メドロの意識が引き戻されるのは、断続的な揺れによるものだった。体が背負われており、何物かに運ばれていると感じた。そうして目を開けたら、ボロボロになった鎧と茶髪が飛び込んできた。
「…………ロッキーさん?」
「あ、メドロ様が目を覚ましただ」
ロッキーがメドロを背負っていた。若干整備された洞窟を歩いている。ゼスに良くある迷宮の一つ。ただ、気になる人の姿はない。
「……スシヌさんは!? ここはどこですか!?」
「大丈夫だすよ。バーバラ様が助けて下さって皆無事だす。第二試験迷宮を抜けて、味太郎迷宮というところを昇っているだす」
「横断回廊を抜けてゼス東部、テープとイタリアの近くにある迷宮だな。転移装置一つで随分遠くまで来たものだ」
近くを見るとペッパーもいる。傷はもうほとんどないが、動きにいつもの力強さがない。そしてバーバラの連れもいた。
「ああ、すいません……ッ!?」
メドロは慌ててロッキーから降りようとしたが、体が痺れて動かない。幼迷腫を飲んだ副作用だ。体を捩るぐらいは出来るが、歩き続ける事は出来そうになかった。
「あれからバーバラ様とコーラ……様に助けて頂いてボスは討伐されましただ。おら達はそこでペッパー様のヒーリング等で回復してから、ゼス横断回廊を使って皆で移動したんだす」
「あなたは幼迷腫服用したので荷物ですね。回復なんて待ってられません」
「まさか脚を引っ張りそうな小娘に助けられるとはなあ……己の眼が間違ってるとは珍しい」
あれは確実に冒険者として素人に見えたのだがとぼやくペッパー。雰囲気としては弛緩しており、とりあえず危険は無いように感じる。
「バーバラさんが間に合いましたか。そうか……良かった……」
「普通、もう少し余裕のある助け方になるんですけどね。あのポンコツには手間がかかりました」
コーラはげんなりとしている。転移罠に引っかかった馬鹿を間に合わせるにはかなり強引な手段を使うしかなかった。この程度の冒険で手札を使わされた。もう補充はないのに。
(あのまま勇者されたらこっちの手札が尽きますね。アリオスのように教育と育成が必要です)
アリオスは心と才能、全て勇者として適格者だった。ただ、会った時のアリオスは今のバーバラよりマシにせよ、旅に出るには未熟な部分が多すぎた。だから二年間は仕込んだのだ。魔王交代期だし、あの時期の勇者は弱すぎて何も出来ない。先を見て伸ばすべきだと判断した。
今は違う。魔王ランスは覚醒しがちで人類死亡率も高く、なりたての勇者でも世界に多大な影響を及ぼせる。世界の主役になり得る。だが、だが――――
(歴史上、間違いなく才能も心もトップクラスに駄目です。マイナス方面に突き抜けてる)
大外れだ。ああエスクードソード、なんでそんな奴を選んだのか。これでは三流喜劇が精々だ。創造神もこれでは喜べない。コーラは珍しく溜息を吐いた。
「…………はあ」
「それで、バーバラさん達はどちらにいるんですか?」
「まだ動けるから前の方で戦ってますよ。露払いです」
勇者と王女は前の方で魔物を相手に戦っていた。ヤンキーは首を飛ばされている。イカマン達は氷の彫像だ。うっぴーは余波でぐちゃぐちゃになっている。凄惨な光景だが……
「えー、それでその続きはどうなるの? あ、イカマン」
「ツカサくんとねー、ルイくんがギスギスしちゃうの。二人は親友なのに。氷の矢」
「三角関係! 平凡な少女に身分の高い男子二人が!? えいっ」
二人はガールズトークに花を咲かせていた。片手間で殲滅される魔物は哀れだ。
ここは味太郎迷宮。雑魚しかいないダンジョンだった。何もしなくても勝てる。謎解き要素がメインであり、そこに真理はあるが無視された。迷宮管理者は泣いていた。どこからともなく、シクシクと涙声が聞こえる。
最初はバーバラもスシヌについて少し警戒していた。でも話している内にウマがあった。共通の趣味だ。
立ち読み勢と単行本勢。読み方は違えど二人は少女漫画が好きだった。
「ふわー……面白そう。少し古い本らしいけど是非読んでみたい!」
「えへへ……良かったら貸し出すよー」
「いいの!?いやー……気になってはいるんだけど悪い気がするというか……」
