<???>
「じゃあ、みんな準備は良い?」
「……(コクン)」×9
「今回は、すでに当たりを楽しんだ人を除外してまず、当たりくじが入ったくじを引いて、その後に、抜けていた愛紗ちゃんたちあたりだけ楽しんだ人とすでに外れをやった人を入れ替えて外れくじが入ったくじを引くよ。麗羽さんと美以ちゃんたちはどっちにも参加しなくていいからね。
それと、前も言ったけれど、当たりを引いた人を襲っちゃだめだからね!」
(だから(ry )×22
「みんな、小刀隠すだけじゃなくて暗器まで出してくるので、もう、全部脱いできてね。あ、帽子とか髪留めとかもダメだからね。
あと、みんな、くじまで武器にして危ないから、紙にしたよ。〇が書かれてる紙が当たりだから。脱いだら、適当に紙の前に座って」
「は~い」×22
全員が指定された部屋に武器を置き、服も全て脱ぎ、帽子等の装飾品も外して、全裸で戻り、椅子や机の撤去された部屋で、指示通りに置かれた紙の前に座った。
「それじゃあ、いくよ?」
「せぇ~の!」×10
「ヨ……」
小さくガッツポーズをとって叫ぼうとした少女を背後から、拘束して、まだ、周りに気付かれていないのを確認すると、そのままこっそりと部屋を抜け出した。
他の者たちが、あたりの在り処に気が付いたのは、外れくじを引いた時に余りが出て、点呼を取った時だった。
「私のおかげで安全に脱出ができたんだから、お礼は当然?」
「はいはい、わかったよ。これを共有すればいいんだな?」
<周倉side>
白蓮と楓の地味組に誘われて、最近よく来ている宿にやってきた。
宿に着いてすぐ、部屋の前で待っているように言われた。なんでも、俺を楽しませるために衣装を用意したが、街中で着るには恥ずかしすぎるらしい。
しばし待っていると、入室許可が出たので中に入る。
そして、二人の格好を見た。確かに、この二人には、この格好での外出は、厳しそうだなぁ。
前世でやった凌辱系エロゲーのダークエルフが着ていた衣装に身を包んだ二人だが、何故、地位の低い楓が女王で、白蓮が側近なんだ?
そんな疑問を感じつつ、二人の手で服を脱がされた。
「れろ……んちゅ、ちゅ♥」
「んちゅ……あむっ、れぇろ♥」
白蓮がカリを丹念に舐めあげ、楓が竿を横からくわえて味わう。
地味組によるダブルフェラは、仁王立ちする俺のイチモツはすでに臨戦態勢に入っている。
何事も平均以上最高未満にこなす白蓮は、性行為に関してもなかなかのテクニシャンだし、もともと努力家で堕落していた時期もあるが、再起してからの努力が半端ない楓のフェラテクは、努力の甲斐あってかなり上達している。
「んちゅ……れる……れろれろ……あふ♥ 刃、きもちいい? んちゅぅ♥」
楓がイチモツの先端を舐めながら訊いてきた。
俺は楓の頭を撫でてやる。
「あぁ、最高だ」
「刃、私の方はどうだ?」
白蓮が俺の陰嚢をさすりながらを聞いてくる。
「白蓮も気持ちいいぞ」
「それはよかった♥ れろ……楓、交代してくれ」
「ちゅぶぶ♥ わかった……」
名残惜しそうにカリに舌を這わせていた楓は陰嚢の愛撫へ移行、代わって白蓮がしゃぶり始めた。
「あむ、ちゅぶっ、ちゅぶぶ、んちゅぅ……あはぁ……ぢゅずぅ……あぁん♥ どんどんお汁が出てくる♥ ちゅずずずっ♥♥♥」
白蓮の口がイチモツ全体をしゃぶり、舌が根本からカリまで這い回る。
俺は立った状態で、フェラを受けているが、油断すると、快楽で足の力が抜けそうになる。
「二人とも、重なって寝台に横になれ」
「ああ、わかった♥」
「はい♥」
いそいそと寝台に上がり、白蓮が仰向けに寝て楓がその上で尻を突き上げて四つん這いになって、二つのマンコが俺に差し出された。
俺は愛撫なんて一度もしてなどいないのに、すでにどちらのマンコもだらしなく口を開けて涎を垂らしてる。
「刃ン、私のオマンコから味わってぇ♥」
流し目でこちらを誘い、尻を振る楓。
