※この作品はR-18です。

転生者無双 奪う者と奪わる者   作:nonota

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八話

 

<???>

 

「じゃあ、みんな準備は良い?」

 

「……(コクン)」×7

 

「今回は、すでに当たりを楽しんだ人を除外してまず、当たりくじが入ったくじを引いて、その後に、抜けていた愛紗ちゃんたちあたりだけ楽しんだ人とすでに外れをやった人を入れ替えて外れくじが入ったくじを引くよ。麗羽さんと美以ちゃんたちはどっちにも参加しなくていいからね。

それと、前から何度も言ったけれど、当たりを引いた人を襲っちゃだめだからね!」

 

(だから(ry )×22

 

「みんな、小刀隠すだけじゃなくて暗器まで出してくるので、全部脱いできてね。あ、帽子とか髪留めとかもダメだからね。

あと、みんな、くじまで武器にして危ないから、紙にしたよ。〇が書かれてる紙が当たりだから。脱いだら、適当に紙の前に座って」

 

「は~い」×22

 

全員が指定された部屋に武器を置き、服も全て脱ぎ、帽子等の装飾品も外して、全裸で戻り、椅子や机の撤去された部屋で、指示通りに置かれた紙の前に座った。

 

「それじゃあ、いくよ?」

 

「せぇ~の!」×8

 

「おお! あたりじゃ!!」

 

「ッ!?」×7

 

次の瞬間、全員があたりを引いたものに襲い掛かろうとしたが、あたりを引いた者から一つ提案が出された。

 

「自分と共に外れも一緒に引き受けてくれる者がいるのなら、あたりを共有してもいい。条件は、自分を喜ぶものをくれた者」

 

そして、その権利を勝ち取ったものは、自分の持つ権限全てを使った王だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<北郷side>

 

気が付いた時、何かに塞がれているらしくて目も見えないし、耳も聞こえない。体を動かしてみた感じ、裸にされているみたいだ。

たんぽぽか美以たちの悪戯かなっと考えていると、突然、誰かに抱え上げられた。恐怖を覚えるも、感じたのは、女の甘い匂いと、柔らかな感触。

女であるのなら、俺のニコポでなんとかできると、安心をした。

そして、謎の女から降ろされると、手を拘束された。続いて耳栓を外されると、聞きなれた声が聞こえた。

 

「ご主人様、お待たせ♡」

 

「その声、桃香か!?」

 

「うん、そうだよ。ついでにここにご主人様を連れてきてくれたのは、桔梗さんだよ」

 

「桔梗もいるのか?」

 

「ここに♡」

 

「何でこんなことを?」

 

「何でって、ご主人様に気持ちよくなってほしくて、桔梗さんと協力することにしたの。私が、いつものアレをやりつつ、桔梗さんとまぐわってもらおうと思って♡」

 

いつものアレとは、あの肉クッションのことで、柔らかい肉の感触が背中に当たった。続いて、細い指が、俺の身体を撫でまわしてゆっくりと、チンコの方へと向かっていく。

すでに滾ったチンコを桃香の指が優しくしごいて硬さを確かめると、ぐっと握った。

 

「あふっ」

 

「はぁい、ご主人様、動かないでねぇ♡ 動いたら、桔梗さんのオマンコに入んないよぉ♡」

 

桃香に握られたチンコの先に何かがくちゅっと当たった。

 

「あン♥ そう、そこですぞ。さぁ、御館様のオチンチンを中へ……」

 

俺は、久しぶりの桔梗のマンコに突っ込むため、呼吸を整えようとしたその時…

 

「えい♡」

 

「うぉあ!?」

 

「んひいいいいいぃ♥ きたぁ♥」

 

突き入れるタイミングを計っていたら、桃香が後ろから腰を繰り出してきて、強制的に桔梗の中に突き入れさせられた。

チンコに襲い掛かる不意打ちの快楽に思わず、声を上げてしまった。

桔梗の中がぎゅううぅっと締まって、動いていないのに、射精させられそうだ。

 

「ほらほら、ご主人様ったらぁ♡ じっとしてないで、桔梗さんのオマンコを後ろから、いっぱい突いてあげないとだめだよ? こんな風に♡」

 

「くぅ、おふっ!」

 

気持ちよさに力が抜けた瞬間、桃香に引っ張られて桔梗の中から引き抜かれて桃香の柔らかい肉クッションが俺を受け止め、その反動を利用するように桃香に押し出されて桔梗の中に戻される。

 

「あぁんっ♥ 勢い良く、お、奥に突かれてぇ……あはあああああ♥♥♥ いい、はひいいぃんっ♥」

 

桔梗が今まで以上にエロい声を上げてきて、声だけでイキそうだ。

 

「ご主人様、腰をヘコヘコ振るだけじゃだめだよ、奥もグリグリしてあげなくちゃ♡」

 

「おほおおおお!? こ、これやべええぇ!!!」

 

桔梗の奥まで突っ込まされてそのまま、強制的に腰をのの字に回される。うねうねって、チンコを刺激してくる桔梗の中も凄いけど、後からピッタリとくっついた桃香の肉クッションの感触。前後を肉感的な女に挟まれて、もう、歯を食いしばって耐えることしかできない。

 

「奥、グリグリってぇ……ああぁんっ♥ はうっ、きひいいぃ……お、おかしくなるうっ♥ あはあああああぁ……」

 

桃香に操られるがままに腰を振り、ついに限界が来た。

 

「おおぉ……で、出るぅ!」

 

桔梗の奥に思いっきり出そうとした。

 

「……ご主人様、まだ駄目だよ♡」

 

「なッ、あぐううぅ!?」

 

桃香の手が、チンコの根元を強く掴んで、無理やりせき止めた。

 

「と、桃香ぁ!?」

 

「もうちょっと我慢すれば、最ッ高に気持ちイイから我慢しようねぇ♡」

 

桃香はチンコを抑えたまま、腰を動かして、無理やり桔梗の中にチンコを突っ込ませる。

桔梗の膣内の気持ちよさが、出せない苦痛を高める。

 

「んあああああぁっ♥ 激しいぃ……す、すごい……ああああっ、あふうぅン♥」

 

「ねぇ、桔梗さん」

 

「はひっ、ひいいン……ああぁ……と、桃香さま? あくううっ♥」

 

