※この作品はR-18です。

転生者無双 奪う者と奪わる者   作:nonota

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四話(恋/なし)

 

 

 

北郷が、海に遊びに行きたいと言い出した。

普段なら、みんなが適当に有耶無耶にするところだが、今回の奴は違った。

複数種の水着を考案し、さらにコテージの建設まで言い出した。その行動力を普段から発揮し、まともな人格を持っていれば、良かったのに……

水着を見た桃香たちは、何か思案する様子を見せた後、今まで頑張ってきたんだし、ここらで一度ゆっくりと英気を養うべきだと提案しだし、満場一致で可決された。

そして、休みの順番決めのじゃんけん大会が開催された。

謀略・裏切り・強奪……ここはどこの世紀末世界だと言いたくなるような争いが城内で、矛盾に満ちた言葉だが、静かにしかし激しく巻き起こった。

その結果、俺と一緒に休みを取れたのは、愛紗・恋・月・詠・朱里・雛里・紫苑・桔梗・美以・ミケ・トラ・シャム、そして紫苑についてきた璃々だった。

北郷が適当に説明したコテージを俺が図面に起こして訓練の一環で、兵士たちに作らせた。今後も慰安地として使っていく予定だ。

北郷のコテージだけ女性一同の意見で離れた場所に建てられ、つくりも意識して万が一にもこちらの声が届くことがないように最大限配慮した。

 

森森オ砂海海

森森砂砂海海

森森砂砂海海

森森砂砂コ海

森森砂ココ海

森森砂ココ海

森森砂砂海海

森森岩岩海海

森岩岩岩岩海

森森岩岩海海

森森砂砂海海

森森砂北海海

森森砂砂海海

 

森…森林

砂…砂浜

海…海

岩…岩

コ…コテージ

オ…俺のコテージ

北…北郷のコテージ

 

大体イメージとしてはこんな感じの立地だ。

なんとか同行できないか、恋に縋りつく音々音に「お仕事がんばれ」とエールを送って轟沈させた恋。

義姉と義妹から「あの日の誓いはウソだったのか!?」と問い詰められて「それはそれ、これはこれ」と言い切り、楓に隊を任せた愛紗。

縋るような視線を向けてく焔耶の視線を気付かなかったふりをして出発する桔梗。

いろいろ言ってくるみんなに対して見送りに来たと勘違いして笑顔で手を振るというある意味一番嫌味で残酷な対応をする南蛮の四人(無自覚)と朱里&雛里(自覚有)。

北郷の世話を親衛隊に押し付けて、こっちに来るつもりだったのに、北郷が親衛隊を連れて行かないと決めたため、お世話に駆り出されていった月&詠。

そんな彼女たちと慰安地へ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慰安地についた俺たちはそれぞれのコテージで水着に着替える。

俺に渡された水着は、ブーメランパンツ。朱里が「刃さんに(似)合うものはこれしかありませんでした!!」っていうから、仕方ない。しかし、確かに体格は良いと思うが、これしか(サイズが)合う水着がないとか……

色々思うことはあるけれど、さっさと着替えた俺が、砂浜でチェアやパラソル(俺作)の設置や諸々の準備をしていると、元気よく飛び出してきた美以・トラ・ミケは、森へ駆けだしていき、シャムは俺の設置したチェアで早速、お昼寝を始めた。

次いで出てきたのは、愛紗と恋。恋は、シャムのそばにしゃがみ、頭を撫で始めた。シャムは嫌がる様子もなく、昼寝を続け、愛紗はその様子を見て悶えていた。

残りの面子が現れ、紫苑は璃々に声をかけた後、こちらを何度も振り返る朱里と雛里と共に北郷の元へ向かっていく。

月と詠は俺の手伝いをして、桔梗はビーチチェアに座ると、早々に持ってきた酒を飲み始めた。

ワイワイと騒ぎながら美以たちが戻ってくると、シャムを叩き起こし、恋と愛紗を連れて再び森へと駆けて行った。

残された俺は璃々と遊ぶ。小さな子供の相手に不満はない。だが、一つ言わせてほしい、紫苑、璃々に俺のことを「お父さん」と呼ぶよう言うんじゃない。

その呼び方をしていいのは、璃々の本当の父親や、そう呼ばれる覚悟を持って紫苑の隣に立つことを決めた男だけであることを説いた。ヤることヤっているので、その覚悟がないわけではないが、万が一、そんな呼び方しているのを北郷に聞かれたらめんどくさいので、今は勘弁してほしい。

