※この作品はR-18です。

転生者無双 奪う者と奪わる者   作:nonota

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五話(月&詠/なし)

<周倉side>

 

二日目には南蛮四人と紫苑による擬似母娘丼を堪能し、三日目は朱里と雛里と桔梗による無&爆のおっぱいまつりが開催された。

そして、四日目、今、俺は船の上にいる。

船と言ってもそんな立派なもんじゃなくて、小舟だ。

なんでそんなものに乗っているのかと言えば、釣りをする為だ。

恋は、コテージでお昼寝中、子供特有の無尽蔵な体力を持つ美以たちが璃々と監視員として随行する紫苑を連れて森に探索へ、昨日で疲れ気味な桔梗は浜辺で酒を飲み、朱里と雛里はコテージでダウン中。

そして、月と詠は、俺と一緒に船に乗っている。

 

「んちゅ……れろれろ♥」

 

勃起したチンポが、詠の生温かな口内の感触に包まれる。

月が、その小さな口を開いて、竿に舌を這わせる。

釣竿を垂らす俺の左右に陣取った二人は、浜から離れると、喜々として俺に身体を寄せ、どちらともなく、俺の海パンを下ろし、フェラを始めていた。

 

「はふン♥ ちゅぶ……んンン……じゅる……ちゅじゅじゅ♥」

 

詠が、口の中にたまった唾液を、すすり上げる。

片手を釣竿から放して、まるで、揺れる月の尻に手を伸ばして掴んで、撫でまわし、揉みしだく。

 

「へぇうっ♥ お尻、き、気持ちいいですぅ♥」

 

月は喜々として俺に抱き着き、俺の手を自分の尻に押し付けてくる。

 

「ちゅっ、ちゅぶ、んちゅうっ♥ もう……月ばっかりじゃなくて、ボクにも、何かしてよっ」

 

「詠ちゃんに刃さんのオチンポを譲ったんだから、愛撫は私でもいいと思うの」

 

こちらを睨む詠だったが、月にそう言われ、チンポに頭を押し付けられると指して抵抗もせずに、しゃぶり始める。別に、本気で不満だったというわけではないようで、すぐに、まるで甘いものでも口に含んだような表情で、俺の肉棒に舌を絡めてきた。

 

「れろ……ちゅっ、はあぁ♥ れるれる……んちゅぅ……あふぅン……ちゅぶ、ちゅむむ♥」

 

「詠ちゃん、本当に美味しそうにおしゃぶりしてる♥ 私もおしゃぶりしたくなっちゃいます♥」

 

赤い唇と舌が、詠自身の唾液と、肉棒が溢れさせる粘液に、濡れていく。

そんな詠を羨ましそうに見つめる月の舌が、俺の胸の上で淫靡にうごめき、詠のしゃぶり切れない部分に指を絡ませてしごく。

 

「ちゅ、んちゅ、ちゅちゅ♥ ぶちゅ、ちゅうぅ……んふふ……ちゅぶぶ、んちゅぅっ♥」

 

二人の舌が縦横に暴れ回って俺の性感を高めていく。

二人の舌技に忘れそうになっていた釣竿が引いていた為、引き上げると、そこそこの大きさの魚を釣り上げた。

 

「ちゅぱっ、大きいわね。でも、みんなで食べるには少ないからもっと頑張ってよ。れろれろ♥」

 

「へぇう、私も応援しますから、頑張ってくださいね。んちゅ♥」

 

うっとりとした表情で、二人は、俺にエールを送りつつ、舌と唇で俺を愛撫している。

 

「ちゅ、ちゅむむ、ちゅうぅ……あむっ、んむむっ、ちゅずずずっ♥」

 

詠が、喉奥まで俺のチンポを咥え込んだ。

口蓋が亀頭部をこすり、舌が裏筋をくすぐる。

 

「ちゅむっ、あっ、刃さん、引いてますよ」

 

「ッ! おっとっ」

 

チンポ全体を包み込む快感に、耐えていた俺は、月に言われて慌てて釣竿を引き、さっきよりも大きな魚を釣り上げた。

 

「ちゅ、ちゅむむ、ちゅぶ……はふ……すごい♥」

 