「フフフ♡ 桔梗さんも、もっと激しく、いっぱいオマンコをチンポでズンズンされたいよね?」

 

桃香は、腰を止めて桔梗に声をかける。わずかな休息かと思ったけれど、その間もチンコを握ったまま、俺の乳首を細い指が刺激して、俺を休ませない。

 

「熱くておっきいチンポで、激しくオマンコ突きまくられて♥ オマンコの奥に熱くてどろっどろのをどっぴゅんびゅるるるってたっぷり出されて♥ 赤ちゃん仕込まれたくない?」

 

普段の柔らかい雰囲気の桃香からは想像できない、色気に満ちた声と淫語の連発に、俺のチンコは、さらに苦しめられる。

 

「あ、ああっ、チンポ、チンポでズンズンされたい♥ マンコに、マンコにいっぱい出されたい♥ ワシの中に、出してぇ♥ あっ、あひぃいいいいいいいいい♥♥♥」

 

桔梗がおねだりを言い終わった直後に桃香が俺の腰をパンパンッ、と桔梗の巨尻に打ち付ける。俺も桔梗も喘ぐことしか出来ない。

 

「ンあああああ♥ あひぃ……あああっ、いひっ、あぁはああああああっ♥♥♥」

 

「と、桃香ああぁ、だ、出させてくれええええ!!!」

 

俺の叫びを無視して、桃香はまるで俺を自分のチンコみたいに……いや、バイブみたいに扱ってを桔梗の最奥まで押し込んで、犯す。

 

「桃香、桃香、桃香桃香あぁ!!」

 

「んひぃ、チンポが、ワシのマンコの中で、ビクビクしてぇ……はふっ、ああぁン♥ 中に、中に、出してっ♥ ワシのマンコに、いっぱいどっぴゅんして、ややこをはらませてくれぇ♥♥♥」

 

「もう、イキそう……イっちゃおうか? ご主人様、そろそろ、イかせてあげるね♡」

 

「早く、早く早く早く!!!」

 

「じゃあ、イクよぉ♡」

 

桃香が、桔梗のマンコに向かってひときわ大きく腰を突き上げて、桔梗の最奥でチンコの栓をしていた手を放した。

 

「うわおおおっ、出るう!!!」

 

「んああああああっ♥♥♥ あっ、あひいいぃっ、出てるぅ♥ ああああああっ、い、いくううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」

 

ため込んでいたすべてをぎゅううぅっと締まる桔梗の中に吐きだした。

桃香の言う通り、我慢に我慢を重ねてやっと解放された快楽に腰が抜けそうになる俺を桃香が支えてくれた。

だが、その直後、再び桔梗に向けての腰が動き始める。

射精して力を失いかけたチンコが、桃香の肉クッションと、桔梗の締めつけで強制的に勃起させられる。

 

「はぁんっ♥ あああぁぁ……イッたのに、ひううっ♥ うぐぅ……んあああっ、あぅ、はひぃっ♥」

 

「と、桃香、桃香待ってくれえぇ」

 

「ええぇ? ご主人様ぁ、もっといっぱい出さないと、桔梗さんに赤ちゃんできないよぉ? だからもっと、いっぱい出してね♡」

 

チンコが最奥とぶつかって、絶頂の余韻が抜けていない俺の身体を高ぶらせて、きつく締め上げてくる膣内からの快楽を耐えようとしても、桃香に操られて快楽から逃れられない。

 

「あんっ、ふ、深いぃ……あはぁんっ♥ か、感じるう、んああっ、マンコ激しく突かれて感じるうぅ♥ あは、はひっ、んひああああああ♥♥♥」

 

桃香は、容赦なく腰をどんどん加速させて俺の腰と桔梗の巨尻がぶつかってパンパン! と乾いた音を激しくたて、俺のチンコで桔梗の膣内を蹂躙する。

 

「あはっ♡ 桔梗さんのおっぱいすごいよ、ご主人様ぁ♡ 後から一突きされるたびに、ぶるんぶるんってすんごく激しく揺れる♡」

 

桃香による激しい腰使いによってぶるんぶるんと揺れているっていう桔梗のおっぱいを見たくてたまらないのに、アイマスクが邪魔で見れない。外そうと首を振ってもまるで外れる気配がしない。再び込み上げてきた欲望を歯をくいしばって耐えながら、喘ぐ桔梗に桃香の肉バイブと化した俺は腰を打ち付ける。

 

「ひんっ♥ あはぁん……また、またイかされるっ♥ あん、チンポにイかされるぅ♥ んあああああああぁ……」

 

また、桔梗の膣内の締まりがきつくなってきた。

桃香もラストスパートとばかりに腰を激しく動かして俺を桔梗の膣内の最奥へと突き立て始めた。

 

「うひっ、出るっ、出るっ、出るうっ!!!」

 

「ンああああっ♥ ら、らめっ、らめぇ……イった、イったのにぃ♥ んひいいいいいいい♥♥♥ また、イっ、またすぐイクぅ……あっ、ああっ、いいいいいっ♥♥♥」

 

「良いよ出して、ほらほら、いっぱいどっぴゅんしちゃえ♡」

 

桃香が勢いよく、大きく喘いでいる桔梗の最奥に俺のチンコを叩き込んだ。

 

「だ、ダメだ出るうぅ!!!」

 

「んひいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥ あっ、あついっ、あついぃ……あ、あはあああああ♥ イ、イクううううううううううううううううううううううううッ♥♥♥♥♥♥♥」

 

桔梗にさっき以上に膣内に流し込む。

絶頂の快感で大きな艶声で喘ぐ桔梗の膣内が、チンコを締め上げて俺の精を吸い取る。

萎えたチンコが、桔梗の中から出る。

 

「ご主人様、お疲れさま♡ ちょっと休んでてね」

 

後にいた桃香が離れた。途端にバランスを失い、拘束されている腕で体を支えるようになる。

すぐに桃香が謝りながら、椅子に座らせてくれた。

少し離れたところで、ごそごそとモノを動かす音と、桃香と桔梗のかすかな喘ぎ声が聞こえる。

 

「あむむむ……ちゅっ♥ ちゅちゅっ、れろれろ……ちゅぶっ、んぢゅるるるるるるううぅ♥」

 

「あ、ああぁン♥ 桃香さま、それは、ワシの膣に出されたものぉ……吸い出さないでくだされぇ♥」

 