賢い璃々はわかってくれたようで「お兄ちゃん」に変えてくれたけれど、あの顔は納得していない顔だなぁ。

璃々を背中に乗せて遠泳して戻ってくると、大量の木の実を抱えた美以たちがいた。

 

「わぁい、いっぱい!」

 

「どうしたんだ、これは?」

 

「フ、フ、フゥ、これは、美以たちの住んでたところにあった木の実と同じ奴で、これの中の汁を飲むと、みんな発情期になるんだじょ!」

 

「甘くておいしかったにゃん」

 

「大王以外のみんなで舐めて、みんな発情期になったにゃ」

 

「体が熱くなって大変だったにょ」

 

「……媚薬ってことか」

 

「「「「「!?」」」」」

 

女性陣の目の色が変わった気がする。

 

「でも、採ってから少し寝かさないといけないんだじょ」

 

「どれくらいだ?」

 

「ん~と、これくらいっ!」

 

つきだされた指の数は4本つまり今日から四日後、帰る前日か。

璃々から遠泳の話を聞いた美以たちも行きたいと言い出し、それにほかのメンバーも便乗して結果、俺の背中に月と詠、恋の背中に美以とミケ、桔梗の背中にシャムとトラ、愛紗の背中に璃々を乗せて遠泳したり、スイカ割をしたりして遊んだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夜、俺のコテージに恋がいた。

胸や腹が大きく開いたワンピース姿の恋は、寝台に座る俺の前に跪いていた。

水着の上から、恋の指が俺のチンポを撫でてくる。こそばゆい刺激に浅ましく膨らんでいき、チンポが立ち上がり、水着からはみ出す。

 

「刃のオチンポ……大きくなってきた♥」

 

目を輝かせながら、最初は指先だけで触れていたのに、その内に指の数を増やしていき、最後には手で掴み、チンポを外に取り出す。

 

「あ……」

 

恋は、反り返るほどに勃起したチンポに顔を近づけて、確認するようににおいを嗅ぐ。

 

「スンスン……オチンポ、刃の匂いだけじゃなくて潮の匂いもする」

 

「昼間、あれだけ泳いだしな……」

 

「今は、これ、恋だけのモノ♥」

 

「いや、これは、俺ものモノだからな」

 

「……刃も、刃のオチンポも、今は恋だけのモノ♥」

 

恋はそう言って微笑みながら、自分の顔をチンポに押し付け、マーキングするように頬を擦り付けると、舌を伸ばした。

舌先が、赤黒く張り詰めた亀頭に触れる。

 

「れろ……んちゅ……少ししょっぱい……れる……れるっ♥ でも……れろれろ……んふぅ、おいしい♥ ちゅ、ちゅぶぶ♥」

 

恋の舌が、ゆっくりと味わうように亀頭の表面を這い回る。

背筋を駆けあがってくる快楽が、肉棒をさらに固く、大きくさせていく。

 

「んちゅ、ちゅちゅっ、ちゅぷぅ……れるれる♥ 凄く熱い……んむぅ♥ ちゅっ、ちゅぱっ、ちゅむむ……」

 

いきり立ったチンポを、舌と唇が愛撫する。

恋は、舌を伸ばして、犬や猫が舐めるかのような舐め方をする。動物と言って真っ先に思い浮かぶ美以たち南蛮の娘たち以上に、動物的な部分のある恋らしい舌遣いで、奉仕してくる。

 

「はふん♥ ちゅぶ、んちゅ、れる♥ れろれろ……ちゅっ、ちゅちゅっ♥ ちゅむ、ちゅぶっ♥ ちゅ、ちゅぱっ、ちゅぶぶ……」

 

