※この作品はR-18です。

新勇者バーバラの冒険   作:ランスロス・マッキ

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 設定上はバーバラの身長=ペルエレ、シーラの身長だからランスとのエロは想像しやすい。
 体格差のイメージが一発で沸く。まあバーバラはシーラよりもう少し引き締まってヒップ小さいイメージがあるけど。14歳な分ビジュアルブックレットよりちょこっと未成熟感を持ってる感じで書いてます。

あらすじ
 新勇者バーバラはウラジオストックに来たところ、ランス盗賊団の襲撃に遭遇。
 勇者の力に過信して元魔王ランスを倒そうと襲いかかり、案の定負けてしまう。
 降参したバーバラをランスは暗がりへと引っ張っていき……


女勇者の必然 ★★★

 路地裏の暗がりに来ると、バーバラはうつ伏せに転がされた。

 両手は腰の後ろに縛られて力が入らず、両足をランスに押さえつけられてる為に逃げられない。

 

「がはははは! 勇者もこうなっては形無しだな!」

「は、放してよぉ……やめて、引っ張らないでぇ! ああっ……」

 

 スカートの中に手を差し入れたランスが、下着を降ろしていく。するすると足先まで抜かして、剥き出しになったバーバラの秘部を鑑賞する。

 

「うむ、グッドだ。下着は安物だが、中はすべすべで綺麗だな」

「見るな見るな見るなあーーーーーーー!」

 

 バーバラは足に力を入れて抵抗しようとするが、拘束は全く緩むことはない。首をひねって様子を伺うと、ランスは既に服を脱いでおり、股間部にある屹立したペニスと赤黒い亀頭が目に入ってしまった。

 

「ななな、ななぁっ……!」

 

 顔を羞恥に真っ赤に染めてうろたえる。完全な勃起状態の男性器を目に入れるのは初めてだったため、そのグロテスクな異形に圧倒されてしまう。

 

「ん? 俺様のハイパー兵器に興味津々か。これがずばっとお前の中に入るんだぞー」

 

 ランスのペニスは、少女の初心な視線を餌にいよいよ隆起して肥大し盛り上がる。海綿体に血液が流入して太く、逞しい姿を見せつけていく。意思ある生き物のようにぴくんと反ると、その拍子に先走りがたらりと垂れた。

 

(無理無理無理……! あんなの入れられたら壊れる!)

 

 そうして戦慄している間もランスの手管は止まらない。少女の衣服に手をかけて力任せに服を脱がせ、乳房を露出させる。

 

「さーて、勇者には恨みがあるからな。その分バーバラには厳しく行くぞー」

「ち、違うの! 私は勇者じゃないのーーーー!」

「はあ?」

 

 凌辱だけは嫌という思いから、バーバラは言い訳を重ねていく。

 

「私は冒険者なの! 勇者じゃないから、お願いだからやめてぇ!」

「いや、伝説の剣の持ち手とか、魔王退治に来たとか自分で言ってただろ……」

「あれはちょっとしたジョーク、ジョークだから! 盗賊退治に来た冒険者でランス団だから私も身分を偽ったの! 魔王退治なんて危ないことやるわけないじゃない!」

「何言ってんだコイツ…………ん?」

 

 ランスの中に一つのアイディアが浮かびあがった。この少女を尋問形式で嬲ったら楽しそうだと黒い欲望が囁く。

 

「くくく……そうか、バーバラちゃんは冒険者なのか。俺様はもう魔王を辞めていて、今は冒険者なのだ。冒険者仲間のよしみで解放してやらんでもない」

「えっ……」

「た、だ、し!」

 

 ランスはバーバラに覆いかぶさった。顔がすぐ横になり肩を挟むように腕が回される。スカートはまくり上げられ、ペニスがバーバラの太ももに触れた。

 

「きゃあああああああああ!」

 

 耳元にランスの荒い吐息がかかる。

 

「俺様は勇者にとーっても恨みがあるのだ。バーバラちゃんは悪戯をしたから疑いを晴らす必要がある。いくつかの質問に答えて冒険者として証明出来れば、解放してやる。でも勇者だと思ったらこっぴどく犯すぞ」

「キースギルド所属の冒険者なの! 鞄はあそこにあるからギルドカードで――あううっ!?」

 

 ランスの両手はバーバラの乳房に伸びて揉みしだく。発展途上でランスの大きい掌に収まり、力を込めると柔らかく形を変え、バーバラの言葉を喘ぎ声にして遮らせる。

 

「そんなことはどうでもいい。俺様の質問に答えられればいいのだ」

「んんっ……あっ……や、やめっ、なんで……」

 