「刃、まずは私の膣から味わってくれ。たっぷりと搾り取ってみせるから♥」
自分の手でマンコを広げて誘う白蓮。
「んあああああああぁッ♥♥♥」
楓が甘い叫び声を響かせた。
まずは楓からすることにした。挿入した途端にマンコがイチモツに絡みついて逃がさないと言っているようだった。
「な、なんで楓から!?」
白蓮がムッとした様子で訊いてくる。
「いや、入れやすい高さだったから」
「く、上を取っていれば……」
悔しそうに顔をゆがめるも、白蓮はオナニーを始めた。
「んンン……あんっ、あふぅ♥」
こちらを誘うように見てくるが、気にせず楓を犯す。
「あっ、あはぁン♥ あはぁ、ああぁン、はうぅン……あっ、ああっ、す、すごい……オマンコの奥とオチンポがちゅぅしてるのおぉ……あん、あひっ、ああぁん♥」
楓が頭を振って感じている。尻を突き出しアナルをヒクつかせ、マンコはきつく締めてイチモツをくわえて離さない。
「刃っ、刃ンンッ、頼むから私にもオチンポ、おチンポくださいぃ♥」
自慰をしていた白蓮のおねだりが激しくなった。彼女の指二本を出し入れしてオナニーしているが、満足できなくて相当焦れているようだ。
「だめぇ、今は、私の番なんだぁ♥ あひぃ、私が終わるまで、じぶんでしていろおぉ♥」
勝手に拒否する楓だが、決定権は俺にある。楓の膣からイチモツを引き抜く。
「ああああぁっ、なんでぇっ」
楓が切なそうに鳴く。
「おまえはしばらくお預けだ」
「そんなぁ」
「んああああああああああああああああああっ♥♥♥♥♥ あっ、あはああぁっ、きたぁ……きたきたあぁ、刃のチンポ、私の奥にズンってきたぁ♥ あひいぃ……あっ、ああぁンっ♥ すごいぃ、すごいいぃ♥」
白蓮は、身体を反り返らせて喘ぎ声を上げる。
白蓮のマンコも楓に負けず劣らずぐっしょり濡れていて、挿入したイチモツから精を抜こうと吸い付いてくる。
「ああんっ、あふぅ……うっ、うひいいぃ……はぁ、あはぁん♥ も、もっとぉ……あああン♥」
「刃っ、私にもチンポぉ♥」
楓が猫なで声で言いながら尻を振る。さっきまで俺のイチモツが入っていたところからは、取り止めなく愛液が流れて白蓮の腹のあたりに垂れていた。
「あひっ♥ 刃っ、楓のおねだりなんて無視して私に集中しろぉ……ああぁンッ♥」
「白蓮、私よりも長いぞ! そろそろ交代しろっ!!」
「あっ、あふぅ……だ、ダメだっ♥ あああン……いいっ♥ このまま、私の中に出してもらうんだぁ……刃ン、もっとしてぇ♥ もっとォ……あああン、あっ、あひいいいいっ♥♥♥」
「ず、ズルいぞ、白蓮っ!」
俺のイチモツをめぐってをガチの喧嘩とか、やめてくれ。
俺は白蓮の中から引き抜いた。
「んああああぁ♥ 刃、そんなぁ……」
「刃、やっぱり私のオマンコの方がいいんだな♥」
泣きそうな顔の白蓮の上にいる期待に瞳を輝かせる楓を押して白蓮と密着させると、二人のマンコの間に自分のイチモツを突っ込んだ。
「こういう形にさせてもらう」
そう言って俺は腰を振った。イチモツが白蓮のマンコと楓のマンコの間を滑る。
「「んあッ♥ あはあぁん♥♥♥ あっ、あああぁ……ああぁン……きゃうううぅン♥♥♥」」
二人が同時に声を上げた。
「なにこれええぇ♥ すごい気持ち良いのおぉ……オチンポにお豆さんがコリコリされてるうぅ……んひいいいいいい♥♥♥」
楓は、戸惑ったような様子を見せるも、すぐに自分も腰を振って快楽をむさぼり始めていた。そういえば、楓に素股プレイした記憶がなかったなぁ。
二人のマンコに挟まれ、イチモツを動かすたびに白蓮と楓の勃起したクリトリスがカリから竿にかけて引っかかり、それがまた良い刺激になって俺の体に快感として返ってくる。
「あっあん……あふっ、あん、あはぁっ、はひいいン♥ あン……あふぁあああ♥♥♥」
白蓮は、楓にしがみ付いて鳴き叫ぶ。
