※この作品はR-18です。

転生者無双 奪う者と奪わる者   作:nonota

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三話(なし/美以&シャム&トラ&ミケ)

 

 

桔梗・月・詠の三人に徹底的に苛め抜かれた俺が意識を取り戻したのは、翌日だった。

本日の担当は恋だった。だが、今の俺に恋のエロい水着姿に勃つことができる気力はなかった。恋に介護されて、その日は終わった。

その翌日の担当は、美以たち南蛮の四人だった。

四人ともビキニにスカートの組み合わせだった。普段の恰好が格好だから、少し意外だなと思った。

昨日よりは動けるけど、まだ、体がだるいことを伝えると、四人はヒソヒソと何かを話し合い、うなずき合うと俺を担ぎ上げて、外に飛び出して、一昨日行った砂浜に向かった。

美以たちは、俺がコテージで寝てる⇒俺のお世話をしないといけないから、外に遊びに行けない⇒俺が外にいれば、お世話もできるし、自分たちも遊べる!

っとなったらしい。

砂浜についたら、そこ辺にぶん投げられるとか、ぞんざいに扱われるのかと思ったけれど、そんなことはなくて、ビーチチェアとパラソルが用意されて、さらに飲み物まで準備してくれた。

心の中で、美以たちのことを悪く思ってしまったことを謝罪しつつ、ゆったりとくつろがせてもらう。

美以たちが用意してくれたヤシの実ジュースみたいな感じの木の実にストローが突き刺さった飲み物でのどを潤しつつ、遊ぶ四人を眺める。

木の実ジュースはさわやかな甘みが、涼しさを感じさせてくれる。

四人で遊びながら、ふとしたタイミングで、誰か一人が俺のところにやってきて、珍しい貝殻やら捕まえた虫やらを見せに来ては、俺の体を気遣ってくれる。

なんだか、引率の父兄になったような気分だ。

ついさっきも、ミケがドデカいフナムシを俺に見せに来て、その時に丁度、ジュースがなくなったことを話したら、新しいのを用意してくれた。その献身はとてもうれしいんだけど、フナムシを顔の前に突き付けるのはやめてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昼頃になって美以たちがとってきた魚を焼いて食べた。謎の貝とかは拒否させてもらった。

飯を食べた俺は、ビーチチェアの上にでゆったりとくつろがせてもらう。美以たちが、わざわざ日の動きを見てパラソルの位置を調節してくれたので日差しに晒されず、なかなか快適だ。

その横に満腹になって眠くなったらしいシャムも同じようにビーチチェアに乗っていた。

 

「んにゃぁ……」

 

「…ッ」

 

何故だろう。

横で寝ているシャムが妙に艶かしく見える。

柔らかそうな小さな唇から漏れる吐息。

呼吸と共に上下するほとんど膨らみのない胸。

寝やすい位置に動こうともぞもぞ動く仕草。

そのすべてが、色っぽく見えて、疲れ果てたはずのチンコが目覚め始める。

頭を冷やそうと、ジュースを飲みながら、美以たちの方を見る。

動きに合わせて、水着の短いスカートが翻り、下の水着に包まれた小さな尻が晒される。

美以がミケに飛びついて押し倒す様子が百合百合しく見える。

波のせいでトラの上の水着がめくれてピンク色の乳首が晒される。

三人そろって何かに注目しているようで、並んでこちらに尻を向けてふっている。

 

「はぁはぁ……」

 

無意識のうちに呼吸が早くなる。四人の何気ないしぐさに欲望が駆り立てられる。

どうしようもなく喉が渇いてジュースを一気に飲み干すが足りない。

いつの間にか、チンコはギンギンに勃起して海パンを押し上げていた。

 

「シャ、シャム、飲み物のお代わりを……」

 

「ンン~ン、ふぁい」

 

ビーチチェアの上で器用に四つん這いになって猫のようにノビをして、欠伸交じりに返事を返すと飲み物を取りに行くシャム。その仕草一つ一つに魅せられる。

寝ぼけたようなフラフラとした歩きで木の実ジュースを取りに行くシャムの尻に無意識のうちに視線が行ってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジュースを持ったシャムは、真っ直ぐに俺のところに戻らず、美以たちの方へ行き、俺を指差して何か話している。

話しが終わると、シャムだけじゃなくて、美以たちも俺の方にやってきた。

 