「れぇろっ♥ 本当にすごいです♥」

 

「お前らは、何に対していっているんだ?」

 

俺の言葉を無視して二人の柔らかな唇が、血管を浮かした竿の表面を滑る。

 

「んっ、ちゅぶぶ、ちゅず、ちゅうぅ……あふ♥ 匂いがどんどんきつくなって……ンン……んふう♥」

 

「はぁ♥ 刃さんのオチンポのにおいだけで、私のオマンコ、ぐちょぐちょですぅ♥ れろ♥」

 

チンポの匂いに酔ったように、月と詠は、濃厚なフェラチオを続ける。

その目許は紅に染まり、口元からはしどけなく唾液が溢れていた。

 

「んむ、ちゅぶぶ、ちゅ、ちゅぷ……あはぁ♥」

 

「はふぅ……んちゅっ、ちゅ、ちゅぶ、んちゅっ♥」

 

二人の、細い指が肉竿に絡みつき、しごいて快楽を一定に保つ。

月が尖らせた舌先でカリを、詠が柔らかな舌の裏側で鈴口を刺激してくる。

そして、月の温かい口内に包み込み、いきり立った俺のチンポを吸い上げる。

 

「ちゅじゅっ、じゅるるっ、ぢゅず……ちゅずっ♥ ちゅぶぶぶッ♥」

 

「ちゅむむ、れろれろ♥ ちゅぷっ、んちゅっ♥」

 

詠が、チンポの下、陰嚢を舌と唇で愛撫してくる。

チンポの先端から、我慢汁が溢れ出し、それを、月は口内で受け止めて、喉を上下させて啜り飲む。

 

「んむっ、ちゅずずっ♥ んちゅ……あふン♥ んちゅぅ……」

 

二人の顔が、ますます赤く染まっていく。

 

「んちゅっ、ちゅぶぶ、んンン……うふぅん♥ はふぅ、んちゅ……ちゅむむっ♥ ちゅっ、ちゅっ、ちゅぱっ♥」

 

チンポのあちこちに月はキスの雨を振らせ、頬擦りをする。

 

「ねぇ、ちょっと腰上げて」

 

突然の詠の申し出に戸惑いつつも、腰を上げると、詠は俺の股の下に潜り込んだ。

 

「そのまま、腰を下ろして♥」

 

普段、複数とやる時、自分が良くやれたりする顔面騎上位をやれという。何をしようとしているのかも明白なので、すぐに従えなかったが、やれと睨まれて重くないよう意識して腰を下ろした。

 

「もっと、体重かけてくれてもいいのに……れろ、んちゅぅ……れるれろ♥」

 

「ック!」

 

釣竿がひていることに気が付いて、詠のアナル舐めで力が抜けそうになるのを堪えて、魚を釣り上げる。

 

「んむ……ちゅぶぶ……はふあン♥ んちゅう……」

 

詠の舌が、まるで独立した生き物であるかのようにアナルを刺激し、間断なく溢れ続けている我慢汁を舐め取りながら、月は細く白い指で竿を扱き、陰嚢を優しく揉む。

 

「あむ……ちゅっ♥ はふぅン、ちゅむむ……ちゅぱ、ちゅぶ、ちゅずずずずっ♥」

 

月が、チンポの根元に指を添え、小さな口を広げて一気に咥え込んだ。

そのまま、幼い顔に似合わない大胆なディープスロートで、肉棒全体に奉仕してくる。

たまらない快楽に、こらえる。

柔らかな舌が竿に絡み付き、喉奥で亀頭を擦り上げる。

 

「ちゅっ、ちゅぶぶぶ、んぢゅるるる……ぢゅぶっ、ぢゅぢゅ、ぢゅずず……ぢゅばっ、ぢゅぶぶ♥」

 

「ちゅぶっ、んちゅ、ちゅぶぶっ♥ ンちゅ……れろぉ……ちゅぶ、ちゅぶぶ、れるる♥」

 

下から詠の舌が強引に蛇口を開き、上から月の口がすすり上げる。

俺は、上下からの口淫による快楽に浸り、限界を迎えた。

 

「くゥ、もう…出る!」

 

「ちゅぶっ♥ ぢゅずず……ちぢゅずずずぅ♥♥♥」

 