「『花男子』好きに悪い人はいないから!私、もっと語りたいんだよー」
あっという間に打ち解けて、今ではこうなっている。女子二人は明るく前を切り開く。見ていて力が抜けるような光景だった。
「……元気そうですね」
「そーですね。この間に細かいこと済ませておきますか。追加報酬が欲しいです」
「ああ、好きなものを持って行ってください。杖と剣以外はなんでもいいです。消耗品も残していますし」
「どうも。こういうのも忘れて夢中になってるあたり、冒険者としても駄目ですねー」
主は勇者、コーラは従者。一応サポートをしなければならない。取れるとこで取っておかないと絶対に苦労する。これも後で言う必要がある。
コーラは許可を得たメドロの鞄から、いくつかの消耗品を取って物色する。一つだけ欲しいものがあった。
「……最新式の初級魔導教本に教科書。これがいいですね」
他人に分かりやすく、コーラとしても今の時代を知れる。
翔竜山に引き籠って五年、コーラも世界を知る必要があった。神異変からは情報遮断の立場だ。世界がどう変わっているかは、旅をする上では重要である。少しは空っぽの頭に叩き込む必要のあるものもあるだろう。従者、勇者共に必要なものをリュックの中に入れた。
「それじゃ、私はcity3-1-1-144に住んでるから。スシヌちゃん、本当にありがとう!」
「郵送で送るねー。文通友達が出来ちゃった……あ、出口だ!」
先導していた二人は迷宮の出口に到着した。ここからは安全な世界だ。もう危険はほとんどない。
「いえーいいえーい!」
「わ、わーい……えへへ……」
二人は上機嫌でハイタッチ。バーバラは年頃が近いと一度打ち解けたら慣れ慣れしい。スシヌにとっては、むしろこういう対応が嬉しかった。
「バーバラちゃん、今回は本当にありがとう。もしバーバラちゃんの方でピンチになったら今度は私が助けるよ!」
「スシヌちゃんに言ってくれると嬉しいなー。すっごい魔法使いだし頼りになるよー!」
「えへへへへ…………」
ゼス王女とか、そういうのじゃなくて魔法使いとして評価してくれた。最後の道中は誤爆もなかった。嬉しさのあまり、スシヌは頬が緩みっぱなしだ。
バーバラ達がはしゃいでる内に、コーラ達も追いついた。
「迷宮を抜けたか……バーバラ達はこれからどうするつもりだ?」
「cityへ帰る予定。元々ついででやっただけで別の依頼を請けてたの」
「ふむ、それならば海路で向かうのが速いだろう。ここから少し南下するとシナ海に面するテープという街がある。そこからジフテリアへの定期便が出ている」
味太郎迷宮はゼス東部ポルポレンの近くにある迷宮だ。バーバラ達は試練迷宮の一日でゼスを横断してしまった。
「そっちの方が楽そうね。じゃあそっちで決定!」
「それだと私達とはここでお別れだねー。イタリアからマジックに戻るから」
「既に料金と報酬は貰ってますよ。依頼は完了しています」
しばしの別れの時だった。ロッキーが前に出る。若干表情に強張りがあった。
「バーバラ様……勇者様の方がよろしいだすか?」
「私はただの冒険者。だからバーバラでいいけど……やっぱり、わかる人はわかるのねー」
肩を竦めるバーバラにロッキーは深く頭を下げた。過去の勇者とこの人は別人だ。そしてロッキーにとって恩人だった。立ち上がれないメドロもこの時は体裁を整えて、頭を下げて来た。
「この度はスシヌ様達を助けてくださり、本当にありがとうございますだ」
「本当にありがとうございます。僕がバーバラさんに出会えたのが一番の幸運でした」
「依頼を請けた冒険者として当然のことだからー♪」
多少繕っているが完全に舞い上がっている。嬉しくてたまらない。必要とされている。失敗続きからこの変わりよう。冒険者としての成功体験を味わっている。
ここはクールに去ろう。その方が恰好いい。
「それじゃあ、冒険者のバーバラをよろしく。何か困ったことがあったら私のところに来なさい」
ターンして、軽快に堂々と去る。従者も共に行く。
熱き荒野をバックに胸を張る。一流の冒険者にありそうな状況だ。
(決まったあ~~~!!!!)
