<周倉Side>
「刃さん、星さんも仲間にしましょう!」
いつものように執務室で仕事をしていると、突然、朱里がそんな事を言い出した。
「でも、朱里ちゃん、星さんってああ見えて純粋だから、愛紗ちゃんがご主人様に閨に呼ばれる方法を教えるって誘ったらしいけど、自分で何とかするって断ったらしいよ」
星というのは、最近、仲間となった趙雲のことなのだが、俺的には、彼女にあまり良い感情を抱いてはいない。
俺の立場は未だに愛紗の隊の副長だ。
実は、俺も隊長に格上げされるという話があったのだが、劉備軍の中の主要メンバー北郷以外全員女(副長はカウントされず)であり、その中で、俺が隊長になった場合、確実に北郷がめんどくさい反応をするのは目に見えている為、未だに副長という身分で文武官をやっている。
副長の立場にいながら色々と深い所に関わっている俺の存在が気に入らない者もいる。
趙雲はその代表だと言わんばかりに、俺に突っかかってくる。
朱里達がフォローしてくれるが、からかわれて煙に巻かれてしまう。
俺も朱里たちもストレスを溜めていた。
趙雲も愛しの北郷が自分に見向きもしないのに、桃香や愛紗のような自分と同じくらいの女性だけではなく鈴々や朱里や雛里と言った自分よりも幼い女の子までもが閨に呼ばれている現状にストレスを感じているのだろう。
だからと言って憂さ晴らしに八つ当たりされる身としては、迷惑極まりないのだが。
「…朱里、俺と趙雲なしで何時ぐらいまでここは平気だ?」
「はわわ。そうですねぇ……刃さんが事前にどれくらい仕事をしてくださるかによりますけど、たぶん十四、五日くらいだと思います。
え? もしかして刃さん……」
「ああ、たぶん、考えている通りだと思う」
「え? どういうこと?」
「刃さんは、それだけの時間を使って星さんを仲間にしようとしているんです」
「ええー!! 星さんずるい! そんなに刃さんを一人占めするなんてずるい! ずるいぃ!!」
桃香が騒ぐが、正直、今回に限っては、これ位必要だと思う。何故なら、今までの相手は全員俺を受け入れていたが、今回の趙雲に関しては、俺を否定しまくりだ。とてもじゃないが、今まで通りにいくとは思えない。
「わかったよ。同じ日数とはいかないけど、一日やりまくってやるから、すねるな」
「わーい!」
「刃さん!」
二人の目が輝いた。
「当然、別日に朱里も一日だ。愛紗たちにも連絡してくれていいぞ」
「「はい♥」」
そして、仕事を前倒しにして頑張り、その合間に桃香達を可愛がり、調教期間に入った。
趙雲は愛紗によって、酒盛りの際に睡眠薬を飲まされて現在爆睡中。その間に、不作等で捨てられ廃れた村へ移動した。事前に使用する建物の修繕や食料等の準備(すべて自腹で用意)もしてあるので、ギリギリまでできる。
寝ている趙雲に手枷と足枷を付けて固定する。暴れられても困るしな。
寝たままの趙雲を観察する。胸元と深いスリットに目が行ってしまうのは、仕方ないことだろう。
さてと、移動や準備で疲れたので、目を覚ますまで、俺も一休みさせてもらうかな。
<趙雲Side>
どうなっているのか、訳がわからなかった。
夜、愛紗と二人で飲みに行った後の記憶がない。記憶をなくすほど飲んだ覚えもないし、大体にして酒にのまれたこともないのだが…
目が覚めたら、手枷と足枷を付けられて身動きが取れなくなっていた。力を込めてみるが、びくともしない。
周囲を見回すと、民家の中だろうか? 私は綺麗に片づけられた部屋の寝台の上で拘束されていた。壁を叩いてみると、さほど厚くはないらしい。かと言って殴って壊せるというほどでもない。
ここはどこなのだろうか?
