北郷side第二位、桔梗・月・詠
でうは、どうぞ。
朱里たちにたっぷりと搾り取られた俺は、気が付くとコテージで寝かされていた。
待っていてくれたらしい三人となんとか夕飯を食べるも、そのまますぐに寝てしまった。
翌朝、目が覚めるも、起き上がる気力なんてなく、ごろごろしていたら、愛紗がやってきて、今日の担当らしいけれど、体がだるくてムリ。エッチな感じの水着だけど俺のチンコはストライキ中です。
愛紗に膝枕してもらって、ゴロゴロダラダラして過ごした。
そして、三日目、体力が回復した俺のもとに来たのは、普通のワンピース水着の詠、同じくワンピースだけどフリルが付いていて背中も大きく開いている水着の月、そして同じくワンピースだけれど、首のあたりからへその下まで空いていてハイレグな水着の桔梗。
詠の水着にはエロさがないけど、前の世界でプールの時間に乱入して乱交したのを思い出してしまう。
月の水着もエロさがないように見えるけど、ひらひら動くフリルに目が行くとついつい移ってしまう真っ白い足や小さなお尻にエロさを感じてしまう。
桔梗の水着はエロいの一言だ。あの爆乳が左右から押し付けられてできている谷間はもう、峡谷と言っても過言ではないし、ムッチリとした足ときわどい角度のハイレグ……最高です!!
「……桔梗のおっぱいばかり見て、さいってぇ」
「へぇぅ、少しは隠そうとしてもいいと思います」
「御館様の顔と股間は正直すぎるだ」
なんか、ぼそぼそ話しているけど、まぁいいや、三人に連れられて、一昨日と同じ場所へ行って遊んだ。
砂で詠が城を作っていたけれど、恐ろしく細かく作ろうとしていて、何度も海水を汲みにいかされた。
桔梗は浜辺で酒を飲んでいるかと思っていたけれど、意外にも結構泳いでいた。水の抵抗をもろに受けそうなのに、結構速く泳いでいてついていく事が出来なかった。疲れたのか、仰向けに浮かんでいる姿を遠目に見たときは、浮島が現れたのかと思った。
そんな二人と振り回される俺を砂浜に用意されたパラソルの下で、月が見守ってくれていた。思わず、お母さんと思ってしまったよ! 前回のお母さん役とは、真逆なのに。
そして、昼飯を取って少しゆっくりとした。
大人の時間がやってきた。
詠が砂の城を作っていた時と同じ要領で水をかけて砂を固めてポコッと横長の山を作った。
そこに寝るよう言ってきた。枕かと思ってそこに頭を乗せようとしたら、違うと止められ、腰を乗せるように言われて、いわれるとおりに寝る。
「なんなんだよ。この体勢」
「ふふんっ、こうすれば、お尻の穴までたっぷりご奉仕できるでしょ♡ れろ♡」
詠は、薄く笑ってそう言うと、砂の山で浮き上がっている俺の腰の前に座り、いきなり蟻の門渡りに舌を這わせてきた。
「おうっ!?」
ゆるゆるとした舌の動きでその辺りを舐め回すと、詠はアナルへと舌を伸ばす。
「では、ご主人様、オチンチンは私がご奉仕しますね♡」
詠のテクニックに痺れていると、俺の上に月が寝そべるように乗っかり、そそり立ってギンギンになったチンコに、小さな手が巻きついた。
月はしばらく硬さと太さを確かめるように手を動かした後、亀頭を咥え込んでいく。冷たい指とは対照的に、月の口腔内は熱くたぎっていた。
「うおおおおっ!」
詠にネロネロと巧みにアナルを舐められながら、月の口にチンコをしっとりと包まれて、腰が震え、思わず声を上げてしまう。さらにゆらゆらと誘うように揺れる月の尻に興奮は右肩上がりだ。
二人が動く度に、極上の快楽が背筋を駆け上ってくる。
「ちゅ、ちゅぶぶっ、ちゅぷ……ぢゅぶっ、ぢゅぶぶ♡ ちゅぅ……んちゅぅ♡」
月は俺のチンコを全部咥え込んでから、舌を絡みつけながらゆっくりと抜き出していく。
さっきまでのまるで聖母のような優しげな雰囲気から一変して熟練の娼婦のようにチンコを咥え込んでいく。月の手は玉袋を揉みしだき、詠の手は太ももの内側を這いまわる。
あの、月の可憐な唇に締め付けられ、舌がチンコに巻きついてくるような感触に、力を入れてこみ上げる快感に耐えようとする。だが、そんな俺の反応を見越したように、詠が舌を尖らせて、俺の肛門に突き立てる。
