「ちゅ♥ ちゅちゅ、じゅぼ……じゅるるるるるっ♥♥♥」
「ッ」
下半身の気持ちよさに目を覚ますと、裸の鈴々がイチモツに吸いついていた。
「鈴々、何をやっているんだ」
「ちゅぱっ♥ あ、刃兄ぃ、ようやく起きたのだ。今日は刃兄ぃが休みって聞いたから、一緒に遊ぼうと思ってきたのに刃兄ぃが全然起きないから、おしゃぶりしてたのだ♥」
「なんで起きないとおしゃぶりして良いになるんだよ…」
普段なら、部屋に人の気配を感じれば、どんなに眠りが深くてもすぐに目が覚めるのだが、一昨日まで盗賊の討伐に愛紗なしの関羽隊で行き、やっと仕留めたと思ったら、早馬がきて問題が発生したから、早く戻ってきてほしいと言われ、部下に指揮を任せ、単機で慌てて戻ってきたのが、夜。そこから、軍師二人と昨日の夕方まで北郷のやらかしたことの火消しの為に奔走していたので、さすがに疲れ果て、さらによく知った気配だった為、無意識のうちに受け入れていたのかもしれない。
とりあえず、やられっぱなしでいるのも癪なので、手を伸ばして鈴々のマンコに指を這わせる。
「ひああアっ♥ 刃兄ぃ、いきなりさわっちゃダメなのだぁ。あはっ、あふぅ……あああン♥」
「そんなこと言いながら、ずぶぬれじゃないか。これなら、すぐ入れられそうだ」
鈴々をどかして寝かせると、これからの快楽への期待に目を輝かせてこちらを見上げてくる。いつもは、鈴々との体格差を考えてゆっくりと入れていくんだが、今日は不意打ちを食らったので、こちらも不意打ちをしようと思い、一気に突いた。
「ンああああっ♥♥♥」
そして、隙を与えずに突きまくる。
「あひっ♥ はひいいいい♥ あっ、あああっ、あはぁっ♥ つ、つ、強すぎるのだ……刃兄ィ、刃兄ィ♥ うあああン♥」
膣内がイチモツを絞めつめてくる。胸を揉んだりしていた片手を鈴々の幼さの残るヒップへとまわして揉み、更に指をアナルに這わせる。
「にゃっ♥ ダ、ダメ、そこは触っちゃダメなのだぁ♥」
喘ぎ声しか上げられなくなっていた鈴々が、俺の指の位置に気がついて慌てて制止の声を上げる。
「どうしてダメなんだ?」
「だ、だって……刃兄ぃにお尻いじられると、気持ちになっておかしくなりそうになるのだ……んあ、あはあああぁ♥」
そんな事を言われて、やめられるわけないだろう! ってことで、入れます。
「あっ、あああン♥ ダメって言ったのに♥♥♥ あっ、あああっ、あひ、んひいいいいいいいいいいいいいいいぃ♥♥♥♥♥」
狭いアナルを指で刺激しながら、イチモツを突き上げると、膣内が締まってくる。
「ッ! 鈴々、そろそろ、俺もイキそうだ!」
「ああン、出ひて、出ひてぇ♥ あ、ふぁン、あううン、鈴々のアソコに白いのいっぱい出ひてぇ♥♥♥ んあっ、あっあっあっ♥ イク♥ ああああぁ……イっちゃうううううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」
絶頂を迎えた鈴々の膣が収縮し、イチモツを強烈に締め上げ、俺はその刺激に我慢の限界を超えて射精した。
「ッ、出るぞ!」
「マンコとお尻いぐのだぁ♥♥♥ ひっぐうううううううううううううううううううううううううううううぅぅ♥♥♥♥♥♥♥」
お掃除フェラをしてもらおうと、イチモツを抜いて鈴々に声をかけるも、反応がない。白目を向いて気絶していた。
呼吸等は問題ないみたいなので、布団をかけて寝かしておくことにした。
朝の運動を終えた俺は、適当に朝食を済ませる為に外に出た。仕事の合間をぬって見回りをしていた為、いろんなところから声がかけられるので、それに適当に応えていく。
ふと、目を向けると本屋に見知った後姿を見かけた。
「朱里」
「ッ!? はわわ、じ、刃さんどうしたんですか!?」
なんか物凄く慌てて本を後ろに隠した。
……ああ、八百一本か。
