アンケート第一弾が完成したので、先に投稿させていただきます。
北郷side第三位の紫苑・朱里・雛里です。
では、どうぞ。
王である桃香や、愛紗たち武将、朱里たち軍師の全員で数日の休みができた。
まぁ、全員同時でってわけにはいかないから、数人ずつで休みに入る。
今回俺と一緒に休みになったのは、愛紗・朱里・雛里・月・詠・恋・紫苑・桔梗・美以・ミケ・トラ・シャムだ。
親衛隊は置いてきた。
俺の提案で海に行く事になり、この日のために水着をいっぱい作ってきたんだ。たっぷりと楽しまないとな!
いい感じに晴れた青空!
白い砂浜!
青い海!
水着で戯れる美女美少女たち!
夜は俺の提案で作らせたタヒチとかでありそうな水上コテージでしっぽりと…
なんてことを考えたんだが、俺の寝泊まりするコテージだけみんなのコテージから離されてたてられている。
理由を聞くと、音漏れを気にしてらしい。
……まぁ、しょうがないか。
けっして、喘ぎ声に誘われて紫苑とか桔梗が攻めてきたらを考えてビビったわけじゃないぞ!
「ご主人様、失礼します」
その声とともに入ってきたのは、噂をすればな紫苑、それと朱里と雛里だった。
三人ともビキニ+パレオだったから、余計に三人の、紫苑と朱里たちのスタイルの差が、より強調されてしまう。
ただ、朱里と雛里のパレオは短めで細い足が見え、尚且つ下につけているのが水着と分かっていても見えそうで見えない朱里と時折見える雛里という、異なる二つのチラリズムが妄想を掻き立てる。
紫苑の方は、シースルーなパレオの為、むっちりとした足が透けて見えて色っぽいし、何よりも歩くたびに揺れる爆乳が、俺の股間を刺激する。
「それでは、ご主人様、行きましょう」
そう言って連れていかれたのは、他のみんなが遊んでいる場所とか違う砂浜だった。
「なんで、みんなのところじゃないんだ?」
「はい。私たち全員と一緒に遊んだら、ご主人様が持ちませんから、ご主人様にゆっくりと楽しんでいただけるよう、順番にご主人様と遊ぶことになりました。
大変だったんですよ。順番を決めるの」
大変だったという仕草をする朱里に俺は思わず頬が緩んでしまう。人気者はつらいなぁ!
そんな、競わなくても、みんな相手にしてやるさ!
三人と遊んだ。
泳いだりはしなかったけど、朱里たちと水を掛け合ったり、仕草一つ一つがエロい紫苑に魅せられたりして楽しみ、昼飯は敷物を敷いて用意してくれていたものを食べて、一息ついたところで、不意に朱里が聞いてきた。
「私と雛里ちゃんと紫苑さん、どれがいいですか?」
“だれ”じゃなくて“どれ”。
一瞬意味が分からなかったけど、すぐに水着のことだと理解する。
「そうだなぁ、紫苑かな」
ある意味当然だろう。だって、一人だけ圧倒的に違うんだから。そっちに目が行っちゃうだろう!
「あらあら、わたくしですか♡」
微笑みながら、そう言うと、おもむろに紫苑はパレオの中に指を入れ、下の水着を下ろし始めた。
シースルーで下ろす様子が薄っすら見えて犯罪級にエロい。
足から水着を取ると、座っている俺の顔にその脱ぎたての水着をかぶせて、そのまま俺を押し倒した。
海の匂いと共に、紫苑のぬくもりを感じる。
このまま襲われるのかと思ったが、紫苑は俺の上からどいた。俺の上からどくときに股の間が、マンコがモロに見えた。
どいた紫苑を追うように朱里と雛里が俺の足をそれぞれ持ってひっくり返し、俺をチン繰り返しの体勢にした。
さらに、俺の右足に朱里が、左足に雛里が跨って、紫苑が俺の後ろに回り込んで俺の身体を支える。
腰に当たる爆乳の感触がたまらない。
紫苑にばかり意識が行っていると、足を持っていた朱里と雛里が足の上に座っていて、その手には、いつの間にかそれぞれの下の水着が握られていた。
つまり、今俺の足の上に座っている二人は、ノーパンで、尚且つ、きわどくはだけているパレオの奥には、まだ、誰も受け入れたことのないロリマンが隠れている。
何なんだよ、今日のこいつらは! バカンスに来てハッチャけすぎじゃないか? 俺のチンコに、ガンガン来るような事ばっかしやたって! サイコーだな!!
