今回のコスプレはフェイトの女海賊コンビです。
<???>
「じゃあ、みんな準備は良い?」
「……(コクン)」×11
「今回は、すでに当たりを楽しんだ人を除外してまず、当たりくじが入ったくじを引いて、その後に、抜けていた愛紗ちゃんたちあたりだけ楽しんだ人とすでに外れをやった人を入れ替えて外れくじが入ったくじを引くよ。麗羽さんたちと美以ちゃんたちはどっちにも参加しなくていいからね。
それと、前も言ったけれど、当たりを引いた人を襲っちゃだめだからね!」
(だから(ry )×22
「みんな、小刀隠すだけじゃなくて暗器まで出してくるので、もう、全部脱いできてね。あ、帽子とか髪留めとかもダメだからね」
「は~い」×22
全員が指定された部屋に武器を置き、服も全て脱ぎ、帽子等の装飾品も外して、全裸で戻り、椅子や机の撤去された部屋で、指示通りにくじを握った。
「それじゃあ、いくよ?」
「せぇ~の!」×12
「あ、当たり…」
「っ!?」×10
次の瞬間、全員が、手に持っていたくじで襲い掛かり、返り討ちにあった。
<恋side>
くじで恋が、あたりを引いて刃とできることになった。
ねねを誘って三人で宿に入って、すぐに刃とねねにお願いした。
二人のしているのを見せてほしいって。
ねねはいつも、恋に先を譲ってくれる。だから、刃とねねがしている姿をちゃんと見たことがなかった。
ねねが凄く慌てて恋に先にするようにって言ってきたけど、もう一度お願いしたら、ねねは真っ赤になって了解した。
刃は困ったような顔をしていたけど、何も言わなかった。
「うう、恋殿ぉ、あんまりじろじろ見られると、恥ずかしいのです……ですが、恋殿のお願いなので、お見せします。それでは……」
「ああ、しようか」
刃がうなずくと、ねねの小さな右手が、刃のオチンポを握った。
「あ、あつい……」
ねねが、どこか酔ったみたいな顔で、手の中のオチンポの感触を確かめる。
それから、ねねは、ゆっくりとオチンポを握った右手を上下に動かし始めた。
ねねの手の中で、刃のオチンポが段々大きくなっていく。
ねねは、その小さな手では握りきれないほど大きくなった刃のオチンポを、さらに扱いた。
「はぁ、はぁ……オチンポ……んく……すごくあつくて、かたくて……んふ、はふぅン♥」
刃のオチンポから、透明な汁が出てきてニチュニチュって、ねねの手と刃のオチンポを汚す。
「う、うぐ……匂い、どんどん強くなってる……はぁ♥ オチンポぉ……んふぅ♥」
ねねは、鼻を刃のオチンポに触れそうなくらい近付けて匂いを嗅いでいる。
「スンスン♥ はぁ……はぁはぁ……すごい匂いぃ♥」
息を荒くしてねねは呟きを続けながら、手の動きをさらに激しくしていく。
「ねね、気持ちイイぞ」
「ハァハァ……フフ、これからもっと気持ちよくしますぞ♥
刃の声に満足げな笑みを浮かべて、ねねは自分の口にオチンポの先端を押し当てた。
そして、頭をゆっくりと沈ませて口の中にオチンポを入れていく。
「ちゅ、んちゅ、ちゅぅ♥ はふぅ……ちゅ、ちゅぶ……ちゅぶぶ、んちゅぅ♥」
刃の大きなオチンポを、ねねは小さな口でしごく。
「んちゅっ、ちゅばっ♥ ちゅちゅぅ……んはぁ……オチンポがねねの口の中でまたおっきくぅ……ちゅぶちゅぶっ、ちゅうぅ……んちゅ、ちゅばっ♥」
そんなことを言いながら、ねねは、小さなお尻をもじもじ動かしている。刃もそれに気が付いて、刃はねねの服をめくった。
ねねは下にご主人様の作ったぱんすとしか穿いていなかった。そんなねねのお尻を刃の手が揉む。
「んちゅ、ちゅむっ……はう、今はねねが気持ちよくする番ですぞぉ……ねねにオチンポ舐められてぇ……オチンポ気持ちよくしてればいいのですぅ……ちゅぱちゅぱ♥ ンああっ、あひぃ♥」
お尻を揉まれながらおしゃぶりするねねが、段々羨ましくなって、口の中が乾いてくる。
刃の手が、ねねの声を無視してお尻を越えてオマンコまで移動した。
「はうっ、んく、ああう……あひっ、だ、ダメですぅ……い、いい……気持ちいいぃ……ああああああっ♥♥♥」
くねくねとねねはお尻を振りながら、刃のオチンポをしゃぶる。
「ちゅう、はぶぶ……ちゅぶ、ちゅばば……こんなぁ、恋殿に無様な姿を見せるわけにはぁ……ちゅむむ♥ ふあぁ♥ ちゅぶぶぶ♥」
「ねね、一発目、出すぞっ」
刃が、ねねのオマンコを弄りながら、そう言った。
