※この作品はR-18です。

転生者無双 奪う者と奪わる者   作:nonota

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エロ以外の評価が高くて驚いています。


三話(愛紗・鈴々・桃香/愛紗・鈴々・桃香)

<周倉Side>

 

「刃」

 

「なんだ?」

 

「鈴々とも話したんだが、桃香さまを引き入れようと思うんだが、いいだろうか?」

 

黄巾党の討伐の帰りで、今回は少し離れていた為、途中にある町で一泊していたのだが、盛った愛紗との一戦終えた後、突然、こんなことを言い出した。

確かにいつか寝取ろうとは思っていたが、こんな早い段階では考えていなかった。

 

「何故、劉備さまを引き入れようと考えたんだ?」

 

「あの方は、ご主人様に乗せられてサボリ癖がつくまでは、真剣に民を思う素晴らしい心を持った方だったのだ。

まさか、あの方があれほど“楽”というモノに流されやすいとは……」

 

劉備を心酔している愛紗からそんなセリフが出てくるとは…

 

「だが、逆に考えれば、“楽”さえあれば、真面目に戻られることもあるということだ」

 

「つまり、俺との快楽という“楽”を餌にしてちゃんと仕事をするようにしようってことか?」

 

「そうだ。それと、桃香さまにご主人様の仲が良くなる方法を教えてほしい。そうすれば、ご主人様との面倒事も減ってもっとおまえとこうすることもできるしな」

 

悪戯っぽく微笑みながら、さっきまで、自分の中に入っていたイチモツを優しく撫でる。

 

「わかった。だけど、今はおまえとしたい」

 

「あぁン♥ 私もだ♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<劉備Side>

 

最近、ご主人様が愛紗ちゃんや鈴々ちゃんを良く閨に呼ぶ。

私なんて、何日も呼ばれていないのに羨ましい。

どうやったのかを二人に聞いてみたけど、二人とも内緒って言われた。

ご主人様に聞いてみたけど、二人ともある人に聞いたと言っていたって言っていた。

そのある人とは、誰なのかを探してみたけど、わかんない。

でも、そういう話って親しい人としかできないよね?

だから、二人の様子を調べてみることにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは愛紗ちゃんから!

朝、頑張って早起きをして愛紗ちゃんの部屋に行くと、もう起きていて、執務室にいた。

窓からこっそり覗いてみると、部下の人と今日の予定を確認していた。

それから、ご主人様と私が来ないことを怒ってから部下の人と二人で仕事を始めた。ごめんね、愛紗ちゃん、でも、これも大事なお仕事だから!

しばらく、書き物をしていると、侍女さんが来てご主人様が愛紗ちゃんを呼んでいるって呼びに来た。

愛紗ちゃんはため息をついてから、部下の人に謝って執務室を出ていった。私も追いかけなくっちゃ!

執務室を出た愛紗ちゃんは、ご主人様のお部屋へ。ご主人様の部屋の窓の戸が閉まっていたから、ほんのちょっとだけ開けて中を覗く。

お部屋では、下だけ全部脱いでいるご主人様と、髪留めをといた愛紗ちゃんがいた。

 

「愛紗、いつものを頼む」

 

「わかりました。ですが、その後、ちゃんとお仕事をしてくださいよ」

 

「わかってるわかってるって」

 

愛紗ちゃんは、寝台に座っているご主人様の股の間に座ると髪の毛をご主人様のおちんちんに巻きつけてから、手でしこしこする。

って、ええ!?

 

「ああぁ!! 愛紗の髪コキ、サイコーだ」

 

き、気持ちいいんだ…

ご主人様は、そのまま、気持ちよさそうにしこしこする愛紗ちゃんを見つめていた。

 

「ご主人様の大好きな、毛先攻めですよ♡」

 

「あひいいいいいいいぃ!!」

 

「ッ!?」

 

しこしこしながら、毛先でおちんちんの亀の頭みたいなところを箒で掃くみたいにシュッシュッてやった途端、ご主人様は、大きな声と共に白いのをびゅっびゅって出した。

愛紗ちゃんは、箒みたいに使っていた毛先を咥えて先を整えると、おちんちんの先っぽにプスッと刺した。そして、そのまま、ぐりゅぐりゅと刺さったままの毛先を弄る。きっと、おちんちんの中で毛先が暴れているんだ。

 

「ふおおおおおおおおぉ!!」

 

ご主人様は、また大声と共に腰をガクガク揺らしながら、白いのを出した。

なんだか、愛紗ちゃんっていう蜘蛛の糸に絡め取られたご主人様っていう蝶が嬲り殺されているように思えてきた。

ご主人様ってああいうのが、好きなのかな?