二人の快楽にあえぐ姿を見ながら、自身の終わりが近づいてきたことを感じ取り、不意打ちをかました。
「あひいいいいいい♥♥♥♥♥ オマンコに、オチンポきたああぁ♥ いいのぉっ、気持ちよすぎて壊れちゃうぅ……あっ、ああああああぁ♥♥♥ す、すごいのぉ……あううっ、もう、もうイク、イク、イク、イクうううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」
楓の絶叫が響く中、俺は何とか射精を耐えて、楓の中からイチモツを引き抜き、白蓮の中に突き挿れた。
「あああああ♥♥♥ チンポぉ、イク、イクっ♥ イっちゃうぅ……中でチンポビクンビクンして、イクんだな? イクんだなぁ♥ おあああああ♥♥♥ 私の中でイケェ、わ、私も……イ、イ、イ、イクううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
白蓮の中が絶頂と共に収縮して、膣肉がイチモツに最高の快楽を与え、俺は白蓮の中で射精した。
「うあああっ、また、またイグ♥ イグぅ♥ 中出しされてぇ……イグ、イグイグイグっ♥ イグうううううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥」
射精しながら、白蓮の中から、イチモツを引き抜き、楓の中に突き刺した。
はひいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥♥ はへえぇ……出されながら突かれてっ、あぅ……あっ、あはぁっ♥ また、またイっちゃううっ♥♥♥ イク、イク、イクっ、イグうううううううううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」
<蒲公英side>
「は~い、ご主人様、今日はお姉さまとたんぽぽが、ご主人様をきれぇ~におそうじしてあげま~す」
全裸で手足を拘束されたご主人様に笑顔で宣言する。ご主人様の顔は、たんぽぽの宣言を聞いて少しの恐怖と、何をされるのかっていう期待にあふれていた。
まったく、少しは感情を隠してほしいモノです。
じゃないと、イジメられるのが大好きな変態だってまるわかりじゃん。
「じゃあ、最初は掃き掃除から始めるよぉ♡
これで、ご主人様の身体を掃いて綺麗にしていくね」
まず初めに取り出したのは、羽でできたは・た・き♪
ふわっふわの羽がびっしりとついてて、とっても手触りが良いの。
「このはたきで、ご主人様の身体を綺麗にしてやるからな♡ すごくくすぐったくなっちゃうかもしれないけど、ご主人様にはご褒美だろ? 頑張って耐えてくれよ♡」
「ひぁっ!」
お姉さまが、ご主人様の脇腹をそっと一撫でする。歯をくいしばって耐えようとしてたみたいだけど、その程度じゃ、このはたきのくすぐったさには耐えられないよ。
「この掃き掃除で、ご主人様の身体のありとあらゆる場所に溜まっちゃってる汚れを掃いてあげるね♡」
「そ、そんな……だ、だめだっ、むり、耐えられるわけがッ!」
なんか言っているご主人様を無視してたんぽぽとお姉さまは、とびっきりの笑顔をご主人様に向けながら、両方の脇に純白の羽ばたきを近づける。
「「こちょこちょこちょこちょ♡」」
「や、やめぇ、あひゃひゃひゃひゃひゃ!?」
ご主人様の言葉をさえぎり、お掃除を開始しま~す。
たんぽぽのはたきが、ご主人様をくすぐると、ご主人様は、身激しく身体を震わせる。
お姉さまのはたきもご主人様の体の上を行ったり来たりする。
「はははははははっ、ははぁ、はははは!!」
「クスクス、ご主人様ったら、笑顔になってくれてたんぽぽも嬉しいよ。
もっとお掃除してあげるね♡」
「はひゃはははは、ゃっ、いひひひひひ、ゃ、ぇ!」
笑いながらご主人様の口が、『やめて』って言っている気がするけど、声が聞こえないってことは、たんぽぽの勘違いだよね?