「……趣味に関して色々言うつもりはないが、こういう往来でそういう本をこの国の軍師が立ち読みしているのは、ちょっと、頂けないぞ」
「新しく出る本を買いに来たら、その、この本を見つけまして……どんな内容かなぁってちょっと覗いたら……」
「止まらなくなって、立ち読みしていたと?」
「こ、今後は自重します……」
是非、そうして下さい。ウチの評判に傷か付きますから。
御小言はこの程度にして俺は朱里を誘って遅い朝飯兼早い昼飯に出かけた。
「あううン♥ あふぁ……あきゅん♥ あひぃンっ、きゃああああン♥」
俺と背面座位でつながった朱里が、腰を振っている。
俺たちの入った飯屋は、幽州で使っていた宿屋と同じタイプで、金を払えば、個室で飯が食えて、その際に何やっても、文句はこない。
「あああっ♥ もっと、もっとしてくださいぃ……ああ、あんっ、ああああン♥」
「おいおい、飯を食いに来たのに、全然食べてないじゃないか」
「あン、あぁン……た、食べてます♥ 下のお口で刃さんのオチンポいっぱい食べてますぅ♥ あ、あふぅ……あああぁン♥♥♥」
餡かけを指すくって口に近づけると、すぐに吸いついてくる。
「んふン……ちゅうちゅう……はぶ♥ ちゅぱ♥ 美味しいぃ……もっとくださぁい♥」
更にすくって指をしゃぶらせながら、腰を突き上げる。
「んんンンンンンンンンンンンンンンン♥♥♥♥♥」
大きくのぞけて絶頂した朱里はぐったりと俺に身体を預けてくるが、俺はまだイッていないので、更に突き上げる。
「ああああああ♥ ダメ、ダメぇ……イク♥ イクイクイク♥ あひいいぃ♥ イ、イクの止まらないぃ♥♥♥♥♥♥ ああああああああぁ……イグ、まだイグっ♥ おっ、おはああああああああ♥♥♥♥♥♥♥」
朱里が、舌を突き出し、あへ顔さらしながら、連続して絶頂し続ける。
「なんて締め付けだ…もう、持たない」
「あああン♥ 来て、アツいの来てくださいぃ♥ 朱里の助平マンコに、刃さんのアツイの注ぎ込んでください♥ 欲しい、欲しいですぅっ♥♥♥」
「出るぞ!」
俺の腕にしがみつく朱里の一番奥に射精した。
「ああああああああああぁ♥♥♥ すごいぃ……アツいのすごい出てますゥ♥ ああン……イキます、イキますうっ♥ 頭、真っ白になってイグううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥♥」
白目をむいて涙とヨダレと鼻水をたらしながら、イキ狂った朱里は痙攣していた。
意識が戻った朱里に飯を食べさせ(普通にあ~んした)、城まで送ろうとしたが、大丈夫だと言ってきかない朱里を見送り、再び、街をぶらぶらと歩く。
「っと」
「わっ」
突然、横から現れた人とぶつかった。幸い、二人とも怪我するようなぶつかり方もしなかったのだが、ぶつかった相手は、愛紗だった。
「じ、じじ刃!」
「関羽さまじゃないですか、どうかなさいましたか?」
まぁ、人前なので、プライベートの呼び方はやめておく。
「あ、いや、その……」
歯切れ悪く、手に持った物を弄っている。
「買い物ですか?」
「ッ!!」
手に持っていた袋を慌てて背後に隠したが、持っているのはすでに見ていたので、今更意味はない。
助け起こすフリをしながら、耳元で強めの口調で問う。
「何を買ったんだ?」
「し、下着だ」
「下着?」
「お、おまえとする時に着ようと思って……」
「へぇ…」
「き、着替えてきたぞ」
服屋で試着するフリをして着替えてくるように言って、少し待つと、しきりに周囲を気にしながら、服屋から出てきた愛紗は、歩く度にスカートを抑えている。
一体どんな下着を買ってきたのかとても楽しみだ。
目的地へ向かって歩き出すと、いつもなら、隣を歩く愛紗が今日は、遅れ気味についてくる。
時折何度か立ち止まって待つこともしばしあった。