「そっちは西です、南はあっちです」
「……水を差さないでよ、もう」
一日迷宮に籠ったバーバラの時間と方向感覚は狂っていた。マッピングの基礎はない。
コーラに引っ張られて若干の修正を受けて去っていく。
「後でマジック様達と相談しなければいけない事が出来てしまっただすなあ……」
「そうねー。でも悪い子じゃなさそうだし、焦る必要は無さそうかな」
新たなる勇者の誕生。それは世界の在り方が変わる時。本来ならアコンカの花が咲く事件だ。
一番最初に気づいたのは、ロッキーとパセリだった。
『ズット無視サレッパナシ……シクシク』
味太郎迷宮の声は、泣きっぱなしだった。
「ん~ふふ~♪ ふんふふ~ん♪」
三英傑達はスシヌを先頭に、イタリアへの道を行く。
気の合う友達が出来てスシヌは鼻歌を口ずさんでいる。メドロがロッキーに背負われてる状況に変わりはない。お荷物扱いは辛いが、動かないのだから仕方ない。
ペッパーがニヤついている。絶対からかうつもりだ。
「幼迷腫まで含みおって、帰ったら萌や双葉にはどう説明するつもりだ」
「無茶をしたと、怒られて雷撃を喰らいそうですね……」
「そうならないように言い訳を用意してやろう」
不敵に笑って、ペッパーはメドロを指差した。
「メドロよ。貴様が主席卒業だ! 誇っていいぞ!」
「………………は?」
幼迷腫の効果は思考まで痺れさせるのだろうか。言っている意味がわからない。
「三人の総合申告の結果そうなるだろう。己は一人で戦闘不能。スシヌ側はスシヌだけ。ボス討伐をしたのはメドロとバーバラ。パートナーの差が分けたなあ」
「いやいや、その前とか全部遅れてますし気絶してただけだしバーバラさんの成果は僕の成績に含まれるんですか?」
「当然だろう。己はついでの踏破に過ぎんと自己申告して三席となるだろうな」
なんとも無いように言うが、今まで全成績で一位を譲らなかった男だ。本人なりに悔しさはあるはず。
「ペッパーは、本当にそれでいいんですか?」
「…………己の力を過信して、スシヌを危険な目に遭わせた。その時点で資格などあるものか」
結局見誤った。健国王の助言を軽んじた。逆の立場なら死刑だ。
振り返ってみれば、自分の壁を意識して他人を巻き込んで危険に晒した。
この大失態をしておきながら主席など、受け取れるわけがなかった。
「スシヌに同じ事を貴様が寝ている時に行ったがな」
「無理無理無理無理、でしょうね……」
棚ぼたで転がり込んできた主席卒業。二人はこうなったら絶対に押しつける。受け取るしかない。あれだけ欲しかったものでも、ちょっと素直に受け取れないから悔しさが強い。
まだ届かない。最後まで届かなかった。助かったのはバーバラがいたからだ。
「え、えっと……メドロくん」
「…………っスシヌさん!?」
前を歩いていたスシヌがいつの間にかメドロの横に来ていた。背負われている今の姿は見せたくない。ペッパーは速攻で前方に行った。他人に対しては空気が読める男だ。
スシヌはメドロの前に来ておきながら、目を合わせるのが難しいらしい。もごもごとしながら、それでもどうしたものかと迷いつつ……やっとメドロの目をしっかりを見た。
「え、えっと……あ、ありがとね。メドロくんのお陰で、みんな助かったよ。私もハニー達に攫われなかった」
しどろもどろでも、ゆっくりでも感謝の言葉を述べていく。それは彼女の本心で言うからこその気恥ずかしさがある。
「そ、それと……かっこよかったよ! 私の前に立ってくれた時、とっても嬉しかった!」
(ああ……)
「で、でも! 危ないからあんなこともうやっちゃ駄目だよ! 魔法使いが杖を捨てるなんて、絶対やっちゃいけない事なんだから!」
「……そうですね。すいません、迷惑をかけてしまいました」
「いいのいいの! でも、メドロくんがいなくなっちゃったら私だって悲しいから気をつけてね?」
