※この作品はR-18です。

転生者無双 奪う者と奪わる者   作:nonota

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桃香だけ弱いと前回書き、感想で指摘を受けました。
穏については、二次作品の影響でそこそこ強いイメージができてしまっていました。
麗羽に関しては、指摘を受けるまでそういう立場のキャラだったことを忘れていました。
では、自分の中の麗羽とは、なんだったのか、考えてみると、麗羽という既存のポジション外になっていたことに気がつきました。その為、"王"や"軍師"で考えた時、彼女の姿が浮かばなかったようです。





四話(朱里&雛里/朱里&雛里)

<孔明Side>

 

桃香さまとご主人様が率いる義勇軍に、親友の雛里ちゃんと一緒に参加させて頂くことになりました。

義勇軍の皆さんは優しくて、天の御遣いであるご主人様も笑顔が素敵なカッコイイ人でした。

ただ、軍について聞いたり、今度どのように動くかなどを聞くと、鈴々ちゃんがご主人様を「難しい話は愛紗たちに任せるのだ」って言って連れて出ていき、愛紗さんが自分の隊の副長である周倉さんを呼んできて説明させました。

周倉さんは、全軍の様子や今後の予定等を丁寧に教えてくれました。ただの副長である周倉さんが何でこんなに詳しいのか聞くと、困ったような笑みでごまかされてしまいました。

でも、すぐにわかりました。いや、わかってしまいました。この義勇軍の中心は、ご主人様でも、桃香さまでもなく、あの周倉さんであると。

一部隊の副長という立場にありながら、この義勇軍の全てを周倉さんが中心になって回っていたのです。

思わず、愛紗さんに聞いてみたところ、最初のころは、愛紗さんの補佐として周倉さんと二人でやっていたけど、気がついたら、周倉さんが中心となって切り盛りするようになっていたそうです。

周倉さんは、私や雛里ちゃんが参加したことを誰よりも喜んでいるようで、「文官のまねごとは、これでおさらばできる!」と言っていましたけど、義勇軍全体の状態を常に把握している周倉さんの能力を戦闘だけにするなんて、私たちにはできません。

だから、義勇軍の運営等のお話は、自然と私と雛里ちゃんと周倉さんが中心になって、桃香さまはそれを聞いて勉強をするって形が出来た。愛紗さんも手伝いに来てくれます。

ご主人様? たぶん、おっぱいが大きい人と仲良くやってたんじゃないですか?(怒)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はわわっ♥ あうっ、あっ、あああんっ♥」

 

「朱里は、ここが弱いんだな」

 

「じ、刃さん、そこはあああン♥」

 

いつも一緒にいる周倉さんと仲良くなるのに、そんなに時間はかかりませんでした。そして、刃さんに憧れを抱くのにも、時間はかかりませんでした。

 

「あぁン、そこダメ、ダメぇ、んうううン♥」

 

「あわわ、朱里ちゃん、とっても気持ちよさそう……」

 

「雛里もこっちにおいで」

 

「は、はひ! ちゅ、ちゅばっ、んふぅ♥」

 

二人で意を決して刃さんに告白したら、刃さんはめずらしく、ポカンとした顔をしていました。

ご主人様じゃないのかって聞かれたけど、私も雛里ちゃんもご主人様とは私的にはさほど会っていません。

ご主人様って、基本的に私たちみたいな小柄な女の子よりも、桃香さまや愛紗さんみたいなおっぱいがおっきい女の人たち(親衛隊)とばかりいっしょにいて、例外は、鈴々ちゃんくらいだとおもいます。

だから、気後れしちゃって私や雛里ちゃんがご主人様と会っても事務的な会話しかしていませんし、ご主人様もあまり、私たちに積極的に話をしようとはしてきません。

笑顔は素敵だと思うけど、正直それまでなんです。むしろ、仕事とかをほとんどやらないからどちらかというと、悪い印象がほとんどです。

そう話すと刃さんは、意外そうな顔をしてから、おかしそうに笑いだした。ひとしきり、笑ってから、刃さんは、恋人だった幼馴染をご主人様に奪われたことを教えてくれました。それから、私たちの気持ちは嬉しいと言ってくれました。

そして、好意を伝えてから、閨を共にする関係になるまで、さほどかかりませんでした。

 

「んちゅ、ちゅば♥ 刃しゃんのちゅぅいいれしゅ……」

 