でも、あれって愛紗ちゃんみたいに髪が艶やかで綺麗な人じゃないとできないよね?

寝台に倒れ込んだご主人様に一声かけ、濡れた手拭いで髪を拭いて白いのをおとしてから、愛紗ちゃんはお部屋を出ていった。

あ、私も行かなきゃ!

愛紗ちゃんは、執務室に戻って、部下の人とそのままお昼までお仕事をして、お昼からは、訓練場に行って訓練をしていた。

それにしても、執務室から一緒の部下の人と愛紗ちゃんの模擬戦は凄かった。凄い力で攻撃してくる部下の人を愛紗ちゃんは技で迎え撃つ。最後は、愛紗ちゃんが勝って、その日の訓練は終了となった。

愛紗ちゃんはそのまま部下の人と一緒にご飯を食べていた。

あれ? 愛紗ちゃんって今日一日、ほとんどあの部下の人と一緒にいない?

二人は、食堂でご飯を食べた後、そのまま、執務室に向かっていった。

また、お仕事するのかな?

 

『あぁン♥』

 

「え?」

 

執務室の中から聞こえてきた声は、愛紗ちゃんの声だったと思う。でも、あんな声、今まで聞いたことがなかった。

ゾクッとするような色っぽい声。

私は恐る恐る執務室を覗くと、そこには、椅子に座った部下の人の上に服をはだけさせておっぱいをさらした愛紗ちゃんがいた。

部下の人が愛紗ちゃんのおっぱいを揉んでいて、愛紗ちゃんも部下の人のおちんちんを手でしこしこしていた。

 

「ひぅ、はぁン♥ 刃、そろそろ♥」

 

「まだ始めたばかりだろう?」

 

「おまえとすると思うと、私のここは、我慢できなくなって、すぐに濡れてしまうんだ♥」

 

そう言いながら、愛紗ちゃんは下着をずらしてあそこを露出させた。

 

「愛紗が入れてくれ」

 

「ああ、わかった♥」

 

愛紗ちゃんは、自分のアソコを指で広げて逆の手でおちんちんの位置を定めて一気に腰を下ろした。

 

「んはああああぁ……刃のが私のアソコにぃ♥」

 

「アソコじゃ無いだろ?」

 

「オマンコ、オマンコに、刃の極太チンポきたぁ♥ あっ、あひっ♥」

 

すごい…

部下の人の上で腰を振る愛紗ちゃんは、とても淫らで、とても綺麗で、釘付けになっていた。

 

「あひいぃ……ひあああ♥ イク、イクイクイクイクッ♥♥♥ イックううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥」

 

「出すぞっ」

 

「ひあああああ♥ あつぃ、刃のあついのが、しみこんでくるのおぉ♥♥♥♥♥」

 

大きく体をのけぞらせて、おっぱいをブルンッて振って、愛紗ちゃんは、絶叫した。

 

「っンく……」

 

無意識のうちに、私も、自分のアソコを触っていた。アソコはビショビショになっていた。

 

「ハァハァ…」

 

そのまま後ろに倒れてしまうんじゃないかってくらいのけぞった愛紗ちゃんを部下の人が抱きしめて支えていた。

部下の人の首に手を回してうっとりとしていた愛紗ちゃんが不意に顔を上げてこっちを見た。

 

「ッ!?」

 

慌てて、隠れたけど、目があった気がする。

もう一度覗こうかとも思ったけど、怖くてそのまま帰ることにした。

でも、どうしよう…

まさか、あの愛紗ちゃんが、浮気しているなんて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<周倉Side>

 

「劉備さまは、帰られたみたいだな」

 

「ちゅっ、ちゅむ♥ 私たちにあてられて、恐らく自室戻られた後、自慰でもなさるんだろうな」

 

愛紗は、その様子を想像したのか、楽しそうに笑った。

 

「本当に大丈夫なのか? 一歩間違えれば、この軍が崩壊するぞ」

 

「大丈夫だ。桃香さまの性格は熟知しているからな。

それよりも、昼間の模擬戦、また、手加減をしただろう?」

 

「この軍の最強は、愛紗と鈴々でないとダメだからな」

 

「……そんな風に気を使われる最強とは、情けないな」

 

「というよりも、こんなことしながらする話じゃないよな?」

 

「ああ、そうだな。邪魔者もいなくなったのだから、もっとして♥」

 

「自分の主を邪魔者って…

まぁ、良いだろう!」

 

「あああああっ♥♥♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<劉備Side>

 

部屋に帰った後、愛紗ちゃんたちのアレを思い出しちゃって、我慢できず、自分で慰めて、気がついたら、外が明るくなってた…

本当にどうしよう……

ご主人様に話すのは、論外だし……

鈴々ちゃんと話してみようかな?