たんぽぽたちの手で、ご主人様が気持ちよくなっちゃう場所を的確に責めていく。たぶんここまでご主人様の弱点を熟知しているのは、蒲公英とお姉さまだけだと思う。で、その弱点を一切の容赦なく責め嬲る。
「ねえ、お姉さま」
「ん?」
一旦手を止めてお姉さまに声をかけると、お姉さまも手を止めてたんぽぽを見た。
「そろそろ、たんぽぽ、お姉さまは次の“お掃除”をした方がいいと思うんだけどなぁ♡」
意味ありげにニヤリと笑ってお姉さまを見ると、普段察しの悪いお姉さまも今回は察してくれたみたいだ。
「ああ、そうだな♡」
笑い過ぎて息切れを起こしているご主人様を放置して、お姉さまははたきをたんぽぽに預けて奥から手拭いを持ってきた。
「ご主人様、見てくれよ」
「はぁはぁ?」
「この手ぬぐい、はたきとはまた違ったふわふわなんだ。これで、ご主人様の身体を拭き掃除してやるからな♡」
お姉さまの手にあるのは、ふわふわした素材でできた手拭い。
「ひぃっ!?」
「で、たんぽぽは変わらず、掃き掃除をするね♡ 今度はお姉さまの使ってたはたきで二刀流だぁ。そぉれ、こちょこちょこちょこちょ♡」
ご主人様の返事も待たずに内股を丹念にくすぐると、ご主人様の足から力が抜けて、オチンチンがびくんびくんって震えた。
「こっちもいくぞ♡ ゴシゴシ♡」
お姉さまは、ふわふわ手拭いをご主人様の股の間に通して、ゆっくりと近づけて前後に動かし始めた。
「いひぃ、ふひひひひっ!!」
たんぽぽが、膝の頭をくすぐると、必死に逃げようとするけど、拘束具に抑えつけられているんだから無駄なことで、膝の裏表もしっかりとくすぐってあげる。
お姉さまは、ご主人様のお尻の割れ目からお尻の穴、蟻の門渡り、タマタマ、オチンチンをふわふわ手拭いで擦って、また逆にオチンチンからお尻の割れ目までを擦る。
ご主人様が、とっさに脚を閉じようとするけど、足を広げた状態で固定されているから、快感から身を守ることは許されない。
「ひひゃあぁああああ!!」
背中を何度も上下になぞると、ご主人様は背筋を伸ばしてはたきから逃げようとするけど、動ける範囲が決まってるご主人様がいくら動いても無駄無駄ってことで、もっと背中を何度も上から下へ、下から上へとくすぐりまわして悶えさせられる。
お姉さまが、ふわふわ手拭いを絶妙に角度を変えながら動かして、ご主人様が刺激に慣れたりしないように追い詰めていく。
「あれ? なんだかご主人様の乳首、びんびんになちゃったみたい♡ ご主人様、おっぱい気持ちいい? ほら、こちょこちょぉ♡」
「んひぃ、あひゃあああああああ!!」
たんぽぽ、ご主人様の乳首がビンビンになってたから、両方の突起に羽を絡めるように、優しくはたきを回転させる。
少しでもおまたを襲うお姉さまの拭き掃除から逃げようとして、ご主人様はへっぴり腰になると、狙いすましたようにお姉さまは、浮いたお尻を磨く。それで、次は前に逃げようとご主人様が腰を突き出すけど、これもお姉さまはすぐに反応して、今度はオチンチンとタマタマにふわふわ手拭いがより強く密着するようにして、嬲る。
もう、ご主人様の腰は、お姉さまに操られてへこへこ気持ち悪くくねらせる惨めな操り人形になっていた。
「やぁはああああ!! や、やめれええぇ!!」
お姉さまに股間の敏感な部分を優しくえぐりまわされて、体中の気持ちいい場所をたんぽぽに嬲られてご主人様のオチンチンは、助平な汁をダラダラ流してピクピク震えて、もう、発射寸前。
「ご主人様、こちょこちょ気持ちいい?
おまたゴシゴシされて気持ちいい?」
「も、もうだめだぁっ、もう、出るうう!!」
「だめだよ、ご主人様。もし、お掃除中にお漏らししたら、また洗い直してだよ?
