英霊たちに逆レイプ・ヤンデレ・時々ふたなり化する物語集 作:サイファーⅯ改
さっそく本編をどうぞ!
【あっ、○○。ちょっといいかな?】
カルデア内を巡回警備中、眠たそうなダヴィンチちゃんとばったり出くわした。
「ダヴィンチちゃん、お疲れ様です。どうしました?」
【仕事中に申し訳ないけど、これを段蔵ちゃんに届けて欲しいんだ】
ダヴィンチちゃんから、小型のクーラーボックスを手渡される。中身が飛び出さないように、しっかりとロックがされてあった。
「ちなみに、この中身は一体?」
【これは…まあ、段蔵ちゃんに渡せば分かるから。危険物とかじゃないから安心して】
クーラーボックスの中身が気になるが、ダヴィンチちゃんが危険物ではないと言っているし、特に断る理由などはない。おそらく、段蔵さん以外に知られたくない物なのだろう。
「分かりました。段蔵さんに渡せばいいのですね」
【そうそう、悪いけどお願いね。これを作るのに苦戦してちゃって、もう何日も寝てないんだ。ふぁ……すっごく眠い。じゃあ、よろしく】
大きい欠伸をしながら、フラフラと覚束ない足取りで戻って行った。途中で倒れそうで心配だが、自分も仕事が山積みであるため巡回警備に戻り、不審物等がないか点検に勤しんだ。
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「やっと仕事が終わった。今から段蔵さんに届けないと」
珍しく色々とトラブルが発生してしまい、その対処に追われて遅くなってしまった。遅れを取り戻すため駆け足で部屋に向かい、扉に設置されたタッチパネルの呼鈴を押す。
『はい。どなた様でしょう?』
「○○です。ダヴィンチちゃんからの荷物を届けに来ました」
『荷物……ああ、あれですか。どうぞ入ってください』
「失礼します……って、段蔵さん!大丈夫ですか!」
扉が自動で開いて部屋に入ると、段蔵さんが床に倒れていた。それも妙な格好をして倒れており、まるで椅子に座った状態から、そのまま横にズレて落ちたような感じだった。急いで傍に寄り添って、体に異常がないかや周囲の安全を確認する。
『ええっと…大丈夫のような大丈夫じゃないような、何とも言えない状況に陥ってしまいまして』
「ん?それは、どういうことで?」
とりあえず、椅子に段蔵さんを座らせて詳しい話を聞くと、体が石のように完全に硬直してしまって、全く動かせないとのことだった。
普通の人であれば完全に硬直するなど考えられないが、段蔵さんは「絡繰り」の忍びとして生を受けた。自由意志を持たず命令に従うだけの彼女は、暗殺や敵地偵察・非人道的行為など危険な任務に打ってつけだった。
さらに絡繰りであるため寿命といった概念がなく、かなり過酷な使い方されていた。最初の数年は定期的に体をメンテナンスされていたが、何世代も交代する頃にはメンテナンス出来る技師も消えてしまったらしい。この途方もない間、メンテナンスを放置されていたことで、体を構成しているパーツが駄目になっていた。
それをなんとか誤魔化しながらカルデアでも戦ってきたが、つい先ほどパーツの限界を迎えてしまった。最初は椅子で硬直していたが、なんとかしようとしているうちに、床に倒れてしまったらしい。
『それで、ダヴィンチ殿に何とか体を修復できないかと、無理難題をお願いしまして』
「では、この中に入っているのが、段蔵さんを修復できる何かということですね」
クーラーボックスのロックを外して、中身を確認してみる。そこには透明なプラスチックの容器に液体が入っており、左右に振ってみるとドロドロとネットリしていた。まるでローションにそっくりな品物だった。その容器に、使い方を示した説明書が貼ってある。
『使い方は簡単。容器に入っている液体を体に塗り込むだけ!数分もすれば、パーツも修復してスムーズに動ける(理論上では)ようになる、ダヴィンチちゃん特製の一品』
「……………え、うそ。これだけ?塗るだけでいいのか?」
凡人の頭である自分にとっては全く理解が出来ないが、ダヴィンチちゃんの高度な理論では可能なのだろう。まったく信じ難い話だが。
