「ご主人様! ご主人様、起きてください! ご主人様!!」
「んあぁ…」
怒鳴り声に目を覚まして顔を上げると、愛紗がいた。
「まったく、いつまでも寝ていられては困ります。今日は昼食後に大事な会議があるのですから、それまでに朱里たちと話し合っておいてほしいと言っておいたではないですか!」
「あ~、ゴメンゴメン」
口うるさい愛紗にうんざりしながら、着替えようとした時、ふと思いついた。
「ねえ、愛紗」
「はい?」
「このままじゃ、悶々として話し合いに集中できないから、してよ」
そう言ってチンコを指さす。愛紗は、一瞬、呆けたような顔をしたけど、ハァっと熱っぽい息を吐いて(北郷視点)股の間に座った。
基本全裸寝なので、ズボンを下ろす手間とかない。楽でいいと思う!
「わかりました。でも、本当に時間がないので1回だけですよ♡」
(会議まで刃と鍛錬をしたり、仕事をしていたかったなぁ)
「ああ、わかってるよ!」
愛紗は、髪をほどいてチンコに巻きつける。さらさらとした髪の感触がこそばゆくも気持ちいい。髪ごと手で扱かれる感触は、気持ちよさに思わず、腰が浮くほどだ。
更に空いた手で、髪の毛を束ねて箒にすると、しゅっしゅっと亀頭やカリ首を掃除するみたいに掃く。さらさらでチクチクする感触がぁぁ!!
「あひいいいい!!」
(早く出して頂きましょうか…)
ふいに、愛紗の顔がチンコに近づいてきた。え、もしかしてこれは!?
「んむっ、ちゅぶ、れる……ちゅぷっ♡」
「うほおおおぉ!!」
髪コキからの髪フェラ!
愛紗の舌が、チンコに絡む髪ごとしゃぶりついてくる。
まるで舌と同時に髪までチンコをしゃぶりつくしているみたいだ!
き、気持ち良すぎる……す、す、すごすぎるぅぅ!!
ヤバイ、出る! 出ちゃう! じゅぶじゅぶと顔を上下させてしゃぶりつく愛紗の口の中に…髪の毛の中にいぃぃぃ
「イク! イ、イク! 出る!! ひ、ひいいいいぃぃぃ!!!!」
「ッ」
精子を飲む愛紗の口内の動きに髪が連動してチンコを擦れて、それがまたイイ!
尿道に残った精子を吸い出して、愛紗は、顔を上げた。
「さ、着替えて執務室に来て下さい」
(髪を洗ってこなくては…)
そういうと、愛紗は部屋から出て言った。
でも、あまりの気持ちよさに、腰が抜けてすぐに行動できず、その後、また、愛紗に叱られることとなった。
「今回の会議では、これからの方針を決める会議です。絶対に寝たりしないでくださいね」
「資料を、ちゅ……れる、ご用意したので、目を通しておいてください……ちゅちゅ♡」
執務室で、午後からの会議の話を聞きながら、朱里と雛里にいつものパンコキをしてもらってる。
今日は、雛里のパンツをかぶって乳首攻めを受けつつ、朱里のパンツでチンコを扱いてもらってる。雛里のパンツの匂いは、朱里のパンツの匂いとまた違って、興奮する。
「ああ、わかったよぉ…」
この間、雛里を膝の上に乗せていやがった男がいた。その瞬間に殺そうかと思ったけど、俺に惚れてる雛里が男にエロいこと許すわけないってわかってるし、こんなプレイできるのは俺だけだって思えば、まぁ、見逃してやった。
雛里の乳首攻めは、朱里みたいに攻撃的ではなく、優しく丁寧だ。おっぱいを揉むようにくすぐられ、乳首が勃起すると、その乳首を繊細なタッチでくしゅくしゅとくすぐられ、勃起したチンコみたいに気持ちいい。
気持ち良さにまどろんでいると、朱里が、チンコを攻めてくる。
パンツでチンコを包んでシコシコするだけでなく、パンツの両端を持ってまるで風呂で背中を洗う時みたいにクロッチ部分で亀頭をごしごしと擦ってくる。摩擦で、若干の痛みがあるが先走りで濡れてくると、それもなくなり、キモチイイ! 名づけるなら、亀頭磨きだ!
「ご主人様、もう、助平なお汁が出てきましたよ♡ そんなに気持ち良かったですか?」
「朱里のパンコキも 雛里の乳首攻めも最高だよ!」
「じゃあ、もっと良くしてあげます」
そういうと、朱里は亀頭磨きを止めて、普通のパンコキに戻すと、開いた手で、玉袋をさすりだした。
「おおおお!!」
チンコを強くシコシコする一方で玉袋はソフトにナデナデされる。その落差が、とんでもなくスゴイ!