キレイになるまでゴシゴシされちゃうんだよ?」
「で、でもおぉっ」
「ダメだ、ご主人様、我慢だぞ。出したら、今度は体中ゴシゴシされちゃうんだぞ♡」
たんぽぽもお姉さまも手を止めることなくご主人様をさらに追い込んでいく。
「「がまん♡ がまん♡ がまん♡」」
ご主人様が、諦めるようにイこうとするのを邪魔するようにたんぽぽたちが我慢を強いると、ご主人様も我慢しようとし始めた。その瞬間に、たんぽぽはご主人様の耳に息を吹きかけて、お姉さまはふわふわ手拭いでオチンチンにとどめの一撫でを与えた。
「ふぅ♡」
「あああああぁっ!!! あひいいいいいっ!!」
ご主人様が行っている最中もお姉さまはオチンチンやお尻、蟻の門渡り、タマタマをふわふわ手拭いで磨き続ける。
「あぁあ、ダメってたんぽぽ言ったなのに、白いおしっこの汚れができちゃった。
まったく、ご主人様は仕方ないなぁ♡ 白いおしっこの汚れははたきじゃ落とせないから、たんぽぽもふわふわ手拭いで拭き掃除するね♡」
「ご主人様はしょうがないなぁ、蒲公英、もうこのまま、空っぽになるまで拭き掃除しよう。白い汚れを全部、出し切らせよう♡」
お姉さまは、そう言いながら、手を止めることなく、ううん、もっとオチンチンを強めに攻め始めた。ふわふわでニュルニュルになった手拭いで、ご主人様のおまたを前後に磨き上げる。
たんぽぽも道具をはたきからふわふわ手拭いに変えてご主人様を拭き掃除する。両手にふわふわ手拭いをもってご主人様の脇腹に当て手を動かし始めた。
「あひやああああああぁ!!」
さっきイッて意識がほとんど跳んで、お姉さまの攻めを甘受していたご主人様は、脇腹を蹂躙するたんぽぽの刺激で強制的に覚醒した。
脇腹を汚れを落とすようにふわふわ手拭いで何度もさする。
「いひゃあああぁ、はひゃああああああ!!」
ふわふわ手拭いで脇腹を上下に何度も撫でさすって苦悶させた後に、たんぽぽはその上の脇へ移って撫でさすり、ほじくりまわす。
そこから両腕、手のひら、首筋、耳、胸、背中、腰、お尻、両脚、足の裏を順にたっぷりと磨いた。
その間も、お姉さまの拭き掃除にご主人様の身体は、何度も体を震わせて、その度に身体が汚れて、たんぽぽ、すんごく疲れちゃった。
ご主人様のオチンチンは、もう、出るモノもなくなってビクンビクン震えている。ご主人様自身も、もう、意識が落ちちゃって虚ろになっちゃってる。
で・も、ここで手を止めたりはしませぇん♡
お姉さまが優しくふわふわ手拭いを巻き付けた手で、ご主人様の内股に手を滑らせる。
敏感な内股を手のひらがゆっくりと動いて、段々速くなって、オチンチンの付け根やお尻の穴や蟻の門渡りを、たんぽぽも脇腹とかご主人様が敏感なところを、ねちっこく、指先がくすぐり回す。
「あ、あひぃ……あああああぁ……」
お姉さまがお尻の穴の入り口を丹念に撫でて、たんぽぽが両方の乳首を繊細に指先でくすぐりまわす。
「ひゃひいい……」
ガクガクと震え始めたご主人様に、たんぽぽはお姉さまに目配せすると、お姉さまは頷いて、足元にあったはたきを拾って、それをご主人様のオチンチンのさきっぽに優しく置いてすぅっと撫でた。
「あ、ああ、あひああああああ!!!」
ご主人様のメスイキしたオチンチンの先っぽにから潮を吹き始めた。
そして、ビクンビクン震えたご主人様は、そのまま、動かなくなった。
あっ、ちゃんと呼吸はしてるよ。
「どうする? お姉さま?」
「う~ん。ご主人様、全部出し切って失神しちゃったし、オチンチンふにゃふにゃだしなぁ」
『『んあッ♥ あはあぁん♥♥♥ あっ、あああぁ……ああぁン……きゃうううぅン♥♥♥』』
「「……」」
地味組いいなぁ。たんぽぽよりも耳がいいお姉さまはもしかしたら、ご主人様をお掃除している間から聞こえていたのかもしれない。
あ、そうだ!!