 ランスの手は少しも止まることがなく、少女の快楽の芯を捕まえようと探し、少しづつ剥き出しにかかっている。激しさの中に優しさと緩急を加えた指が舞い、時を経るごとに頭には羞恥だけではない熱が生まれていく。

 

「まずはそうだな、処女か?」

「あっ、んっ……なんの、関係が……んんっ……」

「女冒険者なら負けたら犯される。負けた事があるかという質問だ」

「ない、わよ……くっ、んっ……こんな、セクハラもっ……」

「こんな感じのセクハラかー? んー?」

 

 ランスはニヤケ顔でバーバラの両胸を強く押し潰すように握った。立ち始めた乳首をピンと指で跳ねる。電流のようなものを感じたバーバラの背筋ものけ反る。

 ランスの手が蠢く度に、甘い声が路地裏に響いて淫靡な雰囲気を醸し出す。

 胸の愛撫だけで短時間で昂ぶるバーバラに対して、ランスはやや不思議に感じた。

 

「ふむ、でもそれだとちょっと反応いいな。オナニーをやってるのか?」

「お、ナニー……?」

「なんだ、知らんのか? 自分で自分の胸や股を弄って気持ちよくなることだ」

「あっ…………!」

 

 バーバラの脳裏に浮かぶのは、氷砂糖の夜。

 薬物に侵され、獣欲に犯され、一匹の雌となり男を求め続けた一時の過ち。

 

「違う違う違う……あれは違うの……! あああっ……!」

 

 ランスの指が下腹部に伸び花弁を撫でる。いつしかその秘裂は湿り気を帯び、指を押しつけて掬うと粘り気が絡みつく。ランスはそれを見せつけるようにバーバラの目の前に晒した。

 

「何が違うんだ。胸だけでこんなになってるぞ」

 

 とろりと、二つの指から水気が垂れる。ランスの指にかかる糸はバーバラの性感の証であり、女としてその準備が着々と進められていることをありありと示されて、恥ずかしさに目を伏せた。

 

「オナニー大好きバーバラちゃんか。エロい子だなー」

 

 ランスの無骨な手は下に伸び、バーバラへの責めを再開した。快楽の沼に沈んだ腰を深く落とさせるように秘裂を擦り上げ、くちゃくちゃと水音を立てる。バーバラの意思に関わらずに甘い声が漏れ、息が荒く、苦しくなっていく。

 

(……もういいか。この子もエロいが、俺様が上手すぎるな)

 

 既に秘裂は濡れそぼって指に絡みついてひくつき、男を受け入れるに十分な状態になっていた。ランスの手管は少女の肉体を追い詰め、少しづつ、されど急速に一匹の雌へと変えつつある。

 

「これが最後の質問でいいか。盗賊退治についてだ」

 

 ランスは腰を浮かして秘裂に剛直をあてがった。

 

「あっ……」

「盗賊退治に来たと言ったな? ならば失敗する事もあるだろう。そんな時、捕らえられて暗がりに連れ去られた。次はどうなると思う?」

 

 どろどろになったバーバラの頭の中に、無骨な男の声が流れ込んでくる。

 

「正解したらバーバラは冒険者だ。間違ったら勇者だ。勇者ならこっぴどく犯すぞ」

 

 どの答えを言おうとランスの取る行動は変わらない。腰を前に突き出し、少女の純潔を奪うだけだ。ただ、どのような回答をするかというのは興味の種であった。

 

「あ……ああ……♡」

 

 朦朧とするような熱に炙られ、バーバラは氷砂糖の時に囚われていた。圧倒的な熟練者の技量によって剥き出しにされた肉欲は、寂しさを埋めるよう訴えかけてくる。下腹部に触れる熱が本能で頼もしく感じてしまう。

 あの時はどれだけ求めても無かったものが、すぐ傍にある。想い求めた無骨な力強い掌に弄られて、野太い声からの質問が来た。快楽の主人から、奴隷への問いかけだ。

 

 発情したバーバラの目の前に、二つの選択肢が用意されていた。

 ランスの思い通りにならなくて、勇者として酷く犯されるか。

 ランスの思い通りになって、冒険者として優しく犯されるか。

 

 もしかしたら解放されるかもしれないという思考は快楽の沼に沈んで浮かんでこない。自分の体から湧き出る肉欲の水は、窒息しそうな理性の口をいよいよ塞いでしまう。必死に押し留めた獣が頭をもたげていく。

 

「さあ、どうなるんだ?」

 

 そうランスが言った拍子に、亀頭の先が粘膜に触れた。バーバラの顎が上がり、下腹部の疼きに耐えかねた甘い声が絞り出される。

 

