<周倉side>
さて、バカンスも残すところ、あと一日となった。
月&詠は昨日頑張りすぎて現在、自分たちのコテージでお休み中。
美以たちは大量にとってきていた木の実を抱えて北郷のところに行っており、時々木の実を補充しに戻ってきている。
色々な遊びをして疲れてしまったらしい璃々は、紫苑と桔梗に手伝ってもらいながら、最後にと、砂浜でお城を作成中。
朱里と雛里は、未だにコテージでダウン中。体力ないんだから、あんな無茶なプレイはやめようと言ったのに……
そして、北郷の指揮で開発された浮き輪に納まった愛紗と、それに捕まっている俺は、二人で一緒に海で漂っていた。
海の状態と陸までの距離には、常に注意を払っているので、帰れなくなることはない。
ついでに、この浮き輪だが、北郷は元々、朱里や月たちのような小柄な娘たちを想定して作ったらしく、紫苑と桔梗は上からも下からも輪っかの中に入れず、朱里たちが絶望した顔をしていたのが印象的だった。愛紗と恋は上からは無理だが、下からなら輪っかの中に入れた。
「フフフ……」
「ご機嫌だな」
「当然だ。やっと、刃と二人っきりになれたのだから、最近じゃ、隊にいる時は楓が、執務室にいる時は朱里たちや桃香さまが邪魔してきて、本当に久しぶりなんだぞ」
「そう言えばそうだったなぁ、何時も隣にいてくれたから、そんな風には感じてなかった。
配慮が足りなかったな。すまん」
「謝ってほしいわけじゃない。おまえを独占できる幸せをかみしめていただけだ」
俺は愛紗を抱き寄せて、キスをした。触れるだけのキスで終わらせるつもりだったのだけれど、放れようとした俺の頭を愛紗の手が掴んで放れないように固定し、さらに水の中で愛紗の足が俺の腰に絡みついてきた。愛紗、おまえはいつから、タコになったんだ。
「今、ここなら、誰にも気づかれずにできるぞ♥」
「ダメだ。一度始めたら、愛紗は止まらなくなるからな」
「むぅ……」
自覚があるからか、愛紗は名残惜しそうにしながらも、俺を開放した。
夕食は、最終日ともあって宴となったが、璃々や軍師コンビとメイドコンビが、早々に疲れで退場。
美以たちは北郷のところに行ったまま。
恋のおかげで食材が無駄になることはなく、食べるモノがなくなると、恋はさっさと寝に行ってしまった。
紫苑と桔梗は、大量の酒と璃々を抱えてコテージに帰っていき、残されたのは俺と愛紗で朱里たちをそれぞれのコテージに連れて行った。
「とりあえず、俺の宿(コテージ)に行くか?」
「ああ……いや、先に行っていてくれ。忘れ物をしてきた」
誘導も終わってそう声をかけると、愛紗は俺の返事も待たずに自分が泊っていたコテージへ行ってしまった。
しょうがないので、俺も自分のコテージへ戻った。
しばらく待っていると、愛紗がやってきたのだが、その手に持っていた忘れ物というのが、何と美以たちがとってきていた木の実だった。
「愛紗、それは……」
「美以たちが持ってきた木の実だ。飲んでくれ」
「それがどういった物かわかってて言っているのか?」
「当然だ!」
思わず問いかけた俺の言葉に愛紗は自信満々に答えた。
「普段から思っていたのだが、刃は私たちに合わせて自分を抑えているだろう?」
「は? いや、そん「答えなくていい。何度も閨を共にしてきた男のことだ、わかっている。おまえはそんなつもりはないかもしれないが、複数で相手をしないとお前が満足しきるまで、できていない。
お前の女として、一人でお前に満足させられないのが、悔しくてしょうがない。だが、この媚薬を使えば、それができる! だから、飲め!!」」
木の実の汁を杯に移すと、それを俺に押し付けてくる。
仕方なく受け取る。
「美以たちはこれを薄めて飲ませると言っていた。そのまま飲む場合だと強い即効性があるらしい。適度に薄めるとじわじわ効いてくるそうだ」
愛紗の説明を受けながら、受け取った杯をあおる。甘みが強く、若干のとろみがある汁を飲む。