『さっそく試してみましょう。○○殿、それを塗って頂けないでしょうか?』
「ええ、その……自分は男ですが、それでもいいのでしょうか?」
いくら絡繰りの身とはいえ、男である自分が段蔵さんの肌を触れたりするのは、色々とマズいだろう。ここは、女性であるマスターに塗ってもらった方がいい。
『ん?殿方だと、何か不都合なことでもあるのでしょうか?私は特に問題ありません』
「そう……ですか。分かりました。準備をしますね」
自分のような男に肌を触れられるのは嫌だと思うが、段蔵さんが気にしないなら良いのだろう。容器の蓋を開封すると、石鹸のような良いニオイがしている。試しにローションを手に少量垂らすと、ネトネトしていて糸を引き、よくアダルト通販で買った多目的ローションにそっくりだった。
「準備できましたので、始めても大丈夫ですか?」
『はい。いつでも構いません』
段蔵さんの正面に移動して、手にローションをたっぷり出す。クーラーボックスの中はキンキンに冷やされていたため、手でほどよい温度に温めてから塗り始める。
「まずは左肩から塗り込んで……そして徐々に下へ移動します。塗り残しがないように気を付けて…指先の一本一本まで丁寧にと…」
段蔵さんの肌に初めて触ったが、イメージと違ってビックリした。絡繰りの素材で硬いかなと予想していたが、全く真逆のフワフワモチモチな肌で、生身の人間と変わらないほど出来だった。
「はい。これで、左肩から左手までが終わりました。何か変化とかありますか?」
『これといった変化はないですね………いえ、これは凄い。見てください。腕が動きます!』
さっきまでの石のように硬直していた腕が、少しずつではあるが動いていた。
「では、今度は反対側を塗りますね」
『ええ、どんどん塗ってください』
塗り残しがないよう気を付けながら、丁寧にローションを肌に塗り込む。ただ、ここで一つ、どうしても気になって集中できないことがある。それは、段蔵さんの服装だ。
ピチッとフィットしたボディスーツのような忍装束を着用しており、ムチムチな体のラインがハッキリと強調されている。それに加えて、体から武器を出しやすいように、肌の露出が多い仕様だ。
こんな格好をしている段蔵さんにローションを塗っていると、如何わしいマッサージをしているようで、ムラムラして変な気分になる。段蔵さんにとっては、純粋に体の治療を受けているようなもので、性の対象として見るのは良からぬことだ。
しかしローションを塗るためには、必然的に段蔵さんを見なければならず、どうがんばっても視界内に段蔵さんの魅惑な女体が入ってくる。それに下半身の息子が反応しないよう必死に押さえつけて、無心でローションを塗り続けていた。
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「最後に足の小指を塗って……これでよし。塗り残しは……ないですね」
なんとか下半身の息子が元気にならずに、肌が露出してある部分を塗り終えることが出来た。忍装束が邪魔で塗れない部分は、あとで段蔵さん自身で塗ってもらおうと思う。これ以上ここに居ると、発情してしまいそうなので、手早く後片付けをして帰らなければ。
「って、だ、段蔵さん!な、何しているんですか!」
『○○殿、塗って頂いたのはありがたいですが、後片付けするのは少し早いです。この忍装束で隠れた……肝心な部分が残っていますよ。こちらも○○殿の手で、最後まで塗って下さい』
ローションでベタベタな手をハンカチで拭き取っていると、不意に段蔵さんが忍装束を脱ぎ捨て、豊満な乳房をさらけ出す。目の前で起きている事に、頭の理解が追いつかない。
「この部分は、その…ご自身で塗って頂けると。男性である自分が塗るのは、いけないことだと思います」
『その謙虚な姿勢、素晴らしいことです。ですが○○殿、本心としては、このおっぱいを触ってみたいですよね?液体を私に塗っている時、あなたはおっぱいを食いつくように見ていました。そのギラギラした視線は、温度を感じることがない私でも、体が溶けそうなほど熱いものでした』