培ってきた技巧的な奉仕ではなく、本能で動く動物的な奉仕で、こちらが何も言わないのに、その舌先が、鈴口やカリ首のくびれ、竿の裏側の縫い目などを、丹念に刺激してくる。

チンポが、恋の唾液にコーティングされる。

 

「今日は、いつもよりも熱心だな」

 

「ちゅぱっ♥ だって、んちゅ……今日は、誰かの事とか考えないで、れろれろ、刃とできるから、ぢゅぶぶ♥」

 

恋は、にっこりと笑うと俺のチンポを口内へと咥え込んでいく。

生温かな感触に包まれ、肉棒がさらに膨張する。

 

「んぐぅ……んふっ、んふうぅ……ぢゅぶ……んむ……んぐっ、ちゅぶぶ♥ じゅぶ……ちゅぶぶっ、ちゅぷ、ちゅばっ♥」

 

恋が、血管を浮かせたチンポを咥え込んだまま、頭を前後に動かす。柔らかく艶やかな唇が、肉竿の表面をスライドする速度が増していき、口腔粘膜全体でチンポを扱きたててくる。

 

「んふっ、ふうっ、んむむ……んちゅうぅ……ちゅぶ、ちゅぶぶっ♥ ちゅぷ……ちゅぱっ、ちゅ、ちゅむむ、ちゅぶぶぶ♥」

 

恋が体を動かすたびに、くぐもった声と湿った音が恋の口元から漏れる。

俺は、体を前に倒し、水着の上から恋の胸に手を這わせる。

 

「んあっ♥ 刃、あぁン……」

 

「いいからそのまま続けろ」

 

恋に声をかけてから、水着と乳房の間に手を差し込み、柔らかな感触に指を食い込ませる。

 

「あ、あぁンっ♥ あ、ああン……ひゃああッ♥ 刃ンン……おっぱいイイ……イイ……きゃうン♥♥♥」

 

俺は、恋の胸を無遠慮にまさぐる。

手の平に当たる彼女の乳首が、次第に堅くしこっていく。

 

「あ、あうっ……あふうぅ、あああ、やぁ、やめてぇ……んんんっ、じ、刃のオチンポに、ご奉仕できなぁ……イヤぁン♥ あ、あはぁん、あン、あぁン、ダメぇ♥」

 

恋が、チンポを口からこぼしそうにしながら、喘ぎ声を漏らす。

 

「自分ばっか感じてないで、続けてくれ」

 

「はううっ♥ 刃、いじわる……あむっ、んぶぶ、ちゅぶっ♥♥♥」

 

一度、俺の方を睨みつけてから、恋は再び亀頭を咥え込んだ。

 

「ちゅっ、ちゅぶぶ……んああぁっ♥ ちゅっ、ちゅむむ……んふン……んちゅ、ちゅばっ、ちゅぢゅ……ん、んふぅ♥ あぁン……」

 

唇で肉竿を扱く恋の鼻から、甘えた息が漏れる。

俺は、両手でその双乳を揉みしだいた。

 

「ううぅンっ♥ んっ、んくう……ンちゅ、ちゅぶぶぶ♥♥♥ ん、ああぁんっ♥ はふぅ……はうぅっ、ん、ちゅむむ……ちゅ、ちぢゅううぅ♥」

 

恋が、口唇奉仕を続けながら、悩ましげに眉をたわめる。

俺は、恋の乳房を弄び、その感触を楽しんでから、さらに乱暴に捏ね回した。

 

「ひゃううぅん♥♥♥ あうっ、んちゅ、ふぐぐうぅ……あンっ、ンンンっ、んくぅ……んぢゅ、あううぅ……ああああああっ♥♥♥」

 

恋が、くぐもった声を上げながら、身をよじる。

それは、どうにか俺の愛撫から逃れようとしているようにも見えたし、湧き起こる快楽に悶えているようにも見えた。

 

「んふぅ、んちゅぅ……ちゅぶ、ちゅぶぶ♥ ちゅ、ちゅばぁ……はうっ、うぐぐ……んちゅ……ぢゅずず♥♥♥」

 