雛里の乳首攻めも雛里の涎がローション代わりになって、小さな指でよりコリコリクリクリされて、乳首だけでも、イキそうになる。
「あ、ご主人様のタマタマがあがってきた。雛里ちゃん、ご主人様イキそうだよ」
「え、ご主人様、もうイクんですか?」
幼い少女たちに、攻められている背徳感に後押しされて、射精してしまった。
「で、出るぅ!」
朱里のいちごパンツが俺の精子で汚れていく。
射精して賢者タイムの俺の前で二人が恥ずかしそうに精子の付いたいちごパンツと俺がかぶっていた水玉パンツをはく姿は、賢者タイムを終了させ、再び欲情させるには十分だった。
「はわわ、私たち、会議の準備があるので失礼します」
(お股が気持ち悪い。早く洗わなきゃ)
「あわわ、会議の最後の挨拶を資料の最後に書いておいたので、覚えておいてください」
(早く、この下着変えたいよォ)
いそいそと出ていく二人を見送って俺は、資料の最後にあるという挨拶に目を通す。
どうせ、会議では、みんなの意見を聞き流して、最後にしめの挨拶をするだけだし、ここだけ覚えときゃ大丈夫だろう。
「ちゅぶっ、ちゅぶぶ♡ ちゅちゅ♡」
「以上がこれまでの……」
会議が始まり、上座に座った俺の足元には、鈴々がいた。
チンポに舌をからめて吸いたててくる。
「あぶっ、んぶぶっ、んじゅ、ちゅぶぶっ……んはぁ……」
「ッと、いうことを今後は、検討していこうと思います」
朱里が立って説明をしている最中、内股になってスカートをおさえた。俺の精子が垂れそうになって慌てたんだと思うと、うれしくなる。
「あむっ、ちゅ、ちゅばっ♡ ちゅぼっ、ペロペロ♡」
「ッ!!」
「ご主人様、どうかなさいましたか?」
不意打ちで、鈴口を舌先で掘られて、腰が浮いてしまった。その際にテーブルにぶつかって音を立ててしまい、みんながこっちを向いた。
「れろ……ちゅ、れる……んちゅ♡」
「い、いや、ゴメン何でもないよ」
「そうですか、では続けます」
言い訳をしている間も鈴々は、フェラを続ける。イケそうでイケない気持ち良いけどもどかしいフェラチオに意識がいって段々会議の声が聞こえなくなってきた。
「ちゅちゅ、じゅぶっ……ぷハッ」
鈴々の口がチンコから離れた。また、舌でのペロペロ攻撃かと身構えた。
「フゥー♡ フゥー♡」
「ひゃああ!!」
「ご主人様!?」
舌じゃなくて、チンポに向かって息を吹きかけてきた!
予想外の技に思わず、声を上げて、またみんながこっちを注目してきた。
「ゴ、ゴメン。目の前に急に虫がきて驚いたんだ」
「ちゅぶ、んちゅ、れる、ちゅぽ」
「なんだぁ、驚かさないでよ。ご主人様」
「レロレロ、ぢゅぽっ、ぢゅるるる」
「ィッ、ゴメン」
「フゥー♡ フゥー♡」
「では、改めて、編成についてですが…」
「ぺちゃっ、ぺちゃっ、ぺろろ……」
その後も、会議は続き、俺も鈴々に延々と生殺しにされた。
「最後に、ご主人様に一言頂きたいと思います」
「れろっ♡ じゅるる……」
「ッ、み、みんな、俺たちは、ようやくここまで来た。で、でも、ここが目的地じゃッッない。更なる上に向かう為……がんばって、い、いこう!」
「んちゅ、ちゅぷっ ぢゅるる♡」
「「「「「御意」」」」」
会議が終わり、みんなが出ていく。ああ、早く、早く出てってくれ!!
「ご主人様、どうしたの? みんないっちゃうよ?」
「テロテロ、チロチロ…」
ああ! そんな舌先で掠めるようなのじゃなくて、もっと舐めてくれ!
「ちょっと疲れたから、休んでから行くよ」
「チュッ、チュッ、ちゅうぅ♡」
足りない! 気持ち良いけど、それじゃ足りないぃ!!
「そっか、じゃあ、先に行くね!」
「フゥー♡ フゥー♡ ハァ~♡」
最後尾の桃香を見送り、扉が閉まると同時にテーブル下の鈴々に懇願した。
「鈴々! 頼む! 早く、早くやってくれ!!」
「えぇ~、チロリ」
「いヒィッ! 鈴々さま、卑しい俺のチンコをイカせてください!!」
自分で何を言っているかもわからなくなっていたんだと思う。
「う~ん、そこまで言うなら、やってあげるのだ」
「早く、早く!」
「はああああぁ」
ゆっくりと口を開けてスローモーションで口をチンコに近づけてくる。もどかしさに腰を突き出そうにも鈴々にがっちりと抑えられて動けない。
「ぁぁぁぁぁぁ」
鈴々の口が! 口がチンコに! あとちょっと、早く! 早く!!