「あああぁぁ♥ 雛里ちゃんズルい。刃しゃん、私にも……」

 

服の留め具を外して、私の胸を愛撫しながら、雛里ちゃんとちゅうをしている刃さんにおねだりすると、刃さんは苦笑しながら、私にもちゅうをしてくれた。

私たちと刃さんは、本当の意味で閨を共にしたことはまだありません。初めての日、覚悟を決めた私たちに刃さんは、無理だと言った。私たちみたいな子供体形では、勃たないっていうんですかって叫んでしまったけど、刃さんは冷静に私たちに刃さんのアレを入れたら、私たちのアソコが裂けてしまうと言われた。

好きな人と、閨を共にできないなんてと、哀しくなっていると、刃さんは、少しずつ慣らしていけば、大丈夫だと言ってくれました。

実際に、刃さんのモノを見せてもらいましたが、刃さんの言う通り、無理やりやったら、私たち死んじゃいます。

男の人のモノを模した道具を使ってちょっとずつ慣らし、今日、ついに、本番となりました。

 

「はあぁん……あっ♥ あああっ♥」

 

刃さんが、私の下着を下ろして、秘部を舐めてくれます。何度もしてもらったことがある行為だけど、たまらなく気持ち良くて、身体がビクッてなってしまいます。

 

「はむ……てろ……ちゅ……ちゅぶっ、んっ、んちゅっ♥」

 

雛里ちゃんが刃さんのチンポを舐めてます。私も参加したいけど、気持ち良くて動けない。

 

「はわっ、あっ、ああぁン……じんしゃん♥ もう、もう、イッちゃいますぅ♥♥♥」

 

「おっと」

 

「ふぇ……な、なんでやめちゃうんですか?」

 

刃さんの舌が離れていっちゃいました。

 

「今日は、最後まですると言っただろう」

 

そう言って刃さんは、見せつけるようにチンポを揺らす。雛里ちゃんのヨダレで濡れたチンポがゆっくりと私のアソコに……オマンコに近づけてきます。

 

「……ンク」

 

思わず、唾を飲み込んじゃいました。どうしよう……これからすることに期待している助平な女だと思われちゃったかも知れません。

 

「キツかったら、言ってくれ」

 

「は、はい」

 

入口に押し当てられたチンポがゆっくりと、膣内に入ってきます。

 

「んあぁ……かはっ」

 

苦しい。道具よりも大きくて熱いモノがどんどん私の中に入ってくる。でも、それ以上に待ちに待った時が来たことに喜びを感じていました。

 

「は、あはあぁ……あふ……」

 

「一番奥まで入ったけど、大丈夫か?」

 

「だ、だいじょうぶでふ♥」

 

ああ、ついに私は、刃さんと一つになれたんですね……

刃さんは、私をいたわるように腰を動かさず、おっぱいやおまめさんを触り、気と散らしてくれます。

 

「あわわ、朱里ちゃん、すごい……刃さんのがあんなに入ってる♥」

 

「あっ、ふわぁンっ♥ 雛里ちゃん、そんなに入っているの?」

 

「う、うん、刃さんのチンポ、半分以上入ってるよぉ」

 

はわわ、私の身体って意外に凄いです。

 

「じ、刃さん、もう、動いて平気です」

 

「わかった。ちょっとずつな」

 

おでこにちゅうしてから刃さんはゆっくりと動き出した。

 

「あん……やぁン♥」

 

チンポの先と私のオマンコの一番奥がちゅうする度に、頭にバチバチって火花が散る。

 

「しゅ、朱里ちゃん、どう? どんな感じ?」

 

「ひゃああン♥ すごい♥ 道具なんかとは、全然違うよぉ……ズンズンって突かれる度に、はぁふぅ……幸せが広がるのぉ♥♥」

 

「雛里、こっちにおいで」

 

「ひゃ、ひゃい♥」

 

刃さんが、私を突きながら、雛里ちゃんのマンコを指でいじめ始めました。

 

「あっ、あっ、あっ、あっ♥」

 

雛里ちゃんは、刃さんの腕にギュッと抱きつきながら、小さな声で喘ぐ。なんだかとってもカワイイ。

 

「あくっ、はっ、あああンッ♥」

 

刃さんのチンポが一番奥にゴリゴリって当たる度に、頭でバチッバチッて火花が散って段々わけがわからなくなってきました。

 

「はぁっ、あぅン、あぁ、あはあぁン♥」

 