媚びるように鼻を鳴らしながら、恋が竿に舌を絡み付かせてくる。

俺は、ひとしきり恋の巨乳を弄んでから、水着を押し上げて自己主張する乳首を指で摘まんだ。

 

「んひいいいんっ♥♥♥」

 

体を大きく震わせた恋の乳首を指先で転がし、刺激する。

左右の乳首がさらに充血し、完全に勃起する。

 

「ぢゅばっ、んあああぁ……ダ、ダメぇ……そこ、やめてぇ♥ ひゃうぅっ♥♥♥」

 

チンポから口を離し、恋が弱々しい声を上げる。

 

「そんなに気持ちいいのか?」

 

俺は、そう訊きながらも、恋の乳首から手を放すことなく嬲り続けた。

 

「あううぅ……だ、ダメェ……はぁはぁ♥ そんなに、されたら、ご奉仕に集中できなぁ…あっ、あうっ、んあああああっ♥♥♥」

 

「それくらい我慢しろ。俺だって我慢しているんだ。俺をイかせるまでこのままだ」

 

「あううっ♥ 刃、ひどい……」

 

そう言ってから、恋はフェラチオを再開する。

 

「そんなこと言いながら、楽しんでいるんだろう?」

 

「……ちゅぶ、ちゅぶぶっ♥ んちゅ……ちゅばっ、れろれろ……ちゅ、ちゅむむっ、んちゅぅ……はふぅン♥ んあああぁ……ちゅぶぶぶっ♥♥♥」

 

俺の問い掛けに無言になって、自らの快感を忘れようとするかのように、積極的に肉棒を責めてくる。

そんな恋の必死な攻めに耐えながら、俺も彼女の胸を嬲り続ける。

指の痕が残るほどに荒々しく乳房を揉み、乳首を引っ張ってやる。

恋は、頬を紅潮させながら、チンポを舐めしゃぶり、吸いたてる。

 

「ちゅぶぶぶっ、ぢゅずっ、ぢゅぶぶっ♥♥♥ んあっ、はうぅ……ちゅぶ、ちゅば……ンふぅン♥ んちゅっ、ぢゅぶ……あうぅ、ひゃぁん♥ ぢゅずずずっ♥♥♥」

 

激しい音をたてながら、恋がチンポを吸引する。

バキューム責めとディープスロートの合間に、鼻息を漏らしながら、恋はそのヒップをもどかしげに揺らしていた。

 

「んンん、はふうぅ……ちゅぶぶ、じゅずずずずっ♥♥♥ ちゅばっ、ぢゅばっ、ちゅぶぶぶ……ふぅふぅ、あふうぅン♥ んンンン……ちゅばっ、ちゅぶぶっ、ぢゅるる……じゅずっ、じゅぶっ、じゅぶぶぶぶっ♥♥♥」

 

「くっ、出るぞっ!」

 

俺は、射精すると同時に、恋の乳房を強く揉み、乳首を捻った。

 

「んぢゅっ、あぐっ♥ んぐううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥」

 

恋の身体が、大きく震え、くぐもった悲鳴を上げる。

 

「う、うぐぅ……んくっ、んむむっ、ゴク……う、うぶ……ゴクゴクッ♥」

 

それでも、口を放すことなく、口内に容赦なく溜まっていく精を、喉を上下させて飲み込んでいく。

精を飲み込む恋の口の中の動きを、まだ咥えさせたままのチンポを通して感じる。

俺は、満足感を覚えながら、まだ萎えていないチンポをゆっくりと彼女の唇から引き抜いた。

 

「ぷはぁっ♥ はぁはぁ……」

 

どこか惚けたような表情を浮かべた恋の半開きの唇と、赤黒い亀頭の間を、粘液の糸がつなぐ。

俺は、おもむろに自分の右足を、恋の太腿の間に潜り込ませた。

 

「あふぅン♥」

 

水着の股間部分に足指を押し当てられた恋がは、可愛い悲鳴を上げる。

 

「だいぶ火照ってるぞ……俺のチンポしゃぶりながら興奮したか?」

 

