃいました。

わたくしが衣装のことを聞いて、魅力的に見えるような姿勢になって見せる。

刃さんの視線が、わたくしの体に向けられる♥

体中に向けられる視線の中でも、特に熱く感じたのは、やはり胸元。

紫苑さんや桔梗さんに、大きさは劣りますが、あの二人はただ無駄に大きいだけです。

あのように大きすぎて垂れてきて楕円形になっているおっぱいよりも、わたくしのように大きさ・形・感触の三拍子そろったおっぱいこそが至高。さらにわたくしはあのお二人に比べては・る・か・に若いので瑞々しい肌も足して最強なのですわ♥

刃さんに似合っていると言って頂き、わたくしは、刃さんの足の間に腰を下ろしました。

先ほどまで、斗詩とまぐわっていた刃さんのオチンポは、二人の汁にまみれていました。

 

「このおっぱいを使ってご奉仕させていただきますわ」

 

いつぞやか、猪々子に誘われて刃さんの体をわたくしの体で洗ってから、殿方(刃限定)に奉仕するのが楽しくて仕方がありません。わたくしの奉仕が、刃さんを喜ばせていると感じることがたまらなくうれしくて楽しいのです。

猪々子をはじめ、色々な方の体験談を聞いて自分なりにも考えているのですが、やはり、わたくしの至高のおっぱいでの奉仕こそ、刃さんが安らぎ、気持ちよくなっていただけるのです♥

わたくしは刃さんのオチンポを握って上下に擦る。少し柔らかくなり始めていたオチンポは、わたくしの手の中で、再び力を取り戻し、大きく反り返りました。

 

「熱くてたくましいですわ……それじゃ、いきますわ♥」

 

わたくしは、刃さんのオチンポへ胸を寄せ、大きく開いた胸でオチンポを挟み込みました。

オチンポがおっぱいに埋もれていきますが、刃さんのは大きく、わたくしのおっぱいでもすべてを包み込むことはできませんでした。

 

「ん……すごく熱くて、硬いですわ」

 

わたくしは両側から胸を寄せて、ふにふにと柔肉がオチンポを押しつぶす。

 

「どうですか? わたくしのおっぱい、気持ちいいですか?」

 

「ああ、気持ちイイよ」

 

刃さんは、わたくしのおっぱいの心地よい圧迫に、本当にお気持ちよさそうなお顔をされています。

わたくしはうれしくて、もっと刃さんに喜んでほしくて、おっぱいを両側に開いて、再び閉じる。谷間を開いたり閉じたりして、刃さんのオチンポを愛撫します。

続いておっぱいを押さえると、上下に揺らします。

 

「んああぁ♥ はふん♥」

 

刃さんのオチンポを刺激していたおっぱいが、気持ちよくなってきて、思わず吐息が漏れます。

わたくしは一度動きを止めて、おっぱいの深い谷間の中でそそり勃つおちんぽの先端を口に咥えて舐めます。

 

「んむ、んちゅ、んふン♥ んちゅぅ……ちゅぱ、ちゅぶぶぶっ♥」

 

刃さんと斗詩のものを舐め取り、わたくしの涎をたっぷりとまぶして、舌でねぶっていく。

できるだけいやらしく、淫らに、それでいて優雅に見えるよう動いて刃さんを責めていきます。

わたくしのおっぱいの中で刃さんのオチンポがビクンビクンと震え、刃さんはわたくしの頭に手を置き、撫でてくださいました。

 

「じゅぽっ♥ 刃さん、もっと激しく致しますわ」

 

わたくしはオチンポをおっぱいで挟み込み、力を入れます。先ほどよりもさらに滑りのよくなったオチンポはおっぱいの中を躍るように動いてわたくしまで気持ちよくなってしまいます。

わたくしがゆさゆさとおっぱいを揺すると、おちんぽはおっぱいに溺れないように、一生懸命に顔を出してもがいてるようで、あの凶暴な外見なのについついかわいいと思ってしまいます。

 

「ちゅちゅ、んちゅ……れろ、ちゅっ♥ んはああぁ……ちゅ、ちゅばっ、んちゅうっ♥」

 

刃さんのオチンポがより固く大きくなっていくのを感じます。きっと、もうすぐあの、熱いモノを放たれるのでしょう。

わたくしは、それを早く出していただきたくて、オチンポの先端を口で咥えてそのまま先端に吸い付いてきました。

 

「ック」

 

刃さんがわずかに声を上げました。もうすぐなのだと思うと、自然にオチンポへの奉仕も熱が入って、含んだ先端を舌で舐め回します。

 

「どうですか? ちゅっ、ちゃんと気持ちいいですか? れろぉ♥」

 

