そういえば、この個性の限界とか知らないんですよね、遠距離攻撃とかできませんかね、オールフォーワンだと十五%くらいあればできるっぽいんですけど……芦戸さんとの戦いで試してみますか、発目さんの試合も終わりましたし
「さ、さて!売り込み根性たくましい試合も終わって次!」
「第一種目4位通過!なのに第二種目空気!白沢百合!VS!ピンク!ひたすらピンク!酸も出すぞ!芦戸三奈!」
「START!」
「芦戸さん、すみませんね少し付き合って貰いますよ」
「なんの話?いくら百合ちゃんでも、負ける気は無いから!」
芦戸さんが酸を飛ばしてくる、試してみますか、デコピン
「芦戸さん、行きますよ!えいっ!」
ドン!芦戸さんが場外に出た
ガタッ!(あれは!ワンフォーオール?!いや!ワンフォーオールなわけが無い!)
『どうしました?オールマイト』
「いや、なんでもないよ」
「芦戸ちゃん場外!白沢ちゃん二回戦進出!」
30%くらいであれですか、殴った事がほぼほぼ無いので知らなかったですね、入学試験ではなんとなく壊せるくらいで殴ってましたし、あの時って何%だったんでしょうか
「百合ちゃん!なにあれ!ずるいよ!」
「あぁ、あの技はですね、私ってパワーも上がるじゃないですか、指に集中させてデコピンしました」
「え~ずるい!」
「ずるくないですよ」
なんやかんやいいつつ次の試合になった
「えっ~と、喋る事がない!白沢百合!VS常闇踏陰!」
「START!」
「先手必勝だ!行け!ダークシャドウ!」アイヨー!
予想通りですね、ダークシャドウの攻撃をかいくぐって常闇くんに近づきます
「くっ、やはり来たか、ダークシャドウ!」アイヨー!
終わりです、デコピンします
「えいっ!」
百合がえいっ!と口にした瞬間風が吹き荒れ、常闇に向かっていき常闇を吹き飛ばし場外にした
「常闇くん場外!白沢ちゃん準決勝進出!」
「つくづくチートだな、その能力」
「いえいえ、そんな大層な物じゃないですよ」
続いて準決勝これに勝ったものが決勝へと駒を進める、果たして勝つのはどちらなのか!
「爆豪勝己VS白沢百合!START!」
「死ねェェ!」
開始早々爆豪くんが突っ込んで来た、正直簡単に勝てるんだけどいいのかな、まぁいいか全力で突っ込んで骨が折れない程度の力で殴る!
「がっ!」
「爆豪くん場外!白沢ちゃん決勝戦進出!」
試合後~
「おい、なんだありゃあ」
「全力で走って軽く殴っただけですよ」
「ちっ」(まだまだって事かよ)
お、どうやらあちらも終わったようですね早くエロがやりたいのでささっと終わらせましょう
「轟焦凍VS白沢百合!START!」
「……」
轟くんが作ったであろう氷が来る!デコピン!
「はっ!」
「お前も、あいつと同じ様な戦い方すんのかよ」
「あいつって緑谷くんの事ですか?」
「ちっ、関係ないだろ」
「それより、左、使わないんですか?使わないんでしたら終わらせますけど」
「……」
「使わないんですねっ!」
迫ってくる氷に100%をぶつける!
「轟くん場外!白沢ちゃんの勝利!」
「結局使わないんですか、つまらないですね」
「それではこれより!表彰式に移ります!3位にはもう一人飯田くんがいるんだけど、家の事情で早退になっちゃったのでご了承くださいな、メダル授与よ!今年メダルを贈呈するのはもちろんこの人!」
「私が!メダルを持って「我らがヒーロー!オールマイトォ!」
「常闇少年!おめでとう!」
「轟少年!おめでとう!」
「白沢少女!おめでとう!」
(後で話がある、職員室まで来てくれ)
(……わかりました)
「手な感じで最後に一言!皆さんご唱和ください!せーの!お疲れ様でした!」
体育祭終了後
「失礼します、オールマイト先生から呼ばれたのですが」
「白沢少女!良く来てくれたね、早速本題に入ろうか、君はワンフォーオールという個性をしっているかい?」
「ワンフォーオール?ですか?知りませんけど……どうかしたんですか?」
「いや、知らないならいいんだ、済まなかったね!白沢少女!」
「いえ、失礼します」
(ワンフォーオールではなく他の個性……そんなものがあるのか?)
エロより戦闘描写が苦手でした
主人公脳筋やな
戦闘とか二度と書きたくない……