「約束します。杖は手放さないようにします」
「えへへ……そ、それだけ!」
スシヌぱたぱたと前へ戻っていった。杖から頑張ったという声が聞こえるし、けしかけられたものだったのだろう。でも――――
久しぶりに太陽のような笑顔を、自分だけに向けてくれた。
ただただ、眩しい。
「いやー……辛い。辛いですね」
(動けるなら、このまま告白するのに。今はお荷物で、かっこ悪いだけだ……)
その言葉をスシヌに対して吐けない程度には、メドロはまだ若い。
さっきまで空気を読んで退避していたペッパーがこっちに来た。スシヌ絡みの時の悪い顔だ。
「もうスシヌの前に立てんな。どうする?」
「これからは片手剣の練習ですね」
若者が太陽に手を伸ばし続ける日々は、まだ終わらない。
いくらかの時を経て、バーバラ達はテープに到着した。既に日は傾き、太陽は魔物界の向こうに沈もうとしている。
ジフテリアとの定期便が走り、カイズというAL教本拠地の一大観光地へ繋がるゼス最大の港町。それがテープだ。
バーバラにとって、海そのものは見た事はあったが港町は初めてだ。当然はしゃいだ。きょろきょろとせわしなく行き交う人を興味深く見ている。その挙動はcityに半年いたはずなのに、田舎者の頃から変わらない。
「おおーう……塩の匂い強いなぁ……まずどこ行こうかな、土産とか屋台はあるかな?」
「間違いを言うにせよ、せめて船の予約を最初に言ってくれれば良かったのですが」
「コーラ、正解おねがーい」
この勇者は保護者がいるせいで考える事を放棄し始めていた。まだ一人の時の方が気を引き締めていたのだが、勇者の性能と従者の存在が余計駄目にしている。
「レベル屋です。魔軍と戦い、迷宮一つ踏破しているんですから上がってるでしょう?」
「んー……あそこ金取るとこ増えてきてるのよね。でもここなら大丈夫なのかなあ」
「……レベル屋が金を取るんですか?」
「レベル神にもなれないし、AL教弱くなっちゃったとかで手数料取るとこ出てきてるのよ」
「なるほど。まあそういう事も起きるのでしょうね」
ここでコーラも弱点を露呈した。神異変で神を辞めて情報遮断から十年。翔竜山引き籠り八年。今の世界情勢には疎い。
バーバラは素直にレベル屋に向かっていった。その間に少し整理する必要がある。
(……私も動く前に調べる必要がありそうですね。今の世界がどうなっているか。魔王と神はどうなったのか)
神異変は長くてもあと一年の話。そう思っていた。ゲイマルクはそれで解放されるとも。
だがゲイマルクはそれより早く消え去り、剣によって選ばれた勇者が誕生してしまった。
神異変は今も続いている。先程はレベル屋を持ち出したが、神だった頃は自分が上げられた。コーラも色々不便になっている。
「あの方が面白いのか、面白くないのかはわかりませんけど……神々が予定している世界からは大きくズレてますね」
既にここは神も知らない物語。神を辞めているコーラだからこそ見れる世界。
そこでコーラは何をするべきか? 今の世界を知り得る者の情報が必要だ。
そう思っているところにレベル屋の扉がけたたましく開かれ、勇者が駆けこんで戻ってきた。
「上がったよー! しかもタダだったー!!!」
「………………」
「なんと10も上がっちゃった! これで私も熟練冒険者の仲間入りかなー!」
まずはこのはしゃいでいる馬鹿の教育が先だ。アリオスとは違うベクトルの馬鹿。矯正しないと頭が痛くなる。多少なりとも勇者としての在り方を教えないと不自由になる。
「海路で移動する間は勉強の時間ですね。勇者にせよ、冒険者にせよ、少しは旅人として仕込みますか」
「残念。既に移動する船の目星はつけてるの。もっと素晴らしい名案があるから!」
バーバラはそう言って、レベル屋に積まれていたチラシを見せてきた。
一攫千金カジノ船!移動中にガッポリ稼ごう!