「あぅおおおおおおっ!!」
「フフ……御館様、気持ちいいようじゃな。だが、何時までもされたままというのは、ズルいというもの。御館様には、ワシに奉仕していただこう♡」
敏感なアナルを舌で愛撫されて思わず声を上げる俺の頭を、いつの間にかペニバンを装着した桔梗がつかみ、股間に装着した偽チンコを俺の口に押し入れようとする。
「んちゅぅ……ちゅっ、ちゅぶっ♡ ちゅむむ……んちゅっ、ちゅぶ、ぢゅぶぶ♡」
「れぇろぉ……ちゅっ、ちゅっ、ちゅうう♡ ん、んンン、れろ、れろぉ♡」
「あおっ、むぐぅっ!?」
口を閉じで侵入を防ごうとするも、月と詠の舌技で思わず、声を上げてしまい、強引に口内にペニバンが突っ込まれた。
抵抗しようにも俺の頭を押さえている桔梗の足が俺の腕を踏んでいて動かせない上にメイドコンビの快楽責めで力が入らない。
桔梗が腰を動かすままに、俺の口腔内が蹂躙される。
「ワシのチンポ、しっかりと奉仕してくだされ」
偽物を舐めたところで、桔梗が気持ち良くなるわけない。奉仕と言っているが、一方的に口腔内を犯されているだけだ。
「ほら、もっと舌を使うのです。そうそう、上手ですぞ」
たまたま舌が当たっただけなのに、出来た褒美と言わんばかりに、桔梗に頭を撫でられる。不快なはずなのに、何故か嬉しく感じてしまう自分がいた。
一体何をやっているのかと頭の片隅では思っているのに、ローアングルで見える爆乳に目を奪われる。
偽物のチンコを咥えた俺を嬉しそうに見下ろしている桔梗、そして、俺のチンコとアナルを攻める月と詠。
自分の高ぶりが、月と詠の攻めによるものなのか、桔梗の股間から生えたモノを舐めさせられているからなのか、わからなくなる。
桔梗に口腔内を犯すように腰を動かされ、上顎や舌を擦られると、腰が砕けそうになる。
「へぇう、お主人さまのオチンチン、ピクピクして、もう、イっちゃいそうです♡ じゅぶぶ、ちゅぶ♡」
「一生懸命、お尻を締めて耐えているけど、これで御終いね♡ れぇ♡」
強引に詠の舌がアナルを押し広げて我慢を緩め、月のフェラが最後の壁を吸い崩した。
「んンンンンンン!!」
桔梗にペニバンを咥えさせられながら、月の口の中に射精した。息苦しさと快楽で頭の中が真っ白になって訳が分からなくなる。
「御館様、チンポを舐めて気持ちよくなってしまったのですかな?」
「ひっ、ひがっ、あぅぅ……」
違うと否定しようとしたものの、口内から引き出された俺の唾液で、てらてらと光っているモノを見せつけられ、頬が熱くなる。
「違う? ウソをおっしゃるな♡ 月、詠、御館様のオチンチンは萎えていらっしゃるか?」
「全然、逆にビンビンで、まだまだできそうなくらい昂っているわね♡」
「ご主人様のオチンチン、ビクンビクンしてます♡」
桔梗たちが微笑む。
「フフ、期待通り、もっと気持ちよくして差し上げましょう。それでは、四つ這いになって」
こんな状況はおかしい。そう、頭のどこかでは思っているはずなのに。言われるがままに、よろよろと四つ這いになる。
四つ這いの体勢で月にし掛かられ、今度はチンコを手で扱かれる。
「ッふあぁ……」
「気持ち良さそうな顔……すっかりとろとろになっちゃって♡」
「詠……」
「ええ♡ あむ……ん……ちゅむむっ♡ ご主人様の味がする♡ ちゅぷ、んちゅっ、ちゅぶぶっ♡」
俺の目の前で、桔梗に促された詠が、桔梗のペニバンを、俺の唾液がべったりと付いたペニバンを、フェラし始めた。
俺以外の誰かをしゃぶる姿に、寝取られたような、言いようのない興奮が俺を燃え上がらせる。
背中に乗った月の体温とささやかな膨らみの感触、そして、細い指でチンコをしごきながら、アナルまで、攻め始めた。
「ご主人様ぁ♡ よぉく見ててあげてください。詠ちゃんがあんな助平におしゃぶりしているモノがご主人様のココに入るんですよっ♡」
「あふ、っんおおお……」
俺の体内でグニグニと月の指が動き回る。
「詠、もっと御館様に見せつけるように激しくせんか、こうやって♡」