二人のレズを見たい。

でも、見るためには、アイマスクを外すために立ち上がって拘束されている手の位置まで顔を近づけなくちゃいけない。

今の俺にそれをする体力はなく、声だけを聴いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「待たせたましたな、御館様♡」

 

休んでいた俺の腋に手を回し、いとも簡単に俺を持ち上げて強制的に立たせたのは、さっきまで俺のチンコで喘ぎまくっていた桔梗だった。

 

「今度は、桃香さまとですぞ」

 

「もう少し待ってくれ、さっきいっぱい出しすぎて、ちょっと今は無理だ」

 

「フム、確かに、御館様のおちんちんの元気がありませんな。なら、ワシが、喝を入れましょう♡」

 

背後に立つ桔梗は耳元でそう囁くと、同時に俺のケツに硬いモノが当たった。

何をされるか悟って逃げようとするも桔梗の手で掴まれた腰は、まるで動かない。

 

「ご安心を、桃香さまにたっぷりとしゃぶって、頂いたので、ご安心を♡」

 

そうじゃない。第三者がいる前で、逆アナルプレイをしたくないって話なんだよ!

 

「ま、待っ、お、おおおおおおおお!!!」

 

桔梗のアレが、俺のアヌスを一気に満たした。バックで突かれた俺の背筋がびんと跳ねる。

 

「すっごぉい、桔梗さんがご主人様のお尻をずぶってやったら、ご主人様の子供チンチンが……お、大人? チンチンに急成長したよ♡」

 

桃香が、どもるのも無理はないと思う。前立腺を刺激されて強制勃起させられたチンコは、さっきまで以上に肥大化していた。

そして容赦のないが俺の前立腺をえぐる。乱暴に傍若無人に、連続で何度も危険な快楽の扉をこじ開ける。快楽と衝撃が、前立腺を中心に全身へ伝わり続ける。

 

「もう、がまんできなぁい♥ 桃香のぐちょ濡れオマンコに、そのギンギンでビンビンな勃起チンポ突っ込んでぇ♥」

 

「そうですな。では、御館様、桃香さまのオマンコをどうぞ、ご堪能あれ♡」

 

バックでアヌスを犯されていた俺は、さらにチンコまで犯され、俺の体が、新たな快感にびくついた。

桃香の熱い膣内が俺のチンコを飲み込んでいく。桔梗がこれでもかというほど腰を押し付けて、ぐにゅぐにゅとうごめく桃香のマンコから俺のチンコを逃がさないようにする。

 

「うぐううぅ、あがあああああっ」

 

「御館様、気持ちよさそうでなにより♡ 桃香さまは?」

 

「んいいっ、あ、あひぃ、すごいのぉ……来てるぅっ、ゴンゴン来てるのぉ♥ あ、うああ、オマンコの奥に、かたいの当たってぇ♥ あああぁ……はひっ、ンあああああ♥♥♥」

 

「なら、もっと激しくするとしましよう♡ 御館様もよろしいですね?」

 

既に俺は腰くだけの状態で桔梗のペニバンと腰を掴んだ手だけで支えられて桔梗と桃香の間に挟まれている。桔梗は、俺が言葉を発する余裕などなく、止められないのを分かっている上で言っている。おまけに桔梗がリズミカルに前立腺をいじめてチンコを反応させる。俺のチンコは桃香のマンコの奥まで突き刺さり、とろついた膣内がチンコを削り取るように絞ってくる。桔梗の巧みな腰振りをアヌスで受け止めて、それを桃香のマンコへと送る中継点のような、まるで、桔梗が桃香を孕ませるために俺を使っているかのような、状態だった。

さっきのサンドイッチによる疲弊と、手枷と、桔梗と俺の身体能力の差も相まって、俺が何かできる余地はない。

 

「ああああああぁ……しゅ、しゅごい♥ しゅごひぃのぉ♥ チンポしゅごしゅぎるぅ……ンああああああ♥♥ ら、らめぇ♥ チンポ、ズコズコされてバカになっちゃうぅ♥ あひいいいいいいいいぃ♥♥♥」

 

「あひ、ふひいいいいいいぃ……」

 

「クク……御館様、すっかりと、口元がとろけ切っておりますよなぁ♡ ワシの偽チンポで犯されるのがそこまでよいのですかな? それとも、桃香さまのオマンコを犯すのが……いえ、オマンコでオチンチンを犯されるのが良いのですかな?」

 

背後から桔梗が、俺が前後からの性感帯をいじめられて震える姿を、快楽に苦悶の表情を浮かべているのを、嗤ってみているのを感じられた。

込み上げてきた絶頂が間近に迫った時、激しかった桔梗の動きが徐々にゆるやかになった。

間違いなく俺の絶頂を感じ取った桔梗が動きを遅めていた。

快楽に、腰は震えて開きっぱなしの口から涎を溢れさせていた俺は、もう、ただ下半身に溜まったものを吐き出したいだけになっていたのに、こんな事をされるなんて……

動きがゆっくり過ぎて、チンコでもアヌスでも絶頂することができない。段々と動きだけじゃなく、アヌスをついていたペニバンは、浅いところを刺激するだけで、前立腺まで届かなくなり、桃香のマンコも、桔梗の動きが遅くなったことで、ほとんど動かなくなり、グニグニと動く膣内の気持ちよさはあっても、それだけじゃ、イクには足りない。

 

「おや♡ 御館様、御自分で腰を動かし始めてどうされた?」

 

「あうううぅ……」

 

「だんまりですか? 黙っていては何の解決にもなりませんぞ♡」

 

桔梗の声を無視して、自分で腰を振って桃香のマンコにチンコを突っ込んで、桔梗のペニバンを自分から迎えに行く。

 

「んふぅ……ねえ、もっとぉ……もっとぉ、はぁげぇしぃくぅ♥ こんなんじゃ足りないのぉ……チンポで、私のおなか、突きまくって、いっぱいドピュドピュしてぇ♥♥♥」

 

桃香が物足りないと声を上げた。

分かってる快楽で腰の抜けている俺の貧弱ピストンじゃ、自分すらイケないって……

だから、俺は我慢ができなくなって叫んでいた。

 

「た、頼む、桔梗、もっと激しく突いてくれえぇ! 桔梗のチンコで俺を突きまくってくれぇ!!」

 

