「コーラ、いる?」
王都の深夜。バーバラは独り言を呟いた。
「はいはい。ある程度は見ていましたよ」
あたりには誰もいなかった。しかし答える声があり、コーラがいつの間にか横に立っている。
「じゃあ説明はいらない?」
「必要ないです。この件に関しては手を貸さないので」
「そう。ま、楽勝だと思うけどねー」
前を見据える。先にあるのは広大な墓地。ゾンビが徘徊し、呻き声が木霊する危険地帯。
頼りになるのは己の力と剣だけだが、恐れはない。
自信に満ちた足取りで、勇者は門を潜る。
「さーって、幽霊退治といきますか!」
魔を断つ剣、エスクードソードが引き抜かれた。
当然の事だが、金は使ったら無くなるものである。衝動買いなどすれば当初の予定など消えてなくなる。バーバラは金を稼ぐために、英雄墓地で暴れまわっていた。
「――――ええいっ!」
墓石から跳躍して死体蹴り。
腐った死体は衝撃によってバラバラになり、別の墓石を盛大に汚した。
「こんにちわー……」
この墓地は死体だけではない。ボーン、叫び男のような魔物もいる。
ただのゾンビよりかは若干手強い魔物だが……
「はい、さようならっ!」
「こ、こん、こんば………………」
エスクードソードを振り切ると、再生力の高い魔物ですら復活しない。
魔を断つ剣は伊達ではない。霊体系だろうが容赦なく切り裂いていく。
「ご近所さんに迷惑にならないようにしないとね……炎の矢!」
「オオオオオォォ!!」
空いた手で魔法を一発、二発、三発。
初級魔法なれど威力は過剰。撃ちあがる度に炭化された残骸が増えていく。
だが、王都の死体を一手に引き受ける墓地のアンデットは無限に近い。
勇者災害と鬼畜王戦争。神異変以降、死体だけなら大量に供給されていて飽和状態だ。
いくらでも沸き上がる。勇者の殲滅速度に負けず劣らず、いくらでも。
バーバラが墓地を一周する頃には、殲滅したところはまた別のゾンビに溢れていた。
「あーもう……数だけは多いんだからー!」
本来この手は範囲魔法を使えば一掃出来るのだが、大都市のせいでやり辛い。
バレないために従者を隠したのに、剣を使ってるタイミングで目立ってどうするのか。
それでも幽霊を殲滅し続けること数時間。いい加減面倒臭くなってきた。
「試すことも終わったし、もうこんなのやってらんなーい! 本来の目的に入りましょ!」
ピンキーを踵で空高く打ち上げたバーバラは殲滅を諦めた。慈善事業などやる気がないのだ。
本来の目的――――コロシアム参加資格の取得だ。
情報屋によれば、昔この墓地で資格所持者が行方不明になったという。
死体の権利を使ってコロシアムで大暴れすれば金と名声が手に入る。
名声があれば高報酬の仕事が舞い込んで来て大金持ち待ったなし。
そんな考えで幽霊退治に勤しんでいたが、いつまでも見つからない。
バーバラは催促するようにコーラを見て、指を回した。もうやっちゃってよと。
「何度も言いますが、手伝いませんよ。サポートはしても、勇者のやる事を先にやるわけにはいきませんから。今回は探し物ですし、自分でやってください」
「頭の固い従者めー……」
コーラには妙な拘りがあった。
曰く、お使いクエストでもちゃんとやりましょうと。
お約束は外せないらしく、今回はどう言い繕っても頑なに動かなかった。
当てつけに倒したゾンビの死体漁りはさせているが、目的のものは手に入らない。
既に日は跨ぎ、確保した宿も閉まっているだろう。バーバラは引き際を完全に誤っていた。
「はぁ~……徹夜、確定か……」
普段なら眠っている時間だ。精神には疲労と眠気が蓄積していた。
戦闘も断続的に続いているため、緊張も続きっぱなし。休む暇もない。
「だっこして……」
「………………うわっ!」
気づかない内に、バーバラのすぐ傍にスモッグシルフがいた。
探し物に夢中で視野が狭まっていた。泡を食って顔を殴りつけてしまう。
「ま、まま…………」