紫苑が後ろから爆乳を押し付けながら、ソフトタッチで尻を撫でまわし、海パンを少しだけ下ろして尻を露出させると、尾てい骨のところから、ゆっくりと舌を這わせてきた。
「れぇろぉ♡」
「おっ、おおおおぉ……」
「はわわ、ご主人様のオチンチン、ビクンビクンしてます」
「あわわ、もう、さきっぽからお汁出てきてます」
海パンから顔を出したチンコをロリ軍師たちに凝視され、左右から手に持った水着を持ったままの手でチンコをしごかれた。
「うおっ」
「雛里ちゃん、ご主人様のお汁、いっぱい出てきたよ♡」
「う、うん、朱里ちゃんとシコシコしたら、ぴゅるって出てきたね♡」
「あらあら、このままじゃ、わたくしがご主人様に忘れられてしまうそうねぇ♡ なら、おご主人様のだぁい好きな、ここを攻めさせて頂こうかしら♡」
「おぅっ、うううううっ!」
くすぐるようにアナルを撫でていた紫苑の指がズブズブと入ってきた。
そして、すぐに前立腺を探り当て、指先で調べるように撫で回す。それだけで焦らされるような気持ちになり、腹の底から熱い炎が立ち上ってきた。
「あわわ、紫苑さんの指がご主人様の中に入ったら、ご主人様の顔、トロントロンになっちゃった」
「はわわ、八百一本に書いてあった通りだよぉ♡」
「そんなに、ご主人様は、気持ちよくなってくださっているの? わたくしの場所からはご主人様のお顔が見えないから、せめてお声だけでも聴かせてほしいのだけど♡」
前立腺を軽く愛撫されはじめると、どうしようもなく甘い疼きが湧き上がってくる。早くも切ない気持ちが募ってきた。もっと強くしてほしいという願望があふれて、望まれた通りに叫んでいた。
「あぎぃ、き、きもちいいっ!!」
「ご主人様、こっちはどうですか?」
「私たちのシコシコ、気持ちイイですか?」
左右から掌を重ね合わせる間に、チンコを割り込ませたように水着を押し当てられ、息の合ったパンコキに腰が震える。
「おぁっ、い、いいぞっ!!」
的確に弱点を愛撫する紫苑の指に、トントントントンっとリズムをつけて前立腺を刺激され続け、姿勢を支えるために押し付けられた爆乳、呼吸する度に吸い込む女の匂い。
朱里と雛里の息の合ったパンコキ、俺の足の上に乗ってパレオの奥に隠れたロリマンが見えそうで見えない。それらすべてが、俺の五感と、チンコとアナルに強烈な快楽を送り込んで来る。
「ご主人様のお尻、痛いぐらいにわたくしの指を締めつけてきて、もう、イキそうなんですね♡」
「そうなんですか、ご主人様? ならもっと、シコシコしますね♡」
「シコシコ♡ シコシコ♡」
紫苑の指が激しくなるのに合わせて、朱里と雛里のパンコキも早くなった。
「だ、ダメだ! 出るうぅっ!!」
紫苑に押し出されるように、朱里と雛里に絞り出されるように、俺は射精した。
自分の精液を顔面で受けた俺を朱里と雛里が輝いた瞳で見てくる。
「男の人の顔が、男の人の出したので汚れるのって、凄く来るね♡」
「うんうん♡」
ダメだ、この腐女子軍師たち……
「温まってきたところで、そろそろもう一本増やしましょうか?」
紫苑はそう言うと、俺の返事も待たずにアナルに挿入する指を増やした。
「おぐううううううっ!」
食いしばろうとした口から、耐えきれずに声が漏れ、チンコが強制的に勃起させられる。
「雛里ちゃん」
「うん♡」
朱里と雛里が、俺の足に身体を預けるように身を寄せると、朱里は左手に持った水着を、雛里は右手に持った水着を、それぞれ丸めて俺のチンコの先で押し付け合うようにお互いの手を握った。
紫苑の指が押し込まれるのに連動して腰が繰り出され、チンコが朱里と雛里の水着に勝手に、突き出してしまう。
「うひぃっ!!」