愛紗本人は自覚していないのだろうが、いつも凛とした愛紗が、今日の様などこかそわそわして、恥ずかしそうに身を小さくしている姿は、いつもの美しいと言われるモノと違い、可愛らしく、人目を引きつける。
そして、人の目を気にする愛紗はその視線を受けて更に恥ずかしさに可愛らしさが上がってしまうという悪循環に陥っていた。
中々目的地に着かないが、愛紗の様子を見ているだけでも十分に楽しめた。
そして、ようやく目的地にたどり着いた。といっても、ただの路地裏だ。少々入り組んだ位置である為、早々、人が来ることはないだろう。更に言うと、周囲に窓もない為、のぞかれる心配もない。無計画に家が建てられた為にできた秘密基地の様なものだ。
「こ、ここでするのか?」
「ああ」
「いつもの宿じゃダメなのか?」
「こんな明るい時間じゃ、誰の目があるかわからないからな」
「さあ、見せてくれ」
促すと、観念したらしい愛紗は恥ずかしそうに服のボタンを外して、胸をさらけ出した。
ブラのカップに縦の切れ目が入り、乳首と乳肉が見えていてとても卑猥だ。
「下は?」
「ッ……」
恐る恐ると言った感じにスカートをたくしあげると、パンティも切れ目が入り、マンコが隠れていなかった。後ろも上げさせると、なんとアナルまでさらしていた。確かにこれじゃ、恥ずかしいわけだ。
だが、ただ、恥ずかしかっただけではないらしい。
「濡れているな」
「そ、そんなわけが……あぁン♥」
顔を真っ赤にして否定する愛紗のマンコを撫でてやるとしっかりとぬるっとした愛液が指についた。
「本当のことを言え、街を歩いていた時、おまえは、恥ずかしかったんじゃなくて、いやらしい下着を付けていることがばれるかもしれない状況にドキドキして楽しんでいたんだろう?」
「ち、ちがッ、あひぃ♥」
「違わないさ。おまえは、こんな淫らな下着を付けて街を歩いて楽しんでいる変態なんだ」
「そ、そんなことぉ♥」
涙目になって必死に否定しようとする愛紗の顎を押さえて、強引にキスをする。舌を伸ばすと、少しためらってから、愛紗も舌をからめてきた。
「チュ……ちゅむむっ、ちゅぷ♥」
「でも、俺の為にそんな変態になった愛紗を俺は愛しく思うよ」
「ッ♥ い、いいのか? 私は変態でもいいのか?」
「ああ、いいよ。俺の助平で淫らな変態愛紗」
抱きしめると、愛紗も力いっぱい抱きついてきた。俺じゃ無かったら、愛紗ブリーカーで死んだんじゃないか?
「刃、してくれ♥ 今この場で、してくれ♥」
俺から離れて壁に手をつくと、後ろ手でスカートをめくり、エロティックに尻を振りながら、誘ってきた。
その誘いに応えるようにチンポをさらけ出し、腰を支えて、ゆっくりと突き入れる。
「あ、あっ、ああああああぁ……入ってくる♥ 刃が私の中に入ってくるぅ♥ あ、あああああああぁ♥」
一番奥まで入ると、愛紗はクイクイと腰を振り始めた。
「あいいっ♥ いい……いい♥ おっぱいも、おっぱいも一緒に♥」
―と
なんだかんだ言って受け身が基本の愛紗が妙に積極的なので、言われるがまま、覆いかぶさって胸に手を伸ばし、切れ目からこぼれる乳首をつまむ。
「はひ……はひい♥ あああ、おっぱい、イイ♥ イイぃ♥ 感じるぅ……ああああ♥ 誰かに見られるかもしれないのにぃ……もっと、もっとモミモミして♥ あああっ、おっぱいとマンコがぁ……うあああああああああ♥♥♥」
「愛紗、こっちを向け」
振り向いた愛紗の唇をむさぼる。
「ふぇ……あむ、ちゅっ、んっ、ちゅむっ♥ レロレロ……ちゅば……いい、これイイ♥ 全身が、刃にぃ……イク♥ イグ、イグうううう♥♥♥ お、おあああっ♥ おぉっ、おほおおおおおおおおおおおおぉ♥♥♥♥♥」
「俺も、出すぞ!」
咆哮の様な声を上げてイク愛紗の締め付けに耐えきれず、一番奥にイチモツを突き出し、射精した。