「ああ、気持ちいいぞ。もう少しでイキそうだ」

 

刃さんの返答にわたくしは、より一層に奉仕に力を入れます。なぜなら、わたくしが刃さんといたすときは基本的に刃さんに愛していただいてばかりですし、斗詩や猪々子たちと売るときも、三人がかりの奉仕で刃さんをイかせていました。

でも、今、ここにいるのはわたくしだけ。わたくしが、わたくしの力だけで刃さんを絶頂へ導くことができるかもしれないのです。

 

「じゅぶっ、じゅるっ♥ れろぉ……んはぁ、わ、わたくしのお口の中で、どんどん、ふ、膨らんで……ああ、刃さん……ちゅ、ちゅぶ……先っぽ、膨らんできましたわぁ♥ おっぱいとお口でいっぱい気持ちよくなってくださいまし♥」

 

わたくしは、おっぱいと顔を一緒に動かしていきます。オチンポが胸の中で揺れて暴れる。

お口の方も激しくなり、先端を舐め、出っ張りを唇で挟み、そのまま吸い上げる。

 

「あむっ、ちゅ、ちゅぼっ、ちゅぶぶ……はふぅン♥ んちゅ、ちゅぶぶ、んじゅ、ぢゅずずずっ♥♥♥」

 

「もう、出るぞっ」

 

わたくしのお口の中に、刃さんの熱いモノが勢いよく放たれました。

先端がお口から離れた瞬間、わたくしの顔にもふりかかりました。

 

「きゃうっ♥ 熱い……んクっ、刃さん、すっごいいっぱい出てますね♥」

 

わたくしのお口と顔にたっぷりと出されても、刃さんのオチンポは、未だに大きく反り返っていました。

刃さんのオチンポをご奉仕していただけですのに、わたくしのオマンコは熱く潤んでいます。わたくしは、下穿きを脱ぎ、刃さんの肩に片手を置き、もう片方の手でオチンポの位置を調整しながら腰を落とすと、刃さんがわたくしの腰に手をやって、挿入しやすいように手伝ってくださいます。

刃さんのオチンポがワレメに当たったところで、狙いを定める為に腰を動かすと、オチンポがこすれてそれだけで声が漏れてしまいます。

そして、狙いを定めてから、腰を下ろしました。

 

「あひいいい♥ いい、オマンコいいですわぁっ♥ あああぁン、はへええぇっ♥♥♥」

 

オチンポの先端がゆっくりと入ってきて、わたくしの閉じたオマンコを押し広げて侵入してくる圧迫感に思わず力が抜けてしまいそうになるも、刃さんが支えてくれました。

途中で挿入が止められて、刃さんに抱えられたまま、快感に腰をガクガクと痙攣させながら首にしがみ付き直して、さらに深く刃さんを迎え入れていきます。

 

「んぐううううぅ♥♥♥」

 

自分の内部を押し広げられる感触に感じ入り、さらに長い挿入に晒され、やがて最奥が押しつぶされるような感触と共に挿入が止まりました。わたくしが、刃さん以外で唯一、好みに受け入れたことのある北郷さんのモノとは圧倒的に違うオスの象徴に、わたくしの中は満たされ、刃さんに手だけでなく、足までつかってしがみついて耐えます。

そんなわたくしに刃さんは、口づけをしてから、ゆさっゆさっと揺さぶるように律動を開始されました。

 

「ひああっ、あうっ、んひぃ♥ ンあああああっ、はううううぅ……だっ、駄目ぇ、まってぇ、わたくしぃ……あ、あああああ、んひいいいいいいッ♥」

 

何度か揺さぶられた後、刃さんの手がわたくしのお尻を鷲掴みにしました。

 

「ひゃぁうっ♥」

 

驚く暇も無く、より一層強く奥が押し潰されました。刃さんの胸板でわたくしのおっぱいが押しつぶされ、乳首がこすれてビリビリとした快楽が駆け抜けていきます。

 

「んあああああああぁっ♥♥♥」

 

そのまま揺さぶられていると、内部への刺激が少しずつ変化していく。

おへそに近い部分をオチンポで強く擦られた瞬間、乳首で感じた以上のビリビリとした衝撃が全身に走りました。

わたくしの反応を見た刃さんは、執拗にそこをオチンポでかき回してきます。

 

「ひああああっ♥ だ、ダメっ、ダメですわあぁ♥ あっ、ああああああああああああああ♥♥♥♥♥」

 

抱き抱えられた姿勢のまま、わたくしは成すすべなくイってしまい、お潮を吹いてしまいました。

イってしまったわたくしを寝台に下ろした刃さんは、直ぐに後ろから挿入してきました。

 