「誰か、いないのか!!」
「……ようやく目を覚ましたか」
そんな事を言いながらのっそりと部屋に入ってきた者を見て私は、目を見開いた。
愛紗の隊の副長をしている男だった。
副長という立場にいながら、領地の様々なことに首を突っ込んでいる。そして、誰もが、それを当然のように受け入れている姿が理解できなかった。
確かに、奴は有能だが、所詮は副長でしかないのだ。立場以上の事をさせていて、何かあった時、どうするというのだ。
「きさま、周倉だったか。これはどういうことだ?」
私の問いに周倉は、少し考える素振りをしてから答えた。
「簡単に言うと、あんたを調教しようと思っている」
「ハッ、調教だと? バカバカしい。そんなくだらないことを言っていないで、私を解放しろ」
殺気を込めて睨みつけるが、奴はまるで気にする様子もなく、近づいてくる。
「来るな、外道!!」
「外道? 俺もそう思う」
奴は無遠慮に私の胸を触ってきた。殴ろうにも蹴ろうにも手枷と足枷で動けない。
「フンッ! こんなことをしなくては、女にも触れんとは、情けない奴め!」
「勘違いしているみたいだが、これは、あんたを傷つけない為だぞ?」
「私を傷つけない為?」
「抵抗されたら、当然応戦しなくちゃいけない。そしたら、怪我をさせてしまうだろう?」
「まるで、私では、お前に敵わないとでも言っているように聞こえるぞ」
「逆に聞く。訓練で勝てたことあったか?」
「ッ!」
この男と何度も訓練でやり合ったことはあったが、一度として勝てたと思ったことはない。この男の驚異的な怪力と頑丈さの前に私の槍は封じられてきた。
そんな会話をしながらも、周倉は、私の服を脱がしていく。必死に抵抗しようと身体を揺するが、奴は何の意にも返さない。
「そんなに胸を振って誘っているのか?」
「ック! 見るな!」
「そんな見せつけるように揺らしながら言われてもな」
やつの手が私の乳房に触れた。嫌悪感と主への罪悪感で胸がいっぱいになる。
「んン♥」
主のような力強く揉まず、優しく解すように触られた。
「ん? 気持ちいいのか?」
「バ、バカなことを言うな! 突然触られて驚いただけだ」
「そうか」
優しく触られたかと思ったら、強くしたり、乳房を揉んだかと思えば、乳首をつまんだり、変幻自在に変わる主とはまるで違う触り方に戸惑う。
「ああ……あく、あっ、あふう……」
「声が艶っぽくなってきたな」
「そ、そんなわけあるか。貴様の耳が腐っているのだ」
どうしてしまったんだ、私の身体は!? こんな男に触られて感じるなど…
戸惑う私をよそに、周倉は乳房に顔を近づけた。
「ひいいいぃッ♥」
乳首を舐められて私はらしくもない声を上げていた。
「や、やめ……あう……あぁンっ、やめろ、舐めるなぁ♥」
「この程度で感じるとは、中々敏感なんだな」
こ、この程度!? まだ先があるのか!?
「んああああ、ダ、ダメだッ いやぁ……ふあぁん、そんなところまでぇ……」
奴の舌が、まるで蛇のように私の乳房を這いまわる。
乳首をはなれた奴の舌が円を描きながら、乳房をはって谷間へ、今度は段々と乳首に近づいてくる。
「こんなっ、あっ、あくうン、あうう……くひいン あぁあっ♥ ち、乳首っ……ひゃッ、んああぁ、もう舐めるなぁ♥」
「どうした? もう抵抗しないのか?」
周倉は乳房から手を放すと、今度は、下に手を入れてきた。力任せに下着を引き裂かれて、私の秘部を守る物は何もなくなった。
「濡れ濡れだな」
「バカな!?」
「バカなって言われてもな。ホラ」
「ッ、あああン♥」
無遠慮に秘部を触られ、私に見えるようにその手を見せてきた。その手は濡れていた。
「そ、そんな……」
「準備はできているみたいだし、入れるぞ」
そう言いながら、周倉は自分がきている物を脱いで裸になった。
股間にある物を見て目を見張った
大きい……主よりもはるかに……あんなものが私の中に入ったら……
「い、入れるだと!? そんな大きな物が入るわけない!」
「大丈夫だ」
「大丈夫なわけあるか!!」
拒む私の秘部に陰茎を押し当て、一気に突き刺した。
「んああああああああぁぁぁぁぁ♥♥♥♥♥」
あ、頭が真っ白になって何も考えられない……
主にも突かれたことのない奥に周倉のがズンって、ズンってぶつかった……
「あ、あああぁ♥」
「呆けている所悪いが、動かさせてもらうぞ」
うごく?