「慣れてきたみたいだな」

 

そう言って、ニヤッと笑うと、突然、腰の動きが早くなった。

 

「あ、あああぁ、あおおおっ、おかひくなるぅ♥ しゅごい♥ しゅごうでしゅ♥♥♥」

 

「ッ、そんなにしめつけられたら……クッ、出る!」

 

「あひいいいっ♥♥♥ あへぇ、なにか、なにかきちゃいまふうぅ……うあああああああああああああああああああああっ♥♥♥♥♥」

 

頭が真っ白になって何考えられましぇん……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<龐統Side>

 

「あひいいいっ♥♥♥ あへぇ、なにか、なにかきちゃいまふうぅ……うあああああああああああああああああああああっ♥♥♥♥♥♥」

 

親友の朱里ちゃんが、大きく反り返って、絶叫した。苦痛の絶叫じゃなくて、喜びの絶叫……

羨ましい……

私にも早く欲しい。

そんな、私の視線に気がついた刃さんは、朱里ちゃんを寝台に寝かすと、私を抱き上げた。

 

「さぁ、雛里の番だ」

 

「ひゃ、ひゃい♥」

 

噛んじゃった……恥ずかしい。

でも、刃さんは、笑ったまま、私を抱きしめて、接吻をしました。

それから、私をだっこして膝の上に乗せると、後ろからおっぱいを揉んでくれます。お尻にさっきまで朱里ちゃんの中にいたオチンポが当たって凄くドキドキします。

私のおっぱい、朱里ちゃんよりも少しだけ大きいのは、ちょっと自慢。前にポロッと言っちゃったら、朱里ちゃんが物凄い形相で睨んできて怖かったです。

 

「少し大きくなってきたんじゃないか?」

 

「刃さんが、いっぱい揉んでくれたから♥」

 

「なら、もっと揉んで大きくしないとな」

 

「あ、あひっ♥ んあ……あはああああぁ♥」

 

おっぱい全体を揉まれたり、乳首をくりくりされただけで、自分でするよりも、とっても気持ち良くなっちゃいます。

 

「ん……ちゅっ、れろレル、ちゅぅ♥」

 

「きゃんっ、あああンっ♥ しゅ、朱里ちゃん!?」

 

いつも間にか復活した朱里ちゃんが、私のアソコを舐めてきます。

 

「雛里ちゃんが、イッちゃえば、もう一回やってもらえる……」

 

「あわわ、そんなのダメ、ダメだよォ……朱里ちゃん……あんっ、ああぁンっ♥」

 

「イッちゃえ、いっちゃえ♥」

 

刃さんは、朱里ちゃんを止めることなく、おっぱいを攻め続けています。

 

「あ、ダメ……ダメ……ダメぇ…… あ、ああああああああああああアァ♥♥♥♥♥」

 

朱里ちゃんにお豆さんを舐められて、イッちゃった……

 

「刃さん♥ 雛里ちゃんがいっちゃったから、もう一度……」

 

そう言いながら、刃さんにすり寄る朱里ちゃんだったけど、刃さんは、朱里ちゃんを無視して、私のアソコに極太オチンポを押しあてた。

 

「刃さん、イッたら交代だったのでは!?」

 

「普段ならそうだけど、初めての時までその決まりを続けなくてもいいだろ?

雛里、行くぞ」

 

「そ、そんなぁ……」

 

「ひゃ、ひゃい。よろしくお願いしましゅ♥」

 

オチンポが私のアソコへ入ってきます。苦しさと同時に言いようのない幸福感が私の中でせめぎ合います。

 

「あ、あう……は、はぐゥ……んああああああああっ♥」

 

「す、すごい、雛里ちゃん、刃さんのチンポほとんど入ってる!」

 

「ひっ、ひああっ♥ あうっ、あっ、あああああああっ♥」

 

朱里ちゃんの声に返事する余裕なんてない。刃さんがちょっと動いただけで、気持ちイイ。

刃さんは、朱里ちゃんの時みたいに、抜き差ししないで、∞に動かして奥を刺激してきます。それがたまらなく、キモチイイ♥

 

「は、はふぅ♥ んっ、あひいぃ……ああぁっ♥」

 

そのまま、前後への動きも加わって、頭が真っ白になって行きます。

 

「あっ、ああああああっ♥ 私、私もう、イっちゃいますぅ♥」

 

「いいぞ、イケ」

 