「んはああああああぁ♥♥」

 

わたくしのオマンコは、侵入してくるオチンポを再び飲み込むと、お尻を掴まれパンッパンッと音がするほど強く腰を打ちつけられました。

 

「あうううぅ……やあぁ……すごいです、あうっ、くうぅン♥ ンあああああっ、あひ、あっ、あふううううぅ♥」

 

わたくしは、刃さんに激しく求められ、愛されるの現状に喜びを覚え、与えられる快感を拒むことなく受け入れます。

刃さんは、お尻から手を放すと、わたくしの腕を掴まむとわたくしの身体を引き起こしました。

 

「あはああぁ、はひいぃン♥ あ、あああぁ、あああぁン……ひゃあぁン、はげし、激しすぎますわぁ……んあああああ……お、おお、おかしくなりますぅ……あああああああああぁ♥♥♥」

 

打ち込まれる衝撃が伝わり、お尻だけでなく頭の先までオチンポに押し付けられているような、引き起こされえたことでおっぱいがが宙づりになりぶるんぶるんと振るえる。

 

「フム……そうだ」

 

後ろで刃さんが何かつぶやくと強く引かれていた腕の力が弱まり、身体が前に倒れそうになり、縦横無尽に震えていたおっぱいが……いいえ、乳首が寝台に掠める位置に調整されていました。

 

「ひゃぁンっ♥ あンっ、乳首こすれてぇ……あひ、あひぃン♥ はふぅ……うあ、ああああああああ♥♥」

 

腕を引かれているため快感に耐えるべく何かを掴む事すらできず、わたくしは髪を振り乱しながら与えられる快感い翻弄されます。

自身のなかでオチンポが膨らむの感じ、この永遠に続いてほしいような、早く高みへといざなってほしいような、快楽の終わりが近い事を感じました。

 

「ああああっ、やあぁン……また、また大きくなって……う、うああぁ……あ、あひいいぃ……あ、ああン♥ あああっ、あひ、あはあああぁ♥♥♥」

 

「ック、そろそろ、イクぞっ」

 

刃さんの息が上がり、腕を掴む力と腰の動きが一層強くなった。

 

「あああああぁ……あっ、あひっ、あひいいいいぃ♥ イ、イクぅっ♥ はひいいいぃ……もう、もうイク、わたくし、イキますわあぁ♥ ああああっ、あひいいいいいいいぃ♥♥♥」

 

「出るぞっ」

 

その声と同時に、わたくしの中に熱いものが迸るのを感じました。

 

「んはああああぁ♥ イ、イ、イクぅ……わたくしも、わたくしもイクのぉ♥ あああ、あへえええぇ、い、い、い、イグうううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」

 

わたくしは、たっぷりと刃さんで満たされて寝台に俯せに倒れ、腰を痙攣させ脱力する。全身が心地よい脱力感と満足感で指一本動かせそうにありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

刃さんの体温を感じながら、朦朧としていたわたくしは、斗詩の手によって休憩部屋に寝かされました。刃さんの体温を感じられないのは不満ですが、心地よい倦怠感に身を任せていると、隣から声が気になって仕方なくなります。

 

『はっ、ああっ、はひ、し、しゅごいい……い、いくうううぅ♥♥ あああああああぁ……ンおおおおお♥♥♥ いぎっ、い、いぐ、いっぐうううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥』

 

猪々子、なんてはしたない声で鳴くのでしょう。わたくしのオマンコまで、また刃さんがほしいと泣き出してしまったではないですか♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<猪々子side>

 

最初、休憩部屋とか、やることなくて暇で暇で仕方ないし、そのうえ、隣から斗詩の助平声が聞こえてきて、凄く悶々としてくる。ここで自分で慰めるなんてもったいないし……

あんちゃんとやってる斗詩が羨ましいし、斗詩とやってるあんちゃんも羨ましい。いっそのこと二人のやってるところに乱入しようかとか考えたけど、それやったら、絶対に斗詩が許してくんないだろうなぁ……ってか、さっきなんか、ゾワッと寒気がしたんだけど、なんだったんだろう?