もう、恥とか、外面とかどうでもよかったとにかくイキたかった。

 

「フフ、わかりました。

必死に腰を振ったのに桃香さまに駄目出しされたダメな御館様に、本当の腰振りというモノを教えて差し上げましょう♡」

 

桔梗は、そう言うと、がっちりと俺の腰を掴むと、腰を突き出した。浅く突かれていた前立腺が深く、強く、長く押し込まれ、突きまわされる。

 

「ぐひいいいぃっ、おほおおおおおおおお!!!」

 

「ひうっ♥ うぐうっ♥ あああああぁ……これ、これを待ってたのぉ♥ すごいぃッ、あひああああっ、すごすぎるよぉ♥♥♥」

 

桃香のマンコも激しい挿入にチンコを締め付けて喜んで迎え入れてくれた。

だが、もう、絶頂を目の間にした俺には、強かった。

前立腺を桔梗に全力で押し潰され、チンコを桃香に締め上げられるというとどめの連携攻撃は、余りにも強力すぎた。

 

「あぐっ、ああああああああああああっ!!!!」

 

桔梗の一撃で、メスイキしながら、桃香の中にまだこんなに出たのかと言いたくなるほど、射精していた。

そして、そのまま、俺は、意識を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<周倉side>

 

桃香に呼び出されて向かった宿。宿の主に誘導された部屋には、某機動戦士種の歌姫の続編での艦長服(陣羽織なし)を着た桃香と、その偽物の格好をした桔梗がいた。

……紫苑もそうだが、桔梗も年齢的にかなり痛いぞ。爆乳的にはありだと思うがな。

そんなことを考えているうちに、二人がかりで服を脱がされ、寝台に腰掛けると、桔梗が俺の首筋から胸、それに腹へと舌を滑らせて行く。

興奮が急速に高まっていくのを感じる。

 

「はむ、ちゅぷ……んっ、ちゅぶっ、れろれろ♥」

 

桔梗は、早くも大きくなり始めたチンポを舐め上げていく。

裏筋に舌を擦り付けて、硬くなっていくチンポをうっとりした表情で味わう。

そして両手で竿をやさしく上下に擦りながら、先端を咥え込んでいく。緩やかに唇でしごきながら、口内で亀頭に舌を擦り付け、指で陰嚢や口に入りきらなかった竿を細やかな愛撫してくる。

 

「ちゅ、ちゅば、ちゅばっ、んちゅぅ……ちゅぶ、ちゅぶぶ……はふぅン♥ 本当におまえのチンポは大きい……ちゅちゅぅ……ん、ちゅぶぶ、ちゅ、んちゅ♥」

 

「桔梗さんだけずるい、刃さん、私にもさせてぇ♥」

 

「ああ」

 

うなずくと桃香は喜々として俺のもとへと這い寄り、桔梗がチンポを加えたまま、場所を譲ると、綺麗な指でそっと俺のチンポの硬さを確かめる。

 

「本当に、刃さんのオチンポすごぉい♥」

 

うっとりとした声を出し、亀頭を咥える桔梗の口から唾液が溢れ、桃香の指へと垂れるのも気にせず、桃香は太さを確かめるように手で根元を握り締める。

 

「すごく太い……それにすごく硬くてあっつぅい♥」

 

フェラチオを一度中断し、桔梗は桃香に場所を空けた。桃香は桔梗に礼を言うと、チンポを握り直して硬さを確かめてから、二人の刺激で硬く反り返ったチンポをゆっくり擦り始めた。

 

「刃さん、私にもおしゃぶりさせてね♥ んちゅ……あはぁ♥ んちゅ、ちゅっ、ちゅぶぶ……」

 

俺の許可も待たずに桃香はチンポを舐め始めた。

ふと、二人が魅力的な尻を振りっていることに気が付き、それと同時に二人とも片手が見当たらないことに気が付いた。そしてすぐにその理由が分かった。二人とも片手で自分のマンコを弄ってオナニーをしていたのだ。

短い裾がめくれてノーパンで尻丸出しになっていることに気づかず、マンコを弄る桃香と衣装が食い込んでもともとデカい尻がより一層に強調され、それを見せつけるかのように振りながら、マンコを弄る桔梗。

 

「れろ、ちゅっ♥ この張り出した笠が、マンコの中で擦れて堪らない♥」

 

「ンチュぅ……ああっ、わかります。入ってくる時も凄いけど、出て行く時にここが一杯に広がって中をいっぱい擦ってくるのが凄いんですよね♥

それにこの長さが堪らない……どんな体制でもオマンコの奥の奥まで届いて♥」

 

「その通り、もう、これを知ったら、これからは離れられん♥ 御館様のチンチンでは物足りなすぎる」

 

「そうそう♥」

 

俺のチンポを舐めながら、二人は、俺のチンポの評論を繰り広げる。正直恥ずかしさがこみあげてくるからやめてほしい。チンポにあたる舌や会話の吐息がむず痒い。

桔梗は、唇を広げてチンポを舌と口の粘膜でもてなす。俺は手持ち無沙汰になって、二人に手を伸ばして桃香の衣装の中に手を忍び込ませてノーブラの柔らかな胸を、桔梗の方は、衣装がはち切れそうな胸を衣装越しに揉み始めた。

 

「あああっ、い、いい……もっとしてぇ……ああぁン♥ そう、もっと強くぅ……んあっ、あひ、あはああぁっ♥♥♥」

 

「はふぅン……あああああぁ……あはぁっ♥ いい……あううっ、激しい……あひいいぃン♥♥♥」

 

二人とも乳首は勃起して俺の掌に擦れる。股間では、マンコが大きく口を開け、そこから愛液を溢れさせていて、そこを弄る手も止まる様子がない。

 

「あはあぁっ♥ もう我慢できないよぉ♥♥♥」

 

桃香はそう叫ぶと、甘い吐息を吐き出し、舌を伸ばして竿を舐め、唇と舌の両方でチンポを愛撫する。桔梗が亀頭を開放すると入れ替わるように、桃香が唇をかぶせていく。

 

「ちゅぶ、ちゅっ、ちゅばっ、ちゅむむ……はむむ……あん、ちゅぶぶ、んぢゅうっ、ちゅむうぅ♥」

 