「おお、にぃのチンチン、ビンビンだじょ♡」

 

「ビンビンにゃ♡」

 

「ビンビンにょ♡」

 

「ビンビンにゃん♡」

 

四人の視線が俺の股間に集まり、気恥ずかしさに思わず、股間を隠す。

四人は気にした様子もなく、ワイワイ言いながら、砂遊びを始め、何かが完成すると、俺をビーチチェアから降ろして、四つん這いにさせた。

そして、美以は俺の後ろに回り、ミケとトラが左右に陣取り、シャムが俺の前に来た。

美以が、後から玉袋を優しく撫で回し、トラとミケが左右から体中を舐めてくる。一人残ったシャムは、俺の顔を膝にのせて頭を撫でてくる。

ただでさえ、興奮しまくっていたチンコから取り留めなく我慢汁が溢れ出す。

 

「あひっ、うぁ……」

 

四人がかりの愛撫に晒されて悶える。四人は、一切、チンコに触れようとしない。

自分でしごこうと思ったけれど、いつの間にか俺の両手は、シャムの尻の下にされていた。

小さなシャムの尻の肉感的な柔らかさではなく、瑞々しい肌の柔らかさが手いっぱいに広がる。

 

「にゃぁん♡」

 

シャムの間延びした喘ぎ声がより一層興奮を煽る。

紫苑や桔梗のようなムッチリとした柔らかい太ももとは違うシャムの太ももの感触。

細くて硬い、顔を埋めてそこまで心地いいわけではないのに、どうしても埋めていたくなる。

 

「ミケ」

 

「りょうかぁい、ドーン♡」

 

「ふぎぃっ!?」

 

美以がミケに呼び掛けると、ミケが俺の身体を舐めるのを止めて、次の瞬間、腰に勢いよく飛び乗ってきた。

姿勢を維持できずに俺の腰が下がる。すると、チンコが何かに擦れて、快楽が腰から脳へと駆け上がった。

チンコの下にあったのは、さっき四人が作っていた砂の山だった。

ミケの体重を支え切れなくて、腰が下がったことでチンコが砂の山に乗っていたタオルに擦れてあの快楽が走ったみたいだ。

ミケは俺の背中から降りると、トラと一緒に左右から、脇や背中を舐めてくる。美以も変わらず、玉責めしてくる。

 

「トラ」

 

「はぁい、んしょっ♡」

 

「あぐううぅっ」

 

今度は、トラが乗ってきて、再びチンコが砂山に乗せられたタオルに擦れた。

トラは、俺の背中に乗ると、そのまま、背中の上で何度も腰を揺する。その度に、チンコがタオルに擦れる。だけど、十回くらい体を揺すると、すぐに背中から降りて、また、身体を舐めてくる。

 

「「ぺろぺろ、れろ……ちゅ♡ れろぉ……ちゅぷ♡」」

 

「このコリコリしてるところ、やさぁしく、モミモミしてあげるじょ♡」

 

「いいこいいこぉ♡」

 

「あ、あっ、ああああぁ……」

 

次に、乗ってくる相手を警戒しているけど、誰も乗ってくる気配がない。

四人がかりで体中を攻められているのにチンコだけに触れられない。

そのじれったさに俺は、無意識に動いていた。

 

「にぃ、砂にチンチンこすりつてるじょ♡」

 

「へんたいにゃ♡」

 

「腰がヘコヘコしてるにょ♡」

 

「はぁはぁしてるにゃん♡」

 

四人に罵倒されながらも、俺は腰を止めることができなかった。

チンコをタオルに擦り付ける快楽に腰は早くなっていく。だけど、刺激が足りない。物足りない。四人の愛撫とチンコの刺激でも達するほどの快楽に届かない。

 

「……ってくれ……」

 

「「「「?」」」」

 

「乗ってくれ! 俺に乗ってくれぇっ!」

 

あのミケやトラが乗った時の衝撃があれば、いけるはず。もう、恥も何もなく、俺は叫んでいた。

 

「にぃ、ミケとトラ、どっちに乗ってほしい?」

 

「はいはぁい、思いっきり乗ってあげるにょ♡」

 

「いっぱい、上で跳ねてあげるにゃ♡」

 