 

『いくっ♥ いくぅっ、いくっ♥ あっ、あっ、あひっ、ひいいいいいいいっ♥♥♥ いっ、いくぅうううううううううううううううううううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥♥♥♥』

 

短かったような、長かったような……なんだか、大事な人をすぐそばで奪われるっていうなんか、味わっちゃいけないものを味わった気分だ。

あんちゃんの部屋から、斗詩を運んで麗羽さまと入れ替わりで、アニキのいる部屋に入っていった。

アニキは、麗羽さまのオアソビでぐったりしていたけど、あたいを見て、なんか言いたげだったけど、無視して、服を脱ぐ。麗羽さまの後だから、あたいの貧相な体じゃ、起ちにくそうだけど、秘密兵器がある。

長靴下(パンストのこと)~♪

なんかの本に男はこういうのが好きって書いてあった。あんちゃんとするときも穿くけど、その前にアニキで試して、本の話がホントかどうか、やってみないとな。ウソだったら、あんちゃんに詰まんない思いさせることになっちゃうしさ。

で、穿いてみたら、アニキ、すんごく見てくる。ウソじゃなかったみたい。お尻振ってみたら、すんげぇだらしない顔になってチンチン勃起させてた。

 

「さてと、アニキ、暴れんなよ。面倒だから」

 

あたいは、アニキの両足の枷を外して自由にすると、その足をもって、アニキの腹を股くように立った。

 

『あひいいい♥ いい、オマンコいいですわぁっ♥ あああぁン、はへええぇっ♥♥♥』

 

「麗羽さま、飛ばしてんなぁ」

 

「麗羽と……斗詩が、してるんだよな?」

 

あ~、そういや、あんちゃんがいることは内緒ってことになってんだっけ?

 

「そうそう、麗羽さまのあのデッカイおっぱいと斗詩の程よいよりも大きい感じのおっぱいがぐにゅぅって潰れ合ってるんだぞ♡」

 

「ま、マジか!?」

 

アニキ、鼻息荒くして、壁を物凄い形相で見てる。そんな顔したって、壁は透けたりしないってのにな。

ってか、確かに、斗詩や麗羽さまに比べたら、美人じゃないけど、目の前に女がいんのにそういう態度ってどうなんだよ?

これは、オシオキが必要だよな?

あたいは、壁を見るのに夢中になってるアニキのチンチンに足を押し付けた。

 

「い、猪々子っ!?」

 

「傷ついたなぁ、傷ついちゃったなぁ。あたいがせっかくこんな格好してきたのに、アニキは、斗詩や麗羽さまの方が気になるんだもんなぁ……」

 

「あ、いや……これは、男のサガと言いますか……」

 

「とりあえずお仕置きだ♡」

 

麗羽さまに絞り出されたモノを塗りこむように足を動かしながら、体重をかけて圧力でチンチンを踏みつける。足の下で、チンチンがピクピク脈打ってるのを感じる。

 

「ヌルヌルのチンチンを擦りあげられて、気持ちよくないわけがないよな? アニキ、もっとしてやるから、やめてって言っても止まらないくらいにさ♡」

 

「ひっ!」

 

ニヤッとわらって、あたいは足を小刻みに揺らしてアニキは、簡単にイキそうになってた。

 

「うああっ、とめて、止めて! あ、ああああああぁ!!!」

 

「あれ? もう限界なのか? アニキ、麗羽さまに散々絞られたんだろ? なのにこんなに早くチンチンかたくするなんて、そんだけ、あたいの足はきもちいい? もしかしてこの長靴下の感触で興奮しちゃってる? まぁ、どっちでもいっか。アニキがいっぱいいっぱい気持ちよくなって、壊れるぐらい出させてやるだけだし♡」

 

あたいの言葉と止まらない足に、アニキのチンチンが嬉しそうにビクビクと脈打つ。

 

「ンフフ♡ アニキがたっぷりと出せるように……こうやって、足の親指と人差し指の間にチンチンを挟んで……いつもの生足じゃなくて長靴下だからって一瞬でイったりしちゃだめだぞ?」

 

あたいの足の指で、チンチンをがっちりと挟み込んで、そのまま激しく足を振る。

 

「あ、ああああああああああああああああ!!!!!」

 

あたいの足さばきに、アニキのチンチンが、足の下で膨らんで、白いのが飛び出した。

アニキはあたいの足の気持ちよさに、ビクビクと体を震わせていた。

 

「(アニキにしては)いっぱい出てたな♡ そんなにあたいの足がで気持ちよかったってことだよな?

でも、まだまだこれからだぜ♡」

 

あたいのことばにアニキの体が小さく震えた。

あたいは、アニキの足を持ったまま、寝台の上に座ってアニキの腹の上に飛び散った白いのを今まで使ってたのとは反対の足の裏に塗りつけてから、両方の足の裏を合わせてヌルヌルに擦り合わせる。

 

「今度は、両足だぞぉ♡」

 

あたいの足の間で、ネットリが糸を引くのを見て、アニキのチンチンは、期待と不安でピクピク震えた。

 

「ま、待ってくれ……いや、待ってください。少し休ませて……」

 

「だぁめっ、最初に言っただろ? 今だって、聞こえるでしょ? アニキがあたいがいるのに麗羽さまと斗詩のまぐわうの想像してチンチン膨らませたオシオキだって」

 