「んあああっ♥ ちゅぶ……ちゅぢゅ、ぢゅぶぶ♥ んぢゅうううううううううぅっ♥♥♥♥♥」
「ック!」
刃のアツいのを口で受け止めながら、ねねはイッた。
口から白いのを溢れさせながら、身体をビクンビクンさせている。それでも、ねねは刃のオチンポを放さないで、必死に飲んでいる。
「うんっ、う、うぐ……んく……ゴキュゴキュッ♥」
いつもなら、恋も一緒に飲むけど、今日は我慢する。
「んく、んく、んく……ぷはぁ……んく、けぷっ♥」
ねねが、刃のオチンポから口を放して小さなげっぷをした。
「あああぁ……まだまだ、ビンビン♥ す、すごい……」
ねねの口の中で出したはずの刃のオチンポは、大きいまま、反り返っていた。ご主人様なら、もうちっちゃくなってると思う。
「あ、あはああぁ♥ さっきよりおおきいのです……んぐ……やっぱりおおき過ぎ……んは、あううっ♥」
刃は、ねねを抱き上げて、自分の膝の上に乗せると、ねねの服の前を開けた。
開けられた服の中は、真っ白なねねの身体。
平らなおっぱいの先でピンと勃った桃色の乳首。
オマンコから助平な汁がいっぱい出て色が変わったグチョグチョのぱんすと。
刃の手がねねのちっちゃいおっぱいに伸びて揉む。
「大きすぎ? 誰と比べたんだ?」
「きゃうっ、い、いひいいぃ……ああああぁ……あン、あン、ああぁン♥」
ねねは、その手を受け入れて、自分でも刃の足にオマンコを擦り付けてる。
「ああああぁ……ち、乳首ぃ……んひいいいいぃっ♥♥♥」
「ほら、誰のと比べて大きいんだ?」
ねねの腰は、物欲しげにクネクネと揺れる。
「言うまで、このままだぞ」
「そ、そんなぁ、んああああ……御主人なのですぅ……ふひいいいぃ……御主人のチンチンよりこっちのチンポの方がおっきいのですぅ♥」
刃の脅しに、こらえきれなくなったように、ねねが声を上げた。
「よく言えました」
刃が、ねねを抱き寄せて、ねねのおっぱいに舌を這わせる。
「きゃうン、あ、あはぁ……あっ、あン……ああン♥ お、おっぱいぃ……んうううっ、あひいいっ♥」
ねねは、刃の頭を抱きしめて自分のおっぱいをさらに押し付ける。
刃は、ねねの乳首を交互に吸いたてながら、手をねねのオマンコに移動させる。
ぐっちょりに濡れたねねの割れ目を刃の指が擦る。
「あううっ、あ、あン……んああああ♥♥♥」
刃の指がねねのオマンコから離れて、ぱんすとを掴んでビリッと破いてねねのオマンコを丸出しにした。
「あううン……い、いいい……あはっ、はひいっ♥ んひいぃ……ああっ、ああぁン♥」
裸よりも助平な格好になったねねは、刃のオチンポに擦り付ける。
「んあっ、あひいぃン……ああぁ……んああぁ♥ ンン……ねねのオマンコにオチンポぉ、あぅ……」
ねねが、小さなお尻を上下に揺すって、刃のオチンポをオマンコで咥え込もうとする。
「はぁはぁ……入らない……入らないのですぅ……んっ、んくぅ……んはあぁ♥ おっきいオチンポ、ねねの中に突っ込んでほしいのですぅ♥」
刃は黙ってうなずくと、ねねのオマンコにオチンポを入れていく。
「んああっ……オ、オチンポ、入ってくるぅ……巨大チンポぉ……んああああ、あぐううううううっ♥♥♥」
ねねの小さいオマンコをの中に、刃のオチンポが押し込まれていく。
恋は、ねねみたいに入れてもらった時のことを想像して、自分のオマンコをいつの間にか、自分の指で弄ってた。
「ひゃうううっ♥ んはあああぁ……ねねの身体とろけちゃうのですぅ……んあぁ、いつもみたいにムチャクチャにしてくださいぃっ♥」
ねねの助平なおねだりを聞いて刃が、動き始める。
「うぐぐっ、うあ、あああっ……あひ、あひ、あひ、う、う、動いますぅ……オチンポ、ズボズボってぇ……あ、あン、あひあああああああっ♥♥♥」
刃は声を上げるねねを見つめながら、腰の動きを早くしていく。
「んぎっ、くひいいぃ……うあ、あン、あはああぁ……苦しいけど、き、き、気持ちイイのですっ♥」
そう叫んで、ねねが、刃の体にしがみつく。
「んひいいっ♥ あ、あひいいいいぃ♥♥♥ 来てますぅ、ゴンゴン来てますぅ……うああああぁっ♥ おなかの奥に、か、かたいの当たってええぇ……お、おほおおおっ♥ ンああああああああ♥♥♥」
ねねが、いつものねねの声と全然違う、聞いてる恋まで、助平な気持ちにさせる声を上げる。
オチンポをねねのオマンコの奥に押し込んで、ぐりぐりって腰を擦りつける。