「んぶっ♡ ふぐっ、むぐぐ……んぶ……じゅぶ、じゅぼぼっ、じゅっ、じゅぽっ、じゅぽっ♡」
桔梗が詠の頭を掴んで、さっき俺にやったみたいに、いや、それ以上に乱暴にペニバンを口に突っ込む。
喉の奥まで激しく突かれて、詠の目に涙が浮かぶ。だけど、それ以上にその姿はエロくて、嫌が応にも俺は興奮した。
「へぇぅ、桔梗さん、ご主人様、詠ちゃんが羨ましくて、お尻振ってますよ♡」
「む、ならば、お相手せねばな♡」
「じゅぼっ♡」
詠の口からペニバンを引き抜いた桔梗が、月と入れまわるように、俺の背中にのし掛かる。桔梗のやわらかすぎる胸が背中に押し当てられる。さっきまで、月のささやかなものが当たっていただけにその存在感は圧倒的だった。
「ひゃうっ」
その柔らかな母性に身を委ねそうになったが、ペニバンが俺のアナルを撫で上げた感触に、鳥肌が立ち、思わず上ずった悲鳴が漏れた。
その体制のまま、桔梗が腰を前後にゆっくりと抽送してくる。後ろから犯されているような錯覚に陥り、快感が背筋を走る。単調に前後に擦られていたかと思うと、今度は尻穴をなぞる様に滑っていく。
「ひぁっ、あ、あ、あ」
反射的に竦んだ身体を見て、愉しむようにくすくすと笑う声が複数、聞こえる。
「今、ご主人様、ビクってしていました♡」
「お尻に入れられるかもって思って期待したのかしら?」
「御館様、もっと堂々と様れませんと、まるで生娘のようですぞ♡」
反応を確かめるように、ゆっくりと、再び尻穴に擦り付けられる。
「では、そろそろ、お楽しみのモノを、あげましょう」
そういうと、俺の腰に当てられていた桔梗の手が、尻を撫でてからそのまま足の方へ移動してグイッと俺を持ち上げた。
「へぇぅ、桔梗さん凄い……」
「うわぁ、恥かしいところ丸出し……」
駅弁の体勢にされて月と詠に開脚した体勢ですべてを見られる。隠す気力さえ、今の俺には残っていなかった。
「さぁ、それではっ♡」
「ひいいいぃっ」
来たる衝撃に身構えるが、ペニバンは、浅く侵入したが、そのまま中には入らず、滑るように玉袋を後ろから突き擦り、その先のチンコの裏筋を撫でた。
「うひいいいぃっ」
予想外の快楽に声を上げてしまう。
「おや、上手く入りませんでしたな。では、もう一度♡」
そのまま、何度も同じようにペニバンは、滑り、アナルに入らず、後からチンコを擦った。
「うわぁ、ご主人様のオチンチン、偽オチンポに擦られてうれし泣きしてます」
「朱里たちに話したら、大喜びしそう……」
やめて! 一昨日すでに変な餌与えられてよ怒んでたんだから、これ以上、腐女子に餌を与えないでください!!
「上手くは入らんのぉ、二人ともちと手伝え」
「わかりました」
「はいはい」
見に徹していた月と詠がこっちによってきた。
月が俺に抱き着くように身を寄せて尻肉を掴んで左右に穴を広げた。
詠が俺と月の間にしゃがみこんで桔梗のペニバンの位置を調整する。
「いいわよ。グイッと行っちゃって」
「ウム」
「ま、まっ、うあああああっ!!」
ペニバンが、卑猥な音を立て、俺の中に一気に侵入を果たす。
「すっごぉい、全部入っちゃった」
「へぇぅ、ご主人様のお尻凄い……」
「ワシが鍛えたのだから、この程度、造作もないぞ」
俺を犯す桔梗が何故か得意気にする。
「っあ!? そん、ぅあああッ!」
圧倒的な質量を受け入れた衝撃に翻弄されている。
それを受け止めるのに精いっぱいだというのに、桔梗は止まることなく、今度はゆっくりと、浅いところまで引き抜かれる。
ずるずると浅いところまで引き抜かれたソレが、桔梗の腰が打ち付けられるのに従ってまた俺の奥を貫く。ごりごりとアナルを抉られている快楽に、抑えきれない嬌声が上げてしまう。
「あぐ、あぎぃ……おおおおおっ!!」
「ご主人様、凄い助平なお声が出ちゃっますよ♡ 女の子におちんぽで犯されて気持ちいいですか?」
抱き着いた体勢のままの月が真っ直ぐに俺を見つめて問いかけてくる。チンコが月の水着に擦れて快楽を俺の脳に送り付けている。
はかなげな美少女からの卑猥な問い掛けに俺は思わず、視線をそらした。