「ダメ、ダメぇ♥ やぁんっ、はひいぃン……もっと、刃しゃんとしたいですぅ♥」

 

「まだまだ、いっぱいしてやるさ」

 

「ほ、本当でしゅかぁ♥」

 

「ああ、だから、今はイケ!」

 

「は、はいっ♥ イキますっ♥ ああああああああぁ……イっちゃいますっ♥♥♥ あっ、あひ、あひいいいいいいいいいいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥♥」

 

熱い物を感じながら、すぅっと意識が遠のいていきましゅぅ♥

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<周倉Side>

 

アヘ顔をさらして失神した雛里から、イチモツを抜くと、すぐに朱里が飛びついてきた。

 

「んっ、ちゅぶ……んむむ……んふぅん♥ 刃さん、今度こそ、私ですよね?」

 

「そうだな」

 

と、答えると、朱里は喜々として俺の上に跨ってきて、自分の中に俺のを突き刺した。

 

「ひきいいいいいいっ♥ これコレこれがいいのぉ♥♥♥」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<朱里Side>

 

とても淫らで幸せな時間から一夜明け、私たちはいつものようにお仕事をしていると、桃香さまがこちらをじっと見ています。

 

「じぃぃぃぃぃぃぃぃ……」

 

「はわわ、どうかなさいましたか?」

 

「ううん……朱里ちゃん、雛里ちゃん、今日のお仕事が終わった後、ちょっと良いかな?」

 

ニッコリと笑って桃香さまは言ったけど、なんだか、断りがたい気迫みたいなものを感じます。

 

「えっと…大丈夫ですよ?」

 

「わ、私も平気です……」

 

私たちが応えると、桃香さまは「用事が出来た」と話されて執務室を出ていかれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、今、私と雛里ちゃんは、桃香さまを始め、愛紗さんと鈴々ちゃんに囲まれています。

物凄く怖いです。雛里ちゃんなんて真っ青になってガタガタ震えています。

 

「「あ、あのぉ…」」

 

「そんなにおびえなくても大丈夫なのだ」

 

「そうだ。ちょっと確認したいことがあるだけだ」

 

「「ひゃ、ひゃい!!」」

 

だったら、そんなに殺気を出さないでください!

 

「二人とも、刃さんとしちゃったの?」

 

「「ッ!?」」

 

たぶん、私も雛里ちゃんみたいに真っ赤になっちゃっているんだと思います。

 

「その様子だと、したようだな」

 

「「あうあうあうあうあう……」」

 

雛里ちゃんはもう、涙目です。私もそうなってます。

 

「し、したから何だっていうんですか?」

 

「う~ん、どうしたってわけじゃないんだけど、二人とも、刃さんのこと好き?」

 

「「しゅ、しゅきです!!」」

 

桃香さまの問いに私も雛里ちゃんも即答しました。

三人は、私たちをジッと見てから、愛紗さんが口を開いた。

 

「なら、二人とも刃の為に何でもできるか?」

 

「……何をすればいいんですか?」

 

「刃兄ぃだけじゃなくて、お兄ちゃんともすればいいのだ」

 

……え

 

「あ、本番までやらなくていいよ」

 

「あ、あの、言っている意味がわからないんですけど……」

 

愛紗さんの説明によると、ご主人様を暴走させないためだそうです。刃さんは劉備軍に無くてはならない人であり、直接の上司である愛紗さんだけではなく、桃香さまや鈴々ちゃんとも親しくしています。その為、ご主人様に嫌われているらしいけど、三人がご主人様と閨を共にしている為、今のところは大丈夫だけど、もし、私と雛里ちゃんが刃さんを好いていることに気付かれ、閨を共にしたことがばれた場合、刃さんの身が危険にさらされてしまい、さらには、刃さんという支柱を失った劉備軍の存続さえも危うくなってしまうということです。

三人の話によれば、三人とも閨を共にしても最後までいたしてはいないそうです。

 

「…わかりました。刃さんの為にも頑張ります」

 

「わ、私も、がんばります!」

 

「うん、そう言ってくれて良かった」

 

桃香さまがニッコリと笑った。でも、驚きです。桃香さまも愛紗さんも鈴々ちゃんも刃さんと閨を共にしていただなんて…

裏切られたような気もしますが、刃さんの精力を思うと、私たち二人じゃとても受け止め切れないので、良かった気もします。

 

「あ、あの、それで、私たちはどうすればいいんですか?」

 