「ンあああああ♥♥♥ それ、それ気持ちよすぎますぅ♥ あっ、あひぃっ、んひいいい♥ オ、オマンコ、かき回されてええぇ……あううううっ♥ あっ、あはあああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥」
ねねの身体がビクビクん震えてる。イったみたい。でも、刃は動くのを止めない。
二人の繋がっているところから溢れた汁が寝台に染みを作って、広げていく。
「んあああっ、もっと、もっとぉ♥ ねねのオマンコ、もっと犯してほしいのですぅっ、うぐううっ♥ あひいいいぃ……ひううううう♥♥♥」
刃とねねのを見ていて、もう、恋は、手を止めることができなかった。
「あン、あっ、ああっ、あン、はふぅン♥ あはあああぁ♥」
「ねね、見ろ。恋が我慢ができなかくなって自分で慰めているぞ」
「んひっ♥ れ、恋殿ぉ♥ そ、そんな、見てはいけないのですぅ、ねねの助平顔みてはいけないのですぅ……んああああああ♥♥♥ オチンポ激しすぎぃ……あああああああっ♥♥♥」
容赦のないオチンポの攻撃に、恋から顔を隠したねねは、声を上げ続ける。
刃も終わりが近づいてきたみたいで、段々早くなっていく。
「あああぁン♥ も、もう、ねねはぁ……ねねはぁ♥ きひいいいぃ……オチンポしゅごしゅぎでしゅぅ♥ ンああああああ……ら、らめぇ♥ あひいいいいいぃ♥♥♥」
「うあっ、あはぁ♥ ねね、ねねぇ……あああ、んああああ♥」
ねねたちを見ながら、オマンコを弄るだけじゃ物足りなくなって、おっぱいも自分でイジメる。
「あ、あふ、んふうっ♥ あっ、あっ、ああああぁんっ♥ んひ、んひいいいいい♥ イクっ、イクううううッ♥ イク、イクイク、イックううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」
ねねが体を反らして叫ぶ。
「ねね、ねねぇ……んあああああああああ♥♥♥♥♥」
刃のオチンポが脈打ってねねの中にいっぱい出してる。
それを見ながら、恋もイっちゃった。
「んひいいいいいいいい♥ イクのとまらなひいいいいい♥♥♥ は、はへ♥ あひいいいいいいいい♥ いっぐうううううううううううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
くたっとねねが、刃に身体を預けるように倒れた。
<音々音side>
ねねは、刃に優しく寝台に寝かされた。それを待っていた恋殿が刃に抱き着いたのです。
それから恋殿は、瞳を閉じて、刃のオチンポの先端に口付けをしたのです。
刃は、恋殿に奉仕させながら、恋殿の服に手を掛けて、辛うじて乳房を隠していた布地が外れて、恋殿のたわわな双乳を露出させました。
「ん、あぁっ♥」
「俺たちのを見て、興奮したのか? もう、固くなってるぞ?」
刃は、恋殿の乳首を指で撫で回しながら、言ったのです。
「んンンン……刃も……ねねも、凄く気持ちよさそうだったから……我慢できなかった……あん♥」
そう言いながら、恋殿が、身体を震わせるのです。刃の勃起した恋殿の乳首を摘まみ、クリクリと弄び、上に引っ張る。恋殿は、されるがままになりながら、目を潤ませ、切なげに喘いでいるのです。
その様子を見ていたら、ねねもまざりたくなってきたのです。でも、いつも先を譲っても、結局は、ねねを呼んでくれて三人で一緒にするのに、今日の恋殿は、きっと、ねねが刃としている間、まざりたかったのに、我慢してくれていたのですから、ねねも我慢するのです。
ねねがそんな葛藤をしている間に、恋殿は、目の前にそそり立つ刃のオチンポを胸の谷間に挟んで、たわわな乳房の狭間からのぞく赤黒い先っぽに、柔らかな唇を被せていしまったのです。
「あむ、ちゅぷ……んっ、んぶ、ちゅぶぶっ♥ んむ、ちゅっ、ちゅぷ、ちゅむむ、んふぅ♥」
恋殿は、上半身全体を上下に揺らしながら、おっぱいでオチンポを扱いて、舌と唇でオチンポの先っぽを刺激しているのです。
刃が恋殿の頭をなでると、恋殿は、気持ちよさそうに目を細めて、さらに熱のこもった奉仕を続けられています。
「んむっ、んちゅぅ……あふぅ♥ ちゅっ、ちゅぶっ、ちゅぶぶ♥ ちゅちゅぅ……れろっ、んふう……」
恋殿の口元から、くぐもった喘ぎとともに、オチンポをすする卑猥な音が響くのです。