チンポを3分の1ほどまで咥えたところで頬を窪め、巧みに吸いたて俺の快感をあおる。普段、人々の為に言葉を紡ぐ唇をすぼめて吸い立て、十分にその大きさを確かめると、舌を使って敏感な裏筋やカリの部分を刺激する。

 

「んんっ、んちゅ、はふぅ、んちゅぅ……ちゅぶ、れろろ、ちゅううぅ♥」

 

亀頭が桃香の口内を擦りあげる度に、快感が腰の方まで広がっていく。

亀頭を譲った桔梗が、唇を開き、竿に沿って舌を這わせたり、唇で陰嚢を刺激する。

その間にも二人の指が鼠蹊部や乳首を刺激して、さらには張り詰めた怒張を優しく激しく擦りたててくる。

 

「刃、気持ちよいか?」

 

「ああ、最高だ」

 

「フフ♥ そうか、では、これはどうだ?」

 

桔梗舌を滑らせ、そのまま俺の尻に尖らせた舌で愛撫した。

 

「うおぅっ!?」

 

突然の攻撃に思わず声が出た。だが、桔梗は俺の様子にかまうことなく、愛撫を続け、時折、舌を錐のように尖らせて尻の中へ挿入したかと思うと、唇を付けて吸いたてる。あまりの気持ちよさに思わず身悶えてしまう。

 

「ん、んちゅ、ちゅちゅ……相当気持ちいいようだなぁ♥」

 

桔梗のアナル舐めにチンポを脈動して、先端から我慢汁があふれだす。そして暴れるチンポは、桃香の口がしゃぶりつき、先端から滲み出る汁を舌先で掬い取り、さらに鈴口に尖らせた舌をねじ込むようにしてくる。

並の男ならあっという間に射精してしまいそうな快感に耐えながら、俺は桃香たちとの快楽を味わう。

 

「れろ、ちゅぱっ♥ 桃香さま、このまま心行くまで楽しみたいところですが、そろそろ……」

 

「ぷはっ、ちゅっ♥ うん、そうだね。刃さん、ここからは、絶対にしゃべっちゃだめだからね」

 

俺の口に人差し指を当てて桃香が命じた。

俺が黙ってうなずくと、にっこりと笑って、桔梗に合図を送った。桔梗はそれにうなずくと部屋を出て、すぐに戻ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裸で手かせとアイマスクを付けた北郷を連れて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思わず、何を考えているんだと、叫びそうになった俺の口に桃香が再び、人差し指を当て、黙っているよう合図した。こんな状態だ。もう腹をくくり、指示通り黙って気配を消すことにした。

二人は、手早く北郷の手枷のついた腕を頭の高さまで上げ、天井から伸びていたフックに取り付けて固定した。これで奴の腕は動かせなくなった。

それから桃香はおもむろに北郷の耳に手を回し、何かを取った。どうやら、耳栓もしていたらしい。

 

「ご主人様、お待たせ♡」

 

「その声、桃香か!?」

 

「うん、そうだよ。ついでにここにご主人様を連れてきてくれたのは、桔梗さんだよ」

 

「桔梗もいるのか?」

 

「ここに♡」

 

「何でこんなことを?」

 

「何でって、ご主人様に気持ちよくなってほしくて、桔梗さんと協力することにしたの。私が、いつものアレをやりつつ、桔梗さんとまぐわってもらおうと思って♡」

 

そう言いながら、腰の帯を解いてノーブラの胸を背後から北郷に押し付け、ヤツの股間を軽くしごく。

その間に桔梗は部屋の隅から、女の下半身を模した人形にハンドルとレバーが付いたものを取り出し、北郷の前にある机に置いて、人形のマンコにローションを流し込んだ。

それから、その対面にスカートを外してレオタードだけになった桔梗が机に手をついて俺を手招きする。そっと桔梗のそばに近づく。

 

「あふっ」

 

「はぁい、ご主人様、動かないでねぇ♡ 動いたら、桔梗さんのオマンコに入んないよぉ♡」

 

桃香が握った北郷のモノをオナドールのマンコに当てた。

俺も促されて同じようにチンポを桔梗のマンコに当てる。

 

「あン♥ そう、そこですぞ。さぁ、御館様のオチンチンを中へ……」

 

桃香が、俺に口パクで合図を送る。

 

「『いち、にい、のぉ、さん!』えい♡」

 

「うぉあ!?」

 

「んひいいいいいぃ♥ きたぁ♥」

 

桃香に合図にあわせて、俺は桔梗のマンコに挿入した。

桔梗は、俺のチンポを受け止めながらオナドールのハンドルを回し始めた。どうやら、あのハンドルが膣内の蠢きを表現しているらしい。

本当にどこでそんなもん作ってんだか(made in GI)。

 

「ほらほら、ご主人様ったらぁ♡ じっとしてないで、桔梗さんのオマンコを後ろから、いっぱい突いてあげないとだめだよ? こんな風に♡」

 

「くぅ、おふっ!」

 

そんなことを思っていたら、桃香が北郷を動かし始めた。

それに合わせて俺も桔梗を後ろから犯す。

 

「あぁんっ♥ 勢い良く、お、奥に突かれてぇ……あはあああああ♥♥♥ いい、はひいいぃんっ♥」

 

ハンドルを回しながら、桔梗は、俺を受け止める。そんな桔梗に覆いかぶさるように抱きしめ、桃香の方を向いて指をくるくると回す。

エロに関しては察しがいい桃香はすぐに俺のサインの意味を理解して、ニヤッと嗤った。

 

「ご主人様、腰をヘコヘコ振るだけじゃだめだよ、奥もグリグリしてあげなくちゃ♡」

 

「お、おおおお!? こ、これやべええぇ!!!」

 

腰を密着させたまま、のの字に回して、桔梗の奥を削りながら、手を伸ばして爆乳を揉みし抱く、レオタード風の衣装の上からも分かるほど勃起した乳首も一緒に弄ぶ。

 

「奥、グリグリってぇ……ああぁんっ♥ はうっ、きひいいぃ……お、おかしくなるうっ♥ あはあああああぁ……」

 

身悶える桔梗を抑え込み、激しく、攻めたてながら、片手を爆乳から放してクリトリスをつまむ。

 

「あッ、あひゃああぁン♥ あはぁ……はひっ、はふ、あああぁン……くひいいいいいいぃ♥♥♥」

 