なるべく視線をそらしていたつもりだったが、まさか無意識に胸を凝視してしまっていたとは。穴があったら入りたいという言葉があるが、今の状況がまさにそれだ。
『○○殿も年頃の殿方、女体に興味を抱くのは当然のことです。あなたが満足するまで、このおっぱいを揉んでください。なに遠慮はいりません。これは私のワガママに付き合ってくれた、お礼だと思ってもらえばいいことです』
いくら段蔵さんが良いといっても、そんなこと出来ない。と頭はそう判断していたが、いつの間にか両手は段蔵さんの胸に向かっていた。
「それなら、少しだけ……モミモミ、モミモミ……段蔵さんの胸、すごく柔らかい」
おそるおそる段蔵さんの胸を触ってみると、柔らかいがその中に弾力もあり、今まで触ったことがない感触だった。
日本に居た頃、女性の胸をリアルに再現したアダルトグッズを購入したことがあるが、段蔵さんの胸とは雲泥の差があるほど質感が違う。圧倒的に、段蔵さんの胸の方が触っていて気持ちいい。
『○○殿、触っているのもいいですが、私の乳首を舐めてみませんか?手で触るのとは、また違った感じがありますよ』
「いいんですか?それでは失礼して…レロレロ、レロレロ」
段蔵さんに促されるまま、片手で胸を掴んで乳首を舐めてみる。ピンと張っている乳首はなかなか硬くて、左右に舌を動かすとコリコリとしている。
『今の○○殿の姿、なんだか一生懸命におっぱいを求めている赤ちゃんに見えます。ほーら、いい子いい子』
段蔵さんに頭を撫でられて赤ちゃん扱いをされてしまうが、不思議なことに抵抗感がない。むしろ心地よくて、段蔵さんの胸に熱中してしまう。
『そんなにがっつかれると……おっぱいからアレが出ちゃいます。苦しいかもしれませんが、いっぱい飲んでください』
「うんっ!んんんっ!」
夢中で舐めて吸っていると、乳首の先端から何かが溢れ出てきた。それは人肌ほどに温かくて、ミルクのように甘い。ただ出てくる量が多くて、次第にゴクゴク飲んでも対処しきれない量になる。息が苦しくなり胸から離れようとするが、段蔵さんに頭を押え付けられてしまう。
「ゴクゴク、んんっ!うんん!ぷはっ、ゴホッゴホッ!はぁはぁ」
やっと押え付けられていた状態から解放され、思わず咳き込んでしまう。あと少し遅かったら、危うく窒息するとこだった。
『○○殿、ちゃんと全部飲まないから、床にたくさん零れているではないですか。実に勿体ない』
「ゴホッゴホッ。はぁはぁ、この液体は一体?」
『これは殿方を興奮させるための性的興奮剤、簡単にいうと媚薬です。たっぷりと飲んで頂きましたから、すぐに効果が表れますよ』
段蔵さんの言う通り、急激に体の奥から熱くなってくる。
『私は暗殺など戦闘に特化した絡繰りの忍びですが、殿方に色仕掛けして情報収集する機能も付いています。まあ、ずっと戦闘に繰り出されていましたので、その機能を使うことはなかったのですが』
『それで今、○○殿が体験した機能は、どんな殿方でも強制的に興奮させて堕とす機能。精通していない幼子でも、発情させてしまうほど強力な媚薬です。ただ、この機能が発動してしまうと、媚薬がなくなるまで出続けるのが欠点ですね』
淡々と説明している段蔵さんをよそに、自分は体が火照っていくのを鎮めようと奮闘する。だが、体はそれに反して熱さが増していく。しまいには体から力が抜けていき、段蔵さんの太ももに寄りかかってしまった。
『ちなみに分かると思いますが、この媚薬には体の弛緩作用も含まれていますので、一人では立ち上がれないでしょう。さて、私に寄りかかっているのも大変でしょうから、○○殿を椅子に座らせてあげますね……よいしょっと。ついでに、○○殿の服を脱がせてあげます。服があると邪魔ですから』
段蔵さんが椅子から立ち上がり、自分のことを持ち上げて椅子に座らせた。そして、着ている服を脱がされて、段蔵さんと同じように全裸にされてしまう。もはや抵抗する力など皆無で、段蔵さんにされるがままだった。