「あうっ、んくうっ♥ ち、ちがうぅ……んひっ♥」

 

恋が目尻に涙を滲ませながら、体を震わせ、首を横に振る。

俺は、足の指を、さらに恋のマンコに食い込ませた。水着で押さえきれなくなった水分が俺の足を濡らす。

 

「ああぁンっ♥」

 

「やっぱり熱くなってるじゃないか……感じてるんだろう?」

 

熱い湿り気を感じながら、足の親指で水着越しにマンコを刺激する。

 

「うっ、あううぅ……違う……そ、そうじゃなくてぇ……んっ、んあああっ♥ じ、刃とできるって思った時から、はふん♥ オマンコ、熱くなってた……あうぅっ♥」

 

恋が、その女らしい体をクネらせながら、可愛いことを言い、甘い声を上げる。

俺は、思わず足の指で、恋の秘部をつねってしまった。

 

「きゃうぅンっ♥♥♥」

 

恋が、股間を両手で押さえてうずくまって身体を震わせる。

俺はそんな恋を抱き上げ、寝台に上げると、恋の肢体を、無遠慮な手つきでまさぐる。

髪に触れ、首筋をなぞり、脇腹を撫で、乳房を揉み、乳首を指で摘まむ。

 

「んっ、んくぅ……あうぅ……あああっ♥ やっ、やぁン……うあ、あはぁン……んんっ、あん……あひいいいいいっ♥♥♥ きゃうっ、あああああぁ……あっ、あひ、あひぃン♥♥♥」

 

喘ぎ声を漏らしながら、目を涙で潤ませ、頬を赤く上気させた恋は、これまで見たどんな姿よりもなまめかしかった。

俺は、たまらず恋を抱き寄せ、その唇を奪った。

 

「んむむっ♥ んちゅ……ちゅ、ちゅぶ……ちゅぅ……ん、はふぅ……ちゅぶぶ♥」

 

荒々しく唇を吸うと、恋は俺の腕の中で、弱々しく抵抗する。

俺は、たっぷりと口付けを楽しんだ後、唇を離した。

次いで、左腕で恋の体を抱いたまま、右手を彼女の股間に滑り込ませた。

 

「やっ、やぁン♥」

 

そこは、水着の上からでもはっきりと分かるほどに、熱く潤んでいた。

 

「もう、ビチョビチョだな……」

 

「あうう……刃のがほしくて……恋のオマンコ、あっ、あううっ♥ びしょびしょになってるぅ♥」

 

恋の悲鳴を聞きながら、布地を横にずらし、マンコを露わにする。

 

「ンあっ、ああぁン♥ やっ、やああン……あ、あひぃ♥ ああああぁ……あ、あはっ、ふあぁン♥ はっ、はひぃ、んひいいいいぃ♥♥♥」

 

すでに愛液にまみれているそこに指を潜らせると、恋の身体がまるで電気を受けたように震えた。

 

「もう、どろどろだな」

 

恋に耳元に口を寄せ、そう囁きながら、さらに秘唇を愛撫する。

 

「あううぅ……じ、刃ンン……あ、あ、あ……オマンコ、せつなくなるぅ……んあっ、ひうううぅ……やぁン♥」

 

甘く蕩けていく恋の声を聴きながら、その膣口に、右手の中指を浅く抽送させる。

 

「んあああああっ♥♥♥ やっ、やあぁ……だめぇ♥ あっ、あう……オマンコ、ぐちゅぐちゅするの、だめぇっ♥」

 

「だめじゃないだろ? ここは喜んでるじゃないか」

 

「ひあぁっ、よ、喜んでるけどぉっ、んっ、ああぁん♥ だめぇ……あうっ、あん、あああああぁは」

 

恋が、普段の百分の一にも満たない弱弱しい力で俺を押しのけようとするが、その程度で押しのけられるはずもなく、逆に俺は、恋に密着して彼女の首筋に唇を這わせ、赤く染まった耳たぶを舐め回した。

 

「はううぅ……や、やあぁン♥ お願い、許してぇ……ああぁン♥」

 

