英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集 作:サイファーⅯ改
若干のネタバレがありますので、閲覧する際はお気を付けくださいm(__)m
それでは本編をどうぞ(`・ω・´)あ、ちなみに今回は長いです(/ω\)
『皆様は、その程度だったのですね。歯ごたえがなくて残念です』
【そんな……全く歯が立たないなんて】
隣にいるマスターがあまりの出来事に、膝をついて呆然としている。それもそのはずだ。キャットさんに鈴鹿御前さん、ロビンさんにトリスタンさんと精鋭揃いのサーヴァント達が一瞬で消滅してしまったからだ。
相手は殺生院キアラの一人だけで、こちらはサーヴァントだけでも4人と、戦力的には圧倒的に有利であった。だが、殺生院キアラの持つ特殊なスキルで攻撃が全く通らず、瞬く間に一人一人と捻り潰され、残されたのはマスターと自分だけになってしまった。
「マスター、しっかりして下さい。あなたが諦めてしまったら、何もかも終わってしまいます!」
銃口は殺生院キアラに向け警戒しながら、マスターに寄り添って励ます。今まで何度もこういった絶体絶命な状況に陥ることがあったが、マスターは決して諦めずに立ち向かい危機を乗り越えてきた。
【もう無理……なにをしても無駄よ……あんな化け物に勝てるはずがない】
「マスター!何を言っているんですか!」
一度も諦めなかったマスターが、初めて意気消沈している。どんな言葉で励ましても効果がなく、ガタガタと体を震わせて上の空だ。
『そろそろお開きといたしましょうか。最初に滅するのは……カルデアのマスターにしましょう。サーヴァントを使役する者が消えれば、万が一の事態になることもありませんしね』
キアラがマスターを処分しようと、こちらに少しずつ歩み寄ってくる。
「くそっ!マスターに近づかさせるものか!」
マスターの前に立ち、キアラの妨害を試みる。最悪、自分が代わりに死ぬことになっても、マスターだけは生き延びてもらわなければ。
『そこの殿方、威勢は良いですが、身の程をわきまえた方がよろしいかと。見るからにあなた様は、魔力もなくマスターでもない。そんなただの人間が、私に敵うとでも思っているのでしょうか?むしろ、必死に命乞いでもしていた方が、生き残れる可能性が高いのでは?』
このキアラに命乞いをしたところで、面白いように弄ばれて殺されるのが目に見えてわかる。
『そうですか…命乞いはしないと。面白味がない方ですね。残念です。二人まとめて消してあげますね』
キアラが地面から触手らしきものを呼び出す。それで体を突き刺しにするのだろう。
『それでは消えな…』
[おおっと、そうはいきません。リップ、今です!ロードボタンを押してください。ピンチを助けてこそ真のヒロイン、後輩力の見せ所!行きますよ。BB、シフト!]
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あと一歩で触手が突き刺さる寸前にBBちゃんの声が聞こえ、視界が眩い光で真っ白に包まれる。音も聞こえなくなり、何が起きているか分からない。
「今のは一体…BBちゃんの声が聞こえたみたいですが、マスターはどう……!?マスター!」
視界が回復して通常に戻ると、すぐにマスターの安否を確認する。すると、後ろに居たはずのマスターが、神隠しにあったかのように消え去っていた。
「マスター、どこに行ったのですか!まさか…殺生院キアラ!貴様がBBに成りすまして、マスターを殺害したのか!」
『そんな声を荒げないでくださいまし。私はそんな卑劣な行為などしていませんよ。せっかく滅するなら、苦しむ姿を見ながらでないと勿体ないですしね』
様々なスキルを有しているキアラなら、誰かに成りすますくらい簡単なことだろう。実際、マーブルさんに変装して、ガウェインを葬った経緯がある。そんな奴の言葉を信じるのは到底できない。