『あはああぁ、はひいぃン♥ あ、あああぁ、あああぁン……ひゃあぁン、はげし、激しすぎますわぁ……んあああああ……お、おお、おかしくなりますぅ……あああああああああぁ♥♥♥』

 

「斗詩、普段の鬱憤晴らそうとしてんのかな?」

 

「え? 麗羽が斗詩に?」

 

「うん、麗羽さまが斗詩のワザでアンアン喘いでんの。普段大人しい斗詩の指で麗羽さまがオッパイぶるんぶるん振って乱れてんだろうなぁ」

 

ワザと妄想させるようなこと言ってみると、アニキはやっぱりあたいの言った様子を想像してるみたいだ。

そんなことするから、オシオキされてるのに、馬鹿なあたいが言うのもなんだけど、アニキってホントに進歩しないなぁ。

 

「ほらまた、あたいを無視して斗詩と麗羽さまの助平な場面想像してたな?」

 

「あ……で、でも、これは……」

 

「でもじゃない。休憩なんてさせてやんない。この搾りたてのヌルッヌルの足でいっぱい絞って、もっとドロドロにさせてやる。

ほら……挟むぞぉ♡」

 

あたいの両足をゆっくり、少しずつアニキのチンチンに近づいてくる。アニキは、何とかあたいの攻めから逃れようともがくけど、無駄無駄、普段食っちゃ寝して女に自分勝手に腰振る運動しかしてないアニキが、普段からそこそこ真面目に訓練してるあたいの手から逃れられるわけない。

そして、あたいの足がチンチンにヌチャァッと触れた。

 

「うおぁっ!?」

 

そしてそのまま、無駄な抵抗むなしく、アニキのチンチンはあたいのヌルヌルの両足にしっかりと包み込まれてしまった。グチュグチュと乱雑に擦り回されて、チンチンは情けなく再び元の硬さを取り戻した。

 

「さっきまで嫌そうにしてたのに、チンチンは凄く嬉しそうだ♡ アニキはホントに素直じゃないなぁ。

ほぉら、このまま擦っちゃうぞ……もう止まんないから、好きなだけ出して」

 

「うひいいいいいいいいぃ……」

 

あたいの両足が長靴下と白いのでサラサラヌルヌルで上下に動いて、アニキのチンチンを擦りあげる。竿の部分は、痛みを感じそうなくらい強めに、さきっぽの部分は少し優しく擦る。さきっぽが足の隙間に埋まったり顔を出したりするたびにアニキは、面白い位震えた。

 

「アニキ、気持ちいい? あたいの両足に、チンチン挟まれながらグッチュグチュされて気持ちいい? あっ、今思ったんだけど、チンチンが、足の間からヌルヌルになって出たり入ったりするのって……オマンコに入れてるみたいですごくいやらしくない?」

 

「えっ、あ、あああぁ!?」

 

あたいは両足の動きが少しずつ激しくしていく。

 

「あ、もう、またイっちゃうのか? いいよ…あたいのドロドロ足マンコに、思いっきり中出ししろぉ♡」

 

「あああ……も、もう、でるぅっ!! うあああああああああっ!!!!!!」

 

出る瞬間、アニキのおなかに押し当ててたチンチンを上に向けたら、結構勢いよく飛び出して、アニキのおなかとあたいの足だけじゃなくて寝台まで汚した。

アニキは涎まで垂らして、全身をビクンビクン震わせていた。

 

「結構出したなぁ。ほら、こんなところにまで飛んじゃって」

 

そういいながら、寝台に飛んだのを掬い上げてアニキに見せつける。

 

「さてと、まだまだ行くぞぉ♡ ここを攻めよっかなぁ?」

 

「あひ、あひひいいいいいいいいいいっ!!!」

 

チンチンの付け根に爪先を当てて、連続で突いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だらしない顔でぐったりしているアニキをちらっと見てから、あたいは撤収作業を開始する。

あたいの履いていた長靴下は、もう、要らないからアニキに履かせてみるけど、あたいの大きさのやつをアニキに履かせるのは無理で、途中半端までしか履かせられなかったけど、ま、いっか、どうせ、アニキの変態趣味の一つって思われて終わりだろうし……

で、アニキの両足を寝台に固定して、おしまいっと。

 

『んはああああぁ♥ イ、イ、イクぅ……わたくしも、わたくしもイクのぉ♥ あああ、あへえええぇ、い、い、い、イグうううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥』

 

麗羽さま、どんな事されたんだろう? あたいも、あんなふうにされちゃうのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんちゃんのいる部屋から出てこない麗羽さまを斗詩が抱えて出てきた。案の定というか、マンコからあんちゃんの白いの垂れ流しながら、痙攣していた。