どっちにしても、今日は、鈴々ちゃんの様子を見に行くつもりだったし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鈴々ちゃんの今日の予定は、一日、街の警邏らしい。

街で悪いことをしている人を捕まえたり、困っている人を助けたりと、鈴々ちゃんは真面目に働いていた。

でも、お昼になって、お城に戻ると、侍女さんが、鈴々ちゃんに駆け寄って何か話した。鈴々ちゃんは、侍女さんに頷いてから、食堂とは逆の方へ歩いていった。

ついていくと、ご主人様のお部屋だった。

昨日と同じように窓から覗くと、下だけ全部脱いだご主人様と股の間に座った鈴々ちゃんがいた。

鈴々ちゃんは、ご主人様のおちんちんをペロペロと舐めたり、咥えたり、指でしこしこしたりする。

 

「鈴々、そろそろ…」

 

「ダメなのだ。お兄ちゃんは、我慢が足りないのだ。 ちゅず、ちゅぱ♡」

 

「そんなぁ」

 

おちんちんの先っぽを舌先でつんつんしている鈴々ちゃんに、ご主人様が情けない声を上げている。

 

「それに、れろれろ……ちゃんとお願いしないとダメなのだ。んじゅっ♡」

 

「で、でも、あれは…少し恥ずかしいんだけど」

 

「じゃあ、いつまでも、このままなのだ。

あぶっ、んぶぶっ♡ んじゅ……ちゅぶぶっ♡ レるる♡」

 

「くぅ! わ、わかった! 鈴々のお口で俺のをいっぱい吸い出してくれ!」

 

「わかったのだ♡」

 

鈴々ちゃんは、アーンと口を大きく開けておちんちんを銜えこんだ。

 

「じゅるるるるるるる♡」

 

凄い……ここからでも、おちんちんをすする音が聞こえる。

 

「ふおおお!! す、吸いだされる!!」

 

ご主人様は、鈴々ちゃんの頭を押さえながら、大きくのけぞって足をビクンビクンさせてる。たぶん、出してるんだ。

 

「じゅるるるる♡」

 

「おほぉおおお、り、鈴々、もう、もう良いから!」

 

「じゅるるるるる♡」

 

「ああああああっ!」

 

ご主人様が鈴々ちゃんの頭を外そうともがいているけど、鈴々ちゃんは、ご主人様の腰をがっちりおさえて外せないようにしている。

まるで、魂を吸い出されたみたいに、段々、力が抜けて、ご主人様はぐったりと寝台に倒れ込んだ。

 

「お兄ちゃん、もう終りなのか?」

 

ちゅぱっと、ようやくご主人様を解放した鈴々ちゃんがきくけど、

 

「……」

 

ご主人様は答えない。まるで屍のようだ…

本当に死んじゃったりしていないよね?

 

「じゃあ、鈴々は、ご飯を食べに行くのだ!」

 

ご主人様にお布団をかけてから、鈴々ちゃんは、部屋を出ていった。

それにしても、鈴々ちゃん、あんなことをしていたなんて…

私には、あんな凄い技、とてもまねできないよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご主人様のお部屋を出た鈴々ちゃんは、ご主人様に言っていたようにご飯を食べて警邏の続きをしに行った。

そして、夕方になってお城に戻ってきた鈴々ちゃんは、執務室に入って行った。今日の報告かな?