さらに二人は、それぞれ残ったもう片方の手を俺の乳首に伸ばして、優しくくすぐるように刺激してきた。
「「んんっ♡ れろれろ……ちゅっ、ちゅぅ……れろ……れぇろっ♡ ちゅ……んっ、んちゅっ♡」」
さらにさらに、二人は俺の太ももの裏に舌を這わせてきて、紫苑もアナル攻めをしているのとは反対の手で、ケツを撫でまわしてきた。
「あああぁ……」
こそばゆくも気持ちいい刺激に思わず、身体が緩んでしまう。
そして、そのタイミングを逃さずに激しいアナル攻めが襲い掛かってくる。
快楽に身構えることもできず、ダイレクトに強烈な快楽が叩き込まれ、チンコが水着に擦れてその快楽は倍増して脳へと駆け下りてくる。
歯をくいしばって耐えようとするも、三人の甘い愛撫によってせっかく込めた力が抜けてしまう。
「あ、あ、あああああぁ……」
「ちゅぅ♡ 水着がご主人様の助平汁でもうぐちょぐちょです♡」
「れろ♡ 手まで、濡れてきちゃいました♡」
「ご主人様のお尻が、またキュンキュンしてきましたわぁ♡」
「はわわ、雛里ちゃん」
「あわわ、朱里ちゃん」
朱里と雛里が、うなずき合った。
「「せぇ~♡」」
「の♡」
指先まで抜けた紫苑の指が一気に根元までアナルに突き刺さり、前立腺を押し込み、朱里と雛里が同時に乳首を捻り上げ、当てているだけだった水着ごと亀頭を握りしめた。
「あがああああっ!! 出るうううっ!!」
反り返ろうとする身体を抑え込まれ、丸まったまま、ロリ軍師たちの水着の中で射精した。
「ねぇ、雛里ちゃん」
「なぁに?」
「はぁはぁ……」
連続で射精して荒くなった呼吸を整えている俺の前で朱里と雛里がひそひそと話をする。
「……で、いい?」
「う~ん……いいよ」
朱里の提案に雛里は少し困ったよう顔をして渋々うなずいた。
ロリ二人が、俺の足の上からどいた。
雛里は俺の精液で汚れた水着を身に着ける。その間に朱里が、俺の両足を掴んでそろえる。
そして、雛里が俺の顔の上に立つと、そのまま腰を下ろした。
紫苑の水着の上から、俺の精液で汚れた水着を付けた雛里のまだ幼く、小さなロリケツの柔らかい感触が顔に広がった。
顔全体を押しつぶすような紫苑の尻とも、弾力のある焔耶の尻とも違う、青い未発達の柔らかさの中に硬さのあるロリケツ。
塩の匂いと、紫苑の匂いと、雛里の匂いと、自分の精液の臭いが混じったにおいにくらくらしてくる。
パレオがカーテンのように視界を遮る。
「はい、雛里ちゃん」
「うん。ご主人様、わかりますか?これ、朱里ちゃんの水着ですよぉ♡」
その声とともに、亀頭の先に何かが押し当てられた。
「ご主人様ぁ、タマタマ、こうしちゃいます♡」
「あらあら、朱里ちゃん、そんなに足を上げたら、ご主人様にオマンコ、丸見えよぉ♡」
玉袋が上から何かに圧し転がされた。紫苑の言うことが本当なら、これは朱里の足ってことだ。
で、足を上げているせいでパレオがめくれて、朱里のロリマンが見えてるってことだろう。
見たい。パレオをどかそうと手を動かそうとしたが、いつの間にか、俺の手は、紫苑の尻の下だった。
「あん♡ ご主人様、悪戯はダメですよ♡ オシオキです♡」
亀頭に当たっている朱里の水着越しに細い何かが鈴口を擦り始めた。たぶん、紫苑の指だ。
「ひぎいっ!」
三人の連携責めに早くも三度目の射精感がこみ上げてきた。
だけど、あと一押しが足りない。
アナル責めも、玉袋の足コキも、亀頭責めもとんでもなく気持ちいいけれど、どうしても射精に至らない。
「はわわ、ご主人様、そんなに暴れたら、足でクニクニできないですよ♡」
物足りなさに自分から動こうとするも、望んだだけの刺激は得られないどころか、朱里の足が離れてしまった。
「なら、とってもいい方法を教えてあげましょう♡」