どちらにしようか、迷った。

強力な一発のミケと、威力は抑え気味だけど連続のトラ。

どちらにするかを迷ったけれど、すぐに答えを出した。

 

「ミケに、ミケに乗ってほしい!!」

 

早くこの生殺し地獄から解放してほしくて、俺はミケを選んだ。

 

「ミケ、いくのにゃ!!」

 

「はぁい、どーん♡」

 

「おひいいいいっ!!」

 

腰の骨が砕けるんじゃないかってくらいの勢いで飛び乗られた俺のチンコが勢いよくタオルに擦れて、普段以上に射精していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミケに乗られて射精した俺は、ひっくり返されて仰向けにさせられた。

 

「紫苑たちが、しっかりとすいぶんほきゅーしなきゃダメって言ていたじょ」

 

「どーぞー♡」

 

シャムと入れ替わりで、俺を膝枕してくれているミケが差し出す木の実ジュースを飲む。

激しい射精で消耗した体が水分を欲していたらしく、すでに結構飲んでいるはずなのに、ゴクゴク飲めた。

下半身の方へ移動したトラとシャムがそれぞれ俺の足を肩にかついで、片手で足を刺激しながら、もう片方の手で、玉責めを開始した。

ミケが、膝枕したまま、身体を前に倒して、乳首責めをしてくる。乳首責めの快楽もさることながら、目の前にある。ほとんど膨らみがないビキニに包まれた胸に興奮を覚える。

これが、愛紗とか、桔梗とかの巨乳爆乳組ならわかるけど、ぺったん娘なミケでこんなに興奮を覚えている自分に自分で驚いていた。

最後に残った美以は、俺の腹の上に乗ると、腰を揺すり始めた。美以のスカートがチンコにふわふわ当たって、優しく甘い快楽を送ってくる。

 

「うぁっ、あぁ……」

 

膝枕をしてくれているミケの胸をガン見しつつ、ミケの乳首責めに酔いしれる。元気いっぱいのイメージのあるミケだけど、その攻め方はとても優しく、蕩けそうだ。

 

「おっぱいコリコリしてきたにょ♡ ウリウリィ♡」

 

足の方に陣取るトラとシャムが玉責めしつつ、その手を不意にさらに奥のアナルへと移動させて来る。でも、一昨日迄のみんなと違って表面を軽く撫でるだけで、それ以上をしてこない。

 

「お尻撫でると、ビクッてしておもしろいにゃ♡」

 

「タマタマもピクピクしてるにゃん♡」

 

腰の上で動く美以は騎乗位で俺を犯しているように見えるけど、実際は、スカート部分がふわふわ当たっているだけ。

そのギャップが、もどかしい。

手を伸ばして、美以をチンコの方へ動かそうとしたら、その手をミケに取られて、そのまま、ミケは俺の手を自分のなだらかな胸に押し当てた。

 

「んにゃ♡」

 

シャムとは違った喘ぎ声が俺の煩悩を刺激する。ミケに変わって、美以が俺の乳首を攻めてくる。

 

「にぃのおっぱいコリコリしてるじょ♡」

 

「ひぃっ!」

 

全身を襲う快楽地獄に悶える。だが、チンコへの刺激は、美以のスカートだけでとてもイケそうにないし、アナルへもシャムとトラは、表面を撫でるだけで、メスイキもできない。

気持ちいのに終わりに届かないもどかしさに、俺は叫んでいた。

 

「た、頼む! もっとちゃんと触ってくれ!」

 

「さわってるじょ。コリコリぃ♡」

 

「さわってるにゃ、ナデナデ♡」

 

「さわってるにゃん、イイコイイコォ♡」

 

「逆にさわられてるにょ」

 

四人は、変わらない愛撫を続ける。

たまらなく気持ちいいのに、絶頂に近づくことができなくて、気が狂いそうだ。

 

「ち、チンコにさわってくれえええぇ!!」

 

「チンチンにさわればいいのかにゃ? じゃぁ、はい♡」

 

美以は、あっさりとうなずくと、チンコに指先で、チョンっと触ってすぐに手を放した。

敏感な部分を触られて、より一層に、物足りなさが募る。

 

「ち、違う、もっと、もっとちゃんと触ってくれ!」

 

「にぃはワガママだじょ、じゃあ、はいっ」

 