言葉の意味を理解する前に周倉の陰茎がずりずりと抜かれていき、またズンって突き刺さった!
「あひいいいいぃ♥」
出て入って出て入って、奥をグリグリされて、私はただ、絶叫するしかなかった。
「あああっ♥ ダメ、ダメ、ダメ、ダメ……あひいい♥ あああ、もう、もう、あはあああっ♥ ちゅぶっ、ちゅぶぶ、んぢゅ、ちゅむむ、んちゅ……」
突然、接吻され、さらに舌を絡めてきた。すさまじい快楽に翻弄された私はそれに無意識のうちに応えて舌を絡めていた。
「そろそろ、出そうだ!」
出そう? 何が? ッ!?
その言葉にハッとなった。
「だ、ダメだあああっ、あうっ、あひい♥ 出すな、出すなぁ♥」
「無理だ。こんな具合のいいマンコに出さない方がどうかしている」
「そ、そんな……んあああああっ♥♥♥ ダメぇ、ああああ♥ わたしもイッてしまうぅぅ♥ 動くなぁ♥」
「ダメだ。出るぞ」
「あっ、あっ、あっ、イクうううううううううううううううううゥ♥♥♥♥♥♥」
熱い衝撃を受けながら、私は意識を失った。
<周倉Side>
失神した趙雲の身体を拭いて服を着せる。マジカルチンポの効果で俺の虜となっているだろうが、これはある意味麻薬だ。ただ一度使用するだけでは足りない。依存させなくては意味がないのだ。
目を覚ました趙雲に食事を与えて、今度は失神しないよう注意しながらセックスの快楽を教え込む。
夜になり、再び食事を与えて一日目は終了となった。
二日目と三日目
「あああ♥ あひっ、ひいいい♥ イクッ、もうイクう♥ あああああぁ……イっちゃう、イっちゃう♥ イイっちゃう♥ イグううううぅぅぅぅううう♥♥♥♥♥」
矢のように反り返って趙雲が、絶頂を極めるが、俺は終わらせない。
「あひいいいっ♥ イったのっ、イったのにい……ひぎいっ、もうダメぇ♥ お、おがじぐなるううっ♥ あへっ、あへ、あへ♥ またイクう♥ あああああああぁ……イ、イ、イク♥ イクう♥ またイっちゃうううううう♥♥♥♥♥♥」
ひたすらイカせ続けて、イキ狂わせた。
四日目と五日目
「あ、あふん、はふいい♥ そんなに音を立て吸うなぁ……あああああン♥」
趙雲は、顔を赤く染め、かぶりを振る。その動きに合わせて、胸がぶるんぶるんと左右に揺れる。
そんな趙雲のマンコを攻め続ける。
「あっ、あああー……ダ、ダメぇ♥ あふ、はふぅ……あああぁぁン……あひいいいっ♥」
舌で膣内の中をなぞり、ちろちろと舌先でくすぐる。
さらには、ぷっくりと勃起した大粒のクリトリスを、舌で刺激し、音をたてて吸い上げる。
「あくっ、あふ、あひいン……そんな……ああああン……そ、そんなにされたら、イってしま、はひいいン……ああああン♥ ダメ、ダメ、ダメ……イ、イックううううううううううううううぅ♥♥♥♥♥」
ぷしゃッ、と新たな愛液を溢れさせながら、趙雲は、背中を反らせて痙攣した。
そしてそのまま、何度も愛撫だけで絶頂させた。
六日目
「ひうっ♥ うあ、あああぁ……ま、待って……あううっ♥ そこ、そこ、イったばかりですごく敏感なんだ……あううううううううううううううう♥♥♥♥♥」
悲鳴を上げる趙雲の重さを感じながら、俺はさらにイチモツを突き上げる。
結合部から、俺の精液と趙雲の愛液が混じり合った液が溢れ出る。
「ひあああああぁ……ダ、ダメ、ダメぇ♥ ああああああ♥ またイク、イクっ、あっ、あああああっ♥♥♥ いイイいい、イクううううううううううううううううううッ♥♥♥♥♥♥」
趙雲の膣が締まり、絶頂にビクビクと震える。それを、イチモツで感じながら、俺はなおも突き続ける。