愛紗が、いやらしい笑みを浮かべて迫ってくるが、先に言っておこう。
俺は状態異常を受け付けない身体なので、この媚薬も効果はない。
<愛紗side>
私は床にひざまずき、刃のチンポを取り出す。それは、逞しく上を向いて反り返っていた。
どうやら、あの媚薬の効果は本物のようだな(愛紗に興奮しているだけ)。
「すごい……石みたいにカチカチで……はふぅ♥」
私は、これから私に徹底的に搾取されることを打ち震えて待つ肉棒に見入ってしまう。
そして、吸い寄せられるように、刃のチンポの先端に、口付けした。
「んチュッ♥ ちゅむむっ、ちゅぷ、ちゅぶぶ……ちゅぅ……れろ、ちゅぱっ♥」
チンポ全体を私の涎でタップリと濡らしてから、私は、おっぱいの谷間で刃のチンポを挟み込んだ。
熱く脈打つ肉棒の感触が、私の興奮を高める。私は、両手で自分のおっぱいを真ん中に、よりチンポに密着するように寄せながら、身体を上下に動かす。
「はぁン、あはぁ……あ、あぁん……チンポ、固くてゴリゴリして……あふぅ……あン♥」
血管の浮かび上がった肉棒をおっぱいで擦る感触に、私は抑えられない喘ぎ声を漏らしてしまう。
刃が、私のおっぱいに手を伸ばしてくる。求められることはうれしいが、今日は私が刃のチンポを搾り取るんだ。だから、刃の手をはらい、おっぱいをさらにチンポに押し付けて扱くと、その先端から透明な先走りの汁が溢れてきた。
「あン、あぁン、あ、あふぅ……あはあぁ♥ フフ、先っぽが寂しそうだな……あふぅ……」
「イヤらしい眺めだな」
「もっと眺めてていいんだぞ♥」
私はそう言うと、舌をおっぱいに納まりきらなかった刃のチンポの先に絡めた。
「んちゅっ、ちゅぶぶ♥ ちゅうっ、ぢゅぶ……んんン……んちゅっ、ちゅむむっ、ちゅずずぅ……ちゅぶぶっ♥」
「ック」
赤黒い先端を口に含み、刃が喜んでいることを教えてくれる汁が漏れ続けている先っぽを舌で押し広げる。刃が小さく快楽の声を上げる。
それが、私の心を煽り立て、もっとその声が聴きたくて、私は息を吸い込んでとめどなく漏れる汁を舌ですくい取り、飲む。
「ちゅっ、ちゅぶぶ……んふぅン……ちゅうちゅう♥ んぐぐ……ゴクリ、ゴクリ……ううぅン……んふぅ、……はぶ、うぶぶ、ちゅば
別に美味くとは言わない。だが、愛おしい男が自分の奉仕で快感を覚え、その証として出している物だと思うと、その美味くない汁まで、愛おしくもっと欲しいと思ってしまう。
これまでの刃とのまぐあいの経験を総動員して、刃が感じるところを胸で刺激し、先端を咥え、唾まみれにしてジュルジュル吸い上げる。きっと他のみんなも同じようなことを夜な夜なしていたのだろうが、たっぷりと私のモノであると印をつける。
「ちゅッ、ちゅむむっ、ちゅず、ちゅぶぶっ♥ もっと、気持ち良くしてやるから……あぁン、チュッ、ちゅぶぶっ、ぢゅずずっ♥♥♥」
チンポから汁を啜る吸引を、さらに強めながら、頭を振って唇で肉竿を擦り、胸と口の両方を使って責め立てる。ほのかに苦い汁が大量に漏れてきた。どうやら限界が近いらしい。
喉が渇いてたまらない。こんなにも唾が溢れてきて、刃のを飲みたくて仕方なくなっている。
「ちゅっ、ちゅずずっ、ちゅぶ、んちゅぅ……はふぅ♥ あむ、んむむっ、ちゅずずずず……ちゅぶっ、じゅぶぶぶ♥♥♥」
「出るぞっ」
「ちゅぱっ、んんっ♥ 刃、どうしたい? あぁンっ、私におまえのアツいの飲ませたいか? それとも、ちゅっ、ちゅぅ……んちゅっ、私にぶっかけたいか? ちゅっ、ぴちゃっ、ぢゅずずずずずっ♥♥♥」
「……愛紗、飲めっ!」
「ちゅぶっ、ちゅぶぶ、じゅぶぶ♥ はふうン……だひぇ……わたしのくひに、せーえきだひぇ……じゅぶ、じゅぶぶ、んじゅ……ちゅぶぶぶぶっ♥♥♥」