『信じようが信じまいが、あなた様がこれから死ぬということは変わりませんから。お覚悟してくださいね?』
止まっていた触手が動き出し、自分めがけて飛翔してくる。なんとかスレスレで回避できたが、命中するのも時間の問題だろう。こちらが力尽きる前に、操っている本体を叩かなくてはならない。手元にあるライフル銃を対戦車モードに切り替えると、対戦車ミサイルのような筒形に変形する。
これはダヴィンチちゃん開発の個人携帯型変形銃「
対戦車モードは高威力で、サーヴァントであろうと一発で消し去ることも可能だ。ただ魔術髄液の消費量が相当なもので、一発につき一本全部を使用する。ライフルモードだと一本につき1000発ほど射撃ができるので、対戦車モードの使用は必然的に最後の選択となる。
「よし。魔術髄液の装填完了。安全装置解除。ターゲットをロック開始……ロックオン。ファイア!」
上部にあるスイッチを押し込むと、ほぼ無反動で発射される。これには打ちっ放し機能が搭載されており、相手が移動しても自動追尾をしてくれる優れものだ。あとは着弾するまで待つだけだ。
「弾着、今!」
最後まで追尾し続けたエネルギー弾が、キアラに直撃して爆発する。その威力は凄まじいもので、キアラから離れている自分の場所まで爆風が届いた。これほどの威力なら、さすがのビーストⅢといえども効果はあるだろう。
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「今のは効いたに違いな………そんなバカな!」
爆風が収まると、そこには無傷で余裕な笑みを浮かべるキアラが立っていた。
『いたいけな婦女子を爆殺しようとするなんて、随分と荒々しい』
あり得ない!これは魔神柱でも、よろめくほど威力が高い。そんな攻撃を直撃したはずなのに、何事もなかったように振舞っている。
『ふふふ、私、昂ってしまいますわ♡決めました。あなた様を処分するのは一旦置いておいて、気持ちいいことをいたしましょう♡』
他に打つ手はないかと考えていると、忍び寄っていた触手が這い上がってくる。足から腕まで体中に絡みついて、体の自由を奪われてしまった。
『いいお姿ですね♡まるで、触手プレイをされる女の子みたいですよ?』
なんとか触手を振り払おうとするが、それ以上に触手が強い力で締め付けているため、無駄に体力を消耗するだけだった。必死に抵抗している中、キアラがゆっくり近づいて来る。
『さて、これからあなた様を蹂躙するわけですが、その前にちょっとお話をしましょうか。先ほどのマスターの件ですが、私は何もしていません。では何故マスターが消えたのか?それは至って簡単なことです。マスターがあなた様を裏切って逃げたという単純な理由です』
マスターが裏切った……?そんなはずがない。
「貴様にマスターの何が分かる。マスターは決して裏切ったりし…」
『いえ、分かります。人間は追いつめられると、簡単に裏切ったりするものです。それも命の危機となれば猶更ですよ。私はそういった人間を、よく見てきましたからね。それに歴史においても、赤の他人でない血の繋がった親・兄弟姉妹同士で殺し合ったりしていますから。人間という生き物はあなた様が思うほど強くなく、脆くて弱いものですよ?』
キアラの言う事も一理あるが、マスターとは生と死の間際で一緒に戦ってきた。ある意味、家族以上の存在とも言えるほどだ。
「それは分かっている。だが、命懸けの戦いを一緒に生き抜いてきたマスターが、ここにきて裏切る理由などな……」
『では、この状況はどう説明するのです?マスターがあなた様を囮にして逃げ去った……これは紛れもない事実ではないですか?あなた様がマスターを信用しているのは分かりますが、目の前揺るぎない事実を受け入れなければならないでしょう』
本当に……そうなのか。いや、そんなはずは……でもあり得るのか?