「お姉さま、今からたんぽぽたちも混ぜてもらおうよ!」
「え? ご主人様、どうするんだよ?」
「服着せて寝台に寝かしてあげればいいじゃん。そうすれば風邪ひく心配もないし」
「でも……」
行きたいって顔に書いてあるお姉さまだけど、義務感で迷ってる感じ。
「じゃあ、お姉さまはここに残ればいいよ。たんぽぽはまざってくるからぁ!」
「あ、コラっ! たんぽぽ!!」
<翠side>
「ちゅっ、ちゅ、ちゅぶ……あはぁ♥」
「んちゅ、ちゅむう……れろ、はふぅン♥」
「ああぁ……あんなに出したのにまだずっしり重たい……れるっ、んむむっ、ちゅぶっ♥」
あたしが刃とちゅぅをしながら、白蓮が刃の逞しい胸を舐めまわす。楓が蒲公英に挿入してじっとしている刃のお尻に回り込んで、刃のお尻や内股とか袋を舌で愛撫する。
時々、二人が合体しているところまで舌を伸ばして、ビクンビクン痙攣する蒲公英のオマンコから溢れる助平な汁を舐め取るのも忘れない。
「じゃあ、そろそろいくぞ」
「ああああああっ♥ ひぐうぅ……はうぅ、はひぃ♥ あはぁ……お、奥、すごいのぉ、きてるっ♥ ガンガン叩いてるぅ……あああああああああっ♥♥♥」
刃がゆっくり腰を動かし始めると、蒲公英は気が狂ったように身体を悶えさせて、卑猥な悲鳴を上げ始めた。発情しきったオマンコを巨大な肉柱で擦られている。
たぶん、この大音量のよがり声は他の部屋にも聞こえているだろうけど、文字通り精魂共に尽き果てたご主人様は起きないんだろうなぁ。
「ひいいっ、ンあああああ♥♥♥ もう、たんぽぽ、もうっ、イク♥ イクうっ♥ イキそうなのぉ……あああああン♥ イっちゃうううう♥♥♥」
蒲公英の全身をくねらせながら、汗でぬめり光っている姿は、思わずあたしまで魅入ってしまうほどにたまらなく卑猥だ。でも、刃はそんな蒲公英に情け容赦無くチンポを思う存分出し入れする。
「あうっ♥ んぐうぅ……ああああああ♥♥♥ あっ、あひっ♥ こ、壊れちゃうっ、オマンコ壊れるううう♥ ひあああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥」
刃のチンポが、蒲公英のマンコに打ちこまれるのに合わせて、どんどん快楽が膨らんで行って、何度もイっているのが見ていてわかる。でも、それは小さな爆発で、それを繰り返しながら、どんどんと膨らんでいって、最大の爆発が迫ってきているんだ。
「い、いいぃ……あああぁン♥ ひぃっ、はひいいい♥♥♥ うあああああ♥ イ、イク、イクうううううううううううううううううううう♥♥♥」
蒲公英はオマンコの隅々まで、熱いチンポに情け容赦無く蹂躙されて、いつの間にか涙を流しながら、無我夢中で刃にすがりついていた。
「そろそろとどめだっ」
刃はそう言うと蒲公英の両脚を持ち上げてチンポを突き込んでいく。
「もうダメぇ♥ イクう、イクうううううう♥♥♥ オマンコいっちゃう、いっちゃうぅっ、いっちゃうのぉ……おひいいいいい♥ イクうううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」
ついにひときわ大声でわめくと、蒲公英は刃に抱き付いて全身をブルブル震わせながら最高の高みに押し上げられた。
刃のチンポが脈打って、蒲公英の中に出しているのが分かった。
「ああぁ……まだこんなに……」
タンポポの中から抜かれた出しても全く硬さを失わない刃のチンポの雄々しさに、うっとりしながら白蓮が囁く。
今は寝台に横になった刃の巨大なチンポを、あたしがおっぱいで挟み込んで、先端を舐めながらご奉仕している。白蓮と楓が左右から刃に抱き着いて柔らかな身体を擦りつけている。刃の両手はそんな二人のそれぞれのおっぱいを掴んで、蹂躙している。
刃の頭を膝の上に乗せたタンポポは、刃の顔を覗き込むようにして、刃と情熱的な口づけを交わしている。ご主人様としていたころは見たことがないほど熱のこもった熱いちゅぅだった。