美以は不満そうな顔をしてから、チンコを右手で掴み、すぐに放した。

掴まれた瞬間、イケると思ったのに、すぐに放されたせいで、イケそうでイケない微妙な位置に追い込まれて、腰が震える。

 

「触ったらすぐに離さないで、握って、扱いてくれ!!」

 

「むうぅ、ちゃんと、にぃのお願い聞いたのに、ありがとうもなしにやってほしいことばっかりいうなんて、にぃはじょーしきがないじょ! そんな、にぃなんて、こうだじょ、どーん♡」

 

「ひぎいいいいいいいいいいいいいいいっ!!」

 

美以は、腰を高く上げて、勢い良く、腰を落とした。

チンコを自分の腹と、美以の幼いロリマンコに挟まれて、俺はまだこんなに出せたのかってくらい射精していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「いっぱい大きな声出してたから、喉カラカラにゃ? はい」

 

今度は、横向きにされた俺は、トラに膝枕されながら、木の実ジュースをもらう。

美以が後ろから、抱き着いてきた。ロリの体温がダイレクトに伝わって、もう、勃たないと思ったのに、チンコが三度元気になる。

前に座ったミケが乳首責めをしてくる。敏感になりすぎた乳首への攻めだけで体から力が抜ける。

シャムは、俺の片足を持ち上げて、肩に乗せると、開いた股に手を這わせて来る。

気持ちよさで、全身が震える。

トラが普段の元気いっぱいな姿からは、想像できない優しい手つきで首や頬を撫でてくる。

美以の手が背後から前に回されて、腹とかを撫で、吐息が首筋をくすぐる。

前に座っているミケの乳首責めもさることながら、一番は、正面に座った状態でわずかに開いた足の間から覗く短いスカートに隠れて見えなかった下の水着の股間部分、生地の向こうにあるロリマンコを想像すると、たまらなく興奮する。

さらに下半身に陣取ったシャムが、精子の増産を急かすように玉責めをしたり、内股に自分のロリマンを擦り付けたりして煽ってくる。

 

「あ、あ、ああぁ……」

 

全身が溶けてしまいそうな快楽に晒されて、全身の力が抜けてされるがままになる。

 

「にぃ、身体が、ビクンビクンしてきたじょ♡ シャム」

 

美以がシャムに声をかけると、俺を仰向けに寝かした。

 

「はぁい、ど~ん♡」

 

シャムがチンコの上に勢いよく腰を落としてきた。

 

「おぐうううううううううっ!!」

 

チンコがその強すぎる衝撃で、絶頂に達した。でも、さっきまでの射精で弾を使い切っていた俺のチンコから、精子は出てこなかった。

 

「にゃ? チンチンもう、空ッカラだじょ。シャム、あれで行くにゃ」

 

「はぁい」

 

再び俺の身体を横向きにして、美以が後ろに張り付いて、シャムが俺の片足を抱えると、腰を玉の後、蟻の門渡りに叩きつけてきた。

 

「どーん♡」

 

「あっ、あああああああっ!!」

 

オスイキじゃない。前立腺への強烈な衝撃で、強制的にメスイキさせられた。

 

 

 

 

 

 

 

 

「どーん♡ どーん♡ どーん♡」

 

「おひっ、あぐぅっ、あああああっ!!」

 

トラとシャムが俺の両足を抱きかかえてチン繰り返しの姿勢をさせて、俺の股を跨いだミケが激しく腰を打ち下ろしてくる。その度にメスイキさせられる。

そして、一人残った美以が、何度かに一回、水分補給として木の実ジュースを飲ませてくれる。

せっかく飲んだ水分も、メスイキする度に潮吹きして出してしまっているような気さえする。

もう、何度目かさえ覚えていない絶頂に達して、俺の意識は暗転した。

 

「どーん♡」

 

「あぎいいいいいっ!!」

 

なのに、衝撃で強制的に覚醒させられて、イカされる。

 

「も、もう……「どーん♡」 あがああああっ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




悩みました。かなり悩みました。
そんな時、たまたま見たアニメで、ロリっ子が主人公に抱き着くシーンで“どーん”という効果音が出て、うん、これで行こうってなりました。
魏のアンケート結果で一本作ろうと思ったのですが、余りにしっかりとした上下関係ができていたので、書いてて面白い展開が出来そうにないので、結果発表なしで投稿していこうかと思っております。
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