『あなた様、いえ、○○。私を信じなさい。私は裏切ったりせず、こんな悲しく惨めな気分になることもありません』
キアラが抱き着いてきて、甘くて良い香りが鼻に入ってくる。本来であれば嫌悪するべきなのだろうが、この香りが妙に懐かしく身を預けたくなる。
『あら、涙が出ていますよ。よしよし、いっぱい泣きなさい』
自然と涙が溢れていた。まるで母親が子どもをあやすかのように、頭をナデナデされる。泣いてはいけないと踏ん張るが、今まで抑え込んできた感情が一気に表面化してしまい、涙が留まることを知らない。
「うぅ…すんすん。あぁ、だめだ。涙が……止まらない。うぅ…」
『辛かったでしょう?いくら人理救済の名目があると言え、人を殺めることや理不尽な事に直面することが多かった。それは日本という平和な国で生まれ育った環境では、あまりにも残酷なこと。あなた様が一人で、責任を背負う理由などありません』
『○○、あなた様は頑張ったのです。ここで私に溺れても、誰も非難なんてしません。これからは私と一緒に、楽しい事だけをして生きませんか?生きる死ぬかの紙一重の世界より、快楽で満たされる世界の方が何倍も良い事でしょう?』
キアラ……さんの言う通りだ。元々、自分はカルデアの人間でない。たまたま居合わせただけで、人理救済など自分には関係ないことだ。そんな部外者が何度も死にかけながら、特異点修復の作業を手伝ってきた。これ以上、自分がカルデアに貢献する必要があるのだろうか?
『それでは最後にお聞きします。私と気持ちいいことをするか、それとも体に巻かれている触手で殺されるか?どちらがよろしいですか』
触手が首に巻きついてきて、少しずつ締まってきて呼吸が苦しくなる。もう生き死に怯えるのは嫌だ。答えはもう決まっている。
「それは、キアラさんと一緒に気持ちいいことをした…」
(だめ……だ。キアラに屈して……ならない。取り返しのつかな……なるぞ)
不意に誰かが心に直接、呼びかけてきている。
(私は…ソロモン72柱の……ゼパルだ)
「ゼパル?魔神柱のゼパルか?」
間違いなければ、地獄に二六ある軍団を率いる、序列十六番の大公爵だったはずだ。なぜその魔神柱が呼びかけている?
(時間がない。貴様に…私の記憶を送…込む)
「な、なんだこれは……惨い」
送り込まれてくる魔神柱ゼパルの記憶は、言葉を失うほど悲惨なものだった。幾度の魔神柱を打ち負かし最期を見届けてきたが、魔神柱ゼパルは同情するほどの壮絶な最期を迎えた。
『あらあら、まだゴミが残っていましたか。はぁ…あと一押しで、○○が堕ちる寸前でしたのに。この邪魔者が二度と復帰できないように、処分しませんとね』
キアラさんが触手の一本を引き千切り、グチャグチャに握り潰す。
(痛い!イタイよぉ……死にたくない!誰か助けて、助けてぇぇぇぇぇ!)
魔神柱とは思えない断末魔が聞こえなくなると、キアラさんの手には何も残っていなかった。
-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-
『さて、邪魔者は消えました。あれの戯言など気にせず、気持ちいいことをしましょう』
「い、いやだ。ゼパルみたいな最期を迎えたくない」
キアラに傾いていた心が、魔神柱ゼパルのおかげで正気に戻れた。このままキアラに堕ちていたら、自分もいいように遊ばれて殺されるだろう。快楽堕ちして殺害される最期なんて、絶対に経験したくない。
『そうですか……私に精神を依存させて同意ラブラブエッチからの、快楽漬けにして楽しもうと思ったのですが残念です。ですので、あなた様を徹底的に凌辱して、先に体から依存させるよう調教してあげますね♡』
キアラが右手を上げると、体に巻き付いている触手が動き出し粘液を吹き出す。それはまるで温かいローションみたいで、衣服に触れるとジュワジュワッと衣服を溶かしていく。
『この粘液、便利なんですよ。触手を解かなくても、服だけをピンポイントで溶かすことが出来ますからね♡はーい。全部溶けました♡あなた様のあられもないお姿、なんて可愛いのでしょうか♡こう触ると……男性にしては柔らかいですね』