「んひいいいいいいン♥ お、おか、おかしくなるううっ♥ ひいいっ、んひっ、イ、イ、イキすぎておかしくなるのぉ♥ あああああ、イっクうううううううううううううう♥♥♥♥♥♥♥」
再び絶頂地獄へといざなった。
<趙雲Side>
ここに連れてこられてどれくらい経ったのだろう? 正確な時間経過がわからない。
何度も失神し、周りに意識を向けられないほどの激しい性交で私の時間感覚は狂いきっている。すでにまだニ三日の気もするし、十日以上経った気もする。
あれだけ叫び散らしても誰も現れないということは、たぶん、この周囲には、誰もいないのだろう。
手足を拘束されている為、奴に食事を与えられ続け、最初は、匙を口まで運んで来ていたのに、途中から、性交をしながら、口移しで食べるようになり……
あの滾るおおきなチンポで♥
……ッハ!?
私は今、何を考えた!?
「おはようさん」
戸が開けられ、周倉が現れた。
奴の姿を見た瞬間、ドキドキと胸がなり、股が……ッ♥ そ、そんなわけがない!! 私には、主という絶対の御方がいるのだ!!
「きょ、今日は、何をするつもりだ」
精一杯、悟られぬように睨む。だが、相変わらず、奴は気にした様子もなく私の前に腰を下ろした。
「今日は話をしに来た」
「はなし?」
「なんでお前は俺を嫌うのか?」
「そんなもの決まっている。たかが一つの隊の副長の身でありながら、内政にまで口を挟み、貴様は何様のつもりだ?」
「だって、俺がやんなきゃ、領地が上手くいかないからだ」
「何?」
目の前の男の驕りきった物言いに苛立ちが募る。
「いいか、よく聞け。これは本当の話だ。孔明さまと龐統さまは優秀だが、あいつらはまだ、若すぎる。確かに天才だが、だからと言って無茶できるほどの体力があるわけじゃない。あいつらが上手くたち回れるよう、雑務をこなしたりして負担を減らせるようにしている。劉備さまは、若干の手助けが出来ても主動できるほどの能力はまだない」
周倉の話を聞くと納得してしまいそうになるが、必死に否定できる物を探す。
「主だっている!」
「御遣い様は、女遊びに忙しくて最低限の判子を押す仕事しかされない。関羽さまや軍師方がいくら言ってもその程度だ」
自分の見出した主をあっさりと否定された。
「そ、そんな……」
「それに俺くらいだぞ。文と武の双方の事を完全に把握しているのは。だから、俺が双方の補佐をしているのさ。
文武の衝突が無いように二つの間で緩和剤もやってて結構大変なんだぞ?」
そのまま、周倉は私に触れることなく話をし、食事も最初の頃のように匙で与えられた。そして、夜になると、奴はさっさと部屋を出ていった。
何もされず、一日が終わった。よかったことのはずなのに物足りなさを感じるのはなぜだろう……
翌日も話だけをした。
奴の思考の深さには驚かされたが、やはり物足りない。
その次の日は、ぬれた布で身体を拭かれた。布が乳房や秘部に当たって思わず、声が漏れたが、奴は何もせず、身体を拭くだけだった。
私の中で、もやもやとしたものが、溜まっていた。
無性に自分の乳房や秘部を触りたい衝動にかられたが、手足が固定されている為、出来なかった。
その次の日は、食事の時間にしか現れなかった。
動けないこの状況がもどかしい。
その次の日、たまたま、食事の際にこぼしてしまい胸に汁がかかった。周倉はそれを舌でぬぐった。
次の時、わざとこぼすと、また、周倉は舌でぬぐった。
舌でベロッと舐められて……………キモチヨカッタ♥
でも、それ以上は何もしなかった。
<周倉Side>
十二日目、部屋に入ると、趙雲は上気した瞳でこちらを見てきた。
放置プレイを始めてから、媚薬を少量ずつ飲ませているそうとうキているはずだ。