「えっとね、ここに書かれた通りにすればいいよ。目を通したら、焼いちゃってね」

 

そう言って差し出された物には、よく知った人の字が書かれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<北郷Side>

 

「「ご主人様♡」」

 

今日は仕事の日だ。新しく仲間になった朱里達のおかげで俺の捌かなくてはならない仕事はだいぶ減ったらしいけど、それでもこの量は多いと思う。

もうちょっと、がんばってくれないかなぁとか思いつつ、サインしていると、朱里と雛里が声をかけてきた。

何かと思って顔を上げると、二人は、頬を赤らめてモジモジしていた。

この二人とは、あまり話をしていない。鈴々よりも小柄な二人とやっても、鈴々の時のようにギャアギャア騒がれるだけなんてことになりそうでさけていたんだけど、どうやら、ニコポは伊達じゃ無かったようだ。

 

「あの、私たち、ある人とお話しできたんです」

 

「ッ!!」

 

もう、みんなの言うあの人ってお助けキャラだよ絶対に!

俺が期待に胸をふくらませていると、二人は、恥ずかしそうにスカートをまくってパンツを見せてきた。

朱里は白と青のシマパン、雛里は白でお尻にクマが書かれているキャラパン。

 

「私か朱里ちゃん、どっちが良いですか?」

 

ん? なんだ? どういう意味だ?

聞いても、どっちが良いかと聞き返された。

そうだなぁ…

 

「朱里かな」

 

そう答えると、二人はおもむろに、パンツをおろし始めた。一体何をしてくれるのかとドキドキしていると、朱里が俺の前に立った。

 

「ご主人様、失礼します」

 

そして、脱ぎたてのシマパンを俺の顔に変態仮面みたくかぶせてきた。そっちに気を取られていると、今度は、雛里がズボンのファスナーを下ろして手を突っ込み、チンコを引っ張り出すと脱ぎたてのキャラパンをチンコに巻きつけてテコキを、いや、パンコキを始めた。

 

「おおぉぉ!?」

 

愛紗の髪コキや桃香の手マンとはまた違った気持ちよさに思わず、声を上げてしまった。さらに、朱里が俺の制服を脱がせ、シャツをたくしあげて、俺の乳首を舐めたり、指で刺激し始めた。

ヤバイ! ロリの乳首攻めとパンコキとか、視的にも、精神的にも、そして肉体的にもクル物がある。さらにかぶせられたパンツの匂いが追い打ちをかけてくる。

 

「れる、ぴちゃ……ちゅ、ご主人様、そんなにハァハァっと私の下着のにおいをかがれたら恥ずかしいです♡」

 

「あわわ、なんだか、ぬるぬるしたシミが出てきました♡」

 

悪いことをしてしまっているという背徳感まで感じる! ヤバイ、このロリッ子コンビ、略してロリコン。マジでヤバい、さすが軍師だ!

 

「はわわ、ご主人様の乳首、ビンビンです。エイ♡」

 

「ひグ!」

 

突然、朱里に乳首を捻られた。

 

「しゅ、朱里、それ、痛いからやめてくれ」

 

「でも、ご主人様、気持ちよさそうですよ。ね、雛里ちゃん♡」

 

「う、うん。ご主人様のおちんちん、朱里ちゃんの手に合わせてビクンビクンッてします。それにぬるぬるもいっぱい出てきてます♡」

 

そう言って雛里はパンコキをしながら、鈴口の辺りをパンツ越しに指で擦り、一端手をはなしたと思ったら、今度は両手で掴んできた。

これは、パイ包みか! 

 

「ご主人様って痛いのがキモチイイ、変態さんなんですか♡」

 

「ち、ちが「ほらぁ」ひぎィ!」

 

否定しようとすると、朱里が再び乳首をつねり、それに合わせて雛里がパイ包みでチンコ全体を気持ちよくしてくる。

痛みと快楽が同時に襲ってきて何が何だか分からなくなっていく。

朱里と雛里というロリの姿に視覚が、パンツの匂いで嗅覚が、パンツの味で味覚が、朱里の言葉攻めで聴覚が、乳首攻めとパンコキで触覚が、五感すべてを犯されるような錯覚を覚える。

 

「う、うわああああああぁ!!!!!」

 

そして、その快楽の渦の中、射精した。

 

「あわわ、急に白いのが出て来てびっくりしました♡」

 