「んちゅっ、ちゅ、ちゅぶ……はあぁっ、刃さん……大好きぃ♥」
刃の頭を抱えるようにして、蒲公英は熱っぽく囁きながら、しつこくちゅぅを繰り返し、舌を差し入れて、唾液を大量に刃の口に注ぎ込む。
「んちゅ、ちゅぅ……ん、れろ、んちゅうぅ、はぷっ、れろぉ♥」
「ちゅ、ちゅちゅ……れろれろ、んふぅ♥ ちゅ、れるる♥」
白蓮と楓も左右から刃にすがりついて、顔の周りにちゅぅしたり、舐めたりしている。なんだか自分だけないがしろにされている感じがして悔しくて、あたしは、おっぱいで奉仕していた刃のチンポを握り締めて自分から跨っていく。ご主人様を攻めている頃から隣の声が聞こえていて疼いていたオマンコに一気に咥えていく。
「ンああああああああああ♥♥♥♥♥ これっ、これが欲しかったんだぁっ♥ あはああああああああっ♥♥♥」
正直、自分から跨るなんて恥ずかしいけど、それ以上に早く刃に愛してほしかったし、たんぽぽたちよりも、あたしのことを見てほしかった。あたしは淫らな声を上げて、激しく腰を振り乱した。その度に刃の前で、この中でも一番大きいあたしのおっぱいが、タプタプと揺れているけど、そんなことどうでもよかった。
「ああっ、んあああっ♥ おほぉ、おふっ、お、お、奥ぅ♥ 奥に、奥に来てるぅ♥ うぐう♥ あううううう♥♥♥ あぁん、お、オマンコ、いいぃ……あああ、あひいン♥ き、き、気持ち良すぎいぃっ、んああああ♥ あはぁ♥」
がむしゃらに動いて刃のチンポが与えてくれる快楽を貪る。
「翠、そろそろ、出そうだっ!」
「ンひいいいいいいいいい♥♥♥ いっちゃうぅ、うあっ、あ、ああああああああッ♥♥♥ うはああああ♥ 来て、来てぇ……刃のチンポ汁、あたしのオマンコに出してくれぇ、んああああああああ♥♥♥ 欲しい欲しいっ、欲しいのぉ♥
刃の指が、こみあげてくる快楽の塊を受け入れて、腰を振り乱すあたしのお尻の穴を貫いた。その一撃で、あたしの身体は、絶頂に達してしまった。
「い、いいい、いっぐうううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」
熱い塊をおなかの中に感じながら、私は、刃の胸に倒れ込んだ。
<北郷side>
目を覚ますと、自分の部屋の寝台にいた。窓の外はまだ薄暗く、月たちが俺を起こしに来る時間よりも早そうだ。周囲を見回すとサイドボードに書置きがあった。
――ご主人様が起きないので、お姉さまがおんぶして部屋まで連れて帰ってきたよ。しばらく待ってたけど、ご主人様、全然起きないからたんぽぽたちは帰ります。
二人の攻めで精魂尽き果てて、そのまま寝入ったのか……あぁあ、せっかく、久しぶりに二人としようと思ったのになぁ。
<???>
「白蓮ちゃん、言い訳は聞かないよ」
「聞かないよって、大体にして、ただあたりを引いたのに、罰を受ける流れになっているんだよ!」
「楓ちゃんもちゃっかり、美味しいところだけ持っていこうとする姿勢は感心できないなぁ」
「正当な交渉をして手に入れた権利でなんで、そんな風に言われなければならないんですかぁ……」
「二人とも大変だなぁ」
「まったくだよねぇ」
「何を他人事のような顔をしておる。おまえたちこそ、ちゃっかり、あたりのお零れを頂戴しておいて」
「でも、たんぽぽたちはちゃんとハズレ分の仕事もしたよ!」
「理不尽だ!」
書いてみると予想以上に短くなってしまったので、ラストに5Pを入れてみました。
当初、地味組と馬姉妹は逆にする予定だったのですが、よくよく考えてみると、地味組で北郷を攻めるのって前にやったことあったんですよね。どう考えても同じ感じにしかならなかったので、逆にしました。
さて、次回でこの章も終わりとなります。周倉sideになったキャラと北郷sideになったキャラの逆パターン? やりませんよ。