幼児型の魔物はぐちゃぐちゃになって、卒塔婆に突き刺さった。
殴りつけたせいで、目も鼻も歯も潰れてひしゃげた。先程の整えられた顔立ちは見る影もない。 ねばついた液体がどろりと口を垂れて、地面に染みを作っていく。
「うっ……」
魔物だし容赦の必要はない。それでも自分の作ったグロい光景に気後れして、バーバラは後ずさった。
――――そこに罠があると気づかずに。
「あれっ…………?」
身体が傾く。足が地面につかない。そのまま深く、深く落ちていく。
「きゃああああああああああっ!?」
バーバラは頭から落ちた。勇者と言えどダメージは皆無ではない。頭の中から星が明滅し、ごろごろと棺の中を転がる。
「い、痛い、痛いよぉ……棺?」
「あー……これは『酷い墓穴』ですね」
「何言って……!?」
罠はここで終わりではなかった。棺が突如として閉まり、そのまま物凄い勢いで土が湧き出して、バーバラが入った墓穴を塞いでいく。魔法のように墓穴の上に石畳が敷かれ、墓石が立ち上がった。
棺は力を込めても重みをもって押さえつけ、無理やり壊そうとしたら土が漏れてくる。
あっという間に勇者は生き埋めにされていた。
「で、出られない……!? た、助けてよコーラぁ!!」
ノルマ達成。しかしその声は従者に届かなかった。
コーラはあたりを眺めている。立て看板があまりにもこの状況に相応しかった。
「『勇者埋葬予定地』ですか……なるほどー」
ペガサス、フォード、クエタプノ……様々な人名がこのあたりに刻まれている。コーラに覚えのある名前も、記憶にない名前もある。
「現役の勇者が埋まるのは、なかなか面白いですね」
システムも悪い事をすると苦笑しつつ、新しく出来た墓石にコーラは名を刻み始めた。
手を止めずに、絶対に死なない勇者へと語りかける。
「バーバラ、聞こえますか? 貴方は今、奇跡的な幸運が重なり、息がなくても生きている状況です」
「…………ッ!?」
土が入り込んでくる。それでも従者の声は何故かはっきりと聞こえる。
「勇者特性です。どんな状況であろうと勇者は死にません。絶対に生き残るんです」
(そうだとしても、速く助けてよぉ…………ッ!)
「今回は……自力で上へ掘り進めれば、突破するでしょうね」
神異変以降、勇者は絶望的な詰みの場合ハマり続けるのだがこれぐらいは何でもない。
勇者特性の再学習に丁度いいと思い、コーラは作業を続けながら語り続ける。
「貴方が出て来るまで、ここで待っています。勇者ならそう遠くない未来ですよ」
「もがもがもがーーっ!?」
本格的に土が口の中に入ったらしい。下の振動が激しくなった。
「ポンコツ勇者、ここに眠るっと……興が乗ってきましたね。どこまで本格的にやりましょうか? 墓を建てておくのも、従者の務めかもしれません」
楽しそうに、従者は墓石を彫っていく。
完成した自分の墓の上で、バーバラは復活した。
「ぜーっ……ぜーっ……ぜーっ……」
空気が美味しい。生きてるって素晴らしい。先程までは生き地獄だった。
何故一切の息が吸えないのに生きているのか、奇跡としか言いようがない。
土の中をもがく間にバーバラは何度か気絶した。そのせいか時間の経過があり、東の空の色は変わり始めている。
「即死トラップ……いや絶対死ぬトラップでしょこれ……」
「ここまで『ひどい墓穴』は聞いた事がないです。難易度上昇してますねー」
地雷を踏み抜き、恐ろしく大変な選択を選んだ結果がここにある。
バーバラの敵は魔物ではなく、
ふざけてるでしょと呟き、ふらふらと名家の墓を通り過ぎ……
「…………あった」
目当てのものを、発見した。
金色に輝くコロシアムの参加証。
そのカードは『バレス・プロヴァンス』という名が刻まれた墓に備えてあった。
「あった、あった、あったぁ~~~」
バーバラは倒れ込むように参加証をひっつかみ、手持ちに加えた。
「はぁ~~~苦労した甲斐はあったぁ~……」
この参加証は、バーバラにとって黄金への一本道だ。