桔梗の首筋を衣装越しにかみつくと、面白い位に身体がはねた。

 

「おおおぉ……で、出るぅ!」

 

桔梗の反応を楽しんでいると、いつの間にか北郷がイキそうになっていた。桃香がこっちを見て口パクでイキそうか聞いてくる。俺が首を横に振ると、桃香はとても楽しそうな顔になった。

 

「(刃さんがイキそうじゃないから)ご主人様、まだ駄目だよ♡」

 

「なッ、あぐううぅ!?」

 

桃香の手が、北郷のを強く掴んで、無理やりせき止める。北郷が必死に桃香の手をはがそうと悶えているけど、はがせない。

 

「と、桃香ぁ!?」

 

「もうちょっと我慢すれば、最ッ高に気持ちイイから我慢しようねぇ♡」

 

俺は、そんな二人を見つつ、桔梗を攻めたてる。

 

「んあああああぁっ♥ 激しいぃ……す、すごい……ああああっ、あふうぅン♥」

 

「ねぇ、桔梗さん」

 

「はひっ、ひいいン……ああぁ……と、桃香さま? あくううっ♥」

 

突然、桃香に声をかけられた桔梗は、喘ぎながらも返事をするが、たぶん、声をかけられるまで、桃香のことを忘れてたんじゃないか?

桃香の合図で俺は動くのを止めた。

 

「フフフ♡ 桔梗さんも、もっと激しく、いっぱいオマンコをチンポでズンズンされたいよね?」

 

桃香は、サディスティックな笑みを浮かべて、蕩けきった桔梗に声をかける。

桃香は腰を動かすのを止めたが、北郷に余裕を作らせるつもりはないらしく、北郷の身体を刺激してさらにじわじわと追い詰めていく。

俺も桔梗の身体を弄り、キスの雨を降らせる。

 

「熱くておっきいチンポで、激しくオマンコ突きまくられて、オマンコの奥に熱くてどろっどろのをどっぴゅんびゅるるるってたっぷり出されて、赤ちゃん仕込まれたくない♥」

 

赤ちゃんという単語に桔梗のマンコが反応し、身体が震えた。

 

「あ、ああっ、チンポ、チンポでズンズンされたい♥ マンコに、マンコにいっぱい出されたい♥ ワシの中に、出してぇ♥ あっ、あひぃいいいいいいいいい♥♥♥」

 

桃香のGOサインが出るのを確認し、桔梗のマンコにおねだりを言い終わった直後にチンポを奥へと突き入れ、打ち付ける。

 

「ひいいいいぃ……ンあああああ♥ あひぃ……あああっ、いひっ、あはああああああっ♥♥♥」

 

「と、桃香ああぁ、だ、出させてくれええええ!!!」

 

北郷が切羽詰まった声を上げるが、正直、ウザったい。桔梗の声が聞こえないだろう。

 

「桃香、桃香、桃香桃香あぁ!!」

 

「んひぃ、チンポが、ワシのマンコの中で、ビクビクしてぇ……はふっ、ああぁン♥ 中に、中に、出してっ♥ ワシのマンコに、いっぱいどっぴゅんして、ややこをはらませてくれぇ♥♥♥」

 

そう言いながら、桔梗も俺にあわせて、腰を振り、手に爆乳を押し付けてくる。

 

「もう、イキそう?」

 

桃香は、その問い掛けを、俺を見ながら口にした。俺が黙ってうなずくと、桃香も小さくうなずいた。

 

「イっちゃおうか? ご主人様、そろそろ、イかせてあげるね♡」

 

「早く、早く早く早く!!!」

 

「じゃあ、イクよぉ♡」

 

桔梗の膣内から抜けそうなほど、チンポを退き、ちらりと桃香を見てから、桔梗の最奥を思い切り突き上げた。

 

「うわおおおっ、出るう!!!」

 

「んああああああっ♥♥♥ あっ、あひいいぃっ、出てるぅ♥ ああああああっ、い、いくううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」

 

桔梗はイキながら、オナドールのレバーを思い切り引いた。どうやらあのレバーを引くとオナドールの穴が締まるらしい。本当に無駄に高性能だ。

桃香をちらりと見てから、レバーから手を放して、荒い呼吸を繰り返す桔梗のマンコに再びチンポを突き立てる。

 

「はぁんっ♥ あああぁぁ……イッたのに、ひううっ♥ うぐぅ……んあああっ、あぅ、はひぃっ♥」

 

桃香も北郷を操り、オナドール相手に腰を振らせ始めた。

 

「と、桃香、桃香待ってくれえぇ」

 

「ええぇ、(刃さんはまだまだできるんだし)ご主人様ぁ、もっといっぱい出さないと、桔梗さん(だと思ってる人形)に赤ちゃんできないよぉ? だからもっと、いっぱい(無駄に)出してね♡」

 

俺の挿入に耐えるように桔梗がハンドルとレバーを動かす。

 

「あんっ、ふ、深いぃ……あはぁんっ♥ か、感じるう、んああっ、マンコ激しく突かれて感じるうぅ♥ あは、はひっ、んひああああああ♥♥♥」

 

桔梗の腰を掴んで、より激しく動くと、桔梗は身体を反らして喘ぐ。その動きに合わせて爆乳が激しく揺れる。

 

「あはっ♡ 桔梗さんのおっぱいすごいよ、ご主人様ぁ♡ 後から一突きされるたびに、ぶるんぶるんってすんごく激しく揺れる♡」

 

それを目ざとく見つけた桃香が北郷に報告する。北郷が桔梗の爆乳見たさに必死になってアイマスクを外そうと動くが、アイマスクは外れない。まぁ、外れたら俺がアウトなんだがな。

優越感を感じながら、桔梗の爆乳を揉みし抱く。

 

「ひんっ♥ あはぁん……また、またイかされるっ♥ あん、チンポにイかされるぅ♥ んあああああああぁ……」

 

俺は、桔梗の体勢を変え、机に横向きに寝そべるようにさせて、片足を抱え上げて、腰を動かしながら、桔梗のアナルに指を侵入させた。

 

「あひっ、んひいいぃ♥ あっ、あああああっ♥ すご、すごいぃ……ひぃ、ンあああああ♥ チンポ、チンポがぁ……あぁン、こすれて、こすれてぇ……はひ、はひいいいいぃン♥♥♥」

 