「ああっ……わかんないっ! もうわかんないのおっ!」

 

 一瞬、ランスは驚いたような表情を浮かべ、

 

「……このエロ娘がーーーーーーーー!」

 

 ニヤけ顔になって腰を勢いよく前に突き出した。

 

「あ、あああっ!? ひぎぃっ!?」

 

 バーバラの膣内は十分濡れそぼっていた。ランスはさしたる痛みもなく処女膜を割り割き、少女の未踏の地へと侵入を果たしていく。処女特有の締めつけも程良いスパイスだ。だが、バーバラにとってはそうではない。

 

「痛い痛い痛い痛い! 痛いよぉ! あっ、やめっ……やめてぇ!」

 

 少女にとっては凶暴過ぎる肉塊によって一息に掘削され、体の中が裂けていくような間隔がある。柔肉をごりごりと割られる痛みに悲鳴を上げ、涎を垂らし、涙が流れる。しかしランスは悲鳴を一切意に介さずにその最奥までペニスを押し進めた。

 

「くくくっ、このエロ勇者め、そんなに激しく犯されたかったのか!」

「あ、ああっ……!?」

 

 そう言われて、バーバラは正気に返った。激甚たる痛みが頭の中を覆っていた肉欲を拭い去り、自分がどれだけ愚かなことをしたのかを突きつける。

 未知の快楽に対する期待から、絶対に不正解になる選択をしてしまった。

 

「ま、俺様はこっちの方が気持ちいいから丁度いい。動くぞー!」

「ちょっ、ひっ、ああ……あっ……う、ぐ……ううう……!?」

 

 ランスはバーバラの腰を掴んで、泣き叫ぶ少女を気にせずに腰を動かす。肉棒が気持ち良くなるための玩具として扱い、がくがくと揺さぶる。粘膜が擦れて淫靡な水音が響くが、性の捌け口にされたバーバラには痛みばかりが勝っていた。

 痛みに泣き喚き、涙を流すバーバラの脳裏を後悔ばかりが埋め尽くす。

 

(ああ……どうしてこんなことに……)

 

 初めては、暖かくて柔らかいベッドの中で、好きな相手と――と思っていた。

 実際は、嫌いな男に押し倒され、汚い路地裏で奪われた。しかも肉欲に負けて半ば懇願するような形で。

 村娘らしい乙女心はぐちゃぐちゃに踏みにじられ、もう二度と戻らない。

 

「とーう! とーう! とうとーう!」

 

 今もランスは思うがままに腰を動かし、血の混じる膣内を自分専用の肉穴にするべく秘所を耕している。肉人形と化した少女の肩に地面との擦り傷が出来るのも構わずに突き上げ、引き寄せる。

 バーバラとしてももう出来る事はない。痛みに声を漏らしつつ、せめてこの地獄が早く終わるようにと祈るだけ。体をひねって自分の貫かれている姿を見るのも辛かった。

 

「ううむ……このキツさだと長くは持たんな、とりあえず一発出すか」

 

 そうランスが呟くと、腰の動きを変えた。快楽を堪能する動きから一つの成果を求める動きへ。縦横無尽に深く突く位置を変えるグラインドから、亀頭を強く膣内のある一点に擦りつけるような浅く早いピストンになる。

 もうすぐ終わるのかという安堵の中で、少女の知識が警鐘を鳴らす。

 

「あ……出す……まさ、か……精、液……!?」

「そうだ、皇帝液を発射するぞー」

 

 最悪の未来に想い至り、バーバラの顔が真っ青になった。

 

「ああああっ! やめて、外に出してぇ!」

「俺様は中出しが好きだ。諦めろ」

 

 どんどんランスの抽送は早くなり、腰に回された腕の力も増し、絶対に逃がすまいという意思がある。必死で縛られた腕を解こうとしても、手首が赤くなるだけで力が入らない。

 

「妊娠なんて嫌ぁッ……私、まだ14歳なのに……あっ、ああっ……!」

 

 路地裏の中で、嫌いな男に犯されて、精液を流し込まれ、妊娠する。レイプ犯との間に無理やり授けられた命を抱えて生きる。女としての幸せを最も不幸な形で叶えてしまう。

 ピストンの速度はいよいよ上がり、火傷せんばかりの速度でバーバラは揺さぶられていた。

 

「よーし、もう出るぞー!」

「だめ、だめ、だめぇぇぇぇっ!!」

 

 腰を前に強く突き出し、亀頭が子宮口まで打ち込まれ――――精液が、ほとばしった。

 

 びゅくっびゅるっ、びゅるるるるるっ!