耳の穴に舌を侵入させて蠢かすと恋の体から力が抜けていった。

 

「寝台に両手をつけて尻をこっちに向けろ」

 

俺は、そう言って恋の体を開放した。俺自身も、もう、恋に入れたくてたまらなかった。

 

「あうぅ……ん、うんっ♥」

 

恋は、もぞもぞと身体を動かして、俺の指示した通りの体勢を取った。

 

「ああぁ……お願い……刃、早く……もう我慢できない、早くオチンポ頂戴♥」

 

魅力的なヒップを揺すって強請る恋の秘唇に、肉棒の先端を押し当てる。

 

「ううっ♥ 早く早く……」

 

俺は、恋の中へと、ことさらゆっくりと挿入させていく。

 

「あうっ、うああああああっ♥ あっ、あ、ああああぁ……は、入ってくるぅ……あうううううううううぅ♥♥♥」

 

熱く熟した肉壷の中に、チンポを埋め込むと、熱くとろけるような快楽が、肉棒全体を包み込んでいく。

 

「恋、いくぞっ」

 

俺は、そのまま腰を前後させた。

 

「うぐっ! あっ、あうう……ンああああっ♥♥♥ あ、あひ、あひいいぃ……す、すごいぃ……んひ、ひいいいいいいン♥♥♥」

 

恋が嬌声を上げながら、快楽に耐えるようにその手を握り締めている。

そして恋の肉襞は、まるで待ち望んでいたモノを歓迎しているかのように、肉竿に絡みついてきた。

 

「あひっ♥ はひいいいい♥♥♥ あっ、ああぁンっ、はひっ♥ つ、強すぎるぅ……うぐぐうぅ……」

 

俺と恋との結合部からは大量の愛液が溢れ、彼女の太腿の内側を伝い、寝台を濡らしている。

俺は、抽送の動きを大きくして、チンポの先端で膣奥を突き立てた。

 

「うひいいいいいいっ♥♥♥ あっ、あっ、あああああああぁ……んああ、あああぁン♥♥♥」

 

恋の口から、悲鳴のような声が漏れる。

俺は、なおも彼女の子宮口に亀頭を叩きつけ続ける。

 

「あぐうっ、や、やあぁ……あうっ、ああぁ、あひ、あひいいいいいいいぃ♥♥♥ やめてぇ……それだめ、だめっ、だめぇ……ああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥」

 

恋が、身体を大きく反らして激しい声を上げる。

だが、俺は腰の動きを止めない。

俺の腰と恋のヒップのぶつかる度に小気味のいい音が、コテージに響く。

 

「あっ、ああっ、あん、あああぁん♥ だめ、だめぇ……ああぁ、い、イッたのにぃ、んあああああぁ……あひああああああぁ♥♥♥」

 

俺は、一時ピストンを中断して、腰を回転させて恋の中をチンポでかき回す。

 

「きゃうっ♥ やっ、ダ、ダメぇ、それダメぇ♥ あああああッ♥♥♥ あっ、やっ、やぁン♥ ダメぇ……あっ、あああっ、あひいいいいいぃ♥♥♥」

 

「恋は、嘘つきだなぁ。ダメじゃないんだろう?」

 

そう言いながら、チンポで恋の膣内を抉る。

 

「はひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥♥♥」

 

叫び声とともに、恋の膣内が、きつく収縮する。また、イッたらしい。

それは、早く射精をねだっているようだったが、俺は歯をくいしばって耐え、豊満なヒップに指を食い込ませて、再び肉棒を抽送させる。

 

「ああん♥ あうう……あ、あひいぃん♥ あ、あひぃ……来てるぅ♥ ゴンゴン来てるぅ……うああああぁ♥ おなかの奥に、刃の、刃のオチンポ、当たってるぅ♥ お、おおおっ、おあああああっ♥♥♥」

 

恋が、快楽の悲鳴を連続して上げる。

幾重にも重なった肉襞が蠢き、限界まで膨れ上がった俺のチンポを刺激する。

恋の名器の快楽に耐えながら、俺は、ひたすら腰を前後に動かした。

 