俺は、大量の精液を月の口内に迸らせた。

激しい勢いで放出される熱い精が、月の喉の奥に立て続けに打ち込まれる。

月は、上気した顔に恍惚の表情を浮かべながら、俺のを全て受け止めた。

 

「んく……んっ♥ んふうゥ……ンンン……」

 

そして、白い喉を鳴らしながら、精液を残らず嚥下していった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人のフェラを堪能しながらの釣りでそれなりの成果を上げて陸に戻り、夕飯に俺の釣った魚を食べて騒いだ。

そして、みんなが寝静まったころ、俺のコテージでは月と詠がいた。二人とも、昼間は、セックスはせずにフェラだけで終わっていた為、その眼は欲情しきっていた。

 

俺の股の間に座った二人は、嫌がることなく、うっとりした表情で口を開くと、チンポを舐め始めた。カリの部分や根元についた自分のじゃない唾液を舐め取り、自分の唾液をまぶし合う。まるで、犬の縄張り争いだ。

 

「ちゅぶ、んちゅっ、ちゅぅ……はふぅン♥ 刃さんのオチンポ、おいしいぃ……」

 

「んちゅっ、ちゅっ、ちゅぶぶ……んはぁ♥ ホント、すごい味ぃ……ちゅちゅっ、ちゅむ……んちゅっ♥」

 

美少女2人のダブルフェラに、鈴口からは取り止めなく我慢汁が溢れてくる。月と詠はそれを争うようにして舌で掬い取り、うっとりした表情で飲み込んでいく。

みんなに聞くと俺の汁は独特の味がして、舐めていたくなってしまうそうだ。まぁ、俺のマジカルチンポの効果で、我慢汁にも少量とはいえ精液が混じっているらしいから、好感度上げの効果でそう感じてしまうのかもしれないな。

絶妙のコンビネーションを見せるダブルフェラに、俺は腰から下が溶けるような快楽を味わっていた。

詠が亀頭を甘く唇でもてなすと、月が竿に舌を這わせて刺激してくる。月が敏感なカリを舌で舐め回すと、詠が陰嚢を口に含んでその中で舌を擦り付けてくる。

 

「「ちゅ、ちゅむむっ、ちゅぶぶ……れろっ、れろれろっ♥ れぇろぉ……あはあぁ♥ ちゅむっ、ちゅむうぅ♥」」

 

二人の甘い声と体臭、2つの口と20本の指が巧みに俺を刺激する。

娼婦顔負けのダブルフェラに、チンポの先端から陰嚢まで二人の唾液まみれにされながら、そのテクニックに酔い痴れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二人を寝台の上で四つん這いにして並べ、今まで一切触れなかったマンコをまさぐる。そこはすっかり濡て、二人が口腔奉仕をしながら興奮していた事を物語っていた。

 

「ヤって欲しかったら、自分でマンコを出して強請ってみろ」

 

「「はぁい♥」」

 

二人は可愛らしい声と惚けた表情で笑いながら、それぞれの方法で桃色のマンコを晒す。

月はマンコを隠しているクロッチ部分をわきにどかして晒した。

 

「はぁはぁ♥ 入れてください……淫乱な月は、もう、刃さんのオチンポを、オマンコにハメてほしくてしかたがないんですぅ♥♥♥」

 

詠はパンツをズリ下ろしてマンコだけでなく、尻全部を俺に晒した。

 

「あぁ、ボ、ボクに……ボクに入れて欲しいです♥ じ、刃の男らしい、オ、オチンポ、つ、突っ込んでくださいっ♥」

 

俺は、詠の腰を掴み、ずぶ濡れになったマンコにチンポを咥えこませていく。

 

「は、はいってええ♥♥♥ きゃううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥」

 

詠の狭い膣道がむりやり押し広げ、身体の中へと進入し、最奥を突いたその瞬間、詠はあっという間に絶頂へと登り詰めてしまった。

 

「へぇう、詠ちゃんいいなぁ……」

 

「はひっ、ゆ、月は、昼間、たっぷりオチンポ汁飲んだじゃないぃ……こ、今度は、ボクの番なのぉ♥ くひいいいいっ♥♥♥ 刃ン、それぇ……ダメェ、ま、また、イクうううううううううううううううううううう♥♥♥♥♥♥」