体をスススッと撫でてくる。変にむず痒くて、体がゾクゾクしてしまう。
「ひゃうぅ!や、やめろ。早く解放し…はんんっ!」
『ただ体を触っているだけなのに、この感じ方……これは楽しめそうです♡それでは、姿勢を変えますね』
急に触手が動きはじめ、体を床の方へ押し付けられる。必死に抵抗を試みるが、それを上回る力でねじ伏せられた。最終的に四つん這いより腰を高く上げられ、胸膝位の姿勢に固定された。
『こんなにお尻を突き出していると、あなた様の恥ずかしいお尻の穴が丸見えです♡こう見るとあなた様のお尻、なかなかムチムチした肉付きですね♡ちょっと揉ませてもらいますよ』
「んんっ。あぅ……」
両手でお尻をモミモミと撫でまわされ、思わず変な声が出てしまう。
『ふふふ、ヘタな女の子より、揉み心地がいいです♡ふーーっ』
「はわっあぅ……それ、やめて」
不意を突かれるように生温かい吐息が、強張っているアナルを直撃する。アナルに吐息を吹きかけられることなどあるわけなく、初めての新鮮な刺激に体が大きく反応する。
『お尻の穴がヒクヒクしていますよ♡お尻の穴をフーフーされるのが、そんなに気持ち良かったのですね。ですが、これはもっと気持ちいいですよ♡レロレロ』
「あんんっ!そこは汚いとこなのに、はぁんっ!」
敏感になっているアナルの入り口を、舌の腹でなぶるように舐めてくる。先ほどの吐息とはまた違った生温かさで、アナルがキアラの唾液でビッチョリ濡れている。
『レロレロレロ……アナル責め、お好きみたいですね♡レロレロレロ、ジュルジュルジュル』
今度はレロレロと舐められるだけでなく、ジュルジュルとアナルを吸い上げられる。キアラの吸い上げは激しく、アナルから何かが出ていきそうなほどだ。
『あらあら、まだアナルしか舐めていませんのに、あなた様のおちんぽがギンギンに勃起してちゃって♡』
キアラに指摘された通り、ペニスが痛いほど勃起している。自分でもアナルだけで、こんなに勃起するとは予想外だった。
『折角ですから、おちんぽもイジメてあげます♡ほーら、シコシコ、シコシコ』
ペニスの根元から亀頭にかけて、ゆっくりと上下に扱かれる。自分でオナニーする時とは別次元の刺激に襲われる。
『シコシコする度に、我慢汁がドロドロ出ていますよ♡ほら、もう私の手があなた様の我慢汁で、ビチャビチャです♡ただの手コキだけでこの有様なら、アナルも同時に責めたらどうなるのでしょうね?』
「いや、待って。お願……ひゃああ!なんだこれっ。気持ち良すぎ!」
ただでさえ手コキを耐えるのが精一杯なのに、同時にアナルをジュルジュルと吸い上げられると、過剰な快楽で頭が狂いそうなる。
「ああっ、もう無理っ!いっちゃう……え?」
精液を解き放つ寸前に、ペニスを扱いていた手が離れてしまう。
『ふふふ、射精したいのですか?でしたら「ああ、愛しいキアラ様、このいやしい変態ドⅯマゾちんぽを射精させて下さい。射精できるなら、キアラ様の言う事を何でもします」と懇願して下さい』
そんなこと……言えるわけがない。キアラ様なんて言ってしまったら、元に戻ることが出来なくなりそうで怖くなってしまう。
「そ、それは……出来ない」
『出来ないと?でしたら、永遠に寸止めして絶対に射精させません。念のため、この触手をおちんぽの根元に巻き付けて……これでいいですね。ガッチリ締め付けていますから、精液が上ってくることはありません』
根元を触手で圧迫されているため、精液どころか我慢汁もストップしてしまう。体は精液を吐き出したくて仕方ないが、理性はキアラに屈してはならないと我慢を強要している。
『さて、私に逆らうお尻には、もっとキツイお仕置きが必要ですね?これから地獄を見ることになると思いますので、泣いても構いませんから。中指を舐めて……ジュポッ。これくらいしておけば、スムーズに入るでしょう。では始めますね♡ズポッ!』
「あっあっ!はぁはぁ、んっ!」