そして、恋殿の口からあふれた涎が刃のオチンポを伝って恋殿のおっぱいを濡らし、パイズリの動きをより滑らかにしていくのです。
「んふぅ、んはあぁ……ちゅっ、ちゅぶぶっ、じゅる、じゅぶぶっ♥ ハァハァ……あむっ、ちゅっ、ちゅば、ちゅぢゅぅ……んちゅっ、ちゅぅ……」
顔を上気させながら、恋殿が情熱的な奉仕を続けていくのです。
固く勃起したオチンポに左右のおっぱいを強く寄せながら、恋殿が、亀頭を激しく吸引するのです。
その表情は、見たことがないほどとろけて、手はまるで快楽を貪ろうとするように、自らの乳房を揉みくちゃにしていたのです。
「んちゅっ、へはぁ……ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぶ、ちゅぶぶぶ……ちゅぼっ、ちゅぼぼっ、ちゅぅ……ちゅむ、ちゅむうううっ♥ んちゅぅ……ちゅ、ちゅずずずずぅっ♥♥♥」
「くっ、出すぞっ」
刃は、そう言うと恋殿の口からオチンポを出して、恋殿の顔に浴びせかけたのです。
恋殿は、額から胸元に至るまで、刃のでドロドロになった。いつもなら、ねねが、それを舐めとるのですが、今日はそれぞれ別々にする約束なので、ねねは恋殿を舐めたい衝動を、ぐっと抑えます。
「あっ、あはぁ……ああぁ……んっ、んぐぅ……れろ、ゴクン、ングング……ゴキュッ♥」
下品なほどに喉を鳴らして恋殿が、顔についたモノを指で掬い取り、舐め取り、口へ入れて嚥下する。
「んっ……はぁはぁ……んく、はふぅ♥」
我慢できなくなって、ねねも、自分のオマンコからあふれるモノを掬い取って舐めてしまいました。
刃は、恋殿の手を引いて自分の膝の上に座らせて、右手で恋殿を支えながら、左手で恋殿のおっぱいをまさぐっているのです。
「あうぅ……あン♥ ひゃぁん……」
刃は、恋殿の乳房をいじり、指で乳首の周辺を円を描くように撫で回す。
「んむっ、んああぁ……あ、はうっ♥ ああ、ダメ……」
恋殿もされてばかりではなく、弓なりに反り返るほど固く強ばった刃のオチンポを握り、右手を上下に動かしシコシコ扱き始めたのです。
刃は、恋殿の手淫の快感にさらにオチンポを膨らませながら、恋殿のおっぱいを弄び、そのままどちらともなく、段々顔が近づいて行って濃厚なちゅぅに移行していったのです。
「ちゅっ、ちゅぶぶ、んはぁっ♥ はひぃ……んんっ、ちゅっ、はふ……あううううっ♥」
固いオチンポを扱く恋殿は、その瞳を情欲に潤ませているのです。
先っぽから漏れ出た汁がオチンポ全体を淫靡に濡らし、恋殿の手指を汚していく。
「はあぁ……あはぁ♥ あっ、あううっ、んあああぁ……んっ、あううううっ♥」
刃は、オチンポを扱き続ける恋殿の体をまさぐり、甘い喘ぎ声を上げさせる。指で乳首をつつくと、恋殿は、体を震わせたのです。刃の指は、そのまま、下に進んで、恋殿の下の服の中へと入っていった。
「ンああっ♥ やっ、やあぁ……うあっ、あああああぁっ♥ あっ、あひぁっ♥ あン、 あぁンっ♥」
きっと、恋殿は、今、ねねがしているみたいに刃にオマンコを弄られているのです。
「あ、あああぁ……ああぁンっ♥ はあああぁっ、あひあぁン♥♥♥」
刃は、恋殿の助平な汁で濡れた指先を乳首に当て、クリクリと動かすのです。
「あううっ、あはぁ……やぁ……やあぁン♥ あっ、ああぁん、あふぅン……」
すでに恋殿の体は、快楽を受け入れる準備ができていたのか、恋殿は、悩ましく喘ぐのです。
刃は、恋殿の体を寝台に仰向けに寝かさせたのです。そして、恋殿の脚を大きく広げさせて、恋殿の股間に顔を埋めて舌先を秘裂に伸ばした。
「あうぅ……イ、イヤぁ……恥ずかしい♥ あううっ♥ あっ、ああぁっ、あく……ンあああぁっ♥♥♥」
高い声で鳴く恋殿の秘部を、刃はピチャピチャと音をさせながら舐めしゃぶるのです。
舐められる恋殿も、舐めている刃もどちらも羨ましくてたまらないのです。
「あっ、はうぅっ、んくぅ……ああぁ、舌、中までぇ……あっ、あぁん、あふ……あっ、ああああぁ……ンひいいいいいっ♥♥♥」
恋殿が、無意識のうちに腰を浮かし、フリフリと小さく左右に動かしているのです。
刃がその揺れるお尻を両手に持ち、舌を恋殿の膣内にねじ込んでグリグリと動かす。
「ひあああああっ♥♥♥ あっ、あひっ、うくぅ……あひいいぃ♥♥♥」
刃が、オマンコから口を放して、ぷっくりと勃起した恋殿のお豆さんを舌先で直接くすぐったのです。