 

『あン♥』

 

「えッ!?」

 

執務室の中から、昨日の愛紗ちゃんみたいな声が聞こえた。

驚いて、執務室の中を覗くと、昨日、愛紗ちゃんとアレをしていた部下の人と鈴々ちゃんがいた。

ただ、鈴々ちゃんは下の服を全部脱いで机の上に乗っていて、部下の人が鈴々ちゃんの股の間に頭を入れていた。

 

「あん、んン……はあぁン♥ 刃兄ぃの舌に鈴々のおまめさん、食べられちゃうのだぁ♥ ああン、あッ、ダ、ダメなのだ……イっちゃう♥ イク、イクイク、イックうううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」

 

鈴々ちゃんが、部下の人の頭をかき抱きながら、身体をビクンビクンさせた。

 

「ふあぁ♥ 刃兄ぃ、鈴々の準備は、もう万全なのだぁ……だから、刃兄ぃ♥」

 

「挨拶は?」

 

「やんなきゃダメなのか?」

 

上目づかいで部下の人を見上げる鈴々ちゃんは、とんでもなく可愛かった。

部下の人は、ちゅって、目元に接吻すると、黙って促した。

鈴々ちゃんは、恥ずかしそうに自分のアソコを指で広げた。

 

「鈴々のオマンコに刃兄ぃのおっきいオチンポを入れて、いっぱいズポズポしてください♥」

 

「よくできまし、た!」

 

「ひいいいいいい♥♥♥♥」

 

部下の人の大きなおちんちんが鈴々ちゃんのアソコにずぶずぶと入って行く。

 

「きゃあン♥ 刃兄ィ、急にするのはひどいのだあぁ♥ り、鈴々がしゃべって、あぁン……るのに、ひあぁあン♥ 動くなんてひどいのだ」

 

「なら、動くのを止めよう」

 

動かしていた腰を止めて、鈴々ちゃんと繋がったまま、床に座った。

そのまま、少しすると、鈴々ちゃんのお尻がちょっとずつ、ゆらゆら揺れだした。

 

「ハァハァ……刃兄ィは本当にひどいのだぁ♥ 動いてぇ……いっぱい、鈴々の奥をズンズンしてぇ♥」

 

「動いていいんだな?」

 

「いいのだっ♥ 鈴々がやめてって言っても、やめちゃダメなのだ♥ あひぃ……あああっ、ああぁン♥ すごい、すごいぃ♥」

 

鈴々ちゃんが壊れるんじゃないかってくらい激しい動きを目にして、自分にあんなことをされたらどうなってしまうんだろうって考えちゃった。

 

「にゃあぁん、イクイクっ♥♥♥ 刃兄ィ、鈴々イっちゃうっ♥ イクうううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」

 

その声にハッとして中を見ると、部下の人にしがみついて絶叫する鈴々ちゃんがいた。

鈴々ちゃんは、そのまま、くてっと仰向けに倒れ込んだ。

 

「ッ!?」

 

鈴々ちゃんのとろんとした目と私の目があった。

あわてて、しゃがんで、その時初めて、自分で自分のおっぱいとアソコを弄っていたことに気がついて、物凄く恥ずかしくなって、私は、やっぱり、昨日と同じように自分の部屋へと逃げ帰って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<周倉Side>

 

「劉備さまは帰られたみたいだな」

 

「ふにゃ? お姉ちゃん、まだいたのか?」

 

「気付かなかったのか?」

 

「ううん、鈴々、気持ちよくって、刃兄ぃのことしか考えられなくなってたのだ♥」

 

可愛らしいその表情に、思わず、抱き上げ、キスしてしまった。

 

「んちゅ……刃兄ィ、もっとぉ♥」

 

「ああ、俺も一度だけじゃ満足できないよ」

 

「あああああああ♥♥♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<劉備Side>

 

慌てて自分の部屋に帰って、そのまま、鈴々ちゃん達のことを思い出して、また、一晩中自分で慰めて、朝になってから、私は頭を抱えていた。

本当にどうしよう…

愛紗ちゃんだけじゃなくて、鈴々ちゃんまで、ご主人様を裏切って不貞を働いていた。

誰かに相談できることじゃない…

自分で何とかするしかない!

私は、覚悟を決めて愛紗ちゃんと鈴々ちゃんを呼び出した。

私の部屋で、二人と対面した。

 

「二人とも、私に何か言うことはないかな?」

 

そういうと、二人はキョトンとした顔をした。

 

「それは、ちゃんと仕事をしてくださいとか」

 

「遊んでばかりじゃダメなのだってこと?」

 

「ッグゥ… それはごめんなさい…

って、そうじゃないよ! 私、知っているんだよ。二人がご主人様以外の人と、いやらしい事をしていること!」

 

ずばっと言ったのに、二人は、「ああ、なんだ、そんなことか」みたいな顔をしていた。

 

「あれには理由があるんです」

 

「理由?」

 