先端部分を唇で締めて裏側を舌で舐めてすすり上げ、根本から胸でしごきあげると、口内に熱いモノがどくどくっと放たれた。唾と混ぜ合わせるのも惜しく感じて、出したばかりの精を飲み込んでいく。
どろどろしていて喉に絡みつく汁を腹の奥に送り込む。断続的に放たれるソレで口の中が一杯になるから、次々飲んでいかないと追いつかない。粘っこくて濃厚な、これが子種の汁か。
出している最中も口は離さず、液をこぼさないようにしっかりと吸い付いていたから、出しながらもなお刺激されて刃が呻く。
私の口と胸でそんなにも気持ちよくなってくれて、嬉しい……
だが、いつもとさほど変わっていないような気もする。
「刃、喉が渇いただろう?」
念のために、そう言ってあの木の実の汁を差し出す。刃は、一瞬だけ眉を顰めるも、何も言わずにそれを飲んだ。
よしよし、今度これで、いつも私たちがされているようにイキまくらせてやるからな。
刃のチンポをしゃぶっていた時から、私のオマンコは、刃のチンポを求めて濡れていた。早く入れたいという思いをぐっとこらえる。
あくまでも余裕があるフリを。
今日は私が、刃にしてやるという姿勢で。
刃のチンポを握り、早く早くと私の意思とは関係なくダラダラと助平汁を垂らす自分のオマンコに押し当てる。
「今度は、ここでたっぷりと搾ってやる♥」
私は、左手を刃の逞しく割れた腹に置き、右手で自らの腰の下にあるチンポを握った。
「ああぁ♥ ピクピクしてる……フフ、そんなに私の中に入りたいのか?」
熱くたぎった肉の大剣の感触にうっとりとしながら、私はすでにグッショリと濡れきっているオマンコに、チンポの先端を当て、ゆっくりとお尻を下へと下ろしていく。
「あ、あああっ、あン、く、くるぅ♥ く、食い込んで……ん、んふううっ♥♥♥」
パンパンに張り詰めたチンポが私のオマンコの入り口に浅く潜り込むのを感じ、熱い吐息を吐く。
そして、入り口に当たってた硬いチンポがゆっくりと膣内に入ってきて、私を満たしていく。
「あぐうううぅ……んあああっ♥♥♥」
ズリズリと膣壁をチンポで擦られる感触に、私は快楽の声を上げ、肉棒の先端が膣奥に到達した瞬間、思わず、体を震わせた。
「うぐっ……あ、あはぁ……ああぁン、刃ので、オマンコがいっぱいぃ……んひぃっ♥」
私の中に納まった刃のチンポの存在感に、何時までも惚けているわけにはいかないと、牝の本能の赴くままに、尻を動かし始めた。
「はっ、はふっ、んああああっ♥♥♥ あ、ああン、刃……くひぃ、お、重くないか?」
「大丈夫だ」
刃の返事に合わせて体の中でチンポが、もっと動けと催促するようにビクビクっと動いた。
「はうぅン♥ んっ、あぁン……ああああ、あっ、あはぁ……んひっ、あぁん、あううっ♥」
抑えようにも抑えられない甘い喘ぎ声を上げながら、私はさらに腰を使い、グチュグチュッと卑猥な音が響く。
「あふぁ、あン……ああああっ、あはあああぁ♥ す、すご……ひうっ、あうっ、ああぁン……あっ、あはぁン、あああン♥♥♥」
刃に気持ちよくなってもらわないといけないのにふしだらな私は、腰の動きを少しずつ変化させて、オマンコの中でも感じる場所にチンポを擦り付けて自分の快楽を望んでしまう。
「あううっ、んあああぁ……あ、あふぅ……はひぃっ♥ あ、あああっ、あふ、あはぁ……ンっ、んふぅ……あ、あうう……くひぃ……はふぅン♥ あ、ああああああああっ♥♥♥」
不意に、刃の肉棒に膣内のある場所を抉られて、襲った快楽に刃の胸板に手を付いて動きを止めた。凄く気持ちよかった。
見つけた……見つけちゃった……凄く気持ちいい場所♥
ダメなのに、刃を気持ちよくしないといけないから、私ばっかり気持ちよくなっちゃいけないのに……
でも、私が気持ちよくなってオマンコ、キュンキュン締め付けたら、刃もきっと気持ちいいはずだ。気持ち良くなるに決まってる♥
そう、これは、刃の為、刃の為だから、刃のチンポにオマンコの気持ちいいところをいっぱい擦り付けても仕方ないんだ♥