「ひいいいいいいいい♥♥♥ あっ、あひ、あひいぃ……そ、それダメっ、ダメええええ♥ あっ、あううぅ……ンひいっ♥ きひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃッ♥♥♥♥♥♥」
恋殿の身体が、大きく反り返ってビクンビクンと震えて、オマンコからは止め処なく愛液が溢れ、寝台にシミを広げたのです。
その顔に浮かぶ表情は、普段からは想像できないほどに、だらしなくとろけ、口元からは涎が垂れ落ちている。
刃は、恋殿のオマンコから口を離して立ち上がった。
そして、今まで口で責めてきたその部分に、勃起したオチンポの先端を当て、一気に貫いたのです。
「あひいいいいいいいいっ♥♥♥ あんっ、うあああぁ……はっ、はひぃ……あうああああああっ♥ んっ、んひいいい♥」
ビクンっと恋殿の体が痙攣するのです。刃は、そのまま激しく腰を使い始めたのです。
「いっ、いひいいっ♥ んああああっ、あひぃ……ああああぁ♥ ああぁンっ、あうううっ♥ だ、だめ、だめえぇ、オチンポだめぇ……んあああっ♥ あひううううっ♥ ひああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥」
恋殿の体がビクビクと震える。恋殿がイっているのです。でも、刃の攻めは止まらないのです。
「あうううっ、イ、イイっ♥ ん、んあああぁ……あひいいいぃ♥♥♥」
「ああ、恋殿、恋殿ぉ♥」
ブルンブルン揺れる恋殿のおっぱい。
快楽に潤んだ色っぽい恋殿の瞳。
グチョグチョと卑猥な湿った音。
全てがねねの興奮をますます煽り、オマンコを弄る手が止められないのです。
「ひうっ、うっ、うぐぐっ……ンああああっ♥ あうっ、あひいいいいぃ……ひっ、ひゃああぁンっ♥ んひいいいいいいいいいいいいいいいいっ♥♥♥♥♥♥♥♥」
寝台の上で恋殿の体がのたうち、その肌はほんのりと桃色に上気しているのです。
刃が、さらに大きくオチンポを繰り出して、恋殿の中を蹂躙する。
「あぐっ、うっ、ああああっ♥ やあぁ……ダメっ、ダメぇっ♥ そこはダメえええええ♥♥♥」
恋殿は、荒い呼吸を繰り返し、唇の端から涎を垂らしながら、身悶えているのです。
「出すぞっ!」
「あうううぅ……いっ、あああああぁ♥ 中、中にぃっ♥ ああぁン♥ はへええええええぇ♥♥♥」
刃が、さらに乱暴に腰を突き出し、恋殿のオマンコをオチンポで抉る。
恋殿は刃に手足を回して、全力で抱き着いたのです。そんなことをされたら、普通の人なら、体中の骨がバキバキに折れて死んでしまうのです。
でも、刃は、それをもろともしないで、恋殿を犯す。
「ひぐうううっ♥ うあっ、ああああっ♥♥♥ もうぅ、あっ、ああああぁっ♥ いく、いくううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
今まで聞いたこともないような獣じみた叫びが、恋殿の口から漏れる。
ねねの指も、いつの間にか、激しく、自分のオマンコをいじくりまわしていたのです。
「ぐっ! で、出るっ!」
「ひああああああっ♥♥♥ い、いい、あああぁンっ♥ あひっ、あひいぃ……またっ、またイっちゃううっ♥ あ、あんんっ♥ あああああぁ……イク、イク、イクイクう♥ イグうううううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
「れ、恋殿おおおぉ♥♥♥♥♥」
激しい迸りを受け止めながら、恋殿が背中を仰け反らせる。
「あうぅ……あ、あああ……はひ、ひぅ……あああぁ♥」
恋殿が、全身を弛緩させ、ヒクッヒクッ、と間欠的に痙攣しているのです。
ずるりとオチンポが引き抜かれると、恋殿のオマンコから、恋殿の中に納まりきらなかったモノが溢れ出たのです。
ねねは、そこに這って進み、溢れ出るソレに口を付けたのです。
<北郷side>
はわわとあわわ軍師たちを連れて宿に来た。そろそろ、二人の処女も奪おうと思ったんだ。
愛撫は、もう、すごいレベルだし、本番行ってもいいだろう?
その為に誘ったら、二人にいい場所があると、宿に連れてこられた。促されるままに部屋に入り、椅子に座ると、あっというまに手足を拘束された。
この世界の宿には、人の身体を拘束するものが常備されているのか!?