「ああああ♥ 赤ちゃんの部屋に刃のが来てるぅ♥ 来てるぅ♥ いっ、いいっ、いっぐうううううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥」
強烈な射精に足の力が抜けそうになるのをこらえて、愛紗と合体したまま、腰を下ろす。尻が地面についた時、「あひぃ♥」と愛紗が声を上げた。
「「ハァハァ…」」
まだつながったまま、呼吸を整えていると、愛紗がもたれかかってきた。それを抱きとめ、どちらともなくキスをした。
まだ用事があるという下着を着替えた愛紗と別れ、城に戻った俺は、中庭に備え付けられた長椅子に腰をおろして一息つく。
今日は、鈴々に始まり、朱里、愛紗と立て続けに三人とした。三人それぞれと激しくいたした為、少し疲れた。
「あ、周倉さん!」
声に顔を上げると雛里がいた。大事そうに本を抱えて駆け寄ってくる。眺めていると、俺まで後、1mほどのところで、こけた。怪我はしていないけど、涙目になっているその姿にほほえましい物を感じた。
「ん? 雛里もその本を買ったのか?」
「はい! まだ全部は見てませんけど、とても興味深いです……雛里も?」
「ああ、街で朱里がその本を買うのを見たんだ」
「へぇ……それだけですか?」
「ん? その後、一緒に飯を食いに行ったが「ずるいでしゅ!」」
俺の服を掴んで雛里が睨んでくるが、正直、ただ可愛らしいだけだった。
「なら、雛里も飯を食いに行くか?」
聞いてみると、雛里は少し考えるそぶりを見せてから、付いてきて下さいっと、俺の手をとって歩き出した。
引っ張られるがままに歩くと、さほど離れていない場所へ案内された。桃香達がお茶会をしたり(北郷の目がある為、俺不参加)、軍師達が談義したり(俺参加)、酒盛りしたり(俺片付けに参加)している。テーブルと椅子のあるテラスのような場所へ引っ張ってこられた。
「そこに座ってください」
「ああ、わかった」
促されるままにいすに座ると、雛里はテーブルの下に潜り込んでズボンからイチモツを引っ張り出して、躊躇なく咥えた。
「ぺろろ、れろ……ちゅ……れろお……ちゅ♥ 朱里ちゃんのことだから、ただ、ご飯を食べておしまいなはずありません。 はむ……ん、ちゅぱ、ちゅ、ちゅる、ちゅじゅるるる♥ ちゅば……大きくなりました♥」
雛里は、反り返ったイチモツを撫でながらパンツを脱ぐと、俺に背面で跨り、イチモツにマンコを擦りつけてくる。
「あわわ、刃さんのを舐めているだけで私、助平なお汁があふれちゃいますぅ♥」
そして、亀頭にマンコをくっつけると、そのまま、イチモツを飲み込んで行く。
「あうぅ……あひ……コスれるゥ♥」
「ここまで黙っていてあれだけど、大丈夫なのか? ここは、みんなも通る場所だぞ」
「あふ、あひん♥ このまま、この本について話し合いましょう♥」
テーブルに置いた例の軍略の本を開いて俺に持たせると、小刻みに腰を振りながら、話し始めた。
「あ、いい……あ……うんっ♥ まずは、ここのところから……」
これはなかなか難しい。小刻みに動き、声を殺して喘ぐ雛里が本に集中させてくれない。
話がおざなりになると「ちゃんと聞いてくだしゃい♥」と抗議され、かと言って俺が動こうとすると、「刃さんが動いたら、気付かれちゃいまふ♥」と叱られた。
とろ火でぐつぐつ煮込まれているようなじっくりとしたセックスにもどかしさと新鮮さを感じていたところに声をかけられた。
「あれ? 雛里じゃないか」
「ッ!」
「あン♥」
北郷が珍しく一人で現れた。
まずい…一番ヤバい奴とヤバいタイミングで会っちまった。
「ご主人様、お疲れさまですぅ」
「あ、ああ、雛里は何をしているんだ?」
俺を射殺さんばかりの殺気を込めて睨んでから、雛里に笑いかける。
「周倉さんと新しい軍略の本についてお話をしていました。 あふ♥」
雛里、腰を止めてくれ! 見つかったら、間違いなく俺殺されますから!!