「月の質問に答えなさいよ!」
俺の下にいる詠が、痛みを感じるギリギリの力で玉袋を噛んで、返答を要求してくる。
「どうなんですか、ご主人様? 詠ちゃんにペロペロされてぐっちょりにされたお尻を桔梗さんのオチンポでズポズポ突き上げられて気持ちいいんですか?」
「ほらほら、どうなのよ♡」
「ッ、やっ、いいっ、キモチイイ!!」
詠の歯の力が強くなって、我慢できず、俺は叫んでいた。
「私にオチンチン、グリグリ押し付けて、ご主人様の助平汁で水着をベトベトにするのも気持ちいいんですか?」
月はより体を密着させて、俺の腹と自分の身体でチンコを挟み込んで、身震いする快楽が生まれる。
「あ、ああっ、きもちいいよっ!!」
「詠ちゃんに、タマタマ、つぶれそうなくらい強く噛まれるのはどうですか?」
詠が噛む強さを調節しながら、舌で玉袋をなぶる。
「いいよっ、キモチイイ!」
巨悪な三点責めに射精感がこみ上げてくる。
「ご主人様、もうイキそうなんですか?」
「ああ、イク、イキそうだ!!」
もう、月の問いかけに応えるのに戸惑いはなかった。
「どれでイキそうなんですか? 桔梗さんの偽オチンポですか?」
桔梗が強く俺を突き上げた。
「私の身体ですか?」
月が体を揺すってチンコを擦った。
「詠ちゃんのおしゃぶりですか?」
詠が玉袋を啜り上げた。
「ぜ、全部。全部で、でるううっ!!」
気絶してしまいそうな快楽で限界を振り切った俺は、月の身体に向かって今日初めて出したんじゃないかってくらい射精した。
「はぁはぁ……や、やぁっ、くひぃっ!?」
連続で射精した疲れで、もうろうとしていた俺を桔梗が、突き上げて無理やり覚醒させた。
激しく俺の尻と桔梗の腰がぶつかり、音が響く。
「フム、御館様のオチンチンに力がありませぬなぁ♡」
んなこと言っても、あんなに出たら、無理だよ。
「詠ちゃん……」
「月……」
そんなことを思っていた俺の目の前で月と詠が両手を恋人つなぎで握り合い、キスを始めた。
「「ちゅっ、ちゅむ、ちゅぷぷ……あぁ♡ ちゅむむむ、ちゅぱっ♡」
触れるだけのものじゃなくて、深い、ディープで濃厚なレズキスを見せつけられて俺のチンコが、再度目覚めた。
「女同士の接吻を見て勃起するとは、本当に御館様は、変態なようで♡ では、御館様も混ぜてもらいましょう♡」
俺を突き上げながら、桔梗が動いた。
二人のそばまで行くと、俺のチンコを二人の顔に押し付けた。
二人の瑞々しいの頬に亀頭がこすれて、身体が反り返るほどの快楽を生み出すけど、桔梗はさらにつき上げて、二人の唇の間にチンコを突っ込んだ。
うねる二枚の舌が、チンコをなぶり、柔らかい唇が、竿を滑る。
「「んっ、ちゅぶ、ちゅぅ……んちゅっ、ちゅぶっ、ちゅむむっ♡」」
桔梗の押し上げるようなピストンに俺の腰が勝手に月たちの間につきだされる。
「あっ、ううっ、うくああぁ……」
桔梗に犯されながら、月と詠の唇を犯し、俺は快楽を逃がそうと身をよじるけど、桔梗に抑え込まれた身体は逃げることができず、桔梗がその腰の動きを次第に速め、俺を追い詰めていく。
「「ちゅむ、ちゅぶぶっ、レロレロ……ちゅぱ、んちゅ、ちゅぶぶ♡」」
「だ、だめだああっ、出るッ!!」
本来男が達することのない絶頂感に身体が反り返って痙攣する。
「あれ? オチンチンから、何も出てきませんよ?」
「ほんとね」
「フム、出ると言いつつ出ていないということは、御館様はワシらの奉仕に満足していなかったということ」
そんなわけない朦朧とした意識の中で、違うと、叫ぼうとするけれど、余りの疲労感で、かすれた声しか出ない。
そしてその声は、三人には届かず、さらに搾られることになった。
今回の組み合わせはどうやって展開させるか、かなり悩みました。
悩みすぎたせいか、熱が出てしまい、やや朦朧としております。
なんとか、アンケート第二位の三人が終わりました。そして、次回が第一位ですが、
ご期待に添えられるかどうかは、わかりませんが、全力で頑張りたいと思います。
三人の水着ですが、
月…コラット
詠…ヘルクルス
桔梗…みょうこう
でした。