 

「んっ、ああああああああっ!!!」

 

 溜まっていた雄の子種は次々と子宮に襲い掛かり、その目的を果たさんと殺到する。濃厚な白い白濁液はたちまちの内に子宮に満ち、膣内へと溢れ出す。ペニスの脈動は止まることがなく、その膣内すら埋め尽くさんという勢いで精液を送り続けていた。

 

「くーっ、出る出る!」

 

 世界最強の雄が流し込む白濁の量は尋常ではなく、膣内を満たした後も花弁から溢れて地面にぽたりと落ち、シミと共に、精液独特の香りをあたりにまき散らかしていく。

 

(ああ……これは、だめ……わたし……にん、しん……)

 

 自分の体温とは違う、熱い粘液に満たされる感覚を味わって雌としての本能が察してしまう。

 バーバラに少しでも母体としての機能があれば、この精液は確実に孕ませる。それだけの絶望感を感じさせる程、雄としての強き種の力と量が暗澹たる気分にさせる。

 

「がははは、最初のセックスはどうだった? お望み通り、激しく犯してやったぞ」

 

 勇者の初めてを余すところなく奪い去り、蹂躙しきって上機嫌に笑うランス。腰を支えていた手をバーバラの肩に回し、横から顔を覗き込む。涙でぐしゃぐしゃになり、美白な肌に赤みのさした綺麗な顔立ちが台無しだった。

 

「ぐすっ……最低よぉ……! 本当、死んでよぉ……!」

「そうかそうか! 俺様はとーーっても気持ち良かったぞ! がははははは!」

「…………ッ! 死ね死ね死ねぇ! この強姦魔ぁ! 死んじゃえぇ!」

 

 乙女心を踏みにじった男の笑い声を浴びて、バーバラの総身に殺意が満ちる。負け惜しみに汚い言葉をランスに向けて放った。

 しかしランスはその罵声を受けても不快に思うどころか、いよいよ上機嫌に笑う。

 

「がははははは! さすが勇者だな、結構強めにやったのに元気か! そうかそうか!」

 

 ランスはバーバラを抱きしめると、また腰を動かし始めた。

 

「ああっ……な、なに、して……!?」

「俺様が一発で終わるわけないだろう。ハーレムの女共は一発でヘトヘトになってしまうが、お前はまだまだたくさんいけそうだ。ぐふふ……」

 

 すぐにランスのペニスは固さを取り戻し、白濁塗れになった膣内を擦りあげる。

 

「や、やめてぇ……! やだ、やだぁ……!」

「大丈夫だ、一回やったんだからさっきより痛くないぞ。今度は気持ち良くさせてやろう」

 

 今までの乱暴な腰使いから一転して、ゆったりとした緩やかなグラインドに移っていた。

 ランスはバーバラを気に入り、本格的にこの少女を自分だけの女にするべく快楽を呼び起こそうとその手管を行使し始めている。

 

「昨日出してない分も合わせて、最低10回はつきあってもらうぞー!」

「そんなっ……あっ、ああっ……はぁぁっ……」

 

 痛みは少しづつ快楽に切り替わる。圧倒的な熟練者による快楽責めが始まった。

 

「あああっ……いやぁっ、やめてぇ……♡」

 

 二回戦以降、勇者はその体力が持つ限り魔王の欲望を受け止め続け、夕方になるまでまぐわいは続いた。

 

 

 

 ランスは久しぶりに、大満足できるセックスを心ゆくまで堪能した。

 

 

 

 

 バーバラの初体験は少女としては最悪なものだった。嫌いな男に純潔を奪われ、汚い場所で幻想は粉々に砕かれ、全身を白濁に染められ、消し去りたい記憶となる。

 だが、雌としての悦びを教え込まれるという意味では、永遠に忘れることが出来なくなる理想の初体験だったかもしれない。




全裸 バーバラ
 冒険者が危険な職業であることを理解して慎重に立ち回っていたが、持ち前のポンコツさで借金ばかり嵩む日々。一発逆転を狙って翔竜山へ行き、そこで勇者に選ばれる。
 以降勇者に与えられた圧倒的な力に増長、あっという間に慎重さを無くした村娘は冒険者として思うがままに力を振るう。
 そんなところでランスに出会い、処女を奪われた。
 本人は否定し続けるだろうが、実はスイッチが入るとエロい。性欲が強い。

 隠れる
 興奮状態

 ランス君の楽しそうな姿を真っ向から書けるのたのちい。
 本当はどろどろになる二回戦まで書きたかったけど作業量間に合わなくて断念。
 turn1書ききって時間余ったら若干清書するかも……
 次回、21日
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