俺の手に椀が無い為、何をしに来たのか感じたのか、頬を紅めらせ、最初の時はギュッと閉じられていた足が、たぶん無意識だろう開いていた。
俺が黙って、趙雲の服に手をかけて脱がせるとついにきたと歓喜の表情をしていた。たぶん、自覚は無いな。
鏡がここに無いことが凄く悔やまれる。
服を脱がせ、自分も服を脱ぐと、趙雲の視線は、イチモツにくぎ付けとなっていた。
そして最後に、足枷を外す。
「え?」
「ほしければ、自分でしろ」
彼女の目の前に座る。少し腰を動かせば、マンコを擦りつけられるくらいの位置。
しばしじっとしていた趙雲だったが、しばらくすると、僅かに腰を動かしてイチモツにマンコを押し当て始めた。そして更に待つと、その動きが段々と激しくなっていく。
「あ、あ、あン♥ アアッ、あひっ♥」
「あ、言い忘れていた」
「あ……」
夢中になって腰を振っていた趙雲から離れる。その際に趙雲のマンコがイチモツを追いかけようとした。
「今日、趙雲がなにせずにただ座っているだけだったら、明日、城に帰る」
「ッ!?」
俺の発言に趙雲は、ハッとしてこちらを向いた。
「帰った後、俺のやったことを訴えるなり、なんなり好きにしてくれていい。
だが、もし、俺のを欲したら、明日一日中やり続ける。いや、欲した時点から、やり続ける」
「……」
「それでは、選べ」
先ほどまで夢中で腰を振っていたのに趙雲は、イチモツから距離を取ろうとする。そして、ギュッと目を閉じて見ないようにした。
だが、少しすると、うっすら目を開けて俺の顔とイチモツを交互に見てまた眼を閉じる。
それをしばらく繰り返しているうち、段々と、腰がまたイチモツに近づいてきた。
「はぁ……はぁはぁ……」
「言っておくが、本当にやり続けるぞ。お前が失神したら、突き上げて叩き起こす。飯を食べる時も、排泄する時もずっと、やり続ける」
いつしか、チラ見ではなくガン見へと変わり、マンコがイチモツに当たっては下がり当たっては下がりを繰り返す。
「ハァハァハァハァ♥」
「この角度で入れにくいか?」
ワザとそう言って入れやすいようにイチモツを支える。マンコの入口にくちゅりとイチモツが当たった。
「あっ、あっ、あっ♥」
亀頭がマンコの中に入ったところで趙雲の腰を抑え込んだ。
「それが答えだな?」
「ッ、あああ……」
もどかしそうに腰を揺すり、俺の問いに答えず、必死に入れようとする。
「声に出して言え。でなければ、このままだ」
「入れてくれ♥ 周倉の大きなチンポを私に入れていっぱい、気が狂うほど犯して♥ きひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい♥♥♥♥♥」
観念した趙雲は絶叫すると同時に手を放して、突き入れた。
「あはぁ、ひいいいいいぃ♥ これ、これっ、このチンポがほしかったんだあああああ♥ あひっ、気持ちいいっ♥ 周倉のチンポ気持ちよすぎてぇ……んああああああ♥ はひいいいいい♥♥♥♥♥♥」
星はアヘ顔をさらしながら、自由になった足で俺の腰をがっちりとホールドしていた。
<星Side>
「……」
寝起きのボーッとした意識のまま、横を向くと周倉…いや、刃が寝ていた。
周倉との快楽を選んだ私は、本当に延々とやり続けた。
あまりの気持ち良さに意識が真っ白になっても、すぐに新たな快楽で叩き起こされた。
食事は、まるでヒナ鳥が親鳥から餌をもらうかのように口移しでもらった。
繋がったまま、膝を抱えられて放尿した。
その最中に私は、刃に真名を授け、私も真名を受け取った。
「んあ♥」
私の中に入ったままの刃のチンポがビクッと動いた。あんなにしたのにまだ、出来るとは、ほんとうにこ奴は人間なのだろうか?