「そ、そうか、でも、なんで、その人に乗っているんだ?」
「周倉さんは身体が大きいので、あ♥ こうしないと一緒に本も見れないんでしゅ♥」
そんな話をしながら、座り直す様に腰を上げて勢いよく降ろした。
「ッぅ!」
「ンンンン♥♥♥♥♥」
帽子で顔を隠していたが、雛里はこんな状況で絶頂した。強烈な締め付けに思わず、俺も射精しそうになったが、ぐっとこらえる。
「どうかしたのかい?」
「な、なんれもないれしゅ♥」
「ハハハ、今日も雛里はカミカミだなぁ」
「あわわ、笑うなんてひどいですぅ♥」
その時、遠くから、北郷を探す声が聞こえた。
「ご主人様ァ♥ 今日は、街の視察の ンン♥ 日でしゅよね? 頑張ってくださヒィ♥」
「もう、そんな時間か、じゃ、行ってくるよ」
最後に俺を再び殺気を込めて睨んでから、ふと、何かを思い出したのか、勝ち誇った笑みを浮かべて北郷は去って行った。
「刃しゃん♥ 動いて、動いてくださ、あひ♥ ひいいン♥ ひあああああっ♥♥♥♥♥♥」
もう、我慢の限界だった。
北郷が見えなくなってしばし経つと、もう、見つかるかもとか、考える余裕もなく、雛里に腰を打ち付ける。
「あっ、あうううっ、んひン、ひいいィ♥ イイですっ、イキますっ♥ イクっ、イク♥ イククううううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥♥♥」
「も、ダメだ!」
散々とろ火であぶられ、限界に達して、今日、初めて射精したんじゃないかってくらい出していた。
「クひいいっ♥ 出てます♥ まだ出てますゥ♥♥♥ イッパイっ イッパイぃ……あひゃああああああン♥♥♥♥♥♥♥♥」
痙攣しながらも膣内は、精を搾り取ろうと、絞まってくる。それを心地よく感じながら、ぐったりと、背もたれに身体を預けた。
「あちゅいのイッパイ……あああぁ♥」
夕食を終え、軽く鍛錬をして汗を拭きとってから、部屋に戻ると、寝台が不自然に膨らんでいた。掛け布団からピンク色の髪が僅かに覗いていた。
寝台に座り、声をかけてみる。
「桃香、何をしているんだ?」
「え? なんでばれたの?」
「…これで気付かなかったら、そいつの頭を疑うぞ」
「…ご主人様にはばれなかったのに」
「たぶん、わかって引っかかってくれたんじゃないか?」
もぞもぞと布団から出てきた桃香を見て、言葉を失った。
「ご主人様が、作らせた服で踊り子の衣装らしいんだけど、変かな?」
桃香はなんと、某竜探索の4番目に登場した褐色美女(姉)の格好をしていた。
「なんでまたそんな恰好を…」
「今日、愛紗ちゃんと服を買いに行ったんだけど、その時、愛紗ちゃんが助平な下着を買っているのが見えたから、私も負けていられないなぁって思って」
「それでこれか…」
「うん。変かなぁ?」
現在の劉備軍最大の巨乳の先端が何とか隠れている程度の大きさのブラ、下の正面は陰部をギリギリ隠す程度の高さから垂れている布と白く、ムチッとした太もも、後ろは尻肉をほとんどさらすほど食い込んでいてほぼTバックだ。
「いや、とても良いな」
「ホントに?」
「じゃ無かったら、ここはこうならない」
そう言って桃香の姿に半勃起してズボンを押し上げているイチモツを指差すと、彼女は目を輝かせる。
「私の姿に欲情してくれたんだぁ♥」
ニコニコしながら、ズボンとパンツを脱がしてくるのを黙って受ける。何をするのかと眺めていると、俺の上に横座りになってイチモツを股で挟み、布越しにマンコで擦り上げてくる。
「あああン♥ 刃さん、こういうの、どうかなぁ♥」
てっきり、手とか胸で何かやってくるのかと思っていたが、まさか、素股とは思わなかった。
しかも、衣装の股を隠している布が桃香の腰の動きで不規則に揺れて亀頭に擦り、何とも言えない気持ちよさがあった。
「あああン、あくうン……刃さん、喜んでくれたぁ?」
「ああ、気持ちいいよ。もっと、淫らに踊ってくれ」
「うん♥ 今日の私は、刃さんだけの助平な踊り子なのぉ♥ ああっ♥ あああぁン♥」
桃香はうれしそうに、悩ましい吐息を上げながら、腰を振り立てていく。