「ひあああ……も、もうぅ……あああぁん♥ あんっ、あうっ、ひぃ……あっ、あひい……ひいっ、ンひいいいいいいぃ♥♥♥ あはあああっ、またあぁ……また来ちゃうぅ……うああああっ♥ ああぁン、あひっ、あひいいいいぃ……ひうううううううっ♥♥♥」

 

獣じみた声を上げながら、恋が悶える。

終わりが迫った膣内が、チンポを搾り上げる。

 

「あううっ、うぐうっ、あはぁン♥ あああ、オチンポ、オチンポびくびくってぇ♥ 恋の中でビクビクしてるぅ……んあっ、いひいいいいいっ♥♥♥ 出る? 出る? あ、あふ、んひぃっ、ドビュドビュッて出る? あっ、あっ、だ、出ひて、出ひてぇ♥ うああああああああっ♥♥♥ 恋のおまんこの中にぃ、ああン♥ 出ひてええええぇ♥♥♥ んひいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

「ああっ、出すぞ、中に、出してやる!」

 

俺は、興奮に身を任せ、恋の膣内に精をぶちまけた。

 

「んぎっ♥ ひぎいいいいい♥♥♥ 出て、てりゅうう♥ は、はひぃ、あへえ♥ い、いいいいいいい♥♥♥ イっちゃうっ♥ イっちゃううううッ♥♥♥ イク、イクイク、イクうううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

子宮の入り口で射精を受け止めながら、恋は体を痙攣させていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺と恋は、海の中にいた。

恋に手を引かれて海に入った。火照った体に海水の冷たさは、気持ちよかった。

そして、なんとか、俺が立てる程度の深さまでくると、恋が俺に抱き着いてきた。

 

「ここで、しよ♥」

 

俺に手足を絡めてくる。俺も抱きとめると、恋は自分の腕を解いて俺の海パンをずらしてチンポを露出させると、自分の股間部分の水着をずらして、チンポの先端を膣口に押し当て、そのまま、ゆっくりと腰を進めていく。

 

「あ、あああぁン♥ ああああぁ……あひいいいいいいいい♥♥♥」

 

亀頭をマンコで咥え込んでいきながら、恋は、歓喜の悲鳴をあげていた。

俺のチンポを、恋が腰を動かして膣内に侵入し、先へ先へと進んでいく。

俺の悪戯心が顔を表し、ゆっくりと咥え込んでいくマンコへチンポを押し込んだ。

 

「ひぎいいいいいいいッ♥♥♥」

 

恋の体が、弓なりに反り返る。俺のチンポが、恋のマンコの膣奥にまで侵入した。

 

「あ、あああ、くぅ……刃、ひどい……」

 

恋が、せわしなく息をしながら、虚ろな瞳を宙にさ迷わせる。

 

「ああああぁ……刃のオチンポ……恋の中でビクンビクンして、早く動けって催促してくる♥ 動く」

 

甘い声音でそう言い、恋は、抽送を開始した。

 

「はううううううっ♥♥♥ あっ、あっ、す、すごく堅いィ♥ ひうううぅっ、うぐうぅ、ああああああああッ♥♥♥」

 

膣奥にまで俺のチンポを迎え入れる度に、恋の身体は、快楽に打ち震え、こらえきれなくなったように、上半身を後ろに倒してし舞いそうになるのを両手を回して支える。

恋は、両脚でしがみついたまま、尻だけが動き続けていた。

 

「あっ、ああぁン、あふうぅン♥ はぁ、あはぁン……んふううぅ……」

 

甘い声を漏らす恋の腰が、俺の腕の中で踊る。

体が海水で熱くなっていく橋から冷やされているはずなのに、それ以上に自分の身体が、そして、恋の身体が熱く燃え上がっていくのを感じる。

俺は、恋の尻に手を伸ばし、滑らかな肌を撫で回した。

 

「あっ、あうぅん……んひっ、あん、ふあああぁっ♥ ああっ、刃、恋のオマンコ、キモチイイ? ああン、あン、ああああぁン♥」

 