アナルの中に細くて長い中指が、ズプズプと侵入してくるのが分かる。中指しか入っていないと思うが、言葉を出す余裕がない。
『予想より…キツキツですね。かなり解したと思ったのですが、指が押し返されそうです。ええっと、指をグイグイ動かして……ここ?うーん、ここかな?』
「おおうぅぅっ!なにぃこれぇ!」
何かを探すように動いていた指がどこかに当たると、ペニスが急に熱くなり腰の震えが止まらない。
『見つけました♡ここがあなた様の前立腺ですね。聞いたことがあるでしょう?前立腺責めでイク時は射精の10倍以上の快感があり、別名「男のGスポット」とも言われていますね。これを極めれば、ドライオーガズムも可能になります』
淡々と前立腺に説明している時も、容赦なく前立腺を突っついてくる。その度に体がビクンビクンと痙攣し、正常に意識を保っていられない。
『前立腺をツンツンすると、可愛いらしい喘ぎ声が止まりませんね♡いつもならビュービューしていると思いますが、根元をしっかり締めているせいで出せません♡イキたくてもイケない苦しさは、男性としては地獄のような辛さでしょう?』
もう頭の中が射精することで、埋め尽くされている。いくら耐えようと頑張っても、前立腺責めで強制的に射精を促されてしまう。こんなことがずっと続けば、体が先にぶっ壊れて発狂する。
「き、キアラ様…」
『うん?なんですか?さっぱり聞こえません。もっと大きな声で話してくださいねっ!』
前立腺をゴリッと抉られ、体の許容範囲を超える刺激によって意識が一瞬飛んだ。意識を失ってしまえば楽になれるが、それを許さないように前立腺をノックして意識を戻される。
「愛しいキアラ様、このいやしい変態ドⅯマゾちんぽを射精させて下さい。射精できるなら、キアラ様の言う事を何でもします」
ついに言ってしまった。自ら宣言することで、心身ともにキアラ様に堕ちたということを自覚する。
『よく言えました♡触手を取りますので、いつでも好きな時に出してくださいね♡』
「おおおおぉっ、イイイクゥウッ!いっちゃぁうぅっよぉっ!出るうっ!!!」
触手から解放されると同時に、焦らすに焦らされたペニスが爆発する。その射精はビュルビュルといった生半可なものでなく、まるでオシッコをするみたいにビュービューと放出する。
『やっと射精が終わりましたね。下手すると、三十秒以上は出し続けていたと思いますよ?地面が精液で真っ白。この無駄撃ちした精液をすくって……ゴクッ。これは……すっごく濃い、特濃おちんぽミルクです♡』
やっとのことで射精が終わり、一気に体から力が抜けていく。こんなに長く射精したことがなく、気絶しなかっただけも奇跡だ。
『あら、もう終わったみたいな顔していますが、これからが本番ですよ?体を仰向けにしますね』
胸膝位の姿勢から一回転、仰向けにされキアラ様と向き合う感じになる。
「はぁはぁ……もう無理…出ないです」
『私の言う事をなんでもすると言ったのは、○○ですよね?自分から宣言をしたのですから、出る出ないなど私には関係ないことです。こう跨って……ふふ、ご覧ください。私のオマンコ、ビチャビチャに濡れて、いつでもおちんぽを迎える準備が出来ています♡』
くぱぁと開かられたおまんこは綺麗なピンク色で、中がウネウネと蠢いている。どんどん押し出されてくる愛液が垂れ落ちて、射精して萎えていたペニスに降りかかり、また元気になってしまった。
『おちんぽも元気になったみたいですし、私も我慢できないのでおちんぽを頂きますね♡腰をゆっくり……でなく、一気にドンッ!んん、ああっ♡熱くて硬い○○のおちんぽ、全部入りました♡』
「んん…!?あっ、ナニコレっ!もうでぇえ!るうう!」
ペニスがおまんこに入った瞬間、理解が追い付かない速さの快感がペニスを襲いかかり、すぐにおまんこの中に射精してしまった。
『ああ♡あったかい○○のおちんぽミルク、オマンコの奥に注がれちゃっています♡まだ動いてもいないのに、一瞬で果ててしまうとは。この先、体が持ちませんよ?まだまだおちんぽミルク足りませんので、いっぱい動いて搾り取ってあげます♡』