「ご主人様、今日はどっちにしますか?」
「いや、今日は二人と、最後までしようと思ってさ」
「「ッ!?」」
一瞬二人が止まった気がしたけど、朱里が顔を伏せ気味にして、スカートをめくった。
「はわわ、なら、お情けをいただく前のお遊びに」
「あわわ、どうでしゅか?」
雛里もこっちに背中を向けてケツを突き出して後ろ手でスカートをめくった。
二人の穿いていたのは、いつものお子様パンツじゃなくて、背伸びしたセクシーな感じのもので、ロリな外見とのミスマッチに思わず見入ってしまった。
「どちらにしますか?」
モジモジと太ももを擦りながら、見せてくる朱里のライトグリーンのショーツ。
フリフリとケツを振って見せつけてくる雛里の水色のショーツ。
「そ、そうだぁ、雛里かな」
二人は、スカートから手を放して二色の下着が俺の視界から消えた。でもすぐに、二人の手がスカートの中に入って再び、二色の下着が俺の視界に現れた。
朱里が、あっさりと俺の服を部がし、雛里が、慣れた手つきでズボンのファスナーを下ろしてまだ、半勃起のチンコを取り出す。
「ご主人様、見てください♡ ここにさっきまで、私のアソコがくっついてて、私のアソコの匂いが染みついてるんですよ♡ あっ♡ ご主人様、目が飛び出しちゃいそうなくらいに焚いて私の下着見てましゅ」
「すごい、鼻息も凄く、荒くなってて、首も亀さんみたいに伸ばして、そんなに朱里ちゃんの匂いが染みついた下着の匂いが気になるんですか♡」
「あ、あのさ、二人とも、下着のことオパンツって言ってくれない?」
「? はい、わかりました。
じゃあ、ご主人様、私のおぱんつをかぶって奉仕されながら、雛里ちゃんのおぱんつでオチンチンシコシコさちゃってくださいね♡」
「ご主人様、私のおぱんつでオチンチンご奉仕されながら、朱里ちゃんのおぱんつの匂いを堪能してくださいね」
朱里と雛里におぱんつって言わせているだけで、興奮してきてチンコが全勃起した。
「あわわ、ご主人様のオチンチン、もう、ビンビンでしゅ♡」
「はわわ、言葉だけで、ビンビンだなんて、ご主人様、凄く変態です♡
そんな変態なご主人様には、いつもと違った方法でしますね。雛里ちゃん♡」
「うん♡」
二人は頷い合うと、いつものように上半身担当と下半身担当に分かれず、二人それぞれ、俺の左右の膝の上に座った。下着に包まれていない生のロリケツの感触が、紫苑のようなたっぷりと肉の付いた柔らかな巨尻や焔耶のような張りのあるケツとは違う柔らかさが、膝に伝わる。
そして、二人の指先が俺の両乳首を撫でまわす。ゾクゾクするような快感が走った。みんなに弄られ続けた乳首は、感度が大幅に上がってしまった。
「ご主人様、まだ軽く撫でただけなのに、もう、乳首もビンビンです♡」
「そんなに、朱里ちゃんのおぱんつに興奮しちゃったんですか?」
朱里は攻撃的な口調で囁きながら、雛森は不思議そうにしながらいつも責め立ててくる。
二人は片手で乳首をいじりながらもう片方の手を俺の胸におき、そこからゆっくりと下に降っていって、雛里のパンツに包まれたチンコへと伸ばしてくる。降りていく手とは逆にゾクゾクした感覚が上へと這いあがってくる。
「くあぁっ、んひいぃっ!!」
「ご主人様のオチンチン、触ってないのにお汁がダラダラです♡」
「私のおぱんつ、びしょびしょです♡」
チンコに到達した二人の手に、軽く撫でられただけでチンコはビクンと反応してしまう。
「「ちゅっ♡」」
二人は俺の乳首を同時に口に含んだ。温かく柔らかい感触が快楽の突起を包み、俺は上半身を仰け反らせていた。
「んひああぁっ!!」
二人の舌がねっとりと動き、俺の乳首を舐めまわす。痺れるような快感が脳を支配する。二つの乳首を同時に舐められる快感は意識が飛んでしまいそうなほど強烈だった。
乳首に刺激が走る度に、俺のチンコはビクンビクンと跳ねあがり、我慢汁を吐き出し続ける。
乳首を舐めながら、二人の小さく細くそして柔らかい手が雛里の下着ごと勃起したチンコを同時に包み込んだ。
「あひゃっ、あああああっ!」
「はわわ、すごく熱くてかたいです♡」
「お汁溢れすぎてヌルヌルになってます♡」
ペニスを握った二人の手がゆっくりと上下に動かされる。両乳首を舐められながらのダブル手コキ、しかも、片方のパンツをかぶってにおいを堪能しながら、もう片方のパンツでしごからながらだ。前の世界で見つかったら、一発outだが、そうなってもいいくらい気持ちいい、凄まじい快感だった。下半身が熱くなりビクビクと震える。二人の手の動きはすごくゆっくりとしたもので、強烈な快楽を与えつつもじわじわと炙るようなもどかしい刺激だったが、当然、射精には至らない。
俺はもっと強い刺激を求めて腰を上下に振ろうとするけど、ロリとはいえ、女の子が二人の足の上に乗ったまま、動くことなんてできるわけもなかった。
「はわわ、ご主人様、そんなに暴れたら、落ちちゃいますよ」
「あわわ、おちついてくださぁい」
乳首責めとゆっくりとしたパンコキで時間をかけて快感を煽られる。
「ご主人様、ちょっと耳を澄ませてみてください」
「え?」
そんな余裕など今の俺にはないのだが、朱里も雛里もチンコから手を放し、乳首責めも止めた。静かになった部屋に隣の音が響いてくる。
『そ、そんなぁ、んああああ……御主人なのですぅ……ふひいいいぃ……御主人のチンチンよりこっちのチンポの方がおっきいのですぅ♥』
「ッ!?」
「お隣には、恋さんとねねちゃんがいます。二人で(刃さんと)いたしている真っ最中です」