愛紗ちゃん曰く、私たちの軍は、あの部下の人こと周倉さんのおかげで形が保たれ、維持されているらしい。

戦闘では、事前の情報収集、兵糧の確保、作戦の立案。

戦闘時もその戦力と状況を見抜き、的確な指揮をとる。

戦闘以外にも、私やご主人様の代わりに書類仕事をしたり、兵たちの訓練を行ったり、暇を見つけては、警邏をしたりと、周倉さんの存在はあまりにも大きいそうだ。(←全て事実)

 

「で、でも、だからってなんで二人はあんなことをしていい理由にはならないよ」

 

「ヤツは、ここを発つ際に我らのもとを離れるつもりだったそうです」

 

「ッ!?」

 

愛紗ちゃんの話が本当だったら、周倉さんがいなくなったら、大変なことになっちゃう。

 

「彼をつなぎとめる為に、金銭で何とかしようにも、我々にそんな余裕はありません。

地位など、義勇軍の中ではあってないようなものです。

後残っているモノは、私たちの身体くらいなのです。幸い、私や鈴々は、彼の好みだったようで、彼は今後も我々と共にいてくれると言ってくれています」(←後付け設定)

 

「ご主人様に悪いと思わないの?」

 

この事だけはどうしても聞きたかった。

 

「悪い? なにがですか?

天の御遣いとなっていただいたことに感謝しています。

それ故、仕事をサボっても、小言は言えど、無理強いはしていません。どうしてもやって頂かないといけない最低限のものだけやって頂くという形にしています。

武人としても、武を示しています。

女としても、希望された際に、性欲の処理もお手伝いしています」

 

「そうなのだ。

お兄ちゃんの女遊びだって、鈴々、嫌だけど何も言わないし、お兄ちゃんがしてって言った時は、おちんちんじゅぽじゅぽしてあげているのだ」

 

「しゅ、周倉さんとの関係を続けるってことなのかな?」

 

「はい」「うん!」

 

目の前にいるのが、本当に私の義妹たちなのか、わからなくなってきた。

椅子に座りこんだ私の側に、愛紗ちゃんが、歩み寄ってきて囁く。

 

「我々の長は、桃香さまなのだから、本来ならば、桃香さまこそが、彼に身を捧げ、抱かれるべきなんですよ?」

 

「ッ!?」

 

ナニを言っているのかわからなかった。

 

「桃香さまは、ご主人様と、大分ご無沙汰なのでしょう?

周倉に相談すれば、ご主人様が振り向いてくれる方法を教えてもらえますよ」

 

ご主人様に振り向いてもらえる? どういうことなのかと、愛紗ちゃんの方を向くと、愛紗ちゃんは、ニッコリと笑った。

 

「本当ですよ。現に、私や鈴々が、ご主人様によく、呼ばれていますから。

たった一度、周倉に抱かれるだけで、ご主人様との仲が発展するんですよ?

ご主人様だって女遊びをしているのですから、一度くらい大丈夫ですよ」

 

私の手に重ねられた愛紗ちゃんの手を振り払うことが出来なかった。

そして、最後に、愛紗ちゃんは、小さな声で、私に囁いた。

 

「周倉との交合いは、ご主人様とは比べ物にならないほどの快楽がありますので、ご注意を…」

 

私の喉が無意識のうちに鳴った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<周倉Side>

 

本当に、劉備をこんな早期に抱けるとは思ってもみなかった。

愛紗に呼び出され、劉備と面会しました。

なんか、私を抱く代わりに私たちの軍にいてくださいとか言われました。

意味がわからず、愛紗に視線を送ると、さっとそらされた。

一体なんて説明したんだ?

色々気になったけど、この時点で劉備を抱けることは、プラスになれどマイナスにはならないと判断し、了承した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、定番の宿屋に来ました。

いつものごとく、女将に宿代に色を付ける。女将は、渡された金をチラッと見てから、部屋に案内してくれた。あの一瞬で、どれくらい色を付けたか、チェックしやがったな…

部屋に入るまで、劉備はソワソワしていた。

鈴々のように、不安で緊張しているのとは違うように感じた。どちらかというと、期待感とか、そういう感じだ。

愛紗が、劉備は“楽”に弱いって言っていたから、たぶん、SEXの事を話したんだろうな。

 

「周倉さん」

 

「なんでしょうか、劉備さま」

 

「その、私、あんまり慣れてなくて……ご主人様とも数回しかしたことなくて……

下手だったらごめんなさい」

 