相手は確かに強いだろうが、勇者は人間相手では魔王の子以外なら無敵と言っていい。しばらくは王都の中で名を上げる。場合によっては、リーザスそのものから声がかかるかもしれない。そうすれば、gold風呂や一軒家は目の前に見えてくる。
喜びと待ちゆく栄光に浸っているところに、コーラが参加証を覗き込んできた。
「頭の中がお花畑みたいですけど、そう簡単にはいかないと思いますよ」
「えっ?」
「この参加証、古いものですね。有効期限が今日までです」
参加賞をひっくり返して、バーバラに詳細内容を見せてきた。なるほど、RA15年8月〇〇日までと書かれている。今日だ。
「登録が出来るのは今日までです。一定以上の成績か実力を示した上で、身分の証明をしないと更新はないと書いてありますね」
「つまり、今日中に王城内に行かなければいけないのね……」
喜びに浸っている時間は無かった、バーバラは起き上がって駆け出し……よりにもよって、結石の精にぶつかった。
『クスクス…………クスクスクス……』
「あーあ、一番キッツイ奴を引き当てますかー」
「早くついて来てー!」
尿管結石は即座発動ではなく、後で効くタイプだった。その分激痛を味わう事になるだろう。このポンコツ勇者はどこまでの業を背負うのかと、コーラは暗い嗤いを漏らした。
二人が目指すはリーザス城。城内コロシアム。
東の空はいよいよ輝き、夜明けの時は近い。30分もしない内に日は昇るだろう。
賑やかになってからでは、兵士が増えて正規の方法で行くしかなくなる。
城壁の傍に辿り着くと、勇者は口を開いた。
「コーラ、あなたの出番よ」
「はあ」
「私は通行手形を持っていない。キースギルドの身分証があれば、発行は貰えると思う。でもそれは今日じゃない。私はコロシアムのために今日中に城に潜り込む必要がある。ここまで言えばわかるよね?」
「正規じゃない手段で、目立たずに王城内に潜り込ませろ、ですか」
「そう。コロシアム開始と同時に私は登録して、なるだけ勝ちまくってランキングを駆け上がる。その時に賭けも行われるだろうからお金をコーラが私に賭けて儲ける」
ジャラジャラと手持ちの金をさらい、バーバラは全所持金を従者に渡していく。
「正規な方法で通らない以上、再登録になったら面倒な事になりそうから一日で稼ぐだけ稼ぐ。私は手加減して、トトカルチョを操作して高配当を貰って引退する」
徹夜明け特有の煮詰まった思考だ。だがそれでも勇者ならば問題はない。
コーラにとって、今の願いを実現させるのは容易かった。
魔王退治の為に何千万人も殺す事に比べたら、些事だ。
「――――わかりました。こちらですよ」
コーラは王城の堀を沿って、正門から少しづつ壁の端へと向かっていく。
「王城では、暇を潰すには丁度いい場所があるんです。だけど深夜帯には使えない場所になります。そこには兵士も絶対に来ません」
「…………?」
コーラが向かう先はなんでもない城壁の一部だ。だがルド世界特有の理不尽な一角でもある。
異音が聞こえる。少しづつ大きくなっていく。
「この一角では深夜から早朝にかけて――――くそ詩人が出没します」
信じられないほど、下手糞な吟遊詩人がそこにいた。
「つーたかったたーつーかつーかー♪」
「………………………」
気が狂う。聞き続けているだけで正気ではいられなくなる。少しでも近づきたくない。
耳に残ったまま離れない。不協和音を一年間凝縮したってこうも酷くはなるまい。
過ぎし条理の使者。何故かそんな言葉がバーバラの頭に浮かんだ。
「一瞬効果範囲にいるだけならともかく……無視して昇るとなれば、一時的に聴覚は潰れます。長居は危険です。アレは人を殺せます」
音楽の下手糞に技能があるとするならば、目の前の詩人は2はある。どれだけ努力しても報われない存在だ。確かにこんなのがいるなら兵士でも城壁に近づきたくはない。本人も下手糞なのを自覚してここで練習してるのだから。
「……はぁ」