手枷から解放された両手で刃の身体をなぞる。
「ん……星、起きていたのか?」
「ああ、おはよう」
「そうだな。おはよう、星」
そう言って刃は、接吻した。
それから、食事をとり、刃の用意した風呂に入ってから、帰還の途に就いた。街が見えてくるまで、私は片時も刃から離れず寄り添い続けた。刃は何も言わずにだまって、私を抱き寄せた。
きっと今の私は、他人に見せられない顔をしているに違いない。
城に戻ってから、刃の元へ行こうとしたが、盗賊の討伐に駆り出され、戻ってきても刃が仕事で忙しくてよりつくことが出来なかった。
そんなある日、私は、桃香さまに呼ばれた。
執務室に入ると、桃香さまに愛紗、鈴々、朱里と雛里がいた。
そして、ここにいる全員が、刃と肉体関係にあり、愛しているということ。
それが主に気付かれると、刃の身が危険な為、建て前的に全員が主を好いていて閨を共にしていること。
私も、刃に心奪われたわけだから、主と閨を共にしなくてはいけないこと。
その他いろいろなことを聞かされた。
刃との性交を経験して主の幼稚な性交で満足できるとも思えないのだが、愛紗曰く、主が満足すればよいとのことなので、最後までいたす必要はないそうだ。
<北郷Side>
この世界の曹操と対面する機会があったんだけど、運悪く、鈴々のバキュームフェラされている最中で、共同戦線の間は、危ないからって出られず、気が付いたら、曹操軍と、わかれていた。
まぁ、今回はダメだったけど、次回があるさ! 俺のニコポの前には、どんな女だって抗えるわけないんだし、さぁてと今日は仕事もないし、何をしようか?
親衛隊とアレな訓練するもヨシ!
街に出て秘かに作った俺の為だけの娼館(刃及び軍師たちは気づいていて色々と手が加えている)に行くもヨシ!
桃香たちに頼んでやってもらうもヨシ!
さて、どうしようかと考えていると、荷物を背負った星が窓から入ってきた。
星って格好がエロくて、それでいて初心で、楽しいんだけど、愛が重いのが難点なんだよなぁ。しかも、おかしな方向に努力が向いているのが、さらにめんどくさい。
「星、頼むから普通に扉から入ってきてくれよ」
「そんなことよりも主、実は大事なお話が……」
「ん? なんだ?」
「あまり大きな声では話せぬ話ゆえ、こちらに」
荷物を足下に降ろし、声を小さくして手招きをする星に近寄って口に耳を近づけた次の瞬間、俺は、両手両足を拘束されていた。
「な!? 星、ほどけ! 悪戯にもほどがあるぞ!」
もがく俺を寝台にあげて小さな声で話しかけてきた。
「いたずらではございませぬ。実は、ある人に教えて頂いたワザを使うのに主を拘束する必要があったのです」
なんだと!? ついに星もある人とやらから凄い技を!
「だが主よ、普通に説明して縛るのでは、なんの面白みもないので、その辺りを少々変えてみたのです」
「いや、そこは、普通に説明してくれよ!