『ふふ、○○殿のおちんぽ、割れ目から透明で淫猥なお汁が出ています。初めておちんぽを見ましたが……こんな風になっているのですね。触ってみると…うわっ!おちんぽを掴んだ瞬間、ビクンッて跳ねて大変なことになっていますよ』
媚薬のせいで体がいつもより感じやすく、キュッと段蔵さんの手で掴まれただけで、ペニスに電撃が走ったかのような刺激に見舞われる。
『おちんぽってキノコに似ていると言われますが、確かに似ていますね。このカリ首でしたか、これがキノコの傘みたいです。おちんぽをニギニギしていると、血管が脈打って興奮しているのが分かります。それに、おちんぽって全部硬いと思っていましたが、そうでもないのですね。竿が硬くて、亀頭がフニフニしています。おちんぽって不思議ですね』
段蔵さんはペニスに興味津々のようで、亀頭をツンツンしてみたり息吹きかけたりなど、好奇心旺盛な子どもみたいにペニスを色々と弄ってくる。
「はあっ!んあっ。そんなにペニスを弄られると、もう出ちゃいそうですっ!」
『射精が近いのですか?でしたら、おちんぽを弄るの止めますね』
「えぇ、どうして。あと少しなのに」
ペニスがギュッと硬くなりイキそうになるが、段蔵さんが手を放して焦らしてくる。どんどん媚薬の効果が強まっているようで、頭の中は射精すること以外は考えられない。
『○○殿、せっかく子種汁を出すなら、私のおまんこに出してみませんか?殿方だったら、女性のおまんこに子種汁を注ぐのが本望でしょう?』
「それは……そうですが」
何でもいいから射精したいとこだが、おまんこに出せるならその方が嬉しい。ただ、安易に女性のおまんこに中だしするのは駄目だと、性欲と理性が反発しあっている。
『迷っているみたいですので、ダメ押しさせてもらいます。この私のおまんこは、人間のおまんことは一線を画すものとなっています。私を作った技師の方が、一番力を入れていたのが女性器でした。それはもう気持ち良すぎて、一度体験したら戻れないほどの自信作だったみたいです。どうです?この極上おまんこ、味わってみたくはないですか?』
段蔵さんがおまんこをクパクパさせて、淫靡に誘ってくる。答えは…もう決まっていた。
「その…お願いします」
『ふふ、分かりました。それでは、跨らせてもらいますねっと。これでよし。言い忘れていましたが、このおまんこは一度も使ったことがありません。故にどのくらい加減すればいいか、私自身も初めてなことで分かりません。もし痛かったり辛くなったら、いつでも言ってくださいね。じゃあ、おちんぽをゆっくり入れていきます』
段蔵さんが腰を少しずつ下ろしていき、ペニスの亀頭がおまんこに飲み込まれていく。
「あぁ!ん!段蔵さん!おまんこ、きつすぎです!」
なんとか亀頭が入っていったが、尋常じゃないくらい締め付けてきて、もはや快感より痛みが勝っている。
『あっと、すいません。だと、おまんこの締め付けを緩めて……こんな感じではどうでしょう?』
「うっ!はぁはぁ…これなら、まだ痛くないです」
多少キツキツの感じはあるが、ペニスを潰しそうなほどではなくなった。締め付けが緩くなったことで、スムーズにおまんこの奥へ突き進んでいく。
『さらに体重をかけて…これでおちんぽが、おまんこに全部入りました。けっこう大きいのですね。もう子宮口の近くまで来ています。私のおまんこは、どんな感じですか?』
「うんんん…!段蔵さんのおまんこ、すっごく絡みついて、すぐに出ちゃいそうです!」
おまんこの中は、びっしりとヒダがひしめき合っていて、それが満遍なくペニスに絡みついてくる。散々ペニスを焦らされていたので、おまんこが与えてくる刺激で簡単に出してしまいそうだ。
『まだ動いていないのに、もう出そうなのですか?でしたら、こんなことされたら、どうなってしまうのでしょう』
「あぁっ!なにこれっ!なんで、おまんこが動いているの!」
おまんこがグチュグチュと上下に動いて、ペニスを扱きあげてくる。まるで騎乗位をされているようだが、段蔵さんは全く動いていない。体は動いていないのに、何故、おまんこだけが動いているだろうか?
