※この作品はR-18です。

白百合の愛   作:エッッッッッッ

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微エロ以下の微エロ


第3話 戦闘訓練

 

さて、朝が来た訳だけど三奈ちゃんはどうなってるかなと

教室に入ると、梅雨ちゃんと三奈ちゃんがおしゃべりしてるはぁ、良かったー壊れちゃわなくてちょっと昨日はやりすぎちゃったからなー大丈夫そうだし挨拶行くかー

 

 

「おはようございます、芦戸さん、蛙吹さん」

 

 

「ケロッ、おはよう百合ちゃん、梅雨ちゃんと呼んで?」

 

 

「わかりましたよ、梅雨ちゃん」

 

 

「ケロッ」

 

 

「ゆゆゆゆゆ百合ちゃん?!おおおはよう」

 

 

「どうしたの?三奈ちゃん」

 

 

「いいいいいや?なななんでもないよ?」

 

 

「百合ちゃんに会ってからあなた変よ?」

 

 

「きっと昨日の個性把握テストで疲れてるんですよ、そっとしておいて上げましょう」

 

 

「そうなのかしら……ケロッ」

 

三奈ちゃんあからさまに動揺してたなぁ今日時間があればもう一度遊ばせてもらおうかな

 

午前は普通の授業、正直つまらんなハッハッハ

お昼に食堂で白米に落ち着くよね!って言われたが私はパン派だ

午後は皆さんお待ちかね!

ヒーロー基礎学始まるよ!

 

 

「わーたーしーがー!普通にドアから来た!」

 

「オールマイトだぁ」「本当に先生やってるんだな!」「あれシルバーエイジのコスチュームね」「画風が違いすぎて鳥肌が」

 

などの言葉がオールマイトに浴びせられたそんな興奮するもんかね?

 

「わたしの担当はヒーロー基礎学!」

 

長いので以下略わざわざ聞く必要ないしね

 

 

「さぁみんな!着替えたらグラウンドβに集まるんだ!」

 

「「「「「「「「はーい!」」」」」」」」

 

私のコスチュームは白のワンピースだね

女子更衣室にて

 

「どうですか?皆さん似合ってますか?」

 

 

((((((かわいい))))))

 

(え、やばちょっとどストライクなんだけどこれじゃイヤホン使わなくても心音聞こえそう)

 

――――――

 

場面変わってグラウンドβ

 

 

「格好から入るってのも大切な事だぜ?少年少女!」

 

「自覚するのだ!今日から自分は!ヒーローなんだと!」

 

「いいじゃないか皆!カッコイイぜ!」

 

「さぁ始めようか!有精卵ども!」

 

ここまで来たけど原作の流れはカット!

クラス奇数だけどどうしたのって?

ほぼ消耗のない障子くんに組んでもらったよ轟くんが一瞬で終わらせてしまいましたからね、ヴィラン側は透ちゃんと尾白くんだった不完全燃焼だったらしいしね

そんでちょこっとだけ透ちゃんに悪戯しておいたよ!

内容がこちら!↓

 

 

ガシッ「えっ?!」

 

「ここにいるんですよね?葉隠さん」

 

「なんで場所がバレっひゃっ!」

 

「耳に息吹きかけただけですよ?どうしたんですか?」

 

「えっ、ひっ、やっ、もっ、だめ」

 

「今耳を敏感にしてますそれこそ他人の声を聞いただけで反応してしまうような、ね」

 

「なっなんで?百合ちゃん!」

 

「どうでもいいじゃないですか、気持ちよくなりましょうよ」

 

「どうでもよくないよ!あっ……んひぃ!」

 

「耳だけでイッちゃいましたか、今日はここで終わりですよ」

 

「ヒーローチーム!Win!」

 

「障子くんがやってくれましたね、ではまたあとで」

 

「……ピクンピクン」

 

ふぅ戦闘訓練が終わりましたか葉隠さんのせいで火照って仕方が無いのであの娘に言っておきましょう

 

 

ボソッ「放課後空き教室で」

 

 

「ピクン!」

 

 

「どうした?芦戸」

 

「いやいやなんでもないよ耳郎ちゃん!」




次回!芦戸に再び忍び寄る魔の手!次回エロ!
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