 

詠の膣肉を味わいながら腰を捻ると、膨れた亀頭が子宮口に擦れては再び絶頂をさまよう。

幼さの残る可愛らしい顔を悦楽に歪ませながら、詠は快楽を貪る。

残された月は少し悲しそうな顔をしながら、俺の尻に吸い付いては舌を出し入れして刺激してきた。

 

「ゆ、月!?」

 

「ちゅっ、ちゅぶぶ……れろれろ……んむっ、ちゅぶぶっ、れろぉ……ちゅちゅっ、ちゅうぅっ♥」

 

楽しげに鼻を鳴らし、月は俺の尻を舌で刺激し続ける。

俺は詠のマンコに入れながら、月に尻を吸われる快楽にたまらず、唸り声を上げた。

 

「んちゅ、詠ちゃんにもしてあげる♥ れぇろっ♥」

 

淫らに開いた親友の秘部を我が物顔で出入りしている肉棒を見ながら、月はうっとりするような声で囁き、詠と俺がつながっている部分に顔を寄せる。

月の吐息を股間に感じ、詠は恥ずかしさに身悶える。

 

「だ、だめぇん♥ 月、見ちゃだめぇ……」

 

「うふふ……恥ずかしがる詠ちゃんも、可愛い……」

 

「だめだめ、だめええぇ♥♥♥ んひっ、あっ、ひあああっ、あううんっ♥ ああああぁ……そ、そんなとこぉ……あっ、あぁんっ♥ あ、ふああん、ああぁんっ♥♥♥」

 

恥ずかしい結合部を最愛の友に覗き込まれる羞恥に震えながら、詠は尻を震わせて新たな快楽を味わい、そんな詠を下から串刺しにしたチンポで、俺は収縮する媚肉のわななきを存分に堪能する。

 

「うわぁ……詠ちゃんのオマンコ、刃さんのオチンポをよだれを垂らして咥えてる……」

 

「いやぁ……月ぇ、そんな事、言っちゃだめぇ♥」

 

自分の結合部位を描写される恥ずかしさに、詠は顔を真っ赤に紅潮させながら、それでもマンコをキ収縮させて俺に極上の快楽を提供してくれる。

 

「いっぱい舐めてあげるね♥」

 

外見は誰もが振りかえるような儚げな美少女が、性に貪欲で淫乱な瞳で淫臭がむせかえるような結合部を舌を伸ばす。

 

「んちゅっ、ちゅっ、ちゅちゅ……れろれろ……ちゅ、ちゅぶっ、んっ、んちゅうっ♥」

 

「ああぁん♥♥♥ いやあぁ……月、そんなところっ、ダメぇ……はっ、はひいぃ♥ あああ、こ、こんなぁ……あん、ああああぁん♥♥♥」

 

詠は全身が赤くなるほど恥ずかしがりながらも興奮し、膣肉を収縮させて俺のチンポを搾りたてて、俺も堪らない快楽を味わう。

腰を突き込めば、とろけた詠のマンコが絡みつき、引き出せば待ち構えている月の貧欲な舌が舐めまわす。

 

「ひううっ、うっ、うあああ♥♥♥ あひいいぃ……もう、もうダメぇ、あひああああっ♥ ンひいいい♥♥♥ イ、イク、イクうっ、イクううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥」

 

大きく腰を使って子宮口を突き上げると、詠は大きな絶頂に登り詰めた。

絶頂を迎えた詠の中をさらに突き上げる。肉の襞がうねり、堪らない快楽が流れ込んでくる。

 

「ひあ、あああっ、あううん……ねぇ、出してぇ♥ んひぃ……出して出してぇ……あっ、あぁんっ♥ あふ、あ、ああん、あああぁんっ♥♥♥」

 

これ以上無いほど淫猥なヒップを差し出し、極上の膣肉がチンポにまとわりつく。

俺が限界に近づいてきた。

 

「ひあああっ♥♥♥ あっ、愛してる♥ 刃、大好きぃ……うっ、うあああ、あん、あぁん♥ あ、ああああ、あひ、い、い、イクっ♥ いっちゃううっ♥♥♥」

 