つまり、この声は、恋に攻められたねねの喘ぎ声で、話の内容から察するに恋が、ペニバンつけるってことか。
「二人ともどいてくれ」
「「きゃっ」」
隣の部屋に行くためにもがく。
「ご主人様、朱里ちゃんのおぱんつの匂い嗅いで落ち着いてください」
「はわわ、私のおぱんつにそんな効果ないよぉ。ご主人様、雛里ちゃんのおぱんつでいっぱい気持ちよくしてあげますから、落ち着いてください」
もがくけど、拘束は解けず、体力を無駄に消耗するだけだった。荒くなった呼吸を落ち着かせようと深呼吸を繰り射返す。
「ご主人様、そんなに、ハァハァおぱんつの匂いをかがないでください♡」
隣に行く事で頭がいっぱいで、朱里のパンツをかぶったままだったことを忘れていた。
意識すると、余計に嗅ぎたくなってしまう。
『んあっ、あひいぃン……ああぁ……んああぁ♥ ンン……ねねのオマンコにオチンポぉ、あぅ……』
隣から漏れ聞こえてくるねねの声に、覗きたい衝動に駆られる。でも、俺は動けず、ねねの喘ぎ声をBGMに朱里と雛里の乳首責めとパンコキを受ける。
通常のオナニーなどでは決して味わえない強い快楽に、俺の身体は限界を迎え腰の奥から熱いものがこみ上げてくる。
『うぐぐっ、うあ、あああっ……あひ、あひ、あひ、う、う、動いますぅ……オチンポ、ズボズボってぇ……あ、あン、あひあああああああっ♥♥♥』
「「レロ、ちゅぶ、ちゅう♡」」
「うあs、ふ、ふたりもも、もう、で、でるううぅっ」
「フフ、いいですよ、雛里ちゃんのおぱんつにいっぱいピュッピュしてください♡」
「あわわ、今日のおぱんつにいっぱい出されたら、すぐに垂れてきちゃいますよォ♡」
二人の手の圧が増して、痛みを感じる一歩手前の、最高に気持ちのイイ加減でパンコキされた。
『あ、あふ、んふうっ♥ あっ、あっ、ああああぁんっ♥ んひ、んひいいいいい♥ イクっ、イクううううッ♥ イク、イクイク、イックううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥』
『ねね、ねねぇ……んあああああああああ♥♥♥♥♥』
「「ちゅうううううぅ♡」」
「でるうううううううぅ!!!」
ねねと恋の声に後押しされるように雛里のパンツの中に射精した。
たっぷりと、雛里のパンツに精を浴びせかけ、疲れてぐったりとしていると、二人は、俺の膝から降りた。朱里が俺の顔からパンツをはがすと、息苦しさがなくなるが、その代わり、朱里の匂いがなくなって少し物足りなくなる。チンコにかぶせられていた雛里のパンツもとられた。俺の目の前に二人はそれを穿くと、俺の後ろに回り込んだ。
何かごそごそとやる音が聞こえた次の瞬間、目の前が水色一色に染まって痴れ以外何も見えなくなった。驚ている間に、頭の後で縛られた感覚があり、いくら頭を振ってもそれは一なかった。
「ふたりとも、悪ふざけはやめて、これを取ってくれ!」
「ご主人様、頭に着けたの何だと思います?」
慌てて叫ぶ俺に声に笑みを含ませた朱里の声が聞こえた。
「知らないよ!」
「じゃあ、答えにたどり着くための情報です。女の子は男の子と違っておぱんつ以外にも下着をつけるんですよ」
何を言っているんだと言いかけて、朱里の言葉と、目の前の色、さっきのプレイの時のみた二人の下着の色が、頭の中を駆け巡った。
「雛里のブラジャーか?」
「ぶらじゃあ? よくわかりませんが、たぶん言いたいことはわかります。正解ですよ。外したての雛里ちゃんのぶらじゃあです♡ 雛里ちゃんのおっぱいのぬくもり、感じませんか?」
「あわわ、朱里ちゃん、そんな風に言わないでぇ、恥ずかしいよォ」
雛里は、貧乳だから、ブラのカップもあってないようなものだから、顔に隙間もできず、布が顔に当たって確かに温かい感じ、安らぎを感じる。
「そして、これが、私のぶらじゃあですよ♡」
「うおっ!?」
その声とともにチンコに何かがかぶせられ、それの上からグリグリと力がかけられて、チンコを刺激してきた。
こ、今度は、ブラコキか!?
「ご主人様、いきます♡」
「うひゃっ!?」
その声と共に雛里がカリカリと乳首を引っ掻いてきた。俺は思わずびくりと震えてしまう。
さっきまで二人がかりでしゃぶられた乳首を雛里の指が引掻いたり、撫でまわしたり、資格を塞がれて次に何をされるかわからず、快楽に打ち震える。
少し前屈みになって、乳首に与えられる快楽に耐えようとするも、雛里の指先は楽しげに僕の乳首を責め続けた。
一方で、朱里は、チンコをブラでしごいてきていた。自分の呼吸が荒くなっていくのがわかる。
片方のカップを亀頭に乗せたまま、もう片方で竿をしごいたと思ったら、突然カリの裏に指が伸びてきて、おもわず射精にしそうになった瞬間、動きが鈍くなる。
かと思えば緩やかな攻めを続けられ、油断した瞬間に亀頭に乗せられたままのカップに強い圧が掛かって、突然の強い衝撃に腰が砕けそうになる。
「あひ、あああぁ……」
二人の踊るような連係プレイに、自然と感度が高まってきてしまう。
両乳首を捏ね回され、チンコをしごかれ、その快感に耐えるだけで精一杯だ。
気を緩めたらその瞬間、出してしまいそうで、まだ、この快楽に浸っていたい一心で必死に耐える。
「ご主人様、お隣、攻守が逆転したみたいですよ♡」
「え?」
雛里の声に恋たちのいる部屋に意識を向ける。
『あっ、はうぅっ、んくぅ……ああぁ、舌、中までぇ……あっ、あぁん、あふ……あっ、ああああぁ……ンひいいいいいっ♥♥♥』
攻守が逆転ってことは、ねねが恋を攻めてるってことで、つまり、今は、ねねが恋のマンコしゃぶっているってことか!?