恥ずかしそうに、不安そうに、劉備はそう言った。

 

「大丈夫ですよ。月並みな台詞ですが、誰だって最初は不慣れなものです」

 

劉備を寝台に押し倒す。

 

「服を脱がせますよ」

 

「は、はい」

 

ボタンを一つ一つ外していく。愛紗と似た服を脱がすと、お椀型の巨乳が白いブラに包まれていた。

 

「接吻はしても?」

 

「だ、大丈夫です!」

 

ガッチガチだな。本当に大丈夫だろうか? 最初は触れる程度のキスを。それを数回繰り返して柔らかくなってきたところで、舌を入れていく。

 

「んちゅ、ちゅ……ちゅっ、ちゅぱ、ちゅむ♥ ぷはっ、ハァハァ……ちゅ、ちゅうってこんなに気持ちいモノだったんだぁ♥」

 

「まだまだ、これからですよ」

 

さらにディープキスを続けながら、手で胸とマンコを愛撫する。

 

「はひ……あひいン……あうう……そこ、ダメぇ♥」

 

「おや、劉備さま、まだ始めたばかりなのに、もう、こんなに」

 

そう言って、マンコを弄ってマン汁がべとべとについた手を劉備に見せた。

 

「イヤぁ♥」

 

恥ずかしそうに首を振るが、逃げようとはしない。乳首が触ってもいないのにブラ越しに自己主張をしている。ならば触ってあげなくては。

 

「劉備さま、すでに準備万端ということですか?」

 

「一々、言わないでぇっ♥ ち、乳首、すごいのぉ……あひいいン♥」

 

「劉備さまの反応が一々、可愛いからですよ」

 

「ひゃあうううっ♥ んひン、可愛いなんて、言わないでぇ……」

 

「何故です?」

 

「あン♥ か、可愛いなんて言われたら、あはぁ……うれしくなって、ふァ……もっと、気持ちよくなっちゃうのォ♥」

 

「なら、もっと気持ちよくなってください。かわいい劉備さま」

 

狙いを定め、俺のを劉備の中に突き刺す。

 

「きゃひいいいいいいっ♥♥♥♥♥」

 

劉備の膣内は、愛紗や鈴々のような搾り取るような締め付けではなく、柔らかく包み込んでくる。

 

「あああああっ♥ ご主人様と全然違うのぉ……ヘ、ヘンになるぅ♥ んうっ、あふぅ♥」

 

腰を動かし始めると、その動きに合わせて、劉備の巨乳が激しく揺れ、思わず、それに手を伸ばし、揉みし抱く。

 

「あうっ、あひ、あひいい♥ お、おっぱいダメぇ……あ、あはあああああ♥♥♥」

 

真綿で絞めるがごとく、段々と射精感が高まっていく。

 

「あ、あひゃあああっ♥ きちゃう……きちゃう♥ すごいのがきちゃうのぉ♥」

 

「自分ももう、イキそうです」

 

「きてっ、きてきてきてえええ♥♥♥」

 

快楽にとろけきった劉備の瞳を見た瞬間、我慢の限界を迎えた。

 

「くぅ」

 

「あへえっ♥ 中が、中がイイっ、おなかの中しびれるうううううっ♥♥♥ うあっ、あっ、あああ……ひぐうううううううっ♥♥♥♥♥♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<劉備Side>

 

身体がバラバラになるような衝撃だった。頭の中が真っ白になって何も考えられなくなって、身体がふわふわしたみたいになって…

 

「ハァハァ…」

 

すごかった。

愛紗ちゃんや鈴々ちゃんがハマっちゃうのも仕方ないよ。

だってこんなに気持ちが良いんだもん。

 

「劉備さま、大丈夫ですか?」

 

私の横に寝転がった周倉さんが、優しく頭を撫でながら、気遣ってくれた。そう言えば、ご主人様にそういうことを言われたことってなかったなぁ。

 

「う、うん、周倉さんは?」

 

「自分はまだまだ平気ですよ」

 

そう言ってチラッと、下を向いた。そこで、まだ、周倉さんのおちんちんが大きいままなことに気がついた。

 

「どうします?」

 

どうしよう、愛紗ちゃんには、一回って約束したけど……

でも、もう、一回しちゃったんだし、何度やっても同じだよね?