詠が声を上げたの瞬間、鳥肌が立つほど甘美に肉壷が収縮し、俺のチンポをしごきたてる。さらに月が尻に吸い付いて舌を挿しこんできた。

 

「うおぉっ、出すぞっ!!」

 

堪らずに詠の腰を鷲掴みにしながら、溜まりに溜まった精を詠の中にぶちまけて行く。

 

「あひいいいいいいいいいっ♥♥♥ 熱い、熱いィっ、ドクドク出てるっ♥ ああああああああ♥♥♥ い、いぐ、いぐうううううううううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

大量の精を膣奥に叩き付けられると、その衝撃で詠も身体全体を痙攣させながらエクスタシーに駆け上っていく。肉襞の蠢きが、精液にまみれながら、さらにそれを求めて嬉しそうに肉棒にまとわりついてくる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<月side>

 

失神しちゃった詠ちゃんを刃さんの寝台に寝かせて、私たちは、昼間乗った小舟に乗っています。

刃さんが、その大きな手で私のおっぱいを捏ね回し、指で充血して堅くなった私の乳首を、クリクリと弄びます。

 

「あっ、あン♥ ああぁ……あっ、あふうっ♥ あん、あぁん……もっと、してくださいぃ……んンン♥ あぁん、あああぁん♥♥♥」

 

恥ずかしい声を上げ続ける私の乳首を刃さんは口に含み、音をたてて吸います。私の恥ずかしい乳首が、刃さんのよだれに濡れながら、ますます堅く尖ってしまいます。

へぇう、乳首じゃなくておっぱい全部が大きくなってくれたらいいのに……

 

「ンッ、はうう……あぁ、感じるぅ♥ おっぱいきもちいいですぅ……あっ、あふっ、ンふう♥♥♥」

 

刃さんの大きな舌が、私のおっぱい全体を舐め回しまします。

詠ちゃんを先に潰して刃さんを独占できる喜びと、快感が体の奥から溢れて、昼間に刃さんのオマンコを舐めていたころから溜まり溜まっていたいやらしい汁が、オマンコから漏れ出ます。

 

「もう、ずぶ濡れじゃないか……」

 

そのことに気が付いた刃さんの指が、私のオマンコをグリグリとまさぐります。

 

「ひうっ♥ くぅン……ふああぁっ、は、はひぃっ、そんなにグリグリされたらぁ、あんっ、あああぁんっ♥♥♥」

 

刃さん限定で淫乱になっちゃう私のオマンコからどんどん溢れてくる助平汁にまみれた指を、私の顔になすり付けます。

羞恥と、それを上回る倒錯的な興奮に顔を熱くしながら、私は誰もいない海で自分から脚を大きく開いて助平なオマンコを刃さんに晒した。

 

「あはああぁ♥ 月の淫乱ど助平マンコを……み、見てください……あうううっ♥♥♥」

 

大きく開いた脚の付け根に、刃さんの視線を感じます。そして、私も、詠ちゃんにあんなにいっぱい出したのに萎える様子の全くないその太いオチンポに熱い視線を向けながら、オネダリを口にしていました。

 

「ハァ、ハァ♥ ああぁ……どうぞ、入れてください……もう、刃さんの素敵なオチンポを、ハメてほしくてしかたがないんです♥♥♥」

 

刃さんが、膨らんだ先端を私の下の口に当て、ぐうっと腰を突き出しました。

 

「入れるぞ、月!」

 

「は、はううっ♥ あ、うあああ……入ってくるぅ……ふ、太いッ♥ あっ、ああっ、あひいいぃ……さ、裂けちゃうぅ♥ あああ……あひああああああぁ♥♥♥」

 

刃さんのオチンポが、挿入してきます。

オマンコの内側から強く圧迫され、私は大きく口を開いて喘いでいました。

 

「いきゅううううううううううううううううううううううううっ♥♥♥♥♥」

 

ズンって一番奥を先端で突かれ、私は、そのままイってしまいました。

でも、刃さんはヒクヒクと痙攣する私に構うことなく、グイグイと腰を繰り出してきます。

 