まだ射精が途中ないのに、キアラ様がズチャズチャと腰を動かしはじめた。射精したばかりの敏感な亀頭にヒダヒダが絡みつき、ギューとペニス全体をおまんこが圧迫してくる。
『○○のおちんぽ、私のオマンコにフィットして最高です♡こんな感じに…パンパンと腰をぶつけてあげると、おちんぽがビクンビクンしてオマンコの中で暴れています♡』
キアラ様も興奮しているみたいで、口をだらしなく開けて涎が垂れている。キアラ様が興奮すればするほど、おまんこの蠢き方や締め付けが強くなっていく。
「あああっ!でちゃう!またでちゃうよぉ!」
『いいですよ♡また惨めに、私の子宮におちんぽミルクを注いでくださいね♡ほら、イキなさい!』
キアラ様に射精を許可されると、キアラ様のおまんこでビュルビュル出してしまった。
『子宮が、おちんぽミルクで満たされています♡うーん、でも三回目のせいか量が少ないですね。それもオマンコの中でおちんぽが萎えちゃっています』
もう精液のストックが尽きて、いくらおまんこが気持ち良くてもペニスは萎えたままだ。ここまで萎えてしまえば、キアラ様も諦めてもらえるだろう。
『でも安心してください。萎えてしまっても、元気になる方法がありますから♡』
お尻に巻き付いていた触手がアナルに近づき、ちょっとずつ入ってくる。
「うんんっ!キアラ様、まさか」
『ふふふ、○○の想像通り、前立腺です♡これなら、どれほど萎えていても元気になりますから』
触手がアナルにズポッと全部入り、すぐさま前立腺をツンツン、カリカリしてくる。あれほど萎えていたペニスが、ビックリするほど元気に勃起する。
「もうらめぇ……ゆるひてぇ、ひゃんっ!たすけてぇ」
『嫌です♡あなたは私の玩具なんですから、もっと遊んであげませんと。今度はハードに責めてあげます♡』
今までの腰振りが嘘だったみたいに、とんでもなく高速でズチャズチャズチャと乱暴に動かしている。それに加えて、触手もガリガリガリと前立腺を破壊しそうなほど抉ってくる。
『あっあんっ♡これくらいした方が、んんっ♡最高に気持ちです♡ほら、もっと情けない声だしなさい!』
「は…ぁぁぁんんっ!はぁっうぅう!ふううああっ、しんじゃうぅ!」
あらゆる場所から過剰な快楽が伝わってきて、訳が分からなくなってくる。体はこれ以上の快楽は要らないと訴え、頭は思考することを放棄している。ただ一つ分かるのは、射精が近いということだけだ。
『おちんぽがムクッと膨らんで、射精が近いのですね。ほら、オマンコにおちんぽミルク、ビュービューしましょうね♡』
「ああっあ…っでえぇっ!るぅっ、出っしたくなぁいのにぃ、またでるぅぅぅぅ!!!」
もはや悲鳴に近い声を上げながら、本日四回目の射精を迎えた。体がビクビクビクと痙攣を発症し、視界がぼんやりする。
『これ、いいですっ♡こんなに出されたら、赤ちゃんできちゃいますよ♡もっとおちんぽミルク欲しいです♡』
【BBシフト、完了。殺生院キアラ、お前をたお……○○?】
ぼんやりして見えにくいが、あの姿はマスターか?他にもサーヴァントらしい姿も見える。
『これはこれは、カルデアのマスターではないですか。この○○は、私の玩具となってもらいました♡見た目に反して女性に責められて悦ぶドⅯさんで、なかなかの逸材です♡今も私のオマンコに、おちんぽミルクをたっぷり注いでもらったのです♡うふふふ』
キアラ様が腰を上げて、ペニスを引き抜く。中に入りきらなかった精液が、ドロドロとおまんこの割れ目から零れ落ちている。
『○○は、ここにいてくださいね。ちょっと邪魔者を排除してきますから』
キアラ様がマスターと思われる人物に立ち向かっていく。自分は触手が巻き付いたままで、どうすることも出来ず傍観するしかない。
【令呪をもって命じる。あの人類悪を完膚なきまで潰せ】
『ふふふ、○○に魔力供給もされた今の私に勝てるなど、絶対にあり得ません。精々惨めに抗って、私を楽しませてくださいな♡』