突然で驚くから! 突然縛られて楽しいなんて思う人そうそういないから!」
必死に叫ぶ俺を無視して星は荷物をあさり、蝶の形の仮面を取り出して装着した。
「悪の蓮花の咲くところ、正義の華蝶の姿あり、かよわき華を護るため、華蝶仮面参上!」
「せ、星?」
「星? 違う。我が名は華蝶仮面。名乗ったばかりだというのに、間違えられては困りますな。
それにしても…」
いきなり、ズボン越しにチンコを掴まれた。
「うわっ」
「縛られただけで、こんなにも固くなっているとは♡」
チンコを撫でながら、華蝶仮面はニヤニヤと笑う。
じじじっと、ファスナーを下ろしてチンコを引っ張り出して鈴口を人差し指で撫でる。
それからその指と親指をくっつけて俺の目の前に持っていき、開いて見せた。
先走りがネバーっと糸を引く。
「おやおや、御遣い殿のここはもう許してくれと泣いていますなぁ」
嘲笑い蔑むような華蝶仮面の言葉に言いようのない気恥かしさと高揚感を感じた。
華蝶仮面が、寝台に上がって片膝を立てて座り、手コキを再開する。そして、空いている方の手をシャツの下に入れて乳首をコリコリと刺激してくる。桃香や朱里たちに扱かれて敏感になっている乳首を触られただけで、腰が浮いてしまう。
「ぁひいッ」
「フフ、胸で感じるとは、まるで女のようですなぁ♡」
悔しくて言い返そうとした時、華蝶仮面の着物の裾がめくれて水色のパンティが覗いていることに気がついた。
パンチラを見ながらされる手コキもイイな。
「どこをみているのです?」
「え、あっと…」
「私の目を見なさい」
じっと、俺の目を見ている華蝶仮面と視線を合わせるが、どうしてもパンチラに意識が行ってしまう。視線が下に行くたびに叱咤される。
不意に乳首を攻めていた手が離れ、華蝶仮面の胸元へ行く。そして、グイッと、服を引っ張って片乳があらわになった。
「また、目が離れたぞ」
「で、でも…」
「言い訳するな♡」
ガリッと、親指の爪で手コキをしながら、亀頭を引っ掻かれた。
「ヒグッ!?」
必死に目を見ようとしてもどうしても片乳とパンチラに目が行ってしまい、そのたびに引っかかれる。痛くない程度に手加減されたそれに、俺の我慢が限界を迎える。
「もう、イキそうになっているようですな。さぁ、私の目を見ながらイクのです」
テコキの速度を上げながら、華蝶仮面がグイッと顔を近づけて、赤い瞳に俺がうつっていた。
「で、出るゥ!!」
その瞳に魅入られたように射精した。
華蝶仮面に見られたまま、尿道に残る精子を絞り出されて彼女の手は離れた。
「フフフ、御遣い殿の情けないイキ顔、しっかりと見せて頂いた♡」
「ハァハァ、せ、星、もういいから、ほどいてくれ」
「私の名は、華蝶仮面と何度言えばわかるのです? これはもう少しお仕置きをしなくてはならないようですね♡」
そういうと、再び、チンコを扱き始めた。
「私の目から片時も離さずにいられたら、許してあげましょう♡」
「ひいぃぃぃぃぃぃ」
華蝶仮面が自分の胸を揉む姿に目を向けてしまったり、パンティをなおす姿に目を向けてしまったりと、視線を外してしまい、その度に何度も目を合わせたまま射精させられた。
<星Side>
あれから、主は、私と視線を合わせるだけで、おちんちんをふくらませるようになった。
たまに相手をする際に、視線を外すよう誘導して叱咤するのも中々おもしろかった。
まぁ、刃との性交に比べるとつまらないのだが……
寝取られる際、誰が最後まで抵抗するだろうかと考えてみた。真っ先に思い浮かんだのが星でした。
格好がエロかったり、エロ知識豊富だったりするが、初心で初めての相手で自分の見染めた主からそう簡単には、放れないだろうと思ったんですよね。
次回は、メイドさんを予定しております。