「んあああああっ♥♥♥ あぐ、あ、あひいぃ♥ あああぁ……す、すごいぃ、すごいですううう♥♥♥」

 

太いオチンポが膣内を蹂躙して、私は、断続的に叫び声を上げることしかできません。

刃さんが、激しく腰を前後させ、オチンポの先端で私の奥を責め立てます。

 

「あっ、あひいいいいいいぃっ♥♥♥ あっ、あああっ、コスれるうっ♥ オ、オマンコの中あぁ……あぐうっ、あひゃああああああああっ♥♥♥」

 

激しい快感の玉が体内で次々と膨らんでは弾け、膨らんでは弾け、瞼の裏がチカチカと白く瞬きます。

 

「あううっ、は、はひいいいぃ……あっ、あううっ、うっ、ああぁン♥」

 

刃さんが、私の腰を浮かすように抱え上げて、抽送をますます激しくしました。

 

「んひっ♥ おあああぁ……ダ、ダメぇ♥ あっ、あぁン……あっ、あひいいいぃ♥♥♥ あはぁ……ああぁん♥ いぃ……あっ、ああぁっ、私、もうイキそうでぇ……ンああああっ♥♥♥ ひああああああああああああああン!♥♥♥♥♥♥」

 

頭の中が真っ白になる衝撃に、身をゆだねる。

刃さんは、絶頂の余韻に浸る私の肉壷にオチンポを差し込んだまま、私の体をぐるりと動かしました。

 

「はうっ、あ、ああぁ……そんな……ま、待ってくださひ♥ まだぁ……あうン♥♥♥」

 

何時もと違う刺激に、私の意識はすぐにはっきりと覚醒しました。

そして気が付いた時には、私は刃さんの手によって横向きに寝かせられてしまいました。

さらに私に寄り添うように、刃さんも、船の上で寝そべります。

確か、同士・朱里の持っていたいやらしい本で書いてあった背面側位でしたっけ? 二人とも横になったまま、後ろから貫かれる格好になっています。

 

「何か敷くモノでも持ってくるべきだったな」

 

そう言ってから、刃さんは、私の下腹部に突き刺さったままのあの太いオチンポを、再び動かし始めました。

 

「あっ、あううっ、あンっ♥ わ、私は大丈夫ですから、いっぱいズンズンしてください……あぁン、あはぁン♥♥♥」

 

さっきまでみたく、深く奥の奥まで入らないけれど、その分、オマンコの入口近くを刺激されてしまいます。

 

「あはっ、はあぁンっ♥ あく、あふぁ……き、気持ちいい……気持ちいいですぅ……あっあっあっ、イイぃ♥♥♥」

 

刃さんの腕が前に回されて、私のおっぱいに手の平を重ねました。そして、腰を動かし続けながら、ムニムニと私のおっぱいを揉みしだきます。

 

「あうっ、ひゃうっ、あああぁん……あぁ、あはあああぁ♥♥♥ オッパイぃ……オッパイ感じちゃいます♥ はひっ、あん、ンああああああ♥♥♥」

 

私を攻め立てるその指先で、すでに勃起乳首を、おっぱいの中に押し込みます。

そのまま刃さんは指をブルブルと震わせました。すると、その振動でおっぱい全体に甘い痺れが広がります。

 

「あああぁン、んあああああぁ♥♥♥ あっ、あううっ、気持ちイイです♥ あっ、あああっ、か、体中、気持ち良すぎてぇっ、感じすぎちゃうぅ♥ あっ、あひいいいいいいぃ♥♥♥」

 

刃さんの舌が、私の首筋をペロペロと舐め回し、ゆっくりと、蛇が這うように私の耳へと移動して耳たぶをしゃぶり、耳の穴の中にまで侵入してきました。ゾクゾクずる快感に体が震えてしまいます。

 

「ひううううっ♥ あっ、ああぁン……も、もうダメです♥ また、またイキますっ、あっ、あああっ♥♥♥」

 

「ん? もうイクのか?」

 

「ひゃうっ、ご、ごめんなさいぃ……あ、あひぃっ♥ こらえ性の無い身体でごめんなさい♥ も、もうイキそうになってえぇっ♥♥♥ あっ、ああぁン♥」

 

