白沢百合 私の名前
15年前にこの世界に転生した、女の子が大好きで、原作の娘に会えるのをずっと楽しみにしていた。
やっとここまで来た、早く原作の娘とイチャイチャしたい!ラブラブしたい!えっちしたい!
転生した理由?そんなん気合いだよ気合い!
そんな事より早くイチャイチャしたい!
早速入学試験じゃあ!
「大丈夫?」
「えっええええ」
「私の個性、ごめんね?勝手にでも、転んじゃったら縁起悪いもんね?緊張するよね~」
「えっああのあのあの」
「お互い頑張ろう!じゃ」
チッ、イチャイチャしやがって話しかけたろ!
「今の、あなたの個性ですか?」
「え?」
「あ、私、白沢百合といいます、少し気になってしまって、よろしくお願いします」
「私、麗日お茶子!こちらこそよろしくね!」
「さっきのはねー私の無重力って個性なんだー」
「そうなんですか、凄いですね!」
「えへへー」
「ふふふ.........(お茶子ちゃんかわいいなぁ)」
(なんか悪寒が)
場所は変わって試験会場!
でもここの会場原作キャラ誰もいないんだよねぇ
せや!今の内に個性紹介したろ!
白沢百合!
個性!百合!女の子の感度上昇!女の子に気を許して貰いやすくなる!女の子限定で心も読める!身体能力が上がる!以上!何故身体能力が上がるかは謎!
「ハイスタート!どうした!実戦にカウントなんざねぇんだよ!走れ走れ!賽は投げられてんぞ!」
プレゼントマイクの合図で試験が始まる
完全に忘れてた!まぁいい!真面目にやろ!
軽く力を入れるだけで前を走ってる人の前に出る、その勢いで1Pを殴る!次!
ふぅこれで70Pだ、休憩しようとか思ってたら0Pが目の前に、普通に逃げの一択なんだよなぁ
逃げ切って休憩してたら
「試験!終了!」
というプレゼントマイクの声と共にサイレンか鳴り響く
その後は特に何もなく、家に帰り就寝した。
後日合格届けが来てまぁ当然かな?って思ったまる
場面変わって入学の日!教室に入るともう既にほとんどの人が来ていた、取り敢えず女子に話しかけたろ!
席は芦戸さんの後ろだ
「はじめまして、白沢百合といいます、よろしくお願いします」
「おーよろしく!私、芦戸 三奈!気軽に三奈ってよんでね!」
「.........」
「どしたの?」
「いえ、少しフレンドリーで驚いてしまって」
(可愛くて見とれてたとか言えない!)
「そんな事より、改めてよろしくお願いします」
そんな事を言いながら手を差し出す、この時に感度上昇を使う
「うん!よろっ...しっく?!」
「どうしたんですか?」
個性で心を読む
「い、いやちょちょっとびっくりしただけで何でもないよ~」(やばい……握手した途端ビリってイキかけちゃった…)
「そうですか……何も無いのならいいのですが」
と言いつつ席に着くと先生がきた
「……はい静かになるまで8秒かかりました、時間は有限、君達は合理性に欠くね」
「担任の相澤消太だ、よろしくね、早速だがこれ着てグラウンドに出ろ」
三奈ちゃんかわゆい!じゃなくて三奈ちゃんと何するんだろうねと話しながら更衣室に向かう当然ながら他の女子もいるわけで一通り自己紹介をし仲良くなった
三奈ちゃんはずっと感じてたよ!
「今から個性把握テストを行う」
「最下位は除籍処分だ」
私は身体能力が上がってるので中の上くらいの成績を収める、なんだか三奈ちゃんは調子が悪いようだ(すっとぼけ)
原作通り緑谷君が最下位だった、まぁ先生が合理的虚偽って言って除籍処分は無いんだけどね
時は流れ放課後、三奈ちゃんにちょっかいだしに行くかー
「芦戸さん」
肩に手を置く
ポン「ひぅ!な、なに?」
「少し一緒に来てもらえませんか?」
次回エロです