絶頂の気配を見せ始めた桔梗にあわせるべく、ラストスパートに入る。

 

「うひっ、出るっ、出るっ、出るうっ!!!」

 

「ンああああっ♥ ら、らめっ、らめぇ……イった、イったのにぃ♥ んひいいいいいいい♥♥♥ また、イっ、またすぐイクぅ……あっ、ああっ、いいいいいっ♥♥♥」

 

「良いよ出して、ほらほら、いっぱいどっぴゅんしちゃえ♡」

 

桃香が勢いよく、大きく喘いでいる桔梗の最奥に俺のチンコを叩き込んだ。

 

「だ、ダメだ出るうぅ!!!」

 

「んひいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥ あっ、あついっ、あついぃ……あ、あはあああああ♥ イ、イクううううううううううううううううううううううううッ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

桔梗の中に出し尽くして、チンポを引き抜くと、マンコから俺の出したモノが、あふれ出てくる。

北郷を椅子に座らせた桃香が、息も絶え絶えな桔梗のマンコに口を付けた。

 

「あむむむ……ちゅっ♥ ちゅちゅっ、れろれろ……ちゅぶっ、んぢゅるるるるるるううぅ♥」

 

「あ、ああぁン♥ 桃香さま、それは、ワシの膣に出されたものぉ……吸い出さないでくだされぇ♥」

 

桔梗からあふれ出たものを舐め取った桃香は、寝台に座ってそれを眺めていた俺ににじり寄ると、そのままチンポを口で咥えた。

 

「ん、んちゅ♥ ちゅっ、んふぅ……ちゅちゅっ、んちゅううぅ……きれいにしてから、今度は、私と……あはっ、はむ♥ はふぅ……」

 

桃香のフェラを堪能しながら、視線を桔梗に向けると、さすが武人だけあって、回復の速い桔梗は、北郷の前に置かれていたオナドールをどかし、さっきのより少し小さいオナドールを代わりに置いて、衣装の上からペニバンを装着すると、どかしたオナドールにペニバンを突き立ててから、夢中でフェラをしている桃香の肩を叩いた。

 

「ちゅぱっ♥ ウフフ♥」

 

桔梗の合図に桃香はうなずくと、フェラを止めて、さっきまで桔梗がしていたように机の北郷と対面する位置に手をついて、ノーパンで隠すモノがないマンコをこちらに見せつけてくる。

 

「待たせたましたな、御館様♡」

 

桔梗は、休んでいた北郷を軽々と持ち上げて強制的に立たせた。

 

「今度は、桃香さまと、ですぞ♡」

 

「もう少し待ってくれ、さっきいっぱい出しすぎて、ちょっと今は無理だ」

 

「フム、確かに、御館様のおちんちんの元気がありませんな。なら、ワシが、活を入れましょう♡

ご安心を、桃香さまがたっぷりとしゃぶって、頂いたので、ご安心を♡」

 

「ま、待っ、お、おおおおおおおお!!!」

 

桔梗は、北郷の精とローションで汚れたペニバンを、北郷の尻を一気に突き刺した。突かれた北郷の背筋がびんと跳ねる。

 

「すっごぉい、桔梗さんがご主人様のお尻をずぶってやったら、ご主人様の子供チンチンが……お、大人? チンチンに急成長したよ♡」

 

興味深そうに見つめる桃香が強制勃起させられた北郷のと俺のを見比べながら、おかしそうに言う。強制勃起された北郷のモノが俺のよりも劣っているとはいえ、笑うのはかわいそうだ……同情はしないがな。

桔梗に突かれて喘ぐ北郷の姿は、俺には気持ち悪い以外何物でもないのだが、桃香には性欲を駆り立てるものだったらしい。両手で恥ずかしげもなく愛液をしたらさせるマンコを広げて俺を誘う。

北郷の姿に萎えかけたチンポも、桃香のマンコで回復した。

 

「もう、がまんできなぁい♥ 桃香のぐちょ濡れオマンコに、そのギンギンでビンビンな勃起チンポ突っ込んでぇ♥」

 

「そうですな。では、御館様、桃香さまのオマンコをどうぞ、ご堪能あれ♡」

 

桃香の尻を掴むと、桔梗の尻とはまた違った柔らかさがあった。

桔梗とタイミングを合わせながら、ゆっくりと挿入していく。

桃香の膣内は、他の女たちと違い、快楽と共に心地よさを感じさせる。それを楽しみながら、腰を動かしていると、北郷が汚い咆哮を上げる。

 

「うぐううぅ、あがあああああっ」

 

「御館様、気持ちよさそうでなにより♡ 桃香さまは?」

 

「んいいっ、あ、あひぃ、すごいのぉ……来てるぅっ、ゴンゴン来てるのぉ♥ あ、うああ、オマンコの奥に、かたいの当たってぇ♥ あああぁ……はひっ、ンあああああ♥♥♥」

 

「なら、もっと激しくするとしましよう♡ 御館様もよろしいですね?」

 

北郷の返答を待たずに激しく動き始めた桔梗にあわせて、俺も腰の動きを速めた。

北郷は、桃香の時と違い、上半身を手かせだけで支えられている為、邪魔するものもなくて俺は桃香を、桔梗は北郷を突きながら、視線がぶつかった。

桔梗は艶っぽい笑みを浮かべ、わざとらしく、身体を大きく振って北郷を突き、自分の爆乳をこれでもかと揺らして俺をあおる。

それにこたえて俺も動きを速めて桃香を犯す。

 

「ああああああぁ……しゅ、しゅごい♥ しゅごひぃのぉ♥ チンポしゅごしゅぎるぅ……ンああああああ♥♥ ら、らめぇ♥ チンポ、ズコズコされてバカになっちゃうぅ♥ あひいいいいいいいいぃ♥♥♥」

 

「あひ、ふひいいいいいいぃ……」

 

「クク……御館様、すっかりと、口元がとろけ切っておりますよなぁ♡ ワシの偽チンポで犯されるのがそこまでよいのですかな? それとも、桃香さまのオマンコを犯すのが……いえ、オマンコでオチンチンを犯されるのが良いのですかな?」

 

ニヤニヤと笑いながらも動くのを止めなかった桔梗だが、俺に合図を送りゆっくりと動きを止めた。俺もそれにならって動きを止める。

桃香がもどかしそうに腰を振って少しでも快楽を得ようと、するけれど、腰を抑え今度動けなくする。

少し待っていると、北郷が、動き出した。桔梗に促され、俺も同じようなペースで動き始めた。

 