夜の定期便をゼスより熱く過ごそう。格安50goldでジフテリアまでゆっくり運搬保証!
八番埠頭、エスポワールに乗り込め!
オーナー 甲州院葉月
「…………………」
「500goldじゃあこの先ちょっとねー。勇者の優れた五感を利用してガンガン稼ごう!」
もうオチは見えた。コーラの目からハイライトが消えた。
この人間は、駄目だ。
「一応、従者として忠告しますよ。後悔するでしょう」
「大丈夫大丈夫。今の私に敵はないわ! ここで10倍勝ちしちゃうから!」
欲に目が眩んでいる。増長が止まらない。ギャンブルに勇者は関係ないのに。
「後1時間もすれば出るらしいから急ごう! ほら早く早くー!」
こういう時だけ従者の腕を掴んで引っ張っていく。大型の運搬船に道連れだ。
(まずは、痛い目を見るのもいいでしょうね)
勇者は笑顔でギャンブル船に乗り込む。船内にはバーバラと同程度にギラついた庶民達が乗り込んでいる。世の中馬鹿ばっかりだ。勇者はこの庶民と同格なのだ。
船舶内、vipフロアにはこの船のオーナーがくつろいで客の根定めをしていた。
「一番カモそうな奴が来た……あいつ勝たせて……後で……クシシシシ……」
チャイナ姿を着た妙齢の女性が自分の懐に入る額を計算している。海千山千のギャンブラーである葉月にとっては、乗り込んだ客は等しく子羊でしかない。どの羊を太らせて食べるかだった。
船が出る。ゼスを離れてシナ海へ漕ぎ出して、目指すはカイズ、ジフテリア。
「ひゃっほーう! さらばゼス! 次来る時は大金持ちだーーー!!!」
バーバラの増長を最初に止めた者は、シナ海に漂う社会の荒波だった。
味太郎迷宮
ランス10 ゼス魔人退治1で魔人討伐隊の雨宿りに使われた。その時も無視された。
萌、双葉
ウスピラ預かりの完成ホムンクルス、当然メドロも一緒に住んでいる。
ちょっとした事で雷が落ちる。物理的に。
新勇者バーバラ lv29
戦っていれば強くなる。勇者はレベル的に成長した。精神面では調子に乗った。
メドロの殲滅とかスシヌの後追いが多すぎて実は戦闘機会がそこまで無い。
逡巡モードの肉体強化の方が大きすぎてバーバラ的には大差がないように感じる。
旅はまだ始まったばかり。
突撃(弱)
勝手に突撃
バーバラだけはカード形式にしたいからレベル上昇は経験値稼げてなくねって見えても10刻み。ごく稀に20刻み。
バーバラのゼス編はとりあえず終わり、次は自由都市編。
city→シャングリラ→ランクバウ→翔竜山→パリティオラン→テープ→海路
うーん……ルド世界ってフリーダム。
ここから少しづつ踏み込んで行きます。ガチ予想もちらほらと。
次回、12日か13日。舞台が変わって資料集めが大変。