「なんですか? ……はわわ、そんな方法が!?」
今度は何をされるのかと身構えると、朱里の小さな手が玉袋を優しく揉みしだき、さらに蟻の門渡りを擦りだした。
「おひいいいいいいいいいいいっ!!」
それが呼び水になった。一気に駆け上がってくる快楽。望んでいたモノとは別の、教え込まされた、本来男が達することのない絶頂へ一気に押し上げられた。
「キャッ、ご、ご主人様、おもらしですか!?」
「ウフフ、雛里ちゃん、おもらしはおもらしでも、それは潮吹きって言うモノよ♡
ご主人様がメスイキしてしまったの」
「男のご主人様が、女の子みたいにイっちゃったんですか?」
「そうよ。朱里ちゃん、もっとしてあげて」
「は、はい」
「や、やめぇああああ、あ、ああああああああああああああっ!!!」
制止の声を上げた俺を無視して朱里が手を動かし、紫苑も亀頭責めとアナル攻めを再開した。
一度、達した俺は、あっという間に絶頂へと押し上げられた。
「あわわ、また、ご主人様がメスイキしちゃいました♡」
「男の人の絶頂と違ってメスイキは終わりがないから、何度でも出来るの♡
ですので、ご主人様、たっぷりと、メスイキを堪能してくださいね♡」
紫苑の指がアナルの中で暴れて強制的に勃起を促し、さらに鈴口をピンポイントで刺激して、俺を快楽の頂から降ろさない。
「ご主人様、お潮って勢いよく、それもいっぱい出るですね♡ あわわ、朱里ちゃんの水着で吸いきれなくて私の上に垂れてきますぅ♡」
雛里がそんなことを言いながらも、亀頭責めをする手を緩めることなく動かして、俺を逃がそうとしない。
「はわわ、これがメスイキなんですね♡ すごく妄想がはかどり……勉強になります! もっともっと、メスイキしちゃってください♡」
一番楽しそうな声を出しているのは朱里だった。言い直せてないから、取り繕えてないからな!
「あがあああああああああああああああああああああっ!!!」
連続絶頂で、俺は意識を失った。
<朱里side>
連続メスイキしていたご主人様が反応しなくなったので、雛里ちゃんにご主人様の顔の上からどいてもらったら、白眼向いて失神していました。
「紫苑さん、お願いします」
「ええ」
失神したご主人様を紫苑さんが持ち上げて、ご主人様の泊るお部屋へ連れて行ってもらいます。
それにしても男の人のメスイキは、なかなか見物でした。
これで、私の自主製作八百一本も厚くなるというモノです!
今日の夜は、このネタで雛里ちゃんと夜通し話し合わなければなりませんね。
ご主人様のお部屋の窓から、皆さんがいるであろう方を見ますが、こちらからは見えません。そうなるように設計してもらいましたから当然ですね。
今頃、向こうでは、みんなが刃さんとイチャイチャしていると思うと心がムカムカしてきます。
「朱里ちゃん、朱里ちゃん、顔が怖いよ!」
おっと、すみませんでした。
今からでも、刃さんたちのいる方に参加したいのですが、今日は、私たちがご主人様の番なので、我慢します。その分、明日は思いっきり、刃さんに甘えますけどね!
「紫苑さぁん、朱里ちゃんがぁ……」
「そっとしておいてあげましょう」
個別にやるか、一度にやるかで悩みましたが、一度にやることにしました。
思いのほか、この組み合わせは絡ませるのに困ることなく、やれました。
この調子で次回も書けたらいいなぁ……
あッ、蜀になんで海があんだよっていうツッコミはなしでお願いします。
水着についてですが、DOAを参考にしました。三人の着ていた水着イメージは
朱里…しらかみ
雛里…マタリロ
紫苑…ブルームーン
以上です。
活動報告の方で、アンケートを行っております。まだという方、宜しくお願い致します。