「我慢するな。ホラ、遠慮なくイケっ」

 

「ああああああああああああああぁッ♥♥♥ イク、イクイクイクっ♥ イクッ、イクううううううううううううううううううううううううッ♥♥♥♥♥♥♥」

 

刃さんの許しを得て、私は、呆気なくイってしまいました。

それでも刃さんは、全身を使って、私を愛撫し、オマンコを蹂躙するのを止めません。

 

「あっ、あああああっ♥ あひイイイっ♥♥♥ ああっ、わ、私ばかりイって、ご、ごめんなさいぃ……あああッ♥♥♥」

 

私は、立て続けに絶頂を極めながら、自分からも腰を動かしてオマンコで刃さんのオチンポを扱きます。

 

「あっ、あああっ♥ イイですか? 月のオマンコ、気持ちイイですか?」

 

「ああ、気持ちイイぞっ」

 

「あぁっ、う、嬉しいですっ♥ 月のスケベマンコに、いっぱい出してください♥ あ、あああぁン……あはあぁッ、あひ、ひうううっ♥ 次は後ろから、詠ちゃんみたいにしてくださいぃっ♥♥♥」

 

刃さんは、私の要望に応えるために、逞しいオチンポを、まだ私を貫いたままで、体を起こし、私を四つん這いにさせました。

 

「ひあああああっ♥♥♥ あんっ、んああああ♥ あン、あンっ♥ 、おほおおおおおおおっ♥♥♥」

 

刃さんが、私のお尻を鷲掴みにして、激しく腰を使います。その時、もう私はイキっぱなしになっていました。

 

「おああああ♥♥♥ イク、イクっ、あああ、あひいいいいぃ♥♥♥ 奥、奥に当たってえぇ…… あっあっあっあっ♥ オマンコイクううううううううううううううううううううううううぅッ♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

絶頂に震える私に、刃さんはさらにオチンポを突き出してきます。

 

「あヒィッ♥ あああ、し、死んじゃうっ♥ 気持ちよくて死んじゃいますうッ♥ ひっ、ひいいいぃ……あああぁン♥♥♥ お、おかしくなるううぅ♥」

 

まるで動物のような声で叫びながら、私は、両手で船を掻き毟りました。パンパンと激しい音をたてて刃さんの腰と私のお尻がぶつかり、逞しいオチンポの先端がオマンコの最奥を連続して抉ってきます。

 

「あああああああああぁっ♥♥♥ もうダメっ、もうダメぇ♥ ダメええぇ♥♥♥ イく、イク、イグうううう♥ お、おおおおおおっ♥♥♥」

 

「出すぞッ!」

 

「ひぐううっ♥♥♥ 来て、来てッ♥ オチンポ汁来てぇ♥ オマンコに、オマンコの奥にくださぁい♥ あああああああああああ♥♥♥ 刃さんのでイかせてえ♥ ああああああああああああああああああああああああああああああああああああッ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」

 

オマンコに深く食い込んだオチンポから、大量のお汁が直接オマンコの奥に注がれました。

私は、断末魔のような絶叫を上げ、今日最高の絶頂に達しました。

頭の中で何度も白い爆発が起こり、理性や意識が根こそぎ吹き飛ばされました。

私は、ただ、快楽だけの生き物となり、そのまま失神してしま……

 

「一人だけ抜け駆けして何やってるのよ。月は」

 

「え?」

 

この場にいないはずの親友の声に驚いて、顔を向けると、そこには、船の外からこっちを睨んでいる詠ちゃんがいました。

 

「詠ちゃんが海に立ってる? へぇう、夢か……」

 

「夢じゃないわよ。あんたが刃とやりまくるのに夢中になっている間に船が流されて、岸に帰ってきただけよ……

そんなことよりも、よくも私をのけ者にしてくれたわね……」

 

 

 

 

 

 

 




アンケート第二弾、終了。
今回は、アナル狂いになっている月が、その道に詠を巻き込む予定だったのに気が付いたら、詠をハメて刃と二人っきりになる作戦を企てた腹黒になっていました……

 ___
/ || ̄ ̄|| ∧_∧
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| ̄ ̄\三⊂/ ̄ ̄ ̄/
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