『ひいいいいいいいい♥♥♥ あっ、あひ、あひいぃ……そ、それダメっ、ダメええええ♥ あっ、あううぅ……ンひいっ♥ きひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃッ♥♥♥♥♥♥』
聞いたことないような恋、ねねにイかされた恋のエロ声。
「うおおおっ!」
ギリギリのところで耐えたけど、恋の声だけでイキそうになった。
必死に耐えるこれをあざ笑うかのように朱里はチンコの裏スジをブラで引っ掻く。快感で思わず腰が跳ねてしまいそうになる。
そして、雛里が左右の乳首を捏ね回す。
ランダムなタイミングで勃起した乳首を舌と唇で扱かれ、指で転がされると、耐えきれずに甘い吐息が漏れてしまう。
『いっ、いひいいっ♥ んああああっ、あひぃ……ああああぁ♥ ああぁンっ、あうううっ♥ だ、だめ、だめえぇ、オチンポだめぇ……んあああっ♥ あひううううっ♥ ひああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥』
音々に挿入されて悶える恋の喘ぎ声が、ギリギリで耐える俺を快楽に突き落とそうとしてくる。
「ご主人様♡」
「想像してください♡」
「うわっ!?」
突然、二人が耳元で声をかけてきた。
「今、ねねちゃんに犯されてる恋さんが♡」
「実は、他の男の人におかされてたら♡」
「え?」
『ひうっ、うっ、うぐぐっ……ンああああっ♥ あうっ、あひいいいいぃ……ひっ、ひゃああぁンっ♥ んひいいいいいいいいいいいいいいいいっ♥♥♥♥♥♥♥♥』
二人の言った意味が一瞬理解できなかった。でも、理解した瞬間、想像してしまった。
「ッ!?」
「乱暴にオチンポをオマンコに突っ込まれて喘ぐ恋さん♡」
「突かれる度におっぱいをぶるんぶるん振って喘ぐ恋さん♡」
「やっ、やめ……」
二人の声が、想像をリアルにさせていく。桔梗にケツを犯されて開けてしまった扉以上に開けてはいけない扉に触れてしまったような、ドロドロした快楽がせり上がってくる。
「ご主人様よりもおっきいオチンポをで突き上げられる恋さん♡」
「男の人に抱き着いて中出しをせがむ恋さん♡」
「う、あああああああああ……」
『ひぐうううっ♥ うあっ、ああああっ♥♥♥ もうぅ、あっ、ああああぁっ♥ いく、いくううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥』
恋のイキ声と同時に、乳首を爪先で捻られ、チンコを強くしごき上げられた。
「あ、あああああああああああああああっ!!!!」
物凄い衝撃が体の中を駆け抜け、俺は、射精した。
今までで、一番出たんじゃないかってくらい出したと思う。
そして、射精した後の脱力感で、俺は意識を失った。
「ご主人様! ご主人様っ!」
「起きてください、ご主人様!」
月や詠とは違う声に目が覚めた俺は、あたりを見回すと、俺の部屋ではなかった。
……そうだ、朱里と雛里の処女を奪うつもりで宿に行ったのに、結局しないで寝ちまったんだ。
「そろそろ、出る時間ですよ。それと、昨日はすみませんでした。ご主人様に興奮してもらいたくて、変なこと言っちゃいました」
「ごめんなさい」
体を起こした俺に二人は、深々と頭を下げた。
「いや、気にしてないよ。俺の方こそ、先に寝てごめん」
お互いに謝り合って俺たちは帰り支度を始めた。
朱里や雛里の声にドロドロしたものを感じたのは確かだけど、ニコポで虜にしているんだから、実際に起きるわけがない。
だから、そんな気にする必要なんてない。
<???>
「刃とするねね、凄く色っぽかった……」
「そ、そういう恋殿こそ、凄く可愛かったのです」
「二人ともいいなぁ」
「次は絶対にあたしがあたりを引いてみせる!」
「丁度、下着の安売りがあって助かりました。教えてくれてありがとうございます」
「いや、ちょうど警邏に出たときに見かけただけだから」
「う~ん、あたりを狙って刃とするのもいいけど、北郷とした方が、普通って言われなくなるだろうか?」
「あわわ、そもそも、あたりは狙って取れるモノじゃないですよォ」
今回、一番悩んだのは、どのタイミングで寝取られ妄想させるか、です。早すぎると、ダラダラしそうだし、やりすぎると、つまらなくなるし、で、結局こうなりました。