「おや♡ 御館様、御自分で腰を動かし始めてどうされた?」

 

「あうううぅ……」

 

「だんまりですか? 黙っていては何の解決にもなりませんぞ♡」

 

桔梗のやつ、凄く楽しそうです。でも、止めようとは思わない。大人しく、桔梗の指示に従う。

 

「んふぅ……ねえ、もっとぉ……もっとぉ、はぁげぇしぃくぅ♥ こんなんじゃ足りないのぉ……チンポで、私のおなか、突きまくって、いっぱいドピュドピュしてぇ♥♥」

 

先に根を上げたのは、桃香だった。まぁ、楽しんでいたのは、桔梗一人で、俺も桃香同様に動きたいのをぐっとこらえていたわけだし。

自分よりも先に降伏したものがいるとわかると、自分だけじゃないと安心して、我慢することを止めてしまう。ましてや、北郷は、すでに快楽に負けて自分で動いてしまっていた。

 

「た、頼む、桔梗、もっと激しく突いてくれえぇ! 桔梗のチンコで俺を突きまくってくれぇ!!」

 

恥も何もかも捨てて快楽を要求する姿は滑稽だったが、こちらとしても、そろそろ、思い切り桃香と楽しみたい。

俺の様子に気が付いた桔梗は残念そうな顔をした。こいつ、まだ焦らすつもりだったのか?

 

「フフ、わかりました。

必死に腰を振ったのに桃香さまに駄目出しされたダメな御館様に、本当の腰振りというモノを教えて差し上げましょう♡」

 

ようやくGOサインも出て、俺と桔梗は容赦なく動き出した。

 

「ぐひいいいぃっ、おほおおおおおおおお!!!」

 

「ひうっ♥ うぐうっ♥ あああああぁ……これ、これを待ってたのぉ♥ すごいぃッ、あひああああっ、すごすぎるよぉ♥♥♥」

 

待ちに待った俺の突き上げに桃香が歓喜の声を上げる。

 

「あぐっ、ああああああああああああっ!!!!」

 

「あううっ、ああぁんっ♥ イ、イイっ、気持ちイイのぉ……んひいいいいい♥♥♥」

 

桃香は、体を大きくくねらせ、それに合わせて胸が揺れる。

俺は、桃香の体に覆いかぶさり、それに手を伸ばした。

全体を手で揉みながら、乳首を指で転がし、扱くように刺激する。

 

「あっ、あはああぁ……あぁン、ダメぇ♥ そこ感じるのぉ……はううっ、あぁん、あひいいいぃ♥」

 

桃香が、そのしなやかな体をのけぞらせる。俺は、桃香の体を抱き締めながら、腰を小刻みに使って攻め続ける。

 

「あああああぁ♥ すごいのぉ……はぁン……ああ、激しいぃ……あううううぅっ、あぁン♥」

 

桃香の首筋にキスを繰り返し、桃香の嬌声を聞きながら、チンポをマンコの奥深くまで挿入させる。それと同時に片手をクリトリスへと伸ばした。

 

「ひっ、いひいいぃン♥ あンっ、あああっ、あああああぁ……すごいぃ、すごいぃ♥♥♥」

 

腰を振り、クリトリスをつまんでやると、桃香は歓喜の声を上げる。

 

「あぁん、イって、イってっ♥ わたしもイっちゃうぅ……お願い、そのまま中に出してっ♥」

 

桃香の膣圧が増して俺のチンポを締め付ける。

俺は、お返しに激しく動いて、子宮にチンポを何度も叩きつける。

 

「あっ、あああっ、イク、イクのっ♥ あぁん、イクイクっ♥ 刃さん、私、イっちゃうっ、イクっ イ、イ、イクうううううううううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥」

 

高みに昇り詰めた桃香の肉体が、痙攣する。

チンポをきつく包み込んだまま蠢く桃香の中に、俺は何度も射精を繰り返した。

 

「はふうぅ♥ あっ、あああぁン……あふぅ、すごいぃ……」

 

射精して、一息つくと、ぐったりと椅子に座っている北郷とこちらをあきれ顔で見てくる桔梗がいた。

 

「二人とも、もり上がりすぎです。御館様が気絶していたからよかったものの……」

 

「ごめんなさい…」

 

「すまん…」

 

素直に謝ると桔梗は、仕方がないともう一度ため息をついてから、俺の手を取った。

 

「まぁ、過ぎたことはここまでにして、今度はワシと楽しもうではないか」

 

「あああ! 桔梗さんは、二回もしてもらったでしょ! 私はまだ一回しかしてもらってないんだから、もう一回は私!」

 

「桃香さまは、あれほど激しく気をやったばかりでお疲れのはず、ここは無理をせず、ワシにお任せを」

 

「忠臣みたいなこと言ってもごまかされませんからね!」

 

ギャーギャーと騒ぐ二人を眺めていると、桔梗が俺の頭を掴み、爆乳を押し付けてきた。

 

「刃、もう一度ワシとしたいな? 今度は、向かい合ってまぐわおう。ワシの乳を吸いながら、おまえの手で、尻を揉んでくれ♥」

 

桔梗の提案を想像すると、勝手にチンポが臨戦態勢になっていく。

 

「フフ、ワシとのことを考えてチンポを大きく「刃さん、イきますねぇ♥」 桃香さま!?」

 

勃起したチンポは、俺の上に座った桃香の中へと入ってしまった。

 

「なぁ、横取りとはっ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<北郷side>

 

気が付くともう、日が昇っていた。

 

「あ、ご主人様、やっと起きた! もう、お昼まで寝てるなんて、さすがに寝すぎだよ」

 

「ご、ごめん」

 

あんなに絞られたら当然だろうって怒鳴りたいところだけど、我慢して、手渡された濡れた手拭いで顔を拭き、服を着る。

 

「ほら、ご主人様、帰ろ?」

 

「ああ」

 

部屋を出ていく桃香を追いかけて外に出た。

 

 

 

 

 

 

 

 




これにて蜀編は終了です。
次回は魏で似たようなことをやっていく予定です。
呉のアンケートの方の進行状況は現在50%ほどです。もうしばらくお待ちください。




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