斗詩が、麗羽さまを休憩室に連れて行ってから、アニキのいる部屋に入っていった。

んで、あたいは今日のために用意した服に着替える。

麗羽さまや斗詩みたいに肉付きのいい体をしていないあたいでもあんちゃんが興奮してくれそうなヤツを選んだつもりだけど、大丈夫か不安だ。

っていうか、なんで、あたいが取りなんだろう……あたいが一番で、斗詩、麗羽さまの順番だったら、おっぱい順で自分が前座だと納得できたのに……

しかも、麗羽さまのでっぱいの後とか、より一層あたいのちっぱいが強調されちゃうじゃんか。

そんなこと思いながら、あんちゃんのいる部屋に入った。

全裸で、寝台の上で寝ているあんちゃんがいた。

 

「あんちゃぁん、女が来たのに寝てるなんて失礼じゃないかっ」

 

とびかかろうとしたあたいだったけど、それよりも早く、グイっとあんちゃんに手首を握られてそのままあんちゃんの上に倒れ込んだ。

 

「ああぁ、あんちゃんっ!?」

 

慌てるあたいをあんちゃんは抱きしめた。

 

「可愛くて、思わず、抱きしめてしまった」

 

「か、可愛い!? な、何言ってんだよ。斗詩とかの方が可愛いだろっ」

 

「斗詩は斗詩でかわいいが、猪々子は猪々子でかわいいと思う」

 

「ま、まったまたぁ! あたいをかつごうなんて、十年早いぜ!」

 

「猪々子に魅力を感じなかったら、こうはならない」

 

そう言ってあんちゃんは、体を起こすと、あたいの手首を掴んで、自分の股間へと導いた。兄貴のチンチンなんかとは比べ物にならないくらいデッカくなったチンポが、あたいの手に触れてビクっと震えた。

 

「あ、あんちゃんの熱い……あ、あたいで、こうなったの?」

 

「ああ、猪々子のせいでこうなった。どうしてくれる?」

 

「どうしてくれるって……そ、そりゃぁ♥」

 

あたいはおずおずとチンポを握って、ゆっくりとしごき始めた。

あたいの手の中で、あんちゃんのチンポがより熱く、より固く、より大きくなっていく。あんちゃんの手が、あたいの尻を片手で鷲掴みにすると、抱き寄せて、ちゅーしてきた。

 

「ちゅっ、はふぅ♥ んンっ、ちゅぷ……」

 

あんちゃんは両手をあたいの尻に回して、ぐにぐにと揉みしだきながら、あたいの口の中に舌が入ってきて、あたいの口の中を縦横無尽に暴れて、舌に絡みついてくる。あたいも舌で応える。

 

「はちゅ……んっ、ちゅる……んむぅ♥」

 

あんちゃんが、あたいの口の中をねちっこく掻き回していくと、段々、あたいのマンコが切なくなって、内股を擦り合せて堪える。

 

「んちゅぅ……ちゅちゅっ♥ はふぅン……ちゅ、んんンンンン♥♥♥」

 

ちゅーしながら、尻を揉みほぐしていたあんちゃんの手が、そのまま奥から回すようにして、股の付け根に移動した。そして、熱く、ちゅーだけで潤んでいたマンコに指を這わせる。

 

「ぷふぁっ、あん♥ はぁはぁ、あっ、ああん、あひぃっ♥」

 

口を開放されて、あたいは息を整えようとするけど、あんちゃんは、あたいの身体を力強く抱きとめ、ニヤリと笑った。でも、あんちゃんの胸に抱き寄せられて、あんちゃんの鼓動が聞こえてくると、安心しちゃって、気が緩んだところにマンコを刺激されて、とんでもなく気持ちよくなっちまう。

 

「あうっ、んああぁっ、ひううぅ……ああああぁっ♥ ダメ、ううぅっ、ああぁン♥」

 

「口付けとちょっとの愛撫でこんなに濡れるなんていやらしいな」

 

愛液にまみれた指先を擦って糸を引かせながら呟くあんちゃんにあたいの顔は、はずかしさで、たぶん真っ赤になってるんだと思う。ほんの少しマンコを触られただけですっかりと腰が砕けて、あんちゃんに抱きしめられるがままになっているなんて。

でも、言い訳させてほしい。

 

「あ、あんちゃんのせいだ。はふぅン♥ あんちゃんが、あたいをこんなにいやらしいしたんだぁ……ああああぁン♥」

 

「そうか、なら、責任を取ってもっといやらしくしてやる」

 