「ひあああああっ♥♥♥ んあっ、あくう♥ ああぁン……はっ、はうっ、はうぅん♥ あっ、あはあああああああ♥♥♥」
私は、声を上げるを我慢するのをやめた。刃の身体にしがみついて腰だけがまるで私の意思から独立した別の生き物になったみたいに振りたぐる。
「あうっ、あは、あはぁン♥ ああああああぁ……あっ、あひぃっ♥ あううっ、あ、あはぁン♥ あうううぅ……い、イク、イってしまうゥっ♥ あ、あはぁン……あうっ、あひいいいいいいいい♥♥♥」
制御できない快楽に、私は絶頂への階段を一気に駆け上がっていく。
「ひううっ♥ んあああぁ♥♥♥ あああ、ダ、ダメぇ……本当にダメっ、あああっ♥ あ、あああッ♥ が、がまんできないぃっ♥」
「いいじゃないか、我慢するな。イケ」
刃の声が聞こえた瞬間、チンポが、あの、気持ちいいところを擦り上げて一番奥を突き上げた。
「あひいいいいいいいいいいっ♥♥♥ い、いいぃ、イクっ♥ あっ、ああああああっ、私、私、いってしまううぅ♥ あああああ、い、いく、いくっ、いくうううううううううううう♥♥♥♥♥」
ビクビクと全身をおののかせて、私は絶頂に達した。
<周倉side>
絶頂に達した愛紗から一旦、チンポを抜いて、抱きしめていた。
正直、じっとしているだけでも、うねる膣内が気持ちいい。さっきの愛紗が絶頂するときも、もう少しで俺もイクところだったので、小休憩中だ。
「……この汁は、本当に効果があるのか?」
「あっ」
俺の腕の中で惚けていた愛紗は、そう言うと木の実ジュースが入った杯を手に取り、その中身を止める間もなく飲んでしまった。
<愛紗side>
身体が、燃えているかのように熱い。それでいて頭の中は、どこかすっきりしていて、何をすればいいのかが、考えるよりも先に動いていた。
抱きしめられているだけでも気持ちいいが、もっと深く密着したいという衝動で、私は、刃の唇に吸い付いた。
「はふぅン……ちゅうぅ♥、んちゅちゅ、ちゅぶぶ……あはああ♥♥♥ んちゅず、んンンンンンン♥♥♥♥♥♥」
接吻がとんでもなく気持ちいい……刃に頭の中まで吸われているみたいで、舌を吸われるだけで、頭が痺れ、一気に達してしまう。
いったい、何時間していたのだろう? それとも、実際は数分くらいしか経っていないのかもしれない。
私の乳房を、刃が揉みしだく。右に左に引っ張られたかと思えば、押し込まれ、擦られる。
何時もならくすぐったいと思ってしまうくらいの力なのに、気持ちいい。
なんだか、ずっと身を預けていたくなるような優しい愛撫だった。
絶えず送られてくる快感の波に、私は晒されていた。
全く手が付けられていないオマンコは、助平汁で水浸しになり、太ももを擦り合わせるだけで、気の遠くなるような快感が体中を溶かしていく。
断続的に襲ってくる絶頂の大波に飲み込まれ、おもらしなんてめじゃないくらいだらしなく、股を濡らし切っていた。
もう私の準備はとっくに迎えられる状態だというのに、刃は一向にオマンコにチンポを入れないどころか、触れようともしなかった。
私が何度も腰を擦り付けて催促しようとしても、その度にガタイに似合わない身軽さで逃げられる。仕舞いには体中が快感で痺れて力が入らなくなってくる。
「ちゅ、ちゅうう、ちゅぱ……刃のよだれ、おいしい♥ れろぉ……おいしい……もっとのませてくれぇ♥ もっとほしい……ちゅ、ちゅちゅ♥♥♥」
美味しい、美味しい過ぎる……刃の口の中に舌を伸ばして、口から垂れるよがれを追いかける……あ、また涎零れちゃう……もっと飲まして、もっと出して♥
もっと刃の涎を搾り取ろうと舌を伸ばすけれど、それより早く刃が顔を離した。どうして? どうして止めちゃうの、止めないで、もっと涎飲ませてほしい、飲みたいのに……私が何か気に入らないことをしてしまったのだろうか? ヤダヤダ。刃、嫌いにならないで!