「もう、ご主人様、出す時はちゃんと言ってください♡」

 

息も絶え絶えな俺から、朱里はパンツを外した。取られるのが惜しくて、思わず、後を追うように顔を動かしてしまった。朱里は取ったパンツをそのまま、穿いた。さっきまで、俺がクンカしていたパンツを…

さらに雛里も俺の精子がべったりなパンツをそのまま、穿いた。

ヤバイ…ウチの軍師たちは、どこまで俺を追い詰めれば気が済むんだ…

 

「さ、ご主人様、スッキリしたところで、残りのお仕事をやってしまいましょう♡」

 

それからも、二人の乳首攻めとパンコキを受けるようになった。雛里を選んだ時は、雛里のパンツをかぶって雛里が乳首攻め、朱里がパンコキだ。

朱里が強気な攻めに対して雛里は、優しいというか、ゆるやかな攻めだ。

そして、楽しいのは、その後だ。パンコキの後に会議がある時、精子が付いたパンツのまま出ているようで、時々、スカートに触れる仕草をする。これが精神的にクル。二人と仲が良いらしい男と話しながら、スカートを意識する仕草を見ると、とても気分が良い。

桃香達みたく、出しまくることはないけど、これはこれで気分がよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<朱里Side>

 

「ああぁン♥ そんな、あン♥ そ、そんなにされたら、すぐイっちゃうよぉ……はひいいン♥」

 

「ひああ♥ きもちイイ……イイのだぁ♥」

 

刃さんの腰に跨って腰を振る桃香さまと顔の上に乗ってマンコを舐められている鈴々ちゃんが絶叫する。突かれる度にぷるんぷるん揺れる桃香さまのおっぱいが妬ましい。

 

「ほぉ、それで、ご主人様は今日の会議で雛里を見ていたわけだ」

 

「はい。今日は、私の下着に出されましたから。でも、すぐに着替えているんですけど」

 

一番最初に抱かれた愛紗さんは、休憩がてら一緒に抱かれた雛里ちゃんから、ご主人様のことで報告を受けています。

今日のご主人様は、会議の後、親衛隊の皆さんと飲みに行かれています。その後、間違いなくどこかで乱交しているので、私たちもみんな一緒に刃さんに抱かれています。

刃さんに教えてもらったやり方。子供っぽい下着でご主人様を攻めるってやつです。

ご主人様は、私たちが子供っぽい物を穿いていると思っているようですけど、実は、あれは、ご主人様とする為だけに買った三枚いくらの安物で、ご主人様としたあと、すぐに脱いで捨てて、お股を洗ってから、普段つけている下着に交換しています。ご主人様は、私たちがずっと汚れた下着を付けていると思って鼻の下を伸ばして喜んでいるみたいですけど、残念ながら、そんな物を付けていられるほど、私も雛里ちゃんも落ちぶれてはいません。刃さんのなら平気ですけどね♥

 

「ああああ♥ イク、イク、イク、イク、イクううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」

 

「にゃはああああああああああああああああああぁ♥♥♥♥♥」

 

桃香さまが大きくのぞけて倒れて鈴々ちゃんもくてっとなりました。

あ、雛里ちゃん、ずるい! 次は、私がやってもらうんです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はじめての二人同時です。今後も、二人同時とか三人同時とかやって行くと思います。
さて、当初、朱里と雛里はダブル足コキ+言葉攻めでいこうと思っていたんですが、足コキは他のキャラにしようと思って変更しました。
タイトルについて触れる感想があったので、説明させていただきます。
タイトルは感想にある通り、“奪う者と奪われる者”にしようかと思ったのですが、“奪われる”って言葉は、自分のモノを取られるって意味ですが、周倉も北郷もとられた者は、本当に自分のモノにできていたのか? 
私には、そうは思えない。付け入るスキを与えてしまうような不完全な状態だった。なので“奪われる者”という言葉から一字削り、不完全なものにしたら、カッコ良くね? ッとか思い始め、削るんなら、似た形の“わ”or“れ”だな。これどっちかかけてても似た形だからパッと見た時すぐ気づかれないんじゃ? ってことで、どっちを削るか考えている時に近くにあった漫画が「風都探偵」でした。風都探偵→出てくる仮面ライダー→仮面ライダーWと仮面ライダーA(アクセル)→WとA→わ ヨシ、わを残そう。ってことでこのタイトルになりました。
次回は、ちょっと、変わったことを予定しております。
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