あんちゃんに導かれて寝台の上に仰向けにされて、閉じていた膝をあんちゃんの手によって、大きく広げさせられた。さっきまでので、あたいの身体は力がろくに入っていなかったから、されるがままだ。

あんちゃんの目の前にあたいの助平な汁でマンコの部分だけ変色しているのが、丸見えになっている。さらに服をずらしておっぱいを丸出しにされちゃった。

足の間にあんちゃんは、身体を割り込ませると、濡れた割れ目に優しく指を運ぶ。下穿きを穿いていないからあんちゃんの指がすごく感じる。

 

「あはぁ……あうっ、ああぁン♥ やぁっ、やあぁン♥」

 

マンコを撫でつつ、揉みほぐすような手つきでクチュクチュと撫でると、あたいの身体はピクッと反応しちゃう。

あんちゃんは、残ったも一本の手で、あたいのちいさいおっぱいを掴んで揉みだした。

 

「あうぅ……いい、いいよォ♥ あああぁン……いい……気持ちいいィ……おっぱいも、マンコも、気持ちよくなってぇ……あああああ、いいぃ……ひいいぃン♥♥♥」

 

マンコを撫で上げるだけだったあんちゃんの手が、くちゅりと音を立てながら、膣穴の浅いところを突いてきた。それにあわせて乳首をつまんできた。

 

「あ、あひ……ダメェ……ひゃううぅ♥ ああっ、あっ、あはあああああぁ♥♥♥」

 

「猪々子、猪々子の助平なところが、ここも触ってくれって、大きくなってきたぞ」

 

あたいの様子を見ながらそう言うと、あんちゃんはあたいが一番感じるところを指で転がした。

 

「あっ、そ、そこっ、ダメ……あいいいいッ♥♥ ひッ、あう、ンああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥」

 

とんでもない気持ちよさに、あたいの頭ン中は真っ白になった。

気持ちよくて動けなくなったあたいの太ももをぐいと手で左右に開いて、露わになった蜜まみれのびしょびしょのマンコにあんちゃんは舌を這わせる。

驚いたあたいは、あんちゃんの頭を両手で挟んでマンコから引き剥がそうとするけど、さっきのでろくに力が入らなくて、どうすることもできず、新しい刺激に晒された。

 

「んあっ、あひっ、やぁン……あんちゃんの舌、んひ、き、気持ちいい♥ んああっ、ひぃっ、あはああぁン♥♥♥」

 

マンコを舐められ、おしっこの穴を尖らせた舌で突かれ、マンコの入り口をくるくると円を描くように舌を這わせてくる。

 

「はううぅ、んあああぁ……あ、あひぃン……あはあああぁ、ひ、ひあああああぁン♥♥♥」

 

身体が震えて、背中が仰け反り、足の指が寝台を蹴る。さっきイったばっかりなのに、もう次の絶頂が見えてきたあたいを追い詰めようと、あんちゃんは、大きく口を開くと、マンコにかぶりついて思いっきりすすり上げた。

 

「ああぁっ、はひいいいいいい♥ ダメダメっ、あんちゃんっ、それダメェ……き、来ちゃうっ♥ あっ、く来る、来るううううう♥ いひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥」

 

あたいは、はしたない悲鳴を上げながら、ビクンビクンって尻を持ち上げて、潮を吹き出してまたイった。

あんちゃんは、寝台横に置いてあった水差しから水を一口飲むと、もう一度水を口にして、あたいにちゅーしながら、水を流し込んできた。

いつの間にかカラッカラになっていたあたいは、あんちゃんが与えてくれる水を与えられるがままに飲み干した。

そして、一息つくと、あんちゃんの手で衣装のマンコの部分がビリッと破かれて、あたいのマンコにますます猛ったチンポの切っ先を突きつけてきた。もう少し休ませてほしいと思ってたはずなのに、あたいの身体は、あんちゃんがほしくてほしくて、勝手に腰を振ってマンコでチンポを受け入れようとチンポに吸い付く。

 

「行くぞ」

 

「うん、きて♥」

 

チンポがマンコを上下に擦って、あたいの助平な汁をたっぷりと馴染ませてから、あたいの中に入ってくる。

 

「くひいいぃ……んああ、あひぃ♥ 来てるぅ♥ ゴンゴン来てるぅ♥ うあ、うああっ、おなかの奥に、かたいの当たってるぅ♥ お、おほおおおおおお♥♥♥」

 

あたいはあんちゃんの背中に手と足を回して、オマンコからくる衝撃に耐えた。こうしないと、ズンって一番奥を突かれた衝撃で、また、イっちゃいそうだったから。

あんちゃんが腰を動かし始めて、チンポがマンコを出し入れすると、あたいは自分でも恥ずかしくなるような声を上げていた。

 