 

「お願いします」

 

「何をですか?」

 

周倉さんは、ニッコリと笑って聞いてきた。やっぱり、この人はちょっと意地悪だ。

なんて言えばいいか、迷っていると、鈴々ちゃんの挨拶を思い出した。

 

「桃香のオマンコに周倉さんの極太チンポを入れて、いっぱいズポズポして気持ちよくしてください♥」

 

「わかりました。劉備さま」

 

そう言って、私のマンコに極太チンポの先っぽを当てた時、私は、周倉さんの胸に手をついて待ったをかけた。

 

「ダメ♥ 劉備じゃなくて、桃香♥」

 

「それは、真名を預けてくださるということですか?」

 

「うん♥」

 

「ならば、自分の真名をお受け取りください、刃です」

 

「しゃべり方も愛紗ちゃんたちに話すみたいにして」

 

「…ふぅ、わかった。桃香、行くぞ?」

 

「刃さん、きてぇ♥」

 

刃さんのチンポがグイグイ入ってくる。

 

「ああっ、いいのおおおお♥♥♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<北郷Side>

 

最近、愛紗と鈴々の性技が凄い。

愛紗の髪コキとか、他の女にやらせてみたけど、あれは、愛紗の美髪あってこそだって、わかった。

鈴々のバキュームフェラは、他の奴にやらせるまでもなく、鈴々だからこそできるんだって、わかってる。

あの二人の技を受けた後じゃ、他の女を抱く気にもならないし、二人とも、ガチで赤玉出そうなくらい搾り取るから、最近、あんまり、女に手を出してないなぁ…

もうそろそろ、ここをでることになったけど、みんなが俺に“ゲート・オブ・バビロン”を使うなって言ってくる。傍から見れば妖術にしか見えなくて、そんなものをポンポン使っているのが朝廷にバレたら、討伐対象にされかねないって言われた。せっかくのチートなんだけど、使えないとかマジかよって気分だ。

その憂さ晴らしをしようにも、色々な準備の為に愛紗も鈴々もいないし、久しぶりに他の女でも頂こうかなぁ。

人妻とか、彼氏持ちの女との寝取りセックスでもすれば、ちょっとはスッキリするかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って考えてたら、桃香に呼び出された。

桃香って、良い身体しているし、SEXだって中々気持ちいいけど、愛紗や鈴々に比べると、正直言って劣る。

見た目が良いだけで、その他は、他の女とどっこいだ。

愛紗たちにアドバイスをしたっていうある人とやらがわかればなぁ…

性技のアドバイスをするくらいだから、娼婦とかそっち系の女か、若い頃にやんちゃした爺さんだと思うんだけど、それらしい人を見つけることは出来ていない。

二人も、そこの人のことは、話さないって約束だからって言って話してくれないし…

そんな事を考えながら、桃香の部屋につくと、桃香が出迎えてくれた。

 

「どうしたんだい?」

 

「うん、あのね、愛紗ちゃんたちが言っていたある人に私も会えたんだ!」

 

「本当か!?」

 

どこのだれなのかを聞いたが、やっぱり、桃香も口止めをされたらしい。誰が言ったか言わなければ大丈夫だと説得してみたけど、不義理だからと教えてくれなかった。

 

「それでね」

 

ベッドで並んで座っていた桃香の手が俺の手に重ねられ、耳元に寄せられた桃香の口から、艶っぽい声が聞こえた。

 

「私も、教えてもらったんだ♡」

 

その一言で、俺の股間が戦闘形態に移行した。

桃香に言われるがまま、服を脱いでベッドの淵に座る。

桃香の方も服を全部脱いだ。

 

「何をしてくれるんだ?」

 

「ご主人様は、そのまま座ってて」

 

桃香はベッドに上がると、俺の背後から俺の足に足をからませて足を開かせた。この時点で、背中で桃香の巨乳が押し付けられて、柔らかさの中に、乳首の固さがあり、何とも言えない気持ちよさがあった。

両脇から手が回されて左手で筒を作り、右手でその筒に蓋をするようにして俺のチンコの先にあてた。

 

「さ、ご主人様、腰を前に出してみて?」

 

耳元で桃香が囁く。

言われるがままに腰を前に突き出す。

 

「ッ!?」

 

桃香の指の筒の中にチンコが入り、しごかれる。続いて、亀頭がふたの手に撫でられた。

これは、手でできたオナホか!