『私は絡繰りですので、このおまんこも部品の一種。全部独立していますので、おまんこだけ動かすのも容易なことです』
顔の表情を一切変えず、微動だにしない段蔵さん。ただ、おまんこだけはズッチュズッチュと激しく動いている。動いていないのに動いているという矛盾に、体と頭が混乱している。
「ヤバいっ!もう出るぅっ!これむりっ!」
『それなら、極めつけに…こうしてあげますっ!』
ただ絡みついていたおまんこのヒダが、一斉にグニャグニャと蠢きだした。それはミミズがペニスを這いずり回っているようなもので、怒涛の快感がペニスに押し寄せ、一気に精液が込み上げてくる。
「ああああっ!出るっ!出るぅぅぅぅ!!!」
ドピュドピュドピュドピュッ!耐えきれなくなったペニスから、精液を漏らしてしまった。
『これが…○○殿の子種汁。おちんぽから沢山溢れてきて、おまんこを潤しています。焦らしていたせいか、子種汁が全く止まらないですね。どんどん子宮に侵入しています』
数十秒も精液を吐き出しており、オナニーしていた時とは比較にならないほどの量が出ている。
「ふぅふぅ、はぁはぁぅ。やっと止まった」
『○○殿、子種汁を出し過ぎです。漏れていかないように、子宮で吸い取るのが大変ですよ。それに、射精したにもかかわらず、おちんぽは元気なままですね』
精液が漏れていかないよう根元をギューと締め付けて、ジュウジュウと精液を吸い上げられる。ペニスが萎えようにも、絶え間なく刺激を与えられるため、再びギンギンに勃起してしまう。
「あうっ!もう充分ですので、ペニスを抜いてもらえると…って、段蔵さん?何をして、ひゃああ!!」
ピトッと亀頭に何かが接触すると、それが高速で撫でまわしてきた。接触した何かはイボイボがあり、射精して敏感になっている亀頭をゴリゴリと擦ってくる。
『○○殿が精液を中に出したことで、おまんこの機能が復帰したみたいです。これは殿方の潮を吹かせるための機能でして、潮を吹かせるために特化した膣肉を亀頭に被せています。敏感になっている亀頭は苦しいと聞きますが、その分気持ち良くなれますので頑張りましょう!』
「ま、まって!本当に今は敏感だから、はぁぁっ!ん!ひゃああああっ!!」
止めるようにお願いしても、容赦なく膣肉が亀頭をゴリゴリしてくる。それも亀頭の先端だけでなく、カリ首まで丁寧に責めてくる。
『○○殿、暴れてしまうと、ちゃんと潮吹きが出来ませんよ。しっかりと体を固定させて頂きます』
段蔵さんが抱きついてきて、亀頭責めから逃れようと暴れていた体を押さえつけられる。暴れようにも段蔵さんの押さえつけ方が上手で、まったくビクともしない。むしろ、段蔵さんのムチムチな体が密着して、より興奮度が増してしまう。
「はぁ!んんっ。はぁあ…っああ…ん…っ!ペニスが狂っちゃうっ!だ、段蔵さん。たすけて」
『大丈夫です。これを乗り越えれば、最高な気分になれますから。ほーら、最後の追い込みを掛けますね。亀頭をゴリゴリするのを激しくして、おまんこをギュッと締めます!』
「あぁあっ!あぁぁあ…!もうっむりぃ!でるぅぅぅぅぅぅ!!」
ビシャーーーーーー!なんとも言えない快感が体の底から湧き上がり、亀頭から勢いよく噴き出した。
『なるほど、これが殿方潮吹きですか。殿方でも、女性の潮吹きのように出来るのですね。まるでおしっこをしているみたいです』
潮が吹き終わると、体が異常な疲労感に包まれる。確かに気持ちはよかったが、度が過ぎる快感に発狂寸前だった。
「はぁはぁはぁ…………すごかった…ん?段蔵さん?」
ふと段蔵さんを見ると、さっきまで真顔で息ひとつ乱れていなかったのが、顔を赤らめて息が荒くし、こちらをジーと凝視している。