「あうううっ、はひっ、ひうううぅ……お、お、おかしくなるうぅ♥ ふひぃっ、ああンっ、あああああぁ♥♥♥ あはあぁンっ♥」

 

ゆっくりと引きずり出したチンポが今度は、ぐりぐりと奥に押し付けるようなゆったりとした腰使いであたいを攻めてくる。

ぐっちゅぐちゅとオマンコにチンポがめり込んだり引き抜かれたり、チンポで丸を描くように腰を回されたりして、あたいは悲鳴を上げることしかできなかった。

 

「あンっ、あはああぁ……はひっ、はひいぃンっ♥ んあっ、ああぁン……ひううぅっ♥ はぁンっ、あひいいぃ……奥まですごいいぃ♥♥♥」

 

あんちゃんの動きが段々と早くなってきた。チンポもあたいの中で大きくなってもう少しで、あれが、あの熱いのが出るんだとわかった。

 

「だ、出ひて、出ひてぇ♥ うあっ、あっ、ああああああぁ……マンコの中にぃっ、ああン♥ アツいの、あついのいっぱい ひっ、んひいいいいいいぃ♥♥♥、はっ、はへぇ……はげしいぃ♥♥♥」

 

あんちゃんは、とどめと言わんばかりに腰を振って、あたいの奥の奥までチンポを叩きつける。

そして必死になってしがみつくあたいの奥に深々とチンポを突き刺して、あのアツいモノを解き放った。

 

「はっ、ああっ、はひ、し、しゅごいい……い、いくうううぅ♥♥ あああああああぁ……ンおおおおお♥♥♥ いぎっ、い、いぐ、いっぐうううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」

 

奥で弾けるように打ち込み出された灼熱の波があたいの中を遠慮なく侵入していく。

それが物凄くうれしくて、あたいはいつまでも、斗詩や麗羽さまが来るまで、あんちゃんと一つに融け合っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<北郷side>

 

「北郷さま、北郷さまっ」

 

名前を呼ばれて目を覚ますと、俺の親衛隊の女がいた。えっと、何て名前だっけ?

 

「どうしてここに?」

 

「はい、昨日、袁紹さまたちとお楽しみになられたけれど、北郷さまが疲れて寝てしまったので、後を頼むと言われました」

 

女の話を聞いて、脳裏に全裸で赤いハイヒールを履いた麗羽や、ライトグリーンのストッキングだけの猪々子、穴あきのエロい下着姿の斗詩が浮かんだ。

 

「北郷さま、起き抜けに一度なさいますか?」

 

そう言って、女が、胸元を開く。

 

「いや、いいよ。服を着せてくれ」

 

「……はい」

 

女は残念そうに俺の着替えを手伝ってくれる。決して不細工ではない。むしろ美女と言っても間違いじゃない女だけれど、麗羽たちに比べると、今一つ見劣りして、あの過激な快楽のあとすぐに抱く気にはなれなかった。

 

「麗羽たちは?」

 

「先ほど、自分と入れ替わりで、出ていかれました」

 

「ふぅん」

 

そう言われて、何気なく外を見た。よく見知った三つの後姿、それと一緒に歩く男の姿が見えた。まさか!? って思ったけれど、いやいや、ここ最近、そんな感じのをよく見かけるから、そんな妄想してしまうんだろうな。あんだけ体格のいい男なんだから、どう考えても麗羽の御神輿隊の一人で、どうせ、麗羽の買い物の荷物持ちに駆り出されたんだろうな。

 

「どうかなさいましたか?」

 

「いや、帰るぞ」

 

「はっ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<???>

 

「ひいいいいいいいいいいいいい、おろしてくださいましいいいいいいいいいいい!!!!」

 

「あ、あのぉ、そろそろ、麗羽さまを下ろしても? 南蛮にいたあの大きな口の獣のいる沼の上で逆さづりはさすがに……」

 

「ウフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ……

ダメです♪ これはオシオキなのですから」

 

「だ、だよなぁ、麗羽さま、しっかりと反省してくださいよォ!」

 

「猪々子の裏切者おおおぉ!!」

 

「なんで、あの人あんなに怒ってんだ?」

 

「なんでも、また、お歳の話をされたとか……」

 

「ああぁ……」

 

 

 

 




久しぶりに長くなりました。
今回、最初に周倉との描写を全員分書いてから、北郷の方を書いたのですが、北郷は足コキだし、こっちも何かアイテムをと思い、麗羽にハイヒール、猪々子にパンスト、まで決まるも斗詩が決まらない。最終的に足とは関係ない下着に決定。
毎回、ちゃんと練ってから、書こうと思っているのに気づくと見切り発車している自分がいます。



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