「今度は胸を弄ってやる」
「やぁ……やぁだぁ、ダメ、止めないでぇ、もっといっぱいちゅぅ、ちゅうしてぇ♥」
刃が何を言っていたけれど、チュウがしたくてたまらない私は聞き逃してしまった。おっぱいがどうとか言っていた気がするけど、それよりもちゅぅしてぇ……
ドロドロに蕩けた頭で、刃の動きを追う。刃の両手が、乳房の頂点に、恥かしいくらいに大きく勃起した乳首を優しく摘んだ。
その瞬間、ちゅぅの事なんて忘れた。
それよりも凄い大津波が私を攫った。
「きひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっ♥♥♥♥♥♥」
おっぱいが、刃がおっぱいをぎゅううううぅっと、二つの乳首が捻って、伸ばして、コリコリって潰した。
瞬間、私の脳裏は閃光で真っ白になった。次いで、獣のような咆哮を上げた。
「んおおおおおおおおお♥♥♥ イク、イクぅ♥ ちくびイクのっ、んああああああああああああああああああああああああああああ♥♥♥♥♥♥♥」
刃に力強く、乳首だけで、身体が浮いちゃいそうなくらい、強く乳首を引っ張られる。普段なら激痛で叫んでしまいそうなその刺激さえ、今の私には快感に変換された。
「あ、あああああああっ♥♥♥ のびるぅ、ちくびのびちゃう♥ のばされてイカされるぅ♥♥♥ きもちいいのぉ……きもちちよすぎるううう♥♥♥ もっとひっぱっていかせてえええええええええええええええええ♥♥♥♥♥♥♥♥」
乳首をコリコリ潰される。快感の悲鳴を上げていても刃はお構いなしに私をなぶる。
「くひいいいいい♥♥♥ ああっ、ちくびダメぇ、あひいいぃっ、ちくびイク♥ ダメえぇ、もうダメええええ♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
このままでは、乳首狂いになってしまう。刃限定で、乳首を軽くクリクリされただけでイクようなドスケベ乳首に作り替えれてしまう♥
執拗に、優しくそれでいてねちっこく乳首を愛撫される。腰が勝手に痙攣して跳ねてしまう。
膣口からは愛液を放尿しているかのように放ち、太ももどころか膝の辺りまで助平汁を飛ばす。
もう、ちゅぅのことなんて頭に無かった。あるのは、乳首から広がる圧倒的で凶暴な快楽だけだった。
「そろそろ、入れるぞ」
そう言って、乳首攻めが終わったけど、私はそれを喜ぶ余裕はなかった。
何度も絶頂の大津波に攫われた私の頭は、ものを考えることなどできないほどに惚けていた。
ダラリとだらしなく舌を垂らし、硬く尖った乳首を突き出すだけでなく、愛撫が途切れた後も、膣口からは取り留めなく愛液を垂れ流していた。
刃の大きく固く膨張したチンポが、オマンコにあてがわれる。それだけでゾワっと背筋に快感が駆け抜けた。
一瞬にして、思考が呼び戻され、状況を認識する。認識した瞬間に、オマンコの奥から噴水のように助平汁を吐き出し、ビクビクと腰が痙攣する。
ついに来る。
もし、入れられたら、どれだけのモノかも想像できない。自分が自分でいられる自信はなかった。
でも、恐怖など、微塵も感じてなかった。あるのは、快楽への期待。ただそれだけだった。
くちゅくちゅっと音を立てて、亀頭と膣口が接吻を繰り返す。その度にオマンコの奥の奥が疼き、どんどん欲求が高まっていく。
既に逆らう気持ちはまったくなかった。
度重なる絶頂で、自由の利かない体を動かして、両手を膝の裏に回し、両足を自分の胸にくっつけて左右に開く。
今の自分にできる精一杯の誘惑の体勢。メスとして服従するべきオスへの屈服の証。
「いれて♥ はぁはぁ……おくまでつっこんで……かき回して、じんのきがすむまでわたしをおかしてくれ♥♥♥」