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『そんな………この私が負けるなんて!なぜ、なぜなんです!負ける要素など無かったはず!』
【それは、○○に現を抜かしていたからだ。○○に熱中し過ぎたせいで、BBちゃんの妨害工作に全く気付かなかった。それが全ての敗因だ】
キアラ様とマスター達の戦いは、キアラ様の惨敗となった。連続で容赦なく宝具を展開し、キアラ様は手出しをすることが不可能だった。キアラ様が消滅すると、自分を拘束していた触手も消えて解放される。
「ああ……キアラ様……」
〈先輩、○○さんの様子がおかしい…って先輩!何をするんですか〉
キアラ様が消滅してしまった。自分はこれから、どうすればいいだろう。解放されたところで……。
【○○、目を覚ましなさい!】
バチンッ!バチンッ!物凄く重い平手打ちをされる。それも一回や二回などでなく、何回もバチンバチンと頬を叩かれる。
〈先輩!落ち着いてください。やりすぎです!〉
【邪魔をしないで!このくらいしないと、意味がないの。いい○○、今すぐ目を覚ましなさい。もっとキツイ起こし方もあるのよ!】
「ま、マスター、大丈夫です。正常です!」
頬が真っ赤になるほど叩かれ、キアラに堕ちていた精神が回復した。マスターの顔は鬼の形相をしており、初めてここまで激怒しているマスターを見た。
【まったく、人がどのくらい心配したか分かる?まぁBBちゃんがミスって、○○を置いて私だけ逃げたのは申し訳ないと思ったけれど、あの女にデレデレとセックスするなんて失望したよ!今後、特異点にレイシフトする際は、貞操帯を着けてもらうから。いいね?】
「は、はい。分かりました」
有無を言わせない雰囲気で、とんでもない約束をすることになった。
【これからカルデアに戻るけど、そんな全裸じゃあ駄目だから、私の予備の着換えを使いなさい。ほら、さっさとする!】
この後、無事カルデアに帰還できたが、キアラとの行為と女装した○○は色々な噂が飛び回り、大変な目に合うのはまた別のお話。
『うふふ、負けはしましたけれど、カルデアとの縁は結ぶことが出来ました。いつかカルデアに行くことが出来るでしょう。その時は、○○をグチャグチャに犯して……うふふ。とっても楽しみ♡待っていて下さね。○○』
何だったでしょうか?お気軽に感想を頂けますと嬉しいです(*ノωノ)
リクエストに関しては、活動報告の「リクエスト要望板」、誤字や微妙な点などは「改善等報告所」にて受け付けております。
以下、シナリオ設定などのおまけです(*'▽')
今回は殺生院キアラさん!CCCイベントを走破中に思いついたのが、今回のお話です。もしBBちゃんのシフトが失敗して、殺生院キアラに取り残されるということを妄想していました(;^_^Aそれを小説にしてみたいと頑張って文章化してみました。ふふふ、ソワカソワカ。
さて、つい最近まで開催していた「レディ・ライネスの事件簿」は、色々と盛り上がりましたね( *´艸`)皆さんはどのくらい「バルバトス」を狩りましたか?自分は他のゲームの兼ね合いもあり、100体ピッタリで終了しました。
そして新しい迷言「断末魔が長い」や「飽きたから早く死んで」などや断末魔キャンセルなど、人類悪とは何かを改めて実感できました(;^ω^)
あと、Twitterを開設しました。理由は活動報告の「生存報告+その他 」にて確認できます。と言っても、Twitterなどしたことがなかったので、サッパリやり方が分かっていません。温かい目で見て頂けると助かります_(._.)_
最後に「自己紹介+主人公「○○」について」と逆レイプ第1話「清姫(狂)に逆レイプされるお話」の改修作業が終わりました。初期に投稿したこともあって、あまりの稚拙な文章に見ていられませんでした(;´・ω・)多少はマシになったと思いますので、ご興味ある方は是非読んでみて下さい。
ここまで読んで下さりありがとうございました。また次回の作品でお会いしましょう(`・ω・´)