「あン……あっ、あはァ♥ 布越しに刃さんの熱いチンポかんじるのぉ♥ おっきくてぇ、 固くてぇ、すごいチンポ♥ ああン……また大きくなったよぉ♥ ダメぇ、私もあつくなっちゃう♥♥♥」
胸を激しく振り乱して踊る桃香のマンコと太ももの柔らかさと布の感触が俺を高める。
「あああン……イイ♥ チンポ擦れてキモチイイ♥ あン、あふう……あはぁン♥ こんな恰好してチンポ擦るなんてぇ……私、変態になっちゃったぁ♥♥♥」
腰を振る自分自身を蔑んでさらに欲情して更に大胆に尻を振り立てていく。
「いつもと違った感じが、とても気持ちいいぞ」
「あはぁ♥ 褒められちゃったぁ……刃さんがもっと楽しめるようにがんばるぅ♥」
尻を弾ませながら、ブラに手を伸ばし、上にずらしてまろび出し。拘束がなくなった胸を桃香は自分でつかみ、強く揉みしだく。
「あああっ♥ あンっ、あはぁン♥ おっぱい、ちょっと揉んだだけなのにぃ、いひぃ♥ すごく感じるのぉ……刃さん、こうした方がいやらしく見えるゥ?」
自分で乳首を刺激しながら、媚びるような顔で尋ねてくる。
「ああ、変態でいやらしく見える。でも、ただ自分が気持ちよくなりたいだけじゃないのか?」
「それはぁ……」
腰の動きが遅くなったので、軽く突き上げてやる。
「きゃひぃ♥ そうなのぉ……おっぱいでも気持ちよくなりたかったのぉ♥」
少しついただけであっさりと白状した。
「あはぁ……ああぁン♥ あっ、あひいいン♥ もう、ダメ、ダメなの♥ 刃さん、入れていいよね♥ はぅ……入れるからねぇ♥♥♥」
俺の許可も待たずに股間の布を外し、一気に根元まで挿入した。
「んはああああぁぁぁ♥ 一番奥まで入っちゃったぁ……奥にごりってあたってるぅ♥」
対面座位で俺に手と足を回してしがみつくと、尻を揺すりだした。
「ンっ、あうン……あッ、ひあン♥ ねぇ、刃さんも突いて♥ ズンズンっていっぱいマンコ突いてぇ……足りないの、もっと激しくしてぇ♥♥♥」
「ああ、イクぞ!」
「あひいいぃ♥ チンポ、中をえぐりながら……ハァん♥ 奥に、奥にずんずんあたるのぉ……ふあ、おほおおぉ♥ 入口も擦れてぇ、いいの、もっとマンコ蹂躙してぇ♥」
寝台の反発も利用して腰を突き上げて子宮口だけでなく入口付近の浅い所を攻める度に桃香は絶叫を上げる。もっともっとと、膣内を引き締めて快楽をむさぼる。
「いひいいいいぃぃ♥ チンポ、速いのぉ……イイ、気持ち良すぎるぅ♥ 刃さんのチンポっ、チンポォ♥♥♥」
悲鳴にも似た喘ぎ声を耳にしながら、桃香の柔らかく包み込んでくるマンコを存分に楽しむ。
「ヒイイイィ……イっちゃううっ♥ おっ、おおおうっ、イっ、イイっ、イグ♥ イグ♥ イグうううううううううううううううう♥♥♥」
「いいぞ、イケ! 俺ももう少しで!」
「んひっ♥ はひいいぃ……あああああ、奥に、奥にぃ、出してえっ♥ あああああぁ……ビュービューって出して♥ 出して出してええええええぇ♥♥♥♥♥」
「行くぞ……出る!」
「ンヒアアアアアァ♥♥♥♥♥♥ あひ、あひいいぃ♥ あああぁ……出てるぅ♥ あっ、あぁっ、出てるぅ♥♥♥ お、奥にアツイのぉ♥ はひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいぃぃ♥♥♥♥♥♥♥」
舌を突き出した口からは涎が溢れ、その瞳は、完全に焦点を失っていた。
桃香を抱きしめたまま、俺は、心地よい疲労感と共に眠りについた。
一人一人のシチュエーションを考えるのが大変でした。
いや、マジで。
最初に決まったのが雛里で、一番悩んだのが桃香でした。
ついでに桃香の衣装は、なんかないかなぁとか考えてふと見た先にたまたま、そのキャラクターの同人誌があり、これにしようって感じで決まりました。
次回は、今回の裏版みたいなモノです。
作者の脳内での蜀のおっぱいランキングは
桔梗>紫苑>麗羽≧桃香>愛紗=翠=星≧斗詩=恋=焔耶>蒲公英=白蓮>猪々子>鈴々=詠=雛里>月=美以=ミケ=トラ=シャム=朱里≧音々々≧離々
麗羽までが爆乳
焔耶までが巨乳
白蓮までが並乳
雛里までが微乳
以降が無乳