刃が私に覆いかぶさるように、チンポの向きを合わせる。
ずぶっと擬音が頭に響いた。視線を下げると、亀頭が私の膣口に入っていた。
「あ、あああああっ♥♥♥ あ、ああぁン……はいってくるぅ……あっ、ああっ、あひうぅ……あああぁン……あああああああああああああああああああああああああああああああぁ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥」
ゆっくりゆっくりと、刃のチンポが私のオマンコの中へと沈没していく。チンポが私の中に入って見えなくなるたび、私の脳裏に火花が散る。
私は、大津波よりも激しい嵐に身を投じた。
※ これより♥♥♥で絶頂したと思って読んでください ※
「おおおう♥ あっ、あああっ、あひいいいいいいいいぃっ♥♥♥ ああぁンっ、コ、コスれるうっ♥ なかが、なかがあぁ……あぐぐうっ、うああああっ♥♥♥」
刃のチンポが膣壁を削り、押し進む。敏感に発情されたオマンコは、一気に絶頂へと昇り詰めた。
「ああぁん♥♥♥ イクぅ……あっ、ああぁん♥ も、むりぃ、もうイい♥ ああああっ♥♥♥ ひああああああああああ♥♥♥」
チンポの先端が、私の一番奥を押しつぶしたとき、本当の、淫らな、それでいて甘美だな、淫獄の始まりだった。
「んおおおおおおお♥♥♥ イクっ、イクイク♥ またイクうううっ♥♥♥ ダメぇ、ダメなのおおっ♥♥♥ と、とまれぇ、やめてぇ♥ もうイキたくな、ひぎいいいいい♥♥♥ うおおお♥♥♥ ま、またぁっ、おほおおおおおお♥♥♥」
不規則にチンポだけではなく、刃は己のすべてで私の女を刺激していく。浅く膣の入り口をチンポで突かれたかと思ったら、突然、最奥を勢いよく突かれてイかされる。
時には回すような回転で予想外の刺激でイかされ、時には奥を擦り付けるように突き上げられてイかされ、時にはおっぱいを力強くつかまれてイかされ、時には恥骨を擦り付けて刃の指でお豆さんを押し潰されてイかされる。
「あっ、うああああああっ♥♥♥ また、またイクうううぅっ♥♥♥ あひっ、はひいいいいっ♥ イク、イク、イクううううううううっ♥♥♥ あああああっ、わ、わたしばかりイっ、おああああああっ、イクううううううううぅ♥♥♥」
「ッ!」
ドビュッ、ドビュッと、刃が私の中にアツい衝撃を放った。
「あ、あああああああぁッ♥♥♥ いひいいいいいいいっ♥♥♥ あ、あ、あああ、イク、だされてイクうううううううううううっ♥♥♥」
灼熱した奔流が体内を満たしていくのを感じながら、私は、さらなる高みへと押し上げられた。
終わったと思ったが、刃はまったく間をおかずに、体を起こして私を四つん這いにさせる。
その間も刃の逞しいチンポは、まだ私を貫いたままだった。
「おっ、おひいいいい♥♥♥ そ、そんな……ゆるしてぇ……せ、せめて、す、すこしだけでもきゅうそくぅ、やすみをぉ……おおおおおおおおおおっ♥♥♥」
私の訴えなど無視し、刃が私のお尻を鷲掴みにして、激しく腰を使いだす。
「ああああ♥♥♥ イクイクううううううううっ♥♥♥ あああ、あひいいいいぃ♥♥♥ おくぅ、おくにあたってぇ♥ すごいのとまらないいいいいい♥♥♥ あっあっあっあっ、イグううううううううううううぅッ♥♥♥」
まるで、自分が刃の性欲を吐き出すためだけの玩具になったような気がした。そして、そう認識すると、ゾワッと言い表せない快感が、身体を蝕んだ。
「あひあああああああっ♥♥♥ し、しぬううぅっ♥ きもちちよすぎてしんじゃうぅッ♥♥♥ あひい、ひいいいいいいいいいいいぃ♥♥♥ おかあああああぁ♥♥♥ お、お、おかしくなるううううううううぅ♥♥♥」