「ぁむっ、じゅるるるるるるるるるる♡」
「あああああああああああ!!!」
口に入ると同時に鈴々のスーパーバキュームで限界だったチンコは、即行で降伏した。
「じゅる、じゅるるるるるるる♡」
「ひぎいいいいいっ!!」
「ちゅぱ お兄ちゃん、全部出たみたいだから鈴々は行くのだ」
何事もなかったかのように会議室を出ていく鈴々を見送った俺が立ち上がれるようになる頃には、外は暗くなっていた。
夕飯に精力が付く物をたらふく食べて俺は部屋に戻って来訪者を待つ。
今日は、親衛隊の奴らじゃ無くて桃香を呼んだ。
親衛隊のメンバーは俺が直々に選んだだけあってみんな美女美少女だし、セックスも普通に気持ちいい。でも、桃香達の技に比べると若干物足りなさを感じる。
今日は、愛紗たちとやったし、だったら最後は、桃香でしめたいなぁっと思ったんだ。
しばらく待つと、ノックがあった。許可を出すと、桃香が入ってきた。
「おまたせ、ご主人様♡」
(寝てたら、誤魔化せるかなぁって思ったんだけど、やっぱり寝てないか)
「いや、全然待ってないさ」
「もう、するの?」
「うん、頼むよ」
そう言って立ち上がると、桃香は丁寧に俺の服を脱がせていく。そして、制服とシャツを脱がしながら、太ももでチンコを刺激してくる。ズボンとパンツを下ろす時は、手のひらで布越しに撫でまわして俺を楽しませてくれる。
俺が全裸になると、今度は、桃香の番だ。お礼に俺が脱がそうとしたことがあるけど、自分で脱ぐって言われた。まぁ、桃香のストリップショーを見るのもいいもんだけどな。
靴を脱ぐ際に、パンツが見えそうで見えないギリギリのラインで俺を焦らしたり、ブラを外してぷるんとおっぱいが揺れる姿がたまんない!
裸になった桃香は、いつもなら俺の後ろに回って体を密着させてチンコの前にテマンを用意するんだけど、今日は違った。
何か口をもごもごさせてから、自分の手に涎を垂らしてそれを手になじませるようにしてから、いつもの態勢を取った。
「いいよ、ご主人様。今日もいっぱい、私のおててマンコを楽しんで♡」
耳元でささやかれて、腰を前に繰り出す。
ぬるっとした感触、柔らかい指の感触と、亀頭を撫でる手のひらの感触だけじゃ無い。桃香の涎でぬめりが出て、腰を引く時、指にカリ首が引っかかっても、ぬるりと抜ける。その気持ち良さに腰砕けになってしまう。
「ご主人様ったら、すぐゆっくり突こうとするんだから、もっと勢いよくおちんちん擦りつけて♡ レロ♡」
「ひゃぁ!」
耳元でささやくだけじゃなく、耳を舐められてゾクッとした気持ち良さがあった。
「腰が止まっているぞ♡」
桃香の肉クッションに押し出されて強制的に手マンに腰を突き出して、手マンの気持ち良さに腰が退けた所をまた、桃香に押し出されて……もう、俺は、完全に桃香にされるがままになっていた。でも、それがキモチイイ…
俺の背中に当たるマシュマロみたいに柔らかい桃香のおっぱいがキモチイイ!
俺の足を固定しつつ、さすってくる柔らかい桃香の足がキモチイイ!
俺の耳を舐めてくる桃香の舌がキモチイイ!
桃香の手の中に腰を突き出して俺のチンコを撫でられるのがキモチイイ!
手マンから腰を引く時に俺のカリ首が擦れる桃香の指がキモチイイ!
全てがキモチイイ!
「レろ、レル……ちゅ、ぴチャ♡ ご主人様、イキそう? 白いのピュッピュしちゃうの? ほら、動いて、おちんちんガンバって♡」
「あああああ!!!」
快楽の渦の中、射精してそのまま、ねむりについた。
次回からは、また、ヒロイン攻略となります。
今回の順番ですが、割とあっさりと気増しました。まず、鈴々が決まり、ならロリ軍師たちはその前に、愛紗と桃香はプレイの内容から考えて、その前後にって感じで。
ついでに会議中の鈴々のしていたことに全員気が付いているが、北郷が会議を聞いていない方が進行がスムーズである為、あえてさせていたと思ってください。
次回は、昇り龍ですかね?