「気持ちいいぞ……でも、こういうのはどうだ!?」

 

「へ? お、おほおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ♥♥♥♥♥」

 

俺は、恋の足を強引に振りほどいて、恋の身体を反転させると、チンポをマンコから引き抜いて、その後ろで蠢いていたアナルに挿入した。

その衝撃に、恋の身体が反り返る。だが、俺はそこで終わらず、片手で恋を支えながら、反対の手で恋の水着の胸の穴から手を入れて、胸を掴んだ。

 

「ほら、もっと動いてくれっ」

 

そう言いながら、俺は、柔らかなと恋の巨乳を揉みしだき、指で乳首と摘まんだ。

 

「きゃうううン♥♥♥」

 

驚いた子犬みたいな声を上げながら、恋は体を震わせる。

 

「ほら、もっといやらしく腰を振れ……」

 

胸を揉みながら、後からアナルを突き上げて恋に催促した。

 

「あっ、あああっ、や、やるぅ……やるからぁ、お尻、いっぱい振るぅ……んく、は、恥ずかしいけど、刃に気持ちよくなってもらえるように振るからぁ……んひいいいいいいいっ♥♥♥」

 

恋は、俺の腕を掴んで、回すように腰を動かし始める。

 

「んうっ、あ、ああああああっ♥♥♥ 刃のオチンポ、恋のお尻の中でぐりぐりってしてぇ……ンあああっ、あ、あはあぁ……気持ち良すぎるぅ♥」

 

尻を動かしながら、恋が快楽の声を上げる。

その扇情的な眺めと、チンポに絡み付く肉の感触が、俺の肉棒をさらに膨らませる。

 

「んぐっ、んうううっ♥ あ、あはあっ♥ オチンポ、恋の中で、また、おっきくなったぁ……あっ、ああンっ、んひいいいいいいいっ♥♥♥ ああああ、き、気持ち良すぎるぅ……」

 

恋の腰の動きが、さらに激しくなる。

肉棒全体が熱い快感にとけて、下半身で俺と恋がくっついてしまったような錯覚を覚える。

 

「あっ、あああっ、あふ、あふうぅんっ♥ あああっ、いい、いい……あああぁン♥ オチンポいい……オチンポきもちいい♥ あぁん、いひいいいいいいいいぃ♥♥♥」

 

恋が俺の腕の中で、まるで、手づかみで捕まった魚が逃げようとしているかのように藻掻く様な腰振りで、腰を上下に動かす。

恋の腰が大きくバウンドするたびに、いろんな汁にまみれたチンポが出入りするのが分かる。

 

「う……」

 

「ああああっ、出して、出してっ♥ くぅン♥ お、お尻の中に、刃の注ぎ込んでぇ……はぁ、はぁ、欲しいぃ、オチンポ汁欲しいぃ♥」

 

卑猥な言葉を繰り返しながら、恋がさらに腰を振り、チンポを扱きたて、貪欲に精液を搾り取ろうとする。

 

「う、うおおおっ……」

 

俺は、激しい勢いで精を放った。

 

「ひあああああああああ♥♥♥ お尻に、おひりに来てるううううううううう♥♥♥ イクっ、イクイク♥ イ、イ、イッグうううううううううううううううううううううううううううッ♥♥♥♥♥♥」

 

恋が、背筋を弓なりに反らしながら、天に向かって絶叫する。

 

「ああああっ、あ、あはあぁっ♥ ひゃううぅ……ひ、ひ、ひいいいいいいいン♥♥♥ ひあああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥」

 

身体を痙攣させ、恋が、ゆっくりと俺の胸に身体を預けてくる。

それを抱きとめると、恋は俺ん方を振り返ってと瞳を閉じ、キスをねだってきた。

俺は、恋の唇に唇を重ね、その舌と唾液をたっぷりと吸った。

 

 

 

 

 

 




周倉sideの第一弾終了。
恋の水着のイメージはDOAよりディルです。
慰安地の図ですが、最初は、横長に作ったのですが、完成した時に、あ、これって携帯で見たら意味不明だと気が付き、縦長にしました。




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