まるで動物のような、いや、とっくに性に狂った獣となった私は、声を上げながら、両手で寝台を掻き毟り、この淫獄から逃れようと無駄なあがきをする。
パンパンッと激しい音をたてて刃の腰が私のお尻に当たり、逞しいチンポの先端がオマンコを連続して抉る。
「あああああああぁっ♥♥♥ も、もうダメぇ、もうダメなのぉ♥ ダメええええええぇ♥♥♥ あっ、ああああああっ♥♥♥ イグ、イグ、イグううううううう♥♥♥ お、おおおおおおおおォっ♥♥♥」
刃の激しい動きに合わせて乳房が揺れ、勃起した乳首が痛いくらいに寝台に擦れてさらに絶頂してしまう。
「あひっ、おひいいいい♥♥♥ しんじゃう、しんじゃうのぉっ♥ あっ、ああああああっ、ころしてぇ、いっそ、ころしてえぇ♥ あヒイイイイイイイイイィッ♥♥♥」
もう、私の身体も心も、完全に刃に屈服していた。そんなものは当の昔に至っていたが、蜀軍であいつの上に立つ立場であるという一つだけに縋って保っていた仮面が粉々に砕け散った。
「ああああああっ♥♥♥ じんさまぁ、じんさまあああああぁっ♥♥♥ あひああああ♥ あ、あいしゃは、じんさまのチンポどれいですぅ♥ あっ、あぁっ、いっちゃったぁ、いっちゃったのお♥ あはあぁ……い、いいい、いぐ、いぐっ、いぐうっ、どれいせんげんしていぐううううううううううううううう♥♥♥」
「なっ、くぅ……出すぞっ!」
「ひぐううううううっ♥♥♥ きてぇ、じんさまのチンポじるきてぇ♥ おまんこに、じんさまいがいしんにゅうきんしのあいしゃのおまんこにチンポじるください♥ あああああああああああ♥♥♥ ドピュドピュチンポじるでイかせてえ♥ あああああああああああッ♥♥♥」
刃さまのチンポが抜けそうなギリギリまで下がり、そこから一番奥へ、いや、その奥を突き抜けて叩き込まれたチンポから、大量のチンポ汁が注がれた。
「イキュううううううううううううううううううううううううううううううううううううう♥♥♥」
私は、断末魔のような絶叫を上げ、今日最高の絶頂に達した。
頭の中で何度も白い爆発が起こり、かけら程度に残っていた理性や意識が完全に吹き飛ばされ、そのまま失神してしまった。
<周倉side>
翌日、当然というべきか、愛紗は完全にダウンしてしまい、とてもではないが、馬に乗れる状態ではなかったため、馬車に揺られての帰還となった。
その様子に、朱里たちに何があったのか聞かれたため、奴隷宣言の事とかをぼかしつつ、木の実ジュース飲んで暴走してイキ狂ったことを説明すると、半数は、その効果に顔を引きつらせ、残り半数は、興味津々といった顔であった。
どうでもいい話だが、北郷も、ダウンしてしまっているらしく、愛紗とは別の馬車に乗っている。まぁ、あいつは乗馬なんてできないから、いずれにしても馬車だったんだが……
時間がかかりすみませんでした。
完成して読み返してみると、無駄に♥が多いっていうか、後半が♥だらけで、読みにくいことこの上ない状況でした。
知っての通り、最初にイクと♥×5、その後は、イク毎に♥が一つ追加されていきます。なので、最終的に一行全部が♥になってしまいました。(書いている間は段々楽しくなってきてどこまで行けるかやって見たくてやってしまっていた)
これでは、字数稼ぎにしか見えないと、どうすればいいのか、悩みに悩んだ結果。このような形になりました。
これをやって感じたことなんですけど、北郷sideの方が周倉sideよりも楽だったってことですね。
北郷sideはヤルことほぼ決まってますけど、周倉sideは、ただSEXさせるだけじゃ、焼き回しにしかならないので、どう個性を出していくか考えないといけないので……
楽しんでいただけたのなら、幸いです。
さぁ、今度は、魏組を書かねば……