バーバラはその近くの城壁に手をつけて登り始めた。耳はもう狂っている。
正気度がゴリゴリと削れるのが分かる。存在感だけはあるようで他に何も聞こえなくなった。
クソ音楽の狂った旋律だけが聞こえる世界。
世界の呻き、混沌との対話、倦怠が呼び起こす頭痛。速くここから離れたい。
なんとか耐えきって城壁を昇りきり、そのまま駆け抜けて飛び降りる。
バーバラは城内に入り込めた。気づく者はいなかったと断言できる。誰も近くにいなかったし、城壁にいたのは一瞬。ただの兵士では気づけないだろう。
耳に残る糞音楽は残るが、厚い壁一枚を挟んでマシにはなった。
「……………。…………!?」
突破した事に安堵したバーバラは、自分の声すら聞こえなくなっているのに気付いた。
聴覚が破壊されている。
――――ね、言ったでしょう? 半日はこのままですよ。
バーバラの頭の中に、従者の声が流れ込んできた。
――――私の耳も駄目になってますが、読唇術があるので意思の疎通ぐらいは出来ます。認識阻害をかけて申し込んでおきますよ。もうすぐだと思うので。
どういう意味と返そうとしたところで、腰にキリキリとした痛みが襲った。
何事か、起きた。
「―――――――ッ!!」
痛みに崩れ落ちる。横になるが、楽に、ならない。
――――尿管結石ですね。凄く痛いですよ。これも半日は続きます。
(ちょっ……これは……聞いてないよぉ……!?)
――――表情で分かりますけど、これからですよ。
徹夜。
尿管結石。
くそ詩人による幻聴。聴覚不全。
コロシアムの影で蹲るが、酷くなるばかり。動けばまた痛む。
(み……水……)
――――はいはい、言わんとする事はわかります。
従者が天使に見える。この時だけはコーラも同情している。同士なのだ、経験者なのだ。
バーバラの中でコーラの好感度が大きく上がった。
(……し、死ぬ……むしろ……楽になり、なり、なりたいぃ……)
受付時間になる頃には、涙が止まらない激痛になっていた。
泡を吹くように涎を垂らす。息が荒い。手を当てるが、それは余計な刺激を与えない為だ。激甚たる痛みに叫び声を上げて紛らわせようとする。
腰を曲げられない。左の背中が痛い。嗚咽を漏らせばまた痛い。止めようとしても痛いから泣かずにいられない。体を捩るのも痛い。黙ってても痛い。
痛い、痛い、痛い、痛い痛い痛い痛痛痛……
頭の中が痛みに支配され、時間だけが救いだ。一分、一分の経過が効果時間の無効を教えてくれる。後数時間、後数時間……息も絶え絶えになりながら時計を見る事だけは辞められない。
一体いつまで苦しめばいいのか。自分はどれだけ耐えてきたのか。コーラが何故こうなったのか説明してくれたが、殺意しか沸かない。
結石の精、そんなものがいるなら死に絶えろ。作った神は自分がなってみればいいのだ。
バーバラは嗚咽を漏らした。余りの痛みに何かが狂ったか、胃液をぶちまける。ぐちゃぐちゃに痛みで引っ掻き回された頭の中では止まってくれという願いしかない。ものを考えることができない。
勇者は高難易度の世界に苦しみ、事実上死んでいた。
この世界の罠は、ともすれば下手に死ぬよりキツい事がある。
自分で選んだ結果としても、流石に哀れな姿だった。プロマイドを踏み抜くより遥かに酷い。
ゲイマルクはあれ以上だし、制限があるだけ有情だが、今の勇者を行動不能にするとしたらこういうやり方になるだろう。
痛みで動けなくさせる。全自動地獄を再現する。動きたくても耐えられない。
バーバラの姿は先代の勇者の末路に近かった。
持っている手札に解決策はあるが、しないだけの理由もある。
コロシアムが開き、バーバラから離れたタイミングでぼそりと呟いた。
「ああなっても動けないと、後でもっと辛いんですよねー」
勇者は無敵ではない。
勇者はピンチを回避出来るように、都合良くなるようにされてはいるが、ある程度だ。
今の勇者は痛みに耐えて自力で逃げる必要がある。