『はぁはぁ♡実はその……女性みたいに喘いで苦しむ○○殿を見てると……心の奥がキュンキュンしてしまうのです。こう…○○殿をもっと犯してみたい、もっと喘がせてみたいと思ってしまうのです。感情を持たない絡繰りにとって、あるまじき事なのはわかります。ですが、もう私は我慢できません』
「あうっ!この冷たいのは一体」
おまんこの奥から、ドロドロと冷たい液体が流れてきて、ペニスがその液体でコーティングされた。ペニスがジンジンしてきて、変にムズムズと痒くなる。
『それは、神経を敏感にさせる液体です。潮まで吹いた敏感おちんぽにかかることで、数倍も敏感になることが出来ます。ふふふ、これで、もっといい声で啼けますよ♡それで、この敏感おちんぽを…こんな風にイジメてあげます♡』
「あああ…ぁ!これええっ!!すっごぉぉいぃいい!」
なんと、ペニスの半分から上が左回転、半分から下が右におまんこが回転している。人間では絶対に不可能で、電動オナホでもこんな動きをする物はない。それに加えて、段蔵さんが実際に腰を動かし始めて、上下左右という異次元な動きでペニスを甚振ってくる。こんなものに、耐えられるはずがない。
「ああぁっ!っ…あっあっ!!やぁあだ…まあぁったぁ出る!でちゃうっ!!」
初めて潮吹きをしてわずか数分で、また盛大に潮を吹いてしまう。吹く度に体が敏感になってしまい、もはや生き地獄のように辛くなってきて、自然と涙が出てくる。
『いい♡その表情、声、仕草、全部かわいいです♡もっと私に見せてください♡』
「もうらめぇ、ひゃああんっ!からだ、もたないぃ。おかしくなっちゃうぅぅ」
どれほど喘いで泣いても、段蔵さんが箍が外れたように求めてきて、ペニスが休まることはない。
「らめぇぇぇっ!しんじゃうっ!いくぅぅぅぅ!ああああああああ!」
『今度は、子種汁が出てるぅ♡潮よりも、こっちの方が最高です♡ってあれ、○○殿?おーい……口から泡を出して、気を失っていますね。腰をビクンビクンさせて、体全身が痙攣しちゃっています。なんて可愛いのでしょうか!』
『気絶して聞こえないと思いますが、言わせてもらいます。私、○○殿にハマってしまいました。これも全部、あなたが誘惑するのがいけないのです。こんな楽しみを知ってしまったら、あなたから離れることなど不可能です。また起きたら、この続きをしましょうね♡チュッ』
何だったでしょうか?お気軽に感想を頂けますと嬉しいです(*ノωノ)
リクエストに関しては、活動報告の「リクエスト要望板」、誤字や微妙な点などは「改善等報告所」にて受け付けております。また、最新の活動状況についてはTwitter「@cypher_M_kai」にて確認できます。
以下、シナリオ設定などのおまけです(*'▽')
今回は「段蔵さんのカラクリを生かしたプレイ」というリクエストを頂きました。リクエストされた方、ありがとうございますm(__)m
段蔵さんですが、FGOのマテリアル本には載っていなかったので、様々なサイトを歩き回っていました。少し違和感がある部分が存在するかもしれませんが、大目に見て頂ければと思います(/ω\)
8月に第6弾のマテリアル本に段蔵さんが載っているとのことなので、購入しておかしい部分があったら修正をしたいと思います。
さて「ぐだぐだファイナル本能寺2019」が終わりました。なかなか面白かったですが、一番は「本物」のノッブが出たのは驚きを通り越して、メッチャ笑えました(*´▽`*)あれはズルいです!
最後に「復刻・サバフェス」が開催中です。夏イベで同人誌つくりも、割と意味が分からないですが、ネタの宝庫ですので、2回目ですがじっくりとシナリオを読みながら攻略しています。
ここまで読んで下さりありがとうございました(`・ω・´)次もお楽しみに!