 

「ご主人様、もっと腰を動かして♡ 桃香のお手々マンコをご主人様のおちんちんでいっぱい犯して♡」

 

耳元でささやかれる桃香の声にぞくぞくしながら、腰を動かす。

腰を前に出せば、桃香の手マン。腰を後ろに下げれば、桃香の柔らかい肉のクッション。

まさに、前門の虎後門の狼! 前に出ても後ろに下がっても、気持ちイイ。まだ、この状態を味わっていたくて、動きを抑える。

 

「ご主人様、腰がゆっくりになってきてるよ。ほら、もっと♡ 動いて♡ ホラホラ♡」

 

「うわっ」

 

後ろから、桃香の腰が打ち付けられ、強制的に手マンに勢いよくチンコを突っ込まさせられる。我慢汁で濡れてすべりが良くなった手マンの方からも、腰を突き出すと同時に、迫ってきて、より一層、刺激が強くなった。

 

「と、桃香、そんなに早くされたら、イッちゃう!」

 

「いいよ、ご主人様♡ 早く白いのをピュッピュッして♡」

 

「ああああああ!!」

 

イク瞬間、桃香が、蓋をしていた方の手を外した。勢いよく、精子が飛び出し、床に落ちた。

 

「凄い、ご主人様の白いの、あんなに遠くに飛んだよ♡」

 

楽しそうに言いながら、ゆるゆるとチンコをさすりつつける。

 

「今度はどれくらい飛ぶかな?」

 

そう言いながら、桃香が腰を振り始めた。自分で動いていないから、コントロールが出来ない。

 

「うっくぁ…」

 

まるで、自分自身が、桃香のチンコになったみたいな気分になってきた。

 

「もぉ、ご主人様ったら、自分でも動いて♡ ほら、もっと腰をへこへこさせて♡」

 

「で、出る!!」

 

「キャッ、手がべとべと♡」

 

今度は、蓋を外さず、手マンで射精を受け止めた。

 

「ハァハァ……桃香、ちょっと休ませて」

 

「え~、ご主人様、まだまだこれからだよ」

 

「そんな何度も連続なんて…」

 

「もう、しょうがないなぁ」

 

そう言いながら、チンポが手マンから解放された。そして、その手で、俺の乳首をくりくりと弄りだした。

 

「うひゃっ」

 

「男の人も、おっぱいで感じるんだよ? ほら、クリクリィ♡」

 

自分の精子がついた指で乳首を責められている現状に言いようのない妙な感覚を覚える。

 

「おちんちんの方も」

 

大股開きさせていた足が外され、その両足の足の裏でチンコが挟まれた。

 

「あうっ!?」

 

「今度は、足マンコですよ♡ 私の足マンコでおちんちん、いっぱい、しこしこしてね♡」

 

ろくろを回すみたいに足でチンコをコスられつつ、強制的に腰を振らされ、より一層、刺激を与えられる。我慢しようにも、さっきより、刺激される場所が増えて上手く我慢できない。さっきまで、背中の柔らかい身体だけじゃなくて、乳首への攻撃、チンコへの二段攻撃。

 

「もう、出る、出るよ!!」

 

「出して、ご主人様♡ ほら、ピュッピュって♡ レロ♡」

 

耳をなめられた瞬間、振り切れる限界まで上がっていた快楽ゲージが振り切れた。

 

「はあああああ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<桃香Side>

 

イクのと同時に、ぐったりとして動かなくなったご主人様に服を着せて、飛び散った白いのを拭きとってお部屋を換気してから、人を呼んで、ご主人様をお部屋に連れていってもらった。

それにしても、物足りないなぁ…

刃さんのところに行きたいけど、刃さんって今、お仕事で忙しいだろうし、ちゃんとお仕事しないと、気持ちイイ事してくれないって言われちゃっているしなぁ…

そうだ! 今からでも、執務室に行って、お仕事して、それで刃さんにご褒美をもらおっと♥

 

 

 

 




真しかやっていない身なので、その他のキャラは知らないのですが、三国見て、巨乳キャラで戦闘能力が低いのって桃香しかいないんですよね。呉の軍師さんたちって戦闘もできる人たちばっかだし、それ以外の軍師ってロリとか貧乳だし、他の王も武力高いし…
戦闘要員じゃないから、きっと、身体は筋肉が引き締まっているとかじゃなくて、ほどよい脂肪で柔らかいはず! と、思って書きました。
今回は、愛紗や鈴々のセックスシーンがあったので、オリ主と桃香のセックスシーンは一回だけ、正直疲れた。
さて、ようやく、幽州を出ます
次回は、ロリを予定しております。
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