そこで力を振り絞れずに、本当に詰みな状況まで持っていかれるとどうしようもないのだ。
ランスとジル――――二人の魔王はそれを実行した。
ジルは救いがありそうな状況を悉く潰した。逆に助けに来た人間をアキラの目の前で嬲り続け、彼女の心を壊す為に利用していた。
ランスは魔王の炎で焼いただけだが、それだけで十分だった。魔王の呪いに対する解呪の手法は地上に存在しない。神が介入する必要があるが、神の命令によって不可能な状況だった。
それでも痛みを和らげる、痛みを一時的に無視させる程度のアイテムは世界にある。
ゲイマルクはそれを求めて足掻いたが、恨みを持つ人間達は絶対に許さない。
勇者ゲイマルクの三年間は、治す為の無駄な努力と、因果応報を思い知る日々だった。
『11位からスタートです。リングネームはどうされますか?』
「バーバラで、9位とのスーパーランキング戦を選択します」
『院外の翁さんですね。女性が戦う相手としてはお勧め出来ませんが……』
「問題ありません」
認識阻害をかけてコロシアムの登録作業中に、ついつい別の事を考えていた。
一人でいると過去の勇者を反芻しがちだ。翔竜山での徘徊勇者との一時のせいで、すっかり悪癖になっている。
後は寝転んでいる勇者に鞭を打つだけだ。
コロシアムの影で寝転んでいる死体に近づいて意思を届ける。叫び声を上げてないから、痛みのピークは過ぎているし行けるだろう。
――――登録作業が終わりました。30分後にコロシアムで戦闘です。今すぐ移動してください。
無理だと諦めた顔をしている。そのために魔法の言葉を用意しておいた。
――――ちゃんと所持金全て賭けましたよ。5連戦に勝利すれば貴方は大金持ちです。
『…………五、連戦……?』
――――スーパーコースと言って、ランキングを一日で駆け上がれるモードがあったので登録しておきました。一日で稼げるので、一位まで頑張ってください。ちなみに途中で負ければ一文無しです。
『――――ッ、あ、悪魔……!』
耳をやられているせいで何を言っているのか聞こえない。
読唇術は間違える事もある。きっと深く感謝しているのだろう。
――――いいですね。今の貴方はとても『
感激したのか、涙を流しつつバーバラはゆっくりと立ち上がった。
痛みを堪えつつ、歯を食いしばって前に進む。少しでも気を抜けば倒れ込むみそうな小鹿の足取りだ。だが逡巡モードの勇者だ。いずれ状態異常も収まるだろう。これでようやく人間相手では五分の戦いになる。
コロシアムが始まる。
勇者ならば剣抜き、徹夜、幻聴、尿管結石でも勝ち上がれ。
エスクードソード(逡巡モード)
9999(カンスト) 防御500 クールタイム 0
01じゃこんな評価するしかないチート武器。
今回はチップ抜きで頑張る。
徹夜
よくある状態異常。ウルンセルの刃を手に入れる為には絶対つき合う事になる。
ぼうっとして攻撃がスカる。それだけ。
ランスシリーズプレイヤーには慣れた状態異常。
10は睡眠が暫く最低限だった。なのに全く眠くない。
頭を冴えさせる為に、ゲームを楽しむ為に最低限寝る幸せな時間でした。
幻聴(くそ詩人)
BGMが変わる。それだけ。実害はない。だが一瞬でその効果を与えるくそ詩人は凄い。
斬り殺すのが正解。でもどうせリスポーンする。
スタッフコメントで相当の拘りが感じられる。
尿管結石
歩くたびにダメージ。信じられないダメージ連発で死ぬ事もある。
状態異常と言うにはおこがましい何か。ルド世界はこんなん残してるんじゃねぇ。
エールちゃんがなってもヒーリングで治せるので、理不尽な差がある。
神異変後の世界で振るう猛威の一つ。
イブニクル2でアレク君が撲滅してくれる事を心から望みます。
01の状態異常責め。シィルがいない時にこれらを耐えたランス様は英雄。
10でその他属性にウルンセルの刃があるって事は取得したことがありそう。
数多の状態異常に耐えきったランス様は空前絶後の英雄。